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去年、認知の歪みシリーズというのをやりました。覚えていますか。
まだ終わったつもりはないのですが、正当続編が出ていません(^^;
今回の記事は、続編ではないものの、認知の歪みと言って差し支えないでしょう!
まずはこちらのコメントを読んでみてください。
天気のこりすさんより:
彼の誕生日を祝うということについて、質問です。
去年、私の誕生日が先に来たので(4月)ごちそうしてもらって、お祝いしてもらいました。
そして、7月には彼の誕生日があったので、ランチをおごってお祝いしました。
理由は、私の誕生日におごってもらって嬉しかったのと、自分のお金でないとやりたいようにやりにくいかなと思ったからです。
でも、こちらの記事で彼の誕生日は祝わなくていいと読み、おごったりしないほうがいいのかなと悩んでいます。
ただ、去年おごってしまったため、今年はおごらないというのもやりづらそう、、
それとも、おごるのは年に一度、彼の誕生日だけなのでそこまで気にしなくてもいいでしょうか。
よろしくお願いします。
まず、彼の誕生日を祝うかどうかは、彼との関係性と自分の中の納得感を優先してください。
彼の誕生日を祝わなくていいと確かに何度も言っていますが、条件によらず祝ってはいけないわけではありませんよ。
お祝いしたかったら、していいです(^^
よく考えてほしいのは、その彼は女性のあなたが誕生日をお祝いするに値するような人物になっているのかどうかということです。
自分の中で、ですよ。
女性って面白いですよね。お友達同士で誕生日のプレゼント交換をしていたりします。それも毎年です。
男性にそういう習慣はありません。
ほとんどないはずです。少なくとも僕は友達から誕生日プレゼントをもらったことは、記憶する限りではほぼないです(^^;
あげたこともないですね。自慢じゃありませんが、僕は子供の頃は友達は結構多い方でした。それでも、友達から正式にプレゼントをもらったのは、引越しでお別れすることになったときくらいです。
子供の頃から、友達の誕生日なんていちいち話にも出していませんでした。
男性にとっては、誕生日というのはそういう程度のものだと覚えておいてください。
ときどき、「生まれてきてくれてありがとう」みたいなことを女性が言っているのを見かけるんですが、これも違和感を覚えることがよくあります。本当に心からそう思えているのなら問題ありません。
しかし、「生まれてきてくれてありがとう」というのは、どちらかというと男性が女性に対して思う気持ちだと思うんですよね。
女性が男性にそう思ってはいけないとは言いません。しかし、すぐ惚れてはいけないという話にも繋がることですが、女性がある特定の男性をそこまで祝福しようと思えるようになるのは、よほどのことだと思うんです。
親とかに聞いてみるのもいいかもしれません。
交際し始めてまだ大して時間も経っていないような場合、「今日は彼の誕生日をお祝いするために私がご馳走するんだよ」みたいなことを言えば、親は「はあ?」と思ったりしそうです(^^;
おごるなとは言いません。祝ってはいけないとも言いません。
ほとばしり出るような、どうしても祝いたいという気持ちが出てくることもあるでしょうから、それを無理に止める必要はないと思うんです。
でもどうしてもお祝いしたいと思えるようになるためには、僕は相応のことをしてもらっている前提が必要なんじゃないかと思っています。
あなたはどう思いますか。
ここまでが前段です(^^;
今回の本題は、太字にした部分です。
「ただ、去年おごってしまったため、今年はおごらないというのもやりづらそう、、」
これも、よく聞く話なんですが、自分で本当にそう思っていますか。
1回やったら、その後も毎年しないといけないと言う人が確かにいるんです。
僕はそれを聞くたびに、果たして本当にそうかなといつも思います。
1回やっても、次の年は次の年です。
5回も6回も毎年恒例のようにやっていると、7回目もやっぱり以前と同じようにやらないとまずいかなと思うことはありそうです。
これこそ、認知の歪みの一つだと思うんです。
相手は必ずしもそんなことを気にしていなかったりします。
気にしているのは自分だけです。
変なところで一貫性を発揮しなくてもいいと思いますよ(笑)。
去年は去年、今年は今年です(^^
女性って気まぐれなんですよね。これを読んでいるあなたも多分そうだと思います。
気まぐれでいいんです。
たとえばデートで手作りサンドイッチか何かを持っていったとします。
彼は大喜びしてくれました。こんなに反応がいいなら、作りがいがあるなと感じました。
あなたは、次のデートも手作りサンドイッチを持っていきますか。
その次のデートはどうですか。
答えは簡単だと思うんです。
持っていくときもあれば、持っていかないときもあります。
ようするに、気分次第なんです(^^;
これでいいんですよ。
僕は、女性というのは予測不能な生き物だとずっと思っています。多分、世の中の大半の男性もそうだと思います。
予測不能だから、見たくなるんです。
男性はいつも同じです。いつ見ても同じような格好で、いつ見ても同じような髪型で、いつ会っても同じバッグを持っていて、いつも似たような話をします。
奴らはそういう生き物なんです。
バッタと蝶みたいなものだと思えばいいです。
男性はバッタです。子供の頃から、バッタの格好をしています。小さいバッタです。
大人になっても、ただ大きくなったバッタになっただけで、あんまり違いがありません。
ところが女性は、子供の頃と大人でまるっきり見た目が違います。
人間の女性が蝶と一つだけ違うのは、大人になってもコロコロ変わることです。
その様子が、男性には堪らないわけです。
女性に変な一貫性や法則性は必要ありません。そんなものを持ったら、すぐ予想されてしまいます。男性はそういう方面では頭がいいので、法則性が分かったら未来をすぐに想像してしまって、それでもう満足してしまいます。
これが飽きる原因にもなっていきますね。
自分で書きながら思ったんですが、この記事は結構危険かもしれません。認知の歪みの話をするはずが、いつの間にかものすごいエッセンスを含めてしまっていました。
自由になりたければ、自分は蝶であることを意識してください。
しかも普通のそこら辺にいる蝶ではなく、毎日羽の色や形が変わる何とも珍しく美しい蝶です。
2026年2月26日 追記
なんともりかわさんから、この記事をイメージしたイラストを頂きました(^^
ありがとうございます!
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。


なんかこの記事、イラストが。。。!と思ったら、この記事用のイラスト! かわいらしい。
この記事、そしてすごいこと書いてある。
気まぐれ、なんですよね。ほんとは
というか気まぐれでいい。と言うのがなんか良いなと思いました。
男性はいつも同じ笑。
まぁ、服は昨年末に急に髭を生やしてました。
その後やらかし案件があって髭は止めたけど、髪型が変わった。終わってから鏡見て吃驚したって言うけど。そんなことある?笑
この記事凄くいいです、好き。
女性の自由さが気持ちいい(*´ч`*)
ときどき、「生まれてきてくれてありがとう」みたいなことを女性が言っているのを見かけるんですが、これも違和感を覚えることがよくあります。
「生まれてきてくれてありがとう」というのは、どちらかというと男性が女性に対して思う気持ちだと思うんですよね。
↑↑私も彼に言われてピンと来ませんでした。私が誰かにそう思ったことが無いからだと思います。
でも一応、彼にお礼は言いました。