女性が今考えるべき親孝行

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Kouです。

 

最近、ある女性にこういうことを言われました。

私は親不孝者です。こんな歳になっても子供もいなければもちろん結婚もしていません。ちゃんとした仕事にも就いていません

・・・。

僕はこういう話を聞いていていつも思うわけです。

親孝行って、何なんでしょうね。

 

実はこの「親孝行」というのは結構曲者なんです。

「世界平和」といった大きな話ともかなり似ている部分があります。

 

あなたは親孝行していますか。

それとも、親不孝だと思っていますか。

親孝行とは何なんでしょうか。どうしたら親孝行していると言えるんでしょうか。

これは、一度ちゃんと考えた方がいいです。

 

僕のところに来る恋愛相談の中にも、この「親孝行」の見えないプレッシャーに苦しんでいるケースが少なくありません。

早く結婚しなければ

早く子供を産まなければ

早く生活を安定させて、両親を安心させなければ

どうでしょうか。あなたもこの手の悩みを抱えながら歩いたりしていませんか。

 

早く結婚して、早く子供を産んで、早く生活を安定させたら、それが親孝行なんでしょうか。

僕はそれは違うと思っています。

 

親は、子供の幸せを願っています。

実はこれだけなんです。

その他には何もありません。もちろん、結婚はしてくれた方がいいと思っているでしょうし、子供(孫)もできるものなら見たいでしょう。でも、それがあるから親孝行だとは思わないのです。

 

僕も確かに親孝行しなければとよく考えていました。

そして昔はかなりひどくそのことばかり考えていました。

 

どういうことかというと、自分の生活が立ち行かない状況であればあるほど、そういうことを先に考えてしまうということです。

僕は何年か前まで、最悪の生活をしていました。

とても親や親類に内情を話せるような状況ではありませんでした。

自分のことで精一杯でしたが、その自分のことすらままなりませんでした。

 

そういう心理状態のとき、「親に申し訳ない」とか、「社会の役に全く立っていない」とか考えてしまうわけです。

どうですか。ありませんか。

少なくとも僕はそうでした。

 

考えてもどうにもならないことを、ずっと自分へのプレッシャーとして抱え込んできました。

世界をよくしたいとか、親に楽をさせたいとか、「くだらないこと」を考えているんです。

 

そうです。

くだらないんです。

 

僕は親に言われたことがあります。

最悪の状況になる前でしたが、帰省したときに親に「将来面倒を見ることを考えている」という話をしたら、「そんなことは考えなくていい」と一蹴されました。僕は喜んでくれると思っていました。

親にしてみれば、そんなことは考えてほしくもないわけです。

もちろん状況にもよるでしょう。

子供の助けを借りないとどうにもならない状況になっている場合もあります。

でもそういう場合は、見て分かります。

 

子供が、自分が立ち行かない状況であるにも関わらず、親である自分のことを心配されても嬉しくないのです。

あなたが、今自分の幸せをほとんど実感できていない場合、親のこと、社会のことをあなたがいくら真剣に考えたところで、それは何にもならないのです。

うまく行っていない経営者ほど、社会のことを考えます(笑)。

社会や周辺、政治に対する提案を考えるんです。

そんなものは、何の役にも立ちません。

 

本当の親孝行は、あなたが幸せを実感することです。

女性の場合、あなたが「女性の幸せ」を実感することです。言っておきますが、女性の幸せは、子供を産むことじゃありませんよ。

子供を産んでも「不幸だ不幸だ」とうわごとのように言い続ける女性はいくらでもいます。

 

女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。

まず、親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけないのです。

 

人は、不幸せな人の援助を受けても、心から喜べないのです。

親孝行は、早くできるようになるに越したことはありません。そのためには、まず自分が立ち行くようにならないといけませんよね。

そのために、恋愛の勉強をしてほしいんです。

 

あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。

あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。

自分の幸せに貪欲になってください。

 

それは決して我欲にまみれた発想ではありません。まず、自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。

自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。

本当に幸せになった人は、周りが見えます。

 

周りが見える女性になってください(^^

 

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コメント

    • 美緒
    • 2015年03月27日 15:17

    あら、私kouさんと、おんなじこと考えていたんですね。(笑)

    話が長くなるから、
    帰ったら、
    スーさんの方に書こうっと。

    • ろっか
    • 2015年03月27日 15:18

    この記事をずっと読みたかったです……(´,,・ω・,,`)

    またあとでじっくり読んで、じっくりコメントしてみようと思います。

    • lintoma
    • 2015年03月27日 15:23

    もう私は両親が亡くなったので、この手の事を考えなくてもいいのですが
    それでも、この問題に今でも頭を悩ませています。

    それは私の父が、娘の幸せは、幸せな結婚して、
    安定した家庭生活を築くことだと頑なに信じていたからです。

    元々結婚願望のなかった私はこの問題で父ととっても対立していました。
    私は好きな人と結婚したかったからです。

    そして、死の間際になっても結婚の事を言っていました。
    だから好きでもない相手とずっと付き合って
    (お前の年になって結婚に恋愛感情なんていらない。妥協すべきだともいわれました)
    死の間際、その時お付き合いしていた彼を会せて「娘をよろしく頼む」と握手したら、安心したように翌日旅立ちました。
    だから今でも、結婚できる相手より好きな人を選んだ自分が、どこか父に申し訳がなくてたまらなくなることがあります。

    父の世代の考え方なのかもしれませんが、父が私を思う気持ちはとってもよくわかりますが、実際kouさんのご両親のような考え方でない親もいるのです。
    その呪縛から抜け出すのは結構大変なのですよ(^_^;)

    この父の呪縛は心の奥底にギューっとしまっていますケド(笑)

    • 有未♡Kouさん♡
    • 2015年03月27日 15:26

    Kouさん。
    幸せ2Daysです(*´ω`*)♡

    きのうからどうしたんですか。
    私のために書いてると思い込んでしまいます♡

    私も、母に、「まだ結婚できなくてごめんね。」と言ったことがあります。
    そうしたら、「そんなん気にせんでええ。幸せになってくれたらそれだけでいいねんで。」と頭をなでなでしてくれました。

    でも焦ってしまいます((>3<))
    親を喜ばしてあげたいから~!
    ・・・およ?
    ほんとうに喜ばせたいなら、私が幸せを実感すればいいんや。

    「自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。」
    ささりました。
    すべてにおいての基本な気がします。

    みつけます。幸せキャッチャーになります。
    いつか、幸せピッチャーになりたいです。

    • みずき
    • 2015年03月27日 15:36

    全ては、主体性ですよね。
    この親孝行の話も
    子供を作れば親が喜んでくれる
    親を安心させるために結婚しなくちゃ と、主体性がないように思います。私も祖父に結婚と子供の話をされます。(現在22です) 周りも若くして結婚妊娠しましたし、家族みんな早いです。でも私は私なりに考えていますし、親のために結婚はしません。

    • J
    • 2015年03月27日 15:37

    自分の幸せに貪欲に。
    ほんとにそうですね!
    本気で何が何でも幸せになってやる〜♪
    本気で願って自ら近づいて行かないとな〜って思います!

    • Aya♪
    • 2015年03月27日 15:41

    私は親でもあるから、

    子どもに面倒見てもらいたくて
    産んで育ててはないです。

    子どもの負担になりたくはないし。

    自分の好きな事見つけて
    キラキラ笑って過ごして欲しい
    ❀.(*´◡`*)❀.

    だから私も子どもに
    心配かけないように
    キラキラ笑って過ごせるように
    がんばります(๑و•̀Δ•́)و

    • ちか
    • 2015年03月27日 15:54

    涙が止まりません。

    • SS
    • 2015年03月27日 15:54

    この記事を読んだので、自信を持って言えます。私は親孝行です!!

    なぜなら、毎日がとても幸せだからです(⁎˃ᴗ˂⁎)一日の内で、色々な事があるので感情はコロコロ変わりますが、心から幸せなのです♪♬ˈ·*

    • リコラ
    • 2015年03月27日 15:55

    今日、子供達と同じような話をした所です。
    まま、早死にしたら絶対許さないから!と言われ、上の子にはママが死んだら私も後をすぐおう、だの、ママが死んだらお墓に僕の全てをあげておくよ(笑)だの言ってきたので、ママが死んだら自分が幸せになる事を考えて、それが一番のママへの愛だよ、と伝えました(^^)
    まさに、その通り、結婚しようが子供を産もうが何より子供に幸せを感じて生きていってほしい、そうじゃなきゃ親は死に切れません!

    なので、私は自分の幸せを今もこれからもずっと追及します❤︎

    • TAL
    • 2015年03月27日 15:58

    子供の頃から常に思ってます。私の幸せが親の幸せだと。なので幸せになることにこだわっています。どんな恋をしようと、どんな生活をしようと。私が私の人生に責任を持って生きることが大切だと。

    社会のことは考えちゃってる。世界平和とか 笑
    でも、前から思うのは個人個人が真剣に幸せを考えれば、世界は平和になるんじゃないかなと言うことです。そして私自身、より自分を大切にできるようになって、やっぱりそうなんじゃないかなと改めて思ってます。

    >本当の親孝行は、あなたが幸せを実感することです。

    そうですよね。本当にそうだと思います。幸せになるには辛さを乗り越えなければいけないときもある。黙って見てくれる親に感謝です。

    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。

    すごーい!私このことば最近ずっと探してたの!前にもメルマガかなにかに書いてくれましたよね!すごく感銘受けて、メモにまで残したのに、どこ探しても見つからなかったんです!これはほんとにすごい!

    幸せです!

    >自分の幸せに貪欲になってください。

    大丈夫です。かなり貪欲なので 笑

    >本当に幸せになった人は、周りが見えます。

    これで「「死にたい」が口癖の人への最良の対処法」も完璧ですね♪

    • こばっち
    • 2015年03月27日 15:59

    私も親です。
    産まれた喜びから
    立った
    座った
    歩いた
    お母さんと初めて言った
    走った
    絵を書いた……etc.

    初めてをくれる喜び

    ホントに幸せなんです。

    子供は5歳までに
    一生分の親孝行をしてくれるって
    だから
    もう何もいらないから
    自分の好きに生きろ…と
    ある有名な方のお父さんが
    見送ってくれたそうです。

    その通りなんです。

    親は子供から何か物質的なものが
    欲しいわけじゃなく
    ただただ笑っていて欲しい

    それだけなんです。

    子供が泣くと
    親は子供以上に傷つきます。

    だから
    どうかいつでも笑顔でいて欲しい

    そして母の私も幸せになること
    笑ってることが
    子供たちの幸せにつながると
    感じています。

    この記事を読んで
    泣いてしまいました。

    あ…

    初めてをくれる喜びって〜
    kouさんのブログにありました!
    あ〜そうか
    だから子育ては飽きないんだ

    だって何もかも
    「あなたが初めて」
    なんですもん(笑)

    • たこまる
    • 2015年03月27日 16:46

    肩の荷が下りた感じです。ありがとうございます。
    今まで、自分のこともままならないのに親も心配で…アップアップしてましたが、まずは自分のことを優先に動いてみようと思います。

    • momoちゃん
    • 2015年03月27日 16:56

    kouさん、ありがとう。
    私も親孝行=結婚、孫を抱かせる という発想は今はありませんので少し安心しました。

    自分のため、ですね。

    親(特に父)を喜ばせたいという発想自体がもう無くなりました。

    ここで勉強して、性格を変えるのは難しいですが発想を変えて、今まで一度も味わったことのない女の幸せ

    >男性に愛され深く理解されることです。

    を経験します。(断言!)

    • 2015年03月27日 17:15

    感動しました。KOUさんの親御さん、実家の両親のように聞こえました。ありがとうございました。

    • 亜紀子
    • 2015年03月27日 17:20

    私は家庭環境が気の毒な子供だったので、かなり早い段階で今日のblogの内容の事を考えてきました。

    具体的に言うと、親から貰った物を親に返そうとする人がとても多いなぁと思っていたの。
    親を捨てろと言っているわけではなくて、自分が次の世代に幸せを渡すのが親孝行なんじゃないの?って。

    私の同級生だと30代になるのだけど、その年齢になっても結婚や交際をする相手を決めるの基準が自分の価値観ではなく「親が賛成するかどうか」という人がけっこう居て、私はそれがとても不思議でした。
    私は家庭環境が気の毒で、親に賛成されるかどうかは最初から選択肢に入っていなかった。
    でも、もし親子関係が悪くなかったのなら「親から貰った健全な価値観」を信じてみたら良いのに…そう思ってました。

    でも色んな本を読んで「子供から搾取したい親」も相当数いる事にも気付いて、その親は大人になれなかった人なんだなという認識に落ち着いています。

    • はるうららん
    • 2015年03月27日 17:26

    こんにちは。今回も良いお話をありがとうございます。結婚は、出産は、本当に義務ではありません。押しつけらるコトでもないし、しなけりゃ大変では、ありません。自分が一番です。結婚相手じゃないし、子供じゃない。自分が幸せじゃないとダメです。って、私は子供達に話し続けてます。ドレスが着たいから結婚するとか、ダメだと言ってます。自分を大事に、生きたいように生きなさいって、高校生、中学生、小学生に話してます。がんばろー

    • マドレーヌ
    • 2015年03月27日 17:31

    親孝行。私が漠然と信じていた思いを明確に言葉にしてくれたkouさん。ありがとうございます。

    ずっと結婚願望がなかった私。親の病気や介護を一人で背負っていくつもりで過ごした30代。視野が狭くて不安を対処することに一生懸命で、恋愛も仕事も人生も他人が主体でつまらなかった。

    45才にして『結婚』を意識して付き合いだした彼との出会い。両親はゆっくり付き合ってお互いのことを知り合いなさいと何も口出しせず見守ってくれています。

    結婚をしていないこと、子供がいないことで両親に申し訳なさを感じたことは不思議と一度もありません。どんな私でも信頼して大切に思ってくれていること。無条件に愛されていること。心の奥で分かっているんだと思う。

    彼が忙しくて1ヶ月近く会っていないけれど、人生で初めて大切にされているって安心感を感じさせてくれた男性だから、どんな時も私も彼も幸せな気持ちでいられるように、ここで恋愛の勉強をしっかりとして、人として、女性として、成長していきますね。

    コメント2回目ですが、まだまだ慣れませんね。でも、気持ちの整理がつくところがとても良いです。自分のために、また書き込みますね。

    • 2015年03月27日 17:35

    早く結婚して孫を…と思ってました。
    20代後半から思い始めたので、早くもないですが(^^;;

    両親が結婚とかでなく、私が幸せなことを願っているというのに気付いたのは去年でした。
    彼のことを反対されたり、応援してくれたり。
    特に母は、「老後は迷惑をかけないから」と言って老人ホームを検索したり。
    「父にも言っておくから」と言っていました。
    書いていて胸がきゅーっとします。
    私が幸せな姿をたくさん見てもらいたいです。

    • るぱ
    • 2015年03月27日 17:47

    いつもありがとうございます(*^^*)

    本当におっしゃる通りだと思います。
    今朝の承認のところに書いたのですが、
    本当に私は贅沢だな~と思います。

    私は回りから、『全部持ってる人』と言われることがあります。でも、あれやこれや人からみると持っていたとしても、やっぱり、今私が一番幸せだなと思うのは、ここで学んで、自分らしく自分の人生を自分が望むように楽しんでいる!それを実感していることだと思います。

    そして、親の立場になった今、
    自分の子供たちに何をプレゼント出来るのか?と、おもったら、
    『俺ってサイコー!』『私ってステキ!』
    って、気持ちをもってほしいです。
    自己肯定感とよく言われますが、わたしは、肯定するだけでなく、自分の背中を自分で押していけるような、ノリというか、パワーというか、瞬発力のある、そんな力をもってほしいなぁと思います。そして、自分達の好きなように、好きな道を元気に歩いてくれたら、それが一番嬉しいですね(^∇^)

    • さかもとえり
    • 2015年03月27日 17:58

    私もこの考えに同感です^ ^
    先日病気で亡くなった祖母は、自分よりも子供達、孫達のことばかり心配していました。
    お見舞いにいっても『寒かったでしょ?』『ちゃんと食べてる?』など、気にかけてばかり。
    きっと、これが親心なんですね。

    • みうのもと
    • 2015年03月27日 17:58

    今日は終わった恋を考えてしまい ウジウジしてました(-。-;
    kouさんのブログ見て 恋はお休み中だけど他は万事上手く行ってるじゃん♪幸せでしょ♪って気付けました。
    ありがとうございます❤︎

    • かなたん
    • 2015年03月27日 17:59

    この手のお話はとても納得です。現に、結婚して子供もいる私が、旦那さんの浮気に耐えて泣いていた時は、両親の目の前で泣いていない時でも「かなたんが泣かずに済むなら、幸せになれるなら離婚してもいいよ。子供も私たちが一緒に面倒みるから」とまで言ってくれていました。その時、両親の方が泣きそうな顔をしていて本当に辛かったです。この対話も、両親をこれ以上悲しませない為にも、何とか離婚を回避しようという心意気の一つのきっかけになったと思います。

    あと、話は変わりますが、若くしてボランティアに人生を投じる方々に疑問を投げかける若き経営者がTVで話しているのを、今回のお話で思い出しました。
    やる事がないから、でも何かするなら人の為に何かしたいと思ってひたすら勉強もせず就職もせずボランティアをして自己満足で終わるのはどうか。本当の援助やボランティアはある程度まとまったお金を無償で出せることだと思う。若いうちはとにかく勉強して働いて、それで稼いだ中から何百万、何千万と寄付する方がよっぽど世の中助かるしよく回るんだ。
    、、、世の中孝行も、まず自分が稼いで幸せになってから、という話でした。
    Kouさんのお話と少し通じるなぁと思いました。

    • つきのあかり
    • 2015年03月27日 18:11

    私の母は、私が一番恵まれてるから
    親孝行しなさい。です^_^;
    Kouさんの親御さんとは、表面に出ているものが違いますね。

    親孝行するのが当たり前だと、言葉の端々に出てくるような人です、、。
    我慢ばかりする人で、母が恵まれてるかって言ったら、確かにきっと違っているんです。母の言っている通り、どういうわけか私の方が恵まれているかもしれません、、。

    母も母の母も結婚に後悔して生きていたような人です。
    私は、その連鎖を断ち切るんです。
    そして、できることなら母や祖母も救いたいのです。

    本当は、、、
    心の底ではいつも、娘のことを考えてくれている母です。
    私は知っています(^^)

    私、社会の平和なんかにもすごい関心があるんです♪
    なんでかなって考えて、でも私はきっとネガティブな考えではないの✳︎

    役に立ってないからじゃないですよ。役に立つのが楽しいから。
    自分の理想を主張するのが好きだから。
    まずは自分が幸せに(^^)はポリシーです♪このまま進もうと思います!

    • しろねこ
    • 2015年03月27日 18:14

    親孝行について

    わたしの両親も
    「老後は面倒を見なくていい。さっさと夫婦で施設に入るから(^^)」
    と、いつも言っています。

    両親ともに職の関係で介助や医療の場にいるからこその
    何か感じるきもちもあるみたい。

    結婚しなきゃ
    孫を見せたい

    できてない自分。と、思った事はありますよ*

    そして

    わたしが選ぶ彼は、母が喜びそう(だと想像しているもの)ひとが
    多いですね。

    例えば
    常におだやかだとか(暴力は問題外)
    収入もあるだとか

    そう、知らないうちに母の願い(だと想像しているもの) が
    わたしの願いにすり替わっているなと、ふと、感じることが
    よくありましたっけ*

    私の中で母は絶対でした。
    好きなものも母の好きなものでした。
    あこがれの女性も、母でした。

    母が世界で一番かわいそうに見えたはずだからこそ
    私にとっては母が世界で一番幸せにしたい特別な大好きな存在になった

    今となっては、母は幸せだったし
    今も幸せだしこれからも幸せなんだろうな〜と

    思いますけれど、ね。

    ((母の人生を生きていた))なんてこと、あります。
    知らず知らずに同化していたの、。

    根本は、
    ((親孝行したい))と思う気持ちから、かな。
    思い入れが強く

    幸せにしたいと、小さいながらに
    ずっとずっと思っていたんでしょう+*

    そういった責任感のようなきもち
    やりきれなかった気持ちたちは
    タンポポの綿毛にして
    飛ばしましたよ。

    飛ばし+*
    自然に偉大な力に守られながら+*

    咲くべきところで咲くからです。

    咲くべく時に。+*

    ((自分の幸せ))について

    その
    カタチは、自分では決めていません*

    私が思う自分の幸せは
    私の幸せではないかもしれません。
    それは、自分が信じられないからという想いからではありません。

    私が愛されたいと願う相手は
    私が愛し愛を受ける相手では
    ないかもしれません。

    私は、私を信じてあげる。替わりに、そして同時に
    私は、私の中に授けられた
    濁りな無き純粋な幸せな魂を信じてあげます。

    そっと、

    ((わたしが愛し愛されるべくものからの愛を受け取るよう))
    ((わたしが幸せを感じる道が開かれるよう))

    わたしは自分の身体の 中から
    そっと
    わたしの魂を逃がしてあげる*+

    (*^_^*)

    • ユイ
    • 2015年03月27日 18:35

    こちらに来る前、そういう風に結婚と子供のことで悩んでいました。

    幸せであればあるほどいいでしょうが、
    とにかく無事に生きてさえいれば親孝行だと
    今の私は思っています。

    「どういうことかというと、自分の生活が立ち行かない状況であればあるほど、そういうことを先に考えてしまうということです。」

    あ!確かにそういう時に考え始めて、
    婚活をスタートしました。

    世界をよくしたい。
    これをよく考えていたのも…そう言われると、そういう時かなぁ。

    今は、「まず、親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけない」と分かっています。

    だから、そういうことをほとんど考えなくなりました。
    そっかぁ、だからかぁ。←書いてて気付く。

    去年の今頃は、そう思えていなかったんです。
    祖父にせめて花嫁姿でも見せてあげたかったと少し悔やんでいました。
    既婚の友人とこの「くだらないこと」でケンカしかけました(笑)

    • ゆうゆ
    • 2015年03月27日 18:40

    本当にそう思います。
    私は親になって余計思いますもん。

    そして、子供の方も親が幸せなら良いですよね。
    お互いにそうなんですよね、きっと。

    私は子供がいますけど、それでも淋しいのは愛している人の側にいられないから。
    毎日、気持ちを隠して暮らしています。
    外からは内情は分からないものですよね。

    • Principessa(Kouさん)
    • 2015年03月27日 19:40

    たぶん、初めてかな?
    Kouさんの記事にほぼ100%同意できたの。笑
    いつも納得していないとか、そういうことではないですよ、極端な解釈はいけません。笑
    学ぶことが多くて「そういう考えもあるのか!」って思う記事が多いなか、
    今回は、記事の始めから最後まで
    「そうそう。私も同じ考えです」って思えたのが初めてってことです♪

    私も、仕事が安定し始めたころ、将来親の面倒を見るためには。。。などと、得意気に
    両親に伝えたことがあったのですがKouさんのご両親同様一蹴されました。
    「私たちの面倒や孫のこと、家の管理など、そんなことは考えなくていい。
    自分たちの人生を考えなさい。親子であっても、あなたたちの人生はあなたたちのものなんだから」
    と。

    特に母はいつも私たち子どもが幸せでいてほしいと言います。
    その幸せは、安定した生活やそのための収入のことではなく
    (もちろん、それもあれば尚良し、みたいですが)
    私たち子どもが幸せだと感じて生きているのか、ということを望んでいます。

    数日前、今の私の不安定な生活状況を母が察し
    「明けない夜はない、出口のないトンネルはない。あなたの頑張りはきっとどこかで花開くから
    悲劇のヒロインにだけはなっちゃいけない」
    と、言ってくれたのですが、

    「お母さん、ありがとう。でもね。私暗闇の中にいるつもりはまったくないの。
    大きく環境が変わってから数年、生活は今が一番大変だけど、今が一番幸せなの。
    生きているって日々実感できているの」
    と、答えました。

    母はそれはそれは満足そうに
    「嬉しい。そういう気持ちで日々を過ごせるなんて、本当に親として嬉しい」って。

    親が私たち子どものことで嬉しそうにしているのを目の当たりにすると
    これが親孝行なのかな?って最近思います。

    • Ayako
    • 2015年03月27日 20:08

    あと数年で定年でだからそれまでに結婚しないともう面倒見れないよと私に言いつつ、前の彼とは絶対別れさせると母に言っていた父。
    矛盾しすぎでしょ(笑)と思いましたが、分かっています。
    私に幸せであって欲しいと願ってくれているが故の矛盾だと(笑)
    結婚や出産のプレッシャーはありますがだからといって、私もそして両親も、相手は誰でもいいというわけではないんですよね。
    こればっかりはご縁なので、今は目の前のことを一生懸命頑張ってますよ(^ ^)

    • 小雪
    • 2015年03月27日 20:28

    涙が…出てきます。

    両親は、きっと…娘が幸せであればそれで良いと
    思ってくれているのだとは思います。
    でも散々心配かけて…出戻り…
    孫も抱かせられず…独身なら独身のままでも
    老後は、ずっと側に居てくれるものと
    思っているはず…。

    私自身…深い幸せを感じられる人にやっと出逢え…
    かなり遠く遠方に住む方…。
    こんな人と残りの人生を歩めたら…
    いや…年老いた両親を置いて出てなんか行けるはずない…
    呪縛で頭が爆発してます。
    kouさ~ん(T-T)

    • ありさ
    • 2015年03月27日 20:41

    私が最近よく考えている事にドンピシャしました。
    私は生まれてから今もずっと親を不安にさせてばかりだと思っています。なんて情けない娘なんだと毎日思っています。なのに親はいつも優しいんです。その優しさに、ごめんね、となってばっかりです。
    結婚をして、孫の姿を見せてあげたいとか、生活を安定させたいとは思っていますが、思っているだけで、自分一人では何も出来ないんですよね、当たり前ですけど。
    考えてもどうしようもない事を無限ループの中で考え続けて、精神が病むのなら、毎日笑顔で元気に楽しく過ごす事が自分にも、周りの人達にも良いのではないか、と思っています。

    • マユパカ
    • 2015年03月27日 20:53

    コウさん、大変です。
    小突いてほっといら、三週間ぶりに会いたいメールです。
    どうしよう、普通に素直にですよね。

    • ともみ5
    • 2015年03月27日 20:56

    私も子供がいますが、その通りだと思います。彼らが日々幸せだと実感できること それを望んでいます。
    私は幸せだと思えるまでに時間がかかりましたが、今は仕事もプライベートもとても幸せです。
    母にも伝えないといけないですね。

    • awaharu
    • 2015年03月27日 21:17

    親に愛されてなかったみたいです。

    • キャプ翼マンチョコ仔猫ちゃん
    • 2015年03月27日 21:28

    ヤフメ新着1件の文字にKou様キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!とwktkで
    オプーンしたらヤフーデリバーからで
    そういう時のさげぽよ感っていったら・・・半端茄子▄█▀█●  
    ヤフーデリバーは解除しても困らないんですけど転送サービスが使えなくなるぜと
    ヒールヤホーさんの脅しにひるむ
    仔猫ちゃん ちっちeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!!!!と思います。 ╮(๑`・∀・´)╭ヤレヤレ
    前置き長い?そういうの要らない?誰得?ミステリアスの欠片も茄子?
    >「世界平和」といった大きな話ともかなり似ている部分があります。
    そんな莫大なものにクリソツな事を考えていたわけですね!私は。
    >早く結婚して、早く子供を産んで、早く生活を安定させたら、
    そうずっと思ってきますた。
    >「親に申し訳ない」とか、「社会の役に全く立っていない」とか考えてしまうわけです。
    >どうですか。ありませんか。
    あるあるです。そして私の場合辿り着く先は電波乙(。+・`ω・´)シャキーン☆
    >自分のことで精一杯でしたが、その自分のことすらままなりませんでした。
    今すごいじゃんヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧
    >帰省したときに親に「将来面倒を見ることを考えている」
    うあああああ!!!ちょ!かっけー!
    Kou様の新たな一面に萌え♡なんか「男」をかんじますた(萌v萌)ノ
    >「そんなことは考えなくていい」と一蹴されました。
    泣ける(´;ω;‘)ブワッ 
    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
    >そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。
    >あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。
    そうなんだね。
    かあちゃんが町などで親戚やお知り合いとかお友達とかに偶然会って
    プチ井戸端会議で家族の話になると
    私のかあちゃんの子供以外は皆けこーんしてたりまごんがいたりして
    その裏山であろう話を聞いてるかあちゃんにいつもごめんねと思います。
    皆と同じように母としての楽しみを作ってあげられない出来損茄子の子供でごめんねって。

    時は昔 術後 同じくらいの歳の誰かのお見舞いに来たであろうおにゃにょことエレベータの中で一緒になり
    すごく元気いぱーいで羨ましくて羨ましくて。
    それと同時にかあちゃんは休むのが物凄く大変なお仕事なのに2時間もかけて
    大学病院まできてくれてるのに元気な子とは雲泥の差の自分が物凄く情けなくて
    「ごめんね。お母さん。私。こんな病気で皆に迷惑かけて」と泣いた時は
    現在、虎のような私のかあちゃんは今と違って物凄く可憐で優しかったです (o´艸`o)ァハ♪
    この間親戚の法事で子供の話で私の話題になったらしく
    「仔猫は、大きい病気をして体の事を気にしてるし、結婚はしないかもしれない。
    仔猫は好きにさせてる」と親戚に言ったと聞き
    「┗(*`・∀・)┛ヤッター!! わーお♪好き放題出来るぞー♪」と思って
    真っ先に下ネタ関連の事を好きにしていいのかなあってwktkしました!
    たぶん・・・違う?かな?

    この記事は
    「あなたのことを宝物だと思っている人の気持ち」にも
    繋がるんですねヽ(•̀ω•́ )ゝキラーン✧
    >女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
    >そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。
    この2行。
    わたしはものすごく す き れ す(管理人ゆき様平仮名拝借乙してまw)
    私は、私の体内や私を纏う空気までも優しく深く熱く愛されて大事に色んな意味で愛撫されたいです。
    それがここで入手出来て体感出来るなあと身に染みてつくづく思います。
    Kou様のバイブレーション気持ちよかですなあ(。≖ฺ‿ฺ≖ฺ)ニタァ❤︎

    • ぴーぴー
    • 2015年03月27日 21:44

    確かに!
    親孝行という言葉の社会のイメージに踊らされてました!
    結婚しても、辛い結婚生活を送っている場合もありますもんね。
    自分が幸せになることが一番の親孝行!

    • sakura☆
    • 2015年03月27日 21:49

    Kouさん

    この記事
    心から感動しました。
    ありがとう。

    • りんごあめ
    • 2015年03月27日 22:04

    今、仕事を同視するかすごく悩んでいて、仕事、親、お金、恋愛、恋愛、子供・・

    いろいろ考えすぎて、でも動けなくて、とりあえず、明日単発1日仕事をしてきます。
    数年ぶりで緊張していますが、生活できるようになるための第一歩としていってきます。

    幸せ。。私の幸せって何だろう?
    なれるのかな、幸せに。
    私も愛されてしわせな恋愛がしたいです。

    • 幻の魚
    • 2015年03月27日 22:37

    「死にたいが~」の記事にも少し繋がったのですが…数年前、私の帰省中に実家近くの40代の女性が自ら命を絶った時、両親は「親より先に逝くほど親不孝なことはない」と、何度も何度も言っていました。
    親としては、元気に暮らしている、生きていてくれる、それだけで嬉しいのかもしれません…
    そして元気な我が子が、幸せそうに笑っている、その姿を見ていられることが親にとっての安心なのかもしれませんね。

    • あいちん
    • 2015年03月27日 23:44

    ニックネーム変えました。

    私のいとこが子供を連れて遊びに来ると嬉しそうにしてる母を見ると、自分の孫だったらもっと嬉しいんだろうな〜って思った事はあります。
    でも、結婚して子供を産む事を親孝行だと思った事はありません。

    今は後悔のないように一緒に出かけたりしてます。って言っても離れて暮らしてるんですけどね(笑)
    実家にいる時は料理も全然しなかったしこのまま結婚になったら不安…という感じでどこまでできるか試したくて家を出ました。
    1人で生活できてる事で安心してくれてます。
    離れて暮らすことで親のありがたみが、よりわかりましたし、母と出かける事が増えました!
    それが私の親孝行かな〜って思ってます!

    • 沙月
    • 2015年03月27日 23:51

    kouさんこんばんは!
    メルマガ承認ありがとうございます!
    たくさん勉強して彼を振り向かせます。
    親孝行…私はまだ未成年で親に面倒を見てもらってばかりです。いつか私自身が自分の力で幸せを手に入れて親孝行したいと思いました。

    • 万里子
    • 2015年03月27日 23:58

    2日続けて~恋愛の考え方を確立して他へも役立てる~論ですね ♡

    親がどう感じているか予測し、こう思ってるに違いない、不甲斐ないと自分を追い込んでしまうのでなく。

    自分が女性として幸せである、と感じれば、「わたし、幸せ(*^^*)」「親もなんか安心(*^^*)」の図が出来上がるんですね。

    本当に幸せになったら、周りが見える…ちはなさんがこのコミュニティの中でたくさんの悩める姫さまのことを考えて、優しい言葉をかけているように…*°。

    今は自分を満たすことだけを考えます ( *¯ ³¯*)

    昨日のデートは楽しかったです。
    待ち合わせに一時間も遅れてしまいましたが..女の子は特別許されるのです♡男の子は許しません(笑)
    彼といると、食欲、すいみん欲、これほしい欲が襲います(笑)
    子どもみたいなんだから!
    と言われてしまいました…

    • ななえんぬ
    • 2015年03月28日 0:31

    こんばんは^^*

    十数年前、父に聞いたことがあります。
    「お父さんは、私たち子どもに、どうなってもらいたいの?」と。
    父は、こう答えました。
    「それは、幸せになってもらいたいですね」と。
    それが全てなのでしょう。

    今、私に何かにつけ家事で「こうしたらいいよ」と口うるさく言う私の母と、
    今、私が悩みを打ち明けたときに勝手に解決策を考えては、あれこれ言う私の父。
    どちらも子供が大事なのです。
    母は、時間が許す限り、私に魅力的な女性になるための準備をさせたがっている。
    父は、時間が許す限り、私に笑って楽に過ごせるようにさせたがっている。

    うちの両親は、過保護で、とんでもなく心配性です(笑)
    この頃は、前よりは、その過保護っぷりはなくなってきました。
    私の心の地盤が、変わってきたから。

    子供が変わろうとすれば、親は変わるようです。
    逆に親が変わろうとしたら、子供も変わるようです。
    ゆるやかかもしれないけど、確実に^^

    >自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。
    >本当に幸せになった人は、周りが見えます。

    本当にそうですね。
    ここで心を整えれば整えるほど、見える景色が変わります。
    目線も、視点も変わります。

    まだまだ余裕がない時もあるから、
    もっと周りが見えるように、
    これからも整えていきますね♪

    • 麗子
    • 2015年03月28日 1:48

    親孝行…
    子供を持つ身の私としては、子供が幸せでいてくれることが、私の何よりの幸せだと思います。
    ただ、うちの母親は違うんです。
    子供がまだ小学生に上がる頃、離婚して、実家に戻ってきた私に、まず何を言ったか…
    再婚だけは、絶対に許さない!
    再婚したいなら、子供が巣立ってからだと。
    私の母は、昔から自分の意見が絶対な人で、私はそれが窮屈でなりませんでした。
    再婚するしないは別として、まずは、自分が幸せにならない限り、子供達を幸せにはできないと、今でも思ってます。
    母親の幸せが、何より子供達の幸せだと、その気持ちは揺るぎません。
    ただ、その幸せの形が、また恋愛して再婚することなのかどうかはまた別の話ですが。
    でも、また家庭を持ちたいと思ってきた私にとったら、再婚という形の幸せをずっと望んできました。
    それを、真っ向から、10年近く否定され続けてきたんですよね…
    うちの母親は、子供である私の幸せを望んではいません。
    幸せの形なんて、母にしてみれば、子供である私や、私からしてみれば、私の子供が、幸せだと感じることが、何より一番なのではないでしょうか。
    それを、子供の気持ちではなく、現実の状況で決め付けるのです。
    苦痛以外の何物でもありません。
    いつもいつも監視されていて、私に恋人ができたと分かると、ものすごく不機嫌に当たり散らされます。
    そんな、母の元で生活している限り、心のどこかで、母に気兼ねし、気を遣い、恋愛することが悪いことのような威圧感。
    私も、kouさんと、全く同じ意見ですが、そうでない親もいるのです。
    娘の幸せを願わない母親が…
    自分の子供ですら可愛がれないのに、ひとの子なんて可愛がれるはずがない!
    と、自分の中の絶対を押し付けてきます。
    そんな、母が嫌いで、昔から、母には何一つ相談もできなくなりましたし、誰かを好きになっても、コソコソと悪いことをしているような気にさせられ、思うような恋愛すらできません。
    潜在意識が、どこかで邪魔をするのです。
    もう、子供もだいぶ大きくなりました。
    年頃というのもあり、自分の恋愛よりも、子供達に一生懸命愛を注ぐことの方が大事だと思うようになりましたね。
    なので、愛される幸せの形というのはありません。
    女としては、寂しいかもしれませんが、それでも、一生懸命生きてます^^;
    恋愛して、うまくいっている時は、すごく幸せな気持ちになりますが、上手くいかなくなると、気持ちが沈んで、それが子供達に伝わってしまって悪影響になるのなら、だったら、始めから恋愛なんてしなければいいと。
    まだまだ、自分に弱いところがあるうちは、子供がいる身分で、恋愛するのは難しいなと。
    子供にとっての幸せが、一体何なのか…
    正解が分かりません。
    独身女性の恋愛と、シングルマザーの恋愛とでは、また別だと思います。

    • かいえ
    • 2015年03月28日 2:09

    これは、ほんとに子供の頃のから考えていたことですね。

    Kouさんの考え方、その親の言葉
    素晴らしいと思います。

    それであってほしいですね。

    なかには、
    子供は親の面倒を見るもの
    子供にかけたお金を働いて返すもの
    と要求してる、要求するのが当たり前になってる親もいます。

    最低だな、
    あんたたちか勝手で産んだのに
    作ったのに
    見返りを求めるために作ったのなんて。

    子供の幸せを一番に願うのが
    親としての心なんじゃないのか?と
    思います。

    自分の命より大切に子供を思うのが親の心で
    あってほしいですね。

    でも、大丈夫なんだと思います。
    本能があるから。

    親にどんな扱いを受けてきても
    女は女として産まれたことを
    なにげに良かったと思っているし
    親がそうでも
    自分はそうしないって本能があるんです。

    守るべきものを、守りたいものを
    守る本能があるし
    そういう気持ちを持てる
    女に産まれたことを
    女はとても気に入ってるんです。

    女として大切にされる存在なことも
    日常の関わりで感じていて
    わかってるんですよね。

    でも、謙遜しなきゃならないという
    社会的事情で
    謙遜しすぎる女性がいるのは
    確かだと思います。

    • かいえ
    • 2015年03月28日 2:31

    ただ、とても残念なのが

    母親が娘にライバル的な意識があるという
    心理学統計です。

    娘の幸せを願っているはずなのに
    無意識に
    娘のほうがちょっと不幸になっていてくれるほうが安心という心理です。

    私の母親も、そういう心理なのかなーと
    思うことはあります。

    私がそうだったんだから
    あんたには幸せになってほしいけど
    あんたも同じよ!
    って、
    押し込めようとします。

    あなたと私は
    確かに遺伝子を半分もらってるけど
    全く別の人間なのよって
    話すと
    なら、私はどうしたらよかったのか
    説明しなさいよ!って。

    今からでも遅くない
    こういうやり方もあるって話すと
    そんなことはやりたくない!
    男が全ておかしいのよ!って。

    そういうことなら
    なんにも変わらないよ?って話すけど
    男性には、否定を続けて
    否定されることはどういうことなのか
    男性が考えるべきて
    同じ人間なんだから
    男性も同じように考えるのが当然だろう!って。

    同じようにって
    そもそも
    男性と女性は
    からだの機能も違うし
    守る感覚も違うから
    価値観や、主体とする考え方が
    違うんだよって話すんですが

    だめですね。

    私は男らしいから!って
    母親は言うのですが
    私からすると
    最も女らしい思考だよって言いますね。

    子離れできないのもあると
    思います。

    私に、彼氏や旦那ができると
    私は必要なくなったのね!
    もういらないのね!死ねってことね!
    って言いますね。

    他人である男は気持ち悪いから
    紹介するなんてもってのほか!
    私がいなくなればいいんでしょ!
    ってなります。

    あなたが普通の親としての対応しないから
    私は苦しいし
    普通の状態ができなくて
    相手にもぞんざいに扱われることになってるのよ!と
    切れたこともありますが

    なら、
    私が死ねばいいのよねってなるので
    もーめんどくさい(笑)

    私はよく
    引っ越しする夢を見ます。
    引っ越した先は
    へんてこな家の設定が多くて
    うーん、どーすっぺかー!
    でもやるしかないなーということになるんですが
    先日初めて
    母親が
    私と一緒にいて、
    とい言ってきた夢だったんです。

    ああー、それが本音なんだなと思いました。

    私と母親は夢で繋がっているとこがあり
    私が困っていると
    何も言わないのに
    夢で見たからって
    私の要望を勝手に叶えてきます。

    食べ物ひとつでもそうです。
    夢でみたから
    あんたが食べたがっていると思って
    買ってきたとかあります。
    まさに、私が食べたいなー
    でも、金なくて買えないなーと
    思っている直後にやってくるという
    不思議な能力です。

    親は子供の心を掌握してるのか?(笑)

    怖いですね。

    でも、親としてではなく
    単なる予知夢を見る家系なのかもしれません。

    私も予知夢はよく見ます。

    • セイント 
    • 2015年03月28日 2:50

    うちの親は子供のこと一番考えてくれてると思います。
    そうか。私の幸せを一番のプレゼントにしよ。
    私の幸せが一番だとしたら、私はどうしたら幸せになるだろうか?
    とりあえず、春から夏にかけての服いっぱい買っちゃった(^-^;
    外に出るのが楽しみになった。
    これは、小さな幸せ。
    大きな変化を望むなら、仕事辞める事は、幸せにつながるかはわからないけど、何かしらの可能性を見いだせると思う。
    来月2連休一回しかないとか、ウケるー!!!全然幸せな職場じゃない!自分の環境整えなきゃね(`・ω・´)

    • 魔女子
    • 2015年03月28日 9:15

    うちの親の場合は当てはまらないような。。
    母は私の姉が好きな人(ベタ惚れ)と結婚した時「娘ブン盗られた!」「あんなにお金かけて育てたのに!」と怒り心頭で大変でしたから、愚痴を聞いてあげるのが(笑)。

    「あんな不細工のどこがいいのかしら」
    「見ててごらん、今に『あんなチビデブ男にヤラれた』って泣いて帰ってくるから!」
    とかなりの暴言の嵐…

    母が私に言ってたのは
    「お前は絶対お嫁にやらない」
    母とのバトルが怖くて恋愛も結婚もしたくなかった時期がありました(笑)。

    独身でうちにいるのが自分の場合はある意味親孝行なんですよねえ。

    でもうっかり好きな人が出来てしまったので、もし彼と上手くいったらあの下品な暴言の嵐とバトルしないといけないのか、とほほ。

    • 有未
    • 2015年03月28日 10:33

    Kouさん(*´ω`*)

    両親というものは、私が幸せを感じたり、笑顔でいることが、
    なにより嬉しいのだということを知りました。

    意識して両親をみつけていたら…
    ほんとうにそうみたいです(笑)

    私が痛がると、心配してなんとかしようとしてくれる。
    私が喜ぶと、自分のことのように嬉しがってくれる。
    私がなにかを望んだら、応援してくれる。
    私が幸せや~と言ったら、満足そうに笑うんです。

    親になるって、素敵なことなんだなと感じました。

    もし私が子供を産むことがあったら、
    たくさん愛したいと思います。
    その子の望む夢を応援したいと思います。
    そして、自分自身や自分以外の存在も愛せる人間に育てたいです。

    大変やろうし、難しいのかもしれないけれど、
    そうなりたいなと思ったんです。

    • muoichan
    • 2015年03月28日 11:13

    凄く考えさせられる内容でした。

    「子供の助けを借りないとどうにもならない状況になっている場合もあります。」

    数年前に母が、不慮の事故によりかなり重度の障害を負ってしまいました。
    脳に問題がありませんが、四肢麻痺なので、立てないし歩けないし手の指も動かせません。
    当時は一緒に実家で暮らしていて、最初こそショックでしたが、現状を受け入れ家族で協力して暮らしていました。

    でも、ある時両親は田舎に移り住むという決断をしました。その際、子供は独立するか、ついていくかの選択権は子供に委ねられました。
    そして両親だけで移り住むことが決まりました。とても勇気のいる決断だったと思います。

    一緒に住んでいた時は、毎日のようにマッサージしたり、いつでも目の届く状態で私自身は安心でした。

    しばらくは、両親だけの生活も何とかなっていました。昨年春、母が重篤な肺炎にかかり、9ヶ月もの入院を余儀なくされました。一度は乗り越えた精神的ダメージを再び受けることになりました。
    最初に受傷した頃には恋愛をすることが出来なかった私に、一人暮らしを始めてからようやく、お付き合いする方がいた頃でした。

    母へのお見舞いを毎週末のように行きました。自分を責めました。仕事をやめて実家に行くべきか?お付き合いも諦めるか?
    結果としては仕事を続け、お付き合いも続けました。が、心も身体も疲れきっていきました。
    お見舞いは義務ではなかったし、自分で行きたいから行っていた、と自分では認識していました。でも、なかなか明るい兆しが見えず、本人も死を意識したそうです。

    直接それが原因ではないけれど、その後彼からの音信が途絶え、昨年末にこちらのブログに辿り着きました。こんなに悲しいんだ、というほど涙が出ました。

    でも、元来私はとても前向きだし、大切に育てられたことを知っていました。
    母の受傷で、私はとても心が鍛えられました。

    幸いなことに、母はなんとか復調し退院し、実家に戻って暮らしています。
    食べられない期間が長かったので、今は美味しく食べられる喜びを噛み締めています。
    また、私が楽器の演奏を披露する機会があり、その時にも行く!と意気込んでいます。

    これを読まれた方の中には、かわいそうと思った方があるかもしれませんが、そんなことはないんです。大変ではあります。

    でも、母は自分の与えられた環境の中で楽しみ喜びを見つけます。父はそれはそれは母を大切にしています。二人とも幸せだと思います。
    そして、子の幸せを願ってくれていると感じます。本人たちは大変でも、子どもたちを縛ったり、すがったり一切しません。

    恋愛の話なんてしたことないのに、振られたのが本当にこたえて、病床の母にしたんです。
    そしたら演奏している音楽を聴いて、「振られるのも悪くないね、大人っぽくて素敵な演奏よ。」と言われました。私は、ずこっとなりました。ハハハ。

    長くなってしまいました。書ききれないほど色々ありました。
    Kouさんの言葉は、考えさせられます。きっかけを有難うございました。

    今は、振られた彼とまたお付き合いを再開しています。まだ、私の方がスイッチが入らず彼が不安みたいなので良いんですよね?楽しみますね!

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