
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
言語化の話の続きです。めちゃくちゃ反応があって驚いています(^^
前回、こう書いて終わりました。
「実はこの受け取る力には、千年も前に名前がついていました。」
そうしたら、短時間で驚くほどたくさんの女性が考えてくれました。
慮る。
洞察力。
行間を読む。
もののあはれ。
情趣を解する。
荘子や蓮如まで遡って、出典を調べてくれた人もいました。
AIに聞いてから、あとで自分の頭で考え直した人もいました。
どれも、近いんです。
でも、残念ながら当たりではありません。
まあ無理もありません。
ごめんなさい、実は名前がついているというのは、力そのものについてではないんです。
僕の書き方に少し問題がありました(^^;
名前がついていたのは、力のほうではないんです。
もう少し広い意味で、その力を有している女性を表す言葉です。
だから、力についている名前だけを探していると、どれだけ考えても見つからないと思います。
分からなくても、それはあなたのせいではありません。
でも、連想できる女性がもしかすると出てくる可能性があると思って、エスパーだと言いました(笑)。
実はその言葉を僕は過去に使っているからです。
もうちょっと粘って考えたいかもしれませんが、この言葉を探ることが重要なわけではないので、さっさと正解を出してしまいます。
唐の皇帝が蓮の花に言ったこと
千年以上前、唐の時代の中国です。
玄宗皇帝という人がいました。
夏のある日、宮殿の池に白い蓮が咲いていました。
見事な花だったようです。
まわりにいた者たちは、口々に美しいと褒めました。
皇帝は、それを聞いてから、そばにいた妃を指して言いました。
「この蓮がどれほど美しくても、私の解語の花には及ばない」
「解語の花」です。
言葉の分かる花、という意味です。
妃の名前は、楊貴妃です。
絶世の美女として、今も名前が残っている人ですね。
この「解語の花」という言葉を見て、あなたは何を感じるものがありますか(^^
皇帝が「解語の花」という言葉に込めた意味は、美しさでもただの読解力のことでもないということです。
辞書には美人と書いてあります
この言葉は、今でも辞書に載っています。
引いてみると、大抵は「美人のこと」と書いてあります。
僕は、これが少しおかしいと思っているんです。
皇帝の目の前には、すでに美しい花がありました。
美しい女性なら、いくらでも集められる立場ですね。
美しいものは花でも女性でも、いくらでも見つかるわけですが、そういうものとは比較にならない別の美しさがあります。
言葉が通じること。
こちらの言ったことが伝わること。
そして、聞くに値する答えが返ってくること。
権力の頂点にいた人が、最後に価値を置いたのがそこだったということですね。
千年かけて、この言葉は「美人」という意味に受け取られるようになってしまいました。
ただ、僕は言葉の解釈を議論したいわけではありません。
大事なのは、あなたが誰かにそう呼ばれる側になれるかどうかです。
理知的とは単に頭がいいことではない
あなたは、
「理知的な女性になりたい」
と思ったことはありませんか。
僕自身が理知的な女性という言葉を頻繁に使っているので、そうなりたいと思っているんじゃないかと思います。
理知的な女性になりたいとは思えていても、じゃあ理知的とはどういう人のことかと考えると、なかなか答えられないと思うんです。
頭がいいことでしょうか。
本をたくさん読んでいることでしょうか。
落ち着いた話し方をすることでしょうか。
何となく憧れはあっても、中身を説明できなかったりしませんか。
説明できないものには、近づきようがありません。
いい機会なので、はっきり定義しておくことにします。
理知的というのは、目の前の話や状況を落ち着いて見ることができ、その場で自分の考えを整理して言える(行動に移せる)ことです。
知識の量ではありません。
学歴でもありません。
読んだ本の冊数でもありません。
相手の言ったことの意図を理解して受け取って、その場で考えて自分で答えるだけです。
AIを使っていたら間に合いません(笑)。
知識があるのに話がつまらない人
あなたももしかすると、思い当たることがあるんじゃないかと思います。
やたらと詳しいのに、話していてつまらない人がいますよね。
逆に、知識量があるわけでもないのに、話しているとなぜか気持ちいいと感じる人がいます。
この差は、持って生まれた頭の良し悪しでは決まりません。
相手の言葉を受け取ってから答えるまでの間に、何が起きているかの差です。
つまらないほうの人は、自分の中の在庫を出しています。
用意してあるものを、出しているだけです。
面白いほうの人は、いろんな材料と自分の意見を無意識に統合して、その場で考えて答えを出しています。
だから、答えがその人にしか作れないものになるんです。
「解語の花」に相当する女性は、後者だと思っています。
能力ではなく思考の癖に原因がある
「解語の花」と呼ばれるような女性になりたくないですか(^^
もしかすると自分には難しすぎるとか、ハードルが高すぎる話だと感じるかもしれませんが、心配いりません。必ずなれます。
理知的な女性になる条件は、単なる頭のよさの話ではないので、当然生まれ持った能力や素養はほとんど関係ありません。
まず、問題や原因を知っておく必要がありますね。
僕が思う原因は、思考の癖です。
もう少し具体的に言うと、意識することの順番です。
ほとんどの人は、相手の話が終わる前に、自分の返事を探し始めています。
自分の言いたいことに意識が向いていて、順番が入れ替わっているだけなんです。
思考の癖なら、変えられますね。
今日から一つだけ、やってみてください。
誰かの話を聞いたあと、その人が何を言いたかったのかを、頭の中で一言で言い直してみる。
声に出さなくていいです。
やってみると分かりますが、言い直せないことのほうが多いはずです。
聞いていなかったわけではありません。
聞きながら、自分の言うことを探していたからです。
慣れてきたら、彼との会話でやってみてください。
彼が最後に言ったことを、一言で言い直せますか。
言い直せないなら、彼と話し合いができない理由は、もう出ています。
その話は、次にしますね。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

これ、私国語大好きで、教科書の物語全てに線を引いてはどう思ったか、登場人物はどう感じて何を考えたのだろうかって考るの大好きな小学生でした。
ノート取る時も反芻して自分の言葉で書き直すのが好きでした。
あとは意見を言うのが許される職場だったので、こういうことですか?どういう意味ですか?なるほどいいですね!更にこうしたら最高じゃないですか?って反応しまくってましたが一回別の職場に行った時に黙って聞いて、黙って言うこと聞けって怒られたこともあります…
対話やすり合わせができた方が有意義だと思うんですけどねぇ(´・ω・`)
自分で咀嚼した上で伝えること、大事じゃないかなって私は思います。
けっこうサクサク次が出てくる!
「解語の花」って、私、知りませんでした。
2018年3月の「女性の承認」で触れていたんですね。
この表現、一発で好きになりました!(*^^*)
しっとり感が良い。
>誰かの話を聞いたあと、その人が何を言いたかったのかを、頭の中で一言で言い直してみる。
これって、相手のお話を要約する、みたいなことでいいんですか?
私はよく「それって〇〇ってこと?」って直接聞いたり、「それって〇〇みたいなことだよね」って別の例えで言い換えてみたりしてます。
合ってることもあればズレてることもありますが。
これとはまた違うことなのかな〜。
もっとちゃんと意識していこう。
今日から……というか、次に誰かと話すときからやってみます!
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ
なんかもの凄いことが書いてあって驚きました。
こんなに素晴らしいことをここで教わっちゃって良いのですかΣ(°∀° )ヒャー
「解語の花」
たしかに、ブログかメルマガのどこかで聞いたことを思い出しました。
その話は、次にしますね。
↑はい、次でお願いします!
まだまだ理解が追いつかないから他の方のコメント読みたいです💦
Kouさん更新ありがとうございます😊
このお話好きです!前回のお話は頭にハテナが飛び交った(;´∀`)
みんな凄いなぁ。色々知ってるなぁ。ついていけんなぁ〜と眺めて終わりましたとさ。
だったので(´ε`;)
知識…全然無いから
だいたい、眼力と雰囲気でおしてきたからなぁ〜
【知識の量ではありません。
学歴でもありません。
読んだ本の冊数でもありません。
相手の言ったことの意図を理解して受け取って、その場で考えて自分で答えるだけです。】
な、なにぃ🥹
わー!解語の花🪷
この言葉、私はたしか、Kouさんに教わったと思います。
なりたいと強く思いました。
確かに、美しさでも読解力でもない。
【言葉が通じること。
こちらの言ったことが伝わること。
そして、聞くに値する答えが返ってくること。】
なりたい。
多少はなれてるような気もしてるんです。
彼が私との話し合いを嫌がらないのがその根拠です。
あと、転職の局面で私の意見を聞いてきたのもそう。
でも、彼からの太鼓判、欲しいなぁ。
この週末は、大勢の前でいきなり話をふられて話さなければなりませんでした。
昼食後の眠い時間、会場は薄暗く、ウトウト……。
急に私にふられたのですが、話を聞いてなかったので、通り一遍の内容しか話せませんでした。
自分にガッカリ。
あと、【ほとんどの人は、相手の話が終わる前に、自分の返事を探し始めています。】
これは、結構あります。
例えば、メルマガ。
タイトルを読んだだけで書きたい内容が湧いてきてしまうんです。゚(゚´Д`゚)゚。
なんかもったいないですよね。
最後にまた話し合いについて。
【聞きながら、自分の言うことを探していたからです。】
喧嘩腰のときの彼は、こんなです。
「一応聞いといてやるよ、話してみなよ」
そんな感じ。
私の意見がどんなものであれ、潰すことを決めてるのですから、話すのも辛くなるんです。
で、「今、あなた聞く気ないでしょ。口では『聞く』とか言ってるけど、何て言って反論しようか、そればかり考えてる。そんなんじゃ、話す気しない。私は分かってもらいたくて、二人の間に誤解のもとがあるならほどきたくて、あなたと話す時間を作ってるの」とか私に言い返されちゃうんですよね〜。
まぁ、話し合いのときはこんな風に集中して聞くし話すししてますが、
普段は割と適当だし、次に話したいこと考えてもいます。
お互いに会ってなかった時間に体験したこと考えたことを「聞いて、聞いて」になってるかもです。
解語の花はきっと、彼が話したいだけ話せるように、聞いてあげてたんだろうなぁ。
うん、理知的だ。
今度の電話で試してみようかな?
この記事、とっても分かりやすくてお気に入りになりました( ꈍᴗꈍ)
読むだけで、楊貴妃を思い浮かべて私まで優雅な物腰になれそうです。
んー、あとはー、
会話を楽しんでる時って
自然とお互いに【いろんな材料と自分の意見を無意識に統合して、その場で考えて答えを出しています。】って感じになってると思うんだけど、どうですか?
私と彼は、あとは友達とも、楽しいときは、そんな感じです。
何も特別なことではないんじゃないか、と思ってみたり。
エスパーではありませんでした😆
1000年前って日本の時代区分ではちょっと中途半端?と思ったけど、中国ね。
なるほど。
「言葉が通じること。
こちらの言ったことが伝わること。
そして、聞くに値する答えが返ってくること。
権力の頂点にいた人が、最後に価値を置いたのがそこだったということですね。」
聞くに値する答え。
権力の頂点にいた人だからこそ尚更
聞くに値する答えは貴重だったのかなと
思います。
毎回の会話で「解語の花」になるのは
ハードルが高いですが
重要度の高い会話から押さえるよう
意識したいです。
息子との会話はいい訓練になっていると思っています。
まだ言葉を間違った意味で使うことが多いので、その言葉で彼が本当は何の事を言っているのか、よく汲み取る必要があるからです。
あとは、長期的には、自分の「在庫」自体を増やす努力をすることも効果があるかなと思いました。
在庫が少なければ、無い在庫を頼りに考えるしかないけど、いろんな在庫や引き出しがあれば、よりその場にふさわしいモノを選ぶことができるので。
これは私自身が、在庫が少なかった時ほど、自信も余裕もなく、ますます自分の在庫に寄せた受け答えしかできていなかったと感じるからです。
楊貴妃のことでしたか…!
といっても、楊貴妃について、詳しく知っているのではないのですが。
解語の花!?
素敵💖
でも、聞いたことはなかったです。
解語の花なんて、呼ばれるような女性になってみたいと思う。
でも、「解語の花」という言葉は、知らない人が多そうなイメージ(私のように)。
そうですね、美しいものには価値があると思うけど、美しいだけではない、その存在に、時の皇帝は、価値を見出していたんだろうなぁ*。・+(*´∀`)+・。*
皇帝にとって、占い師みたいな役割も果たしてそうです(←私の勝手なイメージ)。
ぐわぁぁぁ…解語の花かぁぁぁ(;□;)ぐやじい…エスパーでぎながっだ……ぐやじいれす(;×;)グスングスン
>僕の書き方に少し問題がありました(^^;
ほんに(°_°)それな!
>分からなくても、それはあなたのせいではありません。
うむ。ミスリードぶちかましたKou殿のsay!!
>でも、連想できる女性がもしかすると出てくる可能性があると思って、エスパーだと言いました(笑)。
しかし、こう言われると、連想できなかったことをとても悔しく感じまする(>血<)
聞き上手の伝説で有名な聖徳太子の豊聡耳を連想したり、
メロスを信じ切ったセリヌンティウスになぞらえてハナシノコシオラヌンティウスと人名を連想したわたくし、ちょっとカスッておるだけにそこで楊貴妃を連想できなかったこと、とても悔しく思いまする(;血;)クッ……
>実はその言葉を僕は過去に使っているからです。
くっ………、ううぅ、、、
過去に使っていたかも知れない言葉じゃったとは、つゆも思いませなんだ………。
過去に話していたことを覚えておくというのは、話を聞くという意味でもめちゃんこ重要でござりまするな。
良い蒸し返しにも通づる(*°ω°*)
>もうちょっと粘って考えたいかもしれませんが、この言葉を探ることが重要なわけではないので、さっさと正解を出してしまいます。
うむ。粘って考えとぅござった。笑。
メールボックスを解語の花で検索したところ2020/12/05「維持して欲しいもの」といふお手紙がヒットしたゆえに、言葉自体は見て読んで知っていたわけで、もう少しヒントがあれば分かったやも知れぬと思うと悔しいけれども詮無きこと(;×;)
話を前に進めねばなるまい。。。
玄宗皇帝と楊貴妃…ドキドキ。
「この蓮がどれほど美しくても、私の解語の花には及ばない」
ズッキューン(〃♡ω♡〃)!!!
>この「解語の花」という言葉を見て、あなたは何を感じるものがありますか(^^
とても素敵、こうなりたいものだと、感じまする。(〃ω〃)
ただ、「何を」は少しおかしいよぅな…ムグッ
>僕は、これが少しおかしいと思っているんです。
あいっ!そう言われると、確かに。美人では解釈が浅く感じまする。ふふ、辞書を監修するレベルの国語力を持つ言葉のプロを上回る解説ができるKou殿さすがでござりまする(>ω<)!!
わたくしは、Kou殿にお話をきけること、とても幸運に思いまする!
>言葉が通じること。
>こちらの言ったことが伝わること。
>そして、聞くに値する答えが返ってくること。
>権力の頂点にいた人が、最後に価値を置いたのがそこだったということですね。
価値………。ゴクリ。
Kou殿が価値は後からなんぼでも高められると説いてくださる根拠でもあるわけでござりまするな。
>大事なのは、あなたが誰かにそう呼ばれる側になれるかどうかです。
なれるかな。なりたいな。ならなくちゃ。絶対なってやるー!
>理知的というのは、目の前の話や状況を落ち着いて見ることができ、その場で自分の考えを整理して言える(行動に移せる)ことです。
はっきり定義サンクス(*・∀・*)!
理知的な女性、楊貴妃に近づくための一歩に近付いた気がいたしまする!
(((道のりは遠そうです)))
>相手の言ったことの意図を理解して受け取って、その場で考えて自分で答えるだけです。
だけって、それが難しいのじゃよ(’∀`;)笑。
>やたらと詳しいのに、話していてつまらない人がいますよね。
はは、Kou殿が時々、おしゃべりクソ野郎とか、蘊蓄垂れ太郎とか、無駄口駄弁男とかこき下ろしておる人たちのことにござりまするな(・∀・*)!
(そんなにひどいこき下ろし方してません!)
>相手の言葉を受け取ってから答えるまでの間に、何が起きているかの差です。
ほほう(○□○*)その差知りたひ!!
>つまらないほうの人は、自分の中の在庫を出しています。
>用意してあるものを、出しているだけです。
>面白いほうの人は、いろんな材料と自分の意見を無意識に統合して、その場で考えて答えを出しています。
>だから、答えがその人にしか作れないものになるんです。
えっ、じゃあ、ハナシノコシオラヌンティウスを産み出したわたくしって面白いほうの人といふ認識でオケ(*・∀・*)?
(((的が外れてなければ、な。)))
ちなみに、Geminiに、ハナシノコシオラヌンティウスって表現するセンスどう思う?って聞いたら、軽く噎せよった。(°×°)
AIが人間に近付いておるのをとても感じた。笑。
>もう少し具体的に言うと、意識することの順番です。
>ほとんどの人は、相手の話が終わる前に、自分の返事を探し始めています。
>自分の言いたいことに意識が向いていて、順番が入れ替わっているだけなんです。
自我出ちゃう問題じゃな(○□○)!!
こここここうして、一文ごとに反応しちゃうのが、まさに自分の言いたいことに意識が向いている証拠でござりまするな。(×∀×)ダメな思考の癖バッチリ発動中。苦笑。
>今日から一つだけ、やってみてください。
よーし!要約やってみよう(*・ω・*)!
さっそくやってみよう!
手始めにこのお記事を一言で言い直してみまする!
「玄宗皇帝と楊貴妃のエピまじ最高だよね!だから、僕があなたをこの手で楊貴妃にしてあ・げ・る♡」
とかかのぅ(*^ω^*人)♡
>(話し合いができない理由は、もう……はぁぁ……、)その話は、次にしますね。
∑(((°×°)))ビックゥゥゥ……
(((怒られる。怒られるやつや)))
ふふ、すみませぬ。
楽しくてふざけ過ぎ申した(*>∀<*)笑。
将来、慕わしく思う殿方と出会った暁には深く理解し合い解語の花の如く価値ある最愛の女性と思ってもらえるようになりとぅござりますれば、次のお話も楽しみにしておりまする\(*^ω^*)/
嬉しい😆
普段コツコツやっていたことだった。
それってこういう意味?て
彼に訊きながら理解を深め、返答を返すようにしてます♥️
合ってるかどうかというより、
彼をちゃんと理解したいし、
認識がズレたまま進めると噛み合わなくなるし。
こう感じたよって、私も自分の言葉で伝えたいから。
言いたいことを言うために相手の話を聞くのではなく、
彼は何が言いたいのか、
本質は何を伝えようとしてるのか、
私はそれを聞いてどう感じたのかを、
自分なりの言葉で伝える。
キャッチボールってそういうことですよね。
あ、伝わってる、
少し違うけど質問をすることでわかろうとしてくれてる、
1語だけに反応せず、何が言いたいのかを最後まで聴こうとしてくれてる、
私がコッソリここで勉強してる成果が、少しでも彼にも伝わってるといいな。
「正しく受け取れているか」だけに固執せず、彼を知ろうとして会話する。
知ろうとする気持ちがあるなら、自然と「聞く」「聴く」「訊く」が出てくるんだと思います。
それが出てこないということは、
聞きたいように聞く癖が強いか、
もう既に、頭の中で「次に何を言おうか」を反射的に考え始めているのかもしれない。
気を付けなきゃ😵💦
特に会社の女性同士の会話だと、テンポ重視の連想ゲームになりやすいからなー(笑)よくある💦
楽しくても相手がその楽しさを求めてるとは限らないんだよね。
聞いてくれてないな…て悲しくさせてるかもしれないよ。
Kouさんの記事の「受け取る力」って、こういうことなんだろうな。
【ハナシノコシオラヌンティウスを産み出したわたくしって面白いほうの人といふ認識でオケ(*・∀・*)?】
天才だと思いました。
面白い方の人とかそういうのを突き抜けてます。
そりゃAIも噎せますわよ。
自分用メモ
聞きたいように聞き、言いたいことを言うだけの会話と、
彼との会話は求められていることも役割も違うということ!
特に会社の女性同士の会話だと、テンポ重視の連想ゲームになりやすい。
だから1語だけ拾って脱線し、最初に話していた人の気持ちや意図を置き去りにしてしまうこともありそう。
笑ってくれてても、心の中では落ち込んでるかもしれない。
→これはあくまで潤滑油なんだよね。場を盛り上げる、楽しい雰囲気にさせる。
だから誰でも加わりやすいんです。
それが役割の会話。
ギスギスして雰囲気が悪くなっている時にはいいと思う。
一方
出す力や受けとる力を重視の会話は、まさに相手とのキャッチボール。
悩みを聞いてアドバイスが欲しいのかも、
ただ吐き出したいだけなのかも、
三つの聞くをやりながら、
言葉にしていない本質を汲み取ってくれる相手だから、見えないキャッチボールを楽しみたいとか。
↑私は彼とこうなりたいなー。
訊くのは恥ずかしいことじゃないよ。
バカだと思われるとか、
そういうコンプレックスが、阻害してるのかもしれませんね。
きかなくてもわかる!を目指してしまうのかな。
特に女性同士は、連想ゲーム的な会話が好きですから。「きく」という言動自体が、テンポも乱し浮いてしまう。
「きかなくても相手の本質をわかる!」を目指すのではない。
それは「受けとる力」ではない。
わかった気になってるだけ。
私やりがちだから気を付けなきゃな。
訊く=理解できていない、ではない。
訊く=相手を理解しようとしている。
受け取る力=相手の心を勝手に読める能力じゃないんだよな。
むしろ「わからないから訊く」ができることも、受け取る力の一部。
あなたと仲良くなりたい
出来るだけズレをなくしたい
だからキャッチボールなんだもの。
質問したことで「わかんなかったの?」なんて怪訝そうにされるような相手なら、もうそこまで労力使ってまで、わかろうとしなくていいよ。
噛み砕いた上で、相手に伝えること、
なかなかこれは職場だと許されるところと嫌そうな顔をされるところがあるので、見極めが難しいところですね。
聞けって言ってたから聞いたやん!怒
とかさ。
職場は限られた時間しかいっしょにいないから、誤解やズレが起きやすい。
おはようございます。
Kouさん、私もこのお話すごく好きです。
この記事を書いてくれて、読むことができて、本当に嬉しいー✧*。
「解語の花」、恥ずかしながら初めて聞きました。
とても素敵な言葉で、素敵な意味合いですね。
>言葉が通じること。
>こちらの言ったことが伝わること。
>そして、聞くに値する答えが返ってくること。
>権力の頂点にいた人が、最後に価値を置いたのがそこだったということですね。
>大事なのは、あなたが誰かにそう呼ばれる側になれるかどうかです。
私も彼にそう呼ばれる側になりたいです。
*
そう言えば、彼との会話で、彼が言ったことに対して私も言い直せて、彼も静かに頷いていたり、「そうだね」と言ったりすることがありました。
それはデートの帰りの車の中での会話であることが多くて、その時の私はしっとりと落ち着いた大人の女性になっている時です。
そのときは彼の話にじっくりと耳を傾けていて静かな時間が流れている感じです。
それとは別に、「君、オモロいなぁ(いとをかし)」と言われる時は、
>面白いほうの人は、いろんな材料と自分の意見を無意識に統合して、その場で考えて答えを出しています。
>だから、答えがその人にしか作れないものになるんです。
これができている時なのですね✧*。
*
彼は以前、私が質問した際、一緒にいて気持ちのいい女性がいいと言いましたが、
年末特別タイムでKouさんから、「一緒にいて気持ちのいい女性は、話が通じる女性ですね」とも教えていただきました。
彼の言う、一緒にいて気持ちがいい女性は、「解語の花」でもありそうですね。
*
理知的な女性、なりたいと思っています。
定義を書いてくれていたので、引用します。
>理知的というのは、目の前の話や状況を落ち着いて見ることができ、その場で自分の考えを整理して言える(行動に移せる)ことです。
*
書きたいことがありすぎて、話が飛んじゃいますが、
「解語の花」になるのは、理知的な女性ならもちろん、彼とのことだったら、相手のことを理解しようとしていたり、大切に思って、彼のことをよく知ろうとしたりしていたらなれるのかな、とも思っていましたが、
思考の癖が関係しているのですね。
ますます興味深くなってきました。
まだ一度読んだだけなので、このお話しもまた読み返します。
Kouさん、素敵なお話をありがとうございます(ˊ˘ˋ* )♡
続きも楽しみにしていますね✧*。
>>誰かの話を聞いたあと、その人が何を言いたかったのかを、頭の中で一言で言い直してみる。
ここのコメント欄でも、よくそれをやっている人は何人かいますよね♥️
「この記事の意味、私はこう感じたから、こういうことかな?」って。
たとえば薫さんとか浪花の女さんとか、みおみおさんとか掘りまくってて✨
(色んな記事で見かけた上での感想です
私はそれを見ているのがすごく幸せなんです。だからここに来たくなるの。
合ってるかどうかじゃなく、一生懸命わかろうとしてる、
こういう人ともっと色んな話がしてみたいって好きになっちゃう。
男性だって、きっとそういう女性がそばにいたら嬉しいんじゃないかな?
1語にだけ反応して、そこから話が脱線してしまうと、最初に話していたことが置いていかれてしまうこともありますよね。
連想ゲーム的な会話は、女性同士ならとても楽しいし、場を和ませる潤滑油にもなると思います。
でも、それと「相手の話を受け取る会話」は、少し違うのかもしれないなと思いました。
キャッチボールではなく反射神経や連想ゲームに近い。
これを男性との会話でも同じようにやってしまうと、相手が伝えたかったことを受け取れないまま、話が進んでしまうこともありそう。
私も「自分はキャッチボールできてます」と思い込まないように、気を付けたいです。
>> 理知的というのは、目の前の話や状況を落ち着いて見ることができ、その場で自分の考えを整理して言える(行動に移せる)ことです。
理知的な女性の定義
大事なことが書いてある♡
お相手が話している間に、なんて返そうかと考えるのではなく、
>> その人が何を言いたかったのかを、頭の中で一言で言い直してみる
予め用意されたような返答がきても、嬉しくない。自分の頭で考えて、整理して応えるんですね。
これは絶対に意識しようと思いました。