
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
なんと、まさかの防御リテラシー講座です。
3年の歳月経て、続編が出ることになってしまいました。
前作はこちらです(笑)。
防御リテラシーのシリーズは、このブログの中では密かに、いや、かなり人気のあるコンテンツです。
結構シビアで危なっかしい話題ではあると思うんです。
もしかすると誰も触れたがらない系の話題かもしれません。
しかし!!
そういうところにこそちゃんと切り込んであげないと、大事なときにあなたを守れないわけです。
まずはこちらのコメントを読んでみてください。
よしかさんより:
最近、「男性の後ろ盾のない女性は男性からDVを受けやすい」説を目にしました。
これホンマですか?男性の感覚を教えて欲しいです。
誰にも守られていない女性は傷つけやすい的な理屈だそうで、、
個人的にはそういう女性はかなり若い(幼い)頃から遠慮して生きることが身についてしまい、それを見抜かれるために結果的にそういうふうになりやすいのではと思うのですが、、しかし、父親や夫が亡くなった瞬間に周囲からの風当たりや男性からのセクハラが増えたなんて話もあるので、男性の感覚を聞いてみたくて。
わたしはいま天涯孤独状態なのでちょっとドキッとしました。
私の後ろ盾は私ですからいつでも潰せますが、いらない火の粉を避けるために、どこにも頼るところがないことはあんまり他言しない方がいいかな〜と思います。
ホンマです。
いや、そういう統計資料があったりするわけではないのですが、僕が知る限りでは、十分に言えることだろうと思います。
もうこの時点で、なんで防御リテラシーのシリーズに持ってきたかが分かる女性も出てきてしまいそうです。
「男性の後ろ盾がない女性がDVを受けやすい」
これはDVという具体的なものだけを考えると、関連性を連想しにくくなります。
DVって何でしたっけ。
「Kouさん、そんなことを知らないンですか?ドメストですよ。ドメスティックバイオレンスです。トイレの洗剤ちゃうで。」
いや、もちろんそんなことは分かっています(^^;
そうじゃなくて、DVというのは人間の行動で言うと何に分類されるのかということです。
分かりますよね。
そうです。
犯罪です。
犯罪行為に分類されるわけです。
つまり、DVという具体的なものがどうのこうのではなく、犯罪に巻き込まれやすいかどうかで考える必要があるということです。
男性の気配がまるでない女性は、そうじゃない女性に比べて犯罪に巻き込まれやすいだろうと思います。
そう考えられる理由は簡単で、犯罪者から見ると、より安全に手を出しやすい女性だと判断できてしまうからです。
これは犯罪心理だと思ってください。
道徳的にいいか悪いかはひとまず脇に置いておく必要があります。
そもそも犯罪者に道徳は通用しません。
それを持ち合わせていないから怖いんです。
最近の闇バイト的な犯罪に手を染める人は、失敗する確率をほとんど計算に入れていないと言われていて、それが逆に厄介だったりします。
ほとんど考えなしに行為に及んでいるということです。
しかし、犯罪を犯す人で失敗を考えない人は、ほとんどいません。
普通は成功確率を考えるんです。
万が一失敗したら痛い目を見るわけで、かなり考えて狙いを定めて実行に移しているということが想像できると思います。
ものすごく単純な理屈です。
玄関に24時間警備員が立っている家と、警備員が立っていない家のどちらに空き巣に入りたいかと言えば、頭が狂っていない限りは、警備員がいない方の家を狙います。
警備員のいる家に突入したら、ただでは済まないことがすぐに想像できるからですよね。
男性の気配がまるでしない女性というのは、言ってみれば警備員のいない家に住んでいる人です。
「Kouさん、普通の女性は玄関に警備員を配置したりしていません」
と思うかもしれませんが、それが配置してるんですよね(^^;
女性が配置している警備員というのが、つまりは男性です。
多くの場合は、お父さんか彼氏、結婚していればご主人ですね。
あとは兄弟という場合もありそうです。
ここまでが犯罪心理です。
そしてここからが、恋愛を考えた場合の心理です。
あなたの知り合いに男性がいたら、ぜひ聞いてみてください。
ある女性と知り合ったとき、その女性にお父さんがいる場合といない場合で接触のしやすさが変わるかどうかを聞いてもらいたいんです。
接触のしやすさだと、もしかすると本音を聞き出せないかもしれません。
「接触のしやすさ」ではなく、女性の部屋に泊まりに行くとか、同棲を持ちかけようとするときに、どちらが誘いやすいかを聞いてください。
十中八九、お父さんがいない方が誘いやすいと言いますから。
簡単なことなんですよね。
お父さんがいたら、泊まりに行くのは躊躇するでしょうし、同棲を持ちかければお父さんが許さないと言ってくる確率が高いことが連想できてしまいます。
「えっ、じゃあ、お父さんやお兄ちゃんがいたら彼はアプローチしてこなくなるのですか?そんな男はゴメンです」
と思うかもしれませんが、そうです、それでいいんです。
その程度で腰を抜かして逃げていく男は、要らないんです。あなたの人生に必要のない男です。
本来は、お父さんを説得して交際を認めてもらわないといけないんですよね。
今はそんな時代ではありませんが、感覚としてはそうだということです。
あなたに男性の気配があれば、それは越えるべきハードルになるということです。
犯罪者はそれを超えてきたりしません。
リスクからは逃げますから。
じゃあ、お父さんも彼氏もオスのワンコも何もいない人は狙われたい放題になるしかないのかと言えば、もちろんそうではありません(^^
だから防御リテラシーです。
自ら無防備にならなければいいだけです。
かつては、一人暮らしの女性でも外に男性の下着を干しておいてカムフラージュするといったテクニックがありました。
別にそれを活用した方がいいというつもりはありません。
ただ、周りに誰も男性がいないということが事実なのだとしても、それをわざわざ自分の口で言いふらす必要は1ミリもないということです。
新たに男性と知り合って交際を始めるときもそうです。
余計なことは言わないに越したことはありません。
お父さんや男兄弟がいなくても、それを最初から全部ベラベラ喋らなくていいんです。
家族構成なんか、もっとずっと後になって話せばいいだけですね。
実際にやっちゃダメですが、警備員を雇っていなくても、セコムのシールを貼っとくようなイメージです。
天涯孤独だとしても、自らそれを告白する必要はどこにもありません。
まだ付き合っている男性がいるような気配を醸し出しておくくらいの方がちょうどいいです。
このネタには持論がある女性もいそうです。
ぜひ意見をコメントに書いてほしいなと思います。
実用的な防御方法がもっとたくさん出てくるかもしれません(^^
ワォ♪
ユイさんの笑いをとっちゃいましたぁ。
(・∀・)
そうだ、あれは、名誉の殺人…。
現代日本では考えられないですが、その国では、それが当然なのでしょうかね…。
以前、避難所の女性の支援に関わったという、女性のサイトを、見たことがあるんです。
具体的に、女性に「ピンク色は使わないこと」と、アドバイスしていました。
被災地こそ、狙う人間がいます。
避難所を狙う人間がいる。
そこで、一目で女性と分かるピンク色は、やめた方がいい。
事実、狙われた女性がいます。
…というような内容でした。
私は今のところ、被災したことはなく、避難所経験はないんですけどね。
私はピンク色が好きですし、癒されるけど、ピンク色を使うよって、狙われてしまう確率が高くなってしまうのなら、非常時には使わない方がいいのではと思う。
通常時→身綺麗に。
非常時→女性らしさは消した方がいい?
といった解釈がいいのかなぁ?
私もこれ、Kouさんに聞いてみたいです!
他の女性も、知りたいんじゃないかなぁ?
Kouさん、お願い。*✧(´。✪ω✪。`)✧*。
教えて!みんなが知りたいの!
私も幼少の頃から狙われやすいタイプです。アラフォーとなった今でも、小柄、童顔なせいか、友人からはいつまでも可憐で可愛いと言ってもらえる反面、舐められやすいタイプなので、常に気を張っています。メイクやファッションはバッチリ、夜は出歩かない、治安の悪い道は歩かないなど様々気をつけていますが、過去電車で後を付けられたりなど怖い思いも多くありました。振り返ると怖い思いをした日は、だいたい白系や、ファーのついたフェミニンファッションの日が多かったです。避難所に行く時はピンク系は辞めた方が良いのではないかと話題に出ていますが、私自身、避難所に行った経験はありませんが、これは一理あるような気がします。ピンクが悪いというより、ピンクを身にまとう事で優しそう、幼そう、大人しい印象になりやすいからではないかと推測しています。
私もピンクやフェミニンファッションは大好きですが、最近は落ち着いたコンサバエレガントな感じにシフトしています。相手に隙を与えない、幼く見せない、淋しそうに見せない事が何より1番かと思います。
小さくて童顔は本当にその点の苦労が多いので、物騒な世の中、このシリーズのお話しは色々聞きたいです。
私は、ランダム的に?怖い目にあった事はありますが、特に、自分を狙われやすいタイプだとは思っていません。
しかし、ナメられやすいタイプだとは、昔も今も、思っています。
不服です。
威圧感や、貫禄というものが、全くないんだと思います(人からも言われました)。
年齢が上がれば、貫禄のようなものが滲み出てくるのかな?
とも思ってましたが、そんなことはないようです。
私の見た目は、中肉中背で、顔の構造は、童顔なタイプです。
でも、こんな私でも、この前、とある男性を睨み付けたら、少しは効果があったみたいで。
この男性にとっての私は、従順そうな印象だったが、予想外に反抗してきた、って感じ?
ピンク色って、優しい気持ちになったり、安心な気持ち、穏やかな気持ちになる力がありますよね。
そして、幼女が着てると、似合うし、とても可愛らしく見えます。
ピンク色には、実際にそれを身につける人がどうかは別として、それを見ている人には、幼い、従順、のようなメッセージを与えてしまうのだと思いました。
ちなみに、その反対のイメージ(従順ではない、威圧感を与える)は、黒、皮素材、トゲトゲの、ごついアクセサリーみたいな感じです。
…黒っぽい服を着てても、ナメられた経験はありますけどね。
避難所にも、いい人、悪い人はいるのでしょうね。
いっそ、避難所そのものを、ピンク色にしたい…!!
なんて思いました。
Kouさん、こんばんは。
今月はブログとメルマガたくさんありがとうございました。
防御方法というほどではないですが、私は夜歩くことが多いので、普段はパンツスタイルです。スカートやワンピースの方が好きなんですけどね。
後はなるべく早く歩いて、隙を見せないようにするくらいですね。
そうですね・・。
私は、家族経営している会社なので、父と母が常に一緒にいる状態です。
当然、男性社員もそういった話はしないです。
20代のころは、さすがにショックでした。男性が近づかない女性って
なんかダメなのかな・・って。
言われてみると、ある意味鉄壁の防御なんだなあ・・と思いました。
ただ、私一人だと、実は話をしたかった女性社員も近づいてきます。
社員にとっては、私が家族がいない状態でいるほうが話やすい場合もあるみたい。
ただし、私と距離が遠い人は、私一人でも話しかけにこなかったりします。
本当になんとも言えないのですが。
好きな彼も、社長である父がいるときにはアピールはしませんが、母の場合(こちらが厄介)
は、母の話も聞きますが、自分の恋愛の話をしたり、自分に関する話をしたり・・。
母も空気を読んでいるのかどうかわかりませんが、私が好きな彼と話ができるように
わざと用を作ってくれました。
私が男性といるのを見るのが一番母は嫌いなので、だめかな・・と思っていましたが。
彼と話をするのを止めたりもせず、だまって聞いていたりします。
そう考えると、職場恋愛も悪くないのかなと思います。
という好きな彼のお父様は見たことがありませんが、父も知っている人なので、
かえってやりやすそうな気がしてきました。
防御リテラシー講座、ありがとうございます。
私も住まいの位置の関係で、ベランダ側の窓には、なんちゃって防犯カメラとカメラ(絵)防犯装置作動中のシールを付けています。
ベランダで育てている観葉植物の近くに、枯らしてしまった植物を置いたままにしてしまっているのを見て、綺麗にしとかないとーと思い、
この記事を読んだ日の朝、綺麗にしたいと、家の掃除、片付け欲がムクムクと湧き上がってきたんです。
綺麗に整えておくことが隙を見せないこと、防御にも繋がると思いました。
あと、仕事帰り、バスを降りて自宅までの道を歩く時は、姿勢良く早歩きでキビキビと歩き、無防備に見えないようにしています。
仕事で異動してからは夜遅くなる日はなくなりましたが、日が暮れるのも早くなってきたので、光の出るものや音の出るものも持ち歩いてもいいかもと思っています。
異動前、シフトの関係で夜遅くなった日は、バスが運行している時間でも(降りてから夜道を歩かないといけないので)最寄駅からタクシーで帰るようにしていました。
その後、一番遅いシフトだとバスも無くなるから、一番遅いシフトを避けてほしいと希望を出しました。
タラレバ言うのは何ですが、もっと早く自分の意思、状況を伝えたら良かったと思いました。
ちょっと苦手なことではあったのですが、日頃から自分の意見や意思をはっきりと伝えることは大事だなと思っています。それが気配となって滲み出るような気がします。
犯罪者の臭覚に引っかからないように、防御して、かつ、これは私のテーマですが、自分を高めていきたいです!
あと、私はこっち系に話を持っていきやすいのですが、自分を大事にすることは自分をまもることでもあると思いました。
だから記事を読んだ日に無性に片付けや掃除もしたくなってきたのかもしれません。
男性がいるような気配を醸し出す方法は思い浮かんできませんでした。。考えてみます!
たむたむりんさん仰る通り
こういうことがあること自体腹立たしいですね。
相手の肩書きで手のひら返すみたいなの。
カッコ悪っ(`ヘ´)
>これは犯罪心理だと思ってください。
>道徳的にいいか悪いかはひとまず脇に置いておく必要があります。
>そもそも犯罪者に道徳は通用しません。
>それを持ち合わせていないから怖いんです。
メンタルDV(恋愛限らず)も常識が通用しないゾクっとした怖さは似ているなと思いました。
不問にしてはいけないことを問うても論点のすり替えは当たり前で、反省は一切せず、やってもないことをやったとされ、反対にせっかくやったこも無かったことにされ、常に悪者はこちら。挙げ句、私は人権無視されて当然のゴミ扱い。
私がおかしいのかなって頭おかしくなりそうなくらい何も通じません。
そんな感じの常識違いの郡が外野にうようよいていつ内野に入ってくるかもしれないと思うと怖いし気味が悪いです。
守れる心身は守りたいです。
盛り上がってると聞いて、恐る恐る入ってみます…
私がいつもこのお話入れないのは、怖いからだと気づきました。
他には、死についての話も、どうしても思考が止まってしまうのです。情けない…
避けているのはマズイですね。
身綺麗にすることで相手の理性に訴えかけることができるのはすごい。
私特に気をつけてることはありませんが、狙われたことは小学生の頃での砂場でのよくあるおじさんの話と、20年も前に海外で盗難未遂のトラブルありましたがあれは無差別だったし…
と、私には関係ないと逃げ切ろうと思ってたけど掘り下げてみるとあの時私は一人で携帯で話していたところを、前から自転車で来た人に携帯ごとはたかれて盗られそうになったのでした。地面に落ちたまま自転車の人は走り去ったので未遂です。
一人で気を抜いてるのが一番ダメですね。
気をつけます…やっぱり結婚したくなってきた。