許される暴力はあるのか?

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Kouです。

 

メルマガでは案内していますが、12時間レッスン2021の復習版が始まっています(^^

メルマガを受け取っていない場合は参加できません。

レッスンに参加したい場合は、必ずメルマガ登録してください。メルマガ登録せずに解答はできますが、解答編を読むことができません。

それでもいいのならメルマガに登録する必要はありませんが、せっかく解答するのなら読みたいですよね(笑)。

12時間レッスン2021:1時限目 行動理由

今は1時限目ですので、今からなら全コマ参加できます。

 

Kouさん、メルマガにはどうやったら登録できるのでしょうか?

という質問は未だかつてもらったことがないのですが、分からない女性もいるかもしれないので一応案内しておきます。

恋愛技法メールマガジン

こちらのページから、登録希望理由を書いて送信してください。その内容を僕が読んで、理由適当と判断したら登録します。

400文字に達していない場合は、問答無用で却下しています。

ウソだと思っている人もいるかもしれませんが、本当に切り捨てています。一応内容は読んでいるのですが、そういう規定にしているのでかわいそうだと思いつつも却下しています。

何でこんなことをしているのかというと、メルマガを本気で読むことにコミットしてもらいたいからです。

メルマガで出している内容は僕は無料でする内容ではないと思っています。全部ではありませんが、本当はさくっと読めてはいけない類の話もあります。

メルマガというのは基本的には読まないものであり、メールボックスに溜まるものです(笑)。

ありがたいことに僕のメルマガは、「少ない」と言われることがよくあります(^^

もっと送ってくれと言われるわけです。本来メールボックスに溜まるだけの代物であるはずのメルマガが、待ち遠しいもののように思われているんです。これは嬉しい(^^

届いたらすぐ読むくらいの感覚になっている人は、吸収率も半端ではないと思います。

 

そのメルマガで、昨日はこの記事を紹介しました。

それは理想の私に相応しいのか

自分を整えていくことで自信が作り出されていくというものです。

 

その記事のコメントで、非常に気になるものを見つけてしまいました。

ちびっく@カズさんより:

「あ、私の思ってるのと違うな」シリーズ。
「あ、こいつ私の思ってる相手と違うなって思って。」

—————–
何度もそんな気はしていたけれど、決心できなかった。
寂しいという気持ちに負けてきた。

だけど、やっと決心できた。
私の思ってる相手じゃないことがハッキリしたから。

最後の最後で彼の本性を知ることができたけど
身体には傷がついた。
心にもキズがついているはずなのに
なぜだか落ち着いていてスッキリした気分。

話し合いができない男性とは恋愛できない。
女性にダメ出しする男性はダメ。
距離感がゼロになった時に起こる悲劇。
尊重のない優しさは愛情じゃない。

こちらで学んだことを知識として蓄えていたけれど
体験して初めてものになるなんて…
私は本当に愚かだ。

ところで。
ねえ、Kouさん、教えて下さい。

女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
女性の鬱陶しい言動にキレました。

「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。
すると、男性は女性のセーターの襟首をつかんで
引きずって玄関の外に放り出そうとしました。

女性は、引きずられた際に怪我をしました。
膝と肘の打撲による内出血。
足指に画鋲が刺さって流血。
足首の擦り傷。
玄関の上がり框の段差は背中に大きな擦り傷を作りました。

同じことを何度もグチグチ言った女性は悪いです。
だけど…男性がとった行為はどうなのでしょう?
仕方ないと許されるべきものなのでしょうか?
女性の口を手でふさぐとか、自分が出ていくとか
布団をかぶって寝てしまうとか、じゃダメなんでしょうか?

恋愛相手の女性が自分の部屋に遊びに来ていて
彼女の言葉で不機嫌になり
どうにも我慢ならないくらい腹が立った時
多くの男性なら、どのように振る舞うのでしょうか?

これは非常に難しい話題です。

僕が気になった問題は別にあるのですが、とりあえず先に質問に答えることにしますね。

多くの男性はどう振る舞うのか。

時間帯にもよりますが、力ずくで追い出すということはまずできないでしょうね。

当然暴力的な行動に出るというのもまず考えられないことです。

そういう意味では「あり得ない男」判定をしてしまってもいいとは思います。

 

普通の男性であれば、女性からどんなに嫌なことをされたり言われたとしても、手を挙げることはまずありません。

この話を聞いて、

ウチはそうじゃない・・・

と思うかもしれません。残念ながら父親が暴力的であるとか、いつも両親がケンカしていてお母さんが虐げられていたという家庭に育っている女性は少なくないので、それが本来はあり得ない光景であると言われてもピンとこない場合もあります。

だからこそ恋愛の勉強が必要なんですよね。

正しい姿を見て覚えてほしいんです。

 

世のほとんどの男性は、結構紳士的です(^^

女性に腹を立てても、舌を噛んでいるだけで堪えているんです。

そう考えたときに、見えてくることがあります。

 

それが今回話したいことです。

男性が女性に手を挙げるというのは、よほど差し迫っているところまで来ている可能性があるということです。

僕のところに来る恋愛相談の中には、なんでそうなったのかと問いただしたくなるケースがいくつもあります。

 

このコメントの例を見ると、女性目線で書いてあって「自分も悪かったけど彼は手を上げた、ひどい!!」というのが趣旨です。

正しいとは思うんです。

本当に彼はあり得ない男なのかもしれません。

でも可能性はいくつも見てほしいんです。

女性には力で訴えないと決めているという男性が、なぜそういう行為に及んだのか。

先に言っておくと、僕はこの彼を擁護しようなどとは1ミリも思っていません。いかなる理由であれ、女性に暴力を振るうことは本来許されないわけです。

許される暴力はないと言えます。

 

今ウクライナで起きていることとも重なりますね。

どんな理由であれ、民間人を無差別に殺害するというのは許されない行為です。

だからといってロシアが一方的に悪く、ウクライナは善良で何の非もないと考えるのは僕は違うと思っています。

それぞれに言い分があり、事情があるんですよね。

 

彼には彼の言い分があり、どちらの視点からも問題を見なければ解決は難しいということです。

このコメントの場合、

女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
女性の鬱陶しい言動にキレました。

「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。

女性がどんな調子で何を鬱陶しく言い続けたのかが分からないので、これだけでは判断できません。

「彼は話し合いができない」というのも曲者で、実は話し合いができないのは自分かもしれないのです。

ごめんなさい、女性が悪いと言いたいわけじゃないのです。

主観だけで見ていると判断できないことがままあるということを知ってほしいと思っています。

 

先にも言ったとおりで、暴力に及ぶというのはよほどのことだとも考えられます。

もはや最終手段を執ってでも帰らせたいというところまで来ていたわけです。

彼にそこまでの感情を抱かせるレベルのことを言い続けたのではないかと感じてしまうんです。

 

これと近い話題で、ゲームオーバーがあります。

大好きですよね、ゲームオーバー(笑)。

基本的にはゲームオーバーというのはありません。仮に決裂しようとも、また程なく復活する可能性があるからです。それも結構な確率で回復します。

しかしゲームオーバーに相当する状況が全くないわけではありません。

 

それはどんなときでしたか(^^

恋愛の勉強でも散々やっています。

分からない場合はブログを読み返してください。コメントフルコンプをがんばってもいいんですよ(笑)。

ゲームオーバーがあるとしたらどんなときか。

それは、女性が彼にとっての嫌悪の対象になるときです。

心配しなくても、普通はそうはなりません。

たとえ愛想を尽かされたのだとしても、恋愛感情が消え失せたのだとしても、相手の女性が彼の嫌悪の対象になることはかなり稀です。

元々は好きだったわけです。

女性は男性に対して、過去惚れていた相手なのに今は気持ち悪いだけということが起き得ますが、男性はよほどのことがない限りそうはなりません。

 

無理にでも追い出そうとするということは、1秒でも長く一緒にはいたくないと思っているということになります。

自分のテリトリーにいてほしくないのだから、うずくまって寝るとか自分がでていくとかいう選択肢はないわけです。

自分のテリトリー、あるいは自分の人生からいなくなってほしいと思っているわけです。

そう思わせるだけのことをしたのかもしれないと考えられるようになってほしいんです。

 

僕はずっとゲームオーバーはないと言い続けていますが、それでもゲームオーバーになったらどうなるか。

戻ってこられなくなります。

ないはずのゲームオーバーになってしまったら、基本転機に二度と復活はないのです。恋愛相談を紐解いていると、知らず知らずのうちにあり得ないレベルで行きすぎてしまっているというケースがよくあることに気づきます。

普通はこれ以上進んだら危ないと分かるから踏み止まるんです。

 

許される暴力はありません。

受けたことは事実なので、相手は衝動を抑えることのできない人物だったと断罪することはできます。

実際に女性に力を行使しようとする男性とは、まともに恋愛をすることはかなり難しいでしょう。

しかしそれはそれとして、相手に引き金を引かせるきっかけを自分が与えていたりしてはいないかと、自分に問い直してみてもらいたいとも思っています。

非常に難しい問題です。

 

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コメント

    • 幸花
    • 2022年04月06日 15:08

    結局は”私(女)が悪い”になるんだと思います。俺の人生からいなくなってほしいと、そう思われたのですから。

    • 白藤
    • 2022年04月06日 15:52

    女性は人間で、男性は天使のようですね。
    人間は心がタフで、その代わり物理攻撃に弱いです。
    天使はエーテルで構成されているので物理攻撃は効かないですが、その代わり精神攻撃に弱いです(堕天など)

    女性は結構タフですよね。勝手なイメージですが男性の方がメンタルが弱いと思っています。
    どちらが良い悪いを判断する立場にないのですが、女性の言葉の暴力が彼を傷つけてしまった可能性も…心は目に見えないからこそ、ついつい言い過ぎてしまうこともあって、身体の怪我は最初は痛くとも徐々に癒えますが心の傷は一生癒えないかもしれない。それどころか年月を追うごとに酷くなることも。

    きっとその男性にとって相手の女性はとても大事な人だったのですね。どうでもいい人に言われたことは精神攻撃にはならず、深く傷つくこともないでしょうから。彼の強い意志を捻じ曲げてしまうほど。

    • ぽぽちゃん
    • 2022年04月06日 17:08

    女性だから何をやっても何を言っても許されるとばかりに、自由に好き勝手に振る舞う言動や行動を是と考える生き物は
    それはもはや女性ではなく男性・・
    男性といってもデリカシーや気遣いの欠片も無い無神経なおっさん級の、いわゆる我々女性が相手にすべきではない忌避すべき部類の男性であると考えます

    女性が自由に思うままに振る舞って許されるのは
    そのたおやかで聡明なる女性性の中でだけ。
    男性に追いかけたいと思わせ
    癒して欲しいと切望され
    男性の生きる原動力になるような
    女性も憧れるような神秘なる女性性。
    その中で自分を思うままに開放して伸び伸びと生きている。
    女性とはそういうものでありたいと思いながらここでお勉強しています

    私の中で私を取り囲むように常に大きな円があります

    その円の廻りには柵があり
    その柵から出てしまうとそこは好まざる男性性女性の棲むエリア
    男性を思うままに言い負かし
    プライドをズタズタに傷つけ
    自分を正当化し
    女性としての優位性や特別扱いのみを要求
    するような鼻持ちならない女性のエリア

    柵の中の自分は自分でも大好きな
    こうありたいと願うような女性の棲むエリアです。
    そうなれているか、まだなれていないかに関わらず
    自分がそうなりたいと願う理想的な自分のいる、まあいわば女性としてのプライドが正常に機能しているエリア。

    柵の外がちらつく時って
    何か自分にとって好ましくない状況が発生している時なんですが

    その思いや言動は円の中の自分にふさわしい?
    円の外に出る事になりはしないか?

    に思いを致すようにしています

    常に女性性に満たされた円の中に居続けられるように自分を保ちたいものです

    と、いう独り言(笑)

    • ふわふわ白ネコ
    • 2022年04月06日 17:16

    ただ自分を責めるんじゃなくて、
    建設的な反省をするのは必要なことだと思います。
    男性に限らず、基本的には相手を傷つけたい人なんていないと思うので、
    攻撃を受けたら、相手の自制心を失わせるほどの言い方や行動をとっていなかったか振り返る必要はあると思います。
    戦いの場面は避けて身を守ることはできたはずかなと、この記事を読んで思いました。

    コメントの例が、叔母に似てると思いました。
    叔父が物を投げる、壁を殴って穴を開けるなどと、叔母は母に訴えていましたが、
    母は、叔父をよく知っていて、叔母がそうさせているのだと常々言っていました。
    叔母の愚痴を聞くと、いつも叔父が悪者でした。ならなぜ別れないの?という疑問もいつも持っていました。
    叔父だけが悪いわけではなく、叔父をうまく扱えない叔母の接し方にも工夫の余地はあったのだろうと思います。
    どうしても叔父が人間としてひどいなら、離れるという選択肢もあったはずです。

    今2人はお別れしてそれぞれの道を歩いています。
    2人ともそれぞれ自分らしく充実した暮らしができていれば、姪としては嬉しいです。
    そんなリアルな頑張る姿を見せてくれて、勉強させてくれたことにも感謝しています。

    • ぴゅありんこ
    • 2022年04月06日 17:18

    記事の内容とは、ズレますけれど。
    私の恋人も、女には手を上げないと、いっております。

    ただ、この発言をすること自体、暴力的な要素が強めな方ではないかと、考えていますの。

    現に彼は、喧嘩をよくしてきたタイプの男性。

    そもそも、女性に暴力を振るわないなんて、当たり前すぎて、わざわざ口に出すことでもないといえますわ。

    俺は浮気しない、という男性もそうですけれど、やりかねないから、あえて宣言して、自身を戒めているようにも感じますの。

    可能性のないことなら、するしない以前に、そのことについて意識すらしませんわよね。

    どうかしら。

    • 月乃女神
    • 2022年04月06日 17:39

    どれだけ暴言を吐かれても、暴力はいけません。
    ですが、これは暴力というか正当防衛になるのではと思ってしまいました…

    私なら「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われた時点で帰ります。彼氏の家なので。
    引きずられる前に、なぜ帰らなかったのでしょうか?
    引きずられそうになったときに「手をはなして!帰るから!」って帰れなかったんでしょうか??

    逆だと、こんな感じです。
    私の家にきた彼氏があることを言ってきたので、私は不機嫌になりました。
    「タクシー呼ぶから帰って!」と言っても帰らずに、グチグチ言って、帰りません…

    すごくいやじゃないですか?
    私も、追い出すと思います。
    私が出ていくという選択肢はありません。
    彼氏だとしても、揉めてる相手を、自宅に置いたまま出ていけません。
    大切なものがある自宅で、何をされるかわからないからです。
    追い出せそうにないなら、警察に通報して助けを求めます。

    • 匿名
    • 2022年04月06日 17:40

    この彼氏さんは自分が聞きたくない事をしつこく言い続ける彼女への怒りを抑えられない事に気づいたから殴り殺してしまう前に無理やり引きずり出したんじゃ無いかな〜と思いました。
    そしてそれは彼なりの優しさと言うか自分の彼女に暴力を振るわない為だったんじやないかと
    彼には言葉で上手く伝えられない状況だったので
    目の前から居なくなって貰う事がこの場での最善だったのではないでしょうか?

    • 月乃女神
    • 2022年04月06日 17:43

    ただ、この彼氏を養護するつもりはありません。
    引きずるなんて、怖すぎるので、すぐ別れます。

    • 月乃女神
    • 2022年04月06日 17:56

    彼女さんの怪我が綺麗に治りますように。

    • はじめはるか
    • 2022年04月06日 18:23

    父は、母と私と弟に暴力を振るったなぁ〜
    母は父が仕事で疲れているからだと庇ってたけど、そうかもしれないけど…
    もう暴力は振るわないと思うけど、今でも嫌いで距離をとってます。

    私が付き合った男性は皆、私に暴力を振るわなかった。
    多分暴力したら許さないし、すぐ離れたと思います。

    そういう風に思えているのは、父から受けた暴力は割と中学生くらいで大きくなってからだったから、それが普通だとは認識しなかったんだと思います。

    確かに男性が暴力を振るってしまうまでに、責め立ててしまう女性はいます。
    女性の方もそれはよく分かっていて、だけど責め立てるのが止まらないんだと話してました。
    どっちも傷付いてる…

    • 良香
    • 2022年04月06日 18:35

    わたしはこの記事の題名をぱっとみて、某アカデミー賞受賞者のエピソードのことかと思いました。

    この場合相手のコメンテーターも男性だったので筋違いかもしれませんが、手を上げてしまったのは自分の大切な奥様を侮辱されたからですよね。それも沢山の人やメディアの前で。
    手を上げたこと自体は文化人として望ましい行動ではなかったかもしれませんが、それだけ憤りを感じていたととることもできます。自分と同じかそれ以上に大切な人の尊厳を傷つけられたんですから。当たり前です。

    今回の話題については、そこと繋がると思うんです。
    頭のおかしい人ではなく、まにんげん:おとこでも、自分自身や自分の大切にしているものの尊厳を、許せないレベルで傷つけられたら、例え相手が女性であっても嫌悪の対象になることは考えられるんじゃないでしょうか。手も出るかもしれません。

    気をつけたいところです。

    • ゆりりんグッドモーニングコール
    • 2022年04月06日 19:13

    世のほとんどの男性は、結構紳士的です(^^

    女性に腹を立てても、舌を噛んでいるだけで堪えているんです。

    ーー
    私は基準がおかしいので、すぐ切れられるのが怖くなります。
    これを基準にしたいです。

    • かほ
    • 2022年04月06日 19:35

    「話し合い」を免罪符とばかりにゴリゴリに迫ってくる女は、女にとっても恐怖の対象である。

    「自分の感情に沿う話以外のワード」が通じない分、まだ理性の無い動物のほうがましかもしれないね。

    男性はそんな気持ちなんじゃないか。

    • にゃんこず
    • 2022年04月06日 19:52

    読んでいて全く同じ境遇で心苦しくなりました。

    私も以前、怪我はしていませんがほぼ同じ事態になりました。
    言っても聞かず帰らない私を、無理やり玄関の外まで引きづり出されました。

    そこまでになった原因は、相手に本気になる相手ができての離婚を突きつけられ、話にならなかったり、私が居座るとそうされました。
    元旦那は元々とても温厚ですな人です。

    元旦那からすると私は、暴言や言ってはいけない事を言い続けてしまうモラハラだと言われました。
    私にもそうなってしまう原因はあるからのモラハラでですが、その自覚はあり認めています。

    どう引き止めても無理だとわかり、離婚は許しましたが、その時死に物狂いで復縁を望んでいたところKouさんに出会い、いかに今までの自分が愚かだったことに気付かされました。

    私たちには子供がいてもうすぐ成人になりますが、重い精神疾患を患っていて色々な面でお互いの協力が必要なため、私的には離れたいのに離れられない状況にいます。

    家も近所の為、子供はそちらにいるので私がちょくちょく行きながらの生活で、ほぼ結婚前と接触の頻度は変わりません。食事も作り、一緒に食べたり3人で出かけたりする事もあります。

    逆に距離が遠くなったこと、Kouさんのもとでの勉強のせいか、私がもっと頑張れていればゲームオーバーからの復縁も夢じゃないところまで持っていく事も可能だったかもしれません。

    それくらい、傷つき色んな情報を見てきた私は、離婚前より物分かりが良くなったし、元旦那も、なんでもっと前からそんな性格だったらこうなってなかったのにね、くらいは思わせられたと思います。

    結果、離婚した事によりこちらに離婚前より好意は持ってくれているようにも思えます。

    元旦那は私も尊重してくれてきちんとお金を一般的に十分な金額はあげていると言っていて、確かにそうかもしれませんが、元旦那の彼女の事もちゃんと尊重しており、(相手が外国籍の方で事情が色々あり一年近く海外に行っています)が、私や他の女性に一切靡いたり根負けして他に女を作るような事は断固としてしません)
    ちゃんと私も向き合えていれば、愛した女性に対して紳士的で尊重もしてくれる、ここでいう鏡のような夫だったと思えます。

    そんな元旦那が私に愛想をつかせた原因は、私に言ってもわかってくれないこと、元旦那に対しての思いやりの無さが原因だと言われました。

    暴力はもちろんいけませんが、言ってもわからない相手には最終的にそれしかないと思います。
    手を上げなければ、言葉なら何をしてもいいのかとも言われた事があります。

    確かにそこら辺は理解できるようになりました。
    女だから、殴られないなら代わりに何を言ってもいいと言うのは勿論おかしな事です。

    そして優しい人に漬け込んでそれを言ってしまうのもダメです。

    確かに私は心を許した相手に対して、思いやりもなく、心底傷つけてしまうようなことをし続けてしまいました。
    でも、恋愛感情なのか、情なのかも長くいすぎて定かではありませんが、心から信頼し愛していました。それは今でも変わりません。
    そして私の中でもそんな暴言を吐いてまうようになった原因は多かれ少なかれあるのです。

    私は自分が傷ついたり拒否をされると、鬼のように暴言を吐いてしまうのです。

    離婚当初、いつまでも縋る私に散々酷いことを言われましたが、私に対してきちんとお金は払い続けてくれていること、そして今は昔以上にこどもの事を一生懸命考えていてくれる中、一緒にいる時間が増える度に優しさに甘え、元旦那に依存してしまってきています。

    元旦那は依然とかわらず優しく、気遣ってくれています。でも彼女のことは愛しているからそこのケジメはつけてくれといつも釘をさされています。
    それを言われる度に苦しく、子供に対して100%で向き合えなく苦しくなってしまう自分に腹が立ちます。
    その度に前ほどではないですが、わたしの中の鬼が現れてしまうようです。

    離れればいい事は初めから百も承知です。
    実際ひとりで育てていましたが、子供の父親である元旦那に協力してもらい育てていく事が避けられない現状でした。
    それはいまも変わりません。

    これさえも言い訳になるのでしょうか。
    でも確実に言えるのは、子供の自立がいちばんです。それだけです。
    それによって共にする元旦那の優しさや居心地のよさに甘えて変われない自分が辛いのです。

    そしてあんなにKouさんの勉強をしてきたのに、ここにきて2人でご飯食べたり映画を観に行きたい。
    子供のことをもっと上手くやっていけるように私の精神を安定させてほしいとそれを縋ってしまいました。

    一度や二度、たまたまタイミング的に自然と2人で食事や映画を観たりした事があった為、私はそれにつけ込んでしまったのです。

    理由は単純に私の中でいちばん楽な異性だからです。
    安心できて長年共に生きてきて、何もかも曝け出せる関係。話も合うし、仲が良い時は本当に良いと思えます。単純に居心地が良いのです。
    けれど面白いほど一瞬で険悪な仲になれます。

    好きという気持ちもありますが、恋愛感情かはわかりません。ただ、色んな所に行ってごはんを食べたりしてストレス発散がしたいのです。

    もちろんそれは友達と行きなさいとか、他に探すべきですし、元旦那にもそう言われました。

    元旦那の彼女のことを考えればもちろん、いくら性的な関係はないとは言え、2人きりでデートまがいな事をするのはできないと言われ、私もそれは頭では理解しています。
    しかし私は、今でも身近な元旦那と話していたい、どこかに行きたいのです。
    縋ってしまいました。

    マッチングアプリなどで探せば良いことなのかもしれませんが、どうしても私の中で、それは相手に望むものでもあり私が思う事でもありますが、相手の人間性をわかって好意を持った上で、どこかに行きたい、一緒にいたいという意欲が湧くので、試して見る気力も沸かず、全くその気にならないのです。
    この問題がとても悩みどころです。ここら辺の打開策はあるのでしょうか。

    今日の記事で言うと、私たちはゲームオーバーになった関係です。元旦那からは確実に嫌悪感をもたれていました。私も憎しみを持っていました。

    仲が良くても嫌悪の対象にすぐなるため、何の感情なのかもかりません。
    愛すると憎しみが紙一重、それとも違うか。

    Kouさんのおかげで大変物分かりは良くなりましたが、それをここにきてまた縋ってしまった自分に、
    変わっていない自分に心底嫌気がさしました。

    一緒にいても彼が彼女を愛する気持ちが動く事はない中で、また嫌われるような言動をしてしまった。

    私は元旦那には離婚を迫られた時点で、恨みや憎しみ、諦めで一緒にいる事は極力避けて生きていきたかったのですが、子供を自立させる事が元旦那も私も一番の思いであり、それさえ叶えばお互い気持ちよく離れられる事も目指していく中、どうしても接触を避けれない状況の中、以前通り優しく思いやりのある元旦那と、それに揺らいで甘えてきてしまう自分が嫌で離れたいけど離れられない状況の中、そしてその願望を伝えまた拒絶されてしまった心の痛みやどうにもならない生活環境の中、今までの勉強が水の泡のごとくまた縋ってしまった自分に嫌気がさし、とても苦しいです。

    やはり、一度ゲームオーバーになってしまうと、
    そこまでに至ってしまう相手との復縁は勧めないと、以前Kouさんの記事でも読んだ事がある気がしますが、一度自分を全て曝け出してしまった相手だと厳しいのが現実だと沁みました。
    同じような状況になったときにそれを抑える事は極力厳しいと感じるからです。

    それでも、元旦那が彼女を愛さなくなり、私を愛してくれるようになれば昔をぶり返さず、私も生まれ変わったように変わる自信は大いにあり、元旦那もそうだったら上手くやっていけると思ってくれていそうですが、元旦那の彼女への想いがなかなか消えることがないことに苛立ちを覚え、私が元に戻ってしまったような感じです。

    Kouさん的に、言い訳をしてその場に留まるな、状況を変えろ。というお話もとても刺さっていて、もちろんそれも考えました。

    が、私自身やその他親などの問題だけでしたらとうに見切りをつけ離れられていたのでしょうが、子どもの将来や思いを考えるとなかなか動けない、でも元旦那との縁は切りたい、解放されたい思いで泣きたいです。

    長くなってしまいました。読んで頂きありがとうございます。

    • ★★アリス★★
    • 2022年04月06日 20:00

    懐かしく思い出したのでコメントします☆
    過去の彼氏に暴力を振るわれそうになったことがあります。今思えば、元彼氏が私に対して、ちょっとずつ鬱憤が溜まっていったんだと思います。
    ですが、ここでお勉強していて少しずつですが、なぜそうなってしまったのかがわかるようになりました。
    怒りのスイッチの違いで、こっちは怒らせるなんて思ってもみないところで、後から元彼氏に言われた事ですが、あの時の言動で怒っていたと。私は当初、素直に感じた事を言葉にしていただけでした。ですが、知らぬ間に相手に嫌な思いをさせていたんだなと数十年経ちますが、思い出して自分の中で反省できました。その元彼氏とは、怖かったので最後会わずに電話でお別れしました。
    恋愛のお勉強をし続けていれば、自分の過去の嫌な出来事などを思い出したりした時などに、勉強した事と照らし合わせて、「気付く」という事ができるんだなと思いました。

    • rariio
    • 2022年04月06日 20:12

    これは難しいですね。

    小さい頃、親や学校の先生から叩かれていて
    なぜ叩くのかを聞くと、揃って
    「何度言っても、わからないから」
    と言うのです。

    当時はわからない自分が悪いんだと思っていましたが、
    言い聞かせる側から発せられる言葉はわかりやすかったかというと、
    そんなことないんですよね…

    「何度言っても、わからないから」と叩くのは、
    賢くないやり方です。

    トラウマですね、涙が出てきます(^-^;

    • かほ
    • 2022年04月06日 20:33

    あ、わかりました。

    鍵は「文章能力」ですね。

    以前Kouさんはそんなようなことをおっしゃっていた気がします。
    コミュニケーションに難ありの場合、書く文章もおかしいことが高確率であると。

    自分の心の動きを、一方的にならず、相手の様子を見ながら伝えられる。
    色々すっ飛ばさずに、順を追って論理的に言いたいことを伝えられる。

    これができないとダメなんだろうなって。
    感情に振り切ってしまっている状態の人には難しいのだと思います。
    そしてこれは、女同士でも疲れます。
    こういう人が敬遠されてしまうのでしょう。

    と、別に記事の引用コメントの登場人物を擁護しようとか思うわけではなく。
    しかし男性(というか人間)にそこまでさせるだけのストレスってどんなものなんだ?と考えたらこうなりました。

    • 浪花の女
    • 2022年04月06日 21:10

    許される暴力なんてありません。

    でも「暴力は許されないこと」と笠に着ることは、防御リテラシーの面から見ても、
    どうなのでょうか。

    「許されないこと」ではあるけど、
    それをさせてしまう要因がこちらにもあったのかもしれない。

    何かあればすぐに暴力に訴える男性と
    追い詰められて暴力が出てしまった男性は
    似て非なるものだと思います。

    何かあればすぐに暴力に訴える男性は、
    それを女性に伝えるかどうかは別として、
    自分の暴力を正当化する言い訳をするんじゃないかなと思います。
    まさに今の1時限目の「相手を追い出す」女性のように。

    追い詰められても暴力に訴えない方法を
    男性は選ばなきゃいけない。
    女性もそこまで男性を追い詰めてはいけない。

    だって、男性より女性の方が上なんだから。

    上が下に対して好き勝手していいのは、
    上が下のキャパを、転がし方を、
    きちんと把握してるから。

    • 睡蓮
    • 2022年04月06日 21:59

    女性は本当は別れたかったのではないですか。
    別れるための確固たる理由が欲しかったのではないでしょうか。

    キレたら暴力を振るいそうなことは何となくわかっていて、相手を不利な立場に追い込むために暴力を振るわれてもおかしくない状況を作ったのかな、と思いました。

    なぜそう思うのか。
    私も若かりし頃に経験があるからです。20年以上も前ですが、私は元夫が暴力を振るってもおかしくない状況を作り、実際に元夫は家の壁数カ所に穴を開け、私の顔を殴りました。おかげさまで私の顔には大きな青タンができ、壁の穴と私の顔の青タンを見た人は誰しも心から離婚を勧め、私は離婚への協力を得られました。まだ離婚が今ほど一般的ではなかった20世紀の話です。

    で、離婚してスッキリ。1ミリも後悔なし。
    暴力を振るう男はダメです。
    次は殺されるかもしれませんよ、冗談抜きで。

    • かにゃん
    • 2022年04月06日 22:50

    これはほんとに…すごく難しい問題というか
    言葉がブーメランです。

    私も、彼のしたことを許せなくていろいろなことをしでかしました。
    それはきっと一線を超えてはいけないものもあったのでしょう。

    それを認めると心が苦しくて。
    彼にそうさせたのは自分だと、思えば思うほど自分を責め続けてしまって。

    「そんなに自分を責めなくていい」と、周りの人からお声かけをいただく中で、私もやっと心の平穏を取り戻しました。

    責めずに、反省し、活かす。
    同じことをしないように。
    自分を見つめなおすきっかけに。

    私と彼の間になにがあったのか
    なにが彼をそうさせたのか
    彼だけが悪いのか

    多面的にみることの大切さと、相手の心を推し量る難しさ

    引いては
    >「彼は話し合いができない」というのも曲者で、実は話し合いができないのは自分かもしれないのです。

    ここに行き着き、そしてコミュニケーション能力諸々、自分の未熟さを思い知りました。

    「彼にそうさせたのは私」
    そう考えると全ての事象は結局、私の選択次第なんだなと思います。

    ちなみに私の元夫も「女性に手はあげない」と公言しておりました。
    いちいち宣言するなんて、なんだかかっこ悪いなと思っていました。
    女性に対してはもちろん、誰に対しても手をあげてはいけない。当たり前のことだと思うのに、「女性に手をあげない」は某キャラクターのイメージもあるのか、俺カッコイイに繋がり自尊心UPの魔法のワードなんですかね?

    手はあげられませんでしたが、喧嘩中に彼は壁を殴ったことがあり、とても怖かったです。
    女性相手に文句を言えない、でもイライラする、の矛先が壁だったのか。
    なんにせよ、彼にそうさせたのはきっと私なんでしょうね。

    ぽぽちゃんさんの
    > 女性が自由に思うままに振る舞って許されるのは
    そのたおやかで聡明なる女性性の中でだけ。
    男性に追いかけたいと思わせ
    癒して欲しいと切望され
    男性の生きる原動力になるような
    女性も憧れるような神秘なる女性性。
    その中で自分を思うままに開放して伸び伸びと生きている。
    女性とはそういうものでありたいと思いながらここでお勉強しています

    私もそうでありたいと思います。

    • タリー
    • 2022年04月06日 23:19

    本当に難しい問題ですね。

    私の両親は仲が悪かったです。いまでも仲良くありません。

    父は手をあげることはありませんでしたが、
    本当にしょっちゅう喧嘩していました。

    子供の頃から両親の喧嘩が嫌でした。

    母のそばによくいたので、必然的に母の言い分が正しく、父が一方的に悪いと思って育ちました。

    ただ、自分が大人になってみると、
    母の言い方や言い分にも、非があると思うようになりました。

    女性にありがちな感情的で主観的すぎる、ヒステリーに似たような感じなんです。

    私も女性ではあるものの、性格が父に近いので、大人になってからは母の感情的すぎる主観的すぎる思考や言い方に疑問を持つようになりました。

    母がもっと上手く立ち回れていたら、こんなに仲悪くならなかっただろうに、と思います。

    • ぶなしめじ姫
    • 2022年04月06日 23:41

    これに近いことが昨日ありました。

    職場の上司であるグレー彼は、表面的というか対面的には人当たりがいいんだけど、実際は喜怒哀楽がとてもわかりやすいです。仕事柄、普段から職員との絡みが私くらいで、年月過ごす中で感情を素直に出してくれたり本音を言ってくれるようになったのは、気を許してくれるようになった解釈してました。
    が、最近ちょっと感情出しすぎじゃない?私に対しての受け答えも雑になってきてない?これもしやモラハラ・パワハラ気質ない?と、見極めている最中です。

    昨日は対面で相談したい事があり時間を作ってくれと言ったら、あからさまにイラついて面倒くさそうだったので、その態度はないんじゃないかと「怒ってますよね?」と言うと、やばいと思ったのか相談の概要を聞かれ〇時からでいいかと約束はしてくれましたが、概要を説明する時は少し怖かったです。

    対面で相談する頃には冷静を取り戻したようで、「さっきは(あなたの)機嫌が悪くて言いたいこともきちんと言えませんでした。」と言うと、「イラっとしちゃった。」と言ってましたが、もしかしたら要注意人物かもです。

    ただ、振り返ってみると時間確保を依頼する引き止め方がまずかったかなと。忙しく余裕がなさそうとわかってたのに、「もう外出しようとしてるけど、まだ終わってないんですけど。」みたいに言ってしまったので、そういう態度を私が引き出してしまったのかなと思います。防げたのかもしれない。

    • しの
    • 2022年04月07日 0:15

    kouさんこんばんは!

    タイトルをみて、ウィルスミスの件かなと思いました。
    いずれにしても許される暴力はありません。
    暴力を振るった方が悪いけど、一方で暴力を行使するに至る経緯を省みる必要は両者にありますね。
    女性に暴力を振るうなんてやっぱり異常事態です。
    実際に女性に暴力を振るってしまった彼は擁護できませんが、女性に暴力を振るってしまった事実に彼も傷ついたと思います。

    >恋愛相談を紐解いていると、知らず知らずのうちにあり得ないレベルで行きすぎてしまっているというケースがよくあることに気づきます。

    よくあるのですか。暴力は振るわれたことはないけど、私は大丈夫だろうかと不安になっちゃいました。

    • 苺のショートケーキ
    • 2022年04月07日 0:18

    女性とか男性とか以前に、相手のお家にお邪魔している状況で「出て行け」と言われた後、どうして居座ってしまうのかとても不思議です。

    もしこれがホテルの一室で起きたことなら、たぶんこの男性は自分から出ていったのではないでしょうか。
    自分の家だから侵入者(訪問してきた女性)を排除しようとしたまでだと思います。

    暴力を振るわないと決めている男性が暴力的な行動をとるのは本当によっぽどの非常事態です。
    ありえないことですが、もし私の婚約者が私に対して暴力的な行動をするとしたらそれは彼自身の心を守るための最終手段的な防衛反応だと思います。

    もちろん暴力は最低な行為です。決して許されるものではありません。
    けれど、そこに行き着くまでの間にきっと私は彼のことを何度も何度も深く傷付けていると思います。
    それこそ彼の尊厳を踏みにじるような言動をたくさんしていると思います。
    そこまでやっても、もしかすると彼は私に暴力を振るうよりも自分自身の心を壊すことを選択してしまうかもしれません。

    私なら、優しくていつも穏やかな彼に暴力というつらい選択をさせてしまったことを深く反省します。
    そして心から謝罪した後にこれ以上彼を傷つけないよう、彼の幸せのためにも身を引くと思います。

    • goodgirl
    • 2022年04月07日 0:38

    いかなる暴力は許されるものではない。
    でも、その暴力が引き起こされた要因に自分がいるということ、それも事実なのかなと思います。

    ゲームオーバーは嫌悪の対象になるときか…

    男性がそのような状態になるには、余程のことがあったということ。
    自分側からだけでなく、相手の立場からも考えられるようになれば、体に傷を負わされることはなかったのではないでしょうか。

    • ましゅまろ
    • 2022年04月07日 2:57

    kouさん
    こんにちは。。
    私の彼は流石に暴力まではいかないですがこの前初めて、
    喧嘩中にクッションを投げつけた私をどついてきて驚きました。。。お互い頭に血がのぼってましたねぇ。。

    束縛は我慢し極力しないようにしてるのですが、
    私の詮索じみた態度(こちらにはそのような意図がなかった時も)を少しでも感じとると、「うんざりだ!お前なんてもう早く出て行ってくれ!」と言うようになりました。
    疲れさせたのは私なので自業自得なんですけどね。
    最近は急に嫌味な言い方をしてつっかかってきたり、喧嘩になるとすぐに、じゃあ出て行けば?と言います。

    普段はたくさん奢ってくれたり色々な場所に連れて行ってくれて、なんだかんだ一緒にいてくれる彼。
    なので彼にまだ愛情も残ってるのではと期待し甘え、図太く家に居座ってるのですが、彼はとっくに私が嫌悪の対象ですかね?

    それこそ、早く遠距離にでもなるべきですね。。
    (遠距離になれば放っておけるのですが、目に見えると気になるんです色々。。)

    • 綾島由乃
    • 2022年04月07日 5:46

    暴力には身体的なものだけでなく、言葉の暴力、精神的な暴力もあるのですよ。

    暴力は、暴力以外の解決方法を知らない未熟な人が使います。
    決して許されることではなく、その前提で書きます。

    ひとが二人いたら、どちらかだけが悪い、10:0 ということはないと、私は思っています。
    必ず双方に因果応報があるということ。

    自分が相手の暴力を誘発する言動を取りながら「暴力を振るわれた!あいつは酷いやつだ!」と主張するひとは、総じて人間関係のバランス感覚がよろしくないです。

    最近はハラハラ(ハラスメント・ハラスメント)という名称まで出てきているそうですね。

    • ルビー
    • 2022年04月07日 5:52

    本当の愛には絶対に暴力はないです。

    私は、「女性には絶対に暴力を振るわないと決めている」と敢えて言うことに引っかかりました。
    女性に限らず、暴力を振るわないというは当たり前のことだからです。たとえば、絶対に物を盗まないようにしているとか、極端ですが絶対に人を刺さないようにしているとか、敢えてそんなことを言っている様に聞こえるのです。それが当たり前の人にとっては、えっ??っていう感覚なんですよね。

    それに「女性には」ということは、男性には暴力を振るうのでしょうか。百歩譲って、人には暴力を振るわないというのならまだ分かるのです。

    本当に、恋愛する男性は両目で射抜くほど見なければいけないと思いました。

    • 綾島由乃
    • 2022年04月07日 6:29

    追記

    過干渉も暴力です。

    相手に対し、本人の意向を無視して手や口を出しコントロールしようとする行為ですね。

    • sakuya
    • 2022年04月07日 11:17

    私たち女性にとって、実はとても大事な内容だなと思いました。
    いつも女性として光として生きていけるようなお話がほとんどですが、
    「戻れなくなる」ゲームオーバーへの道は、どのように起こるのかを理解できました。

    嫌悪の対象となる、そのように考えたことがなかったです。
    考えてみれば、臭うとか下品などもそこに入るのでしょうけれど、
    今回のお話は、女性に甘々の男性から嫌悪の対象になることは実際にあるということ、
    自分は大丈夫?今後私自身をもっと俯瞰して見ていたいと思いました。
    また相手が本当に嫌がっているのかどうかをよく見ることも。

    本当の姫は先を読む力、人を見る力、空気を読む力は長けていないと
    国を治められないですものね。
    治安の良い、素敵な国を作りましょう。

    • さくら子✿
    • 2022年04月07日 13:46

    世のほとんどの男性は、結構紳士的です(^^

    ↑↑↑そうですよね、そうだと思っていますˆˆ
    思ってるなのに、
    男性がこんな風に暴力振るっちゃっうのは、
    相応の理由があるかもしれないよっていうところにまで結びつけて考えたことがなかったので、
    今回はとても勉強になりました。
    新しい見方が増えたと思います。

    ウクライナの例えも分かりやすかったです。
    これに関しては私も
    どっちにも言い分や事情があるんじゃないのかなと思っていたからです。

    • あさひ豆腐
    • 2022年04月07日 13:55

    kouさんこんにちは
    復習編の回答の前に…

    これ、まさに私と配偶者の話です。
    言いすぎたり、私の態度が相手の許容範囲を超えていたのだなと…今となっては理解はしています。

    ただ、どうしてもその時に発せられた数々の暴言が許せません。その事を訴えても、
    「感情的になっていたのだから覚えていない、覚えていないから俺は悪くない。」という謎理論に終止してして、モヤモヤが残るままなのでもう話すのもイヤになりました。

    その時の暴言とその後の自己防衛する姿に気持ちが冷めて、私の中ではそこから夫婦関係は終わっています。

    私だけが悪いわけじゃない、相手も悪いよね?という結論を出すことに拘る私自身に問題があるのかな…。煽った私、許せない私が悪者なのでしょうか。

    このわだかまりを解いて、女性としての尊厳を取り返して自分の人生を歩みたいです。

    正誤なんてなくて、私がいいとすればそれでいいのかもしれないけど…kouさんやここのみなさんなら、どう思われ、どう行動されますか?

    • 響子
    • 2022年04月07日 15:06

    玄関の上がり框で背中をするって、凄い状況のように思いますが…
    (๑•﹏•)
    ちょこっと掴んで引っ張ったはずみで、彼女が転んでしまったというのではない怪我ですよね。

    暴力と一口にいっても、怪我をさせるとまでは思わなかった過失程度のものと、今回のように結構な怪我をさせているものとは同じに判断出来ないように思います。

    ちびっくさんは、無意識に試したんじゃないでしょうか。

    薄々この男性は駄目だと思っていても、なかなか踏ん切りがつかなくて、自分を納得させる為の決定打が欲しかったようにも思えます。

    だからkouさんに聞きたくなったのではないかしら。

    許される暴力はあるのか。

    あえて書くんですが、女性にこんなハッキリ怪我をさせる暴力で、許して良い暴力はないです。

    そこでご自身をスッキリさせ、振り返らなくて良いと思います。

    女性にこういう怪我をさせる男はまた必ず暴力をふるいますよ。

    この、男性の暴力が自分次第で避けられた的に考えると、また踏ん切りがつかなくなる。
    付き合いが短い間に切った方がよろしいです。

    次に付き合う男性には、彼の部屋で彼が帰れとまで言い出したらもう、それ以上相手のイライラをエスカレートさせるのは止めておく。

    次の男性に同じことを繰り返さずという学習をして、こんな暴力を振るう男は捨てて正解で良いのではないでしょうか。

    お怪我、ちゃんと手当をしてお大事になさってね。

    • にゃんこず
    • 2022年04月08日 0:54

    自分のコメントを見直し驚愕です…長いっ。

    お酒が入っていたのもありますが、要点が絞れておらず、まさに感情が先走ってる…

    自分の感情や人の行動、人の感情などについても
    常日頃、深く深く掘り下げたりするのですが、

    結局のところ、本人の性格や性質、これらを根本から変えないと、私の場合厳しいなと感じています。

    私は兄妹も多く、毎日喧嘩も絶えず、ヒステリックな母親のもとで育ち、
    いわゆる口が悪く男勝りな一面があります。

    心を許している家族間や仲の良い友達の間でしかこれは見せないので(友達に暴言は吐きませんが 笑)
    職場の人たちには短気だと言うと驚かれます。

    この口の悪さが言い合いになった時に、言動共に、
    色々拍車をかけてしまっている気がします。

    そして悲しいことに一度それを見せた相手だと、
    それを引っ込めるのってなかなか至難の技なんですね。(何度か挑戦してます)

    新しくお付き合いする人でしたら、今までの経験を踏まえた上、上手くやっていけると思っています。

    そしてこちらも好きである程、かわいく見られたいと思うので、かわいくいられるんです。

    ゲームオーバーになった相手とも初めの3年間くらいは
    かわいくいられました 笑。

    でもそこで、そのお相手のことを少しでも好きじゃなくなってきたり馴れ合いが生じてくる中で…
    なにか衝突した事があった時に、結局そんな性格が出てきてしまうんじゃないか。と思っています。

    ようは、日頃から、たおやかな言動をする生活、性格であれば、喧嘩になったとしても最悪な事態は避けられるのではないかという結論に、私の場合
    至りました。

    女子力の高いこんな場で、低レベルなことを今更
    お恥ずかしい話ですが、長年付き合ってきた自分の性格や言葉遣いを直すのって…結構大変です(^^;

    その他の面は女らしいと、ありがたい事に言ってもらえる事も多いのですが、元旦那には、性格と口の悪さは一級品と言われます(⊙ロ⊙)…

    しかしがんばります。
    少しでも楽しくこれから生きてけるように。

    そして関連する過去の記事を読んでいましたが、
    その時にとった行動が、自分の将来の、得になるのか損になるのかを考えようという記事、これをその瞬間考えられれば、回避できそうです。

    想像力ですね。
    他の想像力には長けてると自負してますが
    これだけは全くできていない。

    感情的な人って、目の前にある感情を吐き出すのが
    気持ち良いのでなかなか難しいことですが、
    この今が未来に繋がる!と考えると上手くいきそうです♪( ´▽`)

    • sakura
    • 2022年04月08日 3:30

    ブログ更新有難うございます。

    想像以上にたくさんの箇所を怪我されたのですね。
    姫様、大丈夫でしょうか。
    お怪我の具合が1日でも良くなりますように。

    暴力をふるった男性は8割悪いかなと読んでいて感じました。
    最初から力づくで追い出したのではなくて、タクシーを呼ぶから帰れって言ってくれてますしね。
    力づくで行動にうつしたくないからという彼の思いがあったのかも。

    喧嘩した時、いつも片方だけが悪いということはないと考えています。
    自分のどこが悪かったのか、省みる良い機会ですし、ここで自分の何が悪かったか分からないと、同じことを繰り返してしまいますから。

    喧嘩0って私はほぼ不可能だと思ってます。
    どれだけ普段、仲良くても喧嘩ってどうしても起こってしまうんですよ。
    そうなった時どうするかお互いに話し合って解決出来る関係性を保ちたいねってよく話してます。

    我が家は仲直りしたらハグ。
    旦那さんが酷すぎる場合は翌日スイーツを買ってくる。
    私が悪すぎる場合は長めにハグ、、っていう独特なルールがあります 笑

    ちなみにこの間、畳んでた洗濯物の上に旦那さんが転んで全部、崩壊した時、喧嘩勃発しました 苦笑
    心配してあげるのが先なのに、、家事終えてようやく、、ようやく、、、一息つけると思ってたのがダメになって、、、イラッとしちゃったんですよね(゚o゚;;
    最終的にお互いにゴメンねってハグして仲直りして、次の日、旦那さんが自主的にスイーツ買ってきました 笑

    喧嘩って、たいしたことないのに、些細なことで始まりますよね( ̄▽ ̄;)

    • WingsOfFire
    • 2022年04月08日 14:38

    これはあまり言いたくないですが“いじめられた側にも原因がある”とかいう文言にちょっと似てますかね…
    もちろんいじめた側が確実に良くないし、加害者がこれを持ち出すのは言語道断ですが、いじめっこは何がきっかけでこういう行動をとったのか
    私もいじめられてた側だったので“私の人生をメチャクチャにしやがって!許さん!!”って気持ちだったのですが、それと同時に“あの時もっと自分が強気でいれば…”とかの“解決案”が沸いてたりもしたんですよね
    (当然ながら当時はそんなことする力がなかったわけですが)
    とにかく最近になって相手をただ責めるだけでは何の解決にもならないなと思うようになりました

    今回のケースの場合、ケガまでさせるのは行き過ぎだと思うしこれに関してはこの彼がちゃんと謝罪して慰謝料払ってほしいわくらいに思いましたが、女性側も今回の経験を踏まえて2度とこんなことを起こさないためにご自身の行動を振りかえってほしいなと思いました
    それは彼の為ではなく何より自分自身が今後苦しい思いをしないためですね
    例え相手に非があったとしても自分が変えられるのは自分だけなので

    私自身ももう絶対に相手に調子乗らせないために今からでも少しずつ強気な自分になるための努力やコミュニケーションスキルを磨いているところです!

    • シンシビス
    • 2022年04月08日 16:28

    物理的な暴力と、言葉や態度での暴力。

    >女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
    >女性の鬱陶しい言動にキレました。

    >「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
    >女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。

    鬱陶しい・グチグチ、とはいうものの、内容はどうだったんだろうと思います。女性側にしてみれば、大したことはないと思っていたのかもしれませんが、男性にしてみたら、人格否定や大切にしている物事を踏みにじられるような思いをしていた可能性があります。

    発言した側は、その発言を受け取った相手の心情をすべて知ることは基本できません。
    想像力を普段から働かせ、失言を避けるしかありません。

    言葉は凶器になります。
    嫌だと思うこと、自分の想いは伝えた方がいいでしょうが、伝え方には当然注意が必要です。
    私がやってしまったのは、嫌だと伝えるだけでなく、
    「いつもこれだから! 人でなし! 自分さえよければいいんでしょ?
     私のことは踏みつけておいて、自分だけが良い子でいたいんでしょ!」

    夫に言ってしまいました…目の前の「嫌なこと」だけでなく、過去のことも蒸し返して人格否定。しかも、わりとくだらない理由で。ただ、その時はどうしても我慢できなかったのです。以前夫から、自分の人生を踏みにじられるような思いをさせられたのですが、そのことをちゃんと解決・消化できていなかったためです。
    (それなりのことはあったからなのですが。その時々にちゃんと解決して、蒸し返さないことをしっかり留意しようと思いました。)朝の私の爆発でしたが、夕方帰宅した夫に謝りました。

    夫は夫婦喧嘩の激しい家庭で育っているからか、何も言い返してきません。それもそれでどうなんだ、と思いますが…怒り・我慢を溜めない、うまく伝える工夫をすることに気を付けています。

    本当にkouさんの言う通り、どちらにも言い分がありますね。
    日常的に暴力を振るう男性では話になりませんが、常識的な男性(仕事や社会的ステータスを重要視する人)が耐えきれなって物理的な暴力に走るのにはそれなりの理由があると考えられます。

    • kaokao
    • 2022年04月08日 19:20

    私の昔の彼は、言葉の暴力が…私が悪いんだと、まるで洗脳されてきたみたいになり、全く幸せではありませんでした。

    彼を選んだ理由→とにかく彼氏が欲しかった、年上だった、雰囲気が良かった

    会って一週間で告白して付き合い、もっぱらおうちデートばかり。だんだん本性が出てきて、言葉の暴力が酷かったです。10才以上年上で、おごって貰う機会が多かったので、その投資を引きずっていたのか私がさよなら宣言した半年後に、『俺のことまだ好きでしょ?』って連絡来て…。怖い、気持ち悪い、もーハッキリ伝えてさよならしました。

    もう間違えません。ちゃんと勉強して、私が幸せを感じられる恋愛をしますね。

    • riesie
    • 2022年04月08日 22:09

    今回のテーマ、確かに難しいものだと思います。

    が、逆の立場になって考えてみたとき、我慢の限界を越えてしまって、後先考えられないくらいに追い詰められた気持ちになることは、私にもあります。
    冷静に「それ以上言い募られたら我慢できないかからやめてほしい」と、自分の状態を説明できたら一番いいと思うのですが、そう言ってもやめてくれないケースにも遭遇しましたし、、(そのときは、わたしが席を外しました。)
    暴力に訴えるかどうかは別として、訴えたくなる気持ちはわかります。

    不満をすべてぶつけるのではなく、自分が言われたらどう感じるだろうと想像しながら伝えること、攻撃してると思ったら少~しだけでも控えるという姿勢が、誰が相手であっても、大切だと思っていますし、相手の尊厳を尊重することになると思います。

    • サトリオン
    • 2022年04月09日 5:08

    ちょっと気になる一文なんですが

    “女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が”

    これってなんか変じゃないですかね??
    なんか、ちょっとモヤモヤするんです。
    私の前の旦那さんも「俺は暴力はしない」とか
    「俺のことを信じて」とか日常でいってましたが
    後々思うに、そもそも暴力など日常にない世界で暮らしていたらそんなポリシーすら思いつかない気がします。
    奥底に暴力や信じてもらえない行動をしていると自覚がないと言葉にはでてこないような。。だから同僚に「信じてといってくる人を信じたらダメ」って言われてたんですけど。。

    サンジみたいに戦いに身を置いていたら、まぁ、わかるんですけど。
    「俺は盗みは絶対しないポリシーだ」とか言ってたらなんか変じゃですか??
    どんなことがあって”女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性”と思ったのかわからないから、揚げ足とるみたいなこと思う私が変なのかもしれませんが疑問です。

    • サトリオン
    • 2022年04月09日 5:25

    暴力についてですが、
    私は子供が2歳くらいのときに、
    ジラがひどいシーンがあって、
    思い付く限りのことをしてもどうしてもジラが収まらず、
    げんこつを落としたことがあります。。
    衝動でした。。
    あの時は限界でした。

    即座に子供にげんこつを返されたのでハッとしました。
    やってはいけないことをしてしまった…
    仕事でも、限界まで追い詰められているときにお客さんにわがままを言われて、キレてしまうこともあり、
    自分の限界は案外すぐ来るから自分を限界にならない場所に置いておかないといけないと思ってはいます。
    あとになると無理していたとか限界だったんだとか思うんですけど、その時は自分の状況に気づいてなかったりします。

    だからといって暴力がいいとは思いません。
    私も前の旦那さんに首をしめられたことがあって、その時は恨んだけど、その後子供にげんこつがでてしまったりお客さんにキレたりするうちに、人間に完璧を求めたらいけんなと思いました。
    前の旦那さんの暴力が許せなかったのは、そもそも信頼関係がなかったからだなーと私の場合は思います。
    げんこつを喰らわせた子供も、キレてしまったお客さんとも、その後の関係が壊れることはなかったので、それまでの日々の関係が、暴力などがおきた後に響いてくるような気がしなくもない。

    • 蛍ちゃん
    • 2022年04月09日 6:26

    許される暴力はないけれど、
    それは私が女性だから簡単に言えるのかもしれません。

    お願いだから出ていってほしいときに、
    出ていってくれないときに、
    私なら
    グッと押してしまったりするかもしれません。

    それが男性なら引きずるレベルになるかもしれません。

    警察を呼ぶのであればもぅ終わらせたいと前から思っていた相手で、そうではなくて。

    、、どちらの気持ちも分からなくはない。

    ただ余りにも女性が自分を下げすぎたら、、
    起こってしまう悲劇なのかもしれません。

    男性に強く圧力的に出られたら
    少し萎縮してしまう気もします。

    自分の価値を思い出さなくては、
    と思うのですが
    ふとここで分かれると思うんです。

    なぜ、私がそんなことされなければいけない?とパッと思う人と

    私が悪いことしたから、とすぐ思う人と。

    だから、常々女性でいなくてはいけないのだなと思いました。
    あぁ何だか考えていて苦しくなってきましたー(´・ω・`)

    • miporin☆☆☆
    • 2022年04月09日 8:37

    コメ主さんが彼にどんな内容の事をなぜそこまで何度も言ってしまったのか、お互いの言い分やもう少し詳しい事情を知りたいなと思いました。

    ですが、私は「帰れ!」の前の
    「タクシー呼ぶから」と言う言葉には、夜遅い時間で彼女への思いやりや愛情も含まれているような気がしました。

    他の方も私ならその時点で帰るというコメントがありましたが、一旦帰った方がお互いグールダウンできますし、彼も追い詰められずに、ひとりになってから今一度その件について考えてもらえたり、気持ちの余裕を持たせてあげられたのかも…と感じました。その場ではなかなか難しいかもですけどね。

    • きゃりー白猫k
    • 2022年04月19日 21:37

    同じ様な状況がありましたよ

    新婚カップル友人です。
    友人はガミガミ怒り叫びたおしたそうです。
    すると旦那は半泣きで布団の中に潜り込み
    くわばらくわばらとブツブツいって怖がって半日布団からでてこなかったそうです。笑

    まるで鬼でもきた時の子供のような旦那をみて
    翌日けろっとした友人は私に笑い話としてこの話をしてきました。

    • Eri-にょ
    • 2022年04月25日 7:00

    とても難しい問題です…
    女性に手を挙げるのは、いかなる理由でも許せない事だと思います。
    けど、逆に彼の立場で考えた時に、彼と同じような思いや行動をしないと言えるのか、もし嫌だな…と思ったら、そこまで追い込んでしまった事、彼にしたくない事をさせてしまった事を反省すると良いかと思います。
    そして、お互いにゴメンナサイをして、前より仲良く過ごせると良いですね^^

    • ふわふわ
    • 2022年05月02日 14:34

    >女性には、絶対に暴力をふるわないと決めている男性が
    女性の鬱陶しい言動にキレました。

    「タクシー呼ぶから、帰れ!」と言われても
    女性は帰らずに、グチグチ言い続けました。

    私もこの部分には引っかかりました
    どういう男性かわかっているのに、やっちゃいましたね

    一般的な男性がどういう行動するものかって気にかけてますけど
    この場合、男性は警告してくれていたので
    彼女がとった行動を分析してみるのもいいと思いました

    なぜグチグチいったの?
    なぜすぐ出ていかなかったの?

    彼女が彼のこと舐めてるってことないでしょうか
    女性が反省する面も大きくて勉強になりました 

    話ができない状況なら引き際も大事ですね

    • よしか
    • 2022年10月11日 19:17

    キレて手が出る子の相手をしないといけない時があります。

    本人はもう訳がわからなくなっているのです。

    それでも、他の子を守るために彼を止めに行き、力一杯の抵抗にあって自分がケガをするんです。
     
    まだギリギリ女の私の体でも小さい怪我で済みますけど、来年、再来年だと大怪我をするかもしれません。

    今日は怪我は大したことなかったものの、今までで1番痛い思いをしました。まだ傷が痛みます。
    特性からくるものとはいえ、女の私がこの人は暴力に訴えていいんだ、傷つけていいんだと判断されたことが悲しくて仕方ありません。

    男女に関わらず、同じ職場の誰もが一度は経験している。だから我慢しないといけない。そう言われるんです。痛くても、傷やアザができていても。

    それって、おかしくない?と思うんです。
    特に、女性が体に傷ができるほど暴力を振るわれるのが当たり前だなんて。

    今まで大人がそれを許してきたから今があるんじゃないの?と思うんです。私の立場では何もできないんですが。

    • 幸子さん
    • 2023年07月06日 21:29

    こんなギリギリの記事も書かれていたのですね
    暴力は私のテーマの1つだと思ってます

    もうでもこのテーマも卒業したいです

    • ゆりりんグッドモーニングコール
    • 2023年08月12日 11:42

    残念ながら父親が暴力的であるとか、いつも両親がケンカしていてお母さんが虐げられていたという家庭に育っている女性は少なくないので、それが本来はあり得ない光景であると言われてもピンとこない場合もあります。
    だからこそ恋愛の勉強が必要なんですよね。
    正しい姿を見て覚えてほしいんです。

    ❤️世のほとんどの男性は、結構紳士的です(^^
    女性に腹を立てても、舌を噛んでいるだけで堪えているんです。
    そう考えたときに、見えてくることがあります。
    ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

    たしかに、私の周りにいる恋愛対象にならない男性は紳士的だし普通に優しい人ばかりです。
    私が選んできた男がダメなのが多かっただけで、世の中全員そうかと言ったら絶対違う。

    恋愛対象でありかなしかでしか、表面でしか異性を見てなかったのが私の今までの基準だったから、相手の中身をちゃんと見ずに、相手を選んでたんだと思います。

    要するにいい相手を選ぶ女性とは、基準自体が間違ってたと思います。

    表面だけトータルでよく見えたらそれが相手、あとは妄想補完?みたいに相手見ててなんか私絵に描いた餅でも食べようとしてたのかなって思えてきます。

    正しくは絵に描いた餅を飾れたらよかっただけなんだと思います。
    他者目線で生きてたからだと思います。

    いや餅って食べるものでしょ?

    今まで餅として餅をみていなかったし、餅として機能してないものを求めていた?

    食べれない餅なんか邪魔だからいらないよなあ〜。

    自信がなかったから飾りが欲しかったのかもしれません。
    そんなふうに相手を選ぶのは相手にも失礼だったなあと思います。

    人間は人間としてみなきゃいけないし、人間関係を築くことを目的にしなきゃいけない。

    男性を恋愛対象として有りかなしかでジャッジするのをまずやめます。
    今後は男性だろうが女性だろうが人間関係を広く浅く、作るようにします。

    人間性をよく見て、かかわってく上で相手と可能性が見える人がいたらその時に、技法使ってフェーズは進めたらいいかなって思います。

    んん、なんだか最近きちんと向き合ってここに文を書くことで、今までの勉強のアウトプットができてる気がします。

    とてもいい感じです。

    • ハク
    • 2023年09月09日 22:57

    私の息子が、第二次反抗期です(7歳)

    忍耐の限界を日々感じます。
    ノイローゼになりそう(笑)

    言葉で伝えていますが、まず聞き入れません。
    むしろ、げんこつしても理解しません。

    とにかく自分の気持ちなのです。
    何故、満たしてくれないのかと何時間もグズリます´д` ;

    会話でコミュニケーションが取れなかったらどんな手立てがあるのかと思い悩みます。

    そう言う私が変わらないと行けないなぁ。
    母の普遍的な愛情って枯渇しないのですかね。

    いい男になれよな。

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