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信じるほうが圧倒的に楽だということ

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Kouです。

彼の返信が半日止まっただけで、頭の中で悪い場面をいくつも組み立ててしまう。

そして結局、何事もなかったように連絡が来る。

「疑うより、信じる方が楽なんでしょうか」

よく聞かれます。

逆に、

「信じて裏切られる方が、ダメージが大きいんじゃないですか」

という声もありますね。

疑い続けることと信じることのどちらが楽なのか。そして、裏切られたと感じるのはどういうときなのかについて、書いていきます。

 

昨日のメルマガで、信じること、裏切られることについての話をしました。

「首は折れないように注意してください」というタイトルのメルマガですね。メルマガでの話題なので、本当はメルマガでフォローすべき問題ではあるのですが、この先もこの話はしてくことになるので、ブログに残すことにしました。

 

さて、僕はまりさんのコメントを一体何度取り上げているんだろう、、と自分でも思ってしまいます。気になるんですよね。

まあいいです。どうしても分からない。どうしても理解したくないという時期はあります。

メルマガサポート用記事(2014年12月)

まりさんより:

>ありもしない不安やショックを、事前に受けるメリットはどこにもありません。

後でダメージを受けないというメリットがある。
信じていた方がよりダメージが大きい、それを和らげるメリット。
「やっぱり」と思う方が精神的ダメージは圧倒的に少なくて済む。
どちらの方が立ち直りが早いかは子供でも分かる、簡単な事。

>本当の安心は、相手を信じることから生まれます。
>「裏切られた」のではなく、「裏切らせた」だけです。

そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?
裏切られるのは全て自分が悪いという結論?

>人はなぜ相手を裏切るのかと言えば、相手が自分を信じていないと思うからですよね。

信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。

>心理的には結構なダメージがあるんです。

それは相手を裏切った罪悪感というよりも、自分が今後どう見られるのかという自己愛による罪悪感では?

信じてもらえないのは信じられない理由があるから。
それを顧みる事が出来ない方が問題なのだと思います。

今回は、例としてまりさんのこのコメントを紹介していますが、僕は彼女にだけ言っているのではありません。もちろん吊るし上げているわけでもありません(^^;

少しでもいいので分かってもらいたいのです。

おそらく彼女以外にもこのコメントと同じように感じている人もいると思います。

 

メルマガでも話したと思いますが、どちらに主軸を置くかの問題なのです。

自分に主軸を置いていれば、裏切られたという発想は出てこなくなります。

「裏切られた=相手が悪い」(私は悪くない)

こういう発想に陥ってしまいがちです。

かなり多くの人がこう考えます。なぜなら、その方が楽だから。

 

楽ですよね。相手が悪いという発想をしていると、そこですべてが終わってしまいます。

そこから成長することは絶対にできません。相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。

 

「ありもしない不安やショック」を事前に受けていたら、実際に受けたときに緩和されるか。

されません。

緩和されないんです。

緩和されると感じているのは勘違いで、むしろ二重に味わう分辛さが深くなります。

ナイフか何かで切り付けられることを想定して、まず自分で腕を切っておいて、その傷口にもう一回切り付けられるようなものですよね。さらに痛くなるに決まっています。

 

事前に思い悩んで苦しんだことが実際に起きるから、さらに辛くなるのです。精神的ダメージは、突然やってくるそれを受けたときのものと比較にならないくらい大きいですよ。

僕のところにくる恋愛相談の失恋ダメージで重症化している人の大半は、事前に悪い想像をしているケースです。

青天の霹靂で突然別れを切り出された場合のショックは、それはもちろんあるでしょう。でもそういう人は、その場は確かに辛くても、極端に後を引いている例があまりありません。

それよりも、「私は振られるんだ」と何度も考えて具体的な想像をしていて、それがまさに現実になったケース。こちらの方が圧倒的に苦しんでいる人が多いですね。

 

「そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?」

この記事を読んでいるあなたも、もしかするとこんなふうに考えてしまっているかもしれません。

裏切られて泣きを見る、と考えているうちは、まだ相手主体に物事を考える癖が抜け切れていないのです。相手主体というと分かりにくい場合は、「自分のことを自分で考えようとしていない」と考えるのがいいですね。

そうなのです。

自分のことを自分で本気で考えていないから、何かの不都合をすべて外部のせいにしてしまうのです。

 

自分の失敗を他人のせいにしているのと大して変わらないのです。

途中ですが、これはまりさんに対して言っているのではなく、このブログを読んでいるあなたに向けて言っています。みんなこういう発想になるのです。

僕だってなります。注意しないといけない問題なのです。

 

あなたが彼を信じることと、彼がその期待に応えるか応えないかは全くの別問題です。

「私はお前を信じた。お前はそれを裏切った。」

これは、発想が傲慢なのです。

彼が裏切るかどうか、期待に応えるかどうかは問題ではないのです。あなたが彼を信じるということに自信を持てるかどうかだけが問題です。

あなたが彼を信じるということに自信を持てるようになったら、それはもう自分主体です。

彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。

彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。

 

外部はどうしようもないのです。コントロール外です。

あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロールできません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。

自分の精神は自分で持ってください。

 

「信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。」

いますね。

そういう人を見極めるのもまた自分の責任です。

ちなみに言っておくと、「そういう人」に該当するのは、ほんの一握りです。周りの人全員がそういう人だと思ってしまうかもしれませんが、それは錯覚です。

もし「そういう人」ばかりだったら、この国はとっくに滅んでいます。

そういう人を見極められるようになること。

そういう人を近づけない人間になること。

そして、そういう人に仮に騙されたとしても、そこで相手を責めて終わるのではなく、「騙された」という事実を自分で引き寄せたことを理解すること。最終的に騙されたとしても自分は相手を信じ切ったという事実を認識することです。

 

覚えがある人もいると思いますので、この話もしておきます。

裏切られて相手に怒りを覚えるのは、自分が相手を信じ切っていないからです。

「はあ、Kouさん、何言ってんの?」

と思うかもしれませんが、過去に思い当たるフシがありませんか。

あなたではなく、周りの知人や親、家族でもいいです。

「俺はあいつに裏切られた。やってくれると信じていたのに。」

と言う人に限って、本当は完全に信じ切ったりはしていません。

第三者視点でちょっと話を聞いてみると、必ずこういうことを言い出します。

「おかしいと思っていたんだ。」

どうですか。心当たりがありませんか。

信じてはいたけど、おかしいとも思っていた。だから、「やっぱり裏切られたんだ!(俺の予感は正しかった)」と思うから怒りが爆発するのです。その怒りは、自分は悪くないという発想での怒りです。

 

本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。

 

信じてもらっているのに裏切るというのは、もちろん裏切るほうが悪いに決まっています。

それは確かにそうなのですが、裏切るほうが悪いという視点だけで物事を考えていると、一つも前進しませんし、また同じことを繰り返します。

よく人に騙されるというのは、意外と「人がいい」タイプの人がかかりやすいと思われていますが、そうではありません。疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

 

もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

確かに何らかの痛手は負うかもしれませんが、少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用するはずです。

 

どうしますか。

疑い続けますか。それとも、少しでも相手を信じてみるほうに傾いてみますか。

僕はそれをあなたに強制することはできませんから、あなたが自分で意思決定するしかありません。

僕は囁き続けることにします。

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コメント

    • かぼちゃん
    • 2014年12月10日 23:18

    私は騙されないタイプの人だと思います。
    人をすぐ信用して親に心配されるくらいの性格です。笑

    どんな人でも、罪悪感は感じるように思います。
    子供って、裏切られる怖さも知らないからか純粋に人を信じますよね。
    そんな子供を進んで裏切ろうとする人って少ないと思います。
    それと同様に、信じてくれる人を裏切ろうとする人は少ないのではないでしょうか。

    私は恋愛だけでなく、人間関係をとおして人から信じてもらえると嬉しいので
    私も人を、特に大切な人ほど信じたいと思います。
    いたってシンプルです。

    • はにまる
    • 2014年12月10日 23:23

    人をまっすぐ信じる人って騙されないって私は思います。
    それって自分を持ってるからだと思います。
    人をまっすぐ信じるけど自分に主体があるから、
    嫌なことや、あれ?って事にはきっちりと意見できるし
    身を守れるって思います。

    疑ってかかる人は結局自分の今までの経験じょうの「モノサシ」で
    判断して、そこを相手がクリアしたら信じるんで
    結局自分に主体がないから、いくら用心しても疑っても騙されたって
    なるんじゃって思います。
    相手が与えてくれる事によって、すべてを判断しちゃってるから。

    まっすぐ信じる人は騙された、裏切られたって発想自体ないかもしれないです!
    自分主軸で判断してるから、騙されてるようでも相手も
    自分もきっちりコントロールしてるというか
    見極める力はとっても有ると思います。

    • asumi*
    • 2014年12月10日 23:24

    信じる方が楽っていうのは、なんとなくだけど分かる気がします。
    疑った気持ちを少しでも持っていると、一緒にいても楽しくない。
    信じていると、純粋に一緒にいて楽しい事を心から楽しめます。

    過去に裏切られたから、この人もきっとわたしを裏切ると思って付き合うのは本当にしんどいです。息苦しくなってしまいます。

    気持ちって意識してなくても、伝わるんだと思います。その場でなくても、その時じゃなくても、何ヶ月、何年か経ってからかもしれないけど、ちゃんと伝わってるんですよね。

    大人になればなる程、余計なことを考えてしまうのはしかたないのかもしれないけど、純粋に人を好きと思えるのは素敵なことだし、人として素敵になれるんだろうなと思います(^^)

    それで、裏切られたら、
    相手がデカい魚を逃した大バカ者なだけですよね。

    …たぶん?

    • ゆーあ
    • 2014年12月10日 23:30

    信じないことの何が危険かって、相手のすべてを否定することにもなりえるから。
    自分が見ているものが相手のほんの一部で
    他の部分を見たら「信じられる材料」が埋まってる可能性だってあるのに、
    その可能性を捨てて、「もう一切信じない」と決めつけてしまうことが問題。

    自分の相手への不信は、その相手にも伝わって、
    相手から自分へもやまびこのように不信が返ってくる。
    その結果、お互い修復が難しくなるような傷を抱えたりすることも
    私はありました。

    そう考えると、人間関係って相手との関わりの中で
    信じられる空間を見つけることで成り立ってると思う。
    ということは、信じることができなければ、
    そばにいても相手には心が開けず孤独ってことになる。

    信じられないと言いつつもどこかで信じることを求めるものなのかも。

    • みぃか
    • 2014年12月10日 23:33

    傷つかないためにネガティブに見積もる癖は私もあります!!あらゆる事に対してやってました。いや、やってます(>_<)

    ふと、ここに書いてある「信じない、疑い続ける人」に素晴らしく当てはまる上司が思い浮かびました。

    部下の能力をあえて低く見積もり失敗が絶対起こらないように予防線を張ったり、一つ一つの行動を全て疑って監視したり、何かあると「おかしいと思ってたんだよね〜!」の一言。いつもピリピリ。余裕ゼロ。

    記事に書いてあるとおり、私が入社してから今まで、その上司のスタンスは全く変わりませんしこれからもずっとそうなんだと思います。

    信じることと、相手が結果に応えることは別問題

    新たな視点です(e_e)!!!ちゃんと理解できたら最強になれる気がします。まだ10%ぐらいしか分かりませんが。。。

    後輩の面倒を見るとき、最初は少しの恐さや不安があっても思い切って信じてみて、精一杯ベストを尽くしてもらうほうが結果スムーズにお互い気持ち良く事が運ぶな〜と最近思います。で、頑張ってくれたらちゃんと言葉にして褒める、感謝する。

    人と人の関わりって考えたときに、今の私は恋愛より仕事の場面のほうが想像しやすいです。
    別問題だけど、別問題じゃない、というか〜….いずれ繋がってくるというか。

    時間をとって考えてみます。今日はおやすみなさい。

    • 梨奈
    • 2014年12月10日 23:41

    ずれちゃうけどもう一つ『信じる』ことがありました(*^_^*)

    掴みとる、思い描いている『未来』を『信じています』

    そこをしっかり見とけば、ぶれない気がします。

    少しずつ積み重なってきています(*´∀`*)

    • Detour 
    • 2014年12月10日 23:46

    信じるとは、私には神を信じるか信じないかと言う問題が連想されました。

    万の神を信じるのが、日本人の強さだと思います。そしてもろ刃の刃で、弱みでもあるのかなあと思います。

    何かの本かWebsiteで男性は自分を信じる女性と結婚したいと思うとのこと、例え、その女性に対する背信行為をしていても信じてくれることを求めているとのこと。

    家族の大反対を押し切り結婚した姉は離婚をせずに2人の素晴らしい子供を育てています。姉曰く、男性は自己中心的とのこと。

    経験から、姉のその言葉に納得する私です。

    信じなくてはと思いつつ頭の中では打ち消せないのが人間かもしれません。悟りを開かないと、究極のその境地には到達できないのかもしれませんね。

    ということで、疑う事に時間を費やすのはつらいので、私は彼について疑う時間を極力減らすようにしています。別の楽しい事を考えたり。

    昔、優秀なおかまの上司がいましたが彼(彼女?)仕事に追われると『もぉ~嫌!でも、楽しい事考えよ~。』

    この言葉忘れられません。

    しっくりくる考え方だからです。

    • みすずみもり
    • 2014年12月10日 23:47

    彼からメールの返信返ってきたので、やっと安心。安眠できる!
    ……………………………………………………………………
    自分のためにもちょっとコメント残す形で。

    信じるほうが圧倒的に楽っていうのは、いろいろ試行錯誤した上で考えると
    確かにと改めて納得しました。
    ただし、【何】を信じているのかっていうのがものすごく大事なのかと。

    たとえば、今日の私がそうだったんだけど、
    彼から返信返ってこなくてものすごい不安だったんです。
    でも信じていたんです。
    ・メールの返信を少なからず一週間以内には返信する彼のことを
    ・仕事が忙しいから、会えないという文章で返信してくる彼のことを

    そして見事あたりました。「ごめんね、仕事が忙しい。」と。
    でも、なんだかんだいって、返信してこないこの2日間は焦っておりました。笑
    だって返信がないと次におくるがっかりメールが送れなくってしまうから。
    そして、なんだかんだいってこうしてメールを返してくるのが通例の彼なので。
    さぁ、今から【あなた残念な人メール】を送るのが楽しみで仕方がない!

    たぶんなんだけど、自分の想像とか妄想を信じてはいけないんですよ。
    今ある事実を信じないといけないんじゃないかと。
    たとえば、
    彼はきっと私のことを考えて今頃モヤモヤしているに違いない
    彼は今頃、他の女と一緒にいちゃいちゃしているかもしれない。
    ↑
    これは信じてはいけないですね。もしかしたら仕事のことで精一杯の可能性もあるし。
    実際はぼっちの可能性だってある。
    見たことのない事実は拭い去るか、もしそうだったらどうしようかという対策を
    立てておくべき。でないと、どうしようどうしようで終わってしまうので。

    彼はメールの返信がおそい。早くて1日。遅くて3日。
    彼はいつも安く適当に食事をすまそうとする。
    ↑
    これは事実なんですよ。だからこれは信じていい。
    というかこれを信じた上で、作戦組んだほうがいい。

    私は体重が50kgある。
    ↑

    これは事実ですね。でも、

    だから私はぽっちゃりだ。
    ↑
    これは信じてはいけない要素だと思う。もちろん自分が太っているなと見えるのであれば
    そうだし、彼氏が「お前太っているな」と言ったら、それは信じた方がいい。
    誰視点のぽっちゃりなのか。雑誌?社会?彼氏?自分?友達?
    どこに主軸をおくのかなんですよね。これがいわゆる主体性に近いのかな?

    事実はどこまでいっても事実だし、仮説はどこまでいっても仮説。
    今回のブログでそれが載っていなかったのが若干気になりました。

    「これで彼は私に振り向いてくれるに違いない」という仮説を信じちゃダメなんだよ。
    「彼を振り向かせると今現在やたらと頑張っている私の気持ちor行動」という
    事実を信じればいい。
    そこから彼が振り向いてくれるかどうかは自分自身の技術と経験勝負なのかもしれないけど。

    それにしても、やっぱり恋愛は二人でするものなんですね。
    どんなにこんなにこう言っても
    不安は不安ですよ。だって送った24時間後に、返信こないから、
    「やばい。これ1人相撲になったら、あたしの負けじゃん。」と思いましたからね。

    あと、こうオープンにしていいネタってあと何があるんだろう。
    特に日常のこうしたああしたは論外だとして、
    餌は、悩み相談とか◯◯あるから会ってほしいとか、の2つしかなくて。

    ・・・だれか「わたし、こういう餌を持っています」っていう
    心が優しくて素敵な女性がいましたら、ぜひとも教えて下さい。

    • まー子(´・ω・`)
    • 2014年12月11日 0:03

    なんだか、バンプの『飴玉の唄』を思い出しました

    “僕は君を信じたから もう裏切られることはない だってもし裏切られても それがわからないから”

    信じきることって、盲目になるって事に聞こえるんですよね。
    度胸、結構いりますよね。

    そもそも、この“信じる”というものの解釈が間違ってるのかな…

    • nonno
    • 2014年12月11日 0:07

    私はもともとマイナス思考で頑固で元彼の携帯みたり、人を信じていなかったんです、でも信じる事、ポジティブに考える事が自分を守る唯一の方法だって気が付きました。
    疑う気持ちより信じる気持ちの方が
    ずっとしんどい。でも幸せなんですよね!しんどい経過の感じ方が違うんです。
    そしてそれが自然に身に付いた時、自分に自信がつきました 自分を大切にしてきたなとさえ思いました。

    自分を大切にする意味の価値観も深いですね〜

    • むくのはね
    • 2014年12月11日 0:10

    まりさんがそう思う気持ちもわかります~。
    私も彼に浮気され深く傷付きました(T-T)
    ケンカした訳でもなく、彼は私に満足していたのに起こった事で「彼が悪い」という気持ちが拭えません。

    まぁ…無邪気に女好きの人は彼女に満足していても他もつまむものなのかな。
    最近、誠実そうな人に「男は絶対浮気しますよ」と言われましたしね…

    以来なかなか彼を信じられず、それが原因でゴタゴタもなりました。
    起こった事は許せてませんが、そういう自分を受け入れるしかないかなと…

    とはいえ、kouさんの言うこともわかります。
    人を信じる方が楽ですし、許した方が楽だと思います。自分のために。

    信じれば裏切られない、そう思います。
    信じる相手を間違えなければ…

    騙そうって言うのは、騙すつもりで近づいてきてると思うんですね。
    彼が浮気など裏切る事はあっても、騙すって行為は付き合い初めから愛があるだろうか?って思いますが…

    それは最初から信じる相手を間違えてる気がしますが…

    そして、まだ起こってもいない事を心配するのは暗い気持ちの時間が長くて人生もったいないと思います(><)
    もしかしたら起こらないかもしれないのに。

    『悪い事を考えるのは悪い事が起こった時に慌てないため
    良い事を考えるのは平凡な今をより良くするため
    良い事を探して生きていけば楽しい毎日だよ』

    と、スーパーポジティブでラッキーガールな友人に言われました。
    こんな考え方だから、友人は強運なのだろうと思います。

    地震等ある程度の危機管理は必要ですが、どよんと暗い暗雲の時間が長いより、キラキラ快晴の時間が長い方が幸せだと思うので…頑張っています。

    • うえの
    • 2014年12月11日 0:19

    「やっぱりおかしいと思ってたんだ!」

    これ、すごく心当たりあります(笑)

    信じてたけど
    信じてなかったんですよね
    というか、信じたいのに信じきれてなかった。

    特に悪い思考に悩まされるのが寝る前で、彼と浮気相手が頭に浮かんできます。でも、昨日のメルマガを踏まえて、「彼を信じよう!」と3回くらい唱えて、頭の中の空いた容量で最近友達と遊んで楽しかったことやこれからの楽しみな予定を想像したんです。

    そしたら一気に気持ちが楽になって、ハッピーになれました(笑)

    疑いをもんもんと考えるより、信じて楽しいことを考えた方がずっとずっと楽だし気分がいいですね。

    よくわかりました(^O^)

    きっと疑いグセはすぐには治りませんが、楽しいことを思い描いて治したいです。

    (これって何も考えてないに当たるのかな?笑)

    • 海音-カイト-
    • 2014年12月11日 0:20

    今回のお話が、上手く受け取れません。

    ふだんお話されているように、「自分に主体を置く」というお話はよく分かります。

    相手に裏切られたと感じることや、相手がひどいことをしてくることなど
    その悩みの根元が、自分の行動ひとつにあるということ。

    相手を責めることほど簡単なことは無くて、
    そしてそこには自分の成長が無いことも。

    なので、
    人を信じさせて裏切る人を見極めるのも自分の責任だというお話は分かりますが、

    最後の
    >よく人に騙されるというのは、疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。
    なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

    これはどういうことなんですか?

    いい人ぶる訳では無いですが
    全てに当てはまらないと感じました。

    私は家族や友だち、職場の方にいつも、
    「すぐに人を信じて!すぐ信じたらあかん!」って私の身を思って怒ってきてくれました。

    昔、友だちを本当に信じてましたが虚言癖で騙されたり、
    ずっと職場で助けてくださった方の家に呼ばれて伺ったら、
    職場だからそんなふりをしていたのよ!と豹変され罵声を浴びせられたり…

    古傷なので今は何とも思いませんが
    当時は信じていたことや
    何より大切な人を失ったショックで苦しみました。

    だけど私にも大切な人はまだ居て

    だからこそよく言われてきた、言葉があります。

    よく人に騙されるというのは、疑り深い人や人を信用しない人ではなくって、

    「隙がある」からそんなタイプの人間を引き寄せるんだと、そう言われてきました。

    きっと浮気とか、その話に通じると思います。隙があるんです。

    私はkouさんのお話が好きですし、意見が違うことがあって当たり前ですが

    だからそんな人が寄ってくるんだ、なんて哀しすぎますよ(;_;)

    • Jessica
    • 2014年12月11日 2:28

    Kouさんのおっしゃることはとてもよくわかります。
    他人のせいではなくて、自分の責任と捉えることで、騙されないためには今後どうしたらいいのか?って向上する道を考えられます。自分のこととして捉えることで道が開かれることもよく分かります。
    でもやはり辛いものは辛いのです。
    私は今、過去に裏切られた相手をもう一度信用しようとして苦しんでます。もう一度信じたいんですよ。でもそう出来ない何かがあるんですよ。
    ものすごく辛いのにさらにこの現状は自分のせいなのだと思い込もうとすることがさらに辛くさせるんですよ。
    それでも信じたいんですよ。
    でも辛い。
    このるーぷが延々と続くんです。

    • のん
    • 2014年12月11日 3:08

    眠れないよ、kouさん!
    歯医者の待合室でこの記事読んでから、
    一日中考えてます(´・_・`)

    裏切られたこと。裏切られたと感じた経験。
    どうしてそう感じたのか。
    裏切ったこと。
    ある。それにより、相手を深く傷つけたわたしは悪人でしょうか。

    裏切られたと思うことに関しては、
    その相手に勝手な期待と見返りという、
    いわゆる“ほしいお化け”が潜んでいた気がします。親友に彼を寝取られたのは想定外でしたが、わたしが勝手に有るはずがないと思っていた期待になるのかもしれません。
    親友にも彼にも、コケにされてしまうわたしだっただけのことです(笑)
    二十歳だったので、男性に対しての不信感はMAXになり、つい最近まで引きずっていたみたい。男性を心の奥では信じていなかったから、それが当たり前になっていたしもはやソレが問題なこと、ここに来てから気づきましたからね(笑)

    ほしいお化けを退治したら、視界がクリアになって、わたし中心を、わたし主体を、
    気持ちよく出来るようになった。
    起こる問題全ても自分の問題。
    シンプルです。
    どんどん繋がっていきます!

    わたししか、わたしを幸せに出来ない。
    大事な人から何を受信するかはわたしが決めて、わたししか感じないのですよね。

    ごちゃごちゃ書き殴ってしまいましたが、
    いますごく幸せです。
    不安がないことが、こんなにも穏やかだなんて。彼を大好きな気持ちを素直に受け入れ、彼と過ごす時間に今までにない幸せを感じています。結婚した時よりも(笑)

    • 曇りのち晴れ
    • 2014年12月11日 3:24

    そもそも「裏切り」ってなんなのだろうか、と思います。

    例えば、彼が他の女性を抱いたら「裏切り」なのでしょうか。
    どこからが裏切りで、どこまでが裏切りでないのか。

    そんなことを考えていたら、もう本当にキリがないと思います。

    だからもうそんなことは考えないほうがいいと思います。

    だって自分だって、よく彼のことを裏切っていますから。完璧な人間なんていないです。

    • おじゃまします☆
    • 2014年12月11日 5:40

    疑うんじゃなくて、考える。
    ということ。
    信じるって、待ってる。とは違う。
    相手に判断や行動を全て委ねて自分は何もしない、ほったらかし状態で良いという事ではない。
    期待する。とも違う。

    言葉の意味をきちんと理解できるよう、これからもここでよく勉強させていただきます。よろしくお願いします。

    • のばら
    • 2014年12月11日 5:54

    まだ自分の中で理解しきれていないけれど今日はコメント書きたい気分なのでコメントします。

    Kouさんの仰ってること、ベクトルが向かう感じのことがわかります。
    そして記事に取り上げられているまりさんが仰っていることもわかります。
    Kouさんに出会う前は、まりさんのようにリスクヘッジをしてばかりでした…いえ、今でもまだその癖が抜け切れずでてきてしまうことはあるのですが以前よりは減りました。

    Kouさんが仰っているように、ことが起こる前にネガティブなことを考えて自分では、不測の事態に備える(予測…?)気でいても、いざきたら傷つきますし、「ほらやっぱり」とか思って2度傷つくんですよね。。

    今も正直、私の頭の中で悪魔がビャーーーと大量発生してネガティブ妄想を繰り広げることがあるんですが、そういうときは「考えたってどうしようもない」と必死に冷静さを取り戻そうとしています。

    最近彼からメールでお誘いが来ますが、全部お断りしてます。
    断るとやっぱり彼態度悪くなったり揺さぶるようなこといってきたりするんです。
    「あっそ」とか「本当に会わなくていいのか?」とか。
    え?(;´・ω・)なんでそーゆーこというの?あっそですますとかなんでどーして?とか延々と考える私も消えてないですがだいぶ存在が小さくなりました。
    それよりも今は「ふーん」と思う私の方が強いです…。
    「私」の中の人格は一人ではなくて、時と場合によってどの人格が一番強く出るのか、で変わってくると思うのですが、弱い自分をだいぶ制御することができてきました。。
    管制室が出来たって感じなのかなあ?

    彼にはできなくても、信じることで言うと、幸いにも私には信じ切れる友人が幾人かいます。
    その子たちに関しては、本当に信じ切ることができます。
    逆に、自分が信じているから、相手の信頼も強く感じ取れて、それがわかる瞬間はとても幸せです。時折迷うときは、彼女たちに恥じない自分でいなければと律することもできます。
    人との信頼・絆が大事って言葉ではよく聞いていたけど、体感するのは、ここ最近かなあ…。

    • 菜っぱ
    • 2014年12月11日 6:30

    人を信じようとしてる人は、相手を「信用に足る人か」見るんだと思います。
    つまり信じる人を自分で決める、主体性を持ってるのかなと。
    これは信じようとしてないと決められないと思う。
    だから信用に足らない人にはまず近づかない、寄せ付けないことが出来るんだと思う。

    疑り深い人は「わたしは簡単に人を信用しないから大丈夫」といって、信用出来ない人が常に周りにいるのが普通になってる気がする。
    周りの人全てが信用出来ないんだから、どこらか騙されるかもわからなんじゃないかな。

    わたしも彼氏に騙された事があります。
    やはり何も考えて無かったんです。
    そして疑いまくり、悪い方向に考えながらも自分がそんな人選んだことを認めるのが嫌で、自分の事考えないようにして事実を見ようとしていませんでした。
    恋人は自分の鏡ですから、この人は自分が引き寄せた、とどまらせたんだって別れてから反省しましたが(^_^;)

    • 葵蝶
    • 2014年12月11日 6:45

    こちらで勉強をはじめて半年以上。
    1つ1つの点は理解できていても、自分の恋愛や過去から現在までの考え方に照らし合わせたとき、なぜかしっくりくる答えが解らなくて、ずっと立ち止まってもがいていた私です。

    この記事を読んで、はっとしました!
    すべての点と点が一本の線につながったんです。

    相手との関係が上手くいかなくなった理由がやっとわかりました。その原因が相手にあるとばかり考えていたけれど、やっと納得できました。
    ありがとうございました。

    • なっつ
    • 2014年12月11日 8:39

    コメントを読んでいるとますます分からなくなってきました。。

    • ユうか
    • 2014年12月11日 8:48

    学生時代のことですが、私は友人関係において、例え裏切られたとしても、信じる。という行動をとったことがあります。

    結果どうなったか。相手も何かを感じたんでしょう。以前よりも信頼関係が強固なものとなりました。生涯の親友です。

    私が信じぬこうと決心する前、相手は非常に不安定な状態で、精神的にフラフラしていて、私のことを不安にさせるようなことばかりしてきました。あれだけ仲良くしていたのに私を見捨ててどこかにいってしまうと思ってしまうような。
    今考えてみると、不安になっていたということは、私が相手に精神的に依存していたと言うことだったと思います。
    私自身、不安になるのに疲れてしまって、悩んだ結果、相手を信じることだけに徹しようと思ったのです。
    信じることだけにしたら、不安から解消され、精神的に安定してきました。
    私が精神的にどーんと構えるようにしたら、なぜか相手も安定してきたのです。

    そんなこんなで今でも仲良くしてまして、最近友人に彼氏が出来て、結婚式で友人代表でスピーチさせるといってくれています。

    • maika
    • 2014年12月11日 9:27

    とても分かりやすくて素敵な記事ですね(*^_^*)

    自分が積極的に関わり合いたいと思える人、好きになった人に対しては誠実でありたいと思っています。
    だからと言って、相手にも同じ物を求めるかといえば違いますね。
    それは相手の自由です。
    自分の意思なのに、相手に同じように見返りを求めるのはおかしいですから。
    でも、相手を妄信してるわけではありません。
    自分の感覚でおかしいと思うことは受け入れません。
    それに対して相手がどう思うかも相手の自由です。
    とてもシンプルなことだと思います。

    元カレ達の中には、常に疑いの目で見る人も数人居ました。
    私がモテるからです(キッパリ)自分で言う(笑)
    最初は不安な気持ちを取り除いてあげようとする気持ちもありますが、相手の勝手な想像・妄想で疑われ続けられることで段々気持ちも冷めてきます。
    「分かった。そんなに私を信用できないのなら、これ以上はもう無理だね。終わりにしよう」
    ついに、このセリフを言わなければいけないことになるんです。
    気持ちが冷めていくことで会いたい気持ちも消滅してしまうし、他の人に意識が向くきっかけにもなりました。

    自分で選んだ人を信じられないのは、自分に(自分の決断に)自信が無いからだと思います。
    疑いの心から生み出すものに良いことなど何ひとつ無いと思いますし、その心を持ち続けている限り信頼関係を築くことなど出来ません。
    せっかく心惹かれた相手との限りある時間を無駄にすることにもなり、とても勿体ないことだと思います。

    騙される・騙されないに関しては、自分の判断力の問題だと思いますし、その判断力を磨くことも自己責任だと思います。

    • ぴろり
    • 2014年12月11日 9:36

    ☆疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのですのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

    これってもしかして、自分が相手を信じようが信じまいが、裏切るような人は裏切る!ということでしょうか!?
    自分が危機管理のつもりであらかじめ疑ってようが、信じきってようが、結果は変わらないと思ったら、それなら、全力で信じた方がステキなのかもしれないですね。

    どうなのかな、信じていいのかな、でもかといって、信用できないから切るとかもできないし、自分のことは好きなんだろうけど責任ある関係にする気あるのかなと、すごく悩んでました。

    信じてみようかな。
    どうせ疑って色々話し合いしても、いい方向に気持ちが向かないような気がしてきたし、それなら勇気をだして信じて見ようかな。

    • morichang
    • 2014年12月11日 9:37

    kouさん 信じると期待するって同じようなことなのでしょうか?

    勝手に信じると、勝手に期待するって同じことなのでしょうか?

    SNSはやらない方がいいとの事ですが、私はFacebookをやっていて同級生達との交流をしています。
    たまに、友達の記事にコメントをすると、コメントの返事が気になって仕方がなくなるのです。
    そんな自分が嫌なので、あまりコメントしないようにしているのですが、コメントの返事がこないとやっぱり悲しかったりします。
    これって期待してるのですよね。
    好きな人ではなく同性でも誰にたいしてもそのような気持ちになります。

    裏切られたと思う事はありませんが、期待してがっかりはしてしまいます。
    でも、信じて裏切られた と思う気持ちと 期待してがっかり と思う気持ちは同じことなのかな?と昨日思いました。

    • アンディ
    • 2014年12月11日 9:45

    騙されたことはあります。まだ若かった頃、人を疑うことなんて全く知らなくて、純粋に信じてました。その人は最後の最後で、自分が嘘ついてて、騙してたことを手紙に書いて渡してきました。私があまりにも信じて疑わなかったから、自分が苦しくなったのでしょうか。その人にも良心があったってことですかね。怒るより笑うより、只々悲しかったです。平気で嘘をつく人が世の中にはいるんだ、、とショックでした。それから人を疑う目で見るようになってしまいました^_^; もう騙されまい!と。嘘に対して潔癖になってしまいました。
    前話してたことと整合性がなかったら、あれ?嘘ついた?とか、ちっちゃい嘘にも敏感になっちゃってσ^_^;
    今の彼は、うさんくささを感じない人です。感覚的に。だから彼を信じたいです。

    • niconico
    • 2014年12月11日 9:49

    私は疑うことを知らないというか信じやすいタイプだと思います。

    あとから考えたら危なかったな~とかいうことがよくあります(;^_^A

    若い頃、友達とカラオケをしていて酔った勢いで隣の知らない男の人達の部屋に友達が乱入しようとしてたので、何も考えず着いていってしまい、良い人達だったので、何もなかったから良かったものの危なかったですょね(;^_^A

    その男性達がこういうことしちゃダメだょと諭してくれました(笑)

    また友達がシンナーを吸ってるような人達と仲良くなって私もその人達と関わるようになってしまったのですが、その人達が良い人達だったのか、私が真面目だったからかなんの被害もなく、シンナーを勧められることもなく、普通の子達と同じように楽しく過ごせました。

    Kouさんのお話をうかがって思ったのですが、きっとその人達も人によって態度が違うと思うのです。その人達に傷つけられた人もいると思うのですが、不思議と私は被害に遭わずに済んでいたのはきっと私は、相手に私には被害を与えちゃいけないなと思わせる接し方をしていたからじゃないかと思いました。

    高校生の頃、知らない男の人に道案内を頼まれて、車に乗って危うく誘拐されそうになったこともあります(;^_^A

    私がお嬢様では無かったので何もされずに解放してもらったと言うか、何故か私が行こうとしていた上野まで送ってくれましたが…(笑)

    信じすぎも困ったものですね(;^_^A

    • えり
    • 2014年12月11日 10:10

    私も夜中から考えてしまいましたよ。
    Kouさんのブログかメルマガで

    信じることは最上級のスキル

    と、どこかに書いてあり、
    そうなんだぁ、と胸に焼けつけていました。
    それを知っただけで、特に何をしたわけでもないけど、時間をかけて信じられる自分になっています。すごく変わりました。毎日が穏やかで幸せです。

    信じるように今から頑張る!ってすぐに出来なくても、頭の片隅においておくだけでも、変わっていけるんじゃないのかなぁと思います。

    信じている人を騙したり裏切ると胸がスゴく痛くなると思います。ずっと罪悪感が残る。最初から疑ってる人には悪いことをしても、もう予めそう思っているんだから、いいよねって甘えが出ちゃうのかなぁ。私もどちら側も経験あります。

    凄く深いテーマですね。みなさんのコメントも興味深く読みました。
    これだけ意見を言えるって、みんなすごい!
    主体性がある素敵なみなさんと一緒に勉強してることがなんだか誇りに思えました。

    • マリソル
    • 2014年12月11日 10:31

    これから長い付き合いをしようと思ったら信じてないとしんどいんじゃないかなーと思います。
    私は今の彼のことは最初はめちゃくちゃ疑ってました。
    なにが目的で近寄ってきたのかと。
    それに近いこともめちゃくちゃ言ってました。
    今思うと本当に申し訳ないですが。
    会ったりメールしたりしてるうちに信じてもいいかなと思ったので今は信じてます。
    というか、彼のこともだけど自分のことも信じてる。
    この人は大丈夫。別に何かあってもそれはしゃーないと(笑)
    人生色々あるだろうし(笑)
    信じるって全てを受け入れる覚悟をすることじゃないかなと最近思います。
    なにがあっても大丈夫な人を選んだなと自信を持ってます。

    • 早瀬
    • 2014年12月11日 10:52

    私も彼を信じる事ができませんでした。
    それが直接的な原因で別れたと思っています。
    付き合っていた頃は彼を疑って、信じようとしていませんでした。
    彼をコントロールできれば信用できると無意識に思い、束縛に似たことをしていました。
    そのような事を続けていた結果、彼からは距離を置かれるようになりました。
    彼には私を不安にさせる言動がありましたが、それを助長したのは私の態度だと思います。
    私は、コントロールすることも信じることもできずに、彼の些細な言動によく怒っていました。

    別れてから、このブログで恋愛の勉強を始め、信じ抜く事がどれだけ大切なのかわかりました。
    >信じてもらえないのは信じられない理由があるから
    私もそう思います、ですがそのような信じれない人と付き合って疲れる必要なんてありません。
    尊敬できず、信じれないような相手と付き合うから疑ってしまうのではないでしょうか。
    信じれる人かどうかを見抜き、信じたら最後まで信じぬく、というスタンスが必要だと思います。

    偉そうな事ばかり書いてしましました。
    実際、疑わない事は強い意思の力が必要な難しいことだと思います。
    私もまだ彼を信じ抜く事はできそうにないです。
    恋愛の道は険しい・・・。

    • まる154
    • 2014年12月11日 12:05

    初コメントです。
    わたしもこてんぱんに裏切られたことがあります。
    わたしが常日頃から「怪しい・・・」と疑っていた結果、裏切られていたことが発覚しました。
    激怒しましたし、それよりも後、長い間不信感が無くならなくてとても辛かったです。
    ちょっとした言動がまた怪しく思えて、苦しかったです。

    今は、というと、信じ切れているかどうか自分ではわかりませんが、日々怪しんで生活するなんて面倒になってしまいました(^_^;)
    面倒ということは、信じ切れているわけではないのかもしれませんが、いちいち気にしなくなったら楽になったのは確かです。
    どんなに疑ったとしても、問い詰めたとしても、わたしは相手の心を読めるわけでもないし全ての事情を把握できるわけでもありません。
    だったら、あれこれ想像して苦しい日々を過ごすより楽しいことを考えて日々を過ごしたい!
    それだけです(*^_^*)

    • ちえり
    • 2014年12月11日 12:41

    Kouさん、私は今まで何人かに「どうしてそんなにみんなにオープンに接するの?そんな風にしてたらみんなが遠慮なく入ってきちゃうよ。そんなにすぐに信用すると利用されるよ?」と言われたことがあり、言ってくれる方々はみんな良かれと思ってのアドバイスだと思っていたので特に反論もせず、スタンスも変えることなく過ごして来ました。意識せずに接していたのでそうか、そんな風に見えるのか。。とは思っていましたが。(私が断り下手なのを心配してくれているのだと思います。)
    私はずっと、オープンでフレンドリーの何がいけないのか理解できませんでした。

    Kouさんの「周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。」という言葉でやっと、腑に落ちました。
    色々本を読んだりしていたのですが、私にとってはこのブログを読んでいたほうがはるかに得ることが多いです。自分が楽だからその選択をしていたのだなと、今では納得ができます。

    Kouさんにお願いですが、私は断ることがあまり得意ではありません。角が立たないなにか良い方法をご存じでしたらお知恵を拝借したいです。よろしくお願いします。

    • 月うさぎ
    • 2014年12月11日 14:35

    どう言ったら伝わるんだろう。

    私自身が疑われるのが嫌だからなるべく疑わないようにしてるけど、信じてるわけじゃないなと思います

    なんだろう……信じることを諦めたというか。

    小学低学年頃までの両親から私への数々の言葉や行動は信じる度に裏切られるという形で返ってきました。信じることに疲れ切ってしまったんでしょう

    だからかな、疑うのも疲れるけど信じるのもまた疲れるんです。だからそのことに対して感情を持たないようにしてました。

    でも、信じたくなるんですよね。信じたいというよりも見たくない感じたくないの方が近いかもしれませんね

    そのジレンマに心が消耗します

    • eva
    • 2014年12月11日 14:52

    反論というか反駁を眺めていると、「信頼」と「妄信」、「理性を働かせる」「慎重に運ぶ」と「疑ってかかる」があまり整理されていない印象を受けました。

    カンタンには分けられないところもありますし、私も苦しむことは多いのですが、たとえば悪意を持つ人については、そこも含めてその人であるのに、見極めないうちに自分の期待や価値観だけで進んでしまうと「そんな人と思わなかった」となることが多かった気がします。

    また、幼い子や若い子が犯罪に巻き込まれて…という議論は、理性(判断力)が育っていないからであり、信じて騙されるというのは論点がずれている気がします。

    昔、「女なんか信じない」という人と結婚していました。それで、なぜ私に執着した(ている)のか全く解せませんが…。彼の前提となっている女性への不信感と恨みに気づいた時、時間をかければ必ずわかりあえるという気持ちでがんばっていましたが、毎日が自動車の耐久試験でもされているかのように心身ともに叩き壊されてゆきました。(何度も殺されかけ、後遺症も残っています。お金も数百万持ってゆかれました)

    相手が男性か女性かに関わらず、疑うことにはそれ程の破壊力があります。また疑う本人にとっても、誠実であろうとする人の存在に全く気づけなくなります。自分でそこに気づいて抜け出さない限り、同じ現実(彼にとっての真実:女は信用できない)を無限に再生産し続けるのだろうと思います。自分で自分の首を絞める生き方ですよね。

    騙すことが前提だった男性たちとも付き合ったことがあります。その痛みはまだ尾を引いてはいますが、私自身は当時としては最大の誠意を以て対応しましたので、自分の在り方として恥ずべきところはなく、それで良かったのではないかと思います。

    数例を以て全ての男性として一般化するのは愚かしいことのような気がします。

    努力が報われないこともあり、それが続くときもある。悪を働いても損をしないこともあるし、それを積み重ねても都合よくことが進むこともある。でも積み重ねを軽く見てはいけない、一滴の水でも、いずれは器から溢れてしまうのだ、という趣旨の言葉をブッダが遺しているようです。

    自分を高め、理性を働かせる努力を続けるとともに、自分が悔いの残らない接し方をするよう、心がける以外ないのではないでしょうか。これ以上はムリと気づいたときは、引き返せばいいだけだと思います。

    • Aya♪
    • 2014年12月11日 15:42

    昔、初めてお付き合いした人は
    信じてた。
    だから、1日普通にデートして
    その夜、急に元彼女とよりを戻すと
    別れを告げられた時は
    その場で一気にワーン꒰(⌯˃̶̥̆д˂̶̥̥̥̆ ू)꒱って泣けたなー
    で、相手にめちゃ心配させた。

    その後色々あって彼は戻ってきましたが…バイバイしました。

    今の彼は隠してたけど、
    ずっと二股だったし
    信じてないまま、苦しい感じのを
    ここに来るまで続けてました。

    LINEを辞めて、
    普通のメールにしたら
    過去のLINEにする前の彼とのやり取りが出てきましたฅ(๑*д*๑)ฅ
    丁度、2年前の今クリスマス前のです。

    多分思い出して嫌な気持ちになるからと、読むのは躊躇したのですが。
    勇気を振り絞って
    見てみました…。

    信じてないから、
    素直じゃない。
    さみしいと言っておきながら、
    断られて傷つくのが嫌で
    先に予定入れて遊びに行く。。。

    クリスマスは、
    予定入れてくれないから、
    当日急な彼から誘いのメールに
    他の約束入れて断ってるし、
    しかもその後こちらから連絡しない。。。
    と、なんか
    ちぐはぐな感じ…

    自分が相手を信用できない、
    から、傷つくのを恐れて、
    相手にも信用されない自分が作られてるのΣ(*゚艸゚*)
    その時は見えなかったんだけどね。

    相手にも相当得体の知れない人だと
    思われてたんだと思う…

    今ならまだまだだけど
    もっといい返事が返せそうなのにな。

    • maimai
    • 2014年12月11日 15:58

    裏切られた時の想定をしておく…最悪の想定を前もってしておけば、傷は浅くてすむの意見も有りだとは思う。
    でも、その最悪の結果が起きて欲しいと思っている人は一人もいないと思う。
    だったら想定するのはおかしい。嫌なことを思いつづけて、毎日辛いなんてたえられない。
    毎日楽しく過ごしたい。楽しく恋愛したい。
    そのために、毎日メルマガを読み、勉強してる。
    最悪の想定までは行かないけど、日々小さな彼とのやりとりにさえ、一喜一憂する自分なのに、その上に最悪の想定なんてしたら、もう起き上がれません(笑)
    まだ起きてないことを考えても仕方ない。
    確かにフッと思う時はある。
    でも、まだ起きてないし、起こるかもわからないし、起きて欲しくない。
    起きた時の想定をするより、私は起こらないように考えたいです。

    • いまり
    • 2014年12月11日 16:09

    数年前のドラマ、ルーキーズを思い出しました。
    佐藤隆太が先生役で…
    とことん生徒を信じるの(^_^;)
    どんなに騙されても
    試されても
    裏切られても
    それでも“俺はお前らを信じる!”の一点張り。
    もーバカ正直!!ってくらい信じきる。
    見ててイライラするくらい信じきる!
    周りがなんと言おうと信じきる!
    色んな問題が発生するけれど、生徒を疑わず…
    そればきっとなにか理由があったに違いない!という発想になる。
    たとえ生徒の行動が、自分の願いと違ったとしても
    それが生徒にとってプラスになることなら
    喜んで背中を押すことができる。

    …これは恋愛ではないし、ドラマだし。。。
    今回の記事に当てはまるかは謎(-_-;)
    でも、記事を読んでたらルーキーズが出てきたのです(笑)

    ここまで信じられたら、
    相手は裏切ることなんてできないし
    (きっと、裏切るどころか信頼に応えようとするはず!?)
    私自身も誰かをここまで信じきることのできる自分に自信が持てるのかも…?

    …だって人を心の底から信じるって
    口では簡単に言えるけど、なかなかできないことだから!
    それは恋人に限らず。
    だからこそ、そんな信頼を寄せてくれる存在がいたら
    無下にはできないんだろね。
    たとえ騙していたとしてもね。
    騙してるなりに無下にはできないんだろね。

    • いまり(Aya♪さん)
    • 2014年12月11日 16:19

    はじめまして。
    Aya♪さんの
    “信じてないから 素直じゃない”
    “さみしいと言っておきながら、
    断られて傷つくのが嫌で
    先に予定入れて遊びに行く。。。”

    私のことだ!?と思いました(^_^;)
    信じてないから素直じゃない…の言葉になんか妙に納得。。。
    私も相当得たいの知れない人になってると思います(-_-;)

    “自分が相手を信用できないから、
    傷つくのを恐れて相手にも信用されない自分が作られてる”
    …の言葉は、私の心のメモ帳にメモさせてくださいφ(..)
    そっかぁ。。。私、自分を信用されないように振る舞ってしまってたのかも…Σ(ノд<)

    • つなこ
    • 2014年12月11日 17:18

    今日仲がいい同僚に「つなこちゃん彼氏とかに浮気されたらどうする?されたことある?」てきかれました。
    わたしは、「もしかしたらしてたかもしれないけど、わたしの知るところではしてなかったよ!だからきっとされたことないよ!」て答えました。
    「浮気されたらどうする?」の問いに関しては「そのとき考える(笑)」てこ答えました。
    信じてるというかまだ起こってもないことをあれこれ心配しても仕方ないのです。
    浮気されたら哀しいかもしれないけど、
    死ぬわけじゃないし、
    私には彼だけじゃなく、
    親も弟妹も友達も、仲のいい上司や、同僚もいるし、きっと彼らがいたらわたしは何度でも立ち直れるから、彼の浮気くらいなんともないと今は思ってます。
    たぶんしないんじゃないかなと思うし。

    こういうスタンスのほうが楽ちんですよ。

    • Aya♪(いまり さん)
    • 2014年12月11日 17:50

    はじめまして

    私のコメが
    まさか人様の心にメモされるなんて
    Σ(*゚艸゚*)

    なんだかわからないけど、
    ありがとうございます˚₊*(ˊo̶̶̷̤ .̫ o̴̶̷̤ˋ)*₊˚

    • のぼりべつ
    • 2014年12月11日 18:36

    論点はズレているのは承知ですが、既婚者相手に恋愛してるものにとっては、今回のお話や、皆さんのコメントを読むと胸に刺さるものがあります。

    彼に裏切りをさせようと、日夜考えているわけですよね、、、私は。
    奥さんは、彼を信じているかもしれないのに。

    • Yuko
    • 2014年12月11日 18:41

    恋愛以前の問題だと思いますが、私が人見知りで人嫌いで引きこもりな理由が分かりました。
    人見知りで人嫌いで引きこもりだから人を信じられない、打ち解けられないのではなく、人を信じないから人見知りで人嫌いで引きこもりになるのか、と気づきました。

    学生時代にいろいろあり、人は何考えているか分からないから極力関わらないようにしていました。
    学生時代は用事がない限り外出したり人に会ったりしませんでした。
    流石にもう社会に出ましたので、会社に行けば同僚と顔を合わせますし、プライベートでも人に会います。
    その場を楽しむことはできますが、家に帰った瞬間にものすごく疲れます。
    人に会うことが多かった週は、家に引きこもって誰にも会わないと言う日が最低1日ないとリセットできません。

    人を信じれば、こういう変な疲れ方しなくて楽なんだろうな~と思います。
    仕事も楽になるんだろうな…今は誰も信用していなくて、雑用から何から全て1人でやってるので出張時は特にしんどいです。

    あ、でも台湾にいたときはこういうことが全然なくて、毎日外出して友達とご飯食べたり遊んだりしていて、本当に楽しくて家には寝に帰るだけでした。
    よくよく考えると、台湾の友達のことを信じていたんだな、と思います。
    今は台湾へ行くのは2年に1度くらいで、普段は全然連絡取りませんが、行けばいつもよくしてくれます。
    もし裏切られたら…あんなにいい人たちが私を裏切るなんてよっぽど私に問題があったんだわと思いますね、信じるとはそういうことなのかな、と思いました。

    • ちび黒ねこ
    • 2014年12月11日 18:57

    良心のない人や罪悪感を持たない人もそれなりの割合でいます。
    全ての人を「まず信じる」のではなく、疑わず信じずのニュートラルな状態でよく見て、ゆっくり知り合うことが大事だと思います。
    なぜなら、人を騙す人は性急に仲良くなろうとしてくる事が多いからです。
    考える時間を与えないのは、騙す人のテクニックの一つです。

    良心のない人なんてほとんどいないと信じるのは危険です。
    信じれば騙されないなんて言ってるなら、警察はいらないという話になりますよね?
    成人よりは子供やお年寄り、男性よりは女性と、犯罪者はより弱者を狙います。

    特に、騙されても自分が悪いと思うような、相手の責任まで背負い込むタイプは、騙しやすいと思います。
    なんでもかんでも、自分原因説は安易です。
    それこそ、自分の頭で考えていないのではないかと思います。

    時間をかけて信頼関係を作ること、そして信頼できる人だけを信じることが、大切だと思います。

    • ゆいか
    • 2014年12月11日 20:30

    信じる…難しくないはずなんだけど、どうしても疑うくせがついてるので、そこから抜け出せない自分がいます。
    時折、疑ってエアバックを作ったつもりがどんどん落ち込んで、自分で自分の首を絞めてる感じ?
    そもそも、私の好きな人は既婚者です。
    私になびいてる時点で、彼は奥様に背いてるわけで。…ていうか、背けせたのは私なのか^_^;
    その姿に納得して、お付き合いしてるはずなのに、そういう一面があるということでどこか猜疑心があるのは否めません。
    あー…彼を信じきって、心おだやかにいきたいなあ。
    私が彼を信じてあげる→信じられることで、裏切ることに罪悪感を覚える→彼は奥様と違って私を裏切らないという縮図に落ち着くって理解でいいですか?都合良すぎますか?
    ていうか、文字にするとなんだかすごく淡白な感じになっちゃいましたね。
    信じる→裏切ることに罪悪感→裏切ることができない、なんて一種のテクニックみたい。まるでそこに双方の想いなんて存在しないかのような^_^;
    ってことは、やっぱり私の解釈が違うってことかな〜?うーん。

    • のーりー
    • 2014年12月11日 20:34

    今日のメルマガ読んでも、やっぱりまだ分かりません。
    昨日のコメントの補足をすると、

    「信じない」と言うのは、「100%信じない」ということではないです。
    最初から「疑う」というのとも違います。
    「100%信じることはしない」というのが一番近い言葉かもしれません。

    たとえば、初めて会った人をはなっから疑って接したりはしません。
    その時はニュートラルに近い感じで接します。
    そこから徐々に接する機会が増え、相手のことをより知っていくと思いますが、どんなに気が合って仲良くなったりしても、「100%信じる」ようにはならない、みたいな感じです。
    まりさんと同じかは分かりませんが。。

    よくないことは分かりましたが、この記事の意味を理解するようになるには何年もかかりそうな気がしてます。

    • りんだ
    • 2014年12月11日 21:02

    っていうか、その人を信頼してないと一緒にいたいって思わないし、一緒にいれない

    まぁ、私の場合は裏切られるかもなんて発想自体がないんですけど
    例え裏切られたとしても、その時に考えればいいことで、今考えることではないし
    裏切られたことでその時は悪い方に捉えたとしても、時が経てばあの時そうなったから今があり、結果良い方向に変わったってことあると思う

    視点を変換することで過去って変えられるから
    私はこれでかなり生きることが楽になりました

    自分がどうありたいか

    私は自分が大切にしたいと思う人を信じたい
    そしてその人にも、私のことを信じてもらいたい

    だから一緒に生きていけるんだと思います

    見る限りでは都合のいい女扱いされてるようにしか思えないけど、彼の中では慎重になってて先に進めたがらないけど、私のことは気になっていて、結果都合のいいような扱いになっているだけだってなんとなくわかるから

    そんな彼を信じたいって思うんです
    彼だから信じたい

    私が好きになった人だから
    それって自分を信じてることにも繋がる

    • 鐘の音
    • 2014年12月11日 21:24

    「裏切る」というのは浮気のことなのでしょうか??

    男性って目の前に素敵な女性が現れれば
    絶対デレデレするものですよね。
    私自身が過去数々の既婚者をデレデレさせたり誘わせたりしたので。
    それをそもそも裏切りとして許せないものとしなくても・・・。
    よそ見をさせたくないのであれば、
    Kouさんのブログを一生懸命勉強して
    よそ見する暇をなくさせればいいんですよね。
    それでもそうなってない現実を知れば
    もうちょっと努力してみればいいという問題なのではないでしょうか。
    その努力が面倒であれば男性はよそ見はしても
    どちらがいいとか比較はしないものだから
    他の女性に負けたと思わずに
    よそ見させるだけさせておけばいいのではないでしょうか。

    な~~んて、実際自分が割り切れるかわかりませんが・・・。
    そうと割り切れないのは、ある意味、自分だけは特別みたいな、
    私のことだけを思ってくれて当たり前、
    みたいな気持ちが心のどこかにあるからなんでしょうかね?
    おかしな話、そんなに気がない男性でさえも
    私以外の女性にデレデレしてるの見ててあまりいい気がしないものなんですよね。
    やっぱり他者と自分を比較してしまう癖が染み付いているのでしょうか。

    私は男性は魅力的な女性に目がないのはわかっているけど
    現実に彼が他の女性にデレデレしているところを見たり聞いたりすると
    ぜ~~ったいに気分が悪くなることはわかっているので、
    わざわざ調べてまで気分悪くなったりしたくありません。
    別に私が知ろうとしなくても嫌がらせのように教えてくれる人もたまにいますが、
    もうそうなったら目移りさせてしまった私の隙を反省して努力するしかありません。

    • あどたん
    • 2014年12月11日 21:27

    私は私を信じ抜いてます(^^)
    人のことは信じてますがあてにはしてません。
    なので、最悪の想定は常にしてます。
    「想像」じゃなく「想定」
    そして同時進行で「対策」もしておく。
    対策が役に立つこともあれば、杞憂に終わることもあります。
    事前の対策(信じないという対策ではなく)を想定する工程も案外楽しいです。
    ドラマの主人公は私なので、ハラハラドキドキ楽しみます。

    • Ellena
    • 2014年12月11日 21:32

    私、彼がゆっくり時間作るよって言うのが信じられないんです。
    でもそれは、私にも責任があるんです。
    長時間しか嫌、短時間なら合わないって言えば、先になったとしてもその時間を彼は作ってくれる。でも、短時間でも会いたくなった私が短時間の日に会うからなんですよね。
    それは置いといても、彼は絶対ゆっくり時間作ってくれるって信じて待つ方が楽だと思います。
    だって楽しく待てますし!
    どうせ無理かもって思うと、待つ時間は全く楽しくないし、ダメだった時も嫌な気分だし。嫌な時間長いじゃないですか。
    だから信じたい。まだ100パーセント信じれてない私もいますが、このブログのおかげで、70パーセントぐらい信じてます。
    ダメだった時、信じてた方が落胆も小さいと思います。
    彼がどういう気持ちだったとしても、信じてたら何かやむおえないことがあったんだなーって思えるかもしれない。
    でも、疑ってたら、あーやっぱりね。私より他のことのが大事なんだ。とかやっぱり私なんてって自分を悲観してしまいそうで。
    分かってるのに、信じきれないのは、私に問題があるんだと思います。
    今決めました。次は必ず彼は時間を作ってくれると100パーセント信じてみます。
    明日は気が変わってるかも知れないですけどね(笑)
    だって女性は気分屋ですから。

    • Ellena
    • 2014年12月11日 21:43

    ちょっと追加です。
    何故信じれないのかと言うと、彼がゆっくり時間作ってくれたという実績?が少ないからなんですよね。
    実績の積み重ねが自身や信用になるのかも知れません。
    ということは、ちょっと我慢してでも、短時間に会うのやめるべきかも…
    でも絶対これしなきゃってのもしんどいので、少しずつですね。

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