
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今月、「なんで私はすぐ惚れるんでしょうか?」というタイトルのメルマガを出しました。
このメルマガには、女性の価値を知ってもらうために作ったある物語をおまけにつけたんですが、これがものすごく好評でした。
ものすごくウケがよかったので、ブログにも載せてしまおうと思います(^^
あなたはあるお店の店主です。
自分で目利きした素晴らしい商品をいくつか入荷しました。これは素晴らしい価値があるとあなた自身が見込んで仕入れた貴重な品です。
いいお客さんに買ってもらいたいなと思いながらお店を開けます。あるお客さんが、その商品を見つけてあなたに話しかけてきました。
「これ、何だかすごく惹かれます。どんな商品なんですか?」
あなたは嬉しくなって、その商品の素晴らしいところや、自分がどうやって苦労して仕入れたかを話しました。
一つが即売れました。
お客さんは大喜びしてお店を出ました。また別のお客さんもその商品を見て、
「この商品って、もしかして貴重なアレが使われていたりしませんか?」
と言ってきました。
見る人が見ないと分からない特徴をズバリ言い当ててきたお客さんです。
あなたは嬉しくなって、いかに素晴らしい商品なのかを話します。
また一つが即売れました。
やはりこのお客さんも、「よく仕入れてくれました。私はこれを探していたんです。ありがとう」と言って帰っていきました。あなたは、やはりこれは素晴らしい商品だと確信しました。
この商品を見てもらえるのが嬉しくて、あなたはショーケースを毎日磨きました。あるときまたお客さんがやってきました。
「この商品って、もうちょっと安くならないの?」
あなたはこの商品が素晴らしい商品だということを頑張って説明しますが、お客さんは話半分で聞いていて、「ふーん」と言いながら去っていきました。
あなたは思いました。
「誰があなたなんかに売りますか!」
またまた違うお客さんが来ました。
商品を見てこう言いました。「近くのお店でも似たような商品があってすごくいいのよ。」
お客さんは、どういうわけかあなたのお店に来て、他所のお店の商品の素晴らしさを延々と語り続けます。
あなたは何とか笑顔を作りながら、頑張って話を聞きました。しかしお客さんは、「これもまあまあね」と言いながら、結局買わずに帰っていきました。
あなたは思いました。
「もう来ないでね」
最初の2人のお客さんが喜んで買ってくれたけれども、その後は数日売れない日が続いています。
来るお客さんは、もっと安くしてよとか、商品に難癖をつけてきたりするような人が続きました。あなたはこれで少しずつ気持ちが揺らいでいくのを感じました。
揺らいでいけばいくほど、お店に立つときに笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。それが理由なのかどうかは分かりませんが、お客さんの数がどんどん減っていきます。
なかなか来てくれません。お客さんは来ても、例の商品は目もくれず、安い量産品しか買っていきません。
安い量産品はどこでも売っている商品で、説明も何もいらないものです。
お客さんはセルフレジでさっさと買い物を済ませて帰っていってしまいます。あまりにもヒマすぎて、あなたはカウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。あるとき、また新しいお客さんがやってきて、あなたは飛び起きました。
お客さんは商品を見ながら、
「なかなかいいですね。○万円くらいだったら即買いたいんですが・・・」
と言ってきました。
あなたが設定している価格の3割引くらいです。あなたは一瞬「70%かー」と思いましたが、最近誰も見てくれないこの商品を見つけてくれた素晴らしいお客さんに見えました。
この人に売らないと、次いつ興味を持ってもらえるか分からないと思って、70%の価格で手を打つことにしました。
元々はメルマガの文章なので、あえて色づけなどはしていません。
このメルマガを、ちゃんとメルマガで読みたい場合は、ぜひメルマガの読者になってください(^^
この物語の結末は悲劇になっています。
結果がどうなったかはメルマガにも書いてはいませんが、想像できるんじゃないかと思います。
こういうことをしていると、どんどん自信がなくなっていくんです。
僕は女性はすぐに惚れてはいけないとずっと言い続けています。
簡単に惚れてはいけないんです。
その理由は簡単で、惚れるには相応の理由が必要だからです。
女性の価値が少しでも分かっている場合、このお店の話はすぐ理解できると思います。
そして何が問題なのかも分かると思います。
最初は、
「誰かあなたなんかに売りますか!」
と言えていました。
あなたの商品の価値をちゃんと見てくれない人は、きっぱりお断りだったわけです。
しかし、いつしか自分の商品に自信がなくなっていって、あり得ない値段で値切ってくる人を見ても「良いお客さんだ」と思うようになってしまい、あっさり売り渡すようになってしまいました。
女性が惚れるべき理由とは何なのか。
その一つは、あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できることですよね。
場合によっては、あなたが思っている以上の価値を見出してくれる人が現れたりもするかもしれません。
そういう人が出てきたときに初めて惚れていいんです。
惚れていい理由は他にもいくつかありますが、基本的には「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
これがないと、他のことがよくても全部ダメです。
メルマガでも言いましたが、僕はこのお店の物語の中に、ある非常に重要な要素を入れています。
3回も登場していることです。
それは何だと思いますか。
女性の価値を考えるときに、非常に重要な要素になるものです。
物語の中で、お店の店主であるあなたは少しずつ心情が変化し、行動が変わっていきました。
その行動が変わったことによって、さらにマインドが落ちていくという悪循環にハマっているということです。
さあ、それを明確に表している要素を見つけ出して、この記事のコメントに書いてください(^^
重要な要素とは何でしょうか。
コメントを書いたら、こちらからパスワードを取得してください。
パスワード申請はこちらからどうぞ
※回答コメントを書いた人だけ申請できます。回答コメントをしていない場合は、まずコメントをしてから申請してください。
ショーケースの取り扱い。自信があるときはしっかり磨いていたが、自信がなくなってくると磨かなくなって最後には埃まで積もらせてしまっている。
ちゃんと自分磨きを怠らない!
3回登場しているというのは、素晴らしい商品、のことで、、。
素晴らしい商品 = 自分自身のことだと思いました。
自分に価値があるってことに、揺るぎない自信をおもいっきり持てていること。
目の前にどんな人が現れても、何を言われても、動じない心を持ててることが大事だし必要だと思いました。
自分のことをすでに、心底、素晴らしいと思えてたり、感じられてたら、お客さんから値切られたとしても、すぐに違和感を感じて、自信を持って、その値段では売れませんし、売りませんとはっきりと伝えられるはずだと思います。
そしてすばらしい商品(自分のすばらしさ)の価値をわかっていただけるお客様しか、相手になどしたくないって思うはずだと。
このマインドが持ててると、結果、自分にふさわしい、同等の価値ある、素晴らしいお客様とのみだけ、縁を持ち続けることができるのだと思います。
逆に、無駄に自分の価値を低くみてしまってたら、素晴らしい商品の価値を理解できない、値切ってくるような、お客様としか関われなくなってしまうんだと思います。
Kouさん、こんばんは。
久しぶりにコメントします。
重要な要素は、嬉しくてと言うところでしょうか?
自分をキチンと評価してもらえると、嬉しいハッピーです。70%の評価では、嬉しくハッピーでは無いです。
恋愛は楽しいもの。100%以上に嬉しい気持ちで、楽しみたいです。
ショーケースが重要な要素だと思います。
ショーケースは女性でいう見た目で、自分に自信があるともっと綺麗にしたいと思い磨き続けるし、自分なんてとか卑屈になると見た目にも気を遣えなくなってくると思いました。
重要な要素とは、「いかに素晴らしい商品かということを説明する、話す」ということでしょうか。自分の内側で確信していてもプレゼンテーションがなされてないなら分かってもらえない、ということだと思います。
私に価値が無いのは充分に分かっています…
だから40代になっても売れ残りだし…
これから生理が無くなり女としての価値も無くなり、生きてる価値も無くなるんです…
食べ物と一緒で賞味期限切れで腐ってきたので、最後は廃棄です笑笑
つまらない人生でした…(´;ω;`)
ショーケース磨きを劣ってしまったこと=自分磨きを怠ること。
ショーケースって1番最初に目につくものだと思うので、ホコリがたまっていると、どんなに素晴らしい商品が飾ってあっても価値が下がって見えると思う。
ショーケースをピカピカに磨いていたら70%ではなく100%以上の金額で売れていたのかもと思ってしまいました。
まさに今陥ってる婚活そのもの…笑
選り好みしすぎたんでしょうか、相応しくない人を選んでしまっていたんでしょうか、、、正直心折れてどん底です
なんっ…解答は限定記事……じゃと…!?ザワザワ
3回登場重要ヶ所isショーケースを磨く部分でファイナルアンサーにござりまする(`・ω・´)ノ
合ってると思いまする…たぶん……おそらく…違うかも…うぅむ……
といふか、大事な要素が多すぎて全文蛍光ペンでアンダーラインものゆえに難しゅうござりまする(・∀・`)
森を前にして、木を探して下さいと言われておる気分になっておりまする(´-ω-`;)ゼンブナンヨゼンブナンヨ
とまれ、自分の感覚や自分を理解してくださる人の気持ちを軽視し、自分のことを微塵も知らぬ他人の言葉や態度を重要視してしまうなんて悲しみの極致にござりますれば、
自分自身と、自分を理解し味方でいてくださる人の気持ちを信じ抜ける自分でありたいと強く思い申した(`・ω・´)ゞ
久しぶりにコメントさせていただきます。
重要な要素、たくさんあった気がするのですが…
素晴らしい商品だと伝えることとショーケースを磨くことでしょうか?
【素晴らしい商品】でしょうか。
最初は価値を感じていたのに悲しい結末だなと読んでいて思いました。
自分も結婚して扱いが適当になった夫に対してなーなーに過ごしておりますが、なんだかこれでは良くないなと目が覚めました。
まだ間に合うでしょうか。
答えはショーケース?
一見、お客さんの反応によって自信を失っていますが、実際は自分がショーケースを磨くという行動が、自分に自分の商品の価値を実感させてくれる行為だったということでしょうか。
どうせという気持ちと、ショーケースを磨かないという態度が、お互いに増幅しあって、ますますのぞみの結果から遠ざかっている。
耳が痛い話です。
【素晴らしい商品】でしょうか。
最初は価値を感じていたのに悲しい結末になったなと読んでいて思いました。
結婚して扱いが適当に変わった夫に対してなーなーに過ごしておりますが、これは良くないなと目が覚めました。
重要な部分は、
自分が素晴らしい商品と信じている部分かな。
女の子はかわいいワンピースなんかを着ると、見てみてーと自慢したり、一日中ニコニコしていられる。ママのメイク用品を使ってへたっぴなメイクをしても鏡を見てにんまりしちゃう。
自信に満ち溢れていて本当にかわいいですよね。
年齢を重ねていけばいくほど自信が削られていって、どんな人でもコンプレックスもあるし、色々な経験から自己肯定感も低くなっていって、今この時代の日本の女性で自信に満ちた大人の女性って少ないですよね。
だからこそ未来への不安だったりで安売りする事になっちゃう。
心の奥底では自分のことが好きだったり本来自信があったとしても、焦ると特にいやいや私はこんなもんなんだって思い込む。
そしてその後問題が起きるともっと自信は削がれていく
安く購入した人はそもそも価値を高く評価していないのでその商品を大事になんかしませんもんね。
すごく分かりやすいお話ですがその分すごく恐怖です!女性が女性として自信を取り戻して楽しく毎日過ごせるようにkouさんの言葉沢山浴びていきましょう!
私も頑張ります!
Kouさん
続きが気になって、コメントします。
この記事、ずっと読んで自分なりに考えていました。
例としては、すごくわかる。確かに自分もこんな気持ちになったことがあるから。自分も情け無いし、そうして買ってくれた人(彼氏)にも結局は失礼だったと今はここで勉強したから思います。
3回出てくると言うから答えはショーケース、なのだと思います。ショーケースって、自分の外見にあたるのかなぁ。外を磨かないと中も見てもらえないから?
素晴らしい品質だと確信出来る商品を仕入れた
自分がそう確信しているので自信を持ってお客にアピール出来る
商品は自分自身
自分が安売り出来ないどんなに価値のある人間か自覚しているので堂々とアピール出来る
売れる=引きがある時は更に自信を深められても
いざ需要が無くなると(加齢や容姿の変化)『もしやこの自信ってただの思い込みだったのでは』と不安を抱き
ちょっとは色を付けないと(媚びへつらいしないと)相手にしてもらえないかも。と
どんどん安売り(相手に寄せていく)
苦労せず安く買ったものは誰でも大事にはしない
自分を安売りすればするほど相手からの扱いがぞんざいになって行く
いついかなる状況に於いてもその本質が素晴らしければ価値は不変
自分は女性として唯一無二の素晴らしい価値がある。との揺るぎない自尊心がベースにないと
どんな恋愛も成功しない
と学んでいます
ショーケースがだんだん汚れていってしまっていたことでしょうか。前までは自信もありピカピカに磨いていたのに。周りの反応に流されて磨くことをやめてしまいもっと自信をなくす。
これは恋愛にもありあることだなと思いながら読みました。
価値基準が他者目線になってしまっている事かと思いました。
これは良い商品!これだけの価値があるもの!と思って売り出した商品の価値に対して、「これは素晴らしい」と他者に言われるとそうでしょ!と自信が持てるけれども、他の人から他だともっと安いなどと言われると自信がなくなってしまう。
自分の価値は自分基準でブレずに自信を持ってすすむべし!!
かな?
自分磨き(ショーケース)をやめてしまったこと。
相手に初見で価値を見出してもらうには女性らしさが重要。いくら中身(商品)が素晴らしくてもそれを飾るものが美しくなければ中身も価値が下がる。
最初は自信をもって売れていたものでも、
なかなか買ってくれない焦りから、
自信がなくなると、世の中の商品の(自分)の価値はこんなものなのかと思いはじめると、見つけてくれた事だけにうれしさを覚え妥協してしまう。
価値をたいして理解してもらえてないにもかかわらず、
それくらいならいいかとなる感覚。。
自分磨きの行動もやめ、自信がなくなれば
どんどんたいした見てくれてない人にもフォーカスしだす。
自分で自分を下げてしまってる。
自信は自分の心を信じ貫き通すこと。か
なんかココロに刺さりました
自分が商品の事、信じきれてないのかもです
重要な要素とは、「店主が感じている商品に対する価値の多寡」と思います。
最初、素晴らしい商品だと思い、自信満々で値下げはしなかったのに
徐々に商品に対する他人の反応が悪くなるにつれ
店主の自信が減っていってしまった。
自信が減るにつれ、自分の商品に対する価値も減り、最後は3割引きで売ってしまいました。
ショーケースではないでしょうか?
これは女性の自分磨きを表していると思います。
お客さんの反応によって、気分の上げ下げがあり、ショーケースの手入れを熱心にしたり、怠ったりしています。
相手の反応に振り回されて、自信を失っている様子を表していると思います。
リアルタイムで今の私の現状のような気がしました。
素晴らしい商品自分の女性としての価値
本当はとても女性として価値があるはずなのに
周りの意見で自分自身の価値を落としてしまっている気がします。
もっと私は素敵な女性だったはずなのに。。。
商品を入れているショーケース
最初はきれいにしていたのに いつの間にかほこりが被ってしまう。
他人からの評価で自分磨きを怠り、最終的に自分で自分の価値を下げてしまうということ
素晴らしい商品は=私。
自信があるから、早々には売り渡さない。
でも、見合った人が買いに来ないと、だんだん自分への扱いも疎かになってしまう…
↓
あまりにもヒマすぎて、あなたはカウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。
≫これは、ノーメイクだったり、身だしなみを整えてない=女性であることを放棄し始めたということかなと思いました。
女性を放棄し始めたら、そのくらいの値段で妥当だろうとなってしまうのかなって。
Kouさん
タイムリミット過ぎてからのコメント、
失礼致します><;
重要な要素は、
“ショーケース”を磨くことかなと思います。
気持ちが揺らいでいくと共に、ショーケースの磨く頻度や心持ちも落ちています。
あとは、キラキラしていた店主の表情も陰っていき、笑顔が少なくなっていくように感じました。
気持ちが沈むと、部屋が散らかってきたり、何かと自分のことを後回しにしたり、自分を大切にしなかったりするので、似ているような気がします。
気を付けねば…!! >ω<;
ワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ
設問があるからコメプレQのタグを付けたらほんとにコメントプレゼント記事になりました!
やった!ヾ(*´∀`*)ノ
#コメントプレゼント
素晴らしい商品だと一生懸命に説明すること
それを理解してくれない人が立て続けに現れたことによって自分の説明や自分の目利きに自信がなくなり、今まで自分がしていたことは間違っていたのではないか?と思ってしまった
なので久しぶりに現れた少しでもわかってくれる人に感動してしまい、この人なら売ってもいいかと錯覚してしまった。
自分が自分を納得するレベルを下げてしまった
最初は本人が素晴らしい商品だと自覚していて、それを認めてくれる人がいて、いっそう自信を持って自分磨きに励んでいましたが、その後は誰からも見向きされなくなってきたことで素晴らしい商品と思う自信がなくなっていき、自分磨きもしなくなり、安売りしようとしている。
→自分軸から他人軸になっていて、他人の評価で自分の価値を決めてしまうようになっている。
あることがきっかけで、私の価値は私が決める!と思って生きるようになりました。それを正しく評価しない人は見る目がないと思って。正しく評価してくれない時が続いて自信も揺らぐし、自分磨きも誰も観てないのに意味ある?!と思うことも日々あり、結果が出なくてしんどいことの方が多いです笑
そんな時は、自分をずっと好きでいてあげられるのは自分だけなのだから、心に正直に、自分を大切にして過ごすようにしています♪
自分が相手の評価に動揺して価値を磨かなくなった。自分の価値を信じられなくなったってことでしょうか。
自分自身が、商品に(自分自身)に
価値を見出している限り、
それを受け取る相手も
喜んで受け取ってくれること、
と思いました。
ショーケースの扱い方(最初は磨いていたけど売れなくなり磨くのに身が入らなくなり、最後は磨くことをやめて埃が積もってしまった)
Kouさんこんにちは
ショーケース…かなぁ??
たとえ中の商品がこれといって特別なものでなくても、
ショーケースが綺麗に磨かれているだけでより良い商品に見える気がします。
「他人の反応や感想、評価」でしょうか。
自分は初め、「この商品は素晴らしい価値があるものだ」と信じていたにもかかわらず、
お客さんの反応でその自信が揺らいでしまっています。
自分と同じように価値を感じている意見を聞けば、そうでしょう(ドヤ)となり、
イマイチ価値を感じてくれていない意見を聞けば、自分の判断に自信がなくなってしまう。
でも本当は、他人がそれをどう評価しようが、その商品そのものは何も変わらないし、
価値も、その人それぞれで価値基準が違うので、感じ方も同じでもない。
なので、骨董品屋さんのように、
「この商品の価値が分かる人が買っていってくれたらいい。
あなたにはこの商品の価値が分からないんだね。
でも私は、この商品の価値を存分に分かっているのだから」
と、堂々とその商品を愛し、大切にしたら良いと思います。
自分の大切な価値ある商品なので、ショーケースを磨く手にも愛情が込もりますし、
仮に、誰もお客さんが来なかったとしても、そんなのは関係なくなります。
私がこの商品を大好きなのだから。
女性の価値で言えば、例えば「歳を取ったら価値が無くなる」という、
誰が言い出したか分からない、事実でもないそんな話に影響を受け、
自ら自分に対して「自分にはもう価値がないんだ」という評価をし、
「自分の感じている自分の価値」を下げてしまうのは、
自分に対して失礼だし、自分が可哀想だと思います。
ショーケースを磨くのは、そも商品を良く見せるため、というより、
自分がその商品の価値を信じ、大切にしているからこそ、自然と磨きたくなるのではないかと思いました。
その結果、お客さんも「この商品はもしかしたらとても価値あるものなのではないか?」と、価値を感じてくるのではないでしょうか。
う〜ん、これ、大外れだろうなぁ。
まぁいいや。
私はこう感じたのだから。
その商品に貴重な価値があるのに、他の人の言葉に惑わされて、笑顔でいることやショーケースを磨くことをやめて(女性であることをやめて)しまったから。
自分自身で、素晴らしい商品だと認識し、それをより良く見せるために磨き続けること。
後半になると、磨くことすらやめてしまっています。
>その後は数日売れない日が続いています。
>お客さんの数がどんどん減っていきます。
なかなか来てくれません。
>例の商品は目もくれず、安い量産品しか買っていきません。
安い量産品はどこでも売っている商品で、説明も何もいらないものです。
お客さんはセルフレジでさっさと買い物を済ませて帰っていってしまいます
>最近誰も見てくれないこの商品を見つけてくれた素晴らしいお客さんに見えました。
この人に売らないと、次いつ興味を持ってもらえるか分からないと思って、
3回も出てきたってことですが、4つ気になる部分が…
この要素があったからこそ、心情に変化が起きて、安売りをしてしまったことになったのでは?
重要なところとしては、「誰も興味を持ってくれない」というところ。
最終的に、
興味があるのは、表面(値段)なんだなと、、思うことによってしたくもない安売りをしてしまう。(周りの大きな先入観のせい)
女性に置き換えたら、中身やその子の特徴や武器を見てもらえず、
「若い子のほうが男はすき」という先入観みたいな感じ。
あ、間違えて匿名にしてしまいました。
もう一度。
>その後は数日売れない日が続いています。
>お客さんの数がどんどん減っていきます。
なかなか来てくれません。
>例の商品は目もくれず、安い量産品しか買っていきません。
安い量産品はどこでも売っている商品で、説明も何もいらないものです。
お客さんはセルフレジでさっさと買い物を済ませて帰っていってしまいます
>最近誰も見てくれないこの商品を見つけてくれた素晴らしいお客さんに見えました。
この人に売らないと、次いつ興味を持ってもらえるか分からないと思って、
3回も出てきたってことですが、4つ気になる部分が…
この要素があったからこそ、心情に変化が起きて、安売りをしてしまったことになったのでは?
重要なところとしては、「誰も興味を持ってくれない」というところ。
最終的に、
興味があるのは、表面(値段)なんだなと、、思うことによってしたくもない安売りをしてしまう。(周りの大きな先入観のせい)
女性に置き換えたら、中身やその子の特徴や武器を見てもらえず、
「若い子のほうが男はすき」という先入観みたいな感じ。
自信がある時はショーケースを綺麗に磨き、自信がなくなると磨かなくなり埃が被っている。
まさに自分自身のことなのかと。
ショーケースを綺麗に磨くこと=
自分に自信を持って磨き続けること
だと思います!
最初はショーケースを磨いていたのに磨かなくなること?
かなと思います。
Kouさん、久々にコメントをします。
【素晴らしい商品】だったものが、70%であることを決めるときには【最近誰も見てくれないこの商品】になっちゃっているところかな?と思いました。
自分の価値のすばらしさは、本当は自分が決めるものなのだけど、人からの評価で自信を失い変化してってしまう。
それが如実に書かれたメルマガだわ、と思って読んでいました。
女性であるだけで価値がある、素晴らしいと思って仕入れた商品は素晴らしいままで価値は変わらないですよね。
いろんな人がいて社会は成り立っているのだから、同じ商品を見ても違う意見があるのは当たり前。
周りの声に自信を失いそうになったら、原点に立ち返って、女性であるだけで価値がある。と思い直すようにしています。
3回出てくる要素は「ショーケース」で、自分で自分をどう取り扱うかということ。
元々は商品に自信があって大切に扱っていたけど、価値がわからないお客さんに影響されて扱い方が雑になり、価値を実感できなくなってしまう。それによって不当な扱いでも対応してしまうということでしょうか?
重要な要素とはショーケース(=自分自身)だと思いました。自信があるときは、自分磨きにも身が入りますが、自信がなくなった途端に自分磨きを怠って、より自己肯定感が低くなる…自分低く見積もってはいけませんね^_^
素晴らしい商品だということを主張し続けることかな?
商品が素晴らしいことは分かってるし、それが変わることはないから自信を持って勧めるだけ。
いつもトップセールスの友達がいて、彼女は売る商品が変わっても、いつもトップ。彼女に商品のことを尋ねると、その商品の素晴らしさをひたすら伝えてきます。買うなら彼女から、買うならこのブランドにしよう、という気持ちにさせられます。
商品の素晴らしさを伝え続けること、かな?
いつもトップセールスの友達がいます。彼女は売る商品が変わってもいつもトップで、彼女にその商品のことを尋ねると、商品の素晴らしさをずっと伝えてきます。マイナス面も見方を変えて、そこまで悪くないんじゃないか?と思わせます。
商品を買うなら彼女から、買うならこのブランドにしようと思わせられます。
3回出てくる重要要素は「ショーケース」
毎日磨いていたのにお客さんの評価に囚われて、だんだん身が入らなくなり、最後には埃が積もってしまったのが問題。
汚れたショーケースでは、興味を持ってもらえる確率も低くなるし、売れ残ってしまうという恐れから自分の価値を安く見るようになってしまう。
他者評価は人それぞれなので、やはり自分の評価が大事。
ピカピカに磨いていても興味を持たない人もいる。
立ち止まっても、チラ見して黙って去って行く人もいる。
話しかけてくれて、手に取ってくれて、気に入ってくれる人もいるのだから、そのためにも自信を持って行動していくしかないのだと思います。
自信がなくなる→ショーケースの扱いが雑になる
ショーケースを磨かなくなったこと。
他社基準で評価を得られず、商品を磨かず、ホコリも積もったままにしている。
ショーケース=自分自身。いつも整えて綺麗にしておく。
美しくあり続けること。
美しいまま居続ける責任(努力や仕事と言ってもいい)が必要。