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昨日書いたこちらの記事の続編です。
正確にはメルマガの続編ですが、この記事の最後と絡めて新しい記事にしているので、続編ということにしておきます。
まず、先に断っておきますが、タイトルに「子育て」と書いてはいるものの、この子育ては単に育児という意味ではなく、子供や家庭への意識の向け方全部を表しています。最も焦点を当てやすいのが子育てなので、あえて子育てと言ってしまうことにします。
僕は先日のメルマガでこのような話をしました。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
そして、先ほどの記事で、こう言いました。
これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。
見つかったとしても、確実にほころびが出ます。
これは僕が単純にそう思っているというわけではなくて、これまでの恋愛相談などの経験則や、妻になり母になった多くの女性が実際に僕に意見としてくれたものを総合した結果、これは間違いないだろうと思っていることです。
子供に愛情を注いで育てることは、両方の親がすべきことです。
これは大抵の場合、すべきと言われなくてもそうするものです。そうしてしまうものです。
ところが、男性は子育てについて、残念ながらどう逆立ちしてみても、女性と同じようにはできないのです。
僕はまだ父親になったことはありませんが、父親が実の子にどれだけ愛情を注いで可愛がってみたところで、子供のあやし方は隣に住んでいる他人のはずの女性の足下にも及ばないことを痛感するのです。
こういう話は、僕の知り合いからはいくらでも聞けます(笑)。悲しいかな、これは現実なのです。
この点において、女性には絶対にかなわないのです。そういう風にできていると考える方が楽なのです。
最近の風潮で、男も子育てに参加すべきだという意見がどんどん強くなっています。
これは子育てに限らず、家事など家庭内のこと全般について同じことが言えます。
ここで恋愛の勉強をしている女性には、これに何らかの違和感を持ってもらいたいのです。
少なくとも、結婚してからも母親になってからも、永遠に女性として扱われたいと思っているあなたには、違和感を持ってもらう必要があります。
「いやいや、私は母親になって『普通』の幸せな家庭が築けたらそれでいいです」
という場合は、読まなくていいです。
もう、ここから思考停止が始まっていますから。
程度の問題なのです。
僕は全く参加しなくていいとは思いません。むしろ関心を持ってもらうべきだとは思っています。僕自身、父はほとんどと言っていいほど子育てには参加しておらず、実際に今父に話を聞くと「後悔している」と言っていました。
ある程度までは参加はした方がいいのです。それは間違いありません。
ただし、女性と同じようにはできませんし、女性と同じレベルでもできないのです。
そもそも役割が違うのです。
最近の風潮で最もおかしいと思うのは、男親が子育てに没頭することが素晴らしいことだと認識されていることです。
勘弁してください。
もしあなたがこれに諸手を挙げて賛成しているようなら、ちょっと立ち止まって考えてほしいのです。
それは本当にあなたが望んでいる未来でしょうか。
想像してみてください。
これはすぐにできると思います。
彼(ご主人)が仕事から帰ってきて、あなたと子供に愛情を注ぎ続けるというシーンです。これは、かなり想像しやすいと思います。
彼は家事を手伝い、子供の相手をして過ごすわけです。
もしかすると、これは理想の光景で、何が問題なのか分からないという人もいるかもしれません。
これがごく一時ならいいです。
でも慣れたらどんどん感覚がマヒしていきます。
ちなみに僕には弟がいて、この弟はすでに結婚して子供もいます。弟を悪く言うつもりはありませんが、人生すべてが子供みたいになっていて、なんとやりたいことを諦めてしまいました。
こういう家庭が日本には無数にあるのだと思います。僕はこれをかなり恐ろしいことだと思うのです。
男性が男性でなくなるということに限りなく近いからです。
よく思いだしてほしいのですが、彼に惚れたのは、彼が親として向いているからではなく、一人の男性として優れていると判断したからだと思うのです。
親として向いているかどうかも大事な要素ではあるかもしれませんが、それよりも男性が男性であることの方がはるかに大事なはずです。
多くの女性が求める男性の要素。
リーダーシップや覇気といったものに代表される男性性は、男性の仕事をしないうちは絶対に育ちません。
これを理解しないと、永遠に愛され続ける結婚生活など送れるはずがないというのが僕の答えです。
これを、まさに明確に言い表してくれたコメントがこちらです。
菜々子さんより:
kouさんのお話で、「ブルーバレンタイン」という映画を思い出しました。
ヒロインは医師として働くキャリアウーマン。夫は、自分の子ではない彼女の娘をまるで本当の娘のように愛情を注ぎ世話をしてくれる優しい男性ですが、定職についていません。家にいることの多い夫に妻は「何かやりたいことないの?」と聞くと「夫で父親である他に?」と夫。妻はそんな夫を男性として見ることができなくなり、夫婦生活も拒むようになっていくのです。
やはり、女性が男性に求めているものは、「女性的ではない」要素なのかな…と思いました。そして、男性を心から尊敬したいと切望しているはずなんです。
女性が男性を尊敬する時というのは、彼が女性にはない男性特有の能力を発揮している時だと思うのです。私たちは案外、自分の本当に求めているものを知らなかったりします。
これは男性が職に就いていないとかいう余計な要素が入っているので、ちょっと極端な例に見えるかもしれませんが、職に就いていても当てはまります。
何のために仕事をしているのかという問いに、家族のためとか、食わんがためと答える男性は、もはや恋愛の相手としては相応しくないのです。
優月さんより:
「貴方は何故仕事をするのですか」と問うた時に「はい、
妻子のためです」とだけ答える人とは一緒に仕事したくないかも( 笑) 夫が職場(戦場)で戦っている時は、
妻子のことなど吹き飛んでてほしいです。
確かに妻子の存在は、仕事をする上でのモチベーションとはなるのでしょうが、 それが目的にはなって欲しくないというか…。
父親だけど、その前に一流のビシネスマンでいてほしい。クタクタになって帰りの電車に乗った時に「ああ、
早く妻と子の顔が見たいな」と思ってほしいです。
そう、この感覚です。
あなたが愛すべき男性は、あなたの子の親であると同時に、外に出て戦い続ける戦士なのです。
そのうち世界を変える人になるかもしれないのです。
子供にとっても社会的に尊敬の対象であるべきなのです。
冷静に考えるとばかばかしいと感じられるかもしれませんが、実際のところそういうものじゃないですか、男って。
常に外を見続けているから男でいられるのです。
これが最近の動向がどうであれ、大昔から変わらないのです。
女は陰で男は陽。結婚は陰陽のバランスで成り立っているのです。
陰のことを男性に求めたら、陰・陰となり、破滅に向かいます。同じように、女が男の仕事をし出して、陽・陽になってもやはり破滅に向かうのです。
彼に子育てに没頭することを求める、あるいは許すということ。
それはつまり、陽であるべき彼を陰に引き込むということであり、妻であるあなたを女性として見ることができないようにしてしまうことでもあるのです。
彼に愛され続けたいと言いながら、一方で彼の女性化の望んでいるようなもので、無い物ねだりをしていることと変わらないと思うのです。
どうですか。
これは、あなたが望んでいる理想の未来でしょうか。
もしこれが理想の未来だというのであれば、止めたりはしません。
でも、違いますよね、多分(^^;
違うと思うのです。
自分が永遠に女性として扱われたいと思うのであれば、彼を永遠に男のままにさせておく必要があります。
それを決定的に阻害するものが、子育てや家事という「内」のことなのです。内のことを男にやらせていたら、本分であるはずの「外」のことができなくなり、結果的に「ヘタレ」になっていきます(笑)。
「私、ヘタレが好きなんです」
という女性を僕は知らないので、そういう女性はいないはずだと思っておくことにします。
家庭的な男が好きというのであれば、それでもいいと思います。
ただ僕は、家庭的な男性と家庭を築いて普通じゃない幸せを手に入れている女性を見たことがありません。
彼が子育てや内のことにばかり気を回しているようなら、尻を蹴り飛ばしてでも家の外に追い出して外のことに目を向けさせるのが、女性の役割なんじゃないかと思います。
僕は過去にこちらの記事である本を紹介しました。
この本にも同じようなことがいくつか書いてあります。男性には男性の仕事をさせないといけないのです。
僕はこの本の解釈をどこかでした記憶があるのですが、どこをどう探しても見つかりません(^^;
もしかすると本当に出していないのかも・・・。(ユイさんには過去に話したことがあると言ってしまいました、ごめんなさい)
あなたは、どういう未来を求めていますか。
とても共感しました!
お付き合いも、結婚も、男性には男性の仕事をやらせてあげることが、男を立てるって事かも!
これは目からウロコな記事でした。
とても納得できます。
わたしの知り合いで、夫婦共働きで家事育児を完全折半しておられる方がいますが、奥さんは旦那さんにベタ惚れです。
旦那さんは家庭のことをやりながらも、自分の夢である仕事は貪欲にがんばってらっしゃるようでした。
奥さんはバリバリのキャリアウーマンで私の憧れの存在だったのですが、旦那さんの転職の際には、すっぱり仕事を辞め、持ち家も売り、家族で旦那さんについていきました。
おそらく旦那さんは、家庭のことをやりつつも、自分がやりたい夢をしっかりもっていた、そういった男性性に、奥さんは惚れていたのでしょうね。
夫婦で、男性性・女性性を大事にすることは大切ですね。
ユイさんやkouさんのように深く考えてわかりやすい言葉にまとめることはできませんでしたがおっしゃりたいことがよくわかります。
(わかるような気がするだけかな?汗)
女性が子育ての最中に
男性のことを配慮しすぎなくて良くて
子育てを楽しみ、
自分の時間があればそれを楽しみ
そういう生活をすることで
旦那さん女性化することなく
奥さんにも子供にも
男として父親として
愛情を注いでくれるのかなと
考えました。
あと、この一時的に愛情を注ぎ続けなければいけないのは生活環境によって個人差もあるので、0か100かではなくて、おのおののタイミングまで愛情を注ぎ続ければいいのですよね。
実家が近くて母親が協力してくれるとか、色々環境って違いますよね。
そして男は男でいたい。
女が女でいることができれば
男も男でいられる!
女がんばろ!
Kou様
連投すみません。"こんな記事があったのですけど"第2弾です。
tenro-in.com/writing/9554
結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由
そうなんです、きっと。私の周囲の父親たちにいい男が多いのは、『させられてる』のではなくて、『自分のことだから』やっている男達だからなんでしょうね。だから不満げでもないし、何かを犠牲にしているという被害者意識もないし。
Kouさん、お仕置き部屋の前でお待ちしています!
私は家庭的な父の家で育ったので何だか複雑。
とってもいいパパでママとも今でも仲良しです。
家庭的と男性っぽさが両立する旦那がいいなぁ。。
Kouさんの指しているところを
違う意味にとらえてる方が気になりました…
家事育児をする男性を否定しているのではなく、恋愛の対象にはならない、という事では?
>「いやいや、私は母親になって『普通』の幸せな家庭が築けたらそれでいいです」
>という場合は、読まなくていいです。
と書いてありますし
よく分かりました。納得。
分かりやすかったし、色々つながりました。
私が幸せな女性であるために、
とことん、彼をいい男に仕立てる必要があるんですね(*’∀’*)
でも、引っかかってしまったところ
・私、女性だけど、
夢があり、自分で道を切り開きたくて、新しいこと、挑戦が好きで、行動力もある。前に出ていくタイプ。
これ..大丈夫なのかな..
女性が陽化すると、破滅に向かう、
ここを、もう少し詳しく理解したいです。
・彼は仕事を、そんなに頑張っていない人。力抜きながらやってる。
私には頑張ってるところ、見せないだけなのかな..
出世の雰囲気なし。
これ、大丈夫なんでしょうか?
私が彼を変えることができるのでしょうか?
仕事に目覚めさせることができるのかな?
疑うより、信じたほうがいいかな。
彼は、今でもすごく頑張ってるのかな。
「外で戦う」なんてイメージじゃない。
とっても優しい人だけど、
・・・仕事に目覚めさせるのも女性ができる技なのかな?
そこの部分、たしかに全然納得できません。
これは、まだ結婚できないな..
母性とは、
そうですね、母性とは、女性らしさや、女性だからこその愛情の表現の仕方をいうのだろうな、と思っているものが、確信に変わりました。
男性を信じる、という受容の力、
生まれた子供を受け入れる、という想い、
kouさんもお話されてるように、男性と女性の愛情の在り方、注ぎ方というのは、父親、母親という視点ではなく、男性女性に、分かれるのだろうなと思います。だからこそ、有り無しの0or100ではないということ。
例えば、わたしのこと。
両親には愛情をたっぷり受けていると感じます。
母からは、「わたしの産んだ子なのだから、大丈夫よ」という受け入れる愛情。安心できる場所をつくってくれる。
父からは、大切だと想う気持ちからの叱り(門限を過ぎた際など)や社会的なルールやお金や暮らしに関する不便がないように、というも物理的な安定を与えられるということ。
どちらも形はちがえど愛情であると感じていますし、やっぱり、男性と女性の愛情はちがうと感じます。
男性は、仕事なら仕事、とひとつに集中してしまうのでしたね。
父は、母の仕事はまったくしませんね。
家事もそうですし、わたしだ幼稚園に入る前くらい小さい頃も、単身赴任3年でいませんでした。
そんな両親を見てきたから、わたしも、未来の旦那様には、仕事を一生懸命集中してほしいという像を描いています。
うん!このお話、すごく好きです。
最近はいろいろ毒されていることが多いのですね。
特に近年は、家庭のあり方というのは、昔とはだいぶちがうなぁと、メディアやまわりのお話を聞いてみても思うことが増えましたね。
恐ろしいことだと思います。
んー。どうもこの手の話は心が拒否してしまう。なぜだろう。。
私の友人夫婦は
夫婦共に、仕事、家事、育児しているけどとっても幸せそうでいいなぁ、と思ってました。
結婚の話。
少し怖くなります。徐々に、考えたいんだけどな。
>あなたは、どういう未来を求めていますか。
コレをいつも意識してます。
どんな人生を送りたいのか?
①会社を今以上に大きくする。(規模・業務内容・社員の意識など)
②結婚はしないかなー(笑)
③同じように仕事に対する意識が高く、道徳観念が同じ男性に愛されて愛すること。
④いざって時に人を助けることができる人になる。
⑤死ぬまで働き続ける。
こんなこと思いながら毎日生きてます。
わぁー、初めてコメント載せてもらえました。kouさん、ありがとうです♡
わたしの父親は仕事も家事も育児も一切しない人だったので(苦笑)、仕事に自分の尊厳やプライドや人生を懸ける、まさに戦士のような男性がとても格好良く見えるみたい。
友達のお父さん達は当り前だけど皆働いていて、頼もしそうで羨ましかった。
やっぱり家庭の話って、自分がどう育ってきたか、今どんな生活をしているかで意見が割れますよね。
ところで「ビシネスマン」て何なのよ、私…
∑(๑°口°ll๑)
失礼しました…。
理解しつつ、そうだなあと…思いました*
ある男性は、進んで家事をすることで、わたしの部屋にきたお返しをしようとしました。
ある男性は、わたしに料理を作ってあげることで、頑張ってるんだというアピールをしてくれました。
好きな彼は….わたしの好きなものをお土産にたくさんもってきて、わたしを喜ばせてくれました。
雲泥の差があることに、気づきました!!☆
ありがとうございます*°。
彼といると、わたしが女、彼が男、はっきり感じられます。
彼は仕事でも、社長秘書という肩書きを得るようです。仕事も、よくできます。楽しんでいます。
彼をもう少し受け入れて、信じようと思います♪
武家の妻は、戦に出ることが決まった旦那様に、「子供をおいていくなんて…」とは言わないでしょう。仮に思っていたとしても、むしろ「華々しい活躍をして下さいませ」と堂々と刀を差し出すのだろうな、と思います。
男には男の成すべきことがある。誇りをもってそれをやり遂げようとする姿の方が、ずっとかっこいいですし、そんな彼を自信もって送りたい。
愛され守られる存在であると同時に、男性を送り出す覚悟も持ち合わせてこそ、真の姫です、きっと。
前にこーさんがオススメしてくださった本
夫をお金持ちにする64の習慣
ともつながる話のような気がしました。
帰ったらもう一回読んでみます。
>あなたは、どういう未来を求めていますか。
私の求めている未来。
これを考えているときって楽しいです。
ウフフ(*´ω`*)~♪
納得です。
優しい人がいいな、と、言いつつも、ただ優しいだけで仕事がそこそこな人を物足らなく思ってしまうのは、このためなんだと思います。
でも、他の方のコメントにもありましたが、私にも夢があり、やっと最近になってそれを表に出しつつあるところ。彼にとって邪魔な存在になりたくないな。どうやって彼を立てつつ、私もやりたい事をしながら、振り向いてもらえるのか、考えてしまいます。
このブログ記事…賛否両論ありそうですね。
彼には、彼の男性としての仕事
私には、私の女性としての仕事
が、あるってこと。
もっと言えば
彼にとっての、女性である、私の仕事
私にとっての、男性である、彼の仕事
ってことなのかな、と思います。
Kouさん、私はこの記事を読んで心が震えました。
私が好きになる人は「男性性の強い人」だと確信しました。
社会で闘っている彼に尊敬の気持ちが高まるとき、自分が女になれるんです。
私の中の「女性の感覚」は間違いじゃなかった!
今悩んでる人、ごちゃごちゃ考えずに取り敢えずKou さん言われた通りにやってみ!(笑)間違いないから。すごいよ、この方の仰ってることは。
私はいま恋愛の悩みはないけど、人生の復習としてブログ読ませてもらってます。
Kou さん、見てた?ってくらい成功も失敗も全て当てはまるし、びっくりするくらい正しいこと仰ってるよ。
物事は広い視野で、アドバイスは柔軟に捉えないと。Kou さんの仰ってることに納得できない人は短絡的で勝手にマイナス方向に捉えすぎと思われ。
思考が極端なんですよ。
そりゃたまには子供預けて休日にコンサートに行かせてもらったっていいんですよ。ねぇKou さん、そうでしょ。
女は子育てに専念しろとかそんな極端なこと言ってるんじゃないんですよね。
私は自分が外に出たくて仕事したくてずっと共働きだけど、平日は旦那さんの仕事が忙しいから私が100%家事・子育てを担当しているけど、それを不満に思ったことはないなぁ。
やっぱり男性の方が家族の人生背負ってて遥かに大変だし、仕事は戦場だと昔も今も変わらず思ってる。それを理解して男性を尊敬して、役割分担する。そういうのがうまくいく秘訣なんじゃないかな〜と思ってます。父は仕事のデキる人で、おかげさまで兄妹2人、私立の大学まで入れてもらえました。一生懸命働いてくれた父、父をいつも尊敬し支えた母、そんな父母を見て育ちました。父は子育てに口出ししませんでしたね。
うちの旦那さんもよっぽどのことでない限り私に細かいことうるさく言わないんで、私はとても自由にさせてもらってます。子育ても含めてね。
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
Kouさんが言うから間違いないんだろうと思っても
逆だったり半分ずつだったとして何が悪いんだろう・・・
って思ってなかなか乗り切れなくて。
どーしよー置いてかれる(>_<)
って思ってたけど今回でスッキリ入って来ました◎
特に紹介されてる菜々子さんのコメントで
自分に置き換えて想像してみたら
あぁ、なるほどーーー!!!って思えて。
その上でこの父性母性シリーズ?の
Kouさんの記事と皆さんのコメント読んだら
至る所でキラーン♪が来ました!!
特別なスピンオフじゃなくて
今までとがっつり繋がってたんですね。
すごい。
またまたKouさんの華麗な技にやられました。
ありがとうございました☆
昔から、男性らしいひと、尊敬できる人がタイプでした。
途中、いろんな情報に踊らされて、男性も家事の分担!育児ももちろん協力‼︎とか思ってる時期もありましたが、その頃にお付き合いしていた、私だけにかかりきりになる人は、結局すぐに冷めました(^_^;)
仕事にやりがいを感じていなくて、お金のために働き…しかも愚痴ばっかりで、全然尊敬できなかったんです。
「尊敬する強いオスに、大事にされる」
私にとって、これが求める男女の形です。今回の一連のメルマガとブログ、私の求める家庭像・夫婦像を考える凄く良いきっかけになりました。
欲しいものは、頭にくっきりと描けないと手に入らないと思っているので、ちょっとでもはっきりさせられて良かったです(^○^)
女性が働くことは、収入や生き方の選択の問題なので、ここでの論点ではないですよね。その事で、家事育児を分担することも、問題ではないはずです。
問題なのは、女性が男性の仕事を奪ってしまうこと。それはつまり女性が女性らしさを忘れること。
仕事をしていても、家庭を、家を守る意識を持つ事が大事ってことなのかな。
このあたりまだ言葉にできない。まだまだ理解が追いつきません。
引き続き、私の課題にしておきます。。
素晴らしいです!
まさにそれがわたしの理想です!
でも自分のことなのに
Kouさんに言われてはじめて気が付きました
漠然とは頭にもあったとおもうんですが
こういう風にはっきり言葉されたことで
やっと線でつながったかんじです
そういえば昔から何かに向かって夢中に頑張ってる人が好きでした
外見はともかく中身がとにかく男なひとに今でも惹かれます
結婚してもいつまでも大好きだと思ったその時のままの男でいてほしいですね!
そのためには私の場合は…やることがたくさん!
たくさん過ぎてワクワクします!笑
なぜ、ダメなのでしょう?
子育ての期間はほんの10数年です。したがるなら、没頭させてあげればいいじゃないですか?
私はいつも子供に気付きをもらい、自分をもう一度育て直してもらっているように感じます。
評価社会の日本で、会社組織の中で自尊心を持ち続けていられない男性も多いでしょう。我が子に癒されて、そこでまず父親としての自信から男性の自信を取り戻す、そんな機会があっていいと思います。
元夫はメンタルの病気になり、ラインを外れ、その間子育てや家事に没頭していました。現実、夫婦間はKouさんのおっしゃる障害にぶつかりました。
それでも、私は彼が子育てや家事に没頭する時間があって良かったと思います。それは、子育てが親育てであることと、本当の意味で男性社会や組織の厳しさを、私自身が知ったから。
ちなみに元夫は、今は脱サラし、病気から学んだことで社会を変えようと頑張っているようです。色々面白い事業を展開して忙しそうです。離婚はしましたが私の夢を応援しサポートしてくれています。そして、イクメンです。
完成形の男性なんてつまらないでしょ?もちろん、Kouさんのお勧めされたかった?夫を〜の本も読んでます。
そうそう。
家庭に母親が二人いるとおかしな事になるよ。
セックスレスもそうだよね、Kouさん。
私は経験済み。
子供にも私にも優しい旦那さんなんだけと、なんだかイライラしちゃってた。
ここで勉強しだしてから少しずつ変わってはきたけど。まだ男性を感じるほど復活してない。
そして、外の男らしい人に惹かれる…
わかりやすい記事でした。
イクメンと言われてる部類の男性と、外で戦う戦士系の男性が持つものは、相反するもので、どちらも持つ男性はいないと思います。
いや、思ってました。
どっちも持ってればいいなーと思っては、それは無理だなと分かってたんです。
私、前から知ってたんです(笑)
だから、この記事が確信にかえてくれました!
ふむふむふむ。
なるほどー!!
昔うちの父が、
男女平等って言うけど差別はいけないけど区別はするべき。女が男になっちゃ辛い!
って言ってました。そーいや。
こういう事に近いのかな。
ずっと母を女性として愛していたように思うし、母も父を男性として愛していたと思います。
そっかぁ〜!ナルホドー!
うん、ようやく私も小さいキラーンが来るようになったかも。
愛され続ける女性でいたいし、男性をますます男らしくしちゃう女性でいたいですね。
生涯仲良し(≧∇≦)
とっても納得!これまでの記事内容も腑に落ちました!
男女平等と言う男性に違和感を持っていました。女性の女性性を敬いながら大事に扱う男性を尊敬してきたし、これは変わらないです。
男性には男性の仕事を存分にして頂き、私は女性の仕事のみ徹する。また自信がつきました!
男性が男性の仕事に集中できないと・・・
国力と国の競争力が低下する・・・!
そういうことですかね?
たしかに「内」の仕事に追われていたら、
ノーベル賞をとるくらいの傑出した人物を輩出するのは難しいかもしれませんね。
「内」の仕事に幸せを感じる男性なら、そんな生き方も良いと思いますけど、
みんながみんなそんなノリになると、熾烈な国際競争に勝てなくなってしまうかもしれないですね。
Kouさん、コメントを取り上げてくださりありがとうございます!
ところで、納得いかない方やひっかかる方もいらっしゃるようですが
Kouさんも最後に「あなたは、どういう未来を求めていますか。」と書かれているように、結局は、自分がどういう未来を望むか、ということだから、「〜すべき」「〜であるべき」という正解はないとは思います。それでも確実に「陰と陽」の法則はこの世に存在していますよね。これは無視できないルールで例外なく正確に作用すると思います。
自分がどうあれば、自分の望んでいる自分になれて
自分がどうすれば、自分の望む人生を送れるか、
….そういう視点で考えたら、もっと問題はシンプルなのではないでしょうか?
男の人は誰でもヒーロー願望があるのだと思います。
私の知ってる男性で、職場でパシリ扱いされてる人がいます。
その悩みをいつまでもグチグチ言っています。
ところが、被災地ボランティアで知り合った女の子に
ずっと物資を送って援助していると最近知りました。
どんなに「自分はダメだ」と言ってる男性でも、
女性の役に立ちたい、弱い女性を守りたいと思うものなんだ
と分かりました。
女性がどんなに「自分は可愛くない」と言ってても
お姫様扱いされたいのと同じように。
女性はいつも陰で支えるものなのですね・・・。
でも私の場合は、バリバリ仕事をしたいタイプなので、
弱い男性に好かれて困っています。
なんとなくわかります。
ここのブログのテーマでもありますよね、おそらく。
社会は理性的でいる事を求められるけど、恋愛は本来本能的なもので、
理性とか社会の目とかで抑えるのではなく本能的であれ、みたいな笑
特にここでこのブログをよむ方々、恋愛を勉強してる方々は、
本能の女性的な本能を求めてるから読んでるだと思うし。
Kouさんも何度も男の人が去る者追わずと表面的にいってたとしても
動物的本能はやっぱり追いかけたいと思ってると…
だから、社会的には女性も社会進出とかイクメンとか言葉が豪語されていて…
別にそれもいいと思いますが、本能的にいうとやっぱり
女性は家庭を守るほうを重きに男性は狩りにでかけるのを重きにいたほうが一般的にうまくいくのかなと…。
べつにキャリア志向の女性と主夫な男性が結婚すればそれはそれでうまくいくと思います。
ただ二人ともが同じ事してたらきっと崩壊ですよね〜
二人とも家志向だったら、お金がないし
二人とも外志向だったら、愛が足りないし。
で、私はというと…そこまでキャリア志向ではないけど正直仕事命の男性はあまり結婚したくないと思っていた。しかし、私は生涯女性として扱われて愛されたい。ということはどっちかっていうと仕事上昇志向がある人と結婚したほうがうまくいくのかしら。
ないものねだりをしてしまうんですね。
勉強になりました~。
世間がそうゆう風潮ですもんね。
家庭家庭って。
女性らしさ、男性らしさを最近考えるようになってきました。
申し訳ないですけど、ブログは極端なことが書かれてると思ってたけど、世間はもっと極端なことばかり言っていることに気付きました。
自分が考えてたこと、全く的はずれでした(・_・;
お恥ずかしい。。
確かに惹かれる人は、男らしい人ですね。女性的な男性は、友達としては好きでも、恋愛感情は生まれないなぁ。
りり♪さんもそこまでの愛情を指してないし、kouさんと全く同じ話なんだと思うんですが…。
>ある程度までは参加はした方がいいのです。
たぶん、この年齢をはっきり言われると分かりやすいと思いました!
イクメンって私は、マタニティの女性がいる状態からこどもが産まれ、1歳までをイクメンと呼ぶと思ってます!
ちょうど、女性がこどもが何を求めているか、会話せずとも理解できる落ち着く頃。
この時期が女性一人では本当に大変で、それを助けることも男性の仕事に繋がると思います(kouさんの昔のマタニティの彼女を助けられていたみたいに)
没頭なんて求めている女性はいないと思います。一時でいいんです。女性にかなわなくていいし、そこまでいらない(笑)フランクな感じです。
たぶん、入ってこんといて!となると思う(笑)
家事や授乳で追われていっぱいの時に、
旦那「オムツ替えしとくから、ちょっと休みーや」
自分「勇者よ!」ぐらいでいいと思うんですが、どうでしょう?
普段は仕事に専念して、帰ってきた時やお休みの日には家族サービスできるオンオフがしっかりした旦那様がいいです。
私がこどもと揉めて「何か言って!」と聞いた時に
「うん…、○○くん気をつけやー」「えー((((゜д゜;))))」ぐらいの参加でいいです(笑)叱る時はきっちり叱れたら。妄想劇場でした(笑)
私の父は子育てに一切参加せず、私が生まれ泣き続ける日々にどなり散らし、母を困らせ…あとはDVでした。
母を取られたこどものようで、私はその姿を見て「お母さんにはなりたくない」と
だから、旦那様には名前で読んでもらうし、絶対にお母さんと呼ばせないし、私も旦那様を名前で呼ぶんだと、幼稚園の時から決めてます!
ずっとこのまま綺麗を続ける自信はあるし、
>何のために仕事をしているのかという問いに、家族のためとか、食わんがためと答える男性
そう答えられないようにの意味でも、私は働きます(笑)
結婚しても、こどもを産んでも、今までのように色んな夢を叶え続けて、旦那様と分かち合っていきたいです。
それが永遠に女性として扱われることだと考えています(^-^)
だけど旦那様には、仕事を取ったら何も残らない男性にはなってほしくないです。
熟年離婚とか、または還暦の先輩方が「いつも主人が暇やからって買い物についてきてうっとい」とか聞くので、やだなーと(笑)
私は仕事が一番なヒトがいいってずっと言ってたはずなのに
今は仕事ばっかりと怒ったりして矛盾してたなって思います。
私と子供の為ではなく
ホントしたいからしてる仕事のがいいです。
誰の為に働いてると思ってる?
と喧嘩で言われた事があり、
私と娘の為だと言われ
私は凄い謝りました。
その次の日に浮気相手と温泉に一泊旅行行ってたのが分かった時は
ホントに気持ち悪いと思いましたが
結果、原動力ならいいですが
それが自分の為ではなく他人の為の働いてるとなるとこーなるんやなって痛感しました。
うん!わかる!
男を女みたいにさせちゃいけないですね。
私は休日は子供と半日か1日思いっきり体を使って遊んで、家事は何かひとつくらいやってくれて、仕事する時はバリバリな人がいいなっ(笑)
子供ももちろん大切だけど、私を1番愛してくれないとねぇ(^_−)−☆
こんばんは(*^_^*)
はい!
私は、お父さんみたいな人と結婚したいなと考えることがあります。
本当に、「男性でしかできないこと」をしてくれるんです!
ファザコンではありませんが、家族サービス大好き・女性に優しい(紳士的)で仕事大好きな
人なんです!(女性社員からも評判はいい・・と思う)
好きな人が女性に優しい・仕事にはとにかくまじめと顔がタイプでそこまでは
私の妄想に合致していますが、賭け事が好きなのと、女性が好きらしいです。
この二つだけどうしても、私には関わりたくない男性の分類に入ってしまうし、
本音では関わり合いたくないんです。
私もよく、そんな人を好きにあったなあ・・と思います笑
今の私は、美しくありません。
好きな彼のことを追いかけてみたり、ライバルの悪口を言ったり・・最低な私だと
思ったのです。
自分がそうなりたいと思ったら、彼に向っていけばいいだけなのに。
話がそれてしまいましたが、心にすっと自分のダメダメなところを治そうって思いました。
昨日、ある番組で30kg痩せたとてもかわいらしい女性がお話をしていました。
その人は太っていたときに好きな男性がいて、自分から好きな男性に近づいたり
その人なりの努力をされていました。
私は、好きな人には恥ずかしくて近づけないし、仲良くなるきっかけを作ることが
できないんです。
心の中で「私は綺麗でないし、楽しい話もできないからだめかも・・」と
そんなことばかりを考えていました。
今週やっと、顔を合わせることができて、うれしくてつい笑ってしまいました。
私の彼のことを大切にするってことは「笑ったり、喜んだ姿」を見せることだったんですね。
人と比べて落ち込む姿ばかり見せてきたから、魅力がなかったんです。
気持ちはまだ向いてはいないけれど、向いちゃうかもしれない♡と思いながら
素直な気持ちで彼と向き合いたいなと思います。
凄く響きました。
仕事の話を熱く語る男性が好きです。
私に熱く語った後、行動に移す彼が好きでした。
不器用だから、周りに誤解されたりもするし、焼き餅焼きでめんどくさいカモだったけど。
ただ、少しでいいから話して欲しかったなあ。
1つの事しか出来ない事も分かっているけど、もう少し伝えてくれたら、安心して自分の好きな事楽しめたな。
私もうまく伝えられなかった。
本音は私の話も聞いて欲しかった。
役割はちがっても二人で目指す目標が欲しかった。
今でも大好きだし、これからも変わらないと思います。
だめだ。全っっ然分からない!!笑
わたし、これを読んでいると普通のしあわせがいいって心から思っているように感じちゃいます(._.)
“お仕事をするのは家族のため”って言われたら、うれしいです(°_°)
よく考えたら、男の人に女性的なやさしさを求めているところがあるかも。
花や弱いものに向けるやさしさに惹かれます。
ものすごく男らしい!っていう人よりも、なんだか頼りないんだけど、すごくやさしい心を持っているような人がすきです。
子育てや家庭に没頭してほしい訳でないんだけど。。
今はよく分からないので、一旦これは考えるのやめまーす。
凄くよく分かります。
1度結婚生活を経験してるからかな?
いつまでも男と女でいれるようにするには、女性はやっぱり女性性を忘れたらダメだし、男性も男性ホルモンドバドバ出ていないとダメ。
母性は大事だし必要だけど、母性100%になったら男性は欲情しないです。
女だってふにゃふにゃのパパに抱かれたいとは思わない。
私が大好きな彼は凄く男らしい人です。
弱みを見せることを嫌い、感情を出すことを嫌う人です。
でも、そんな人だからこそ、たまにお母さんの介護の話をしてくれたり、体調悪いときにそれを言ってくれたり、そんな時に信頼関係を確信したりできるんです。
極端に考えずに、結婚前と同じに近い状態を・・・・と望むのなら、やっぱりKouさんの言ってる事は大事だと思います。
私は結婚まだまだなのですが、
付き合ってる彼が、仕事ダルいと言いながら絶対休まず、女の私には出来ないだろう体力勝負のお仕事をしてることや、友達と思いっきり楽しむことだとか
そういう、「外の世界で、男としてキラキラする彼」が
凄く好きなんだよなと思い出しました。
かまってかまってのお子ちゃまモードでしたが、
頑張ってるんだよなーと離れたとこで応援して、優しく「お疲れ様♡」って労わってあげたくなりました(笑)
最近の悩みがこれだけで割と解決する単純さ(笑)有難うございます♡
あぁ、違うか。
彼がそう言ってくれるのはうれしくても、彼の世界のすべてがわたしだったらうっとうしいですね。
わたしが女性的な部分を男性に求めてしまうから、男性が男性でいられなくなっちゃうんですねー(._.)
やっぱりちょっと難しいー。
多くの方のお話を読んで。
自分の中で、自分の進んで行きたい方向、ありたい姿が、より明確になって。
そういう意味で、このお話は、私にとって、とても良かったです。
今の時代、この日本に生まれて。
私は「私」を思う存分、楽しんで、堪能して、生ききります(^^)/
私は男性には頼らずに一人でなんでもできるようになろうと頑張ってきてしまいました。助けも受けたくなかったのです。
心のどこかで男性を信じられなかったのです。
男らしい人を好きになることに、どこか罪悪感を抱いていました。
だから、重い荷物が軽々持てるようになりたくて、必死に必死に筋トレして頑張りましたが、結局、重い荷物は軽々持てるようにはなりませんでした。
負けたくないと変なこだわりで、いろいろと無駄な努力を続けてしまいました。
私、めちゃくちゃでしたね…。
陽になろうとしていました。
無意識に好きな人を否定していたのかもしれません。
男性の仕事を取ったりしていました。
彼に女性化を望んでいたのかもしれません。
破滅に向かう前に、今気づいて本当に良かったです。
すごーく納得しました!!
すとーんと入ってきました!
“妻子のために”だけの仕事って、なんだか寂しい感じ。。
仕事は、“自分のために”してほしいです。
思い返してみると、素敵な男性ってみんな、仕事や勉強が大好きで、それに夢中になってて、わくわく生き生きしてる人だなと思いました(*^^*)
「僕は先日のメルマガでこのような話をしました。」
これは、メルマガではなく、
メルマガサポート用記事でのコメントで、でしたね。
「人生すべてが子供みたいになっていて、なんとやりたいことを諦めてしまいました。」
えぇぇ…。それは悲しいです。
私は、子供や家庭に対してとなると、昔ながらの考え方になってしまいます。
私がそう育ったように。
優月さんと同じ感覚です。
だから、前のコを好きになったことを思い出しました。
彼は仕事が好きで、大事にしていましたから。
これでいいんですね。
なんとなくは理解できていたようです。
「彼に子育てに没頭することを求める、あるいは許すということ。
それはつまり、陽であるべき彼を陰に引き込むということであり、妻であるあなたを女性として見ることができないようにしてしまうことでもあるのです。
彼に愛され続けたいと言いながら、一方で彼の女性化の望んでいるようなもので、無い物ねだりをしていることと変わらないと思うのです。」
いや~(oωolll)
これは私の理想の未来ではありません、決して。
「自分が永遠に女性として扱われたいと思うのであれば、彼を永遠に男のままにさせておく必要があります。
それを決定的に阻害するものが、子育てや家事という『内』のことなのです。内のことを男にやらせていたら、本文であるはずの『外』のことができなくなり、結果的に『ヘタレ』になっていきます(笑)。」
彼は、外!私は、内!
あの本の解釈はまだです。
私、記憶力が良いんです。
女性が女性らしくありたいと思う自覚から女性に目覚めてゆくように、男性も男性になってゆくものであり、初めから男に生まれるわけではない。
時折再放送をしている仁侠映画ものだったりいわゆる男くさいジャンルの作品を見ていると「俺を男にしてくれ」だとか「このままでは男になれねぇよ」だとか。
そんなようなセリフがやたらと出てくる気がする。
出てくる男性の役者がみな口を揃えて「男になりたい」叫んでいる。
作りものではあるけれど、彼らもまた男に生まれた訳ではなく男になろうとしているのかと、そう感じたのを覚えています。
考えてみれば確かに「男の子なら泣くな」だとか「男ならもっとしっかりしろ」だとか。
窘めるお決まり文句がどこかありがちで世の男性たちは幼ながらにそれを聞き続け成長するのだろうと思う。
男の子であった彼らはそうして男を自覚してゆく側面もあり、初めから男である訳ではなく。
女性だけが女なるべくしてならされるものであるかのように感じるのは間違っているとも思ってはいる。
それは人間社会が古来より歴史的に育んできた知恵でもあると思う。
男性は男性らしくあることによって初めて魅力的であり、女性は女性らしくあることによって初めて魅力的である。
そしてそのことによって男女は相互に認め合い、惹かれ合う。
これが生物の遺伝子交配の基になっている。
自分でない要素の遺伝子を、できる限り自分が持っていない要素の遺伝子を彷彿とさせる異性に惹かれるのが生物としてあるべき生存戦略。
昨今は誤った見方をされることも多いけれど。
男女平等あるいは男女同権とは、法は男女を平等に扱い双方に同等の権利を認めるということであり。
男女には違いがあることを前提にしており、男女の違いをなくせという意味ではない。
そんなことはわかっているし、私が受け入れ難いのはそういった当たり前のことじゃない。
初めてブログにコメントさせて頂きます。
この記事、とてもすとんと府に落ちました。
私自身、高給取りではありませんが自分の技術で仕事をして来ており、ソレがある意味自信でもあります。
今までその面で男性に「なめんな!」って気持ちが何処かにあり、対抗しようとしてしまう所がありましたが、そうでは無いと最近やっと思える様になって来ました。
男は仕事してなんぼと言う気持ちは十分持っていたつもりではありましたが、やはり自分より更にガンガン外で活躍して欲しいし、そんな男性だからこそ尊敬出来るんです。
そして女性にしか出来ない事も然り。
誤解を招くかも知れませんが、友達等は出産時絶対旦那に立ち会わせるのが正解!と強く言ってました。
色々な考え方があるとは思いますが、私は逆に、立ち会って欲しく無いかも…
そこに女性の神聖性があり、男性が女性を尊敬する秘密もあるのでは?
やっとすっきりした!
まだわたしが触れるには早い話題だったようです^^;
Kouさんの示すヘタレ、付き合う前から私の旦那はヘタレでした。
出世欲は全くなく、収入は慎ましく生活できる程度に稼げたら良い。私より10万程手取りも低い。ほぼ定時に仕事を終わらせ浮気もせず、飲みにも行かず真っ直ぐ帰宅。家事は言われたものは手伝うし他所の旦那様よりはよくしてくれていると思えます。それ以外はテレビを見てダラダラ。お腹も出ている。ご飯時の1杯のビール。
旦那の父親も同様。
子供はこんな男に育てたくないと思い、出産前まではするつもりのなかった育児は私がしています。
現状満足できていませんが、これを許した私が悪いのですよね。
このような家庭だからほころびが出てしまったというのは、私の甘えかもしれませんが‥‥。
私は仕事が大好きです。家に居るより、遊びに行くより仕事が好きで、出世もしたい、育児が落ち着いたら今より資格をとったり、自分のスキルを上げて、組織のトップに登り詰めたいという夢があります。
でも私の考え方では男性の仕事をしているようですね。
旦那が女性の仕事をして、私が男性の仕事をするのであればちょうど陰と陽になるのでしょうか?それで今までは成り立っていたのかもしれません。
でも私は母になってしまった。そこからきっとバランスが崩れたのですね。
息子を立派な男性に育てるには私が女性の役割をし、旦那には男性の役割をしてもらわなきゃいけないように思えてきました。
仕事と育児、なんとか両立させたいな。
『彼が子育てや内のことにばかり気を回しているようなら、尻を蹴り飛ばしてでも家の外に追い出して外のことに目を向けさせるのが、女性の役割なんじゃないかと思います。』
とKouさんおっしゃいましたが、私は今まで理由はとくになかったのですが旦那が家で過ごしているのがなんだか時間が勿体ない気がして、休みの日や空き時間は出来るだけ遊びで良いから出かけて貰うようにお願いしていました。一人で飛行機にての沖縄旅行やその他、車で車中泊の旅行、映画や趣味の買い物などなど行きたいところがあれば行くようにお願いしていました。
旦那は「なぜそんなに外に出したいのか?俺は家にいるのが何より好きなのに。」と不満なようですが、私の真相心理で旦那に家庭に入るよりは外に出ていてほしいという願望があるのかもしれません。
私が恋愛関係になる人は、男性の役割を男性らしくこなしていない人が多かったです。今好きな人も独身無職の男性です。理由があって無職ですが、事故に合う前も話を聞く分には高望みせず、男性らしくがむしゃらに働いているタイプではないようでした。
そういう人を探して選んで不満になる。このサイクルをどうにかしないといけないのでしょうね。
私は先ず仕事を取るか、女・母を取るか、はっきりさせないといけないのかもしれません。