
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
2015年1月のメルマガの記事に対して何かコメントを残したい場合は、こちらに書いてください。
コメントの書き方は特に制限しませんが、配信されたメルマガの内容に関連のあることを書いてもらえることを期待しています。
メルマガの内容について話すことがこのページのテーマなので、個人的なやりとりはできるだけメルマガ読者サロンでお願いします。
また、この記事のコメントは通常の記事コメント同じで限定公開ではありません。
メルマガに書いている内容を含めて書いてもらっても構いません。
メルマガ読者でない方にもメルマガがどんなものなのかを知ってもらうきっかけにしたいと思っています。
メルマガの内容について補足がある場合、あえて訂正版を配信せずにここに書く場合があります。
配信記録
- 2015/01/02 自分宛じゃなくても学びがあります
- 2015/01/02(2) 「女性の承認」に合う人、合わない人
- 2015/01/03 12時間レッスン2014 6時限目のパスワード申請を開始します
- 2015/01/04 神回と秘法
- 2015/01/05 実際に効果はあるのか
- 2015/01/06 一人孤独に歩いて行ける人は少ない
- 2015/01/06(2) 黒くなるのは髪の毛と瞳だけにしてください
- 2015/01/07 男心を理解したいですか
- 2015/01/08 男性心理とオトコゴコロの違い
- 2015/01/09 嫌なものは嫌なんだよ!
- 2015/01/10 拒否することは仕事でも通じるか
- 2015/01/10(2) わがままとは違うんですよ
- 2015/01/10(3) 12時間レッスン2014 7時限目のパスワード申請を開始します
- 2015/01/11 やりたいことを実現するためのシンプルな時間の使い方
- 2015/01/14 心理学の専門家の男性を相手にしたら・・・
- 2015/01/16 arがタマラン
- 2015/01/17 男の好みは信用ならない
- 2015/01/17(2) 離婚というもの
- 2015/01/17(3) 12時間レッスン2014 8時限目のパスワード申請を開始します
- 2015/01/17(4) 物事を多面的に見ること
- 2015/01/18 そんな安くないでしょ
- 2015/01/19 この勉強をしているからこそ変えていくことができる
- 2015/01/19(2) 本当に何とかなる
- 2015/01/20 あなたの取り組みを馬鹿にする人はいません
- 2015/01/20(2) ネガティブの天才
- 2015/01/20(3) ノイズを自分でコントロールする
- 2015/01/21 見えるようになった証拠
- 2015/01/21(2) したいことがあるならはっきり言え!!
- 2015/01/22 ようわかっちょる
- 2015/01/23 それは本心ですか
- 2015/01/24 執着から解放されるために
- 2015/01/24(2) 男はそれを何とも思っていません
- 2015/01/24(3) 12時間レッスン2014 9時限目のパスワード申請を開始します
- 2015/01/25 脱帽モノ
- 2015/01/29 本当に分かってるのかなー
- 2015/01/29(2) どう接してもらいたいのかを強く持つ
- 2015/01/29(3) しっかりしてください
- 2015/01/31 知らないのは罪であると考える
- 2015/01/31(2) 12時間レッスン2014 10時限目のパスワード申請を開始します
1/17「離婚というもの」
親戚や知人にもいます。
離婚し、シングルマザーになった方が。
その方々の選択肢は間違ってはいません。
事情を聞いて、私は納得しています。
でも、
その方々は非常に苦労されています。
何よりも、自分のための時間が無い。
お子さんのために、家族のために、身を粉にして生きている。
Kouさんは、女性にはなるべく苦労をして欲しくないのかな?
だから、こんなメルマガなんでしょうか。
離婚は勧めないと言いつつ、なぜ不倫は推奨するのでしょうか?
相手の男性が、不倫の代償に離婚ってことにもなりますよね?
「彼の都合は、あなたには全く関係がない」ってことですか?
Kouさんの「基準」が、私には理解できません。
いつもメルマガ
ありがとうございます(*^^*)
ar気になりすぎて
初めて購入してみました\(^o^)/
表紙のお写真だけでも
お肌のジューシー感に
ドキドキします( ゜o゜)
お家でゆっくり
勉強しますね♪
離婚に至るには色々なケースがあると思います。
DVや女、うちのようにギャンブルと借金など。
私は離婚を考えた際、子供に父親がいないという事は、ハンデになるのではと考え苦しみました。
離婚を決断した理由は夫が足かせになっていると気付いたからです。
子供が育っていく過程に、この父親は邪魔だったからです。
どうしようかな~なんて迷っているうちは、まだ離婚する必要がないのかもしれませんね。
自立して子供を養っていけるのか、病気になった時は預ける先があるのか、また片親だからと蔑まれても、自分を強く持っていられるか等ができなければ、離婚しても後悔するのではないでしょうか。
高校生になった娘を見ていると、離婚が間違っていたとは思えませんし、今余裕のある生活を送る事ができるのは、十分苦しんで決断したあの時の自分の選択が正しかったからだと思っています。
うん。
離婚を前提とした考えで話し合いや行動するより先に、離婚をしないことを前提とした考えで話し合いや行動をする努力をした方が、あとあと離婚に至ったとしても後者の方の努力で得たものは、より身になり力となるということなのかなーと思いました。
突発性離婚じゃなければkouさんは否定はしないと思うのですが・・・
離婚をすることによって全てが解決することはない
分かります。
人間関係で嫌になって転職しても、
結局転職先で同じような悩みに遭うようなものですよね。
私の場合、本当に人に合わせてばかりです。
自分自身を直さないと、今後どんな人と出会えても、
恋愛もですし、人間関係でも
流されてばかりで辛いという悩みに出会うと思います。
変わらねば
離婚について。
Kouさんの意見は
基本的には離婚はやめたほうが良い。
そんな意見を聞いてもみじんも揺らがないほどの離婚への固い決意、
一人(+居れば子どもと)である方が幸せになれると言う明確なビジョン、主体性があれば
その道を選んでも後悔しないと思います。
Kouさんの意見で揺らいだりざわついたり程度の決意であれば、
今の関係のままでいてもいいんじゃないかな?
先程のメルマガは、こんな風に受け取りました。
離婚は身近で経験が無いので。その重さは分かりきっていないのですが・・
雑誌arって20代向けなの?
見たら悲しくなるかもしれんから止めとこ(^_^;)
〝 離婚 〟
何を持って幸せとみるのか苦労するとみるのか、
人の価値観は様々だから。
もし誰かに離婚した方がいいだの、しない方がいいだの言われたら・・・
『雨流瀬ぇっ!』
(女性らしさはどこいった? わら)
夫婦の問題に限ってはね。とすかさずフォロー(^_^;)
「離婚というもの」に対しての感想
私は、結婚というのは有って無いようなものと思うようになりました。
私の今の心境は、彼の奥様に近い心境かも知れません。比にはならないかもしれませんが…。
どうやったら彼の心を取り戻せるのか彼女はずっと考えて疲れ果ててるんだろうなと思います。
話は変わって、私が6年勤めた会社を自分ではどうにも現状が改善できず、退職しました。辞めて一年間はずっと自分の心と向き合ってました。
独立するという夢のために働いていたはずでしたが、安定した収入に「このままでいいかな…」と思っている反面、愚痴だらけでカリカリと神経質、仲間の助けも受け入れられなかったり。そんな堕落した生活でした。
そして、再び夢に向かい歩き出したものの上手く行かず、そんな時間がずっと続き、それでも少しずつ状況が変わっていく中、彼に恋をしました。
私の中にはそもそも恋をするという選択肢がありませんでした。恋愛はとても真剣なもので、本当にそう思える相手に出会ったらしようと思っていました。それでも心の奥底では人生の伴侶を求めてたのか、男性一人ひとりをそういう目で見るようになっていました。
会社勤めが上手く行かなくて夢に逃げ、夢が叶わなくて恋に逃げ、しかしこの恋だけは逃げたいとは思いません。自分と彼に向き合ううちに、私の改善すべき点、心の癒しを必要としていること、夢をどのように考えてるのかということ、今まで避けてきたこと、全てを見つめ直すこととなりました。
離婚はしないに越したことはない。ただ離婚をしたことで心の平安を取り戻し様々なことが見えることもあると思います。本当にお互いが必要ならいくらでもよりは戻せるはずです。
関係を諦めないでいるなら、改善するために本気で自分と相手に向き合えれば、結婚を継続することには大きな意味があるんだろうと思います。
自分がどんな状況にあっても、健全でいられるように物事を考えていくことが大事なんだと思います。
結婚してても、片思いでも、不倫でも。男と女はずっと男と女でいれた方が幸せでしょうね。それは相手をどれだけ愛せるか、自分をどれだけ大切にできるかということだと思います。
私の両親は、私が4歳のときに離婚しました。離婚した後から男女関係ではなく繋がっています。その二人を見て、これはこれで良かったのだと思いますが、どちらの道を選んでいてもやはり現状は似通ったものになっていた気がします。要は自分の人生に対しての意欲の問題なのだと思います。
私は今の恋愛を通して、両親の乗り越えられていない問題を乗り越えようとしています。私が乗り越え切ったとき、両親の幸せにフィードバックできるんじゃないかと思っています。それも諦めない理由のひとつです。
私は子供の成長を待って離婚しました。
待ってというより、周囲環境を守るためにと、なんとかガマンしていようと頑張って
ついに精神的に極限がきて、いきなり離婚したんです。
離婚は早めに決めて準備を始めたほうが良かったととても反省してます。
夫の下で、離婚してからはできない仕事をしていたので
いい年になって女性として外で働く場所が無いのに目の前が真っ暗になりました。
今でもその尾をひいてキツイ生活です。
お金が無くて美容室に行けず服も買えない、
素敵な男性が近づいてきても避けるように暮らしてきたので一人のまま、
気がついたら初老と言われる年になってしまいました。
年は関係ないと言いますけど、
自宅での安い仕事で身ぎれいにしていても、いまどきの社会人OLのような服も無くて
現在の彼(未満)と会う日、いつも素敵なスーツを着こなしている彼に申し訳なくて
引け目を感じて本当に不安で泣きたい気持ちです。
せめてもう少し若ければって思います。
とても好きなのに、さよならしなきゃ!自分の心がもたないよ!と戒めることもあり
連絡が途絶えがちで自然消滅ならそれも好都合、と腹をくくっているのです。
リセットは、できるものなら早めにしたほうがいいと思いますよ。
うちの両親は、お見合い結婚当初、母が何度か自殺未遂をはかるなど、修羅場を経験したそうです。世間知らずの母がお見合いした父と映画でデートの際、父が寝だしたのを見て、「大物だ」と感じ結婚を決めた、ということから考えて、Kouさんの恋愛技法に照らせば、父の手抜きぶりに惹かれた母が結婚して苦労するのも無理はありません。
そんな二人ですが、長い結婚生活を経て今はとても気が合う夫婦のように見えます。離婚の危機の際の周りの援助の力もあったり、私たち娘の存在もあったからに思います。あと、母の天真爛漫な性格が幸いして、今では母が父をいい意味で振り回しているのが大きいのではないか、と思います。なので色々な偶然の力で今までこれてるように思います。
私の父母は偶然の要素で上手くいっているのですが、だいたいどんな状況にも解決策はあるとKouさんは言われたいのでしょうか?恋愛技法を学べば解決策が見出せるよ、といわれるのではないかと、期待しています。
お手紙ありがとうございます。
トゥーランドットさんから頂いたお手紙を読ませていただいて涙が出そうになりました。
本当にありがとうございます。
私の心のうちをそっくりそのまま的確に表現してあるかのようなお手紙です。
Kouさんはどんな恋愛も否定しないと言ってるのに?
でもいつも夫婦向き合えって言うの?
既婚女性は恋愛する資格ない。
男性の恋愛感情に、既婚であるかとかどうかなんて関係ないなんてそもそも嘘?
どこまでも、メルマガに書いてないところまで極端解釈を突き進んでいました(苦笑)
トゥーランドットさんから頂いたお手紙で落ち着きました。
本当にありがとうございます。
5分遅れは気の緩み。。。あちゃ。
気の緩みしてた日々を思い出しました。会社で言われたことがあります。
ひとつの電車の遅れがすべての電車を麻痺させるような恐ろしい事態が、毎日のように起こってました。
何時に出れば良いのか分からないくらい。
でも、個人的には、5分遅れがずっと続く場合は、気の緩みかなって(^^;;。うふ。
自分でできるコントロールは何かしらあるはず。それがその人にとって大事なことなら。
辛口かな。ほほほ。(๑・ω-)~♡
離婚かぁ。。。
母は、わたしが小さい頃から、お前たちがいるから。お前たちのために離婚しない。というようなことを夫婦喧嘩のたびに言ってました。
今思うと、子供にそんなことを言っても、、なぁって思うけど。
ずっとそんな調子で、長い間揉めた結果、結局離婚せずに今に至ります。母が入院した時、わたしは父の母への愛を知りました。ほかにもいろんなことがあって、けっきょくは離婚しなくてよかったかもしれません。
たしかに子供がいると、離婚して場合母はいろいろ大変ですね。それは判ります。
でも、嫌々離婚しないでいる空気は、子供には伝わるのかなと。。。もちろん夫婦間でも。。。
素朴な疑問です。
会社が嫌なら辞めなさい、というのと、離婚はしない方がよい、という違いは何かしら? ちょっとよくわからないな。
つながりすぎを求められても、それを変える方法が知りたいです…
私の母は二度離婚をしました。
一人目は私の実父と。
多額の借金をして、最後には蒸発しましたが。
その夫婦間の諍いから、当時私は雪の日に部屋着一枚で実父に誘拐されました。
娘を渡したくなかったのだそうです。
けれども普段から何処かへ出かけても父と父が私を連れ出す時、私はいつも最後には父の気が済んだところで適当なところへ置き去りにされていました。
迎えにきてくれるのはいつも母かお巡りさん。
実父の記憶は一切覚えてませんが、事実だけが残っています。
実父はおそらく、私のことを犬か猫かなにかだと思っていたのでしょう。
誘拐された時は、いち早く気付いた母が即警察に通報しすぐに見つかったそうですが、そうでなければあのままいつも通りどこかへ置き去りにされ死んでいただろうと思います。
もし置き去りにされなかったとしても、実父と二人で生活をしていたら今頃どうなっていたかわかりません。
けれども私は全て覚えていません。
最後に多額の借金により蒸発した実父。
その借金取りに追われマンションも差し押さえられ、逃げるように母と引っ越しした日。
部屋からなくなってゆくたくさんの家具を見送りながら、白く広くなってゆく部屋の壁を呆然と見つめていたのが今の私にとって一番初めの記憶です。
離婚していようがいまいが、生活に苦しんだことには変わりありません。
けれども、この一つ目の母の離婚により私は命を脅かされずには済んだのでは、人間として最低限の尊厳を保つことはできたのではと思っています。
もちろん生活のことを考えたら、離婚は結婚の三倍パワーがいると思います。
私も両親が離婚 再婚しているのを間近に見ていますし、周りにも経験者が結構います。
一番良かったとおもうことは
あなたのせいで離婚できない
と言われなかったこと。
そりゃ、本当の両親が揃っていないのは、悲しい時もありました。
でも、親には親の人生があります。
子供の人生もありますが、子供は子供なりに考えているものです。私はそうでした。
離婚はしないにこしたことはないかもしれません。
しかし、そう思うにはそこまでの過程があったわけです。
決めるのは本人。
Kouさんやアドバイスをくれる友人などを含め、全て1つの考えとして捉えながら、自分の意思を持って進めば良いと思います。
全ては自分が納得して決めること。
自分の人生なのですから。
皆さんのコメント拝見しておりますと、
受け取り方って人によって本当に様々なのだなと感じました。
私の場合ですが・・・
夫への感情。
彼への感情。
これは全く別物なのです。
次元が違うほどに全くの別物。
そしてどちらも大切なのです。(はい、ここマーカーして)
愛の形はいっぱいあるのです。
分かる人には分かる。
分からない人には分からない。
それで良い。
それで良いのでーす。
一度結婚を経験したからこそ分かること。
そして、離婚をしたからこそ気付けたものが沢山あります。
私は私の笑顔を守る為に離婚を決めました。
それがのちに息子の笑顔にも繋がるはずだと信じて。
私はこれからも、私が笑顔でいられることを選び続けると思います。
母に二つ目の離婚を踏み切らせたのは他でもなく私でした。
母は人からの紹介で見合いをし、ほぼ私のために生活のために再婚しました。
義理の父は初めは優しい人でしたが、最後には殴られたり、蹴られたりするようになりました。
暴力は母より私の方が多かったですが、それは義理の父が最終的に私に性的な虐待をくわえるつもりだからだと悟っていました。
私が彼に屈したら始まると確信していたので、私は早くからあえて父に対して色目を使い手玉にとろうと死ぬ気で今恋愛技法で学んでいるようなことをただのテクニックとして上辺で行っていました。
母と二人で暮らしている時も、母の周りにいる男性たちに対して可愛い守るべき薄幸の女の子を演じ、身体を売ることなく生きてきたのでテクニックだけは身に付いていました。
一人に集中しては駄目なのです。
男性の方が望ましいですが私は子供なので女性でも構いませんでした。
単純計算で毎日チョコレートを一つくれる人が30人いれば30日分の食料は安泰なのです。
ある人からは飴玉、ある人からは野菜、ある人からはお惣菜。
決して乞食をしていたわけでもなく。
身なりは清潔に整え、ささやかながらも愛され礼儀正しく育てられたように振る舞い単純に可愛がられることで、そうしてたくさんの人から可愛がられることで実際明日の食料に困っていても、困らない生活が成り立ちます。
だからどうすれば性的暴行をくわえらずに済むかよくわかっていました。
父が私に愛されたいと思うように、殴られた時は全力で抵抗し、普段なにもない時は媚びを売って手順を踏ませ時間をかけるように。
言ってしまえば近親相姦を防ぐために時間稼ぎをしていました。
結果身体を触られる程度で済みましたし、思っていたより早く二人の離婚が成立しましたので私の身体は守られました。
それでも、そこへ辿り着くまでに夜な夜な激しく諍い合う声を壁越しに聞きながら恐怖に怯えていました。
このままではいつか母が殺されてしまうかもしれない。
そう思ってからは、毎晩手の届く場所にカッターの入った筆立てを置き、枕元の敷き布団の下に欲しいものを我慢して買った鞘付き果物ナイフを隠して、息を潜めていました。
度々すみません。
踏切の前で、『次の電車で…』
橋の上で、 『人が居なくなったら…』
歩道橋や大きな道路の所で、『次は飛び込まなくちゃ…』
と、何回もその場所に立ち命を絶つことを真剣に考えました。
結局、自身の弱さでさ実行できませんでしたが…。
その時、今の自分は死んだと思って離婚しほぼ無一文で今の生活をスタートしました。
いま、後悔はありません。
Kouさん?
秘密のメッセ。
とっても、嬉しい・・(*´▽`*)
一昨日とろけてとろけて喜んだばかりなので
今日とろけたら跡形もなくなっちゃいますです(*^-^*)
責任とって、もとに戻してくださいね?
そして私のために生活に耐えていた母にも「もうお父さんいらない」私にお父さんはいなかったのだとそう言い渡し、母はその私の一言に離婚を決意しました。
離婚をしたことで母は過労で持病を悪化させましたし、精神科にも通わねばならなくなりました。
私を育てるために。
私はそんな母に適切な医療を受けさせるべく高校卒業と同時に事務手続き上母と断絶し、母には国からの保護を受けてもらい私は身一つで家を出ました。
予備校にも塾にも通わず大学を受験するために、学校でも薄幸の優等生を演じ先生方から可愛がられ、塾でかけるべきコストをなくしましたし、母の看病で出席日数が足りず本来は卒業もできないはずでしたが特例として認めて頂けました。
部活もほぼ無償で費用を顧問の先生が負担してくださり、修学旅行は担任の先生がお金を貸してくださりました。
大学には推薦で合格し、奨学金を獲得し、住み込みで働きながら大学に通っていました(仕事の事故で怪我を負った後は住処や職を失い中退せざるをえなくなりましたが)
今でも私は生まれた時からマイナスに転落し続けた生活を立て直しています。
けれども、それでも離婚をどう受け止めるか。
それは子供の有無に関係ありません。
ただし家庭内の不和が夫婦関係のみにおけるものであれば離婚しない方がいいと思っています。
元鞘に戻るべきということでなく。
今もし婚外恋愛をしているとして、外の彼に恋している女性も、その女性を愛する彼もどちらの気持ちを構築しているものも「結婚している状態の女性」が基盤なのです。
女性が精神的、経済的に余裕をもっている要因の中に一ミリくらいは構成物質として「結婚している状態」が含まれており、彼が惹かれている要素にもまたそれが含まれているからです。
これは既婚男性にも言えることです。
例えばですが彼が大人の余裕を持っているのもここまで彼を育て上げてきたのも支えになっているのも全てとはいいませんが、必ずわずかばかり妻や家族の存在があります。
その部分は今後その妻や家族がいなくなったとして別の女性で埋めることも可能ではありますが、それは今愛している彼とはまた別人である可能性があるということです。
離婚した彼を目一杯自分に惹きつけられたとして、その彼を自分が魅力的に感じるかどうかわからないということです。
だからkouさんは迷うならしない方が良い、なのではないでしょうか。
『男性の好みは当てにならない』
ほんとコレですよね
私も彼の好みに従った、わけでもないんですが
ショートの方が好みと聞いて、ちょうど良かったのでバッサリ髪を切ったんです
そしたら
「髪長い方が可愛かった」
なんて言い放たれたんですよ!!
もうかなりショックでした…
それ以来、楽チンだったでショートは継続していますが彼の好みに従うのではなく自分の好みのままに動こうと思いました
話は変わりますが、「異性」という本はご存知ですか?
角田光代さんと穂村弘さんの共同で書かれた本なのですが、恋愛に関して男女の心理が書かれていて面白いです
主に女性側の気持ちから展開され、それに対する男性側の気持ちが書かれているのですが、Kouさんの言ってた通りの男性心理なこともかなり面白いです!
「案外、単純な思考回路なのかもしれないなって思いました、男性も女性も」なんて思わされる本で紹介したいと思いました!
私は高校の時に私のどこまでも演技に満ちた善良な生徒ぶりと、その奥に抱えていたものを見抜いてくれた先生を愛していました。
先生もまた私に惹かれていました。
言ってしまえば両想いという状態です。
けれども私はどれほど苦しくとも嫉妬に焦がされようとも、一線を越すことはありませんでした。
私は先生を愛していましたが、彼を教師としても愛していました。
私は彼の誠実で熱意溢れる教師であるところ、清廉潔白であったところも愛していたので。
私によって彼を「そうでない男性」にすることは絶対に許せず。
きちんと想いを確認し合えたのも、私が卒業してずっと後に恋人ができ、それから話す機会があったからです。
それまでは決して言葉のやりとりはなく、確認もせず、互いに信じていました。
彼が私の教室を通り過ぎる一瞬だけのアイコンタクト。
わずかな時間、空き準備室で何も言わず何もせずただ時を過ごす。
それでも、教室を通り過ぎる彼の視線と表情から、一部の生徒にはバレてしまいました。
それでも、後をつけられ私たち二人が何もせず隣同士椅子に腰掛け黙ってただ時を過ごすのを見て、後から秘密は守ると言ってくれました。
今の彼を愛すなら、彼の手元に一切の痕跡も残さず。
今の彼は教師である彼です。
誰かの夫である彼です。
だからこそ二人の証を何も残さないことが私の全力の愛情でした。
そんなものはままごとだと、言われるかもしれませんが。
私は彼に抱かれることを何度も欲しましたし、彼もまたそうでした。
けれどもしなかった、それだけです。
離婚するしないというのは、どんな彼を愛していて、その彼を愛しているのはどんな自分であるかということに尽きるのではないかと。
私はたまたま彼が既婚者であり、教師だったからこそ、それだけではなくともそんな彼も含めて愛していたから彼の構成要素であるその均衡を崩さないことを選びました。
正しい選択はそれだけでないでしょうし、臆病者だと所詮憧れやまやかしで恋に恋していたのだろうと非難されても一向に心は痛みません。
離婚するしないなどというのは所詮ただの事務手続きです。
けれどもそれを取り巻くのは、もっとたくさんのものです。
それが互いを思わぬ方向へ変えることもあるということで。
そんな変化ごと受け入れ続けられるのか、それとも今の相手や自分が基盤となっておりそれもまた愛すべき要素なのか。
その部分によるのではないでしょうか。
既婚者の恋愛は否定しない。
けど、不倫は推奨しない。
でも既婚者の恋愛は実れば不倫になる…
>梨奈さん
また、0か100かの極端思考になってるんじゃないですか。
既婚者の恋愛と不倫の違いって?
離婚の件については極端に考えすぎないほうがいいのかなと思います。
どんなに模索しても、幸せのヴィジョンが見えないのなら離婚してもいいと思います。
「離婚する」という選択に当たって、「迷い」と「不安」は別だと思うので。
離婚してどんなに辛いことがあったとしても、自分の幸せのために決めたことならいくらだって乗り越えられると思うので。
その選択をして「後悔」から「誰かのせいにする」ということがなければいいのではないかと。
Kouサンのおっしゃりたいことはそういうことだったのではないかなと思います。
離婚は出来るならしない方が良いと思います。
ただ、両親の不仲を小さくても子供は感じ取り、そのうち両親の顔色を見てビクビクしながら育ちます。
私がそうでした。母は『櫻子姫がいるから』と離婚を思いとどまったようですが、私を理由にしてほしくなかった。母もまた主体性がなかったのでしょうか?
ただ父が亡くなった今は、離婚を思いとどまった母にも嫌いだった父にも感謝していますが。
今の私も離婚する勇気は、ないかも。但し、酒癖、女癖、博打、暴力は即離婚ですね!当然
メルマガはずっと拝見しておりましたが、コメントを させていただくのは初めてです。
私はバツイチで小学校4年生の息子がいます。
私は実母と息子の3人暮らしで、家の事は極力母にお願いしてフルタイムで働いています。
子持ちでバツイチになること。
それはすぐに経済的な面で苦労する事を示します。
ですので、「もう本当に無理だ…」となった時に離婚を決意して下さい。
私の場合は悩みに悩んだあげく、
「母にもう離婚したい…」と涙ながらに訴えたところ、
「私ももうあなたの辛そうなところは見ていられない。離婚しなさい。」と言われて踏ん切りがつきました。
それまで母に離婚の「り」の字も話した事はなかったんですよ。
しかし、私と元夫を見ていてすでに見るに耐えかねる状態だったそうです。
まだ3歳の息子の事もとてもかんがえました。
しかし、子供といえどもきっとなにか感じているはず。
なによりも30過ぎた娘が両親を悩ませていること…
私はなんて親不孝な娘なんだと思うと離婚を選択するということのほうが幸せになれるのではとの考えに辿り着き離婚しました。
まだ、我慢ができる。
もしかしたら、元に戻れるかも…
と思っている方はもう少し、ほんの少しでいいんです。
少し考えて下さい。
離婚を経験したからといって恋愛の達人になれたりはしませんから。
(現に私は遠距離の彼とのことで悩みまくってます^_^;)
せっかくkouさんのメルマガで知り合えた縁なのですから、みんなで幸せになりたいですよね。
Kouこんばんわ。
最近、私の勝手な理由でレッスンお休みしちゃってます。すみません。
離婚のメルマガを見て、私も思うところがあったのでカキコミします。
私もKouさんのお友達と同じ意見で、悩んでる人がいても離婚はすすめません。
出来るなら離婚はしないほうがいいです。
私もKouさんのブログにもう少し早く出会えていたら離婚はしなかったと思います。
みなさん、Kouさんのブログで勉強してるんですから、離婚回避の方法、うまく見付けられるはずですし、悩める女性をいい方向に導けるのではないかと思います。
世の中には自分と同じく不幸になれ~って離婚すすめる女がいます。
それに乗せられちゃダメですよ。
私は離婚しましたが、してよかった!という方です。
何の取り柄もないので経済的に不安はありましたが、子供もいなかったので仕事に就ければ後は羽が生えたようでした!
私の母も私の父と離婚していて、私は幼かったので父の記憶がありません。
ですが、母が「あんたのお父さんは・・・」といつも文句や愚痴を言っていました。
自分は悪くない!と正当化して子供を味方につけたかったのだと思います。
父と母は別れてしまえば他人ですが、そんな嫌な男は私のお父さんなんですよねぇ・・・
私自身を否定されてるようでした。
どれだけ頑張っても寄り添えない時は仕方ないと思います。
離婚は否定しませんが別れた相手の悪口を子供に刷り込まないように・・・
子供は両親が別れてもどちらの血も受け継いでいます。
今回のメルマガ、消化不良です。
梨奈さんがおっしゃるように、
>既婚者の恋愛は否定しない。
>けど、不倫は推奨しない。
>でも既婚者の恋愛は実れば不倫になる…
Kouさんの考えがよく分かりません。
不倫を否定すれば、多少なりともここの利用者が減るからかな?
ちょと疑問。。。
今日のメルマガは、既婚の彼に片想いのわたし(未婚)には難しかったです。
仮に、彼がわたしのこと好きになってくれたとして、その先には何があるのだろう?
お子さまりりちゃんには難しすぎる。
お手紙ありがとうございます。
トゥーランドットさんのコメントも共に、読ませていただきました。
わたしの母とトゥーランドットさんのお母様の内面に、似たものを感じました。
母が離婚しなかったらきっと、わたしも言われていたと思うのです。
あなたがいなかったら離婚していたと。
父親への悪口を浴びて、はじめは洗脳されていました。見事な男性不信の女の子が出来上がります。父親には愛されてないと思っていました。
わたしを大切にしてくれる人に出会い、ようやく心の氷が溶けて、意を決して父親に連絡を取り始めたのが最近です。
けれどわたしは、母も幸せになってほしいと切実に願います。
父親の悪口がダイオキシン並みの猛毒だとは驚きです。
抗います。そんな環境に育ったことで負けたりしません。と宣言してみます(笑)良くも、悪くも、そんな環境の影響を多分に受けた人生送っていますが。
トゥーランドットさんとは、父親の悪口反対同盟が組めそうですね。
離婚家庭ではない視点からでも、同意していただける点があり、勉強になりました。ありがとうございます。
>純さん
否定する理由がないから否定していないだけですよ。
ただし積極的に推奨する理由もやはりないので、そうしていないだけです。
なんか、うまくかわされている感じですね。
夜だし。
昨日は彼のお誘い断って、今日は連絡ないし。
体調も優れないから、ネガティブ思考なんでしょうかね。
lintomaさんの
>彼との恋愛が楽しくなっなった
誤字が可愛らしい♡
と、思うと同時にそう感じる人がこの夜は多いんだろうなーって感じました。
明日になったら、考え方変わるのかな。
大人の都合で何の罪もナイ子供が犠牲となった離婚
私の両親は離婚しました
私の母親は父親から離れられて良かった、と言ってました
でも私は、親が離婚したせいで、したくもない転校をし、したくもないバイトをし、払いたくもない短大の学費を自分で払ってました
確かに父親は母親にヒドイ事をしていたと思います
でも、母親も母親で、悪い所が子供ながらに見えたので、私は離婚して欲しくありませんでした
しかも、小6だった私に、どっちと一緒に暮らすか?と選択問題を出し、兄2人は「お母さん」と答える中、私は最後まで答えませんでした
今の時代、確かに離婚は珍しくはありませんが、やはり子供からしたら、離婚した事によって生じる問題が少なからず出てくると思います
それを子供は親に言わないだけであって、それを自分は知らずにいるかもしれない、という可能性すら考えず、自分が楽になって「離婚して良かった」と、簡単に言わないで欲しいです
極端な話かもしれませんが、子供が全員、自ら「お母さん、お願いだから離婚して!お父さんはもう要らない!」と言えば、離婚はアリだと思います♪
そして、子供を1人産んでも変わらない父性は、何人産んだところで変わりません
女の子が産まれようが、男の子が産まれようが、変わる可能性は非常に低いです
私の母親は、女の子が産まれれば変わってくれると思ったけど、結局、変わらなかった、と今でもよく言ってます(笑)
今となっては当時の自分の気持ちを母親に話しますが、話したところで私の気持ちが晴れる事はありません(笑)
可愛いって言ってもらって
ありがとう♪
ウレシイo(^o^)o
消しちゃったケドf(^^;
わたしは離婚してしばらくは後悔も苦労もしました。
でも、すごく強くなったし、自信もついたし、
お金もちゃんと稼げるようになりました。
子どもには辛い思いをさせましたが、
あのまま結婚生活を続けているより、絶対幸せにしている自信はあります。
結婚も離婚も、人それぞれで、
他人のそれには口を挟めないと思っています。
友達に相談されることもありますが、
結局答えを出すのは本人です。
わたしは、ただ聞いて、本人の意志決定を引き出すだけだと思っています。
ただ、ひとつ思うのは、
覚悟がないと何もできないということです。
結婚も離婚も、
自分の覚悟がないと、
何かあればすぐに潰れてしまいます。
わたしは、自分だけの意志で選ぶ人生に、今とても満足しています。
しんどいですが、心はとっても楽しいです。
1/17「物事を多面的に見ること」
>恋愛相談の中には、既婚者の恋愛を門前払いにしているところもかなりあるようです。
私は復縁関連の恋愛相談サイトをしらみつぶしに当たった人間ですが、
ある一定の恋愛形態を「門前払い」しているサイトもかなり見受けられました。
そのようなサイトを参考にしていた時期もありましたが、
「門前払い」を含むサイトは、どうにも心に違和感が残りました。
言っていることは正論のように聞こえます。
でも、どうにも自分の正論に酔っているような。
そういったサイトは、読んでいるうちに居心地が悪くなり、
最終的には読むのをやめました。
私は今、Kouさんのブログ以外にも、複数の復縁関連のウェブサイトで勉強しています。
私が今、見続けている恋愛のウェブサイトでは、「タブーな恋愛」は存在しません。
どんな恋愛の形であれ、本人の意図を尊重し、本人の責任で進むことを推奨しています。
だから、これらのサイトにアクセスし続けています。
私の復縁も、世間体で言えば、いい顔はされないです。
自分のこの想いを、日常で言える人は限られています。
それでも、「やりたいのなら、やり方を教えてあげる」と言ってくれる人はいます。
そのうちの1人であるKouさんは、私にとっては稀有で、
出会えてよかったと、心から思える人です(^^*
私も息子が4歳のときに、離婚することができました。後悔もありません(*^^*)選択は間違ってはいませんでした。
なぜそう思うかは、長くなるので置いとくとして…(笑)
友達や身近な人が「離婚を考えてる(離婚したほうがいいのかなぁ)」と言ってきたとき、絶対にすすめません。
話はとことん聞きます。でも、すすめません。
決めるのは本人。
まだ決めかねてるということは、余地はあるわけだと思うのです。
余地がある間は、離婚はしないほうがいいと思います!
そして、夫婦間の問題だったらKouさんのお話を聞いて修復できるんじゃないかな?と、2.3日前にKouさんのブログに出会った私が言うのもなんなんですけど…
余地が…余裕があるうちに、Kouさんのお話が聞けていたら、私の離婚ももしかしたらなかったかもしれません(笑)いや、そもそもその人との結婚がなかったかもな(笑)
〔2015/01/17(土) 23:07 物事を多面的に見ること〕について
私も前から気になっていました。
既婚者の恋愛を否定しないということの意味を。
仮にAさんという既婚男性がいたとします。
その方にはBさんという奥さまがいますが、Cさんという別の女性とも恋愛をしています。
もしBさんCさん2人ともこのブログの読者だったとしたら、kouさんはどちらの方を応援するのでしょうか?
両方の方の恋愛がうまくいくことを願っていたとしても、現実的には、どちらの方もうまく行かないか、片方の方のみうまく行くかのどちらかしか起こりえないと思うのですが。。
(どちらの方もAさんを好きなままでい続けるという前提ですが)
そして、この状況でBさんが幸せになるためには何が必要なのかも気になります。
(私の場合既婚者という時点で恋愛対象から外れるのため、Cさんの立場になる可能性は少ないので)
ここで猛勉強して魅力的になり続けること?
もし今の自分がBさんだったとしたら、Cさんの魅力に敵わず幸せにはなれない気がしています。
いつもメルマガを楽しみにしてます。そして、自分なりに解釈して、前向きになったりしてます(°_°)
今回の離婚の事について
やむを得ない事情は人それぞれなので、離婚しない方が良いとは言えません。離れる事によって幸せになる方もいるだろうし…。私の姉も離婚して経済的に苦しんでますが、何とか頑張ってます。なんだかんだで笑って生活してます。
自分が覚悟を決めて離婚するのなら良いかもしれませんが、目の前にある嫌な事から簡単に逃げるための理由にしてはいけないと思います。
そして、既婚者との恋愛により離婚するのもありだと思ってます。
自分が幸せになれる方向だったら…ですけどね。
既婚者との恋愛で自分や相手が離婚しても、それは自分や相手が決めた事だし、それで自分自身の幸せのために前に進めるならいいんじゃないかな…と私は思います。
そういえば、kouさんの、既婚者との恋愛って書いていた事…素敵だと思いました。
どういう状態であれ、恋愛にはかわりないと思ってたので。
でも、既婚者の遊びの恋愛は受け付けられません٩(๑`^´๑)۶
今回のメルマガは、kouさんはこういう考えなんだなぁ…だからといって、それがすべてでは無く、私は別な考え方だなぁと思いました。
少しは、凝り固まった思考が柔らかくなったみたい。kouさんありがとう(◍′◡‵◍)
コメント読んでると
両親が離婚されたり不仲だけど経済的に離婚できなくて「あんたがいなければ離婚していた」
とか・・・
私と同じような経験されている方、結構いらっしゃるんですねぇ・・・
読んでるだけでつらくなってきました(;_;)
人それぞれですが、子供さんがいる場合は離婚はなるべくしない方がいいと思います。
DVを受けても関係修復された方がブログを書かれていて、自分が変わればDV夫も変わったというミラクルを皆さん起こせなくはないと思うんです。
でも誰のせいにすることもなく、自分で離婚を決めたなら苦労しても納得の人生になると思います。
私は母親がピリピリしていたので、早く別れてくれ、と思っていた子供でした。離婚してくれてせいせいしました。
私も不倫は反対しません。
奥さんと別れないかもしれない男性を好きになった責任を自分でとれるのであれば。。。
でもできれば、好きになっていい人を好きになった方がいいと思います。
僕のスタンスは昔から全く変わっていませんよ。
厳しいようですが、もし僕に(あるいは誰かに)推奨してもらわないと今の恋愛を継続できないと考えているのであれば、その程度だということです。
そうじゃないんですよね。
だったら、思うようにやったらいいんじゃないでしょうか。僕はそれを応援すると言っているのです。
何でもそうです。
他人からの積極的な後押しがないと自分のことを決められないのであれば、それはやらない方がいいのです。
僕は恋愛の形態を一切否定していません。
そうはっきり示しているのに、それ以上の姿勢が欲しくて納得できないのであれば、僕はどうすることもできませんよね。
今日離婚の話をKouさんに投げ掛けられたおかげで色々なことを考えて…そして思い出したことがたくさんありました。
父はいなくなったけど、今は亡くなったお爺ちゃんが凄い頑張って大きなお雛さまを買ってくれたこと。友達のパパがいつも友達と一緒に私を車に乗せて塾に送ってくれたこと。父以外のたくさんの人に愛されて来たこと。
もっと自分を大切にしなくちゃと思いました。男の人にももっともっと大切にしてもらいます(笑)
自分の過去の大切にされた記憶に気づけた夜でした。
離婚について。
経験者なので、人には離婚は積極的にすすめませんが、結婚生活自体が害になるならした方がいいかな…。
私の両親は離婚していませんが、昔からいさかいが絶えず、離婚の話はよくありました。
子どもに散々愚痴り、子どもが仲裁に入らないと関係修復もできない有り様です(今でも)。
母は自立してきちんと稼いでいたので、金銭面での不安もなかったのに。怒鳴り声と、延々続くお互いへの不満話、子どもへの八つ当たりが日常茶飯事でした。
自分がそういう体験をしているので、関係修復が不可能と感じた時点で離婚を決意しました。
一緒にいることが悪循環だし、ひとり親でも子どもが安心して生活できる環境をつくってあげたかったからです。実際、離婚してから保育士さんに、お子さんが落ち着きましたねと言われました。それは救いです。
離婚が本当に正しい判断なのか今でも迷うときはありますが、自分が考えて考えて考えて下した決断なので、今後の責任はとっていかないと、とは思います。
結婚相手を決める前に、相手との相性や自分の本当の気持ちに気づけていたら離婚はなかったのかな、とも思うんで。
だから今後恋愛はしたいと思うけど、再婚は考えてしまうんですよね。
完全に矛盾していると思います。
離婚はしない方がいいけど既婚者との恋愛は否定しない?
恋愛はした方がいいという結論に持っていくため?恋愛を推奨したいから?
で、恋愛はした方がいいという根拠は?