
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
先に断っておきます。今日のこの話は、相当に厳しいです。
ハードです。
心臓が弱い人は、読まないようにしてください。
ドMな人だけどうぞ。
いつになく厳しめに書いています。
僕は久々に怒っています。
それはなぜか。
伝わっていないからです。僕がこれまで散々言い聞かせてきたことが、なんと全くと言っていいほど伝わっていませんでした。
もちろん正確に読み取ってすでに自分のものにしている女性もたくさんいますよ。
僕が言っているのは、一部でもなく、まるで理解していない人がいるということに驚いているんです。驚きを通り越して、がっかりしました。
しょうがないので、この記事であなたに強く問い直したいと思います。
まず、昨日こんな記事を書きました。
AIさんが「過激な記事」とコメントしてくれたのですが、正直僕にはどこがどう過激なのかサッパリ分かりませんでした。とぼけているのではなく、本当に分からなかったのです。僕は大真面目にこの話をしたのです。
離婚と不倫を一緒くたにしたり、僕が既婚者の恋愛を否定していないことについて、おかしな解釈をしている人がいるので、何らかの反発があることは分かっていました。
それでも僕が思っていたよりもはるかに少ないです。
本当に強く抵抗を覚える人は、メルマガを解除していなくなります。
そういう過剰反応する人が10人くらいは出るかと思っていましたが、今日になってやっと1人出ました。
本当はどこかで分かっていると思うのです。
僕は昨日の記事で、「彼の周り」に対してしている配慮をやめようと言いました。
そうすると、こういう意見がいくつも見られました。
「他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません」
「他人のものに手を出すのは許されない行為です」
あのですね・・・。
このブログに、そんなことを考えながら恋愛をしている女性が一人でもいると思っているのでしょうか。
仮にいたとして、僕がそれを擁護すると思っているのでしょうか。
僕のところには、すでに交際相手のいる男性と恋愛をしている女性の相談がたくさん来ます。
勘違いしてほしくないのは、女性自身が彼に相手があることを知っていて自らそこに飛び込んだのではないということです。気がついたら既婚者だったとか、執拗に言い寄られて結果的に恋愛関係になったとかいうケースがほとんどなのです。
何がどうあっても女性の責任だと言いたいのならそういう解釈でもいいでしょう。でもまあそういう割り切った解釈を自分が当事者になったときにできるかどうかですね。
僕が今日話したいのは、このことではありません。昨日の記事で話した、「配慮」についてです。
すでに何人かコメントで説明してくれていますね。
僕が言っている配慮は、本来しなくてもいい過剰な配慮のことです。
やり過ぎだからやめなさいと言っているのです。
分かりますか。
彼女たちが苦しんでいるのは、本来しなくてもいいはずの配慮を強いられていることです。
聞きたくないことを聞かされて、さらに配慮を迫られたりしているわけです。こういう要求を突っぱねろと僕は言っているわけです。
彼にそういう要求を許すようになった女性にも責任はあります。
でもそれはこれから態度を改めていけばどうにでも変えられるのです。
交際相手がいる場合を例にとって話しましたが、そうじゃない場合も当てはまる場合があります。
そして実際にそういうケースでも同じように苦しんでいる女性が多くいるのです。
必要最低限の配慮ではありません。だから、「根の優しい人がハマりやすい」と書いたのです。
優しすぎるあまり、本来考える必要のないレベルまで彼の家族や環境について考えを巡らし、自らの欲求を押し殺しながらいつも悩み続けることになる人の心の慟哭が分かるでしょうか。
ちゃんと理解してやめないといけないのです。
しなければいけない配慮はあります。そういうものではなく、しすぎている配慮をやめるのです。
すでに気づいている人もいるでしょう。
この話は「引くこと」についての説明と全く同じです。
僕がメールを控えてくださいと言っているのは、元々ほとんどしていないメールをさらにやめて0にしろとか、彼を完全無視しろと言っているわけではありません。送り過ぎているので減らせと言っているわけです。
「引くこと」は、女性の「行動しすぎ」をやめるように書いています。
そして。
これです。もうそろそろ、ちゃんと考えた方がいいんじゃないですか。
「他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません」
こう考える人は確かに多いです。
でもね、本当にちゃんと考えてください。この表現は極端ですが、根底にはこういう発想があります。
「私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。」
特に女性はなぜか二律背反で考えたがりますが、本当にこういう発想はやめないといけません。
あなたはここで恋愛の勉強をしています。
恋愛の勉強をやっていて、一体どうなりたいんですか。
幸せになりたいんじゃないんでしょうか。
あなたが幸せになる前に、他人にばかり配慮していたら、あなたは永遠に幸せになんかなれません。死ぬまで配慮し続けるんでしょうか。
彼の「周り」を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。
それなのに、私が彼を手に入れたら、彼の周りが不幸になるとなぜ短絡的に考えてしまうのでしょうか。
僕にはそんな発想はありませんし、持ちたくもありません。
このブログに来てくれている人には、能動的に自らの手で幸せを得てもらいたいと本気で思っています。
人の幸せは相関しません。
もう強く覚えておいてください。
あなたがどれだけ幸せになろうが、誰も困らないし苦しみません。ましてや不幸になることなどありません。因果関係はありません。
逆にあなたがどれだけ不幸になろうと、それのおかげで誰かが幸せになることもありません。
全く因果関係のない他人の幸せを考慮するあまり、自分のしたいことを我慢したり諦めたりするのは、日本人の非常に悪い癖です。
これは恋愛に限らず、お金や仕事など人生に関わること全般に当てはまる法則です。
誰かがお金持ちになったことによって貧乏になる人が一人増えることはありませんし、誰かが出世したからという理由で別の人が出世できなくなるなどということはないのです。(こと仕事については誤解している人が相当にいます)
自分勝手に振る舞えと言っているわけではなく、必要以上に他人の心配をする必要はないと言っているのです。
僕はこの手の話を何度もしています。
もう大分浸透しているものだと思っていました。
ですが、まだまだのようです・・・
ということで、頭の中に焼き付けてください。
本当に幸せになりたいんですよね。だったら、まずは自分のことにフォーカスしてください。他人のことを考えるのは、あなたが幸せになってからでも遅くはありません。
私は、
配慮=諦める為の理由、人のせい
だと思いました。
Kouさんの例を借りると、
仕事で誰かが出世したから自分はダメだな。
恋愛だと、
誰かを傷つけるから自分はやめなきゃ。
離婚結婚に関しては
子どもの為に自分は諦めよう。
子どもの為に…は、
私は母に人のせいにしないでよ、
人のせいにする位なら
自分のしたいよにしたら良かったのに…と言った事があるので(=ω=;)
と言う私も人のせい(彼)について
いっぱい考え過ぎてしまうので…ฅ(๑*д*๑)ฅ
Kouさんに矯正お願いいたします。。。
私には、kouさんの優しさが溢れる記事のように感じました。
kouさん、というか男性?は、女性には、いい意味で自分の幸せに貪欲になって欲しいのですかね。
そう思っているように見えました。
それに、私も自分の幸せについて妥協せず、進み続けるような女性は素敵だと思います。
周りを配慮して、おどおどしている女性より
だって、幸せになりたいんだもん♡って前向きの人の方が、好ましいと私は思います(^∇^)
それに、好きな人には相手がいるから、こう行動するっていうのは、主体性がないように感じます。
もちろん、相手がいると分かっているのにガンガン攻めるのはダメだと思いますが。
今職場でグレーな彼は、もうじき結婚します。
でも、私のことも大好きなのです。
彼女の話をすると、複雑だと1人悶えてます。笑
いつも、私の心配をしています。軽い荷物も、すぐ、大丈夫?持つ?と。たまに鬱陶しいくらい。笑
そしていつも私の恋愛状況を聞いてきます。俺は君のお兄さんだから!なんでも言って!といつも言っています。その言葉に甘えて他の男性を話題に出すと、不機嫌になるのが分かるので適当にはぐらかします。
仕事場で毎日のように会えてしまうし、2人で遊びに行くことはきっとないでしょう。けれど、こんな関係もいいんじゃないですかね〜なんて楽しんでいる毎日です♡
好きな人がいて、こんな関係が築けて幸せ♡けど、次好きになる人とはもっと進んだ関係がいいな(*^^*)♡
ちょっとビクビクしながら読みました…が。
私はノーテンキなのかしら??
私が幸せになったら…は考えたことがなかったです。
むしろその強運幸せパワーで彼の運気も上昇するんじゃ?とか引っ張ってやる!と思ったり(^^)
それは偶々、彼に私以外の異性、相手がいないから??
そういう状況になったことないからかな??
あ、ただよく小さな親切大きなお世話をやらかします。
私なりに彼を考えての行動だったんだけど…
そもそもこれが過剰な配慮なのかしら?
女性なりの気遣いは大切だけど、
過剰な配慮はされる側が本来なのかなぁ?
“彼の周りの幸せ”を、私が考える必要はないんですよね。
それは私が考えて配慮することじゃなくて、彼が考えることかと。
彼と私が交際することによって、彼の周りが傷つくとか悲しむとか思うのは少し違うような…。
どんなに考えて想像しても、それを確かめることはできないしする必要ないし。
たとえ本当に周りが傷ついたとしても、それは彼がフォローするべきで私が心配することじゃない。
なんだろうなぁ…。
もっと、自分の幸せを考える時間を増やしてもいいんじゃないかな。
もっと、自分のことだけ考えてもいいんじゃないかな。
自分が幸せになって笑顔を見せることが、なにより大事なことだと思うんです。
既婚者でも恋人がいても
男性にはグレーゾーンがありますから
いつどうなるのかは分かりません。
人生経験の浅い我々には
人間関係を磨いていく中で
まだまだ勉強していくことがたくさんあって
そう言うタイミングで
何かは起こるのだと思います。
だったら、とことん影響しあって勉強するのが良いと思うのです。
浮気した彼に愛想を尽かして離れても良いけれど、
それを機に自分を磨けば
相手も磨かれる
自分と相手に関係する全ての人が影響しあうのです。
Kouさんの言ってることと
少し違いますが…
私の思想です。
何かが起こることは
もっともっと良い関係を築くために
もしくはもっと幸せな人生を選ぶために
立たされた岐路だと思うのです。
そう思ったら男性の曖昧さも
なにごとも白黒つけたい女性への
神様からのプレゼントのようにも感じます。
だから不安に負けない心を恋愛技法で作り上げたい。
今は自分を美しく強化していこうとしてる最中です。
自分の感覚を信じ、
持ち合わせた今までの倫理観をぶち壊して
彼への愛をとった私の勝手な解釈です。
って片思いですがね…
はやく両思いになりたいよ!まったく。
私がまだまだってことです。勉強させてもらいます。
このブログに出会うまで、自分の不安やネガティブなものがどこから来ているのか自分の中身をがっつりみてきました。そしたら他人にも寛大になれました。
私だけではないと思います。多くの人が幼い頃の思い込みに由来している罪悪感や自信のなさ、不安感を隠し持っています。それは「離婚」の話題とも繋がっています。
それがパートナーとのあいだで浮かび上がるわけです。読んだ本の受け売りですが。(参考「ベスト・パートナーになるために」)
それは思い込みなのにとても強く心に残るもので、その人の自尊心を奪っていきます。それにひとりで向き合うのはとても辛い作業です。
しかしKouさんは、それを辛いと思わず楽しんで新たな回路を作れるように、女性の自尊心を取り戻すため仕組みを提供してくれてるんです。
何かが起こるのはそれに気付くためです。
幼い頃の自分を癒す時間を自分で作ってあげなくては、誰も気付いてくれないのです。
みんな大なり小なり傷を持っていて、それが特別な環境にいようと幸せな家庭に育とうと大人のある時期に影響を与えるのは皆一緒です。
個人的にそれを私は親を超えること、理想の自分を作り始めるとき何だと考えてます。子供がいる人は子供の幸せのために。いない人も自分の周りの幸せのために。
誰かを悲しませないために、
男性に浮気心などもたせないような女性になるのが一番と思います。
彼を幸せな気分にさせて自分も幸せでいればいいんだから。
そうできなかった人も、できるようになるために今ここに来てるんだと思います。
先のことなんて誰にも分からない、だから私は私に描ける最大限の良いビジョンを思い描きそこに向かって行くのみです。(手探り中)
本来、多くに共感して繋いでいけるのが女性性の良いところです。
世界平和にまで行けばいいなと私は思ってますよ。
恋愛がこんなにいろいろ教えてくれるとは思いませんでした。
だから簡単に諦めちゃもったいないよって話ですよね。
という持論で…ヒートアップしてしまいました。
もっと軽やかな女性になりたい♪
わたしはずっと人の幸せばかり考えて、自分の幸せをないがしろにしてきました。
「相手の幸せを奪ってまで幸せになりたくない」
という気持ちも未だにありましたし、最近は疲れてしまって「もう幸せにならなくていい」と諦めてしまいそうになっていました。
幸せになりたいという気持ちはあるのに、自分が幸せになることへの抵抗を感じる矛盾。。。
幸せになっても、いいんですよね?
つきのあかりさん♡
(#゚ロ゚#)素敵なお名前♡
簡単に言うと、感情移入ってことなんですよね(笑)
男性は、この感じ、ないとまでは言わなくても、女性のそれよりも圧倒的に少ないでしょうね。
Kouさんも男性ですから。
この感覚までは、頭で理解は出来ても、共感はしないだろうなと、思います。
つきのあかりさんは、その方から、相手の男性を取ったと表現していますが、そうですね、それが、ヒロインが自分じゃなくなってるときの、受け取り方になるんだと思います。
自分がヒロインなら、こう思うと思います。
「彼は私を求め、私はそれに応じた」
私には、つきのあかりさんの彼が、自由意思の元で、つきのあかりさんを見つけ、選び、必要とされたのだと思われました。
素敵ですね!
私もそうありたいです♡
(*^^*)
うーん…(´・ω・`;)
違ってるかもだけど…。
私も昔は…既婚者や彼女持ちには関わらないって思っていました。私も彼を取られた過去がありまして…。
kouさんの言うとおり要らない配慮なのだと今になってやっとわかりました。それは…「自分がされたら嫌だから」って女性特有の配慮なんだと思います。
kouさんの言っていることが分かる人なら多分伝わると思うのだけれど、何より男性から「彼女の話」やら「奥様の話」を聞かされている時点で 怒っていいくらいだと今になって思う。男性はここで繰り広げられているような考えなんてこれっぽっちもしてないと思うもん(笑)
だから「これが正しい」っていうのは通用しないんですよね〜。
もちろん、自分一人だけ幸せに…とか思うのかもだけど、そういう男性って繰り返すから人の心配している場合じゃないような気もするし…(´・ω・`;)
そこで色々悩んじゃう人ほどここでの修行が後々大きな成果になるような気がします。
私もダメダメだったけれど…今は優しい彼に大切にしてもらえて幸せです。( ^ω^ )
結局は自分がどうしたいか⁈なんじゃないかな?
ユイちゃん
ユイちゃん、少し元気になったみたいで安心しました。
Kouさんが大切なことを教えてくださってよかったね。
自分が自分らしく悦びが得られない時にひとは悩むのだと思います。
ユイちゃんはそれを心の深いところで直感的にわかっているから悩み苦しんでいたんだと思います。
それをわかっているユイちゃんは
幸せになるべく悩んでいたんだね。
それがわからないことが、最大の不幸だと思うのです。
ユイちゃんもわたしも幸せになるために成長しているのです。
幸せになるための軌道修正をしないで、いつまでも不幸せに気づかないまま、というのが一番の不幸かもしれませんね。
二律背反という言葉を見て、「マクロスF」のトライアングラーを思い出し
因果関係という言葉を見て、「魔法少女まどか☆マギカ」を思い出しました…。
自分が幸せになることで誰かが不幸になるか、について。
Kouさんのブログに出会う前は、恋愛指南本だけではなく自己啓発、特に「引き寄せの法則」関連のものを読み漁っていました。
有名どころの引き寄せ本ではなく、派生本で、あまり有名ではない著者が実体験と織り交ぜ語るものを多く読んでいましたが、大半で宇宙のエネルギーは無限ということを教えてもらいました。
(私はスピリチュアルが好きというわけではなく、比較的なんでも信じやすいというだけで、とりあえず情報は吸収するようにしています。)
思ったように、感じるんでしょうね。その人の人生なので。
自分が幸せになることで誰かが不幸になると思うのであれば、他者の幸せを優先して、いつか自分にも幸せがあれば、神様は見てるから、とするのも自由ですが…。
あのマザーテレサですら、死ぬ間際は神様はいないと言ったそうですね。
宇宙の資源は、人間が使い切れるほどではないからこそ、好きなように望んでもいいということを「引き寄せの法則」関連の本から知れたのは大きな収穫でした。
(引き寄せの法則を本の通り実行するのは難しいですし長続きしませんでした)
私は、彼の幸せは彼が決めることだけど、
私から見れば、彼がこのまま生きてけば、幸せにはなれないんじゃないかなって思うな、
私と一緒にいたほうが、幸せになれるのになぁ、
とは思ってました。
でも私の思うように彼をしてしまうということは、乗り気にはなれず、強制するようなことはしていません。
話それますが、不思議なのが、芸能人が結婚したことで、ショックを受ける人がいること…。
まさしく関係はないのに…。
あと有名人が結婚をすることでファンが減るかもしれないから事務所がとめるとかもわかりません…。
私は好きな有名人が結婚したら嬉しいです。
そばにいて、接触して恋愛対象として好きでいながら実らない恋だとしたら悲しいけれど…。
私は、まだまだ未熟で改善するところもあるし、一点一点では人に劣るところもありますけれど、
私が男性だったら私と添い遂げたいですし、子どもができたら私みたいに育ってほしいなって思うことがあります。
どこでこんな考え方身に着けたんだろ、いいな、と思ってしまうときがある。
パッパラパーで幸せな頭をしてるんでしょうか…。
とりあえず子どもが出来たら、
「彼氏彼女の事情」「×××ホリック」を読んでほしいし、まどマギは見てもらいたいですね…。強制しなくても家に置いときたいですね…。
私はやっぱり、漫画をお薦めしたいですね。漫画にはたくさん教えてもらったので。
私は、既婚者の彼からのアプローチを断り切れずに、のパターンでした。
既婚者との恋愛が初めての私は、覚悟を決めたつもりだったけど、やっぱり最初は、彼の奥さんに対する罪悪感や近くにいる女性に対する嫉妬心に苛まれていました。
でもこーさんのブログを読むうちに、彼と私の1対1の恋愛において全く関係ないことを、彼と私の恋愛に絡めて考えちゃってたなー、って気づきました。
開き直ったというか、これは彼が考えるべきことで、私は巻き込まれるべき問題じゃないなって。
で、何かの会話の流れで彼の奥さんへの対応の話になって、「それはそっちで考えて」って言ったら、彼も「そう、それでええねん」と、言っておりました。
だからちゃんと、本心から、彼の奥さんではなく彼だけを見るべきでした。
彼がどうするかは彼が考えることだったんです。
それは私が配慮する必要もなければ、逆にコントロールできるものでもないんです。
私が彼の周りの要素に目を向けた途端に、いろんなものがブレてしまうんです。
頭でわかってて、まだ鍛錬が足りんかったなぁーって今思います^^;
そんなこんなを経て今思うのは、彼が私にアプローチしてきたのは、彼と奥さんの関係に問題があったからだけど、それは私には関係ない。
彼を完全に拒んで「外でどうぞw」なんて言う奥さんのことを、私が慮る必要なんてない。
そんな話を聞いたら、罪悪感なんてなくなりました。
代わりに、いらん気持ち(怒)がめきめき出てきたりしますが・・・がんばって抑えて。
リスクをしょってでも彼との恋愛を選んだのは私、彼と私の関係を考えるうえで、彼の奥さんが登場する必要はない、って考えるようにしています。
でないと、ほんと大切なことを見落としてしまうかもしれないし、自分の考えだってブレてしまうから。
なんかうまくコメントできてない気がするけど、
ここ数日のメルマガやブログを読んで、
彼の周りの要素よりも、彼自身を見なきゃ意味ないよーって、自分に言い聞かせるきっかけになりました。
今の私の場合、その人が既婚者なのか彼女持ちなのかフリーなのか…それがまだわからない程度の距離感ではまず恋愛感情でなく「興味」に留まります。
そしてその興味から徐々に距離感を縮めてゆく。
そうしてゆくことでその人が既婚者だったり、彼女持ちだったりフリーだったりがわかるようになってくる。
それが分岐点となってただの「興味」から友愛に変わったり恋愛感情が芽生えたりする。
少なくともその手順を踏む(相手にも踏ませる)ことが私にとっては最低ラインなんです。
自分が女性として身に付けておくべき最低限の「恋愛感情に至るまでの距離感」だと思ってます。
なので今の私にとっては既婚者でなく交際相手のいない男性でないと嫌なのです。
勿論片思い中の男性に彼女ができたり結婚することはあり得ます。
そういうのを含めて言っているわけではないのです。
それを知らずして恋愛感情に火がついてしまい、そのだわかる距離感まで近付いたときに知るということになりたくない。
それだけです。
彼だけを見つめるというのが、私にとって彼が今他に愛する女性がいるかどうかを知ることも含めてだというだけなのですけれど…そんなことも配慮なのでしょうか。
私は半身ので向かってくる男性が嫌なだけです。
勿論初めはみんなそうでしょうけれど。
それでもはなから身辺整理に疑問を相手なら願い下げなのです。
それでも好きになってしまった場合だけ、自分が納得するまで愛します。
はじめに謝っておきます。
怒りっぽくて、幼いわたしの発言をどうか許してください。
うまい表現が見つからなくて完全に不快な思いをさせてしまう内容です。
嫌な方、該当しないわという方は、こころでミュートしてください。
お願いします。
——————————–
過剰な配慮はもう既に優しさでも思いやりでもなんでもない気がするんです。
だいたいその裏には何か「彼に対する想い」ではない何かとんでもなく黒い欲望・不安が潜んでいる気がするんですが皆サンはどうですか?
少なくともわたしの場合はそうでした。
「不幸」について、
どれだけ彼に甘やかされてきたかのか知りませんが「不幸」というものがどんなものかわかってないからそんなこと平気でのたまっていられるのでは……。
彼と結婚できないこと、彼が奥さん・彼女と別れてくれないから、それが=不幸だとか低次元で物事考えてるからわからないんじゃないんですか?
不幸ってどんなことか知ってるんですか?
ごめんなさい、ここで勉強されてる方々をわたしは無条件に尊敬していたので、聞くまでもないと思っていたんですけどわからなくなってきたのであえて聞かせてください。
いったいなんのために、なんの勉強してるんですか?
他人のために自分が引く。今まで美徳とされてきたことと勝手に勘違いしていたのかもしれません私自身も。
人生の主人公は自分であり自分が幸せになれなかったらこの物語がつまらないもので幕を閉じてしまう。幸せになりたいために生きている。
私の恋愛もこの状況なので、「私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。」と考えていましたが、もう止めます!なんだか強くなれたような気がするし、なんでか涙が出ました。
主人公の自分が幸せになり、ほかの人に幸せをおすそ分けしてあげられる、そのくらい幸せになりたい。マイナスなことって考えるだけで良くないんですね。必要のないことは考えず、自分がどうなりたいか素直に前を向いて笑顔でこれから生きていきます☆本当、ありがとうございます。
不倫についてですが…
皆さんのコメントを読んで、優しい読者の方が多い事に驚きました。
私は自分がとても傲慢なのではないかと考えてしまいました。
付き合い始めから「妻と上手くいってなくて…」の彼の言葉を遮って「奥さんの話なんて聞いてない。上手く行こうが関係ないもん。奥さんとは別に、私の事も大切に考えてくれるならそれでいい」と話した事を思い出しました。
まだkouさんの記事で勉強を始めたばかりで「さっぱりわかんない」と思う事が多いのですが、
今回の記事はとてもよくわかりました。
”彼の家族を蔑ろにして私に注意を注げ!だって私は姫だから”とkouさんは言っているのではないと思いますよ。
会えない理由やすれ違いがあった時に「妻が病気で…」と彼の口から家族の話が出た時のみ
「奥さんに優しくしてあげてね」と一言だけ返事をする事があります。
どうせ会えないのに文句を言っても仕方ないし、全く無視するのも不自然ですから。
彼の口から出ない場合、私は彼の家族の話はしません。
彼の奥さんと同じ土俵に上がれるわけはないので。
もちろん彼も普段は家族の話を一切しませんし、私も一切聞きません。
こういうのはダメなのかな…
はじめまして、こんばんは。
お気遣いありがとうございます。
そして、敏感に察知してくださってありがとうございます。
わたしは決して、ちはなサンに八つ当たりしたいわけじゃなかったのです。
本当にすみません。
ただ、何がトリガーになってこんなに自分が取り乱しているのかわからないんです。
ものすごくテンパってます。
怒りと悲しみと苦しさが交互に押し寄せて自分でも制御できないんです。
皆サンと喧嘩したいわけじゃないんです。
ただただ、悲しくて悲しくて仕方がないんです。
わたしは過去、目先の快楽に囚われすぎて、甘っちょろいことばかり考えてた末にとんでもないことが起こってしまったので……。
エゴかもしれませんが、それを皆サンにわかってほしいと思う気持ちだけなんです。
皆サンに大好きな彼と幸せな時間を送ってほしいと願っているだけなんです。
でも表現の仕方が乏しくて……。
本当はいちばん、過去の自分に対して怒ってるだけなのかもしれません。
皆サンを巻き込んですみません。
当事者だったら、ですか。
立場立場で、当然違ってくるでしょうね。
壊さなくてもしあわせになれるのに??
短絡的に、ですか。
・・どういう意味でしょう。
ろっかさん♡
(#゚ロ゚#)今日はよく出ます(笑)
ろっかさんも問いかけに答えたいな〜と思いつつ、しかし、どういう人に宛てたものか、ちょっとよくわからなかったので、私が話しかけるのは的外れかもしれませんが(笑)
ろっかさんが仰る不幸が何かは、私はよく分かりません。
私にとっての不幸は、自分が自分を見限ったとき、ですね。
ここでは愛する人に愛されるために、勉強しています。
そして、それは今では彼だけでなく、自分からの愛も、今は求めています。
私ったら、また出て来ちゃって(笑)
(#゚ロ゚#)出たがりか!!
私以前にこのことに関連するような内容を書いてました。
>若かりし頃、私にもモテまくっていた時期があって、既婚者の男性からもいっぱい言い寄られました。なので、男性とは皆こういうものだという悟りがありました。恐らくどんなに奥さんに対して誠実な男性でも女性が本気になればいくらでも落とすことが出来るのではないかと思います。その当時、非常に曲がった事が嫌いで主婦に大流行りの「マディソン郡の橋」に嫌悪感を抱いていた私は、既婚者男性達から言い寄られても見向きもしませんでした。ですが一人だけ物凄く好みの男性に熱烈にかわいがられ、自分の感情に流されないでいることがとても苦しい経験をしました。でも奥さんの事をよく知っていて、私から見ても魅力的な女性で、いくら彼が飲み会の度に私の隣にきて離さなかったとしても、私が奥さんより彼を虜に出来る、という勘違いはしませんでした。いくら彼が私にぞっこんでも、お二人の夫婦生活にはなんの影響もなく幸せに暮らしてらっしゃるんじゃないだろうか、と思いました。そして私は彼の男気というか信念を持った生き方に憧れていて、例え女好きで外で遊ぼうがどうでもよく、彼のような人と結婚することに憧れてました。
なんで私が彼の奥さんを魅力的に思ったかというと、
彼と奥さんは社内恋愛で結婚したんですが、
彼が私をかわいいかわいいと言って夢中でも全く動じなかったからです。
普通、彼氏や旦那が他の女性と深い仲にならずとも、
デレデレするだけでも嫌なものだと思うんですよ。
どういう行為に至るか、ではなくって、その精神性にもムカつくと思うんです。
私は当時20代で見た目は絶頂期で社内では男性達からアイドル状態だったのですが、
女性たちから嫉妬されることも多々あり苦労が多かったです。
でも彼女は、嫉妬をする人ではありませんした。
賢くしっかりしていておしゃれな女性で夫の女好きには動じない人でした。
私は女性として彼女には太刀打ちできないと思いました。
そして彼女のような女性になりたいと憧れていました。
もうね、彼がどっちに夢中かとか、ちっぽけなちっぽけなくだらない問題ではなくって、
彼が私にぞっこんだからといって、私が彼女を不幸にしていると思ったら
思い上がりですね。彼女の安定感は凄すぎます。
彼女のような女性にはなんの影響もありません。
・・・そんな女性になりたいです(現在なってません)。
kouさん・・・
まだ怒ってる?(∩_∩;)
既婚者との恋愛を否定せずに書いたつもりだったけれど、この記事の「」付き赤文字のように私のコメントも解釈されたかな、って気になりました。
自分の持っている「道徳観」と経験を書きたかったんです。
記事に対して「頷けなかった」と書いたので、 イコールわかっていないと決めつけないで、怒らないで、「そろそろわかりなさいね」って沢山沢山ブログやメルマガでこれからも教えてくださいね。
今日の記事、みなさんのコメントも本当に勉強になります。
彼が既婚者だからわたしは幸せになれない、なっちゃいけない、そう思うのはある意味当然のことだと思うんです。
彼とどうなるのが幸せなのかは、その人本人にしかわかりません。
でも、上のようなことを考えて、どうしようもなく辛い思いをしたり、悲しい思いをしてここに来ている人は、多分、彼とどうなりたいかがわかっている人で、Kouさんもそれがわかっているから時に厳しい言葉をかけられるのだと思います。
彼との幸せな恋愛を望むのに、誰かの許可がいるんでしょうか。
倫理や道徳を無視して、思うように突っ走りなさいと言われてるわけじゃないんです。
ましてや、不倫を唆されてるわけでもない。
うまく説明はできないけど、わたしはKouさんの言ってることわかります。
今日の記事 素敵てす。
私は既婚で不倫の年下のバツあり未婚男性と、お付き合いしております。お互いに、しがらみがあります。子供です。
でも、それは考慮しておりません。
辛さ寂しさは彼のせいでなんです。
自分自身の感情にフォーカスしております。
彼が私の気持ちを どう受け止めようと彼の勝手。
彼は私をセフレと思ってるか大切と思ってるかは解りません。
どうでも良いんです。
自分の感情に素直に正直に、彼から沢山学んで沢山の愛を受け止めます(*^^*)
去年のくれ、この極端思考に陥りました。
どうしても助けたい人がいた。
その人の苦しみを考えて、私は幸せになっちゃいけないって思いました。
自分が幸せにならない変わりに、彼女の苦しみを半分にして欲しいと願いました。
自分の幸せを諦めたところで、彼女の苦しみが半分になるはずがないこと、わかってました。
それでも願わずにはいられなかった。
一晩中泣いて、泣いて、泣いて、←慟哭?
しっかり彼女と向き合う事を決めました。
Kouさんがそう教えてくれたから。
あのときも私は強く思った。
絶対に幸せになると。
どんな男性を好きになったとしても、「好きだからしょうがない」とは絶対に言いたくないのです。
そこには、
・悪いことだとわかっているけれど
・誰かを不幸にしてしまうけれど
・叶わないけれど
というここで言う「配慮」的なものが必ずつきまとうから。
束縛も、詮索も、DVも、ストーカーも、本意でないセックスも。
してしまう時は必ず根底に「好きだからしょうがない」があるように感じる。
私はそれを自分自身と相手の男性にだけは絶対に認めたくない。
好きなだけだと言いながら自分の価値を貶めたり、自分が女性として美しくない理由にしたりしたくない。
愛する覚悟がないことを棚に上げるようなことはしたくない。
大切な恋愛感情を、弱さに流された言い訳に好きなら何でもアリだと言うのはナシにしたいと自分の中で決めているだけ。
だから愛情には女性の主体性が必要なのだと思っています。
家庭を省みずに他所の女にうつつを抜かすような男性なんて愛せないんです。
だから突っぱねればいい。
相手の男性を好きでもそうでなくても女性がすることは変わらないはずなのです。
女性の価値は相手の男性によって変動するものでなく、自分で決めるものだからです。
突っぱねられた後どうするかは男性が考えることです。
私が納得するまで相手が頑張り続ければいいのです。
そうでないところで妥協するから、自分でその人を愛するに値しない男性に堕落させてしまう。
それが身にしみてわかっているから二度としたくないだけです。
それが私の価値を守るということだから。
AIさん、お返事ありがとうございます。
なんて優しいメッセージなのだろうと、元気になりました。
感情移入、ここまでできるのは女性ならではですよね。
「彼は私を求め、私はそれに応じた」
…そうなんです。
取るつもりなんて全くなかったです。
彼が余計な存在を知らせただけなのです。(笑)
だからこそ、Kouさんのところに、ここに辿り着けて、最初の頃よりずっと素敵な女性に成りつつあるのだな、と一握り感謝をしてはいますが…。
ああ、AIさんが、あまりに優しいので、毒を吐いてしまいました。ごめんなさい。まだまだ毒が残っていると、時々感じる日々なのです。
わたしの物語を素敵に変換させて下さったAIさんの幸せも、祈っています(#^.^#)
Kouさん
わたしたちのために、怒ってくれてありがとうございます。
Kouさんのブログもメルマガも、しっかり受け止めます。
Kouさんのおかげで、毎日 わたし少しずつ変わってます。楽しいです!
勉強って、どんなに好きなことでも続かないことが多いのに、毎日欠かさずここにきて、何かしら記事やコメントを読んでいます。
読まないと気が済まない体になっちゃいました。
本当に、ありがとうございます。
私の拙い文章にコメント有難うございます。
何度も読み返しては「確かによそ見しないよな。」と妙に納得!
私自身、まだまだ勉強が足りませんね。日々勉強で頑張ります!
有難うございました!!
納得です!
恋愛してないときは、強気で自信に満ちた自分でいられるのに、恋愛してるときって自分のみたくない面がみえたり…… なんだかなぁ…ですよね。
だから、ここにいるわけですが(* ̄∇ ̄)
不倫は世間一般悪いことと認識があるので、それで過剰な配慮をしてしまうのかなと思います。
優しさ…もあるのかもしれませんが、どちらかというと罪悪感からくるのかなぁ………
結局はせっかく恋愛してても、幸せとはほど遠いですよね。
Kouさんが最後に書かれていた
“他人のことを考えるのは、あなたが幸せになってから
考えても遅くはありません。”
嗚呼………根本的に全てはそこから…ですよね(。>д<)
レベルアップして、いい恋愛したいですね‼
見落としてました(^_^;)
その一人は私です、メルマガ解除。
女性が心配でしょうがないのです。どちらもです。
でも、ここはそんなことを忘れてホッとしたい場所なんですよね、
余計なお世話でした、ごめんなさい。
ただただ怖いんです、kouさんのひとことで女性の皆さんがどこに向かうのか。
それを見ることが辛くなりました。
ある制作物にそのグロテスクさが乗ってしまうのがちょっと困っていて
今日限界を超えました、弱いんです。笑
これからナチュラルな良い恋愛をしたいと思います。
もちろんこちらで学ばせていただいたことも胸に抱いて。
半年足らずでしたが、本当にありがとうございました。
私はもちろん自分が幸せになりたーい( ˙o˙ )私は私の為に彼との恋愛を楽しんでます。
もし大切な彼を好きな女性が居たらやっぱり心配しますが私は彼がよそ見しないように頑張るだけで( ´・・)ノ私はその方を知らない所で悲しませる立場の人になるかもしれませんが私はその覚悟を持って彼を好きでいます。
その方も真剣なら私もその恋を邪魔する資格はないと思っています( ˙-˙ )/
でもその方が私に遠慮して
彼と付き合う事を望まず
でもその時を楽しみたいから。
ずっと2番目でもいいから。
それでルール違反をするのは
優しいからだとは思えません。
彼女がいる男性を好きで頑張っている女性と私とはkouさんの話の捉え方もたぶん違って。でもお互い自分が幸せに思える解釈をする。それでいいんだと思います♩
私は今回、不倫?の話は直接関係ないですが2人の間にない問題、彼以外の人を気にして不安になることはないよ。大丈夫だよってkouさんの
メッセージを解釈しました。
自分の恋愛と
自分がしていない恋愛とを
同じもののようにして考えると
矛盾だらけになります。
私もここにこられてる皆さん全ての恋愛を否定はしていません( ˆᴗˆ )
一緒に勉強している方が大切な人と上手くいった話は本当に嬉しく思います。
はじめまして。りかぴんと言います。
コメント大変共感しました。
恋愛感情に至るまでの距離感、大切にすべきだと思います。
もし、恋愛感情が芽生えてきたとしても、相手にパートナーがいるとわかったら、冷めてしまうと思います。
そして、同時に怒りを覚えると思います。
家庭があるならなおさらに。
私は経験がないから、こんなふうに言えるのかもしれませんけどね。
私も、家庭を省みない男性なんて、こちらから願い下げです。
既婚者と恋愛している人を責めているわけではないのですが・・・
私は余計な配慮をせずに幸せになりたいので、辛い恋愛になりそうな相手とは恋愛しません。
今日はいきなりKouさんが「お怒りモード」だったのでびっくり!
心臓をグッサグサえぐられるようなことが書かれていたらどうしよう~(・□・;)って
ちょっとビクビクしながら読んでたんですけど、読み進むにつれ
Kouさんが、ここに来てる皆さんの幸せを本当に真剣に考えて下さってることが
言葉の端々からビシビシ伝わってきて、昨日に引き続いてウルウルきちゃいました。
>「私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。」
この一行には、かなりドキッとさせられました。
え?もしかして私の心の奥底にもこの考えがあったりする?って感じでしたが
極めつけは次の一節。
>あなたがどれだけ幸せになろうが、誰も困らないし苦しみません。ましてや不幸になることな
>どありません。因果関係はありません。
>逆にあなたがどれだけ不幸になろうと、それのおかげで誰かが幸せになることもありません。
わわわ~~~、何これ?!めちゃくちゃズキーーンと響いちゃってる!!
ってことは、やっぱり私もどこか無意識にそう感じていたんだ~!
そのうえで過去を振り返ってみると、思い当たる節が出るわ出るわ・・・。
ここに来てまだほんの僅かですが、Kouさんのメッセージはもちろんのこと
たっくさんの気持ちが詰まった皆さんのコメントに日々新たな気付きを頂いております。
ちゃんと幸せを掴むために、これからもどんどん学ばせていただきますね♪(u_u*)
ただ。自分の心に素直になるってことだと受けとりました。
ただ人を好きになって、愛することで、それだけで人を不幸にすることはないと思います。
不幸にする場合があるとすれば、自分のエゴに負けたときだと思います。
でも、彼を好きになった気持ちにだけ素直になれれば、きっと大丈夫なんですね。
あら、あら、
よく、よく、
考えたら*○
【それぞれの幸せ(自分が幸せであるかどうか)は、それぞれが決める・感じること】*○
シンプルですが、
ハッと、
しました(*μ_μ*)*○
ガラスの♡なので(笑)ビクビクしながら読み始めましたが、全然 大丈夫でしたよ(´ー`)
すんなり入りました。
そうね そうよね と素直に頷けました。
必要以上の行動、配慮はしなくてよい。
わかります。
もっと自分が自分に配慮してあげてもよいかもしれませんね(´ー`)
自分の声が聞けるようになること
周りのことを考えていても、自分が思うほど周りは自分のこと考えてくれないものですから(笑)。
自分は彼と恋愛をしている
ただそれだけ。それだけなんです。
自分の思いを自分が受けいれる
素直になる
今の私にできること
今日のKouさんの記事好きです。
ここにいるすべての人に幸せになってほしいと心から思ってくれているのがわかりました。
私も皆さんと一緒に悩んだり、Kouさんにわがままや小言を言ったり抵抗したりしつつ(笑)幸せになるための勉強を続けます。
人の幸せは相関しない、かぁ。
そうかなぁ。パパがママ以外の女の人のところに行って、幸せになる子どもはほぼ間違いなくいないと思うけどなぁ…
その子は、多かれ少なかれその女の人を恨むんじゃないかしら。
そして、自分が手塩にかけて大切に育てた可愛い娘がどこぞの妻帯者の不倫相手にされて、喜ぶ父親も絶対にいないでしょう。
(KOUさんまだ子供いないんでしょうね〜。なら分かんないかな^^;)
これって相関してると言わないのかな?
続
私は知り合って恋愛感情が育ってから
既婚者になったことを知り
同時に自分の本当の想いにも気づきました。
こんな筈じゃなかったのにって
何度も自分を責めました。
スパッと
結婚したから、
結婚してたからって
感情は止められません。
彼の家庭にどんな事情があるにせよ
お互いが会いたいのに
私は理性で会うことを止められませんでした。
本当に悩みに悩んで、でも会いたかったです。
脳が喜びを知ってしまった?
麻薬みたいですね。
Kouさんの言っている事が、何となく自分の中でつながった気がします。
この問題も、SNSで彼を詮索するな、というのと一緒で
「自分の目で見ていない事は、信じない」
「見てもいない事を想像して、勝手に凹まない」
っていう事なんじゃないかな?
彼女がいる彼と付き合ったら、彼女が悲しむと思っているのはこっちの勝手な想像で、もしかしたら彼女は別れたいと思っていて、ちっとも悲しまないかもしれないしw
私も無意識に、物事を悪い方向に考える呪縛に捕われていると思います。
でも「自分がネガティブ考えをしているかもしれない」と、気がつくきっかけを貰って、感謝です。
多分これからも、悪い方向に物事を考えてしまう事はあると思うけど、知っているのと知らないのとじゃ、これも大違いなんですよね?
しばらく、自分と向き合う時間を取ろうと、アクセスを控えるつもりでいたのに…
熱のこもったタイトルに惹かれてきました(^^
開けたらKouさんがお怒りでビックリ。
心臓が強い方ではありませんが、
ドMの自覚はある(!)ので、読んでみました。
じっくりじっくり、噛み締めながら読みました。
私は、彼が好きです。
私は、彼に愛されたいです。
そのための勉強をしに、ここにきています。
彼への想いは、1年以上、気が遠くなるほど自問自答しました。
それでも、変わりませんでした。
むしろ、想いは増しています。
だから、進むだけですよ。
配慮は、彼と付き合っていたときにはしていましたね。
彼に嫌がられるくらい(苦笑)
今は、男性に対しては、前ほどの配慮はしていないです。
お願いをすることが増えました。
彼に今、想い人がいるにしろ、いないにしろ、私のすることは変わらないです(^^*
こんばんは〜(^ ^)
そんな日もありますよ^ ^!
わたしも、自分をコントロールできなくて、怒りと憎しみでいっぱいになることありますもん。
たいがい生理前なので、婦人科で出してもらってる漢方を飲んだりしてますね。
ろっかさんが、自分の中だけで抑えこんで、大爆発しなくてよかったです。
わたしも、昔の彼に都合良く扱われてたなーって思い出すだけでも仕返ししてやりたいと願ってしまうんですよね。
いつも、忘れたつもりになっていたのに、あるとき何かがトリガーとなって一気に思い出して 悲しいのと悔しいのと憎いので、どうしようもなくなります。
人生の汚点だわ!ぐらい むかつきます。笑
そんなやつにつかう時間がもったいないよと 周りに言われても、わかってても、憎しみも悲しみも消えないんですよね。
まぁ、そんな自分とうまく付き合いながら、ここでお勉強してます^ ^
だから、書き込みのことはあまり気にしないでくださいね。
いっしょに 傷を癒していけたら嬉しいです。
伝わってないから怒っているのですか。
しあわせになってほしくて?
男性なんて本気出せばちょろいのにって?
こーさん。よく言いますからね。
そういえば、男の9割はいいかげんだから、と
教えてくれた男性がいました。
言い方が忠告のようでした。
ただ、私が缶コーヒー差し入れた場面を見ただけでです。
こんなの、誰にでもしますから、不思議でした。
帰りに挨拶をされただけで、私の前で
「もう、子供帰ってきてるんだろう?食べに行ったりしないのか?」と
その男性にさぐりを入れてきた別の男性もいました。
とても不快でしたが、男性同士ゆえなにか感じるものが
あったのでしょうか。
男性からの視点でわかることが多いのでしょうが
そして、それを吸収しようとしていたわけですが
yoshicaさんの書かれたことも一理ありますね。
なにかあれば、それは自己責任ですから。
離婚の話は、既婚者で自由恋愛をしてる人に向けたわけでもないし、自分には当てはまらないなと思えば、ふうーんと思って読めばいいということじゃないかなと思いました。関係ない話で、悩む必要ないですしね…
全部を自分に当てはまる必要はないし、誰一人同じ恋愛はないし。
自分に不要な情報はスルーする技術も、インターネットが普及した現在では必要だと感じます。
女性に配慮を求める男性。いますよね。ストーカーをしているのでもない限り、人間通しのつきあいは対等だし、自分で対応してもらうというのがいいんだろうなと思いました。過度の配慮をして自分を傷つけるのはやめるべき。本当にそうだと思います。自分を傷つけるのをやめることで、違う人を好きになっていく可能性だってあるなーなんて思いました。
この記事、学ぶことがたくさん詰まっていますね。
1年前の私は完全にこの思考でした。
でも、kouさんが何度も「あなたの本当に欲しいものは?」
と尋ねてくれて
本当に欲しいものは、自分が幸せになることだと気づきました。
自分が幸せになるなんて傲慢だと思っていました。
自分が幸せでなくても、周りが幸せならそれでいい。
そんな考えが美しいとさえ思っていました。
だけど、やっぱり自分が幸せにならなきゃ
周りなんか幸せにできるはずがありませんでした(笑)
自分に余裕のない時は、周りの事なんて考えられなかった。
「私はなんてわがままな人間なんだろう」って地の底まで落ち込みました。
今は自分が幸せになることを一番に考えています。
彼は「nanaさんが嬉しいって言ってくれるときが一番幸せだ」
って言ってくれるんです。
彼は既婚者ではないし、私の他に彼女がいるわけでもありません。
でも、家庭の事情を考えると私たちは付き合うべきではないのかもしれません。
それでも彼が好きだから、
周りの事で困るようなことが起きれば、その時考えれば良い♪
「なんとかなるなる♪」
困った時はkouさんに相談すればきっとヒントをくれると思うから。
ねっ♪kouさん、そうですよね♪
いつまでも頼りにしています。
今日のように見守っていてくださいね☆
日本人って、幸福の総量は一定だと勘違いしてませんか?
だから出すぎた真似をする人は必死で引きずり下ろす。だってあの人が幸福を独り占めしたら、自分の分が残らない、回ってこないから。皆揃ってそこそこ幸せなら納得。みたいな。
抜け駆けは許さないマインド全開ですよね。
自分が幸せをつかみにいく、すなわち他人の幸せを奪う。この発想、本当に貧しいしケチ臭い。
でも日本はたぶん、第二次世界大戦の頃から、こんな感じだったんじゃないかな。
話が少しずれますが。
齋藤美奈子さんという作家の「戦下のレシピ」という本に、こんな下りがあります。
戦争中は食料不足に陥った日本。
なぜか?と聞くと、戦時を過ごした人はこう答える。
「兵隊さんに食べ物を送っていたから、国民の食べ物が少なくなった」と。
でもそれっておかしい話。
だって兵隊は元は国民だったわけで、もともと日本で食事していたはず。その分の食糧が戦地に運ばれても、残された国民の食べ物は本来、国内に残るはずなんですね。
しかも戦死した兵隊の大半は戦闘死ではなく、衰弱が原因で、病気が理由というより栄養不足が主因とか。
要は戦地に回ってたと人々が信じ込んでいた食糧も、実は全然足りていなかった。
問題の本質は物流が断たれ、「外地」の食糧が本土に来なくなったことが食料不足の理由なのですが。
どういうわけか、お国のために戦う人のために食料が回るから、銃後の国民は我慢しよう、となった。
皆我慢するから、限りある食べ物だから、誰かだけがたくさん欲しがっちゃだめ。
日本人の幸福や豊かさ、貧しさや不幸への考え方がこの時代に操作され、「欲しがりません勝つまでは」につながる盲信に向かったのかと。
そして私たちは今も、その時代を生き抜いた人々を親や祖父母に持ち、脈々と「総量は一定」の呪縛にとられているのでしょうね。
既婚者同士で恋愛すれすれの関係を続けている私として、不倫についても思うところはあるのですが、次の機会に。
Kouさんのコメントは本当に深いです。ありがとう。
どうなんでしょうかね。
昨日の時点ではどんな状況でも姫でいる気満々でいましたが、多くの方を悩ませて?いるんですよね。
結局誰かしらとお付き合いしても別れが来るか来ないかの違いで、一期一会、どんな時もその時々に満足して思い通りのことができれば良いのでしょうかね。
いずれはみんな永遠の別れに。もしかしてそんな中で恋愛ができること自体幸せなことなのかも、、、
と若輩ながら思いました。
さ、さ、次は誰としようかな〜ぐらいの気持ちで、またせっせと姫磨きします(*^^*)
一年前の私…
まさしく慟哭っていう感じでしたね。
もうどうかしてしまうんじゃないかという時にKouさんのブログに出会いました。
それからも何度も泣いたり不安定になったりを繰り返して、ついに爆発しそうになった時、どうして彼の周辺環境ばかり気にするのか?彼だけを見ていたらいいじゃないのか?とKouさんに教えてもらってから、彼だけを信じることにしました。
振り返ってみたら、その頃から彼とのことで不必要に悩むことは徐々に減っていき、むしろ主体性とかそちらの事で考えさせられる事が増えました。
視野が広がったというか、四六時中彼にとらわれることはなくなりました。
あの時、間違いなくKouさんに救ってもらったし、だからこのブログを読んで涙が出そうになりました。
女性の恋愛は本来楽しいものなんです。
私は迷った時はいつもこの言葉を思い出して、自分の気持ちに素直になりたいと思ってます。
読んでいて涙が出そうになりました。
自分が幸せになったからって誰も不幸にはならないし自分が不幸になったからって誰かが幸せになるわけじゃない。
本当にその通りです。
私がしていることは恋愛に関してだけでなく、無駄な配慮ばかりでした。
きっと私は誰かが悲しむからということを理由に自分の本当の気持ちから逃げて来たんです。もっと自分に素直にならなくてはいけませんね。
自分が幸せにならなければ周りを幸せにすることも出来ないでしょうし。
Kouさんの言葉が強く胸に突き刺さりました。
ごめんなさい
幸せになりたいから歩き出したはずなのに、もう脇道にそれてた
自己犠牲の精神を植え付けられて育ったから、自分はいつも最後の最後
自分の幸せを考えるなんて罪深いことって思ってた
まだ馴れない
わがまま言うのも、周りに過剰に配慮しないのも、自分を大切にするのも
自らの欲求を押し殺しながらいつも悩み続けることになる人の心の慟哭
わたしの今までの人生を言葉に表してもらった感じです
Kou さんは文章の表現の天才ですね!
いつも的を得た表現の文に感動してます
教え込まれ、その道を生きろと言われ、外の世界を知らず、嫌だと主張したら何も知らない外の世界へ放り出され、外の世界へ出ても植え付けられた教えは簡単には消えず、ずっとずっと苛まれて
今回のお話とはまたズレてしまって、さらに不快に思わせたらごめんなさい
Kou さんに甘えてきっとわたしも怒られた
ちがくてもそう思い込みます
怒ってもらいたかった
かまってもらいたかったんです(^w^)
まだわたしの道標でいて下さい
まだKou さんが必要です