
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
時間たい。(時間です)
「えっ、何の時間ですか?まだ早かろうもん」
よく考えたら、そもそも期限を決めていませんでした(^^;
いいんです、いいんです。
何の時間なのかは分かっていますよね。
コメントが爆発しているこちらの記事の解答、の時間です(^^
みんな大好き解答編です。
この解答編を作るのは毎回メチャクチャ大変なんですよ。
この記事に続くこちらの記事も読んでみてくださいね。
本台の質問はこれです。
あなたが、これと全く同じ状況で、最後の決心で彼に想いを伝えるとします。
そこで彼は態度を変えて、
「気持ちは分かった。じゃあやっぱり付き合い続けよう」
と言ってきました。あなたは、ここでどうするのか。
この記事の回答コメントを読むのは楽しい時間でした(^^
おそらくあなたにも学びがあると思います。
びっくりしますよ。
秀逸だと思ったコメントをいくつかピックアップしながら、解答編としての話をしますね。
ちなみに、この質問をするとき僕は想定していた答えを持っていました。
なんとその僕が想定していた答えをほとんどそっくりそのまま書いてくれた人がいました(^^
これが唯一の正解というわけではないんですよ。でも、模範解答の一つとしては参考になると思います。
いおりすさんより:
じゃあやっぱりなんて言われたら、何それって思います。
大して何も考えてなさそうな…
その後の女性に対する態度も、変わらないかもっと無関心になりそうです(˘•ω•˘)何それ、ふざけてるの!?私は真剣に想いを伝えたのに!!
なとど言って、平手打ちの一発でもかましたいです。
相手のことが好きなら、なかなか難しそうですが(;^ω^)
これです、これこれ!!
これなんです(^^
女性が最後に終わらせるつもりで告白したら、
彼:「気持ちは分かった。じゃあやっぱり付き合い続けよう」
と手のひらを返してくるわけです。
この対応ですね。
もう、この時点では終わっているんです。女性の中では。
あくまで一般的な女性の感覚の話です。
ところが彼は、決死の思いで吐き出して解放されようとしていた彼女に向かって、「じゃあこのまま続けようよ」などとふざけたことを言ってきているんです。
ここに何の怒りも悔しさも感じない人はいないはずなんです。
お店の真ん中で、彼をドラマばりに引っぱたいて、無言で立ち去るんです。
このシーンをイメージしながら質問を作りました(^^
僕がこの質問であなたに問いたいのは、あなたの本当の心の意思です。
女性の尊厳なんです。
あなたには、その意思が確かにあるはずなんです。
前段として、何か煮え切らないというか、いい加減な彼との関係がずるずる続いているわけです。
しかもどことなく状況は悪いんです。
ここで久しぶりに会うことになった(しかも多くの場合、女性からの誘いによって会う約束ができる)という状況です。
そしてもうあなたは彼に見切りをつけるようなつもりで最後に告白してスッキリしようとしているわけです。
何度も言っているとおりで、女性から告白しても何一ついいことはありません。
コメントでも多くの女性が自分の体験談を書いてくれています。
女性から告白して付き合ったり、復縁したりすると、立場は上下関係のようになります。
ただでさえ調子に乗りがちな男が、さらにナメた真似をしてくるようになるんです。
絶対ダメです。まさにタブーなんです。
そりゃうまく行くケースがないわけじゃありません。しかし僕が持っている大量の相談の実例を見渡す限りでは、明らかに女性の方が分が悪くなります。
このシチュエーションで告白するというのは、とりあえずさっさと終わらせたいんです。
気持ちはあるのに。
コメントを見ていると、かなり多くの人が、ちゃんと分かっています。
いくつか紹介します。
これを読みながら、あなたの心の奥にある、女性の尊厳を引っ張り出して、叩き起こしてください。
なぜか僕のメモには、このコメントピックアップのタイトルに「戦慄のハエ叩き特集」と書いてありました(^^;
anzさんより:
「本来の私なら」
「あーすっきりした。ごめんね、けりをつける為に言っただけ。ばいばい」
かな・・
ばいばーい。
さんあいさんより:
最後だと思って思いを伝えるなら、私ならそこから改めて始まるとかないと思います。
伝えた気持ちは全て過去のもののような感じがします。
その時点で私と彼の恋愛に未来はない。
もし、彼が「じゃあやり直そう」と言っても、私にとっては終わってるのでやり直す気なんてさらさらない。
タイミング悪い。ずれてるとしか思えないです。
ずれまくりなのです。
あゆりんさんより:
kouさんのblogに出逢う前の私なら…。
「きっとまたこんな無神経な事をするに違いない」と思って、絶縁。
「君子危うきに近寄らず」の心境。そして、blogに出逢い約3ヶ月経った今なら…。
「なめとんか!ふざけんな!」かな。
幸子幸さんより:
「なーんて。うっそぴょーん!」
とでも言っとく(笑)だってー
「じゃあ」ですよ!
じゃあってなんだよ!
じゃあとか言われるのなんて嫌だ!そんなのこっちから願い下げ!
「是非!」とか
「どうしても」がいい!
それを言うまで放置!
このあと、彼がそれを言っても放置のまま終わる。
おやゆび姫さんより:
はああ?!!( ゚д゚)なめとんか( ゚д゚)願い下げだこんにゃろう、日本語わかんないの、
ばかなの???( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚) こんなかんじです、笑
あーでも数年前のわたしを見てるよう!
そんなことがいって欲しいんじゃないんですよね。
ぼくが悪かった!ばかだった!本当に後悔してる!どうやったら許してくれる????
これくらいのことが言ってほしい。土下座で。
この言葉が聞きたいのと、彼への依存心で、回り回って「最後に告白してスッキリしたい!」の思考になるのだと思います。
残念ながらスッキリできないのですが、、(経験済。笑)
こここ、こんにゃろうまで出てきた(^^;
つぶグミソーダさんより:
「え?なんでそうなるの?好きだったって言っただけで今も好きだよって言ってないよ☻」
これぞ、ヒットアンドアウェーの極意なり。
そしてこちら。一文ずつがなんかそれぞれ名言集入りしそうなほど秀逸です。
りゃんさんより:
想像しただけで嫌な気持ちになります。
私にここまで言わせておいて、じゃあってナニ?ふざけてるの?
と憤慨します。 私が自分から告白するときは、
彼に女性に告白する根性が無い事が分かって、 付き合っても自分が苦しむと分かっている場合だけです。 私は彼に告白して欲しいから、
私からの告白は卒業式のようなもの。 高飛車だと言われても、
自分の保身が第一で告白も出来ない軟弱な男は私が真心を尽くすに は相応しくない。 せめて私が次に進むための踏み台になってもらうために気持ちを伝
えるだけで、告白した後は縁を切ります。 それで惜しい事したと思うなら私がまたその気になるまで頑張ればいいし、行動できなければその程度の男だったということ。
私と付き合えて嬉しいと思って欲しいから、自分の叩き売りはしたくないです。
棚ぼたで付き合ったのではなく、自分が頑張ったから付き合えた方がきっと彼も嬉しいと思う。
す、すごすぎる。
僕の解説が全く要らないレベル。
あろはさんより:
本気か⁈って思う!信用できん!
一気に冷めそう。
だってそれまでナメた態度だったんでしょ⁉︎別にあなたの気持ちを変えるために言ったんぢゃない!
自分がスッキリするために言っただけ!
今さら何いってんの⁈
遅いわ!残念でしたねー
ってかんじ。
私こんなバカな男好きだったんだーって、もうネタにするしかない。
彼が読んだら出血多量で絶命しそうです(^^;
まーさんより:
そういえば私、2年半前に勢いで彼に好きですと言ったことがありました。
その時彼は少し悩んでから「じゃあ付き合おっか」って。
当時の私は「じゃぁ」が全然納得できなくて、凄く引っかかって、「じゃあ」ならいいです、付き合わなくていいですと。断わってました。笑
「じゃあ」ならデートしなくていいです。
「じゃあ」なら電話しなくていいです。
「じゃあ」ならプレゼント要りません。
全部繋がるでしょ。
ともなかさんより:
じゃあ付き合おうと言われたら。。。
「じゃあ付き合うって男としてどうなの?」って言います。
先のことが目に見えてる。。。
もはや男して認めん!!
アリーさんより:
(-_☆)キラーン
もし、「自分の意思で」告白して
相手が受け入れて返して来たら「そんなつもりで告白したのでは、なかったのですけど・・・」
になると思います。
相手が「汲んでくれる」と期待してするものじゃない
と感じました。
天然版、ヒットアンドアウェー娘。
そうそう、考えてそうなるのではなく、自然とそうなるんです。
どうですか。
思い出せましたか(^^
ちょっと悪ふざけも入れましたが、あなたの女性の尊厳を大事にしてください。
コメントを読んでいて分かることは、色々悩みながらも、かなり多くの人がこのことをちゃんと分かっているということです。
分かっているんです。
自分では知っているんです。
女性が何を望み、女性が何を考えているのか。
答えは、大抵はあなたの胸の奥にあります。
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ここに辿り着きました。
そうだな、わたしも最近はこれ、無意識に、ちょっとしたことでも本音が出ちゃってるな。
今回の食事会だって、まぁ鞘は納めたけど
やっぱり何かな、と思ってたから。
会社で見かけても避けちゃった。たしかにチームみんなとの食事会だよね。なんかわたしが幹事みたいになってて、調整役やお店選びまで。
で、お店選びはわたしよいろいろ行ってるからお願いしたい、て言ったら部下女性の一人に(たぶん)会議室でお願いしたっぽい。
周りに聞かれるとろくな事がなかった前回の教訓なのは分かる。
でもなんか。
結局、その部下女性はふつうにみんないるところで、「服さんがこう言ってた、あー言ってた」とわたしに笑。
だから、なーんも自分はやらないつもりなら、単なる食事会かな?と。
隣に座る気にもならなかったし、全然話してても最近は忙しいから、と会話にもならず。
そういう食事会(飲み会)の席になればそんなことないのかもしれないけど。
というか、みんなこんな感じで普段はロクに話もしないのに、飲み会やら何やらで急に親しく話せるって理解できない
避けるわたしを見て、ようやくわたしに近付いてきた。
女の心、かどうかはわからないけど。
忙しいのは分かるし、周りを気にするのかもだけど。なんかそれはわたし、楽しくない嬉しくなんかないんだよな。