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昨日「尽くす女性」についての話をしました。
気になっていた人も多いようで、コメントもメールもたくさん頂いています。
pinoさんより:
彼の「お母さん」なんかになりたくありません。
私は彼にとっての「女」でいたいから。17年会ってた彼とのこと。
彼からちょっとしたお願いごとをされても彼の役に立ちたいからとか言うことでいいよと言うことはありませんでした。
私にとっては不必要なことだと判断したら説明して毅然と協力しませんと言ってきました。
「お前は俺の役に立たない」と不機嫌にさせてました。
でも彼の本当の本当のピンチの時にはほんの少しだけ助けてあげました。 何年もしてから彼の考える私と言う女を語り出した時
「お前は冷たいようで本当に情の深い女だ。お前はいい女だ」
と感謝と愛情を持って言ってくれました。お世話なんてしなくても
いい男なら最終的には本質をちゃんと理解してくれます。
どうですか。
見事ですね。
このpinoさんのコメントには重大なヒントが隠されています。
尽くしたいと思っている女性は、その多くは、「彼の役に立ちたいから」という理由で尽くしたいと思っています。
彼に愛されたいから尽くしたいのではないのです。
彼に愛されたいから尽くしたい、と意識的に思っている人もいるかもしれませんが、それは「彼の役に立つ」ことが前提です。
実は誰かの役に立ちたいという欲求は、人間は誰でも持っています。
誰でも持っているのです。
もう分かりましたよね。
役に立ちたい欲求は、人間の欲求です。
家庭にいれば、家族の役に立ちたいと思うでしょう。
会社にいれば、会社(の仲間)の役に立ちたいと思うでしょう。
学校やコミュニティにいれば、そこでの活動の役に立ちたいと思うでしょう。
それは自然なことです。
「役立たず」と言われるのは誰でも辛いのです。
人間は、誰かに必要とされたい生き物です。
誰にも必要とされなくなったと感じるとき、人間は生きる意味を見失います。
そのくらい重要な欲求です。
彼に尽くすことによって、彼に必要とされたいと願い、そこに自分の存在価値を見出そうとしてしまっているのです。
それはこのブログを読んでいるあなたが求めているはずの欲求とは、まるで違うものですね。
その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。
追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。
役に立つ女より、魅力的な女でいたいですよね。
極端に言えば、全く彼の役に立たなくても、彼にとって魅力的であり続ければいいのです。
彼の役に立ちたいと思ったことはないです!
でも前は尽くすことはしていました。
尽くす=一途、と思っていたからです。
一途な女でいたかったので•••(^^;;)
今はここでお勉強して、
尽くさないことに決めました。
尽くしてもらってばかりはまだちょっとソワソワするけど、さじ加減を身につけていきたいです。
その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。役に立つ女より、魅力的な女でいたいですよね。
極端に言えば、全く彼の役に立たなくても、彼にとって魅力的であり続ければいいのです。
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男性に対しては、なんで私がお世話しないといけないの?自分の世話くらい自分でしなよって思う。
そんなの要求してくるのは、子供でお母さんを求めてるんじゃないのって思う。
でも自分は自信がなくて存在価値を自分で認められないから相手のお世話ばかりしようとしてたんだろうなって思う。
「女性としても人間としても自分はこのままで価値がある」ってまずは信じれるようになっていきたいし、何もしなくても私は価値があって魅力があるって思って追われる存在でいたいって思う。
何かしないとって思ってることが自信のなさだったんだろうなって思う。
役に立てば愛される
役に立ってるから愛されてる
と思うと
彼のために何かしてあげなきゃいけないって
思うようになるんじゃないかな。
彼に愛されてるのは役に立ってるからじゃないことに気づけばいいんだと思います。
私が惚れるのは役に立つという観点で女性を選ぶような男性じゃないです。
その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。
追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。
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前に、頑張って何かしようと思わなくていいよ、と言われてん??と思っていました。
存在するだけで十分、無償の愛のような意味で捉えるなら嬉しいけど、理由や大義名分が必要な私たちにとってはどうなんだろ・・・って。
最近はカモさんに甲斐甲斐しくお世話してもらいまくり快適。
私は全然尽くしたいなんて思わなくて、お菓子も作ってあげないし、お弁当も用意していかなかった。
けど、今年は何を学ぼうか考えたときに、この資格とったら喜んでもらえるかな?役に立つかな?とか考えちゃってました。
危ない危ない!自分の時間を充実させたりするのが目的なのに。
役に立たなくても大事にされる方がずっと嬉しい。
彼にとっての魅力的な女性でいたいです。
役に立つ、とか、投資とかに関連して質問です。
前に、いいなって思ってる男性に買い物に付き合ってもらいました。買い物は共通のともだちの誕生日プレゼント。もちろん一緒に行きたいからで、来てって誘ったら来てくれました。
彼女できたことない人で、とにかく固くて…
買い物中に、あれがいいかなとか一緒に悩みたかったし、一緒に楽しめばいいと思ったのに、
「〇〇さんがいいと思ったらそれがいい。」と言い、
買ったものの紙袋を持ってくれて、
「持たないと自分が来た意味がないから…。」と、発言。用事が済むと、「買い物できたので、帰ります。」と。一貫して業務でこわかった。。
デートではない。
こういうのって変ですよね。
真面目すぎるというか、彼が自分自身のことを兵隊かなにかとしか思ってない男性っているんでしょうか。
一緒にいるだけで、それ自体が女性を喜ばせてるって思えない人もいるんですかね?
役に立つことが一番大事って。そんなこと全く思ってないのに…です。まさか自分がそう思わせていたらとか思うと、また淋しいです。。
例としては、極端ですけど、
男の人って慣れてない人だと、自分のことを聞かれたり雑談したり、生産性がないなかで(わたしとしてはあっても)女性と過ごすが苦手っていう場合はあるんでしょうか。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
どうしても眠れません
そんなときは恋愛の勉強って、眠いのに起きて
勉強しています。
眠いのに寝られない…。
今日は彼の話を聴いていて、辛くなりました。聴くのが辛いのではなく、何もできないことに、です。
仕事をまともにしない上司の尻拭いを、ほぼ彼がさせられています。その上司もそうしてもらうのが、そしてその仕事を彼に振る責任者も、ごめんねとは言うものの、当たり前のようにしています。それに彼がブチギレています。状況が解るので、私もブチギレて、2人に噛みつきたくなっています。思うだけ、ですが。
彼、男性は、女性に助けてもらおうなんて思っていないのは分かっています。自分の力でなんとかしたいのですよね。彼もそうするはずです。
だから私は、話を聴くことしかできません。
それでいいはずなのですが、寝られないの…。
でもここまで書いて、ちょっとらくになりました。
ラーメン食べたい、と彼が言い出すまで待つ、しか、ありません。
明日、カップラーメンでも買って行こうかしらっ。
私もいっしょに食べる、そして食べ終わったらサッと帰ろっかなっ!
手伝わないで、放置して帰る!
食べるだけかい!ってねっ!
彼に尽くすことによって、彼に必要とされたいと願い、そこに自分の存在価値を見出そうとしてしまっているのです。
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その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。
追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。
役に立つ女より、魅力的な女でいたいですよね。
極端に言えば、全く彼の役に立たなくても、彼にとって魅力的であり続ければいいのです。
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存在価値、あーこれ気をつけなきゃ。
目指すもの間違えていますね…
つい頑張りたくなってしまうけど、、
幸い?カモさんは私に何も要求してこないので、私が変わればいいだけです。
魅力的な女性でありたい。
あ、この記事です。
「彼のために」といっても便利屋になりたいわけじゃないんですよね。
彼と一緒に仕事をしてたとき
時々感じていた「利用されてる」感。
「私が断ったら彼が困るだろうから」と考えて
彼からの依頼を受けていましたが、
どんどん雑に扱われるようになり、
最後は大きな喧嘩になりました。
断るべきところでは断らないといけないですね。
「私をアテにして仕事を受けるな」という私の思いが伝わったのか
喧嘩の後は彼からの雑な仕事の依頼はなくなりました。
どうしてものときは正座の勢いで丁寧にお願いされるようになりました。
デートでも便利屋をしてましたが、
その内しなくてよくなりました。
私は彼の同僚じゃないし
ましてや便利屋でもお世話係でも部下でもない。
大切に扱われるべき存在なんです。
#与える恋愛 #男性の仕事 #女性の仕事 #投資欲求 #追いかける
#男心なんてない笑
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その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。
追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。
役に立つ女より、魅力的な女でいたいですよね。
極端に言えば、全く彼の役に立たなくても、彼にとって魅力的であり続ければいいのです。
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役にたつ女ではなく、魅力的な女であればいい。
彼のお世話は「お母さん」になりたければすればいい。
私は彼の「お母さん」にはなりたくない。
私は彼の「追うべき魅力的な女性」でありたい!!!
彼は現在、入院していますが
お世話する必要なんてないですね。
それは彼にとっての「お母さん」に任せておきましょ。
あなたが追うべき女はここにいますよと
余裕をもって待っていることにしましょ。
あなたがうかうかしてると
他の人にとられますよ〜知りませんよ〜
女心はコロコロ変わるのです。笑
そうですね、相手の陣地で働く以上「役に立つかどうか」の観点はどうしても捨てられないですけど、本当にただの部下になってはいけないです。
役割衝突しないことを意識しています。
(記事のテーマと変わってしまった)
「彼の役に立ちたい」を基準にするのではなく・・・「魅力的でいたい」「私を気にかけて尽くしてくれる彼に甘えたい、喜びたい、感謝したい」「ずっと彼を尊敬していたい」・・・そんな意識を大切にしていきたいです!
ずっと彼の役に立ちたいと思ってました。
心配するような言葉もかけちゃってたし。
職場恋愛って難しいなと思うのは、上司である彼がいつも同じ部下の女性にいろいろやらせてて、それを見て「私だって役に立ちたいのに」とつい思ってしまうこと。
『その女性が自分の役に立つかどうかは、男性にとって重要ではありません。
追いかける対象の女性を見ながら、「役に立つかどうか」を考える人はいません。』
なるほど、そうなんですね。
私には彼が彼女を特別扱いしてるように見えてしまい、正直良い気分ではありませんでした。
でも彼は仕事の効率を考えて、一番扱いやすい部下に頼んでるだけなのかな。
いつも一人残って仕事してると「大丈夫?誰か人入れようか?」と声をかけてくれます。
以前に「気にかけてもらえて嬉しかった」と話したのを多分覚えてて、それ以来必ず飛んでくるように。
これは彼なりの「役に立ちたい欲求」なのかな。
魅力的な女性になりたいです。
#女性のスペック