あなたがあなたに一番厳しい

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Kouです。

 

このブログには、メルマガがあります。一般的なメルマガに比べると、読者数はそれほど多くありません。

読者数の増加も多分一般的なメルマガよりは少ないと思います。

一般に公開しているこのブログ上には出しづらい少しデリケートな話題や、恋愛に直接関係のないテーマの話を配信するためにメルマガを用意しているのですが、昨年下旬から状況が変わってきて、かなり特殊なメルマガになりました。

一般的なメルマガと圧倒的に違うのは、読者同士がブログ上でお互いを認識できていることです。

 

普通、メルマガというのは一対多のメディアなので、購読しているあなたが、他の読者のことを意識するようなことはほとんどありません。

しかし、このブログのメルマガは、配信すると反応をもらえます。

以前は僕宛のメールが多かったのですが、読者サロンを用意してからはサロンへ、そしてサポート用の記事を用意してからは、メルマガの話に対する意見はサポート記事へそれぞれ反応をもらうことができています。

 

僕は過去にも何度かメルマガを配信していたことがあります。

どれもあまり長くは続かず、尻すぼみで終わりました。以前も感想をもらえることは以前もありましたが、メルマガの内容についてコメントしたいと言われたのはこのメルマガが初めてです。

 

感想じゃないんです。

メルマガで僕が話している内容について、意見を言いたい人がいるということです。

今このメルマガの読者になっている場合は当たり前になっているかもしれませんが、そんなメルマガはほとんどありません。

 

さて、昨日コメントを読んでいて、一番僕にヒットしたのがこちら。

メルマガサポート用記事(2014年1月)

かいえさんより:

こうなりたい女性。

私の周りにはいませんでした。
こうなりたくない女性ばかり。

むしろ、私が、私のようになりたいと
言われてきました。

ろくでもない人生なのに。

ちはなさんは
初めて、憧れる存在となりました。

何にヒットしたのかと言えば、かいえさんらしさですかね。

半分僕の想像通りのような、真逆の視点です。

かいえさんは、なぜ「私のようになりたい」という人が近づいてくるのかを踏まえて、冷静に自分を評価できるようになるとこれから楽しくなると思います。

このブログのコメント欄で起きている現象を、自分でリアルに体験しているんです。

 

それはさておき、「こうなりたい人」というのは、もしかすると身近にはいないかもしれません。

仮に身近にいなくても、あなたがなりたい女性だとイメージできる人が誰かいればいいのですが、実際にはやはりどうしてもそういう人にお目にかかったことがない、という人もいると思います。

 

「こうなりたくない人」というのは、すぐ目に付きます。

尊敬できる人とか、真似してみたい人というのは、なかなか見つかりません。

 

かいえさんのコメントを取り上げましたが、実はこういう人は結構います。

私の周りにはそんな人がいません

なりたいイメージの人は、顔見知りであるに越したことはないかもしれませんが、身近にいる人や見知った人じゃないといけないという決まりはありません。

 

なかなかそういう機会がなければ、このブログに集まっている人から探すのでも構わないと思います。

こちらの記事で、「朱に交われば」という話を書きました。

あなたがやめたい依存症を克服するための最も楽な方法2 (メルマガ読者限定記事です)

 

今、必ずしもあなたが理想とするようなステージにいる人となかなか接近できないのであれば、このブログで探してみてください。

運営している僕が言うのも変ですが、このブログに来ている女性はそれぞれの分野ではかなりすごい人がいます。

それはあえて僕が言うまでもなく、コメントを見ていれば分かる人もいますね。

 

ぜひ探してみてください。

 

「こうなりたい人」が周りに増えるようになる方法も、将来話をしようかと思います。

 

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コメント

    • YUCC
    • 2020年02月21日 1:32

    こうなりたい人、外にいなきゃダメですか?

    私は私です。
    他の誰になりたいとも思いません。

    変わりたくないわけではなく。
    進化はしたいですが、あくまで、自分の中の自分の理想を体現したい、ということです。

    自分の中の理想の自分。
    それは、「他の誰かのよう」ではなく、より良い自分というだけです。

    昨日より今日、今日より明日の私は1ミリずつでも良くなっていようと、ただそう思い、行動して、生きております。

    モデル(モデルケース)を探すより、自分がモデル(モデルケース)になれば良い。
    と昔から思っています。

    • 2021年01月11日 13:23

    私は、映画の登場人物や、自分の頭の中で作り出した仮想のキャラクターが、自分のロールモデルです。何かに迷った時、すぐに決断をしなければいけない時、そのキャラクターならどうするかを想像して同じ行動を取ることがあります。

    • かほ
    • 2021年04月19日 1:52

    先日、退職の件を現リーダーと色々話したしばらく後に、前リーダーに呼ばれて話しました。
    今、交代制の出社となっているので、会うのは久しぶりでした。

    でも、何かしらを感じて呼んでくれたのかなと思いました。
    お手間かけて申し訳ないなと思いました。

    この方は私がこの仕事について初めてお世話になった直属の上司で、とても仕事のできる方です。あと、性格も私と近いタイプかなと思います。
    仕事熱心がゆえにこちらも辛いことがありましたが、最初にお世話になった上司で良かったなと思っていますし、度々伝えてきました。

    リーダーは私の状態を心配していました。最近大丈夫ですかと。
    現リーダーから何か聞きましたか?と尋ねると何も聞いてないと。
    だから最初はあまり色々言わないほうが良いのかなと思っていましたが、最終的には腹を割って話せました。

    たぶんこの職場で過ごしてきた中で、一番印象に残る時間だったと思います。
    仕事についてだけではなく、なんか人生的な意味で。
    適応障害の件は伝えましたが、退職の希望を出したことは伝えませんでした。なんかそこまで言えませんでした。

    色々な話を聞きました。
    実はリーダーも、配属当初はかなりつらかったこととか。
    それだけだと他のリーダーも言うのでありきたりですが、この人の場合悩むポイントが完全に一緒でした。

    だからこそ驚いたというか、この人とは価値観が近いんだなと感じられました。
    自分の仕事に価値はあるのか、これは本当にお客さんのためになっているのか、という葛藤です。色々理由はつけられます。でも結局のところそれは企業の利益のために過ぎない、企業の手先であるという当たり前の話に落ち着いてしまう。

    もっと言えば、これは私の価値観ですが、大企業の末端として働いている以上自分の意志というか、わがままとか納得感とかは考えてはいけないものなのだろうなと思っていました。

    そういう悩みに関して、リーダーはリーダーなりに折り合いをつけてきたとのことでした。
    だから結局は自分の為なんだけどねと。
    自分の生活もかかっているからお給料を稼がないといけないという事情があるし、でもそのためには葛藤を感じる仕事でもやっぱりしないといけないし。
    だから活動していく中で、役に立てる理由というのを無理やりにでも見つけ出していった。
    だから〇〇さんの気持ちがよくわかる、とのことでした。

    そういう人には見えなかったから、本当に仕事が好きで心から役に立つと信じている人なのだと思っていたので、驚いたのです。
    他の人たちにも「あの人は仕事人間だから」みたいに言われているから。

    でも、こんな苦労を隠していたんですね。
    すごく共感できました。
    リーダーに言われたのは、たぶん仕事の意義というか意味を考えてしまうタイプと、そうでないタイプがいると思う。○○さんは、そういうのを考えられるタイプ。
    そもそもそういうことを考えないでやっている人もいる。でも、色々あってもちゃんと意義とかを考えながらやっている人は、うまく乗り越えていったあと絶対結果を出すと思う、ということでした。

    確かに…そもそも何も考えていない人もいるのかもしれません。
    目の前のお給料をいかにもらうか、みたいな…
    全員ではないと思いますが。

    葛藤するとしても葛藤ポイントが違うみたいな。
    私やこのリーダーが引っかかるような部分には別に特にこだわらないというか。
    意義を考えすぎないような。

    でも、私の心の中に秘めていた一番の大きなしこりを出せたような感じがありました。
    だからといって、状況が変わるわけでもありませんが。

    この元リーダーからは思いもかけない話をされました。
    もう一度自分のチームに戻らないかと聞かれました。
    〇〇さんが希望してくれたらだけど、上の人には私から伝えて引き取ることもできると言われました。たぶんその方が価値観もあっているから乗り越えられる部分もあるのではないかなと。

    ありがたいけど、苦しい部分があります。
    考える事は山積みですがとにかく処理するしかない。
    仕事をやめる場合のやるべきことは山のようにあり、やめたところから全く違うスタートをしないといけないしね。

    でも人に目をかけてもらえるのはありがたいし(いや迷惑かけているだけなんですけど本当に)、こういうことでもなかったら聞くことが出来なかった本音を聞けました。

    って一番書きたかったこと書くの忘れてたんですけど、
    結局表面しか見えてなかったんだなって。
    リーダーは私のことを羨ましいと思う部分があったらしいです。私もリーダーのまぶしいと思うところがあり、そういうのはお互い様なんですね。
    まあ、上司と部下なのでそもそも優秀さが違うけど。

    • とくさん
    • 2021年07月04日 19:55

    私も今日友人と電話していて「とくさん尊敬してる、とくさんのようになりたい」と言ってもらいました。

    私も自分が確かに一皮むけたとは感じていたのですが、私のようになりたいと言ってくれる友人がいることが嬉しかったです。

    友人いわく安定感がすごいそう笑
    私もその自分の特徴の活かす場所を見つけていけたらなと思います(o^^o)

    • たむたむりん
    • 2021年07月04日 20:43

    このブログには、ある時を堺に素敵に変化する女性がいて、本当に見習いたい、そうなりたいと思わせてもらっています。

    変わりたいと思ったときに変わることが出来る事を目の前で見せてくれる、何より心強い。
    背筋を伸ばさせてもらってます。関わらせてもらった事で、恥ずかしくない自分でいたいと思える。
    今、ここにいる事ができて良かったなって、そう思います。(*^_^*)
    皆さん、kouさん、ありがとうございます。

    • 浪花の女
    • 2022年02月17日 21:54

    私は、ディズニープリンセスになりたい。
    自分というものをしっかり持っていて、
    勇気があって、
    人生を切り開く。
    たとえ相手が王子様だって、中身がなければ見向きもせず、
    盗賊だって野獣だって、中身に惹かれれば、正面から向き合い、まっとうな男性に変えていく。

    このブログで出会う女性達にも、たくさんの刺激をもらい、憧れを持っています。
    私にはないものを持っている。
    きっと私も、私にしかないものを持っているんですよね。

    • ゆりりんグッドモーニングコール
    • 2022年09月19日 23:58

    自信があって自分軸で生きてる人に憧れます。

    • 2023年06月01日 23:15

    いつもブログの更新ありがとうございます。

    私は自他共に認める強運の持ち主なのですが、特に人との縁は驚くほど恵まれています。
    あまりにも恵まれすぎて、本人たちに感謝を伝えるだけでは足りず、何に感謝すればいいのか分からなくなって、神社に行って神様にお礼を言うほどです笑。

    小説の主人公のような人生を送っていると言われますが笑、山あり谷ありの人生を今まで乗り越えてこれたのは、ひとえに支えてくれる人や尊敬する人に恵まれたからだと思っています。

    このブログもその一つです。
    ほぼ理想を具現化したような大好きな彼をどうしても引き留めたくて笑、追い詰められていました。
    そんなときにこのブログを見つけKouさんを知り、恋愛の勉強ができる機会に現在恵まれています。
    過去に友人の別れ話や浮気され話を聞いてきた身としては、最悪の事態になる前に学べるなんて、私は本当に幸せ者だなぁと思います。

    Kouさん、いつもありがとうございます。
    これからも楽しみに記事を拝読しますね。

    • らりるれろ
    • 2025年09月12日 16:57

    私は幸運なことに
    「こうなりたい人」が周りにたくさんいます。
    仕事でも趣味でもどこでも。

    子供の頃には、尊敬できる人なんて誰もいない
    と、やさぐれていたのに。

    ありがたいことです。

    でも、恋愛で「こうなりたい人」は…
    なかなかリアルでは、人様の恋愛を
    中まで覗いたりはしないから、分からないかな。

    やっぱりそれはこのブログで勉強させてもらいます

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