
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
このシリーズも4本目になりました。
これまでの記事は、解語の花シリーズにまとめてあります。
ここまでで、受け取る力を中心に、理知的な女性とは何かという話をしてきました。
前回は、内容を少し詰め込みました。
今回は、一つのことだけを話します。
「そうなんだ」で終わる会話
みおみおさんより:
母に多いことで、つい先日私もやったことなんですけど、
相手から「これって〜〜なのかな?」って聞かれたときに、「へえ、そうなんだ」というような返事をすること。
私は彼にやって、「いや、聞いてるんだけど」って言われました。
これは、もしかするとあなたにも身に覚えあったりするかもしれません。
「へえ、そうなんだ」
これ、間違ってはいないんです。
失礼でもありません。
意外とよくやってしまいます。本人は聞いているつもりなんです。
ただ、受け取ったことが相手に見えないんです。
聞いていたのかもしれません。
生返事という場合もありますが、心の中では、いろいろ考えていて、何となく「そうなんだ」と答えてしまったりするんですよね。
でも、相手に見えるのは口から出た言葉だけです。
受け答えの答えが前に来ている
またみおみおさんのコメントですが、いい例なのでちょっと出します。
みおみおさんより:
「受け答え」の「答え」が前に来て、「受け」ができない。
話を聞きながら、「ちゃんと答えなきゃ」になる。
そうなんです。
受け答え、という言葉があります。
受けが先で、答えが後ろです。
ところが、話を聞いている最中に「ちゃんと答えなきゃ」と思った瞬間、受けが飛びます。
答えというのは、受けたあとにしか作れないんです。
先に答えを探すと、手持ちの言葉から選ぶことになります。
「へえ、そうなんだ」は、その手持ちの中でいちばん安全で無難な一枚です。
一言から何が読めるかを考える
ちょっと実際にやってみましょう(^^
彼が、こう言ったとします。
彼:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
これに対して、あなたはどんな返事をしますか。
よくある返しは、こうです。
「へえ、すごいね」
「そうなんだ」
「早起きなんだね」
決して悪くはないんですが、これだとここで会話は終わっています。
ある意味考えなくていいから楽なんですが、だからこそ問題にもなります。
もし僕が女性だったら、こう考えます。
まず、朝5時です。
仕事の前ですよね。
彼はわざわざ時間を作っています。
次に、散歩です。
走るでもなく、ジムでもありません。
負荷の低いものを選んでいます。
そして、「してるんだよ」という言い方です。
始めた、ではありません。
もう続いているんです。
人は、理由もなく生活を変えたり、新しい習慣を始めたりはしません。
彼の中で、何かが変わったんです。
僕だったらこんな感じで返します。
「朝5時って、けっこう早いよね。何かきっかけあったの?」
彼は、ここから続きを話し始めます。
体調のことかもしれません。
仕事のことかもしれません。
そこから先が、本当の会話です。彼が本当にしたい話が始まるということです。
先回りと確認はまるで違います
ここで、注意してほしいことがあります。
みおみおさんより:
たとえば、こちらが話してるとき、常に相手が先回りして「それってこういうことだよね」と言ってきて、それが毎回ドンピシャで合ってたとしても嬉しくない。
「まず、聞いて」って思う。
その通りなんです。
先回りして言い当てるのと、確認するのは、まったく違います。
言い当てにいく人は、当たった時点で満足します。
だから、そこで会話が止まります。
確認する人は、そのあとに「もっと聞かせて」が続きます。
同じ「それって、こういうこと?」という言葉でも、後ろに何が来るかで、意味が正反対になります。
当てにいかないでください。
訊きにいってください。
ちょうど、訊かれた側の心境についてもコメントがありました(^^
ナナさんより:
逆の立場で「君の言ってることってこういうこと?」って聞かれたことがあって、私の言いたいこととは外れていました。
でも、ちゃんと確認してくれて、理解しようとしてくれる姿勢そのものが嬉しいんですよね。
だからこちらも丁寧に説明したいなって思えて、理解が深まりあっていく感覚がしました。
外れて、いいんです。
当たったかどうかを、相手はそこまで強く見ていません。
特別なことは何もしていません
先ほどの会話例で、僕は特別なことを何もしていません。
知識も使っていません。
心理学も使っていません。
彼の言葉を、一度止めて見ただけです(^^
朝5時。
散歩。
してるんだよ。
この三つを、ひとまず素直に受け取ったというだけです。
話を聞くときに、聞いた言葉をただの情報として取り入れていると、聞いただけで終わります。
無理に真剣に聞こうとしなくていいので、ちょっと想像しながら聞いてみてほしいんです。
- 朝5時
- 散歩
- してるんだよ
言葉を受け取って想像するだけなら、できると思うんです。
今日、誰かが何かを言ったら、返事をする前に一秒だけ止まってみてください。
この人は、なぜ今それを言ったんだろう。
一秒で十分です。
それだけで、「へえ」が別の言葉に変わります。
同じ相手と、同じ時間を過ごしても、受け取れる人と受け取れない人では、その人について知っていることが、まるで違ってきます。
半年、一年も経つと、決定的な差になります。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
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「朝5時って、けっこう早いよね。何かきっかけあったの?」
↑私もそう\(^o^)/
「え、5時!?早くない!?なんでー???」です
「へぇそうなんだぁ」はけっこう使います。Kouさんの言うとおりで、無難で便利な返しだと思います。
でもバリエーションがあって、
「へぇそうなんだぁ!✨✨」
「へぇーーー、そうなんだぁ……ふーん」もあります。
実は1ヶ月くらい前に職場のある女性のことを「この人って人の話を最後までジッと聞いてるな」ということに気付きました。
途中で口を挟まないし、リアクションがうるさくなく落ち着いてるんです。とりあえず最後まで聞くんです。
その姿を見てキレイだなと思いました。
私も今日は人の話をよく聞くように心がけました(˘ω˘👂)
まだほんの少しですが、たしかに「へぇ」ではなく他の言葉が出てきたことを実感しました。脳が勝手に思いついて口から出てくるんです。
ちゃんとコミュニケーションがとれたなって嬉しくなりました(*^^*)
ナナさん、そして、みおみおさん特盛スペシャル✨
確かに、気を抜くと「へぇーそうなんだー」だけに」なりがちですねぇ・・。
何かきっかけはあったの?
身体にいい変化はあった?
いつからやってるの?
雨の日はお休みするの?カッパとか来ていくの?(念のため訊いてみる💦)
どこまで行くの?
何キロくらい歩くの?
散歩仲間はいるの?
続いてるなんてすごいね、何日くらい?
とかかなー。
いっぱい出てきた✨
めざせロジかわ。理知的への一歩。
正解だったでしょ、当たったでしょ、うまいこと言った!って気持ちが強いと、
相手への興味もへったくれもないから質問が出てきにくいかもしれないな・・。
当てにいくんじゃない。
ズレててもいいから、訊くことに意味があるんですよね。
分かる、わかる
5時!?早くない?
散歩って…なんで〜?どこを?
してる…いつから!?知らんかった〜!
😲
と思います
他の選択もあるのにわざとそれを選んだ
というポイントを掘り下げると、
その人の価値観とかに触れることができて、面白いです。
まえに、
海外の旅という話の流れから
最近アフリカに行った、と言われたので、
なんでアフリカ?ヨーロッパとかじゃなくて…何をしに?😲
とちょっと掘り下げたら、そこからけっこうコアな話を聞かせてもらえました。面白かったです。
受け答え。
ギクッ😓
「お久しぶりです、こんにちは😃
〇〇について△△なんですが〜〜?」
みたいな連絡が来たら
質問に答えなきゃ💦と
頭の中が〇と△で一杯になってしまって
「〇〇は△△で〜〜〜。」
と答えてしまってから
「質問で頭が一杯でした😅
お久しぶりです、こんにちは😅」
と追撃すること多発です…
記事のとは違うけど。
答え受け😞
へぇーそうなんだ、で終わりがちな理由。
変な受け答えして失敗したくない、
笑われたくない、
そういう自己防衛的な気持ちも、背景にはあるのかもしれないですね。
だから「正解っぽいこと、うまいこと言って終わらせよう、ラリーを短くしよう」って無意識にかんがえちゃうのかな?
→からの、「へぇー、そうなんだ」の万能かつ無難なフレーズ。
相手に興味を持って聞き、聴き、訊く。ですね。
会話って一人でするものじゃないから、間違ってたとしても誠意を優先したい。
は〜😵
最近、メールでつまんない返信をしてしまった……
もっといい返事できたはずなのに……
次、ガンバロウ😰
目指せ!ついつい返事を喜んで書きたくなってしまうような返信!✉️
うわーー!最近の内容が濃くて。
全部頭に入ってるかなぁ。
一つ頭に入れたら、一つ出て行っていそう。
せっかく読んでも取り入れて身につけなければ意味がないですよね。
大丈夫かなぁ、出来てるかなぁ。
いや、大丈夫。
取りあえず、しばらくはこれを徹底してみようと思います。
一見地味なんだけど、基本を徹底してやり続けたらそれが積み重なって大きな変化になりそうですよね。
下手なテクニックとかよりも、そういう土台作りが大好きです。
今から半年後、3月くらいかな?まずはそこまで、日々の会話で意識してみます。
楽しみ♪
私の場合は自分から言っちゃってました。
私:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
相手:「へぇ、そうなんだ」
私:「なんでって聞いてよ!」(話したいんだよ、こっちは)
こんな感じで。
子どもっぽくてすみません。
「へえ、そうなんだ」
って返されたら聞いてないと見なします
「何が?」とか「ほんとに脳まで届いてる?(* ॑꒳ ॑* )」
って思います……
返しに
「へえ」
「そうなんですね」
「なるほど!」
の連発って会話になってないと思うので私は話するの止めちゃいます…つまんないし……
【彼:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
これに対して、あなたはどんな返事をしますか】
ここで一旦読み停めて考えてみました
(*˙꒫˙* )「え、5時!?毎日?!すごくない?散歩でなんか変わった?」
って返事するか( *¯ □¯*)なー
元彼、口下手って言ってたけど結構べらべらでした(*´艸`)
これ、よくやっちゃいます😂
相手:(歩きながら)ここのお店美味しいんだよ。
私:へぇ~美味しそうだね~
相手:このお店👕よく行くんだー
私:(メンズの服の店よくわからん。)へぇーそうなんだー
興味無さそうーって言われたこと結構あります。ほんとに興味無くて、全然頭が回らないんです😂
興味無いことにとっさに興味持つのむずい。。。
好きな人相手にもこれです。好きな人のこと色々知りたいはずなのに🤔
何度もコメントしてすみません。
また思いついちゃって。
せっかく話のネタ振ってくれてるのに、聞かないのもったいと思うんですよね。
相手の話を聞けるチャンスなんですから。
せっかく自分から話したのに「へえ、そうなんですね」で終わって、「ところで、〜〜はお好きですか?」とか別の話題にされるとムカッとなって、話聞く気ないんかい!!と思ったことがあります。
私は、質問形で話かけて、「へえ、そうなんだ」と言われたり、言ったりした記憶はないように思うんですが。
→そうか、興味ないんだなって思うと思います。
どうでもいい事だよなって。
ちょっと、残念な気持ち。
質問系ではないけど、話かけて、「へえ、そうなんだ」で終わらせられた事はあります。
→そうか、興味ないよなと思ったことはあります。
残念でしたが、まぁしょうがない。
男性から、私が興味のない野球の事をベラベラ喋られて、よく分からないし(うちは、父以外に男性がいなかったし、父も、野球には興味深がない人で、結果的に、野球というものには、全く縁がないんです)、「へえ、そうなんだ」と、返事をした事があります。
だって、質問しようがないんです。
何の知識もないので。
話を膨らませようがないんです。
→ある男性からは、不快感を、モロに出されました。
→ある男性からは、「興味ないんだね」と、失望されました。
…野球の話を、熱く語りたいなら、聞いてほしいなら、私が野球が好きか、野球に興味があるかどうか、ほんの少しでも偵察してから、語ってもいいんじゃない?
話てて、質問されると、私に興味持ってくれてるんだなって、嬉しくなります(もちろん、内容にもよりますが)。
私も、興味を持って、質問したい。
でも、野球なら、私は適任者ではありません。
野球を熱く語りたいなら、私に、野球を教えるくらいになってからです。
その分野に詳しくないから長引かせたくない、とかあるかもですね。
マニアックな話になっていったらわかんないしーって。
そういう時は、ひたすら「教えてもらう側」になりますね。
相手に花を持たせてあげたいから✨
興味なくても、かっこつけさせてあげたいから。
やったことないんだけど、どんなふうにやるのー
散歩用の服ってどんなものを買うのー→用意するものは何?
いつからなのー
どこでやるのー
未知の分野でも、これらは使いまわせるテンプレですwww
相手だって、私の話に興味がなくても
一生懸命聴いてくれてるのかもしれない。
彼:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
「どうして?」
「いつぐらいから?」
「どのくらい?(歩く距離や時間)」
「いつまでって決めてる?習慣化するの?」
始めた理由次第では、
「どうして散歩を選んだの?」
「散歩以外にも始めたことはある?」
いっぱい出てきます(*´ `*)
しかし、私の場合、訊きたいことがいっぱい出てきすぎて収拾がつかなくなります。
そこは相手の話したいことを汲みながら、上手くコントロールしたいところです。
このシリーズが始まってから色んなことを考えていて。
ひとつたどり着いたものとして、ほとんどの人は他人の在庫には興味がなくて、自分の話に興味を持ってほしいのだろうと思いました。
だからこそ、相手の話を聞ける存在になれるのってかなり大きい!
たぶん私は「今の自分が持ってる在庫」より、「これから手に入るもの」への興味が強いです。
だから人の話を聞きたい。
違う価値観を持った他人の話を聞いて、自分の中に新しく浮かんでくるものを見つけたい。
そんな私にとって大事なのは、話す力より聞き出す力。
聞き出せる人になるには、まずはちゃんと話を聴ける人にならなくちゃ!
自分ひとりでも楽しかったとしても、別の存在がいることで世界はどんどん広がります。
それを感じ続けたいんだと思いました。
>彼:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
これに対して、あなたはどんな返事をしますか。
↑おぉ~🌅 これは、楽しみのひとつが散歩の私にとっては、興味大になりそうな男性です🍀
え~、どのあたり歩いてるんですか~?
5時だったら、ラジオ体操やってません? 参加してるんですか?
健康の為に歩いてるんですか?
1日、何千歩、歩いてるんですか?
血液検査の数値、どうですか?数値、良くなってきてます?
とか色々でできそう。高齢者男性という想定ですが(笑)
>「へえ、そうなんだ」
↑これ、ありますね。
ただ、私も、piyupiuさんとまるで同じような感じでなんです。
これしか、返事のしようがないという場面がありました。
私の場合は、大のゲーム好きの男性で、だけど、私は全くゲームができなくて、無知で、興味も無くて、、、。
なので、ゲームの知識すら無いから、いくら力説されてこられても、話の膨らませようがなかったんです。
だから相手もだんだんつまんなそうになってきてましたが(仕方ないと思ってた)、でも、こっちとしては悪気は全くないんです。
自然とこういう受け答えになってしまってただけで。
私の元々の、興味のある話題と、無いものとでも、このくらいの、食いつきの差は出てきそうです。
kouさんの記事にしても、実は、まるで、そうなんですよね。
自分の興味のある記事は結構、色々と次々と言葉が浮かんでくるけど、ほとんど浮かんでこないのも、実は少なからず、あったりしてます。
ぬ!もう4
解語の花シリーズ🪷
へぇ〜そうなんだ、を使うことはあるけど、それを使う時は、それしか言えない時か、いんげん🫛の筋とってたりする時だな。
タイミング悪いんだわ
朝5時に散歩だぁ?
私と同じじゃん!
そちらは何きっかけよ?
っていんげんの筋とってなければ聞く。
「へ〜そうなんだ」
これ、巻き込まれたくない話題の時の自己防衛では使います( ´;゚;∀;゚;)
大体はそれ以上引き込もうとしてこなくなるので。
家族や彼が相手の場合で、記事の様な話題だったら?
彼:「最近、朝5時に起きて散歩してるんだよ」
えー、彼ですよね?
•「えー、なんで?健康のためとか?」
•「朝5時!すごいね、どのくらい歩くの?」
•「頑張るねぇ✨そう言われるとちょっとシュッとした気がする😁」
etc…
こんな感じで返しますかね。
家族なら??
「おー、なんか健康的✨時間あったら一緒に行ってみようかな」
位を言うかな?
どこまでを拾って返すか=相手への興味関心でもあるのかも。
野球の話なんですが。
男性側が、(野球知らないんだ、じゃあ、オレが教えてあげるよ)的なスタンスで、私に野球を語ってきたのなら、私も、質問したりできたのかなと思いました。
多分、(野球やってて、△△が▽▽でて。オレ、すごいでしょ?)っていうスタンスだったと思う。
野球の知識がある女性だったら、「すごい」とか、「それでそれで?」とか、質問したり、驚いたり、称賛したり、気持ちよく、オレ自慢をさせてあげられたんだろうな。
しかし、なんの知識もない私。
「へえ、そんなんだ」…。
「へえ、そうなんだ。」と言われたら。
(興味なさそうでも)じゃあ、教えてあげるよ的なスタンスで、話をしてみるのも、ありかもしれませんね。
piyupiuさん、先日はお手紙有難うございました✨
お礼と言ってはなんですが💦、少しでもお力になれたらと思います。
興味がない分野、知らない分野だと一気に受け取るハードルが上がりますよね、わかります。専門用語が出てきたりするとなおさらわかりにくくなるし。
だからこそ、私は「わからないからこそ教えてもらおう」という姿勢で聞くようにしています。
「それってどういうこと?」
「やったことないんだけど、どんなふうにやるの?」
「それのどんなところが面白いの?」
みたいに、知らないことをそのまま訊いてしまう(笑)。
「野球の魅力をわかりやすくプレゼンしてほしいな☆」とかはどうかな?
自分がその分野に興味があるかどうかより、目の前の人がそれを好きで話していることに興味を持つという感じです。
おせっかいでごめんなさい。
ピンクになってなかった・・・もし諸々不快にさせたらごめんなさい。
弁天さんの、「インゲンの筋取り」!!(*≧▽≦)ノシ))
たしかにそっちが重要です!!
だって途中で切れちゃったらまた面倒なんですもん:( ;´꒳`;):
「最近、朝5時に起きて散歩をしてるんだよ」と言われたら?
→これは、決して、「へえ、そうなんだ」で、会話を終わらせることは、私にはできません。
なぜなら、そのようなことは、私も、とーーっても興味があるからです。
いくらでも、質問ができるし、楽しく会話ができます。
自分が興味がある事に、目の前にいる人も、興味があるとは限りませんよね。
私は、そう想像します。
私は、健康とか、ピアノとか、興味があって好きだけど、目の前にいるその人が、私が興味あることを、同じレベルで好きだとは思いません。
むしろ、そうではないことの方が多い。
だから、そのような事に興味がない人に、オタクレベル?で話はしません。
だって、興味のない人には、つまらないと思うから。
それの話に食いついてきてくれたら?
→嬉しくて、話は弾んじゃうと思います。
その方面に詳しい人が、その方面に詳しくはない人のレベルに合わせるのも(先生が、生徒に、かみ砕いて説明する、教えるというか)、思いやりなんじゃないかなぁ。
ちなみに、ノブちゃんさんと同じく、ゲームの知識もありません…。
いえいえ、全然、不快でないです。
むしろ、ありがとうございます!
アドバイスというのは、有難いものだと思ってますから(^-^)
リクさん、お元気になられたようで、良かったですー(о´∀`о)
もっといっぱいコメントしたいのに!!!
ひとまずコメント。
「へぇ〜そうなんだ」って返事になることもあるんですよね。
付き合って2、3年の間は彼に「どうでもいいと思ってるんでしょ」って言われてました。
そうじゃなくて、「もっと聞きたいな。続きは?」を言葉にしないで相槌打ってたんですよね。
今の私はどうか。
彼からツッコまれることはなくなったってだけで「へぇ〜」って聞いてるかもしれない…。
全く自覚がない…。
でも、彼からツッコまれることはなくなりました。
う〜む。
「どうでもいいと思ってるんでしょ」ってツッコまれたときに、
「いやいや、これまで私は◯◯だと思ってて、あなたの話を聞いて、『なるほどそうなんだ〜(私も同じだよ、とか、そういう見方もあるのか、とか色々)』と聞いてただけだよ」と伝えてはいました。
で、△△についてはどう思う?と追い質問したり。
それで私の「へぇ〜そうなんだ」は、ただの「へぇ〜そうなんだ」ではなくなってるのかもしれない。
でも、そもそも自覚がないのでなんとも言えない。
ちゃんとツッコんでくれる彼で良かった。
黙って誤解されてたら、たまったもんじゃなかった。
もひとつ〜。
そういえば私も、彼みたいにツッコんでます。
彼相手にだけではなく、職場でも。
もう、後輩(というか、大後輩)を教育するのが主な仕事になってきているので、後輩が「なるほど」と言ったら「何がなるほどなん?」と聞くことあります(ウザくてすみません😂)。
ここのコメントと同じかも。
自分の言葉で話せてようやく自分のものになったと思うので、そうして理解度を測って、足りないようなら追加で指導してます。
人を一人、一人前にするというのは、大変なこと。
それを何人前も。
私も沢山の方々の寛大な心と労力のおかげさまでここまで育ちましたとさ。
🎀豆知識🎀
いんげんって、隠元和尚が持ち込んだ豆だから、隠元豆なんですって。
これ、面白くないですか!?
他にも、「隠元○○」「隠元△△」「隠元□□」「隠元☆☆」とか、当時、隠元和尚が持ち込んだ、たくさんの物に、いんげんの名前がつけられてたそうです。
私は、「隠元豆」しか知らなかったけれど🌱
やはり、中国はすごかった。
弁天さんのいんげんの筋、おもろ(˶ᐢᗜᐢ˶)
でも実際、タイミングの悪い人っていますね。
「今はお話が聞けないの。見て分からない?」みたいな。
私はそういうときに話されたことは、あえて話半分で聞くこともあります。
「ちゃんと聞いてほしいことならちゃんと聞けるときに話してくるはず」と思って…。
それか、こっちの体勢が整ってから、「さっき何の話してたの?」って聞き返す。
ぼんやり聞こえてきた話の中で気になることがあったら、大体こっちです。
食卓の片付けをしてるときにテレビでやってることを絡めた話題を振られても、さすがに対応できないよ…( ´・ω・`)
あ!
朝5時の散歩ね。
これはなんぼなんでも「へぇ〜そうなんだ」ではすまへんやろう。
えー!なんでなんで?どしたん👀?
って騒ぎます。
散歩で毎日何見て何感じてるんだろう
ってのも話してもらいたいし。
あー、あと、ちょっと脱線ですが、相手にとって自分が話しやすい相手かは日常では結構考えてるかも。
仕事でも実生活でも自分より若い人が増えてきたので、自分が若い頃より心を砕いてるかも。
・相手を否定しない
・いちいち心を動かす、または逆にいちいち心を動かしすぎない(これは塩梅。場面場面で見極めてます)
寄り添ってあげるのが大事なのはそうだけど、あんまり心配したりしてるとそれはそれで重かったり、「心配をかけて申し訳ない」と思わせてしまったり。
「あなたのことが大事だよ。でも、あんまり私のことは意識すんな。のびのびやれよ」の精神です。
・場合によっては村人A(空気のような存在)になってあげる
私の前では自然体でお過ごしください。
・常日頃、自分の意見は伝えておく(否定形じゃなく肯定形に伝わるように)
否定形で「◯◯って、嫌い」を普段から言い過ぎてると、相手(特に私が積極的に仲良くなりたいタイプの思慮深い人)は浪花さんが嫌っている◯◯と思われるんじゃないか、と考えて、少しでも誤解されそうなところがあったら隠してしまいがち。
肯定形で「◯◯って、好き」って言ってると、相手を褒めたときに素直に受け取ってもらいやすい。
あとは、私好み(でも、私の好みって公衆の幸せに通じてますよ?)の行動をしてみようと考えてもらえることが多い。
結果、「私、◯◯が好き」をたくさん伝えてる方が、私もみんなもハッピーだと思う。
受け取る力と伝える力を加減しながら過ごしてます。