
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
12時間レッスンの復習版1時限目は、明後日の土曜日が回答期限です。
復習版に参加したい方は、ぜひ回答しておいてください。すでに一度回答して解答編を読めている人は、改めて回答しなくても読めます。
このレッスンは、12コマの中でもとりわけ重要なテーマです。
もう12コマもやっているヒマがないと思う場合でも、この1時限目だけはぜひ消化してもらいたいと思っています。
この「主体性」の話を飲み込むだけでも、これまでの恋愛観から解放される可能性はかなり高くなります。
今日は、少しきついことを言います。
前も同様の話をしましたが、期間が開いたので、ちょうどいい機会です。
あいさんとちはなさんが非常にいいコメントを書いているので、ぜひ読んでください。
今回の話は、あいさんの話ではありません。
彼女と同じように、親(特に母親)に強い影響を受けている女性に対しての話です。
僕のところには、両親と自分の考え、今付き合っている(または好意を寄せている)男性とのギャップに苦しんでいる女性の相談も多く来ます。
12時間恋愛技法レッスンに途中からでも参加した人は気づいているかもしれませんが、このブログでは単なる恋愛のテクニックをただ伝えているわけではありません。
目に見える形ではっきりとは書いていないだけで、人生や生活を好転させるために、考え方が自然に変わるような工夫を施しています。
そしてこのブログにやってくる女性のほとんどは、単に目の前の恋愛の悩みを解消することだけを目的にここには来ていません。
親は尊敬すべき存在であることは間違いありません。
大事にしてほしいと思います。
でも、大事にすることと盲目的に信じること、頼ることは別問題です。
あなたがもし、両親の考えを受け入れて自分の感情や欲求を抑えつけているような感覚があるのであれば、まずこれを疑ってください。
あなたの生活や恋愛に口を出してくる親や親族、兄弟は、
あなたが理想とする生活をしていますか。
あなたが真似したいと思うような恋愛体験をしていますか。
これはものすごく大事なことです。
自分が子供の時に受けた教育を、自分が親になった時に子供にしようとします。それが人間です。
有名な例では、虐待やいじめがあります。子供の頃に親にいじめられて育った人は、自分の子供にも無意識にそれをやってしまう可能性が高いのです。
この手の連鎖は意識的に切らないと、ずっと続きます。
自分が満足のいく恋愛体験をしてこなかった親は、子供の恋愛を心から喜べません。
これに関しては例外もあるでしょうが、僕が相談で聞くだけでもかなり多いです。
以前こんな記事を書きました。
あなたが真似したい、そうなりたい人の話以外は、基本的には聞いてはいけないんです。
つまり、もしあなたのお父さんやお母さんが、あなたの理想とするような恋愛をしておらず、希望のある生活をできていないのであれば、彼らの話は聞いてはいけないのです。
「Kouさん、それはあんまりではないですか?」
と思う人もいるかもしれませんが、言うことを聞いてその通りにしていたらどうなるか想像がつくと思います。
両親と全く同じ人生を送ります。
それでもいいと思えるのなら、聞いたらいいと思います。
人間の性格や考え方は変えられます。
驚くほど簡単に変わります。
自分がいい恋愛体験をしていない、希望のある生活を送って来なかった親は、子供も同じようになることを無意識に望んでいます。
ところが、実際に子供が成功して幸せになると、見事に変わるのです。
今いかに罵られ続けていたとしても、あなたが本当に幸せになったら、その態度は一変するのです。
この経験をしている人は実はこのブログにもいるんじゃないんでしょうか。
結局どうすべきなのかというと、距離を置く必要があるのです。
あなたは親や兄弟の分身ではありません。
親の言う通りにして生きて失敗しても、親は責任を取ってはくれないのです。
距離を置くというのは、金輪際会わないという意味ではありません。
自分が理想とする恋愛と生活を手に入れてから報告しにいけばいいのです。
これを喜ばない親はいません。
あなたが理想とする恋愛を見事に実現していた人以外の話は、一切聞かないでください。
負の経験は無理に継承する必要などどこにもないのです。
私も小さい頃からこうあるべきということを親に言われ続けてきました。こうあるべき、それが、できないなんて親不孝もののようなプレッシャーがずっとあって、いつも逃げたくて逃げたくて仕方ありませんでした。
結局わがままと言われながら、自分の気持ちを通し、大学から家をでました。後悔はまったくありません。後ろめたさはあります、親戚はたぶん文句をいってるんだろうなと思うと落ち込みます。そうはいっても大学は親にいかせてもらったし、勉強するためにお金をだしてもらったので、感謝の気持ちは忘れないようにしていきたいと思ってます。
私が結婚して、子供をもてたら、自分の考えを押し付けることは絶対したくないなぁって思ってます。
さろんにおいた仔猫ちゃんへのおてがみにもかいたのですが、おやに言外に「妥協しないから彼氏がいないんだ。みんな妥協してあたりまえ。自分がすきになった人とつきあったり結婚なんかそうできるもんじゃない。」というようなことをいわれて、ひさしぶりに号泣してます…
彼とのこともきっとくだらないことにいつまでもかかわっててしんぱいだ、ぐらいにおもってるんだとおもいます。
自分の価値観をただしく合理的なものとしてつよくすすめてくる親にがっかりしてます。こんなんだったのかとほんとにがっかりです。
わたしは好きでもない人とくらすぐらいなら1人でいいです。1人になるなんておもってませんがそのぐらいの覚悟でやってます。妥協なんかしたくないです。親の言う妥協とやらをしたところで、いまの彼女とおなじようにまいにちもんくいいながらくらすだけですから。彼とのことをくだらないとおもわれても、わたしはわたしと彼をしんじてやっていくだけです。
金輪際、親にはよけいなことはいいません。
あなたが理想とする恋愛を見事に実現していた人・・・誰もいない。
私が実現するしかないですね(^_-)
小さい頃から、両親にはあまり相談する気にはなりませんでした。
恋愛のことは特にです。
両親のこれまでの恋愛事情など全く知りませんでしたがなんとなく、絶対に話したくないなあ、とは思っていたのです。
最近になって詳しく話を聞き、ここで勉強していて、ああ、私は小さい頃から気が付いてたんだなあって。
お互い、全く好きでなく外圧による結婚で、納得していないうえで承諾したそうです。
恋愛のこと以外もあまり両親には自分の大事なことは話したくないところがあります。
それについても、結局は同じことなんでしょうね。
隠し事をする、教えないなんてアンタはケチな人間だ!などと、言われ、自分は悪い人間なんだと思っていましたが、そうではないと言って貰えたようで心が軽くなりました。
こんにちは。
スペース失礼します。
今日、テレビを観ながら母と食事をしていたら、
いろいろな女優さんが出てきました。
その人たちに対して母は「大嫌い!」と言っていました。
わたしは好ましく思っていた女優さんなので、
母の発言を聞いて少し悲しく思い、とても嫌な気持ちになりました。
その後、ふっと気がついたことがあります。
母が嫌いだという女優さんに共通しているのは、
「女性らしく自信に溢れている人」。
母ももしかしたら「女性であるということ」を、
受け入れられない部分があって生きてきたのかもしれません。
そう考えたら、母に対して少し労わりの気持ちがでてきました。
わたしは小さいころはボーイッシュな格好ばかりさせられて、
その姿のわたしを母はよく褒めていました。
いつしか「女性」ということをアピールすることは、
恥ずかしいこと、愛されないことなのだと思うようになったのかもしれません。
言葉で伝えたとしても難しいこともあると思うので、
このブログで勉強していく中で、
少しづつわたしのために変わっていくわたしをみて、
母も本来持っている女性の柔らかさとか、ゆったりさとか、
そういうことを思い出してくれたらなと思います。
こんばんは。
今日も新しくお勉強デーです♡
両親は、なれそめを一切言わないです。
口に出すとあかんオーラが漂っていて・・。
母の一番下の妹さんのなれそめは、叔母伝いに聞いたことがあります。
一番下の妹さんは、結婚してからすごくしっかり者な女性です。
私は、彼女にひそかに憧れています。
手を抜いてないんです。
髪の毛とかぼさぼさしていますが、手の手入れは欠かしてないです。
恰好もそれなりの外に出てもおかしくない恰好をしています。
あとは、生活力があります。
私の未来は、一番下の妹さんを基準にしたいなって思っています。
恰幅がいいのですが、男っぽくないんです。
そこが、素敵だな♡って思えて。
できれば、結婚とか恋愛相談とか一番下の叔母にしてみようかな♪
Kouさんは、今、愛する人とラブラブな生活を送っていますか?
ふと、そういう話は見たことが無いな・・と、この記事を読んでいて疑問に思いました。
失敗話やあきらめた話やいつくか見かけましたが・・・。
初めてのコメントです。
ドキドキします。
私は父親との関係が、最悪、最低でした。
でも、色んな本を読むと、「まずは家族との関係が根本。ここを大切にし、良好になってくることで、不思議と恋愛も上手く行きますよ。」とのこと。
だから、ここが改善されない限り、私はあったかい恋愛はできないんだなと、思っていました。
でも、最近、このブログに出会って、勉強し、今の彼との関係を楽しめるようになってきたら、
父親との関係が変わってきました。
何と言っても、(変な意味じゃなくて)父親も、男性なんだと認識するようになったので、同じ心理なんだったら、こうやって接したらいいかな?というのができるようになってきました。
父も、嬉しそうな表情になる時が増えました。
このブログに感謝します。
復習①
1人暮らしをしてますが
実家はすぐ近くなので何かあれば飛んでいけます。
それでも思い切って離れてよかったなと思います。
仲が悪かったわけではないけど
うまくコミュニケーションとれない時期でした。
母はわたしに考えを押し付けない人です。
学生時代から自分で決めるわたしの意志を応援してくれます。
わたし自身が「勝手に赤い畑のトマト」だと思っていたけど
今のわたしが身につけてることは
母から教わってきていたんだなと感謝してます。
字が綺麗ねと褒められるのは、字の綺麗な母の真似をしていたからです。
料理が好きなのは、料理が上手な母の手伝いをしていたからです。
買ってきたお惣菜でも必ずお皿に盛って出すのも母の習慣です。
一緒に旅行をして美味しいもの食べて父に遠慮せずお酒を飲んで
そんなことがすごくありがたいなと思います。
周りにもいるのですが、自らの意志で両親のそばから離れないのにも関わらず、両親への愚痴や恨み言、今の私がこうなっているのは親のせいと口に出す人。
見ていて悲しいような、なんだかなぁ…な気持ちになりますね。
お正月休みが終わるので只今実家から生活の基盤の地へと移動しています。
帰りに母に駅まで車で送ってもらいました。
その時、車の中で母に言われたことにとても心が動きました。
そのせいなのか、なんとなく、この記事をクリックし、久しぶりに読みました。
我が家には、男性がいません。
父親の記憶がわたしにはありません。わたしがまだ赤ちゃんの頃、離婚したからです。
離婚した理由を母に聞いたことがありますが、いつも話を濁されるので大人になった今でも母の口からは聞いていません。なんでだろう、といつも思っていました。
でも、実は親戚から不意に聞かされたことがあって、知っています。
他に女をつくり、お金をとって逃げた。あなた知らなかったの?とわたしが小さい頃、親戚に言われました。
そのことを、わたしは母には言っていません。
自分の胸のうちにしまって知らないふりをずっとしています。
だから、たぶん、母はわたしは知らないと思っているはずです。
母は、わたしへのしつけは厳しいですが、わたしの恋愛にたいしては昔からあまり干渉してきません。
そもそも、ずっと仕事ばかりしていて家にいないことが多く、帰ってきても資料作り等で部屋にこもりきりで仕事をしているし、寡黙な母なので日常会話も昔から多くありません。
なので、わたしは、おじいちゃんおばあちゃん子でした。
そんな母と今日話したことです。
「何か困っていることはないのかい。」と言われたので、いや、特にないよ、といつも通り答えました。
そのあとに、「お付き合いしている人は、いるの」と。
初めてではないと思いますが、記憶にないくらい久しぶりに、母からこの質問をされました。
まあ、いるんじゃないかしら、と答えたら。
「そう、お金持ちとかそういうことよりも、あなたのことを大切にしてくれる人を見極めて選びなさい。」とだけ言われました。
こんなふうに意見されたのは、初めてに思います。
そして、なんだかその言葉はとても良い意味で重たく、嬉しく感じました。
ここで、お勉強をしている、女性として、人として、自分を大切にすること、自分の価値を大切にすること。
それを、わたしの母も願ってくれているのだなということが嬉しかったです。
いわゆる、バリバリと仕事のできる「強い」母で、涙をわたしの前では見せたことはありませんし、女性らしいところもわたしには見せません。ブランド品や化粧品にも興味がありません。美容室もたまにカットしにいくくらいです。
でも、わたしに選んでくれる洋服などはいつもセンスよく、女性的、素敵なものばかりですし、小さな頃から行儀よくね、女の子なのだから、と言い、毎日おだんごや、ふたつ結びなど色んなふうに髪の毛を結わってくれました。小さな頃、わたしはとてもそれが嬉しかったです。
あまり深く考えたことがなかったのですが。
わたしの母は、素敵な女性なのだと思います。表には出さないけど、ちゃんと、女性の心を持っているんですね。
そんな母を持って幸せだと、感じた日でした。
そして、わたしは不自由なく、大切に育てられてきた一人娘なんだなぁと改めて感じ、もっと自分の価値を大切にしようと思えました。
ちゃんと、自分を大切にする恋愛をします。
そして、母の言葉をこんなふうに受け取ることができたのはここで価値について学んできたから、なのかなと思います。
お勉強してなかったら、ただ嬉しいなっていうのだけで終わっていた気がします。(笑)
今度、帰省した時は、無理矢理(笑)母を仕事部屋から引っ張り出し、白髪交じりで放ったらかしのロングヘアーをカットして整えてあげて、カラーリングしてあげたいと思います。
辞めたけど、美容師の仕事をしていたことも無駄じゃなかったな。(笑)
Kouさん、どうもありがとうございます。
最近家庭が若干ごたついてますが、以前より気持ちが落ち込まずに過ごしています。物理的な距離を置くことはもちろんですが、それ以上に自分を忙しくするのは一番の薬です。家のことに悩む時間がもったいなく思えるからです。
くよくよ悩んでるうちに自分に劣等感を植え付けてしまいます。そして、不幸な自分の役割を演じてしまう。。でも、不幸な自分は本当は可哀想じゃないです。本当はいくらでも現状を変える手段があるから。ボロボロでも格好悪くても笑われてもいい。どこかに自分の存在を肯定する人はいます。
家族が情に訴えてくるときも、それが納得できないならあまり関わりません。状況によるところもありますが、自分たちでどうにかなることを私がやってしまえば、彼らのできることを奪ってしまう可能性があるからです。それが、彼ら自身の生きる強さをなくしてしまうことにも繋がると思います。
家族だから冷静さを失いかけるときもあります。けれど、身近な存在だからこそ、
血の繋がりのない人と同様に人間として扱う必要があります。私はそういう考え方に変わったとき自分の抱えてきた罪悪感やコンプレックスが格段に減りました。以前よりも心に余裕ができ、人の優しさにより気付けるようになったし、私自身も人に与えるという意味がわかるようになってきたと思います。
わたしの母は苦労もしてきて真面目な人。わたしには過干渉かもしれないです。
妬まれることもあるけれど。
母の言いなりで諦めた夢もあったりして。母には謝られます。
今のわたしはどちらでも良かったなって思っているから、そんな気ないのですけどね。
女同士も複雑です。
できれば母も生きやすくなるように、わたしが変えたいです。
少し前にもコメントしてる。
このモヤモヤどうしようかな。
Kouさん、しつけの仕方とか親子関係の在り方について記事書いてほしい(´・_・`)
私は普通の幸せな家庭がどんななのか知りたい。私が家庭を持ったら、罪のない子供を不当に傷つけたくない。子供に「あなたは価値があるんだよ、愛されてるのよ」って伝えたい。
自分の意見を持つことを否定されて育ってきて、それは私が間違えてるからだと思ってた。でも、年を重ねるごとに私が間違えてることにしておきたい親の欺瞞に気付くようになった私はますます家庭で孤立してた。精神的な距離はずいぶんと離してきたから、今はそのことについてはダメージはそんなに受けてない。
あとは、生活力をつけて出て行くだけ。
難しいと思ってたけど、多分思うよりシンプルなこと。
いつも「この人は親に気に入られるか」という基準で恋する相手を選んでいた気がします。
相手を家族の中に置いて想像してみて「違和感がないかどうか」
一体私は誰のために恋愛していたんでしょうね…。
しかし今好きな彼は、家族の中に想像してみても全然しっくり来ないんですよね。
だからか最初は「本当にこの人を好きになってもいいのか?」って想いがありました。
そう疑っても、どんどん彼に惹かれていく…
それもあって苦しいのかな。
でも、その苦しさや不安が“自分で選ぶ”ってことなのかもしれないですね。…たぶん(笑)
姉や母に相談すると、いつもどん底に叩き落とされるような気分になります。
私を不安にするようなことばかり言うんです。
相談するのは控えて、Kouさんのブログを読むことに専念します。
私が、長いこと、結婚に、恋愛にすら希望を持てなかったのは、まさに両親の姿が、しあわせそうには見えず、それどころか私に対する愛情すら感じられなかったからでした。
私と怒りのポイントやタイミングがそっくりで、相手を完膚なきまでに叩き潰さないと気のすまない父、、そして、私を庇うことなく、父と私の喧嘩が始まると一目散に逃げる母、、これを自分の子に引き継ぐくらいなら、絶対結婚なんてしない!
と思っていました。
ある時、尊敬する恩師から、投げ掛けられた「あなたは結婚は無理ですね」という一言を聞いた時の、私の反応、、「これで両親に、あんたたちのせいで、私は結婚が無理になったんだ、ザマーミロ」と瞬間思っていることに気づき、次に「でも、世の中には、両親の不幸な結婚の真似はしない!絶対、しあわせな結婚をするんだ という発想の、人もいるよな」という思いが浮かんで来ました。はじめて思ったことでした。
私は、両親に愛されていないと思っていました。だから、復讐のために、不幸になってやると思っていました。
でも、こうしてこのブログを読み、コメントを書きながら振り返ってみると、私を本当に愛していなかったなら、私が不幸になったって両親は痛くも痒くもないんだから、復讐になんてならないよな、ということに気づきました。
今も父は、私のすることに文句タラタラですが、父が何と言おうが、気にしない、という、自分の意志が強くなるに比例して、文句の度合いも減って来ていることを、なんとなく感じます。
両親は、ほんとは私のしあわせを、望んでいてくれてるんだ、、それがなんとなく信じられるようになって来ました。
本当にしあわせになって、ほんとの復讐?を成し遂げようと思います。
自分で自分のことを考える。
選択する。
決める。
自分の為に行動する。
それら全てが私にとって大切な人を大切にすることに繋がると、じわじわと実感出来るようになりました。
つい最近、母に言われました。
「あんた、前と全然違うこと言ってる。同じことでも。何か急に話が分かるやつになってビックリした。笑」と。
私は私の幸せの為に考え、行動しているだけです。
だけどその中に私でない人間の幸せも含まれています。
幼い頃は大人の顔色を伺うばかりでした。
大人になってもそれは抜けませんでした。
それが自分を守る方法だったから。
でも今はそんなことをしなくても自分を守り、幸せになる方法が分かってきました。
ものすごく、納得します。
母は、これまで誰をつれていっても、文句を言いました。
今の彼にも、表面上はうまくつきあってくれていますが、彼の学歴や職歴、金銭面でのことや、はては容姿にまでケチをつけます。
そして、彼のいないところで、
「ゆんゆんゆこたんのことが心配なのよ。あなたがいいならこれ以上なにも言わないけど、母さんみたいになってほしくないの。母さんは父さんのこと、今でも失敗したと思ってるから。」
あのー、一緒にしないでよーって感じです。
専業主婦でおんぶにだっこできた人間が、いう台詞じゃないでしょう…図々しいにもほどがある。
しかも、失敗したなんて…いまだにそんなことを思っているあなたに、私の人生どうこういう資格ありますか?って話です。
まあ、これを言われたときにはショックで暫く立ち直れなくて気持ちが揺らぎましたけどね。
ちなみに母のことは好きです。
でも、こういう図々しいところ、文句の多さには辟易します。
現に「何いってんの、そんなわけないじゃーん。私は幸せだし大丈夫だよ。二人でガンバっていくんだから、やめてよー」となんど伝えても、ことあるごとに同じことを言いますから。
早くいろいろな意味で落ち着いて、小遣いくらい渡せる立場になれたら、きっと黙りますね(笑)。
ホント、呪縛の怖さを感じます。
この記事は、しんどいですね。
(*´σー`)文字にしたけど、母への罪悪感になって投稿できませんでした。
親は。。。
バレンタインあげなさいあげなさい
デート断っちゃだめ断っちゃだめ
もう、できちゃった婚でいいじゃない?
言っております。んん〜。。。却下です꒰⌯͒•ɷ•⌯͒꒱ฅ
ものごころついたときから両親の喧嘩が絶えなくて、子供が育つ環境としては我が家は劣悪な環境だったと思います。今から考えれば、おかしかった。異常でしたね。
両親、親子、姉妹…様々な衝突を経て、軌道修正を計りながら、ちょっとずつちょっとずつ、よい方向へ変わってきました。
現在も安定した生活とは程遠い家庭なので、どうしても安心を得たい母が漠然とした不安を感じると、父にそれを訴えて、喧嘩に発展してしまいますけれども。昔よりはマシになりました。
というわけで、わたしの理想とは程遠いわけで(笑)。
現在片思いの彼と頻繁に遊ぶようになったころ、特に母親のほうが干渉気味でした。父はだまってはいたけれど聞き耳立ててるふうで、気にしていたようです。
そのうち、どこに行くのかいつ帰ってくるのかその彼とは付き合ってるのか、などといろいろしつこかったので、後ろめたくてわたしブチ切れ(笑)
「あんたら大人になってからいちいちそんなこと親に報告してわけ!?一人暮らしで自由にやってたんだろ!遠くの実家にわざわざ電話かけて、今誰と付き合ってます!どこどこ行ってきます!とかやってたんですか!?」
それからうるさく言われなくなりました(笑)。
心配してくれているのはわかっていましたが、だからといって、もういい大人のわたしの行動を制限する権限までは持っていないはずですから、これくらいは言うべきかと。
ともかく、それから距離を置いて話ができるようになりました。
彼との関係はもちろん深くまでは話していませんが、毎回わたしのほうが出向いていたこと、ごはんなどに連れて行ってもらえていないことに、母はご立腹だったようで、ある日わたしにこう言いました。
「お母さんが付き合ってきた人はみんな迎えに来てくれたし、ごはんはいつもおごってもらってたわよ。その子なんで連れて行ってくれないの?」
マジですかママン!それすごく投資です!Σ(・□・;)
と思ったのは恋愛のお勉強をしてからなので、そのときは女の意地を張りました。
遊びに行くほうが出向くもの、いまどきは割り勘だ、とか。
完全にただの意地だわ!\(^o^)/
今は理想の生活をしていない母ですが、過去の恋愛話を聞くと、ミステリアスで自由で意のままにならない女性だったんだなぁ、って、聞いていて楽しい。めちゃくちゃ笑えます。
結婚してからの脇が甘かった。それだけだったのでしょう。
両親の関係だって、すべてが悪く見えるわけでもないので、よいところは見習いたいし、よくないところは反面教師にしたいです。
祖母と母は
全くタイプの違う女性です(*^^*)
でも
共通していることは
旦那さまから
愛されすぎていること。
タイプ違うのになぜかな~?
って不思議だったのですが
Kou さまに出会って
共通点が分かってきました☆
母とわたしも
タイプが全く違っていて
真似っこしようとすると
とっても苦しくなります。。
でも真似っこせずに
自分らしくいながら
愛される方法があるのでは
と信じきれるようになりました。
模索しながら
3代目愛される妻を
目指したいです☆
Kouさんちゃうけど(笑)
Ayaたんはそんなバカな真似はしないとちゃんとわかってるけど、絶対にダメだからね。
親より先に自ら…って人を何人も見てきたけど、あれはほんまに最大の親不孝やなと思った。
って話が飛躍しすぎかしら(笑)
生きることに執着心まではいらないかもしれないけど、自分が思い描いたようにこれからの未来を作っていけると考えたら、この世の中、案外悪くないもんやなぁと思う(*´∀`*)
母親、尊敬しています。
母親と父親はずっと変わらず、父が母を追っていて素敵だなぁって思います。
そうなりたいです。
でも、今までお付き合いしてきた人に対して、母はあまりいい顔をしませんでした。
それは少なからず影響しており、母親の意見で別れた人もいます。
母の言葉を真に受けて、その通りにすると母のせいにしてしまう自分が凄く嫌でした。
母も私のことを心配して大事だからこその意見だったと思うのに。。
なんでも自分のことは自分で決めないと後悔します。
Kouさんのブログでも学びましたし、自分の実体験からも学びました。
隠し事は心苦しいけど、今の彼のことは母には隠しています。
まだまだ自分が未熟なのか、母の意見に影響されそうだからです。
母のことは大好きです。
母親は、kouさんの言っている女性の価値というものを無意識に理解して行動できている女性です。
言うべき時はいう、悪いことは悪い、頑として譲らないという強さはとてもすごいと思います。ですが、普段はポーッとした、父親には亭主関白にさせているような女性です。
母がいたから、父は出世したんだろうと子供ながらに分析してます。
ただ、父は母に対しては言い方がきつかったり、暴言をたまに吐いたりします。これは、母が女性性を出せなかったことが原因かと思ってます。ですが、母も腰が悪く、私と兄を親戚も友人もいない中でたった一人で虐待もせず育ててくれたのは大変だったかと思うので、女性らしさを出す暇も、余裕もなかったのだと思います。
父は九州男児のため、会話もあまりしなかったですし、子育てに参加など絶対にしませんでした。
母親が苦労している姿を目の当たりにしていたので、私は結婚に対してはあまり今まで積極的ではありませんでした。
しかし、数年前に父が他界しましたが、父が亡くなる1〜2年間は両親が喧嘩はしてましたが、メールでハートマークを送ったりし合っていたほど仲が良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))
それを見ると、夫婦って色々あるんだなと思いますし、そこまで深く理解しあって、喧嘩しあってもなお、お互いが離れられないというか、一緒にいたいと思えることってすごいことだなと思います。私もそういう人に出会いたいですし、そういう関係性を築いていきたいと思いました。
両親は、教師でもあり、反面教師でもありです。
kouさんのブログに出会うまでは、両親が大嫌いでした。何かと言うと九州ではと言い出す両親でしたし、父は無関心、母親は口うるさく、バラバラな家族だなと嫌ってました。もっとあったかい家族が良かったと。
ですが、ここで男性心理を学んで、一番身近な両親の事を考えますが、こういうことだったのか、とか、母親が口うるさく言ってたことはkouさんの女性の価値のことについて言っていたのか、と理解できました。
そうすると、両親のいいところ、悪かったところがよくわかり、私はこうしてみようとか、ここは真似しようとか色々と学ぶことができました。
母親の意見は極端なところもありますが、ほとんど言ってることはkouさんと似てます!
これってすごいこと!
身近にkouさんがいるみたいです!!
kouさん、こちらの記事をありがとうございます。
両親を見ているとお互いを事を馬鹿にし合って何が良くて一緒に居るのか分かりません。
母は姉と私に父の愚痴と悪口を言って本人の前では媚びてご機嫌取り。
構いまくって尽くしまくっています。
でも報われることはありません。
「いつでも別れてやるぞ」と嫌われています。
父はモラハラ気味です。
だけど、母と姉以外には優しいのです。
私には頭が上がりません。
私だけが父に意見をするからです。仕事を持ち、自立しているから父に頼ることもありません。
父のような男とは絶対に結婚したくない!!と強く思ってきましたが、
私と付き合う男性は最初だけは優しくて、段々と冷たくなります。
なぜか分からなかったのですが、私が母の真似をしていたからです。
今までは父だけが悪いと思っていましたが、母がそうさせたのです。
母のようになりたくありません!!
もうなりません!!
そのためにここで勉強しています。
主体性と自分の意思を持つために。
確かに母は私の不幸を願うような節があります。
「私がこんだけ我慢したんだから、あなたもしなさいよ」みたいな無言の圧力です。
屈しませんが。
幸い理想の女性像を持った方や理想の夫婦が傍にいます。
恋愛の相談をするときは彼女や彼達に意見をもらいます。
親が子供の不幸を望むなんて悲しいですね。
私に子供は居ませんが、もし子供を持つことが出来たら親がしてくれなかった事がしたいです。
・自信を持たせる
・褒める
・理解する
う~ん。私はいいお母さんになれそうだ。
相手は見つかりませんが(笑)
>このブログにやってくる女性のほとんどは、単に目の前の恋愛の悩みを解消することだけを目的にここには来ていません。
私は、好きな彼との恋愛以外に大きな悩みがなく、目の前の恋愛の悩み解消のためにここに来ました。
恋愛以外のことも学べるとは思っていませんでした。
私は子供の頃、型にはめたがる親に対して反発心が強かったので、私が親の言うことを聞いていれば今頃は幸せな結婚生活を送っていたのに、みたいなことを親(母親)から言われます。
…ちょっと泣きそうになりました。
私は多分、相当に母親の影響を受けています。
私は不幸な人生だったとよく言われ、それならばせめて私が幸せになることで、母が喜んでくれれば。だったら、母がいいと思ってる人を選んで幸せになるのがBestなんだ強く思っていました。
…でも、本当に正直に言えば、私は絶対に母のような人生は送りたくない。
絶対に、嫌なんです。
母のことはすごく好きだし、感謝もものすごくしているんです。
だからこそ、この気持ちを誰にも言うことが出来ず、ずっとずっと知らずのうちにごまかしてきたんだと思います。
…私、自分の思う幸せを手に入れたい!
今からでも遅くないですよね。
本当にありがとうございます。
親は、言うことを聞いてほしいなんて、思っていません。
子供に、幸せになってほしいだけです。
幸せになってくれるなら、いう通りじゃなくたっていいのです。
幸せになる方法を、自分なりに考えて伝えているだけ。
少なくとも、私はそうです。
自分以外の人の言う通りにして生きて失敗してもその人は責任をとってくれない。
改めて考えると当然ですよね。
助言は助言と受け止めて、それに左右されるのではなくて、自分の意思で選択していけるようになりたいな。
毎日少しずつ。
昨日より今日、今日より明日、前進します。
少し記事の内容とずれてしまいますが・・・
母に相談したところ、
「みどりの性格を考えると苦労する(合わない)」
という意見があり、客観的にはそのように見えるんだなと納得。
それを踏まえて行動していたところ、数日後には母はその意見とは違う考えかた
になっていて、困惑しています。
私は猪突猛進型なので周りの意見を聞くようにしています。
ひとつのことにまっしぐら。
周りの意見に左右される自分が良くないとは思いますが・・・
母ではなく経験豊富な父に相談すればいいのかなあ・・・。
私の幸せになった姿、両親に見せたいな*
世の中、自分が幸せそうにしてれば上手く回るんだわ、きっと(*^^*)
幸せそうって、心から幸せだと思ってのものね。
Kouさんのところにたどり着いて7か月ほど経過いたしました。
たどり着いた時の悩みの元だったもの2つのうち一つは早々に片が付き、もう一つが最近やっと苦しい悩みから軽い悩みへと変わりました。
そしてまた新たな気持ちでこのブログをさかのぼっているのですが、この記事に出会い、(おそらくたどり着いた当時も読んでたと思うのですが、その時はまだ心の奥まで落とせない話題だったようです。)またちょっと元気になり、涙もちょっぴり出ました。
私も常々、母の呪縛から逃れられず、頭の中に親の声が響くことが多々。
でも、私が幸せになればきっと許してくれる、と今は信じてます。
その道中で邪魔されることが多々あるので、幸せ掴んでから報告するようにしたいと思います。
尊敬できない人の話を真に受けないようにしよっと。親には負けへんで。
て思い出したら結構矢印向けてくれる人が増えました。
私らしく生きることって大事。
はい、身内は昔から信じてないです
祖父の全体主義で気持ち悪い
皆自分たちを押し殺してまで祖父に合わせて、崇め奉って気持ち悪い
昔の農家の古い考えでホント気持ち悪い
気持ち悪い連中だから、私は遠くに住んであまり戻らないし、連絡も取らない
これまでは自分一人で抱えて、誰にも相談しなかったし、愚痴や泣き言も言わなかったら、何か身体壊して金と時間を無駄にした
その経験あって、今は尊敬できる人というより頼りになる人に相談したり、話を聞いてもらったりできるようになった
嫌なものは嫌と言えるようになった
よかった、よかった、それでいいんだ
自分の感情をちゃんと外に表さないと損をする
やっぱり我慢はしすぎたら駄目
吐き出さないと自分が駄目になる
昔は弱音を吐くなんて…と思っていたけど、吐き出すことは別に惨めなことじゃなかったなぁって
ただ、エヴァ並みの暴走(自棄)を起こすようになったのは、問題だけど
暴走モードで順調に使徒を殺す勢いだからなあ…
下手すりゃサードインパクトだよ…
落ち着いて、落ち着いて…
自分を否定するな、見失うな
ここの記事、何度読んでも新たな感動ごあり、また力が湧きます。
自分の親は、私の幸せを願う人だと思ってましたが、それがここ最近揺らぎました。
もしかしたら、私が幸せになるときごねるかも、文句を言うかも、私を否定するかも、等々。
でも、自分の幸せは自分の責任。不幸になったからといって親を攻めない代わりに、幸せには貪欲になりたいと思います。
距離をおくことは許されませんでしたが、ベッタリした関係からは脱出しようと思います。
そう言えば、母と切り離した生活をしてたら男性から声を掛けられること増えたかもです。そりゃ、傀儡の見える女性とは誰も付き合いたくないですよね。
「好きでもない、言われたから結婚した」母は、私を一人で育ててくれましたが、恋愛に関しては言葉聞かないようにします。私が男性と会ってて遅くなってしまったことに年増のクセに節操ない、見るに耐えない、なんて言葉を吐かれましたが、反省するところはすれど、傷つくことはないと思うようにします。
それよりも私の叔母(母の姉)は、旦那さんと色々とあっても「やっぱり旦那さんのことはすきやもん。結婚っていいよ。」っていってくれます。
素敵やなぁと思うんです。何かあればおばに相談したいと思いました。
とりとめなくてすいません。
何か提案するたびに(遊びとかオシャレとか)「めんどくさい」「疲れる」「お金の無駄」などという返事ばかりの母。そのくせ、わたしや父が遊びに出かけると、「あなたたちは遊んでばかりで何もしない。わたしばっかり……」と不平不満。そりゃ、喜ばしてあげよう楽しませてあげようなんて思わんわな。
朝からそんな会話でこっちがあなたと話すの「めんどくさい」「疲れる」「時間の無駄」だわ。
親とは距離を置きたいです。
というか、家族というものから距離を置きたいです。
会いたくないし、声も聞きたくないし、私に関わらないで欲しいです。
kouさん、こんにちは。
今、まさに親との関係で悩んでいます。わたしの母は25歳で結婚、26歳で私を産んでいます。父とは20歳の時に出会い(父は母の3つ年上)、5年の交際を経て結婚に至りました。2人とも恋愛経験はお互いだけで、今でも真っ直ぐにお互いを尊重しあいながら夫婦生活を送っています。そんな両親を見ながら私と妹は育ってきました。私も27歳という年齢になり、母も父も個別に見ると短所はそれなりにあると思いますが、夫婦としてみたとき、私にとっては理想でずっと両親のような夫婦になりたいと思って生きてきました。そんな母から最近、結婚についてどう思っているのか、する気はあるのかと聞かれます。私に好きなグレーくんが居て、その気持ちを諦めきれないから結婚のことなんて今は考えられないと正直な気持ちを伝え、一時は見守ると言ってくれました。でも、ふとした瞬間やお酒が入ったりするとチクチクと言われることが多々あり、精神的に少し落ちてきています。一緒には住んでいないので、それだけが救いだとは思いますが…ただ、近い距離には住んでるんです。親戚付き合いもよく、先日も祖母が亡くなったため、頻繁に顔を合わせていました。なかなか距離を置くのは難しいです。また、私には妹がいるのですが、彼女は男っ気はなく、今まで彼氏という存在が出来たこともありません。親的には妹は最終的にお見合いでもいいと思っているようです。その分、私への期待も大きく、年齢的なことや周りの目?なども気にしているのはわかるのですが…でも、私の人生です。私が納得しないのに親の気持ちを優先して何かを決断するのはきっと何かあったときに親を恨む対象としてしまうと思います。それも伝えてあるのですが、言わないと気がすまないようで、「酔ってないとこんなこと言えないよ」とお酒の場でチクチクと言われます。これ以上、母を嫌いになりたくありません。でも、こんなことが続いていたら、私はストレスがたまる一方です。なにか解決策はないかなーと日々考えていますが、難しいですね。
なんか、長々とすみませんでした。ここに書かせてもらって、ちょっとだけスッキリです(*^^*)ありがとうございます。
今もまだ親に言いなりな自分が嫌になります。自分で考えることを放棄してしまいました。
今まで自分の意思を貫いた事がありません。
親の勧めて始めた仕事。手に職をつけたおかげで今の私があり、家と母に恩返しできています。前は誇らしかったのに、最近は自信のなさに自分で呆れてます。涙が出て。何に泣いてるのかも分からなくて。
悔しい思いでいっぱい。
辛い。辛い。27才で勇気振り絞ってみようか。
初めての反抗期(笑)
これに対して、不思議に思うことがあります。
私の母は、悪い言い方で言うと、恋愛において失敗してしまった女性です。
人は誰しもが同時に男性と女性の部分を持っていると思います。生物学から見ればホルモンもそうですね。
私の母はどうやらその男性の部分が普通の女性より多いようです。
方向感覚は男性よりも優れていて、日曜大工、家電や家具の簡単な修理までできます。その代わりに、母は全く料理をしません。
でも、こういった母にもとても女性らしいところがあります。
それは「恋愛がしたい」欲求です。
母の理想は料理も家事もしてくれる男性です。このせいなのか、父と離婚した母は、恋愛しようとしてもうまくいきませんでした。
恋愛で失敗することばかりの母の話は、役に立たないはずだと思ってしまうかもしれませんが、
意外とわかっています。ある程度に。
例えば、遠距離の彼に会いに行く話に対して、母は
「あなたが行くべきものではない。彼に会いに来てもらうべきなのだ。」と言ったのです。
驚きました。
もしかすると、母が失敗した原因は他にあるかもしれないけれども、
その話は一切きいてはいけない、というわけでもないでしょうか。
どこまで聞くか、これもさじ加減ですね。
他人の言う事聞いても他人は責任取ってくれない。
>有名な例では、虐待やいじめがあります。子供の頃に親にいじめられて育った人は、自分の子供にも無意識にそれをやってしまう可能性が高いのです。
これうちもそうです。
両親は毒親なんです。
だから、縁切ろうかなと思ってます。
おばあちゃんもおじいちゃんも毒親なんですよ。
おばあちゃんとは仲が良かったけど、話が合わないなあと思ってました。
この記事のコメントはひときわ皆さん想いがこめられているように思いました。
ここまで一生懸命コメントを読んでしまった記事も少ないかもしれません。
色んな人が、色んなことで悩んでいて私だけじゃないと、初めて実感しました。少し心が軽くなりました。
うちの母親は、いい恋愛をしてきた人です。
尊敬に値します。
でも、娘の恋愛になると、唐突にフィルターがかかってしまう。
私の母親は、全く別の問題を抱えているんですね。
彼女と彼女の母親との関係に失敗しています。
だから「家族以外信用できる人なんかいないのよ」
という言葉で私を縛り付けた。
じゃー私はどうやって相手を探せばいいんですか?
って聞いてやりたかった。
あ、でも克服しました。
何も相談せず、自分でなんでも決められるようになりました。
大人にようやくなれました。
解決です。
kouさんにそう言ってもらえるとほっとします。
良い両親ではあると思うのですが、、私は両親ではないので同じ生き方はしません。
理想とする生き方を考えた時にそう思いました。
過干渉だったからかな。
自分の気持ちを大切にします。
Kou 様
こんな記事があったんですね!2014年2月に。
やっぱり、去年から、私がしてきたことは間違いじゃない、そう確信です。
ありがとうございます (*^_^*)
久々に会う友達と飲みに行きました
色々ワケありな友達たちで、離婚ホヤホヤ、離婚してないけど不倫してる、「旦那は兄妹みたいな存在だ」と言ってました。
相手の愚痴ばかり。まるで自分には何も非がないような感じ。
確かに今までの私も、前に付き合ってた彼と散々な別れ方をして彼を憎み恨み愚痴ばかりでしたので彼女たちの気持ちもわからんでもなかったです。
けど時間が経つと私も甘かったんだと。浮気させないようにする手はあったのかなと思えます。
その場にいるのが苦痛でした。
あ〜なんか幸せ話聞きたい。と思いました。
私が「男性はずっと恋愛していたいでしょ」と言うと「危ないパターンだ〜(笑)」と言われました。笑
そうですか〜って、ふふって笑いましたけどね( ˆ ˆ )
さっきも書きましたが、「反面教師」です。
もう一切何も聞かないです。
前にもこの記事は読んだことがあると思うのですが改めて読むと頭に入っていなかったのだなあと思います
私は世間知らずだから親から見ると心配でしょうがないのだと思います
恋愛の勉強を続けているけど、まだまだですね
でももうなるべく親とは距離をとりたいと思います
そして私が母親になって気がついたことは、母は本当は優しくてステキな女性で、私には厳しく感じていたけど、一生懸命で努力家で、父のことを愛していて、でももちろん母にも私から見ると良くない点もあったけど、全てが悪い方向に歯車が回って、優しい父がおかしくなって
私には母を守り通すことが出来ずに、最悪の結果を引き起こしてしまいました
父はその後だいぶ経ってから
「母とは結婚をするんじゃなかった」
と言いました
私は本当にショックで、兄と私の存在を否定された気がしました
でも今になって思えば、父も一生懸命だったしどうにもやりきれない思いがあって、その矛先が母に向かってしまったのだと思います
母も良くないところがあったから、そうなったのだとは思います
でもそんな悲惨な結末にならないようにする方法はいくらでもあったと思います
母は母で誰にも頼ることが出来なかったのですね
私は母を父から一生懸命かばって、弱気な言葉には励ましていましたが、幼い私の力ではどうすることも出来ませんでした
私が勉強するねって言って、母から離れたすきにいなくなって、帰らぬ人になってしまいました
父も2度もそういうことが起きて本当につらかったと思います
その時に私が言った
「お父さんがいるからいいや」
という言葉は後々まで父の支えになったようです
私は母親になって母がどれだけ私のことを愛して大切にしてくれていたのかがわかりました
私は父と母のような悲しい経験はしたくないので
私のことを本当に大切にしてくれる優しい人と出会いたいです
主人はやっぱり違うみたいなので
そして私の息子には絶対に悲しい思いをさせたくないので、絶対に幸せに生きて欲しいから、私が私を幸せにします
母は早くに結婚しました。
苦労した話しか聞きませんが、、。
祖母は遅い結婚でした。
こちらも苦労した話しか聞きません、、。
私は幸せな話もたくさん聞かないと(◍•ᴗ•◍)
ここで、たくさんのお話、聞けること。
嬉しく思います。
私の両親は仲良しだな~(*´`)
なんて思ってたけど…
祖父が完璧なる亭主関白な人の元で育ったからなのか、母は父には一切頼らず仕事と家事を両立してました。
共働きだし、父は調理師免許も持つほどに料理は出来るんだから頼ればいいのに。
母は母なりに頑張って母と妻をしてたのに「かわいくない女だな」なんて思ってました。
1度、母に「好きな人いるんだけどね(´˘`*)」って、話をしたら「聞かなかった事にするから」って真顔で言われました。
それ以来、私の恋愛関係の話は一切してません。というか出来ないです。
昔からなんとなく本音では話せない感じ。
尊敬出来るけど出来ない。
大好きで仲良しだけど踏み込めない。
なんか複雑 笑
近いうちに私が大切にされて幸せになった姿を見せて笑顔で話し合えるようになれたら嬉しいな(*´`)