
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
どんどん暑くなってきました。これじゃないといけません。
僕はこの夏が4ヶ月くらい続いても平気です(^^
またまたメルマガに絡めたお話です。
先日のメルマガ「2015/07/21 そんなものは愛される条件ですらない」で、母性についての話をしました。
これはその言葉だけを捉えると禁断のワードらしく、なぜかショックを受ける人が出てくるんですね。
もう、何百回言ってきたか分かりませんが、裏読みしてほしくないんですよね。
僕がブログやメルマガであなたに届け続けていることは、どれ一つ取ってみても、あなたを傷つけるため、あるいはショックを受けてもらうために書いているものにはしていません。
違うんです。
毎回、テーマの主を見てほしいんです。
主たるテーマの裏を読まないでください。裏が大事なときは、その裏にフォーカスした新しい話をしますから。
今までだってそうしてきたはずなのです。
子供が産めないから母性がないかといえばそんなことは決してありませんし、また子供が嫌いだから母性がないかというと、それも決してあり得ないわけです。
それを、極めて明確にはっきりと説明してくれたコメントがこれです(^^
読んだら雷に打たれるかもしれません。
雪さんより:
「現に子供が産めない女性でも、子供を産んで愛したいと思っている人は大勢いますよね。
可能か不可能かの問題ではなくて、自分がどう思っているかなんです。」母性‥
それは、子供のような世の中に存在する愛すべき存在に愛情を注ぐことだと思います。例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。以前、Kouさんから女性の魅力とは
「男性的でないもの」と教わりました。それは、受容という魅力なのかもしれません。
女性にしかできない、彼を信じ、味方であり続けるという魅力なのかもしれません。
これが言いたかったんです(笑)。
自分の子供を可愛がるとかいう表面的なものではなくて、もっと根源にある感覚なんです。
それは男にもありますが、女性の方がより強く持っているものです。
子供を望めるかどうかに関係なくも、持っているはずなのです。
そして、今現在、「私には母性なんてない」と思い込んでいる女性も、そんなに心配することじゃないのです。本当にそれが生まれ出てこない人は、もしかしたらいるのかもしれませんが、かなり少ないはずです。
僕はこれまでに相当数の女性と会ってきました。あなたの期待を裏切るようで残念ですが、そのような人には未だかつて会ったことがありません。
思い込みの部分も大きいということです。
何かを可愛がるとか、世話をしてあげたくなるとか、愛情を注ぎたくなるという感情は、すべての女性に同じタイミングで現れるものではないと思うのです。
育った環境によっても大きく変わるでしょうしね。
彼がペットを飼ったことによって目覚める人もいますし、一方で赤ちゃんのお人形をベビーカーに乗せて駅のプラットフォームを爆走している幼稚園児ママもいるわけです。
僕はメルマガで、こういう話をしました。
これについて読み違いをしている人が何人かいるようなので、ここで補足しておくことにします。コメント欄で書き続けると一向に整理できないので。
「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」
まずこの解釈ですが、これは想像通りで、将来子供に愛情を注ぎ続けることになることが主な例です。
りり♪さんより:
「女性は将来、
どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです 。」 男性だって父親になったら子どもに「
愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
Kouより:
> 男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
こんなことを言っているようでは、やっぱりお仕置き部屋行きになりそうです。
そうじゃないんですよね。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
りり♪さんより:
はぁ?何言ってんの??
Kouさんがお仕置き部屋行きε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶зわたしの子どもに愛情を注がない男?!
「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。
りり♪さんより:
追伸
「男親の果たすべき役割」に、「子どもに愛情を注ぎ続ける」というのは当然入っていると思っていました。
男親は、子どもに愛情を注がなくてもOKなの?追加オプションなの?
妻子への愛情があればこそ、仕事も頑張れるのかと思ってました。
なんかザンネン……
りり♪さんより:
わたしは、子どもに愛情を注いでくれるひとと結婚します。世の中の常識なんてどっちでもいいです。Kouさんの意見なんて関係ないです。わたしの人生に子どもに愛情を注げない父親(夫)なんていらない。
りり♪さんより:
子育てしたことはないけれど、わたしは、いつまでも魚を与え続けるだけの子育てではなく、子どもが自分で魚を漁れるようになる子育てをしたい。わたしにとって愛情を注ぐというのはそういうこと。一緒に子どもの夢を応援し、一緒に子どもの成長を見守ってくれるひとと結婚したいです。
Kouより:
>りり♪さん
> わたしの子どもに愛情を注がない男?!
>
> 「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。ほら、また出てまっせ。極端思考が。
なんでも0と1で捉えないのっ!(笑)
りり♪さんより:
Kouさん宛のお手紙は4つあります。あと3つちゃんと読んでから返事し直してください。極端思考ではありません。わたしにとっては絶対に譲れないことです。わたしには愛情を注ぐけれど子どもには注がない、そういうひとはわたしの生涯の伴侶に相応しくない。
Kouさんがなんと言おうが周りがなんと言おうがわたしはそんな男を選ばない。
Kouより:
>りり♪さん
いやいや、めちゃくちゃ極端思考になっていますよ。
僕はそんな話は1ミリもしていないんです。何に比重を置くかということと、役割の話をしているんです。
一方をゼロにするとか、蔑ろにするとかいうことは全く言っていません。
これはりり♪さんに限らず、本当に悪い癖なんです。
このあとも少しあるんですが、とりあえずここまでにしておきます。
ちょうどりり♪さんとコメント欄で話をしたのでその様子を取り出しているんですが、これは彼女に限った話ではなく、メールでこの手のやりとりを繰り返した人もやっぱりいます(^^;
どうでしょうか。
今落ち着いて読み返したら、やっぱり極端になっていると思いませんか。
話の途中から、まるで関係のない想像の話に発展していますよね。ある一つのことを受けて、それを読み取る際の発想が極端すぎるのです。
当たり前ですが、父親も愛情は注がないといけません。あくまで比重の問題なんです。
それでも女性の場合、どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。
残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。
ちなみに、このやりとりの中で僕が言っているこれについて、ちょっと思うところがある人がいるかもしれません。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。
見つかったとしても、確実にほころびが出ます。
この手の話もそのうちちゃんとした方がいいかもしれませんね。
りり♪ちゃん、羨ましいな!
こうやって直接Kouさんと対話できて。
それから雪さんの説明っていつも優しい言葉で分かりやすくて、すんなり入ってきます。
Kouさんの説明より(笑)
ププッ
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
これは女性は女性としての役割
男性は男性としての役割
という事でしょうか?
私は 結婚したら もちろん子育てに協力的になって欲しいと思います
男性に子育てにすべてを投じて欲しいとは思いません
子育てにすべてを投じるより仕事を頑張って 私に対しての愛情を投じて欲しいと思います
> 子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。仮にできたとしてもしてはいけないんです。
男親に育児をしろとか、子育てに全てを投じろとか、思わないし、言ってもいません。
わたしの言う愛情を注ぐ行為というのは単に子どもの身の回りの世話をすることを指していません。
> 残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。
女性の真似をする必要はありません。男性には男性の(あるいは性別ではなく、個人個人の)愛情の注ぎ方があるのではないでしょうか。
何かに「愛情を注ぐ」という行為はそんなに狭くはないと思います。
Kouさんがどう考えようが世間がどう言おうが譲れない意見です。
ムフフ、羨ましいでしょ♡
Kouさんを特別補講ですよ。
ちゃんとわたしのこと信じてほしいワ。
雪さんのは素敵ですね。うふふ。
愛情って、男女関係なく、注ぐとか注がないとか考えなくても自然にそうしたくなるものじゃないですか?義務じゃないです。自分が自然体で生きていれば自然にそうなると思います。
金を稼ぐ事も育児の1つ
なので男性は直接的な育児にかかりきりになる事は出来ない
かな?
男親が子育てだけに全てを投じることはできない。
お金を稼いでくるということが
妻子への愛情の1つになるんですかね??
子どもを産むことができない
母乳をあげることのできない
男親の役割。
俺が稼いでくるから
稼いでる間は
この子を頼んだ!
みたいな人素敵です♡
> これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。
なんだ、自分の信条を変えない限り、ここでいくら恋愛のお勉強をしても、「絶対に」見つからないんだ。
頑張っても無駄なんだ。残念。
とても面白いやり取りですね(*´∀`)
りり♪さんの言いたい事も凄く分かります(笑)
でも私は、妻子のために外で必死に戦って来てくれる旦那さんが良いなぁ。
外で戦うとは仕事の事ですが、やはり男性は父親として仕事をし続けなければならない。
そんな役割でもあると思うのです。
例外もあるとは思いますが、基本そうだと思っています。
もちろん、りり♪さんのように自分にも子供にも愛情を…とは思いますが、外で戦ってくる事も家族のための愛情というものにもなるのではないかなぁと思ったり。
男親と女親の愛情の与え方や、表現の仕方が違うと思うし。
うまく言い表せないけれど、家族のために戦って、そしてお休みの日や時間のある時に、今度は目に見える形で妻子に向けて愛情を注いでくれるような旦那さんが私は欲しいなぁ(^_^)
私が結婚したら、そういう父親になるよう、旦那さんを育てようと思います(笑)
子育てにおける男性の役割について、求めるものは人それぞれであっていいんじゃないかと思いますが、私は少し、少しだけ後悔していることがあります。もしかしてkouさんがおっしゃりたいことと似ているかもしれません。
私は結婚をする時、自分が父親に恵まれなかったから、自分達の子供を優先してくれる人がいいと思いました。しっかり育児に参加してくれる人がいいと。物理的に時間は24時間しかなくて、子供を持つ時期は大抵男性にとっても女性にとってもキャリアを積む時期、ひたすらに仕事に打ち込むべき時期と同時期であることが多くて、その時期に子育てに重きを置く男性は、置ける男性はそれほど仕事に熱中していない場合が多いのではないか、と。これは私の考えなので、仕事バリバリやってても子育てにもしっかり時間をとれるパワフルな男性もおられるかと思います、むしろそんな男性がいたらそれこそ理想の人ですが。
私の後悔は、家族を大事にする人というポイントを大事にしすぎて、あんまり仕事を大切にしない人と結婚してしまったことにあります。
仕事より家庭、の人がいいと思ったけれど、もしかしたらこれは無い物ねだりなのかもしれないけど、男たるもの仕事に熱を入れている方が尊敬できる、と思ってる自分がいたりします。
物理的に時間をかけて、手をかける目をかけるのは母親の仕事かな、と思います。父親はもちろん愛情を注ぐけれど、母親のそれとはまた違う形なんだと思います。
長く続く夫婦生活の中で、相手を尊敬できることがやっぱり大事だと思います。
まぁ、私は一度しか結婚したことないですし、仕事第一の人と子育てしたらそれはそれで思う事があるんでしょうけど。
なんか、たいへんそうですね。
わたしはKOUさんの言わんとしてること、わかりますよ。
うまく言えないあたりが、勉強不足ですけど…
一家に母親(の仕事をする人)は二人いらないというか
男には男の、愛情の示し方があるというか。
そもそもの役割が、違うんですよね。
このブログを見る前に、読んだ恋愛ハウツー本に書いてあったような。
KOUさんみたいな硬派な男のかたでしたよ。
蛇の道は蛇。男心は男性に訊くべしってことですね。
いつも更新ありがとうございます。
KOUさんや、男性の本音を教えてくれた良い本のおかげで
飽きられ常習だった私が今は旦那さんに愛され続けています。
容姿はピークを過ぎましたが、今のほうが自由にワガママ言ってます。
本当の意味ってなんだろう。気になる。
男が子育てに全力を注げるってことはこどもに夢中で、奥さんそっちのけになるのかな。
奥さんの愛しているものだから大事にしたいと思うのが良いのかな。
女の人はこども一番、夫は二番くらいでいいかも。
このお話に関してのメルサポの
かいえさんのコメントに私は目から鱗が落ちました。
男性は、男性としての役割があるんですよね。
男性には難しいことだと思います。育児って。
男性には向いていないとも思います。育児って。
本当に育児は子供から目が離せない。
そうなると外敵を見てられなくなりますし。
男性には女性と同等の育児を求めるのは酷かなと思うようになりました。
最近「キングダム」読み始めました。
戦場で赤子が生まれたばっかの男性が、
生きて帰れるか不安になるシーンがあります。
そこで主人公が檄を飛ばします。
ここで負けたら、その愛すべき存在も殺される、ここの戦いはそういう戦いなんだ、っていう。
その一言で、男性もやる気出します。
愛情はもちろんあるけど男性がすることは子供の世話じゃなくて守ることですよね、妻子を。
Kouさん、私暑いの苦手…
熱中症とか、エアコンで冷えて風邪ひいたり苦笑
早く秋になってほしいなあ〜〜
ボルドーメイクしたいの。
Kou 様
残念ながら(?)Kouさんのおっしゃる通りだと思います。
世の中にはもちろん、愛情深い男性はいっぱいいると思いますし、中には女性よりも愛情深い?とさえ思うほどの方もいらっしゃいます。
でも、母親のようには愛せないように思うのです。だって、『愛情』じゃないんです。『母性』なんです。
もはや、本能レベルの話というか。
そもそも、子供が生まれた、ただそれだけで父親になれる男性って少ないんじゃないかなぁと思います。ましてや、生まれてきたのが男の子だったらなおさら!だって、男性って張り合う生き物なんですよね?
うちは、夫プラス息子2人の男ばかり家族ですが、夫と長男は永遠のライバルのようですね。下の子は、二人の上を行く世渡り上手で、こっそり一人勝ちですけれど。
私の今までのやり方が悪く、夫が上手に父親になれていません。
ですが、こちらで男性心理を勉強することで、夫の立場が少し良くなってきているような気がします。
Kou様、我が家の家庭円満の助けをして下さり、ありがとうございます!(いえいえ、いつも不埒な相談やコメントをしていることは、今はとりあえず置いておいて…)
雪さんのコメント
あぁ、そういうことなのかって納得しました。
愛すべきものに愛情を注ぐこと。
何かを可愛がること。
それは男性にもできますが、女性の方が役割や気持ち的に強く持っているし、男性の愛情と女性の愛情は違うんじゃないかなと、私はここ数日の記事やコメントを読んで思いました。
何となくですけどね(^_^;)
自分の中で湧いてくる愛情が母性なのかな
結婚するなら育児や家事を手伝ってくれる男性がいい!って思ってました。
が、同時にちゃんと子供を叱れる人や頼りになる人を求めています。
こちらは父性ですよね。
家族のために働きに行って、愛する妻のために家事や育児を手伝って、子供のために叱る。
そしてまた外でがんばる。
がんばりっぱなしの男性(笑)
でもこれでいいんですよね?
だって、男の人ってがんばりたいんだもん(笑)
前にkouさんは男性が浮気をするのは男性が男性の望む恋愛が出来ない時と言ってましたね。
がんばりたいんだからがんばらせてあげるのが女性の役割なんですよね。
家族サービスっていう上から目線の発想や完璧じゃない家事でも家族のために手伝ってる俺すごいって思わせて、うしろでニコニコしてるのも母性なのかなと思いました。
文章にすると難しい…。
毎日の女性の承認やメルマガやブログを送ってくださるkouさんはほんとにすごいです!尊敬します(^^)
今回の記事では割愛されていますが、わたしは、Kouさん宛のコメントで、以下のとおり意見を述べました。
今回の記事だけ読むと勘違いされそうなので補足します。
***
わたしは、オムツを替えたりミルクをやったりあやしたりするだけが愛情を注ぐことではないと思います。もちろん必要なことですが、それだけではないと思います。どんな役割であれ、手段であれ、目的が「子どもの現在と将来の幸せ」を願ってのことならば、それはそのひとなりの愛情の注ぎ方だと思います。妻子のために頑張って外で働くのだって愛情あればこそじゃないのかな?黙って背中見せるのだってひとつのカタチだと思いますけどね、わたしは。
わたしは、子どもが安心して帰ってこれる家庭を一緒に作れるひと、子どもの夢を応援できるひと、子どもの成長を一緒に見守れるひとと結婚したいです。わたしの思う愛情を注ぐとはそういうことです。
***
家事育児をすることだけが、子どもに愛情を注ぐ行為ではないと思います。外で働くこともそうだと思うし、病気でずっと入院していて、家事育児が出来なくても働けなくても毎日そばに居られなくても、子どもに愛情を注ぐことは出来るのではないかと思います。
少なくともわたしはそうありたいし、パートナーにもそうあってほしいです。
だから、子どもに愛情を注げない父親はわたしの人生には要りません。
***
えーと、こどもより妻が大事と思いたい、ということ、でしょうか。
あぁ、わかります。
母である私と、父である彼、子どもへの愛情は当然どちらも持ってるんですが、なんて言うのかな…絶対的な違いを感じます。
比重というか…質の違い?形の違い?
どっちが深いとかじゃなくて、違うものなんです。
誰か上手い言い回しないですかね(^_^;)
主人の子どもへの愛情は私のそれとは違いますが、十分に感じ取れますよ。
むしろ一緒だったら困ります(笑)
私と同じなら彼、必要ないですから。
しかしkouさん、お子さんがいらっしゃる?
もし独身ならば未経験でこれがわかってらっしゃるのがすごいです。
私たちに、男性が股間を打った痛みはわかりませんが、kouさんなら陣痛の痛みもご存知かも(笑)
メルマガ記事で読んでたけど、話がどんどんずれてきてる?って思ってました。
どうあがいたって無理ですもん。
男性が本物の母性を身につけるなんて。
男性の役割をちゃんと理解すると、うまーく割りきれそうですね。
>仮にできたとしてもしてはいけないんです。
偽の母性だから?また改めて記事楽しみにしてます。
雪さんの説明がとても優しさに満ちた表現で、その世界観に感動しました。その感性とても素晴らしいです。この記事お気に入りにします。
そうなんです。本当にそう。
どんなに仕事ややりたいことがあっても
子どもが生まれると可愛くて子育て中心になりがちになります♪いい意味でね。
でも、やりたいことは子育て中でもわすれちゃいけないのね。いつでも。そうすれば辛くないのよ。子育ては。
夫は協力はしてくれるけれど、仕事に向いていてくれる方が私は嬉しいです!
そういう男性に魅力を感じるし、頼りになるなって思います。
子どもは父親の背中を見て育つ部分も大きいの。価値観だからなんともいえないけれど、家庭ばかりで全然仕事をしないお父さんは、妻から見て男として魅力を感じないのです。(*^^*)結婚しても、ドキドキしたいでしょ。
Kouさん、
毎日、おつかれさまです。
野生動物の生態は、
雄雌の子育ての役割は様々ですが、
人間の場合は、、、???
と、考える私は視点がずれていますか?
雪さん、りりさんのコメント、
どちらも頷けます。
Kouさんのおっしゃることも…わからなくはないですし。。。
私は、ワンちゃんやネコちゃんを飼っているおうちでの、ペットに向ける愛情を観察していると、同じかわいがる行為(眼差しや接し方など)が、男女で違うなぁとは感じていました。
が、これも私、視点がずれていますか??
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
男性の仕事、女性の仕事。どちらもお互いが奪ってはいけない。
男性らしくいさせてあげる事。女性らしくいる事。
男女の脳の違いから言っても立場が逆だと上手くいきませんよね。
恋愛もそうだから、子育てもそうなのかな?
恋愛は女性が男性から追いかけてもらうのが最も上手くいくけれど、そこにお互いを大切に思いやる気持ちもないと深い恋愛として成り立ちませんよね。
子育てもお互いが子供を大切に思いやる気持ち(愛情をそそぐ)の上で、母性愛が上である女性に比重を多く置くと、上手くいくのかな?
男性がしっかり生活基盤を整えてくれた方が嬉しいですよね。
こないだお父さんが私を心配して話してくれた事を思い出しました。
誰から見ても忙しそうなところへ嫁いで自由がなくなるのではないかって。
私が自由奔放なの知ってるから、生活に困ることはないから、自由がある環境へ行ったらいいよって。
女性は子育てをしなきゃいけない状況が来るからねって。
(グレーだけど(笑))彼も好きだし、自分の望みもあるし、真剣に向き合ってくれてるし、近々そうゆう話も彼としたいなあ。
たしかに、母の私に対する言動は良く理解できますが、父は謎です。私を愛してくれている事は分かるのですが、言動がメチャクチャです 笑
Kouさん、詳しく教えてください‼︎
男性はシングルタスクだから、かな?
女性が子育てにかかり切りになれるのは、マルチタスクだから。
子育てを主にしても、生きていくのに必要な行動は当たり前のように出来る。
男性が女性と同じくらい、子育てを主にしたら、生きる為の行動もままならなくなってしまうんじゃないかなあ?
kouさんが言いたいのは、そこら辺の事かなって思いました(=゚ω゚)
あ、あと役割分担の記事(https://novelin.net/1134)と頭の中でリンクしたんですよね。
そういう事じゃないかなあ。
父親となるひとに、子どもに対する愛情を持ってほしいと思いますが、母性を持ってほしいとは思いませんよ。わたしのお手紙を読めばわかるかと思ってました。
子どもへの愛情=母性 だけだとは思いません。子どもには母親だけでなく両親だけでなく色々なひとの色々なカタチの愛情が必要です。そう思っていますし、意見は変わりません。
まだ、わたしとKouさんは平行線なのでしょうか?やっぱりわたしは理想の結婚相手を「絶対に」見つけられないんでしょうか。
太陽の様な母親でいる為の、私へのフォロー。
これがあれば上手くいく様な気がしました。
母親は子供にかかりきりで必死です。
その疲れきった私の精神的支えにさえなってくれたら、全てが上手く回る気がします。
ウチはしてもらえなかったけど(笑)
子供がお花なら、母親は大地。
栄養分をしっかり与えます。
でも、日照りが続くと大地もひび割れるので、雨になり、日光になり、父親が大地とお花を支えてくれたらいいなって思います。
男性も自分の子どもに愛情を注ぐのは当然です。
その上でkouさんが仰ってるのは程度のことですよね。
子育てに全力を注ぐ旦那ってこわいですw
毎瞬毎瞬よーし子どものためにパパ働いちゃうゾ!ってw
私kouさんからのメールの返事貰ってないしりり♪さんが羨ましいです…。
母性の話しだったのにいつの間にか子育ての話しになっちゃったんですね。
りり♪さんの話しからすると、男性に限らず、女性も旦那さんと子供を全力で支えるのは難しいんじゃないでしょうか。
私は子育てした経験はないけど、友人も「子供が出来てから旦那がかまってちゃんになって煩い」と愚痴をこぼしてました。
旦那さんに仕事も子育ても私も、ぜーんぶ頑張ってこなして!!と求めるのは酷なのかなぁと思ってしまいます。
旦那からみて、仕事:奥さん:子供
だとすると2:2:1の割合、
奥さん(繁忙期)からみて、
家事:旦那:子供
だとすると1:0.5:3
が、現実というか、理想なのかなぁと私は勝手に思っています。
奥さんに限ってはこうならざるを得ない、というように感じます。
結婚して子供がいる家庭に限らず、旦那さんから投資されたら素直に感謝できる関係になりたいものです。
男の人と女の人の愛情の注ぎ方は違うんだと思います。子どもからすれば、どちらも必要な愛情だから、どっちが欠けるとかたよってしまうというか。男目線と女目線の両方がそれぞれあって成り立つ愛情の示し方もあるんじゃないでしょうか。
私は、kouさんは、男性が子供に愛情を注いでいない(注いではいけない)とは全くおっしゃっていない様に感じるのですが。。ただ、男女では役割や比重が異なる、とおっしゃっているだけではないか、と感じました。
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
いまいちこれが理解できていなんだけれども…。
これ、kouさんが「女性は恋愛一辺倒になってはいけない」って言ってることに似ている気がする。
女性だって育児にすべてを投じたらノイローゼになったりモンペになったりする。男はそれが育児とかには出にくいけど、こと仕事ではそういう傾向があるような。
仕事だろうが育児だろうが、そこにしか自分の価値が見いだせないような生き方をしている人間は魅力的ではないよなーって思います。
あと育児に全力を注いで私を愛してくれなくなるのは嫌だ!(笑)男性も少なからずそういうところはあるとは思います。
ただこの記事が男性脳の話だとしたら…お手上げです┐(‘~`;)┌
やりとりを見ていて、kouさんは男性の子供に対しての愛情や母性の全てを指して語ってない。一部にフォーカスしてますが、リリさんは全てを否定されたと勘違いされてるだけに思いました。
なのでお二人ともそれぞれ間違ってません。
kouさんが男性と女性の母性や愛情の違いのどこにフォーカスしてお話しされているかを明確に見つけたら解決ですね(^-^)
kouさんの次の記事楽しみにしてますね!
絶対納得させてくれるハズ(^O^)
そしてそのフォーカスされてる部分については、私は子供も産んだことなくよく分からないのですが、やはり子供は女性しか産めず、仮に父親も母親も同じ量や質の近い愛情と母性を注げたとしても、女性には敵わない、埋められないものがあるのでは?と思いました。
例えばなので事実は分かりませんが、赤ちゃんが無意識に反応しやすいのが父親より母親の声かもしれません。
そんな説明できない本能的な事がいくつもある。と私は思うのです。
母性について、書いてくださってありがとうございます*°。
わたしは面倒見がいい方ではなかったため、母性が少ないのではないか~と、思っていました。雪さんのコメントを読んではっとしましたね(^^)
お花という、そこにあるきれいなもの、美しいものに心が動かされる瞬間、
蝶々という、小さな美しい存在に手を差しのべる瞬間、
小さな女の子に優しく笑顔で接する瞬間。
そのようなときに、女性らしさ、子を愛する母性の一端が芽を覗かせているのですね….*°。
わたしが梅雨にあじさいを見て、なんて繊細で美しい…と思ったこと
今まで会社で悪口を言われていた人が、別のポジションにつき、そのポジションがその人の良さを出していて、いつの間にかみな悪口を言わなくなったことに気づき、本当に良かったと思うとき…
そういう何気ない変化に気づき、心が動かされるんです…*
男性には、一家のリーダーに、スーパーマンに、なってほしいです。
やわらかく、繊細で、美しいものは、わたしが担いたい。
いつか……実現できるといいなあ♪
初めて連投します。
りり♪さんとkouさんがすれ違っているのが悲しくて。
今回の問題、そもそもは「女性は愛するより愛されたい」の話からですよね。
いつか子どもを愛さなければならないのに、彼にまで尽くすことはない、むしろ尽くしてもらわなきゃ、将来の我が子に与えられないでしょ、だから彼にはわがままでいいんですって話でしたよね。
子育て、特に生まれてすぐからのしばらくは、本当にシンドイです。
人類ってよく繁栄したな、私よく殺されずに育ったなって思うくらい。
子ども関係の仕事をしてて、子ども好きの自負もあって、恵まれた環境で産んだのに、それでもそう思うくらいキツいんです。
だから、しっかり自分を愛してくれる人の子どもじゃないと産めません。
産んだ後、幸せに育てられません。
女性は子どもに愛情を注がないといけなくなるって話はそういう文脈からきたもので、じゃぁ男性は子どもに愛情がなくていいのかって話じゃないと思うんです。
極端に言うと、女性が愛情注いで尽くすのは自分の子どもだけでいい、
男性は、子孫繁栄の為に、女性に尽くして尽くして、やっと産んでもらって、そうしてやっと産まれた自分の子なんだから、もちろん子どもにも尽くすんです。
生涯尽くしっぱなし(笑)
だから男性を追いかけるのは女性の仕事じゃない。一方的に愛されるべき存在でいいんだって。
そういうことに繋がる話じゃないのかなぁ。
男性は、外に出たら7人の敵がいるといいます。
戦い疲れた男性を、いたわり励ます・ダメな部分もときどき許してあげる
そういうことも女性にしかできないこと
つまり母性の一つの形ではないですか?
何物とも戦わない、怠惰な男に下僕のように尽くしたい女性
ただひたすら男性をいじめたいだけの女性は、ここにはいないと思います。
だから母性のない人は少ない、とKOUさんはおっしゃるわけですか?
一生懸命になりすぎてしまう女性が多いので
カモだゴマだとユーモアも交えますが
男性を敬い・支え合うことを忘れたくないなと思いました。
女性は父親の代わりにはなれないし
男性は母親の代わりにはなれない。
一般的な役割分担ではないけれど
性差がある以上、それに沿った自然な役割があるはず。
Kouさんが言いたかったのはそういうことなんじゃないのかな?
で、みんな薄々というかなんとなく分かるんだけど
典型的なこととか極論に目がいってしまってる気がする。
Kouさんはいつもぼんやりとしか言わないから、
(だって自分で考えて答えを見つけないと勉強にならないからね)
そこから何を導くのが、イメージするのかは個人差があって、
だからここで恋愛の勉強を同じ様にしてても
経験とか考え方とか受け取り方によってこんなにも差が出てくるのね、とあたらめて感じました。
Kouさん、
ぼんやりを、ぼんやりもやっと捉えてる私たちにヒントをくださいな。
子育てというと
どのようなイメージがあるでしょうか?
ミルクを飲ます、オムツを替える
遊んであげる。
イクメンも子煩悩な父親は大歓迎ですが
それも、度を超すと私は不満が増えました。
困った時に手を貸してもらえたら
私が叱れば、その理由をゆっくり理解さす、
それをしてくれれば100点の父親だと
思います。それ以外は家族を見守り
メチャクチャ働いてくれたら嬉しいです
(笑)
私は子煩悩すぎる父親に
困っていた母親です。
kouさんのいう、男性の役割とは
その時に感じた モヤモヤでしょうか?
いろんな考え方がありますよね~
すばり、子供が生まれるとわかる部分も沢山あります。
これは父親が子供に愛情うんぬんということではなくて
女性と男性の愛情の注ぎ方が違うということです。
この考え方の違いのせいで、子供のことが原因でけんか・・・なんてことも増える夫婦もいますが。
父親も子供のことが大好きで愛情たっぷりな人は沢山います。
ただほんとうに母親とはちがいます。
自分が母になればなにが違うのかわかると思います。
ちがっていいんです。
違う愛情であるからこそいいんです。
そして女性ってやっぱりすごい、と思う部分でもあります。
これはもちろんkouさんがいわれるとおり子供がいなくたっておなじです。
女性の愛情のこまやかさというか深さってまた男性と違うのがおもしろいですよね。
この記事には、何の異論もありません。
りり♪ちゃん
はじめに、理想の旦那さまには
巡りあえますよ(*´˘`*)♡
りり♪ちゃんの気持ちは、わかっている
つもりです。
雪ちゃんの考え方も素敵です。
私も、母性は女性らしさだと思うから。
そして、父親が母親と同じように、してほしいわけでもないのよね、それぞれの役割をしっかりはたしながら、育児を共にやりたいのじゃないかしら?
間違っていたら…ごめんなさいね。
私は、専業主婦になりました。
息子に、障がいがあるとわかって。
常に…関わり、息子の成長を助けたかったから。
大好きだったピアノの仕事を辞めるのは
残念でしたが、息子は大切な宝物でしたから。
自閉症の子どもは、パニックになりやすく、泣きわめくことが多いの。
言葉を上手く、話せないし、拘りが強くてね。
一日が、長くて、クタクタでした。
そんな時に、主人の存在は、大きかったの。
夜中でも…泣きわめく息子をね、抱っこして、あやしてくれるの。
仕事も、大切だけれど、ちはなと息子は
宝物なんだと言って。
私は…何度も主人に助けてもらいながら
でした。
その温かさがあったから、私は前を
向いていけたのだと思います。
主人は、仕事をおろそかにも、
していません。
自分のやるべきことは、見れば
わかるものですから。
自分の妻が、苦しんでいるから、寄り添い、可愛い我が子が、障がいを持っていることが、わかったから、自分で自分なりの、子どもへの関わり方をしていったのだと思うのよ。
りり♪ちゃん、私の体験を書きましたが
こういうようなことを言ってるのかなと
思ったの。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
これって、男性にとっての一番は女性を守ることであり、そのためには働かなきゃいけない、ってことでしょうか。
男性は女性を守り支えるからこそ、女性も子育てに安心して専念することができる。
男性が女性の役割を奪ってはダメだし、また逆に女性が男性の役割を奪うのもおかしなことになってしまう。ってことでしょうか。
雪さんの母性の例えには共感しました。
今日、急に降り出した雨で困っていると、いつも朝ご飯を買う出店のおばさんが、傘をかしてくれました。
今日はそのお店でご飯を買っていないのに、明日返してくれればいいと、笑って貸してくれました。
女性性ってこういうこと何だなあってしみじみ感じました。
いい年してますが、子供の立場から申しますと…
男親が子供への愛情をふつうに持っていたとしても、正直な話、まずはパートナーに愛情を注いで欲しいな、って思います。
うちは喧嘩の絶えない家庭でしたので、醜い夫婦喧嘩を見るたびに、わたしはなんで生まれたんだろう?ふたりが愛し合って生まれた子じゃないの?ほんとはいらない子なの?なんて悲しい考えに染まってしまって、親の愛情をきちんと感じられませんでした(,,•﹏•,,)
夫婦が仲睦まじいことほど子供を安心させて、愛情が感じられる環境はないんじゃないかなぁ?
子供に愛情を注ぐ、ということに、こういうのも含まれませんか?
だからわたしは、わたしが好きな人で、わたしを好きな人と結婚したい!
そして、この人とふたりだったら子供を育てられる!この人の子供を産みたい!って思ったら産む。これはずーっと前から考えていること。
この記事に相応しいコメかどうかわからないけど、残しておく〜٩(๑❛ ³ ❛๑)۶
仕事を頑張ってて、尊敬できて、そのうえで妻子を守ってくれる安心できる人が理想の夫です(*^^*)
どうしてでしょうか?
男性は、奥さんを愛してくれないといけないからでしょうか?
難しいですね…
kouさんのお話で、「ブルーバレンタイン」という映画を思い出しました。
ヒロインは医師として働くキャリアウーマン。夫は、自分の子ではない彼女の娘をまるで本当の娘のように愛情を注ぎ世話をしてくれる優しい男性ですが、定職についていません。家にいることの多い夫に妻は「何かやりたいことないの?」と聞くと「夫で父親である他に?」と夫。妻はそんな夫を男性として見ることができなくなり、夫婦生活も拒むようになっていくのです。
やはり、女性が男性に求めているものは、「女性的ではない」要素なのかな…と思いました。そして、男性を心から尊敬したいと切望しているはずなんです。
女性が男性を尊敬する時というのは、彼が女性にはない男性特有の能力を発揮している時だと思うのです。
私たちは案外、自分の本当に求めているものを知らなかったりします。
父性と母性って性質が違うんですよね。
また子供が受け取る親の愛情も
父親からのそれと、母親からのそれは感じ方が違います。
父親と母親が同じように育児をしても、与える愛情や存在感(存在価値?)は
子供から見ても違います。
各々がそれぞれの愛情をたっぷり注いであげられたら
子供に愛情と幸せを感じさせてあげられるんじゃないかな(*˙˘˙*)ஐ
とにかく子供に愛と幸せと安心を感じ取ってほしい♡
ただね、父親は子育てに全てを投じてはいけない、の部分がピンと来ないです。
いけない、とまで言い切る理由は?
優しい愛情で満たされたら、外で戦う戦士としては
使い物にならなくなる?
母親の仕事を取られることは避けて、父親にしか出来ない役割を頑張ってもらうべきということ?
確かに男性は、妊娠出産、髪振り乱して24時間体制で赤ちゃん育児は出来ませんよね。
ただ、厳密には粉ミルク授乳で、仕事を休めるなら可能といえば可能…
ということはやはり、精神的な部分で
育児だけに没頭すべきではない、ということ??
んーーー。
もうちょっと考えてみます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)♡
雪さんのコメントを読んで、ポッと心があたたかくなりました(^v^)☆
母性って、女性なら必ず持っているものだと思うんです。その対象だって、決まっていないと思います!
人だけにとどまらず、それは自分が作り出した物であっても母性がわくんです(笑)
難しいお話ですね。
うまく言えないので、会話には入れないけれど私は赤ちゃんやこどもに囲まれて働いているので
お父さんの、こどもへの仕草も垣間見ます。
こどもがワー!とはしゃいでる後ろを待ってやと、とろとろ追いかけてる姿や
急にこどもを抱き抱えたかと思うと、おしりを匂ってオムツチェックをする仕草や
「どっちの玩具が好きや〜?」と、3ヶ月の子に見せてたり(その後、こどもが反応したみたいで「○○くんは高い玩具が好きか〜!」言ってました(笑)
そんな様子がとっても大好きで、比重とかよく分からないけどこんな旦那様がいいです!(^-^)
してほしいというか、例えば彼がしどろもどろオムツ替えで困ってるとことか、
こう、自分からこどもに寄ってくような、だけど困ってる姿が見たいんです(笑)
男女の愛情の違いあるのが自然で美しいし、
それぞれの愛でが役割を果たせるのといいですね。
(役割=女性が家事育児をするという意味ではないです。)
でも、こういうことはその時が来たら考えようと思います。
いまはまだ起ってないから考えなくてもいいかな〜。
わたしは小さいころから母性は強いほうです〜^^