
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
昨年末、こちらの記事でカウントダウン用として年末特別タイムというのをやりました。
ここで、夜の時間だけ僕がここに張り付いてリアルタイムにコメント欄で質問に答えるという企画をやりました。
そこでmnbさんに「本を紹介する」という話を僕がしました。
その本を実際に紹介します。
分からない人もいると思いますので、経緯を書いておきます。
mnbさんより:
気が利く女って、絶対的にモテるのでしょうか?
「常に彼の行動を察知し、何でも気がまわる女性がタイプ。お前はそうじゃない」と言われてしまいました。
私なりに気配りしていても、そんなところはスルーです。
でも、それって尽くす女性ですよね。
その辺りの加減が分かりません。
そもそも、私に気が無いのだとおもってます。
今日を機に自分の中で区切りをつけて、違う男性に視野を向けようと思ってます。
Kouより:
mnbさん
気が利くのと、都合がいいのとは厳密には違います。ちなみに、「常に彼の行動を察知し、何でも気がまわる女性」は、確かにモテます。
でも、それだけだと飽きられます。どれだけ気が回ったとしても、彼に隷従しているような感じだと意味がないと言うことですね。
mnbさんより:
Kouさん、お返事ありがとうございます!
服従みたいな感じじゃなく、あなたを特別に思ってる、みたいな気持ちが大切なのかな、と思いました
。
正直言うと、心の何処かで面倒だなぁ、とか思ってしまうんですよね、気を回すのが。
なんかそう思ってる時点で私も彼が心底好きじゃないのかなぁ、ただの執着なのかなぁ、って思っています。
Kouより:
mnbさん
これは「気を回す必要がある」と意識しているとなかなか難しいですね。この件については、すごくいい本があるので、今後ブログで紹介したいと思っています。
mnbさんより:
Kouさん!
ぜひ、その本の紹介楽しみにしてます!!
出来れば早目に紹介して頂けたら嬉しいです(^^)
このコメントを書いているときにリアルタイムで紹介できれば良かったのですが、実はこのときはまだ読んでいる最中だったんです。
先日読み終えて、内容の整理ができたので、ブログで紹介したいと思います。
本のタイトルはこちらです。
女性の書いた本ですが、男の僕が読んでも十分に納得できる内容でした。
最初、「ちはなさんが書いたんじゃないか」と思うくらいに、いかにして男性の潜在能力を引き上げていくかということが書かれています。
僕の意見と多少違う部分もあります。
でもそれはほんの一握りで、残りはうなずきながら読めます。
本の中には、「男性がどう考えているのか」「何に喜ぶのか」という内容も時々出てきます。
このブログに書いている内容を知り尽くしている人からすると、当たり前のことばかりではあります。
実際にこの本を読んでみて、うなずけるようなら、よく分かっているということにもなりそうですね。
まだ結婚していない、付き合っていないという状況でも応用できる部分は結構あります。
全編を通して、「無理をしないこと」に注意が払われているところもいいですね。
書いてあることを全部やろうとしたらかなりきついので、自分にマッチしていると思うものだけを抽出して考えてみるだけでもヒントになりそうです。
mnbさんの質問に答えているときにこの本を紹介しようと思ったのは、「気を回す」ということを誰のためにやるのかを考えて欲しかったからです。
この本をちょうど読んでいて、必ずしも自分を犠牲にして彼のためにするのではなく、「自分がそれを楽しめること」が強調されているのを思い出しました。
何を主体に持ってくるかですね。
僕はKindleで読みました。
自分が楽しめることじゃないと続かないものです。
無理して頑張るのではなく、楽しんでやった結果として男性を変えることができるというのが理想ですね(^^
本のテーマは、タイトルの通りで夫婦間恋愛を育てて、旦那さんの潜在能力を引き出していくことで経済的にも豊かになれる方法についてです。
僕が日頃から話している自己投資の考え方も出てきます。
興味がある人はチェックしてみてください。
こちらでも紹介しています。
気を回すのは自分のためになる、でしょうか。
私は気が利かないと思われるタイプです。気を遣い過ぎて手を出せません。
例えばサラダを取り分ける時、嫌いな野菜まで入れてしまうのではないか、本当は自分で取りたいのではないか、そう思うと何も出来なくなってしまうのです。仲良くなればまた違いますが。
あと緊張して出来ないというのもあります。手が不自由なのもあって、手元を見られるのが恥ずかしくて。
だから何回目かのデートの時、彼が席を外している間にサラダを取り分けておいたのですが、そのことに彼が感激していました。何もしない人なんだなと思われていたんでしょうね(^^;
あまり感情を表さない彼なので、そんなことで驚いてくれるんだ、ってびっくりしました。
「夫をお金持ちにする64の習慣」を読みました。
作者の方も最初からできていたわけではありません。失敗して試行錯誤して旦那様をよく観察して学んだことが書いてあります。
正直、ここまで気を回されたら旦那さんはかえって窮屈なのではということもありましたが、妻(女性)の心構えとしては学ぶことも多かったです。
1年前くらいに実際に買って読んで
引っ越しの片付けで売っちゃって
数ヶ月前に図書館へ行ったら発見したので
借りてまた読んじゃいました、笑っ
すごく面白いしなるほどなぁと思いましたよ♪
ちはなさんとお喋りしたことないけど
確かにこんな感じだなぁと容易に想像できました( ˊᵕˋ* )
こちらの本、愛読していますよ。
この本みたいになりたい!と思って、指南書のように頼ったら
「それはやらなくていいよー」と言われてしまい、ケーススタディはよくないかなと思ったり
迷いが出たときに、わたしの決めたことを思い出させてくれたり
楽しみのために読んだり。
何年か後に読んでみたら「分かる~!やってる!(笑)」って思えたらいいなと思います♪
今は、まだまだこの習慣が出来るのか?(^_^;)という気持ちですが、
彼とわたしのための愛にあふれた習慣を
オリジナルで探していこうと思います♪
男性が私のために気を回してくれると、嬉しいです!
最初は私が取り分けたり、焼いていたりしてしていましたが、男性はやりたいんですよね。
彼に大事にされたいから、私は気を回すし、私が気を回すと、彼も気を回してくれる。
お互い想いやれるから、それが自分のためになると思います。
チラッと立ち読みしたことはありますけど、買ってみようかな。
ひらめいてしまいました。
人に何かをするという発想だとめんどくさいと思ってしまうかもしれませんが、
自分が無償の愛を与えると考えると行動がスムーズになるのではないかと思いました、やってあげてるのではなく!
結局愛を与えられた側はきっと返したくなる
恩返しを欲しがるのではただのわがままになるので、やはりまず自分が無償の愛を与える側にまずならないとダメだなーと
読みました!
ファッションのページは、すごく参考になりました。女性らしく可愛らしくいたいし、それを自分が楽しみたい。
他のページは…気の回し方は、まだしっくりきません。今まで相手のためにと自分を抑えて言いなりになってきて、大事に扱われなくなってきた、という経緯があり、それを変えたくて現在絶賛自己主張中なので、この本に書いてあることをしちゃったら相手が調子こくかも…そしたらまた適当に扱われるかも…とグルグル。もう少し時間をかけて、自由に振る舞う自分に自信を持てて、本の内容も自分なりに消化できたら、気を回すことも自然とできるような気がする。真似してみたいと思うことから、1つずつ、実践してみます。
次は、アホとは戦うな!読みます。
あ〜忙し〜!したいこと、いっぱいだ〜!
思い出しました。
私は、結婚したときからこの本を読んで、元夫を支えてきたのでした。
私は、男性を幸せにすることができる女性ですっ(*´ `*)
こちらのページのおススメで以前買っていたこの本を、かなり久々に読み返してます♩
だれの妻でもありませんが、女性の在り方や男性について、改めてとても参考になりますね(*・ω・)ノふむふむ
本、読ませていただきました。
衣食住を整える力は、自分に余裕を持つためにとても大切だと思っています。
しかし…泣
この本に書いてあることを実践できているような奥様が、旦那様からどのように大切にしてもらっているのかイメージができないのです。
奥様の行動で男性の心がどのように動くのかがよくわからないということです。
私はまだまだお勉強が足りなさそうです
そういえば、この本買って読みました!
たぶんこの記事を読んだ数年前に。
私は未婚ですが。
彼のために気を回す事は、たぶん楽しくできる気がします。まだまだ妄想ですけど。
でももし結婚して、彼の親族が関わると…。
頑張ればうまくできる自信は…正直あるけど、
面倒くさいです。
キャパオーバーで、仕事か、何かしらを犠牲にしないといけなくなる気がします。
結婚しなくても、大好きな彼と暮らせれば、それが一番幸せかなぁ。
もし彼が、結婚したいって言ってくれたら…どうしよう…。
あなたの事は大好きだし、一緒に暮らせるのはとっても嬉しいけど、
あなたのご家族との関わりが心配…。
どうしよう…。
って、正直に言ってみるのがいいのかなぁ。
まだ付き合ってもないのに笑
この本は読んでいませんが、、
リンク先のページで、本の解説を読んでみました(*^^*)
難しいテクニックではなく、小さな習慣を変えるだけな感じで、誰でも出来そうに思えました。
《あなたが「お金持ちになる」と決めればそれは実現するのです。 》
と書かれていたので、主体はやっぱり女性なんですね❀
Kouさんの、
『男性には覇王になってもらい、女性はそれを転がす・・・』
って仰っていたのと同じでかな。
《自分自身も大切に考え無理をする必要はありません。 》
やっぱり無理をしちゃダメなんですね(><)
私は過去の結婚で、「自分を犠牲にしてでも元夫に尽くさなきゃ」
って観念だったから、身体ボロボロになってしまいました。
今から考えると、
「バカだなぁ、何でそこまで無理したんだろう?」
って思っちゃう(*ノωノ)
女性の無理は、百害あって一利もなかったですよ。
この本をちょうど読んでいて、必ずしも自分を犠牲にして彼のためにするのではなく、「自分がそれを楽しめること」が強調されているのを思い出しました。
ーーー
最近、頑張り過ぎてしまっていたので、楽しめることを大切にしようと思います。
男性の潜在能力をいかに引き出すか考えるのは、楽しそうです。
Kouさん、読んだんです。確かに読んだんです。本棚にまだありますよ。
読んだんですけど、一部しか覚えてません( ;∀;)
もっかい読んでみよ。
誰のために気を回すのか。
彼のためとも言えるけど、気を回すのが好きなんです。
「……喜ぶぞ、喜ぶぞ、喜ぶぞ~………。
はい!喜んだ~\(^^)/」みたいな。
彼が出してきたこの話題、絶対私を喜ばせようとしてるな、とか、私がこないだお願いしたことを覚えてて、会わない間に考えてくれてたんだなって思い至ったら、その話題の間中ニコニコです。気分が乗ってたら、「私のお願い覚えててくれて、うれしい」って、言葉にしちゃうかもしれないくらい。
彼は甘い雰囲気になるのが苦手?のようで、こう言ってしまうと、彼はそれ以上私が喜ぶことを続けるのをやめてしまうことがあるので、彼が愛情を出し切るまではちょっと控えてます。
でも、これって彼のためでもあるけど、彼が私のためにしてくれていることや彼のいいところを見つけるのが好きってだけのことなんです。
………んーー、どんな内容の本だったかな?
こんな内容ではなかったような気がする。
彼を立派な人だって信じる、立派な人として扱う、みたいなことだったと思います。
最近は、疲れるのでもう余計な気を回すの
やめました。
愛想良く振る舞うだけで
今のところいっぱいいっぱいなんですよね。
なんか、全然
全く彼に対して、こうしてあげたいって気持ちが
湧いてこなくて不思議です。
旦那さんをお金持ちにするのではなく
私がお金持ちになって自由に行きたい。
結婚とかお付き合いとか
向いてないのかな。
悩みどころです。
自分が楽しめること。
彼中心で犠牲にしないこと。
うん。私主体性に近づいてると思う。
恋愛と全然関係ないのですが、、
定期演奏会を来月に控えてます。
わたしは主旋律の1stパートを弾いてるんですが、2ndパートが足りないから他の人と交代で2ndに移動して欲しいと言われました。全部弾けなくていいから重要なところだけ弾いてくれと、、
交代といっても移動できる人間は私ともう1人の男の子くらいで、あとの人はあまり動けない立ち位置です。
数ヶ月かけて、相当な時間を割いてやっとここまで弾けるようになったのにそれらを全部無かったことにするのは本当に苦しいです。だけど、お腹に赤ちゃんがいるのにわざわざお休みを取って旦那さんと一緒に聞きに来てくれる友達もいるので、自分のわがままで演奏を台無しにすることもできなくて。
指揮者の彼女ってだけでトップやサブトップになって立ち位置を変えなくていい子たちがいるのも、以前1stが3人しかいなかったときは誰も助けてくれなかったことも、2ndの人たちがそもそも練習してきてないことも、いろいろと納得いかない部分はあります。
結構頑張ったんですけどね。最悪捨ててもいいと思われる程度でしかなかったんだなぁ、私の時間や労力ってそんなに価値のないものだったんだなぁと自分にがっかりしています。
音楽は自分のためにやってることですが、見に来てくれた人に楽しんでもらうための舞台なので、誰に主体を置くか分からなくなってしまいました。
要所だけ弾ければいいというのなら元々のパートを弾きつつ必要に応じて2ndに加勢するとかでもいいかなと思ってます。
あらー、よしかさん納得いってない模様ね。
私だったらどう考えるかな。
確かに、顔ぶれを見ると、今から急にふられて対応できるの、私しかいないわね。
フッ( ´,_ゝ`)しょうがない。
今からだろうが何だろうが2ndパートの中で一番いい音色を出すわ。
お聞きなさいね。
かな。
やな女?
だって実際そうなんだもん。
演奏会成功するといいですね!
浪花お姉さま!!
うふふ、元気出ました(^^)
がんばります!
1日置いて考えてみて、
え、パート移ってもいいけど、、って言いつつなんやかんや理由つけて移動しなかったり、言われるまで動こうとしなかった人たちの中で、悔しい気持ちをこらえて自ら名乗り出た私が一番えらかった、、!
今までの練習を無駄にしたくないのはみんな同じ。
あとトップの人も移動を買って出てくれたので練習の負担は半分以下になりました。
納得いかないことも悔しい気持ちもいっぱいいっぱいあるけど、最終目的は曲を完成させることだから。
浪花お姉さまのおっしゃるように、2ndパートで活躍してやります。ガンガン曲支えます。
こちらの本読んでみました。
いつも「今ここ」を大切に生きること。
自分の女性としての人生を楽しむこと。
楽(らく)をするという意味の楽しむではなく、
女性としての力を周りに活かす努力をすることが喜びであると。
そのようなメッセージを受け取りました。
著者の方にとっては、気を回すことは決して犠牲心からやっているのではなく、
喜びからの愛の行為なのでしょう。
自分がやりたいからやる。
だから失敗さえも楽しいし、長く続けられる。
見返りを求めずに純粋に行動ができる人は、周りから応援されやすいように感じます。
だからうまくもいきやすいんだと思います。
紹介されている一つ一つの習慣そのものより、
そのような努力を楽しく継続できる著者のマインドに
良い影響を与えてもらえるような本でした。
この本は発売当初に読んだことがありました。だから10年前ですね。
手放してしまったので、買い直して読んだところ感動しました。また温かい気持ちになります。こんな女性が家にいたら、仕事が終わったら一目散に帰宅しそうです。居心地がよく自信をつけさせてくれる場所ですね。
若さや容姿の影響は一握りだなと思いました。
最近推薦図書がなくて寂しいなぁ。
今話題のテーマ「男性は必要か」ですが、
最近読んだ小説の内容とリンクしてたので
より一層楽しめてます。
#推薦図書
Kouさんありがとうございます。
さっそく今、Kindleで買ってきたのでこれから読みます。
Kouさん、「夫をお金持ちにする64の習慣」を読んでみました。
無理をしないこと、自分が楽しめることをすること、女性でいること、男性扱いをすること、男性をたてること、男性の特徴を理解すること、尊敬と感謝と思いやりの気持ちで接すること、など改めて大切だなと感じました。
ただ2つ気になったことがあります。
1つ目は、結婚したら男性は奥さんに身の回りを整えて支えてもらうことを望んでいるのでしょうか?
もちろん温かくて心安らぐ家に帰ってきたいとは思いますが。もう一段階上の、気を回して主人の生活を完璧にサポートするような、家政婦や秘書のような役を演じると上手く型にはまるのかなと気になりました。
2つ目は、結婚したら彼のことを考える割合を増やすイメージで合っていますか?
恋愛では彼一辺倒にならないように1割程度のイメージですが、結婚したら9割程にあげている印象です。それだと攻略余地を残せるかなとか自由な女性でいられるのかなと感じましたが、その方が夫婦という型に上手くはまるのでしょうか?
気になったので、もしいつか機会がありましたらぜひ教えていただけると嬉しいです。