
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
もう、タイトルを見た瞬間に何の話か分かっちゃったんじゃないですか(^^;
そうです。その話です。
実は先日、といっても昨日ですが、その昨日書いたメルマガの反応があまりにもすごくて、ついにブログの記事にして新たに話すことにしました。
メルマガサポート記事のコメントを見ても、その反応のすごさは分かると思います。
コメントもそうですが、僕宛のメールも爆発しました。びっくりしました。
ごめんなさい、まだ読み切れていません・・・
さて、僕は一体そのメルマガに何を書いたのか。
昨日、3月13日のメルマガと言えば、この1通しかありません。
「2015/03/13 自分のいいとこがわからないんです」
僕はそのメルマガに、こう書きました。
どうしても判断に迷うとき。
あなたのお父さんの気持ちになってください(^^その男性と娘のあなたが一緒にいて、果たしてお父さんはどう思うかです。
安心して見守ってくれそうですか。お父さんにとって、あなたは宝物なんです。忘れないでください。
「あれ、メルマガにそんなこと書いてありませんよ」
という人は、まだまだ読み込みが足りません。
もっと徹底的に読み込んでください。
でもまあ、今や秘密でも何でもなくなってしまっているんですよね。
ひどい人になると、メルマガの本文そっちのけでその部分をチェックしにいくことが日課になっているケースもあるみたいです(^^;
そして、その部分がないとがっかりしてしまうという・・・
まあいいです。
この13日のメルマガは、主題の内容もかなり反響があったんですが、やはりこの「お父さん」の話の反応がすごかったです。
ここまでとは思いませんでした。
一番多かったのは、
「思い出して、泣きました」
というものでした(^^
そうです、思い出してほしいんです。
僕は自分に娘がいるわけではないので、自分の実体験として父親の気持ちが正確に分かるわけではありません。
それでもこれだけ恋愛相談を受けていると、女性の父親がどう考えているかまで、透けて見えてくるものがあります。
お父さんにとって、娘は本当に宝物なんです。
父親と娘の関係性が悪い家庭も多いので、表面的に見ると当てはまらないと思っている女性はかなり多いです。
でも、娘との関係が悪かろうと、父親の人間性によほどの問題がない限りは、娘が宝物であるという感覚は間違いなくあります。
それを知ってほしいわけです。
実はこの「お父さん」の話、以前にもブログで話したことがあります。
そのときも大反響でした(^^
あなたのお父さんは、あなたを宝物だと思っているわけです。
何よりも大事なんです。
このブログで、「姫」という表現を時々使っていますが、お父さんにとっては、娘はまさに自分の国のお姫様なわけです。
そんな大事な存在が、どこの誰にどう扱われているか、いつも気にしているんです。
あなたが今相手にしているその男性は、お父さんが安心してくれるような男性でしょうか。
お父さんは、基本的にどんな優秀な男性を連れてきても、喜びません(笑)。
喜ばないんですが、姫を預けるに相応しい男性なら、安心はしてくれます。
いつも考えてほしいわけです。
僕のところに相談を持ってくる女性の中には、「とんでもない男性」と呼ぶべき人を相手にしてしまっている女性がやはり少なからずいます。
僕はそれを否定はしません。
好きなものはしょうがありません。
他の誰にも分からないことです。
二人の中で深いエピソードがいくつもあるのかもしれません。
だから僕は恋愛相談で、相手の男性がいかにふざけた男であろうと、女性の気持ちが本物ならいくらでも支援します。
人間は変えられるので、最悪の男性が相手でも、最終的に幸せな恋愛になるように落ち着けることができる可能性はあります。
でも、僕でもやっぱり思うことはあるわけです。
特に女性の心がきれいであればあるほど、相手の男性が相応しくないことに腹が立つこともあります(^^;
恋愛は1対1でやるものなので、最終的に本人が納得しているのであればそれでいいのですが、できたら考えてほしいとは思いますね。
「私は父親がいないので、全くこの話がピンと来ませんでした」
とか、
「父は最低の人間で、憎むべき相手でした」
というような意見もありました。
これは、お母さんだと代用しにくいかもしれません。
そういう場合は、おじいちゃんでもいいです。どうでしょうか。まったく記憶がないですかね。
かわいがられた記憶です(^^
「お父さんも、おじいちゃんもいません。イメージできないんです。」
という場合は、これだとどうですか(^^;
まあ、あくまで一つの例として、です。
ゆんちゃんより:
お父さんがどう判断するか。
正直、両親が離婚して、以来疎遠なので父親の反応がイマイチぴんときません。
だから、kouさんがどう思うか でいいですか?٩꒰。•◡•。꒱۶笑
それならちゃんと考えれそうです♬
いいでしょう!
僕がどう思うか。それでイメージができそうなら、「Kouさんが見たらどう思うか」でぜひ考えてみてください。
「僕は自分に娘がいるわけではないので、自分の実体験として父親の気持ちが正確に分かるわけではありません。」
つい先ほどこう言いました。
娘はいません。いないんですが、僕のところに相談を持ってくる女性、このブログで恋愛の勉強をし続ける女性、それぞれ大事な宝物なんです。当たり前じゃないですか。
そうでなければ、ここまでやりません。
僕はあなたが大事だから、このブログを一人で書き続けています。
僕に堂々とノロケ話を持ってきて、「Kouさん、どや!」くらい言えるようになってください(^^
あなたが相手にしようとしている男性はどんな人ですか。
本当にあなたに相応しい男性ですか。お父さんは安心してくれそうですか。
僕に堂々と言えそうですか(^^
暴力や怒声に打って出る男性を相手にしているあなたを見て、安心するでしょうか。
都合が悪くなると雲隠れする男性とつきあっているあなたを見て、安心するでしょうか。
道に唾を吐き、たばこを窓から投げ捨てる彼があなたの交際相手だとしたら、安心するでしょうか。
自分の宝物であるはずのあなたが、他の女性と並べて繋ぎ止められている様子を見て、安心するでしょうか。
ちゃんと考えてください。
これは、相応しくない男性を今すぐ即座に切り捨てろと言っているわけではありませんよ。
相手が今のあなたに相応しい男性なのかどうかをまず見極めたうえで、それでもその相応しくない男を相応しい男性に変えることを決めることもできるわけです。
ただしそれには大変な労力がかかります。
それをする場合でも、あなたが大切な時間を投入して、それをするだけの価値がその男性にあるかどうかも、見極めないといけないのです。
kouさん
久しぶりに読み返して、泣きました…
Kouさんのおっしゃる通り、私の父はいつでもどこでも私の味方で、父以上に私を愛してくれる男はいないかも。。。と気づいてから、そんなに簡単に男性に惚れなくなりました。
blank13っていう映画が笑えるのに切なくてすごくよかった。
話も映像もシンプルだけどすごく好きな感じでした。
リリーフランキーのどうしようもないのに憎めない感じが私は亡くなった祖父と重なっていろいろ思い出しました。
おじいちゃんを思い出すのは、安いお酒と安いタバコで。
毎日朝から晩まで飲んで、よく分からない銘柄のタバコを一日二箱も吸っちゃうようなどうしようもないおじいちゃん。笑
すぐ怒るし、ぶっきらぼうだし。
でも大好きでした。
ぶっきらぼうで怒りんぼうなのに私は全然怖くなくて。
おじいちゃんのお膝にのってテレビ見てたなぁとか。
毎日お庭にプール用意してくれて、私はそれが楽しみで仕方なくて。
近くの長い滑り台のあるプールにもよく連れていってくれたなぁ。
私が一人で何時間も滑り台ではしゃいでるのをただ待っていてくれたり。
私が覚えてないくらい小さい頃のビデオテープに入ってたおじいちゃんの声も、すごく楽しそうだった。
ずーっと何時間もビデオを回して録っていたらしい。
私たちがファックスで送る手紙を可笑しいくらい楽しみにしていたり。
すぐ怒鳴って「もう来るな」とか「帰れ」とか言うくせに、帰る日になると一人で泣いていたりする。
なんとも不器用な人でした。
今もし生きていてくれたら、私一人でももっと遊びにいけるし、一緒にお酒も飲んであげられるし、一緒に旅行だって行けたかもしれないのに。
もっと自分を大事にしてほしかったなぁと思う。
最後に元気なおじいちゃんに会ったのはケンカ別れをしたときで。
なんであの夏は帰ってあげなかったんだろう、お手紙なんで書いてあげなかったんだろうと。
今でもその後悔は残ったままです。
私が幸せならきっと自分のことのように喜んでくれたし、私を傷付ける男がいればきっとめちゃくちゃ怒ってくれただろうなと思える人でした。
とんでもない人だったけど愛情いっぱいの人だったねと、今もたまに母と笑いながら話します。
ここで勉強し続けていると、好きだった人を好きでい続けることは不可能になりました。急激に冷めていきました。見る目がなかったんです。自分には相応しくないとわかりました。
たぶんこのブログに出会わなかったら彼のことは今でも好きで、苦しい恋愛をしていたと思います。
なんだろう、視点が変わったのかな。恋愛に対する価値観はすごく変わりました。彼の好きだったところが、「なんか無理」に変わったんです。すごい。どんだけ見る目なかったの私って感じです笑
私の父親は、本当に最低な人でした。
父性というものが皆無の人。
男性嫌悪はここからきています。
おじいちゃんは私
を愛していましたが、
実の娘である母に
辛く当たっていました。
2回離婚して、
ようやく父親の父性が
目覚め出したようです。
遅かったですが、
この歳でようやく父親の存在を
許せるようになってきました。
男性嫌悪が少しはマシになり、
男性を信じてもいいかなと
思えるようになりました。
結婚、出産したいです。
年齢もアラフォーなので、
それまでに間に合うといいな。
男性嫌悪を克服したいです。
1度は本気で男性と愛し合いたいです。
メルマガ承認ありがとうございました。
あれから沢山の記事読み漁ってました。
体の関係になってしまった彼との関係で悩んでいましたが。思い出しました。私がいかに家族から大切に育てられたか。友達以上恋人未満という言葉で済ませようとした彼に対して、どうにかできないかと悩んでいましたが。私は本当に家族に愛されて育ててもらいました。その思い、彼のことで頭がいっぱいで忘れてた。この記事見て涙が出ました。何度も言います、私は家族に愛されて育てられた。そんな私を雑に扱う彼に悩むのは無駄だ。いや、無駄ではなかったのかもしれませんが、お陰で気づくこともできました。長く恋愛から離れていて忘れていただけかも。大切にされ、愛されることを。1番身近な存在の思いを後回しにしていました。
慎二~(T_T)
今日の涙はいつにもまして切なかった…
あんたも結構ひどいことしてるけどね。笑
あんなに大事に思ってるのに、全然ちゃんと伝わってないのが何とも不憫…
伝え方、受け取り方がへたっぴな二人。
ちょっとの伝え方、受け取り方の違いで全然違う関係性が出来てるかもしれないのにもったいないなぁと思う。
私も気を付けないと陥るやつ。
同じ出来事を二人の全然違った視点で見れるのもすごく面白い(^^)
ここのところ、好きな人への印象が変わってきました。
以前は、もしかしたら私の父親がよく思わないような人なのだろうか、どうなんだろう…ってわからなくなることがありました。
でも今は、私が少しずつ変わっていくのを辛抱強く見守ってくれる人なのかもと思えています。
まだ完全には自信がないけど…
告白されていないのに男性とスキンシップをとることは、お父さんを悲しませるでしょうか?
Kouさんだったら、自分で心から納得しているのなら大丈夫とおっしゃりそうな気がします。
私は、今までそういったことが親を悲しませると思って拒否してきました。
ちょっと価値観が偏りすぎてましたかね…?
大事に思ってくれる人の視点を借りることもいいことだけれど、どこまでいっても自分が納得できているかを見つめなければ。
私としては、告白された上で仲を深めていきたいです。
ただどうしてそこまで告白にこだわるのか、逆になぜ告白されていればOKなのか、最近よくわからなくなってきました。
もう一度お勉強しなおします!
めっちゃ刺さりました。。。
父親にも、ましてやKouさんになんて絶対紹介出来ない男性ばかりですな…何のために勉強してるのかとお叱りを受けそうです笑
まだ勉強して1ヶ月ですが、自分を大事にしてるつもりで全然できてなかったことに気づけました。
自分から安売りセールしてましたね笑
染み付いてしまった思考を少しずつ変えて行けるように頑張ります。
お父さんも、おじいちゃんもいないし、、、
この記事、私には「あまり関係ないかな?」
と思いながら読み進めていました。
途中までは。。
でも、「Kouさんが見たらどう思うか」
まで読んで、ハッとした。
そっか、Kouさんという、心強い味方がいたのでした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
毎朝、渾身の想いを込めた「女性の承認」メールを届けてくれる、あしながおじさん(?)
でも、Kouさんの思考を浴び続けている私は、、、
最早「Kouさんが見たらどう思うか」ではなく、
「女の私がどう思うか」の眼が、開けてきたようです。
今すぐ別れ話をするまでもなく、私は意中のカレを手放すでしょうね。
この前実家でご飯食べてるとき、父が突然、
2才の頃のレタスは強烈に可愛かった。記憶に深く刻まれている。
って言ったんですね。
私、父に可愛いとか言われた記憶がなかったし、この話初めて聞いたので驚きました。
そんな風に思ってたんだ。それを今まで言わないで心にしまってたんだ。
嬉しかったです!!
Kouさん、どや!ってのろけられるようになります。
Kouさんに堂々と言えそうかどうか。
覚えておきます。
文章が支離滅裂過ぎて何を言いたいのか全然わかりません。
頭の悪さがよく滲み出てますよ。
結局はブログ、ステマで稼ぎたいだけでしょ?(笑)
色気がない、女じゃないと言っていた他界した父親が、年頃になると門限を作り、安っぽい女になるな、変な男と付き合うなと口うるさくなりました。家の大事な娘が付き合うのだから、大切にしてくれる、優しい、誠実でそれなりの人ではないと付き合わせないと。父親にとってはいつまでも子供だけど、やっぱり娘だから、女性として幸せになってほしいと心配していたのだと思います。
勉強や習い事もお金をかけて学ばせてくれました。幼少期からいつも素直でありなさい、周りから愛される人でありなさいと言われていました。
父親にとっては本当に姫なんですよね。姫を大事にしない男は絶対に許さない。大事に大事に愛情もお金もかけて育ててもらえた自分に自信を持って、もっと自分を大切にしたいと思います。
どうしても書きたくなったので、コメント残させてください。
先日、私のことをとても可愛がってくれていた祖父が天国にいってしまいました。
最近は運転ができない祖父を乗せてたまにデートに行ったり、お休みの日に顔を出せば仕事の話しや、世の中の動向の話しをするくらいでしたが。
昔はよく自転車の後ろに乗せてもらって、川沿いを走ったり、漁師をしてたおじいちゃんが網をつくる横で話し込んだりしてたなー。
私にはとてつもなく甘いおじいちゃんだったけど、早くにご両親を亡くしてから、二足のわらじで沢山の弟たちを育ててきた祖父は、自分には厳しく、他人には優しく生き抜いてきた人でした。
妻であるおばあちゃんが大好きで、とても大切にしているのも伝わってくる、素敵な人でした。
働くとはどういうことか、人との関わりで本当に大切なことは何か、天候をよんだり、草木から四季を感じる術など、多くを教わりました。
勉強が好きな私が、疑問に思うことをぶつけると何でも答えてくれる、自慢のおじいちゃんでした。
また、どんな時にも私の心の中に興味を持って、話しをしてくれる人でした。
人に本心を打ち明けるのが苦手な私だけど、おじいちゃんには、何の躊躇いもなく話せてたから。
ちゃんと話を聞いて、ちゃんと認めてくれて。
のんびり屋な私のことを、母が「マイペースで、のんびりしすぎて困っている!」と言った時にも、「のんびりしてる人はそれだけ頭が良いんだよ、行動にうつすまでに色んなことを考えてるってことだから。あーのん*はそのままでええんだよ。本当にやりたいことをしなさい」って認めてくれたから。
自分の良さを見失わず、生きてこれました。
本当はおじいちゃんが生きてるうちに、花嫁姿を見せたかったですが。
前の彼氏と別れて、フリーを楽しんでる私はそうもいかず。
むしろ、私が本当に大切に想える人と出逢って、幸せになることを、おじいちゃんも望んでくれると信じているので…
ここでお勉強して、心の中のおじいちゃんが認めてくれる人と、お付き合いができるようになる!と決めました。
かれこれ2ヶ月交際相手と会わないでいた間に男女間のことをしっかりと勉強でき、有意義な時間に出来たことを感謝申し上げます。
今までの自分は、女性とはどうあるべきということに未知で、価値の低い女性として生きてしまっていたことを強く認識しました。
自分のことを大切にするために、男性にどのように接するか、本当に勉強出来て良かった。
kouさんに出会えて一年半、ようやく自分のものに出来てきたと実感しています。
次に交際相手と会うときは、凛とした態度で挑めます。
先ずは、婚前交渉はしないと自分に誓ったこと。
本当に選ぶべき男性なのか、自分がしっかりと見極めなければならない。
交際相手であっても、見極め段階なので、交際相手のみ絞ってのお付き合いではなく、見定める為に色んな男性と接していこうと思う。
ないかもしれない。
諦める、諦めないの話ではなく
私に相応しくはないと思います。
大好きな先輩からLINEで
コロネちゃんの幸せを願う人がいたこと
忘れないでね。
幸せを願ってます。
と来ていて。
泣きました。
はぁ…昨日からずっと泣いてます。
幸せを願ってくれる人に
この人が私の彼ですって言いたいな。
先輩は、ほんと、私のお母さんよりも
お母さんだったから、
彼氏が出来たら会って欲しい。
よかったね。安心したと言われたい。
父に彼の職業を伝えたら、
「もっと安定した仕事してる人のほうがいいなぁ」といってきました。
「(私の)職場でいい人がみつかるかもしれない」「お父さんの知り合いを紹介しようか」とも。
そして今日、話の流れで彼に上記のことを伝えました。(他の人を勧められたことはいっていません)
彼的には私の父の言動は理解できないらしいです。驚きました。
そんなこといわれても、変えられないものはどうしようもない、自分を否定された気分になる、らしいです。
父、というより親が娘と結婚するかもしれない相手の経済力を気にするのは当然だと思うんです。
むしろ、代表的なわかりやすい安心材料のひとつ。
まして私の彼は家庭を支えるのは男の役目だというタイプですし、バツイチで娘さんがいるので、なおさら気持ちがわかるだろうと思ってたんですが…。
彼の言い分もわからないわけではないです。口先で苦労かけません、といったところでなんの証明にもならないのにどうすればいいんだ、と考えるのも。
俺じゃ無理だと思ってたらそもそも結婚しようとしないのだから、聞くだけ今更だというのも。
ただなんだか、この彼でいいのかなと思うようになりました。
私の父も彼と同じく貧乏な家の出身です。学歴も高卒か高校中退です。
それでも頑張って勉強して国家資格を取り、お金持ちとはいわずとも不自由ない生活をおくらせてくれました。尊敬している部分のひとつです。
親の目を気にして相手選びはしません。
ですが、安心させてあげたいなとは思います。
親が安心する相手って、私が苦労をしないであろうことがわかる相手ってことだと思うんです。それをみて間接的に親が安心する。
全部“私がどうなのか”なんですよね。ただ、親は私になることはできないから、外から見てわかりやすい判断基準を求めているだけで。
お金がないとかそんなのは本人が一番よくわかってる。そんなことは父も承知。だからもし彼が直接父から仕事のことを指摘されても、その上で養っていく覚悟を言葉にしてくれたらそれでいい話な気もするんです。確認作業とでもいいますか。
それを受け入れられない(理解できない?)みたいで。。
経済力ない、バツイチ子持ちな彼。
内面がどんなにすばらしくても、条件としていうなら娘を持つ親側にはとんでもない物件でしょう(笑)
その自覚が彼にはどこまであるのか。気にしてないわけではないのは知っているし負い目に感じすぎてはほしくないけど、ちょっと甘いような気もする。
別に今の彼と結婚を考えるようなフェーズではないので時期尚早な話ではあるんですが、結婚がないことがわかってる相手と付き合い続けるつもりはないので、改めて考えないとなぁ。。
これですよね。ゴミの分別の話。
私も父だとイメージ湧かないので、死んだおばあちゃんで考えます(´-`).。oO
ありゃ、私の彼も蹴散らされる(^^;)
美しく賢く強い女性だったからなぁ。
でも、それでもこの人がいいって私が言えば、彼のことも許してもらえそう。
今日お家ののび放題だった草たちを無心で抜いていたところ。
畑をしてるおじちゃんが見兼ねて手伝いにきてくれました。
「そんなんじゃ終わらないよ!」と。
母が沢山植えた植物たち。母が病気で倒れてからは手付かず、そのままにしてしまってたから…
父にも手伝ってとお願いしても全くで。
雑草も沢山生えてて、木が繁ってて、フェンスも朽ちてて、どうしたらいいか分からなくてとにかくむしる。
でもむしってもむしっても、終わる気配がなくて困ってたところに登場したおじちゃんは救世主でした!
私が中学生の頃から可愛がってくれてるおじちゃんです。
太すぎる枝の剪定の為にのこぎりを持ってきてくれたり、敷地を刈る為に草刈機も持ってきてくれたり。
おじちゃんのおかげでなんとか終わらせることができました。
そのおじちゃんと話しながら、私の大好きだった祖父の話しになり、なんとなくこの記事が読みたくなって読んでたのですが。
まさかの自分のコメントを発見!
私、すっかり忘れてました。
その時のコメントを読んで薄れてきていた祖父との思い出が、パッと甦りました。
温かい思い出。
こうして、こんなところで再会できると思っていませんでした。
書き記しておくことって大切ですね。
私は最近、アプリで知り合った人とお付き合いをすることになりました。
1年弱ゆっくりゆっくり、時間をかけてアプローチしてくださった方です。
わたしたち友達なのかな?と思うような、清く正しい(笑)関係を続けてきました。
周りの友達からも「まるで高校生じゃん!」と言われるレベルで。
今まではじめましてから2、3回ですぐに告白されて、付き合って別れてを繰り返してきた私なので。
けど、それだけ時間をかけてくれたからこそ、相手のことを知って、信頼して何でも話せる関係を作れているのだなと実感しています。
今の方は、例えば夜道のお散歩の時に、足場が悪い時にはライトで照らしてくれたり。
私が好きそうな美味しいお菓子を用意して、一緒に食べよう!と誘ってくれたり。
悩んでる時には、さりげなく話を聞いて助言をしてくれたり。
仕事に役に立ちそうな本を貸してくれたり。
エゴではなく、私のことをちゃんと考えてくれているのが感じられる、小さな思いやりをいつも感じられる男性です。
最初はチャラそうと決めつけてたけど、家族や友達へ優しいのをはじめ、困ってるおばあちゃんを助けていたり、花火をした後の後片付けの時の気配りだったり。
なんというか本当にしっかりした、いい人なんだなと彼を見る目が変わりました。
私もそんな彼に、素敵な女性と思ってもらえるように、毎日を頑張って生きていきたいと思っています。
この人をおじいちゃんに紹介したかったなとも。
それは叶わないけど、それくらい想える人と付き合えたことが嬉しいです。
kouさんのところで勉強してきたからというのが大きいので、とても感謝しています。
「難しいー!」となることも沢山ありましたが、それでも続けてきてよかったです。
これからもその彼と楽しく付き合って行けるようにお勉強続けていきますので。
よろしくお願いします
この記事を読むといつも結婚の顔合わせのときの事を思いだします。
いつもは母に叱られてばかりの父、
あまり父親らしくないなと思っていました。娘のこともあまり考えないよねって。
でも、結婚でお互いの顔合わせの時です。
父は、娘は本当に心の優しい良い娘なんです。うちの大切な娘をよろしくお願いします。と力強く相手の家族に伝えてくれました。
その時、母が謙遜して私のことをわがままで口の立つ娘ですみません、、
お父さん何言ってるの見たいな発言をし横槍を入れてきたのですが、
それを制して大切なうちの娘を大事にしてもらいたいと相手の親に再度伝え、
最後しっかりとその場を締めてくれました。
今までこんなかっこいい父を見たことありませんでした。
父が私のことをどれだけ大切に考えてくれていたのか初めて知ったように思います。
その時、父は脳の病気もありボケが進んでいた時期だったので、より驚きと感謝と尊敬の気持ちを持ちました。
私はどうしても父親目線で考えなさいとかのメルマガやブログは気持ち悪く感じて読めません。
頑張って読もうとしても。
あんな父親が私のことを姫とか思う訳ない。
何もされてない妹が彼氏に振られたりしても変なことしか言ってなかった。
とか思ってしまいます。
祖父で考えるならまだわかります。
kouさんで考えたら余計わかります。
でも途中まで読めたら良い方。
タイトルで気持ち悪く感じて読めない時がほとんど。
読みたいのに……
辛すぎます。
追われる恋愛の方が幸せになれる
と信じて祖父と結婚した祖母でした。
断っても断ってもしぶとく追いかけてきたとのことで、他の良縁もお断りしたみたいです。
じゃあ祖父が祖母を幸せにしたかというと、そうではなくて。
好きだ好きだを押し付けてくる人より
こちらを尊重してくれる人を見極めないと、ですね。
それで言ったら、私の周りの男性達は、時々やらかしちゃうことはあるけど、みんなOKがもらえる人達だな(・ω・)
実家に帰ってました。
もう父は介護施設にいて昔の父とは違うけど。
彼氏を紹介した事なんてなかったけし、もう出来るのかもわからないけど
どんなに反応してたかな
復習中です。
この記事を読んで涙が溢れてきました。
雲隠れして、嫌味を言ってきて、今の彼は私のことを大切にしてくれていません。
kouさんにとてもじゃないけど、言えません。
私の大切な時間をかける相手ではないかもしれません。
そのことにやっと気付きました(T_T)
周りから何度言われても、でも好き!って思っていましたが、ようやく自分で気付くことができました。
ないかも。ないですわね。
まぁ、経済的に豊かであれば、最低限、安心はするでしょうけれど。
きっと、父が安心するようなお相手は、私にとっては、つまらなく、魅力的でなく、女をくすぐられない、人畜無害な人でしょう。
そんな人は、好きになれませんから、ただ私が、ちゃんと幸せになってるところを見せれたらいいと、思っていますわ。
世界で1番美しいもの、娘の寝顔。
親バカですが、はっとするくらい美しく、いつもまじまじと眺めてしまいます。
(起きてる時が怪獣のように元気だからそのギャップかもしれませんがw)
母目線から見ても、やっぱり娘は宝物で大切なお姫様です。
子育てをしながら、私もこんな風に愛されて大事に育てられてきたんだなと、自分が幼い頃の両親の気持ちに思いを馳せることができるようになりました。
大人になった今でも、私の幸せを願ってくれていることを実感しています。
幸せに暮らしている姿を見せるのが、両親への1番の恩返しになるのかななんて思います。
先日母の日だったので久しぶりにこの記事にコメントしてみました^_^
Kouさんは、雑に扱われながらも彼から離れられずにいた私を見て、どう思ってたんだろう。
当時の彼は誰かの宝物である私と付き合うには
相応しくない男性だったと今は思います。
そんな彼は心を通わせられる人になりました。
ここに辿り着いてから毎日真剣に恋愛について考え抜いてきました。
彼だけじゃなくて私も成長したと思います。
少しは安心してみてもらえてるでしょうか。
ノロケ話、持って行きたいのだけど、
Kouさんが驚くような大きなものじゃないんですよねぇ(^_^;
メルマガに登録して、
初めて秘密のメッセージに気づいたときは
すっごく嬉しかったです!
わぁ~!こんなところにも仕掛けがあるの!?
って目はキラキラ、心はワクワクしました。
お父さんが私のことを大切に思っていたかって
やっぱりいくら考えてもピンときません。
でも、私についてきてくれている部下達や
いつも気にかけてくれているお師匠さんや
いつも私の後追いをして雑談しにくる上司や
関わりのある人達みんな
私が雑に扱われていたら
怒るでしょうし、
それでも私がそんな男性にすがっていたら
悲しむと思います。
私の彼は私を追う素振りはないし
口は悪いし
デリカシーもないし。
でも、向き合う姿勢だけは絶対なくさない。
今、みんなの顔を思い浮かべたとき
「もっと大人な男性がタイプなんだと思った」
とか言われそうな気はしますが(´艸`)
悲しんだり怒ったりする人はいないと思いました。
「狙ってたのに」と残念がる人はいそうです
(・ω・)
私がなびかないのはそういうことでした~。
父と母が私のことをどれだけ大切にしてくれていたのか、学生時代は深く考えたこともなく、よく分かっていませんでした。
そんな私も母となり宝物を授かり、父と母がどんな気持ちだったのかがようやく分かるようになったなと子育てを通して実感しています。
大切にしていきたいなと思える素敵な記事。
コメント残した時にこの記事を思い出して読み返しに来ました(*^^*)
お父さんについては私もピンと来ません。
Kouさんなら分かりやすいかも。
でも、周りの男性達も私を含め女性全般に対して
大切に扱ってくれていると思います。
#呪い
#洗脳
#アメとムチ
「あなたが相手にしようとしている男性はどんな人ですか。
本当にあなたに相応しい男性ですか。お父さんは安心してくれそうですか。」
そもそも良い顔はされていなかった結婚でした。
まんま例に当てはまる人でした。
娘を連れて出戻った時、父は元夫に電話で怒っていました。それ以上に怒ったのが母でした。
自分が変われば相手も変わる…と思って夫婦再生に取り組みましたが、相手を変えることはできず、最後逃げ出した結果でした。
逃げたことは間違ってないと思いながら、逃げたことに長く罪悪感を持っていました。
あれから10年近く。
今は片想いですが、また人を好きになることができました。
この記事を読んで両親の有り難さを改めて思うと共に、父親の顔も覚えておらず父親というものを知らない娘は、もしこの記事をみてもピンとこないんだろうなぁと思うと何とも言えない気持ちになります。
じいちゃんに置き換えてくれるかな…。
自分が1番と思いたい思われたいから安心できる男をすすめてこない父親。祖父も母に対してそうだったんですよね。それならちゃんと働いて家族養えよ。先のこと考えて金使えや。私の闘病中に呑んだくれて浸ってんじゃねーよ!!!って話なんですけど。
というわけで、私の心の中に小人さんを住まわせることにしました。白雪姫に出てくるような小人さんです。塩まいて追っ払ってくれる頼り甲斐のある愛嬌たっぷりで働き者の小人さん。
この小人さんを心底納得させるのは難しいですよ( ̄∇ ̄)
ですが、この小人さんを納得させてくれるまで金輪際セックスしないと決めました。
祖父は酒癖悪いのと子煩悩が過ぎる部分はありましたが、、、働き者だったのと男友達がいたのでギリ許します。ですが今も生きていたとしてもお前に孫はやらん!とはならないんですよね。。。なんだかなぁ。。。です。
kouさん
こんにちは
きゅんきゅんです
父との関係性が薄いから、kouさんが私の父や兄の代わりをしてくれています。
kouさんが悲しむことはダメなんです。
kouさんが喜ぶことでないとね。
kouさんが安心してくれないとね。
娘が悲しむことはダメなんです。
娘が笑ってないと嫌なんです。
私が本心から望むことだったら、娘とkouさんのどちらも安心して喜んでくれるはずなんです。
本心に逆らわないように生きていこう!
人に言えないことをしなければ、それでいい!
笑って聞いてくれることをやり続けよう!