
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
僕は仕事でコンサルティングのようなこともしています。
そして、経営コンサルタントの話を聞くこともよくあります。その中で非常に面白い話がありました。
うまくいかない社長に限って、こういうことを言うそうです。
「私の会社にはその手法は当てはまらない」
「それはその通りかもしれないけど、ウチの業界は特殊だから」
「その事例は、その会社だからうまくいったんでしょ」
これはよく分かります。
アドバイスの内容はよく分かるけど、自分には当てはまらないんじゃないかと思っているわけです。
こういう人は、どんなにいいアドバイスをしても、全く同じようにこう切り返してきます。
「いや、私には当てはまらないよ」
どうですか。
なんか心当たりがありませんか(笑)。
僕のブログでも、多くはありませんが、時々そういうことを言ってくる人がいます。
「私のケースには当てはまらない」
僕は記事を書くとき、メルマガを書くとき、たいていは特殊なケースに限った話にはしていません。
ある話題を見て、「これは私には当てはまらない」と突き返してしまうのか、「私に当てはめたらどうなるだろう」と考えてみるのかの違いです。
実際に、まるっきり当てはまらないというケースもあるかもしれません。
でも「まるっきり当てはまらない」ケースを参考にできるかどうかはかなり大きな差を生むと思います。
あなたの例は特殊ではありません。例外でもありません。
自分を例外だと思ってしまうと、ほとんどの話が無意味になってしまうのです。
自分で無意味にする前に、参考程度にでも吸収してみる気持ちを持つといいと思いますよ。
どうしても当てはまらないものは改めて個別相談でフォローできますしね。
わたしは例外ではないと思ってるけど
なにも動いてないから。
最初のころは、この記事は私に関係ないなって思って、スルーしちゃってましたけど、読み返してみると参考になる箇所があることが分かりました!
参考になるところは素直にたくさん吸収しないともったいない。
本当にそうですね。
私も、kouさんのブログに来るまでは
彼は特殊とゆうか、難しい人なんだと思っていました。
友人の彼氏や恋愛とは違っていたし、
天の邪鬼とゆうか扱いにくいとゆうか(笑
束縛も大嫌いで、どこまでも自由な人。
だけど、一緒でした!他の殿方と。
男性の本質はやっぱりうめこまれてるんですよね。
今では思います。
彼は男性らしい人だなって。
難しいと思っていたのに、単純だったんです(笑
それに気付けたのは、
食わず嫌いをせずに、まずはやってみると試したからです。
私には当てはまらないって言葉は、
試してから言う言葉かなと。
勿体無いですもん!!
なるほど~(’-’*)
しっかり眼を開いて見れば、至る処にチャンスがある☆ミ
それを掴むか掴まないかは本人次第。
敢えてチャンスを掴まない人は、本当は変わることが怖いのかも。。。
日頃から、チャンスを掴むための握力を鍛えておかなきゃ!
それを吸収するだけの、余裕も作っておかなきゃ!
どんなチャンスをキャッチするか、感度も高めておかなきゃ!!
参考にしてダメだった
そうそう、例外じゃないんです。
そう思うためには、心の強さが必要です。
その事に本気で向き合い、余計なツッコミをかわし、集中できる環境を作り出せるかどうかです。
恋愛の勉強とかいうものを通して、自分の芯を見つめるようになりました。ひとつのものを見つめ続けることは、様々なものへの理解へと繋がっていきます。
私は強くなりたいです。
私は、2015年の5月末にここにたどり着きました。かなり疲弊した状態でした。
だから、Kouさんの言葉は疲れた私の心にすぐに染み渡ってきました。
なんか、できる気がする。
と、希望を持たせてくれました。
そこからはずっとずっと毎日Kouさんの言葉を読みました。メルマガの登録にも時間はかからず。
はからずもちょうど、私がたどり着いてから1月ほどで、女性の承認の再受付が始まりました。
ほぼ迷うことなく、同年7月からずっと読ませて戴いています。今は閉鎖されてしまったtsuも、私はKouさんの言葉を読むためだけに登録し、何度も読み返していました。Kouさんのコメントも何度読んだかという感じです。
しかし、それでもわからなかったのです。
わかったつもりになっていて、その事にすら気づいていなかった。
言葉の表面をなぞっているだけだったんです。
どこかで、
「私には当てはまらない」
と思っていたんです。
だから理解できないんです。
スコトーマ……でしたっけ?それだなと思いました。何がきっかけでスコトーマが外れるかはわかりません。ただ続けていくことだとわかりました。
Kouさんは、はじめ優しいだけの人だと思っていました。しかし、そういう楽天的な、言葉の表面をなぞっているだけの段階を少しずつ脱皮するうちに、優しさの中にある厳しさというものに気づきはじめました。
しかし、その厳しさを嫌だとは思いません。
ある話題を見て、「これは私には当てはまらない」と突き返してしまうのか、「私に当てはめたらどうなるだろう」と考えてみるのかの違いです。
これ、大切な考え方ですね。最初から排除していたら何も得るものがない。当てはまらないかもしれないけど、考えてみることで、引き出しがひとつ増える。それが今は当てはまらなかったとしても、後で役に立つこともあるかもしれない。
これからも素直な気持ちで受けとりたいと思います。
Kouさんのブログ内での男女のやり取りや、女性は価値があるという話、皆さんのコメント、ここにたどり着いた最初は苦しくて読めなくて。
例外だと思ってたからですね。
例外
うちのケースは特殊
事情が違うから
彼は変わってるから
自分がその状況を変えようとしない限りは、自分一人でもがくほかないですね。
ネットには色んな情報が転がってるけど、無駄にポジティブになって、雑にされてました。
私にはやっぱりここです。
ここで自分を変えてから他の恋愛指南を読むと心からうなずけることもあります。
自分を変えよう、状況を打破しようと思って最初にこのブログにつながったときに素直に勉強しておけばよかったとも思います。
でもね、Kouさん、とことん痛い目見たから後はのぼるだけって気持ちが私には必要だったようです。
彼には最初は強気で対応出来てました。
翌日のデートの待ちあわせもハッキリしないことに苛立って、「そんなんだったら別れる」みたいに強気に出ていたことが初期にありました。
その時は「あ、そう。そんなつもりないのに。残念」で終わらされて、結局私が自分のいったことを反故にして。
そこからどんどん座布団になっていきました。
今振り返ると、やっぱり彼は私にとっては難しい人です。でも、一定期間付き合った後にまた私が強気を取り戻してきたからこそ私の言葉が響いてるのではないかなと思います。
過去の私がアツいコメントを寄せている。
その後にもたくさん喧嘩して、何度も「彼とはもう終わりにする(TДT)」って思って。
今思うことは、
やっぱり彼は変わってる。
けど、そんなの表面だけのこと。
中身はただの誠実な私を愛する男性です。
私がそれをちゃんと理解できていれば、
彼に今その自覚がなくても自覚するようになる。
ということです。
私でも絶対幸せな恋愛できるし。
私だってダメンズ相手にしない女になれるし。
#私には当てはまらない
#私に当てはめたらどうなるだろうと考えてみる
自分の心の動きはだいたい…
えーっ?と心の抵抗が芽生える
でも、私も当てはまるかな?と考え直す
まあ、当てはまるかもしれないから試しにちょっとやってみよう、と試しにアドバイスを受け入れてみる
少しやってみて、
・成果が出た→ラッキー!続けてみよう
・成果が出ない→
やり方が良くない?→やり方を変える
少しやっただけじゃ成果が出ない?→継続
私には合わない→やめる
と、分化していくかな。