
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
昨日こんな記事を出しました。そしてメルマガも書きました。
引き続き女性の感覚を大事にしようという話です。
この記事に、またまた面白いコメントが来たので、それをフォローしつつ物事の受け取り方について少し話をしたいと思います。
れいさんより:
「 超序盤で女性が取るべき態度」
「冗談ですよね?」関係性ができていない段階から面倒臭いと思わせる女性がダメことはわかっています。
また、動物の交尾の映像を見せられて、ふざけるなと言うのもわかります。グレーの彼とは最初8ヶ月は会っていて、その後半年会えていませんでした。
彼は、付き合わない結婚しないと言うのを公言している人でした。(私に対していったたわけではないです)
お金を出すから一晩だけでも抱いてくれという女性が後をたたないくらい、非常にモテる男性です。(例えで挙げるならば、全盛期のキムタクのような位置付けです)
それをわかっていて、私は関係を続けていました。
「あいたくて仕方ない」みたいなメッセージを送るのはいつも私のほうでした。
その彼が、「いま女の子が泊まりに来てて、その子が帰ったら会おう!」と言われました…他に誰がいるのは想像はしていましたが、直接彼からそんなこと言われたの初めてでした。
この彼の発言は自分の中の価値観、倫理観、境界線を越えていました。
わたしはついカッとなって「言わなくていいことは言う必要がないし、デリカシーがなくて失礼だ。こんなバカにされた態度はイヤです。私が生意気だと思うんだったらブロックでも何でもしたら」
と言ってしまいました。
そしたら、彼にブロックされてしまいました…
その後落ち込んで、安定剤を飲まないとやってられない毎日です。。
元々わたしの憧れの人であり、尊敬していた人であり、でも体の関係になってしまってから、彼のことを普通の男の人っていうふうに見てしまっていました…
会い始めた頃は、純粋に彼のことが好きだったから、周りの女の人のことは全く目に入っていなかったんです。
でも、自分から女性の存在を出してくるというのは、あまりにもショックでした…
そんな男、切れて正解だったと全員がいうかと思いますが、彼の側からしてみれば、「俺を誰だと思ってるんだ?俺に会いたい女は何万人もいるんだぞ。それで会ってやろうと言ってるのに、お前は勘違いするなよ」と思っていると思います。
私はついに狂ってしまったのかと、でも自分の言ったことは間違いではなかった、でもせっかく狭き門を通過して彼との関係を保持できていたのに、そのようにしたい女性は何万人もいるのに、私はある意味選ばれていたのに、自分からその権利を放棄してしまった…
今頭の中がぐちゃぐちゃでよく分かりません。
ついに父親にまで相談した結果、父親は、「お前はバカか、そんな男に正面から向かっていたら負けるぞ、うまくかわさなきゃいかんよ」と正論を言われてしまいました。
精神科に通う日々です… Kouさん、助けて下さい。
助けてくださいと言うので、助けます。
しかし助けてと僕に言うからには、僕の言葉を飲んでもらう必要があります。
飲む勇気がないのなら、大人しくここで読むのをやめて、自分の部屋で3年くらい冬眠してください。
そのくらい厳しい話をします。
では行きます(^^
コメントのこの部分が全てだと思うんです。
「この彼の発言は自分の中の価値観、倫理観、境界線を越えていました。」
この女性の感覚に従ったまでの話なんですよね。
つまり、何も間違えていないということです。
ここでの誤った判断に該当するのは、「私の境界線を越えていた」という事実を認識しながらそれを無視して、押し殺して、まだこの彼とどうにかなろうと考えることです。
正しい判断をしたのです。
正しい判断をしたのに、それでダメージを負おうとすることがおかしいのです。
これで話は終わりなのですが、ここで終わるとボリュームがなさ過ぎるので、ついでにいくつか他の部分もフォローすることにします。
「でもせっかく狭き門を通過して彼との関係を保持できていたのに、そのようにしたい女性は何万人もいるのに、私はある意味選ばれていたのに、自分からその権利を放棄してしまった…」
これはウサギ特有の心理ですね。
選ばれた(笑)。
いつも言っていることです。選ぶのはこっちなんです。
「選ぶの私であり、お前ではない」
ということです。
脳みそに深く刻み込んでくださいな。
たとえ相手の男性がどれだけ素晴らしく、尊敬できる人物で立場が上位だったとしても同じことです。
彼の腰にぶら下がりたいウサギは、いつでも他のウサギを意識しています。
自分が先に食べられたいと思っているからです。
選ばれたと言っても、結局ウサギであることに変わりはないんです。
小さい野ウサギか、いい感じに太ってうまそうな野ウサギかの違いでしかないということです。
ウサギがウサギである以上、大事に育てる対象になることはありません。
これに早く気づかないといけないんですよね。
この彼が果たして本当の意味でどれだけモテるのかは僕の知るところではありませんが、極めて人間性に優れ、女性を心から惹き付けてやまない魅力的な男性だということにしましょう。
そうしたとき、この彼の中で特別な存在になるためには何をしたらいいか、恋愛の勉強では散々取り上げています。
ウサギを脱することなんですよね。
まず話はそれからなんです。ウサギの身分のままで接していたら、永遠にウサギ扱いです。
これが理解できない最大の理由は、女性の価値を理解していないことにあります。
「だって彼の周りにはたくさん女性がいるんですよ?」
とあなたは思うかもしれませんが、そのあなたの目に見えているたくさんいる女性というのは、女性じゃないんです。
ただの野ウサギです(笑)。
揃いも揃って、みんな女性の価値を捨てた連中がそこに蠢いているわけです。
これに気づいた女性は、そこから距離を置いた状態でアプローチすることを考えるようになります。
お父さんが言っているではありませんか。
「お前はバカか、そんな男に正面から向かっていたら負けるぞ、うまくかわさなきゃいかんよ」
これは天下の至言と言って差し支えない素晴らしいアドバイスです。
どうしても難関大学の特別ゼミに入りたければ、真正面から正攻法で受験していたのでは通らないんです。
裏口を探さないといけません(笑)。
学校で実際に裏口を探すのは問題があるかもしれませんが、恋愛で裏口を探すのは、もはや立派な戦略の一つと言ってもいいくらいです。
お馬鹿な野ウサギたちは、頑張って正面から受験しようとするんです。
みんなお金だけ吸い取られて、きれいに足切りされていきます。
どうにかもうにか潜り込んで、特殊ルートで入り込むしかありません。
最後にこのコメントで起きた事実をどう捉えるかについて解説します。
はっきり言いますが、ラッキーとしか言いようがありません(^^
僕にはそう見えています。
ブロックされて、「ああ、よかった!」と思わないといけないところなんです。
なんでダメージを受ける必要があるのか。
この手の周りに女性が無数にいるような男を相手に恋愛をする場合、そもそも女性に胆力が必要です。
もしかすると想像もつかないのかもしれませんが、こういう男性はめでたく交際した後でもずっと他の女性がちらつくんですよ。
それに一生耐え続ける覚悟がありますか。
あるいはそれが気にもならない精神状態を持てるようになるかどうかです。
それこそ、「今女の子と一緒にいるから、一通り終わったら帰るね!」などと寝言を言ってくることだってこの先無数にある可能性があるわけです。それに耐えられるのでしょうか。
それを聞いても「分かった、じゃあ待ってるね」とニコニコしながら待てるような女性でもない限り、この手の男の相手を務めるのは無理ですね。
そう考えたとき、さっさと見切りを付けることができてラッキーだったと思えるようになるんじゃないかなと思うんです。
僕も最近何件かの仕事を失注する憂き目に遭いましたが、結果的にそれは「失注でよかった」と思えています(^^
そう思うようにしているところもありますが、物事はすべて考えよう、捉えようなんですよね。
うまく失注にしてくれたことによって、違う未来が新しく開けるんです。
会社をクビになったら、それを受けて反射的にショックを受けるのではなく、クビになったことで開ける未来を見て「クビにされてラッキーだった」と思うことだってできるんですよね。
どちらが幸せに近づくかと言えば、間違いなく後者でしょう。
状況をよく理解した上で、心から「あー、よかった」と思えるようになるといいですね(^^

ちょっと同じことを考えてました。
今のような部署に相手がいる場合、この先ずっと部下女性に気を遣い、かつ相手も部下女性に気を遣い、わたしは二の次三の次。。。
女性上司は今のところふつう笑。
でも事務職のようなポジションなので、ほんと女性には事欠かないんです。
前に営業に行きたい、と言ってたのはどうなったんだろう?