
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
昨日書いたこちらの記事。質問系の記事として出したら、コメントがものすごいことに(^^;
補足を読んでいない人が結構いるようなので、もう一度記事を読み返してください。
昨夜この記事を出した直後に補足を追加しました。
どうも本論とは関係のない、「彼に別の彼女がいた」という要素を無視できない人が多いみたいです。
この記事の質問で問うているのは、彼に見込みの薄い状態で告白したあとの動きについてです。
コメントは例に過ぎないので、そのシチュエーションの彼について言っても始まらないのです。
ピンクのシーマさんより:
彼の返答の前後次第でしょうかね。
告白 → 即答 突き放す
告白 → 数日後返答 彼の本心が聞けたと思ったらもう一度初めから考え直してみようかな ですかね。
で、最後の方のKouさんの補足。
「彼女がいる彼」を条件に入れない というのはちょっと無理だと思います。「彼女のいる彼」
という条件がなければ同じ状況は生まれないですよね?
「彼女のいる彼」が相手だからルフナ。さんは悩んでいるんですよね?
まぁ、玉砕したいのか振り向いてほしいのか、文章だけでは判断しかねますけど。 質問の本質からずれているのはわかります。
その彼が本当の意味で思い描く幸せを見せてくれるかと言えば限りなく可能性はゼロに近いでしょう。 でも、それでも彼がどうしても好きで、
一緒にいたいと思うなら受け入れてみてもいいんじゃないかなって 思います。
いつ頃の記事だったかはちょっと記憶があいまいですけど、
「こちらから告白して、その後はそっけない態度をとることで意識させる」 みたいな具体例を出してくれてたことがありましたよね?
ルフナ。さんが言ってるのってこの具体例と同じじゃないんですか? 「男を上手に転がす」ってゆうのも、
本人が意識しているかどうかも大事だと思いますけど、 行動としては同じですよね? それに、ここで恋愛の勉強をしているんだから、
もしかしたら彼を変えることができるかもしれないですし^^
いやいや、そんなことはないですよ。
現にコメントを眺めてみると、ものすごい数の類似例が見つかりますよね。
そしてそれらは、彼に交際相手がいるかどうかはほとんど関係がありません。
それから、この話はちょうどいいので、ここで交際相手の有無について少し話をしておくことにします。
コメントを見ていると、すでに交際相手がいる男性に対して恋愛感情を持つことを否定的に見ている人がいるようですが、それは間違いです。
何らかの見えないバイアスがかかっていると思った方がいいです。
この罠にハマっている人ほど、「劇薬」の回答を見たときに悶絶します。
「劇薬」というのは、期間限定で解答編を公開した記事のことです。
※現在は公開していません。
関係ない関係ない。関係ないんです(笑)。
黒いアヒルがやってきそうです。
好きになった男性に交際相手がいた瞬間に冷めるというのは、そもそもその程度の感情しかなかったということの表れでもあります。
防衛意識が働いたというのもあるかもしれませんね。
僕はそうやって回避していくこと自体は悪いことだとは思いません。
確かに交際相手が既にいながら、新たに別の女性に手を伸ばしてくるような男に真剣に向き合う必要は全くありません。
そういうくだらない男を除外するという意味では、非常に優れた判断基準です。
ただね、それは相手を選別するための基準でしかないんですよね。
分かりますか。この違いが。
あなたの内から来る恋愛感情と、相手の人間を選別する基準は別物なんです。
防衛意識といういい言葉を使いましたが、これは一歩間違えると逃げの言い訳になります。
僕のところにやってくる恋愛相談の中でも、やっぱり多くいます。
好きだったけど彼に恋人がいたからやめました、というパターンです。
彼女がいる男性を相手にするのは大変なんでしょうね。
あれ?!
これは、どこかで聞いたパターンじゃないですか。
ほら、思いだしてください。
ここ、来るところですよ。キラーンが。
ぱっと思い出せるようになってください(^^
・・・
・・・
・・・
雪ちゃん、時間たい。
世の中の恋愛マニュアルや恋愛相談の相手をしている人たちの多くは、見込みのない恋愛相談に対して「諦めてください」と答えることで、その女性が救われると本気で思っているのです。
短期的には救われるケースがあるかもしれません。
でもそれは根本的な解決策ではありません。救われるのは一時的なものです。
「諦めて、さっさと次の男性を見つけてください」
これを信じて、見込みのない彼との恋愛に自ら終止符を打って、次の恋愛を始める・・・
残念ながら、これをノーダメージでやり続けられる女性はいません。
こんなことを繰り返していたら、心がズタズタになって、本当に廃人になってしまうのです。
諦めるなという話と、執着するなという話を受けて、矛盾していると考える人もいます。
そうじゃないんです。
彼に囚われるのはよくありませんが、その彼との恋愛を自分の納得のいくまでやり続けるのは本当に大事です。
適当に諦めて適当に締めくくると、心にダメージが残ります。その負の記憶は、簡単には消えてくれません。
簡単に恋愛を諦めると、次もまたその次も、簡単に諦めて終わらせてしまうようになります。そして無駄に恋愛回数だけが増えていきます。
これです。
ぱっと出てきましたか。
彼に恋人がいたからやめたというのは、バイアスがかかった状態で単に聞いていると、一見正当な理由に聞こえます。
しかし、聞こえのいい理由に頼って自分から幕を下ろしているのと変わらないんじゃないですか。
しかもそれは、適当に諦めているのと変わらないので、ダメージが残るんです。自分で無理に納得させようとして理由付けしているので、本来嫌いじゃなかったはずの相手を対象から外さざるを得なくなり、場合によってはそれが理由でかなり長いことキズを引きずったりします。
ふざけた男のことはいくら否定しても構いません。
否定されるべき存在でもあります。
しかし、あなたの恋愛感情や、他の女性の恋愛感情を価値観で否定するのはやめた方がいいです。
あなたの恋愛感情は、何かに左右されるべきものじゃないんです。あなたの恋愛感情に影響を与えるのは、あなたの心の声だけです。
世間の声じゃありません。
世の中の常識じゃありません。
周辺環境でもありません。
僕のところには、「私は人を本当に好きになったことがありません」という相談がかなりの数来ます。
実はこの手の悩みも、今回のこの話に少し関係があるかもしれません。
好きになることと、その相手に交際相手がいることって、本当に何か関係があるんでしょうかね。
僕は誰の迷惑を考えることなく無条件に恋愛を進めるべきだと言っているわけじゃありませんよ。
ただ、恋愛感情を簡単に否定しないでほしいんです。

レッスンの帰り、同じクラスの女性たちと帰っている時、後ろから「あ、すみません」と肩にぶつかってきた人が…。
振り返ると、気になる人でした。
てっきり先に帰ったのだと思ってましたが、所用で電話をしていたのだそうです。
「もー、びっくりしたなー」って言いながら、むっちゃ可笑しくて自然と笑顔になっていました。
ふざけてわざとぶつかられること自体なんだか久々で、昔はこういうわちゃわちゃしたことをしてたっけなー、なんて懐かしい気持ちになりました。
恋愛感情かはわからないけど、自分の中で彼は特別な存在だと思う。
このブログにきたきっかけになった人も既婚者で、その時の私は彼を特別な存在だと思っていながら終わらせたんですよね。
まあ、その人とは体の関係から入ってしまったから苦しくなってしまったんだけど。。
気になる人とどうこうなろうとかは考えてないけど(まあ、その可能性は多分ないと思うし、彼とそうなることは想像出来ない笑)、この人のことが好きだなぁと思う気持ちは大切にしたいと思う。