
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
なかなか面白いコメントを頂きました。同じようなことを考えている人は他にもいそうなので、この話題を取り上げます。
書いていたら随分長くなってしまったので、時間のあるときに読んだ方がいいかもしれません。
ちゃちゃりんさんより:
すみません、バレンタインとは関係ありませんが、
この記事にコメントするのが一番内容に沿っていると思ったので、
ここで相談させてください。・交際前
・相手からアプローチを受けている(受けてい「た」?)
・こちらはまだ餌しか見せていない
・数回デートをしているこんな段階で、ちょっと特別なデートの約束をしていました。
私は手作りのプレゼント(食べ物ではないけど消費期限のある消え物)を用意していました。
プレゼントのことは特に彼に話してはいません。それで、デート当日にドタキャンされました。
特に代替日の提案もありません。さて、手作りプレゼントはどうしたらいいのでしょう?
1. もし近いうちに渡す機会がなければ、何も言わずに処分する
2. 実は手作りを用意していたと彼に伝え、無理にでも時間を作ってもらう
3. 実は手作りを用意していたと彼に伝えるが、特にデートに誘われなければ、そのまま処分
4. 「めっちゃ心のこもったものをあげようと思ったのに(笑)」と、
それがモノであるかどうかも言わず、期待だけさせて反応を見る
5. その他頼まれてもいないのにプレゼントを作ったのは私の勝手だし、
もらってもらいたいと思うのは私のエゴです。
なので無理にもらってもらおうとは思いまん。ただ、渡すのが目的ではなく、相手の気持ちをこちらに向けるのが目的の場合、
この用意してしまったプレゼントは、どのように利用したらいいのでしょう?
Kouさん、助けてーーー>_<
用意してしまったプレゼントの使い方以前に、まずドタキャンについて話をしましょう。
世の中には、相手としてドタキャンをしやすい女性と、しにくい女性がいます。
僕のところに来る相談でも、「ドタキャンされました」と当たり前のように書いてくる女性はかなりいます。
ちょっと言い方はキツくなるかもしれませんが、あえてはっきり言っておくことにします。
「ドタキャンされました」という女性は、「ドタキャンした彼が悪い」と思っています。
彼はもちろん悪いですよ。
でも、最も問題なのは、自分がドタキャンされやすい女に成り下がっているということに気づいていないことです。
浮気と似たようなものです。脇が甘すぎるのです。
僕もドタキャンしたことはあります。何回もあります(笑)。
ドタキャンにも2種類あって、どうしてもキャンセルせざるを得ない事件が発生したことによるドタキャンと、気が向かなくなったことによるドタキャンがあります。
当たり前ですが、すべての男性は「どうしても外せない用事ができて行けなくなった」と言います。不可抗力を理由にするのです。
でも、「どうしても行けなくなる」ような事件というのは、そうそう発生しません。
発生しないのです。
交通事故に遭ったり、天災に巻き込まれたりしない限り、まず「どうしても行けなくなる」というようなことはありません。
「えっ、Kouさん、そんなことはありませんよね。いけなくなる理由なんていくらでも出てきませんか?」
と思うかもしれませんが、これは意志の問題です。
男性にとって、女性とのデートというのは実は本来優先度がメチャクチャ高いものです。
メチャクチャ高いです。
彼が女性を追いかけている場合、他の予定を全部キャンセルしてでも行きたいものです。
どうしても行きたいという意識が強ければ強いほど、不測の事態が起きたとしても「行きたい」を優先するように動くのが男性です。ところが、それをしないでキャンセルの選択をするということは、元々「行きたい」と強く思っていない可能性があるということです。
遅刻についても同じことが言えますね。
会議や仕事に当たり前のように遅れて来る人に限って、ゴルフやAKBのライブには絶対遅れないのです。
なぜなら、そこに自分の強い意志と願望があるからです。
不可抗力だと思っていることのほとんどは、不可抗力じゃありません。
仕事が入ったとか、ちょっと体調が悪くなったとかいう理由で直前になってキャンセルしてくるようなら、まだまだ甘く見られていると考えてください。
本当に体調が悪いときはあります。
本当に寝過ごしてしまうときはあります。
でも、そういう場合は、事前には言ってきません。
だいたい事後連絡になります。事後連絡も嫌ですが、まだ「本当にどうしようもなかったんだな」という想像はできるようになります。
ドタキャンは、相手がドタキャンしてもいい相手だからするわけです。それは「ドタキャンを許しそうな女性」というのももちろんありますが、もっと大きいのは彼の中の意志です。そしてその彼の中の意志を引き出すのは、女性です。
男性に軽くドタキャンをされるということは、恥ずかしいことだと思ってください。
ドタキャンされにくい女性になる必要があります。そして、彼に「どうしてもデートに行きたい」と思わせないといけませんね。
このような話をすると、
「それは、男性がその女性をかなり好きなときだけですよね。最初の頃は当てはまらないんじゃないですか?」
という人が必ず出てきます。
残念ながら、例外はありません。最初の頃だろうが何だろうが、当てはまります。
当てはまらないと思っているから逃げ道ができるのです。
ドタキャンなんかさせないと思っているからこそ、ドタキャンされなくなるのです。
ちなみに、この話とは直接関係がありませんが、「気が向かなくなったことによるドタキャン」は、女性にのみ許される行為です。
これってすごいことなんですよね。「気が向かなくなったらやめる」ということを、女性は平気で言っていいんです。
この話は、ここですると長くなるので、また別の機会にします。
さて、本題の「作ってしまったプレゼント」をどうするかです。
ちゃちゃりんさんの選択肢が面白いので、一つずつ説明してみますね。
1. もし近いうちに渡す機会がなければ、何も言わずに処分する
これはダメですね。彼には何のダメージもありません。まさに泣き寝入りです。
これからも同じことが続くことになります。
2. 実は手作りを用意していたと彼に伝え、無理にでも時間を作ってもらう
これはちゃちゃりんさんも書いてくれている通りで、押しつけになるので本意ではありませんよね。男性にしても、そこに「能動的に動く意識」がなくなってしまうので、「仕方なく付き合ってやった」というデートになります。
そこからどういう方向に進むのかは容易に想像できますよね。
3. 実は手作りを用意していたと彼に伝えるが、特にデートに誘われなければ、そのまま処分
これは悪くはないですね。ただ、やっぱり彼にはほとんどダメージがなく、自分だけが辛い思いをするパターンに変わりはありませんね。
4. 「めっちゃ心のこもったものをあげようと思ったのに(笑)」と、それがモノであるかどうかも言わず、期待だけさせて反応を見る
これが一番いいですね。
ドタキャンされる前にこれをそれとなく仄めかせると、彼の熱は飛躍的に上がります。
男性は女性からのサプライズなど求めていないのです。何か「いいこと」を用意するのなら、事前にそういうものを用意しているということは言った方がいいです。それによって熱が上がりますから。
これが、「餌」を与えるということです。
正確には、「餌の匂いのかがせ方」ですね。苦労してでも会いにいったらどんないいことがあるのか。それを示すことです。
餌は、ただ垂らしても意味がありません。気づかれない餌は、餌じゃありません。
餌がそこにあることを、撒き餌で知らせないといけないわけです。
「何かいいことがあるよ」ということに気づかせるだけでいいのです。
あとは彼の想像力に働いてもらう。
男の想像力はハンパじゃありません(笑)。
女性ではおよそ考えつかないような妄想を勝手に繰り広げて自分でモチベーションを上げまくってくれるのです。
みかんちゃん、その後どうなりましたか?
みかんちゃんに謝りたいことがあるの。
昨日のメルマガによると、私はドタキャンされた場合の対処について、適切ではないアドバイスをしていたことがわかりました。
今後気をつけますね、本当にごめんなさい!!
デートしてから一ヶ月以上経過。。そろそろ、餌まきたいなーとは思ってはいるんですけど、、、実際に彼の顔見たらどうすればいいのかわからなくなって、結局顔じっと見てるけど何もしないか、してもツンツンした反応して終わっちゃいます。。
あーもうなんなんでしょうこれは
>男の想像力はハンパじゃありません(笑)。
これ、記事にしてほしい!!!
kouさーーん(*゚∀゚)=3 ムッハー
あと、この間のメルマガのルーキーズも!!
ドタキャンではないですが、約束したご飯の日に
予定が入ったと言われました!!
熱が下がるとかの理由ではないことはわかってるので
今回は悩んでませんが、この先進んで行ったときに
ドタキャンなどされぬよう、精進したいと思います。
基本的には、自由を前面に掲げていこうと思います(笑)
これまでも、彼の中でわたしは“自由で留まらない”という
イメージを持たれていると思います。
台詞の節々から感じます。
そしてある程度のところまで、今心の距離が縮み・・
なんとなーくですが、感じるのは
縛っておきたい空気を少し感じます(笑)
ある程度縛っておけば、従順に待つ女になり
安心して放置出来るってモンですよね~
言葉なく、彼のコントロールでそうしたかったのでしょう。
ですが私もそれならば!と、背中の羽を強化しました(笑)
彼は家庭という囲いの中で、自由な私を相手するわけです。
「わたし、捕まえてくれないと飛んで行っちゃうからね!」
なんて、言葉にしなくても十分伝えられる方法もわかりました。
コントロールなんてさせてやらないよ!
何か良い事か…..
それって結局、体の事かな?
う〜ん、体を匂わせると言うのは、どんなものでしょう…..。
本命にはなり得ないと思うな。
土壇場キャンセル、略してドタキャン。
恋愛に限らず、したことも、されたこともある。
やっぱり本当に自分が大事に思っていたら、
本当に自分がそうしたかったら、会いたかったら、
どうしても無理で断る場合、丁寧に謝るし
次の予定を提案して、今度絶対ね!とか言うし、
もの凄く残念がる。
どうでも良かったら、バレそうでも嘘をつくか、正直に言うか。
餌は多いとありがたみが減るし
バラ撒きすぎると明らかに「餌で釣ろうとしている」ってバレるし、、、
どんな餌に興味を持つのか知らないと意味ないし、
コツを掴むには練習が必要だな。
えーっと、、失敗したらある程度放置して、
ターゲットが忘れたころにまた、しかけたらいいのか(笑
餌については前々から考えていますが
やはり分からないです(笑)
男性にとって嬉しい餌、
欲しかったもの、
期待できること
でないと餌にならないように思います。
同じことをされても
この女性には妄想や期待をするけど
あの女性には何も感じない
ってあるんじゃないでしょうか?
実際に私は
男性が明らかに対応が違う差別を受けてきたので、そう感じるのだと思いますが。
例えば、名前を呼んで声をかける。
私には「ああ!?」な男性は
他の女性には
「うん?なになに?」
となる。
差別が起こるのは
私がなめられているということなんだと
思いますが、
何をもって、なめることになったのかが
分からないので解決しません。
見た目?話し方?
何が気にくわないのか?
他の女性となんの条件が違うのか?
男性心理の差別についても
教えてほしいです。
餌をまくどころではない。
餌に見えなく、ゴミにしか見えない男性の
女性によって見える世界が違うのは
どこで分けているのだろう?
お礼したい^ ^
は撒き餌にならないのかな??
今、それを考え中〜
撒き餌ってなんだろー、、?
追いかけてきてくれてるときは、私に会えることが既に餌だからいいけど、冷めたパターンだと難しいですね〜
すぐに会うのは難しいから
とりあえず、連絡して喜ぶことかな⁇
会うのは、彼から連絡きてからだ!
あぁ(≧∇≦)この記事もイイですね!
誘ってもらいたくて「普段頑張ってるからご褒美を用意しちゃった!渡せる日を楽しみにしてます」
バレンタインが近かったので当然チョコなんですが…それで無事に誘われて最初のデートをしました( ´艸`)去年ですけど
なかなか会えないですがドタキャンはありません
なかなか会えないんで、約束もしてないからされないんですけどね(笑)
今年も予告だけはしました
最初に彼には
花に水をやらないとどうなる?とか
先がないなら他に行くとか
昔ドタキャンしたエピソードを聞いたときに「その程度だったってことでしょ?」とか言い放ちました
今なら怖くて言えないことをよく言ったなというくらいクギを刺してあるからかな…
忙しくて会えないという代わりに
今何がどう忙しくて休みは用事が済んだら寝る予定、やっぱり忙しくて家で寝てたとか報告があります
けど、とりあえず1回会いたい…
会っておきたいですぅ。。
ドタキャンを何回もするほど会ってないので、羨ましいです
羨ましがるのは違うかもしれませんけど…約束もないなんて…
まぁ、彼のほうで
約束を破ったら即アウトだと肝に銘じてあればいいんですがね
だから安易に約束をしない(破りそうだから)のかな…
連絡はくれるけど会いたいです
会う回数で満足するのは女性だけだとkouさんは仰ってましたが…
近くに来たと言うので、いきなりだけど思い切って顔見たいと伝えたのに、もう帰り道とか言われてカチンときてダンマリしたら
そのあとしばらくやけに連絡がたくさんきました!
はあ…約束したいです
私にはドタキャンは遥か上空の次元に思えます
久々に、この記事をじっくり読んでみました。
前に読んだ時とは比べものにならないほど、理解できる、入ってくることに驚いています。読みながら笑ってしまうほどです^^;
>ドタキャンされる前にこれをそれとなく仄めかせると、彼の熱は飛躍的に上がります。
>男性は女性からのサプライズなど求めていないのです。何か「いいこと」を用意するのなら、事前にそういうものを用意しているということは言った方がいいです。それによって熱が上がりますから。
この部分。前に何度か読んでるはずなのに、今日になってウロコが落ちてきました。遅っ!(笑)
Kouさんのブログは時間差でジワジワくるんですね。
ブログばかりでなく、メルマガも初めから読み直してみます。
>男の想像力はハンパじゃありません(笑)。
>女性ではおよそ考えつかないような妄想を勝手に繰り広げて自分でモチベーションを上げまくってくれるのです。
私の妄想も、それはそれはかなりのものですよ(笑)でも、彼の方が上をいってるんだとしたら、めっちゃ嬉しいですね(⑉• •⑉)‥♡
こんにちは(^-^)/
明日から3月、あっという間に春になりましたね。そろそろ、彼をツンツンしなくっちゃ。
> 男の想像力はハンパじゃありません(笑)。
> 女性ではおよそ考えつかないような妄想を勝手に繰り広げて自分でモチベーションを上げまくってくれるのです。
どうしよっかな〜、どうしよっかな〜。
ぴょんぴょ〜ん。
わたしは、輝けるイノシシさんの太陽です。彼の大事な大事なお姫さまです♡
南無南無……(。>ㅅ<。)
この記事、お気に入りに入れてます。
コメント数も多いですね(^-^)
>仕事が入ったとか、ちょっと体調が悪くなったとかいう理由で直前になってキャンセルしてくるようなら、まだまだ甘く見られていると考えてください。
本当に体調が悪いときはあります。
本当に寝過ごしてしまうときはあります。
でも、そういう場合は、事前には言ってきません。
だいたい事後連絡になります。
この部分は、なるほど!と頷いたところです。
匂いのかがせ方は、少ーしできるようになりました。
まだまだなので、ほんと少ーし(笑)
餌の撒き方を復習していたら、雪さんのコメントがとても分かりやすくて、目から鱗でした♪
「少し惜しいくらいの気持ちで、もったいぶって撒くくらいがちょうどいいね。でないと、魚にナメられるんだなぁ。撒き餌だけで逃げられちゃ、魚は釣れないよ。」
雪さんのお父様に直接お礼が言いたいくらい、分かりやすいっ!!
魚を彼に置き換えて、朗読(笑)♪
そして、改めて復習。
『餌がそこにあることを、撒き餌で知らせないといけないわけです。』
ははーっ。なるほど~(^^)
雪さん、ありがとうございました!
ともりんさん
父の釣りの腕前はプロ級です。
父の「餌の撒き方」については間違いないと思っています。
わたしの場合、「餌の撒き方」は的確だったようですが、どうやら釣り上げたお魚が騎士になるべく稚魚ではなかったようです。わたしの船に乗り、遠いよその国に遠洋漁業に出かけていました。長い旅だったためか、環境がそうさせたのか、わたしの眼が曇っていたのかはわかりません。
長い人生にはそんなこともあるのかもしれませんね。残念ですが、今回、岸にあがったわたしは人魚姫になることはできませんでした。
しばらくは、恋の船から降りて風に当たってみたいと思っています。
日差しも柔らかくなり、わたしの季節も終わりです。
少し暖かくなった春の風‥薄桃色の花びらを連れてきてくれる頃には、わたしも笑顔になれるような気がします。それまでは、ひとりでそっといたいと思います。
ともりんさんの言葉、父に伝えておきますね。
ありがとう。
ともりんさんはうまく「撒き餌」をして、彼と幸せな恋をつかんでくださいね。
雪さん見ぃつけたっ(*˘︶˘*).。.:*♡
雪さんへ
雪さんのコメントが、心から離れませんでした。
「長い旅だったためか、環境がそうさせたのか、わたしの眼が曇っていたのかはわかりません。
長い人生にはそんなこともあるのかもしれませんね。残念ですが、今回、岸にあがったわたしは人魚姫になることはできませんでした。
しばらくは、恋の船から降りて風に当たってみたいと思っています。」
感情が豊かで、とてもきれいな言葉で表現できる方だと文面で感じました。
過去に、私は離婚して、雪さんとまったく同じような事を感じていたのです。
長い人生、まさかもあるのか、と。
でも、また今、恋愛できています。
雪さんがしたくなったら、必ずまた現れますよ。
あなたは情緒が豊かで、柔らかくて、素敵な女性です。
あなたとここで出会えて良かったです。コメントして良かった。
もうすぐ、春がきます。
雪ちゃん
今日は冷たい雨がたくさん降りました。
濡れてないかな?寒くないですか?
雪ちゃんの季節は 春を育んでくれる季節ね。
私は雪ちゃんの季節が大好き 雪ちゃんの事も。
知ってるよね(^^)
私の部屋の窓から桜の木が見えるの。ちょっとずつ蕾が
膨らんで赤くなっていくのが見えるよ。
私、桜が満開の頃に生まれたの。
だから花びらに混じって、雪ちゃんを誘いに行くね。
雪ちゃんが笑顔になれるように。
待ってるね、その時が来るのを
みきちゃん
わたしは元気です。
人魚姫にはなれなかったけど、
長い人生、そんなこともあるよね。
ともりんさんにも大切なことを教えていただきました。
自分が納得した決断なので、後悔はありません。
いつか、こんな日がくるのではないか、とぼんやりとわかっていたような気もします。
しかし、こちらで学んでいたおかげで、恋の船を降りる決意をした人魚姫のわたしは、最後まで判決のキーを持っていたということです。それは、自分の女性としての高い価値を自覚していたからこそだと思います。
今、わたしにあるのは、心に穴がぽっかりと空いた気持ちとちょっぴりの淋しさです。
でも、もう前を向いているよ。
いつかまた、誰かを好きになる日のために‥
強がりじゃないよ。
ここでたくさんお勉強してまだまだ磨いているから‥
みきちゃんのお誕生会、是非招待してください。
はらはらと舞い散る薄紅色の花びらをしたでみきちゃんに会いたいです。
昨日リアルタイムに雪ちゃんのともりんさんへのお手紙読んでました。
彼より高みに立つようになっていた雪ちゃんには見えていた気がする。
ここで勉強してきた上での「今」。
だから雪ちゃんなら大丈夫だって。
人魚のアリエルは人間になりたいと願っていました。
「散歩する足が欲しい。軽々と弾んで歩いていくのよ」
雪ちゃんはすでにもう自分の足で前に進んでるよね。
pino♡ちん
岸辺にあがったわたしは‥
歩けないと思っていたけれど、こちらでお勉強を頑張ったせいか、ちゃんと足が生えて、人間のお姫様に成長していました。
胸には、るりさんからもらった真珠の首飾りが光っています。
いつの間にかわたしは、仕事のスキルもひととしてのスキルも彼を追い越してしまったような気がしています。
これからまた新しい季節がやってきます。
いつかまた、誰かを好きになる‥
そんな未来に胸を躍らせ、こちらで
そっとお勉強を続けたいと思っています。
pino♡ちん、わたしはもう未来に向かって自分の足で歩いています。
ありがとう。
雪ちゃん
この前、雪ちゃんから貰ったお手紙から、
雪ちゃんの感じがいつもとちょっと違うな~。
何かあったのかなぁ~と、思っていました。
雪ちゃんは、恋の船から降りて、歩き出したのですね。
この先、いつか、素敵なお城の舞踏会で王子様とダンスをする日が来ますね。
でも、それも、きっと、通過点の一つ。
雪ちゃんが雪ちゃんの思うように歩き、
雪ちゃんの真珠が曇りなく輝くことが一番です。
雪さんの情感豊かな、それでいて達観した文章に
松任谷由実さんの 「経る(ふる)時」の歌詞を
思い起こしました。
(著作権の関係があるので一部抜粋)
窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が 桜並木である
のを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節 はゆく
(中略)
どこから来てどこへ行くの
あんなに強く愛した気持も
憎んだことも今は昔
四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる
(後略)
涙の花びらが砂時計の底にたまったら、
どうぞそれを天地逆にしてくださいね。
それはKouさんの下でお姫さまとして
あらゆる点で成長し続ける
雪さんを祝福する天使の羽に姿を変えますから。
いつもあなたを見守っています。
雪ちゃん
そっと見守っていようと
思っていました
でもね
雪が静かに舞っています
静かに
そして
風に吹かれて自由に・・
雪ちゃんの声が
聴こえた気がしました
今宵も月になり
そばにそっと寄り添っていさせてね
ことばはなくても
大丈夫だよね
雪さんへ*○
雪さん、
最近お見かけしなかったので、
いつもよりたくさん、
私の頭の中に登場していましたよ(*μ_μ*)
じゃ〜っん!
o◇◎。o☆。
。☆゚∧∧☆。◎
/o○(*゚ー゚)◇☆
/ | ̄ ̄∪∪  ̄ ̄|
/ ゚|☆ ☆|
▲ ゚◇o☆____|
□▼――-☆∂☆◎
↑花束だよ(ズレていたら恥ずかしいので。。。)
こころのぽっかりに、
私からも一輪、添えさせてください*○
雪さんの、ますます美しい文章に惚れ惚れです。
*○
今日はね、わたしの住む場所には雪が降るみたい*○
(*μ_μ*)雪さんだ♪
今夜もあたたか、してくださいね*
雪ちゃんこんにちは。
最近はあまり雪ちゃんを見かけないなあ、と思っていました。
恋愛の船から少し降りることにしたのですね。
岸に上がっても、お花の雪ちゃんの鮮やかな花びらは色褪せることはありません。
いろんな場所でいろんな表情で咲き誇ることでしょう。
私は今、走り続けて来た森からようやく抜けられそうです。
雪ちゃんから頂いた「わたしになっていくということ」という言葉がずっと心にありました。
何となく分かるようになってきたのです。
雪ちゃんは沢山のことを知っているね。
これからもまた、一緒にお勉強させてね。
雪ちゃん
ここ最近、あんまりここに来れてなかったけど、ふと見たらここにたくさんの宝のお手紙の山を見つけました。
わたしの彼と同じくらい臆病だと言ってくれてたけど、、。わたしも最近、雪ちゃんの様子が少し変だなと感じてたよ。
だけど、やっぱり!!
ちゃんともう、前を向いてるんだね。
そんな風に、静かに受け入れつつも前を向く雪ちゃんは、凛とまたあらたな輝きを放ってるよ。
「彼を追い越してしまったみたい。」
この言葉。
男性は、えっちらおっちら付いて行こうとしても、女性が本気になったら、敵わないよね。
あらたな船出を、わたしもひそかに見送らせてね。
雪ちゃんにはきっと素敵な出逢いが、そよ風にのってやって来るから。
いつも応援してるよ。
るぱちゃん
恋の船を降りて、砂浜を歩いていたら、わたしの生えてきたばかりの裸足のつま先に何かが当たりました。
それは、砂の上に光り輝く一粒のダイアモンド‥
砂浜の上から陽の光を浴びて、わたしをみつけてくれたるぱちゃん。
ありがとう。
わからないことたくさん
教えてほしいことたくさん
なぜ火は燃えるの
なぜ空は青いの
なぜダイアモンドは光るの
まだまだ知りたいことたくさん
るぱちゃん、わたしもるぱちゃんみたいに、いつか本当のお姫様になりたい。その日のために、ゆっくりと
肩の力を抜いてお勉強です。
歩いて 走って
陽の光浴びながら
自由に世界の果てまでも行きたい
ダイアモンドに照らされながら‥
るりさん
わたしの宝石箱の中で光る真珠のネックレス。それは、昨年るりさんから「瑠璃色の地球」という曲と一緒にプレゼントされたもの。
今朝、そっと開けた宝石箱から聴こえてきたのは‥音楽。
「経るとき」という歌。
涙はたくさんたくさん流しました。
その分、わたしに悲しい想いをさせた、わたしに張り裂けそうな想いをさせたあのひとを少しづつ許してあげられるわたしになっています。
それと同時に、想い出はもう振り返ることのないセピア色のひとこまに‥
涙の花びらがサラサラと積もる砂時計。砂はまだ積もり始めたばかりです。
その砂が底にたっぷり積もったら、
逆さまにして‥
それはきっと新しい恋の時を刻む幸せの砂時計となるのですね。
いつもわたしの胸元で、いつもわたしの宝石箱の中で光り輝き見守ってくださるるりさんを感じています。
Natsuちゃん
不思議だな‥
どうしてわたしの心の声がNatsuちゃんに届いたのか。
わたしのキーで恋の扉に鍵をかけた時。
これで良かったのか‥
こんな幕切れだったのか‥
Natsuちゃんにたずねてみたくなった
一瞬がありました。
その時、心の奥で小さく
「Natsuちゃん‥」とつぶやいたの。
でも、決めるのはわたし。
Natsuちゃんは、わたしが自分で決断したことにしか納得しないわたしであることをわかってくれている。
その夜、窓から月の光がわたしを優しく見ていてくれました。
だから、そっとこのままにいようと
思っていたけれど‥
わたしはいつの間にか、Natsuちゃんやお友達のもとへ高い空から舞い降りてしまいました。
ひとりで乗り越えるには、やっぱり
少し心細かったのかもしれません。
そんなわたしをみつけて、ふっと手のひらで受け止めて両手で温かく包まれ、すーっと溶け出したわたしの心。だから、また空へ戻ろうと思います。
何だか安心して、何だかホッとして
‥何だか幸せな不思議な気持ちです。
しろねこさん
わたしを、しろねこ団の一員のわたしを忘れないでいてくれた‥
どんな気持ちで、こんなに素敵な花束を、どんな気持ちで一輪一輪の花たちを束ね、わたしを元気付けようと贈ってくれたのでしょう。
ぽっかりとしたわたしの心の隙間に
ほんわり咲いた花々。
凍てついた心を溶かし、癒してくれる花たち。ふんわり甘い花々の香りに囲まれて、しろねこさんの優しいハートに包まれて、わたしはわたしを取り戻してゆけそうです。
しろねこさんに会いたいから、わたしは空から小さな結晶になって、降りてゆきます。
しろねこさんの白いほっぺにそっと触れて「ありがとう」を言いたいのです。
bluechocoちゃん
森の中で迷子になっていたbluechocoちゃん。ようやく森から抜けられそうなの?きっと静かな森の向こうから射すひとすじの光をみつけたのではないのでしょうか。
良かったね!
「わたしが、わたしになるということ」
「自分が自分になるということ」
それは、どこの誰でもない匿名の存在でしかなかったわたしが、かけがえのない交換不可能なこの“わたし”、
ほかの誰でもない個性的なその人自身になってゆくプロセスを意味していると思います。
気負ったり装ったりせず、あるがままの自分でいるのを自分に許すことができること。自分を自分として受け入れ認めることができること。
それは、自分自身の心の声に耳を傾け、よりよく生きることができるようになるのではないか‥
そう思うのです。
わたしは、恋の船から砂浜に降りてみて、少しづつそれを感じています。今まで離れていた心の円が、じわじわと少しづつ重なってゆくのを実感しているのです。
それに気づかせてくれた彼に、いつか感謝する時が来るのもそんなに遠くはないように思っています。
bluechocoちゃん、いつかわたしに贈ってくれた言葉の花束。わたしは、これからも色んな色を持った、色んな輝きを持ったお花でいるためにもここでひっそりとお勉強を続けるつもりです。
「わたしが、わたしになるということ」
私もbluechocoちゃんと一緒に大切にしてゆきたいと思います。
雪さんが帰ってきたよ♡嬉しいです♡
今日は関西も雪でした。
*
雪さんに初めてお手紙した内容、今も覚えています。
彼が遠くから雪さんに会いに来てくれたとき、雪さんがありがとうって言ったら彼のお返事が「You’re welcome. じゃなくて My pleasure. だよ」だったというコメントを読んで、なんて素敵なんだろうって。そんな風に思うこと、思われること、それを言葉にして伝えること、素敵な彼と素敵な彼女だなって思わずお手紙したのです。
*
あのコメントを読んだときからずっと、彼にそんな風に言ってもらうのが、言ってもらえるような女性になるのが憧れです。今も憧れです。
いつもありがとうです
(○v艸v*).+゚アリガト゚+.
雪さん、今日は大阪も大粒の雪が舞いました。
会いに来てくれてありがとう。
仕事をしながら窓の外の雪を見て、雪さんを想いました。
雪さんの素直さ、謙虚さ、強さ、私も見習いたいと心から思います。
素敵なお手本を示してくれて本当にありがとうございます。
たくさんお手紙が来てると思うのでお返事は気になさらないでくださいね。
まきちゃん
わたしは幸せです。
宝物のようなお手紙をくださる
たくさんのお友達がそばにいて、色々な意見を聞かせてくださったり、大切なことを教えてくださるからです。
ここでお勉強をしているうちに、どうやら彼には追いつけない、手には追えない女性になってしまったのかもしれません。
男性は臆病で脆く危うい‥
そう思います。
半年くらい彼と離れていたあのころ、彼からのメールには句読点が一切ありませんでした。わたしはバカにされているのかと思っていましたが、彼には自分の感情をコントロールするのに精一杯だったのだろう、と今は思います。
そんなことも、少しづつもセピア色
に変わってゆくのかな‥
まきちゃん、わたしは前を向いてゆくよ。
今まで恋にとられていた時間は、買っただけで本棚に並べられている真新しい本を読んだり、絵画展に行ったり、新しいことをお勉強する時間に充てたいと思います。
まきちゃん、見ていてね。
りりちゃん
先日は2通もお手紙をもらっていながら、お返事できずにごめんね。
彼からのそんなことを言ってもらったこともありましたね。
半年くらいの時間を経て、わたしを
追いかけてきてくれた時のお話です。
あの時の彼の言葉に嘘はなかったと
思います。
でも、それからの私たちは、何となくお互いに無理をしていたのかもしれません。
ひととひととの関係というものは、「与えること」と「与えられること」のバランスがとれていないと、いつか破綻してしまうものです。
いつからだろう‥お互いのシーソーがうまく漕げなくなってしまいました。
りりちゃん、お花見の季節はもう目の前です。是非「りりちゃんを励ます会」開いてもらってね。
今度は、りりちゃんの全国放送聞かせて欲しいと思います。
雪さん!大切な雪さん!
なにがあったんだろう。。。
今まで気づかずにごめんなさい!
涙がでてきました。
私も日々忙しく顔をだす余裕がなくなってました。
そんな中で雪さんになにかがあったんだね。
ひとりで厳かに決めたんだね。
その決断、新しい雪さん、応援しています。
すごいね、みんなこんなにも雪さんが大切で雪さんに助けられたんだよ。
あったかいね。
いつも一緒です。。。!!
HAPPYさん
わたしはちょっぴり心細くなって、
春を目の前に、みなさんのところに
舞い降りてしまいました。
HAPPYさんは、わたしのこと
曇ったガラス越しに見ていてくださったのですね。うれしいです。
彼は、わたしに
「あと何年かかるかはわからないけど、騎士になれた日にはまた愛を伝えにゆく」
と言ってくれたけど‥
わたしは色んなことに少し疲れてしまいました。
悲しいし、淋しいけれど、自分で下した決断です。
HAPPYさんは、いつも未来を示唆するような素敵な詩を伝えてくださいます。今日のHAPPYさんの詩を読んで、自分の人生は自分で作ってゆく‥これで良かったんだ‥と少しホッとしています。
わたしはみなさんのお手本になど
とうていなれそうにありません。
ただ、わたしがわたしである‥それだけですが、幸い素敵なお友達がいてくださることで救われています。
HAPPYさん、どうかわたしの今季最後の舞を見守っていてください。
冷たく寒い夜になりましたが、わたしの新しい季節への決意の舞にしたいと思うのです。
よし子さん
ありがとう、よし子さん。
わたしのことを心配して、わたしのために涙を流してくれるよし子さん。優しく温かく美しい心のよし子さんです。
色々ひとりで考えたけど、しばらくは恋をお休みしてみます。
少し頑張りすぎたかな‥
わたしね、諦めたのではないのです。
自分の心に納得したのです。
でも、よし子さんは諦めちゃだめよ。大好きな彼と幸せになってね。
よそ見ちゃんなんか気にしないんだよ、ね。
また、トムとジェリーみたいなおふたりのお話、聞かせてくださいね。
よし子さん、きれいな涙のプレゼント、ありがとう。
雪ちゃん、いつも見守ってくれてありがとう。
夕方、雪ちゃんが私の職場の窓から見えたよ。
仕事のあと、雪ちゃんの名前がたくさんあって何かあったのかなって思ったの。
なんだろう?って思って覗いたら、凛とした雪ちゃんがいて、少しほっとしました。
大切な決断をしたんだね。
ほんとはね、ちょっぴり涙が出たけど、すぐに引っ込んだよ。
みんなへのお手紙が素敵だったから。
かまってちゃんな雪ちゃんもいつも見守ってくれる雪ちゃんも柔らかくお話してくれる雪ちゃんもちゃんと決断した雪ちゃんも私にはお手本です。
今日は、久しぶりにUruの糸を聞いて寝ます。
雪ちゃん
私のところに来てくれた雪ちゃんは横に飛んでました。風がきつかったの。
ピュ~って。そしてすぐ太陽を連れて来てくれましたよ。
だから大好きな雪ちゃんに私の一番好きなお花を贈ります。
ミモザです*・*・*
まだ寒い空気の中、黄色の可愛いお花をつける大木。
黄色いお花は太陽の粒。小さいけどたくさんのお花をつけて。
おやすみなさい 雪ちゃん
雪ちゃん
やっぱり雪ちゃんだね。
たくさんの宝物のお手紙を見ていたら、とっても心のこもった、キラキラ輝いたお返事に出逢いました。ありがとう。
彼からのメール、そんなことがあったんだね。彼の必死だったろう想いも、その場になると伝わりにくい。。。男女の間って本当に、謎が多いね。
そう思ったらふと、彼の方でも、私たちの想像をはるかに超えて、今、高嶺の花以上に思ってしまったところもあるのかな?なんて少し感じもしました。。。
雪ちゃん、わたしはちゃんとこれからももちろん、見てるよ。
ゆっくり、着実に、ますます幸せになっていく雪ちゃんを。。。
だって、雪ちゃんが大好きだから。
雪さんお手紙ありがとう。
ここは雪さんでいっぱい。
とってもあったかくて繊細なコメント欄になりました。
素敵すぎます☆
雪さんにお手紙いただいたらとうとう涙腺が崩壊して、大人なのにギャン泣きになりました。
雪さんのこと、皆さんのあたたかさ、いろんなことが優しくて嬉しくて切なくて、久しぶりに声を出して泣いてしまいました。
雪さんは今までもこれからも私の目標です。
言葉の選び方、物事の捉え方、すべてが憧れなんです。
でもその雪さんがつかれている。
もうそれであるならゆっくり手放してお休みして欲しいんです。
今の雪さんも、これからもずっと大好きです♡
今日のことはわからないけど、またトムとジェリーになれたら報告するね♬
友ちゃん
フルーツフレーバーのドロップ。
それがわたしの友達、友ちゃんです。
素直で、ちょっぴり甘えんぼ。
一緒にUruの曲を聴きながら泣いてくれる優しい女の子。
そして、時々「ウシシ」と笑う可愛い友ちゃんです。
友ちゃんのお仕事をしているガラス窓越しに、わたしをみつけてくれたなんて。
うれしいな‥ありがとう。
わたしは、少しづつ前を向いているよ。お友達からいただいたお手紙にお返事をしながら、自分の気持ちを整理することにをお手伝いしてもらっていることにもなっているような気がして‥本当に感謝の言葉もありません。
友ちゃん、わたしはお手本になれるほど立派ではないけれど‥
これからもずっとかまってちゃんプレミアムでいます。だって、これがわたしの持ち味だもん。
これがわたしだもん。
かまってちゃんプレミアムは、女性としての高い価値を自覚した時にこそなれる特権だと思うのです。
みきちゃん
みきちゃんの一番のお気に入りのお花のプレゼント、ありがとう。
おひさま色のミモザのお花に囲まれてわたしは、胸いっぱいに深呼吸をしてみました。
すると、スーッと幸せの香りがわたしの心を満たしてくれました。
幸せって‥こんな気持ちだったなぁ、と久しぶりに思い出しました。
みきちゃん、わたしの日めくりカレンダーの偉人の言葉。
「空気と光と友人の愛、これだけ残っていれば気を落とすことはない」
(ゲーテ)
わたしのための日めくりカレンダーです。
雪ちゃん!
やっぱりそうだったんだ!
私たち同じ日めくりカレンダーだ♪
ずっと、もしかして…って思ってて、10日の日もめくっていました(^^)
毎日めくって毎日手帳に書いてます。
いつもそばに居てくれてありがとう
雪ちゃん
この前、雪ちゃんらしいお手紙をいただいて、とても嬉しかったです(*^^*)
あれから、私が答えられることあるかなぁと、頭の片隅で考えながら過ごしていました。
…でも、、、なかった(笑)
雪ちゃんも本当に答えを求めているわけではないだろうし。『もう!誰か教えて!』と、言ってみたくなった感じとかな思ってます(笑)
ねえねえ雪ちゃん。
ちょうど昨年の今ごろ、『雪ちゃんは本当は水ちゃんじゃないの?』なんて話をしてたの覚えてますか?
今年も雪が溶けて、雪解け水になって、いろんなところに自由にいける時期がきたね~☆
きっと、雪ちゃんは、新しい旅をして次の冬には今までより格調高い雪の結晶になるんだろうな~と、雪ちゃんのことを考えてたらそんなことを思いました。
またここでいろいろお話しようね~(*^^*)
私に連絡してきたらめっちゃいいことあるよ
私と会ったらめっちゃいいことあるよ
私と付き合ったらめっちゃいいことあるよ
餌をまきたいけど、餌がない場合はどうすればいいのですか…(´・_・`)
るぱちゃん
あの時のお手紙は人魚姫の気持ちだったから、アリエルのテーマをアレンジしたもの‥
知りたいことの答えはわたしが持っているから、大丈夫。自分が納得しないと、答えにはたどりつかないから。
るぱちゃんがちょうど1年前わたしに
言ってくれたこと。もちろん覚えています。ちゃんといつもポケットに入れているのです。
お水はいろんなものに変身できます。
時には川の流れに、時には海のさざ波に、時には大地を潤す雨に、そして木枯らしの頃には冷たい結晶に‥
わたしは、これから色々な姿に形を変えて旅してみます。
でも、しばらくは空に還って、雲になり青い空をのんびり漂ってみたいな。
るぱちゃん、時々、その眩い光で雲になったわたしを照らして欲しいと思います。
この前仕事でパソコンに集中してる彼に”ちょっと一休みしようよっ♪”と言って、夜ごはんにしました。
そしたらすぐにパソコンを退かして、”えっ?♡ちょっと一休みって、nikitaちゃん…そんなぁ…♡”
と、めでたいくらい妄想を繰り広げてくれてました。あの時のデレデレした顔が忘れられません(笑)
”ただ夜ごはん食べるだけだよっ”
と、すぐにポイッとしました(´-`)♡
身体を期待させる、匂わせる餌撒きは簡単
彼にとって魅力的な餌だってわかるけど、安い女になりたくない
身体匂わせてメールラリー続いても安心はするけどあんまり嬉しくないかな
私に性的に魅力を感じてくれてるのはわかるけど、やっぱり身体だけじゃないし
それ以外で餌撒きって考えると煮詰まります
彼はエロエロ星人だからすぐそういう話に持って行くし、舐められてるのかと思うととてもげんなりします
結局そっちかぁーって
性的以外の魅力で彼を惹きつけないといけないですね
Kouさん
Kouさんが仰っているのは性的な意味合いではないんですよね?
彼にとっての魅力的な餌だから人それぞれだけど
あぁー、それを匂わせてひょいとかわすのがいいのか…
どちらにしてもやっぱり嬉しくないし、自分が積極的に会いたいって思わない
自分の女性としての価値が泣いちゃう
身体以外で興味を持たせるのが課題ですね
私の喜ぶ様を見せて投資欲求に火をつけてやりたい
『ちなみに、この話とは直接関係がありませんが、「気が向かなくなったことによるドタキャン」は、女性にのみ許される行為です。
これってすごいことなんですよね。「気が向かなくなったらやめる」ということを、女性は平気で言っていいんです。』
ドタキャンは自分がしたくないからしないけど(笑)
『○○連れてって〜、行きたいー』
……
「行くよ〜」
『行きたい気分じゃなくなったからやっぱりいい、やめる』
これならあるわ(笑)(°ω。)