母性とは、何か

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Kouです。

 

どんどん暑くなってきました。これじゃないといけません。

僕はこの夏が4ヶ月くらい続いても平気です(^^

 

またまたメルマガに絡めたお話です。

先日のメルマガ「2015/07/21 そんなものは愛される条件ですらない」で、母性についての話をしました。

これはその言葉だけを捉えると禁断のワードらしく、なぜかショックを受ける人が出てくるんですね。

 

もう、何百回言ってきたか分かりませんが、裏読みしてほしくないんですよね。

僕がブログやメルマガであなたに届け続けていることは、どれ一つ取ってみても、あなたを傷つけるため、あるいはショックを受けてもらうために書いているものにはしていません。

違うんです。

毎回、テーマの主を見てほしいんです。

主たるテーマの裏を読まないでください。裏が大事なときは、その裏にフォーカスした新しい話をしますから。

今までだってそうしてきたはずなのです。

 

子供が産めないから母性がないかといえばそんなことは決してありませんし、また子供が嫌いだから母性がないかというと、それも決してあり得ないわけです。

それを、極めて明確にはっきりと説明してくれたコメントがこれです(^^

読んだら雷に打たれるかもしれません。

 

メルマガサポート用記事(2015年7月)

雪さんより:

「現に子供が産めない女性でも、子供を産んで愛したいと思っている人は大勢いますよね。
可能か不可能かの問題ではなくて、自分がどう思っているかなんです。」

母性‥
それは、子供のような世の中に存在する愛すべき存在に愛情を注ぐことだと思います。

例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。

以前、Kouさんから女性の魅力とは
「男性的でないもの」と教わりました。

それは、受容という魅力なのかもしれません。
女性にしかできない、彼を信じ、味方であり続けるという魅力なのかもしれません。

これが言いたかったんです(笑)。

自分の子供を可愛がるとかいう表面的なものではなくて、もっと根源にある感覚なんです。

それは男にもありますが、女性の方がより強く持っているものです。

 

子供を望めるかどうかに関係なくも、持っているはずなのです。

そして、今現在、「私には母性なんてない」と思い込んでいる女性も、そんなに心配することじゃないのです。本当にそれが生まれ出てこない人は、もしかしたらいるのかもしれませんが、かなり少ないはずです。

僕はこれまでに相当数の女性と会ってきました。あなたの期待を裏切るようで残念ですが、そのような人には未だかつて会ったことがありません。

思い込みの部分も大きいということです。

 

何かを可愛がるとか、世話をしてあげたくなるとか、愛情を注ぎたくなるという感情は、すべての女性に同じタイミングで現れるものではないと思うのです。

育った環境によっても大きく変わるでしょうしね。

彼がペットを飼ったことによって目覚める人もいますし、一方で赤ちゃんのお人形をベビーカーに乗せて駅のプラットフォームを爆走している幼稚園児ママもいるわけです。

 

僕はメルマガで、こういう話をしました。

これについて読み違いをしている人が何人かいるようなので、ここで補足しておくことにします。コメント欄で書き続けると一向に整理できないので。

「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」

まずこの解釈ですが、これは想像通りで、将来子供に愛情を注ぎ続けることになることが主な例です。

 

りり♪さんより:

「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」

男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?

 

Kouより:

> 男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?

こんなことを言っているようでは、やっぱりお仕置き部屋行きになりそうです。

そうじゃないんですよね。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。

 

りり♪さんより:

はぁ?何言ってんの??
Kouさんがお仕置き部屋行きε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з

わたしの子どもに愛情を注がない男?!

「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。

 

りり♪さんより:

追伸

「男親の果たすべき役割」に、「子どもに愛情を注ぎ続ける」というのは当然入っていると思っていました。

男親は、子どもに愛情を注がなくてもOKなの?追加オプションなの?

妻子への愛情があればこそ、仕事も頑張れるのかと思ってました。

なんかザンネン……

 

りり♪さんより:

わたしは、子どもに愛情を注いでくれるひとと結婚します。世の中の常識なんてどっちでもいいです。Kouさんの意見なんて関係ないです。わたしの人生に子どもに愛情を注げない父親(夫)なんていらない。

 

りり♪さんより:

子育てしたことはないけれど、わたしは、いつまでも魚を与え続けるだけの子育てではなく、子どもが自分で魚を漁れるようになる子育てをしたい。わたしにとって愛情を注ぐというのはそういうこと。一緒に子どもの夢を応援し、一緒に子どもの成長を見守ってくれるひとと結婚したいです。

 

Kouより:

>りり♪さん
> わたしの子どもに愛情を注がない男?!
>
> 「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。

ほら、また出てまっせ。極端思考が。
なんでも0と1で捉えないのっ!(笑)

 

りり♪さんより:

Kouさん宛のお手紙は4つあります。あと3つちゃんと読んでから返事し直してください。極端思考ではありません。わたしにとっては絶対に譲れないことです。わたしには愛情を注ぐけれど子どもには注がない、そういうひとはわたしの生涯の伴侶に相応しくない。

Kouさんがなんと言おうが周りがなんと言おうがわたしはそんな男を選ばない。

 

Kouより:

>りり♪さん
いやいや、めちゃくちゃ極端思考になっていますよ。
僕はそんな話は1ミリもしていないんです。

何に比重を置くかということと、役割の話をしているんです。
一方をゼロにするとか、蔑ろにするとかいうことは全く言っていません。
これはりり♪さんに限らず、本当に悪い癖なんです。

 

このあとも少しあるんですが、とりあえずここまでにしておきます。

ちょうどりり♪さんとコメント欄で話をしたのでその様子を取り出しているんですが、これは彼女に限った話ではなく、メールでこの手のやりとりを繰り返した人もやっぱりいます(^^;

どうでしょうか。

今落ち着いて読み返したら、やっぱり極端になっていると思いませんか。

話の途中から、まるで関係のない想像の話に発展していますよね。ある一つのことを受けて、それを読み取る際の発想が極端すぎるのです。

 

当たり前ですが、父親も愛情は注がないといけません。あくまで比重の問題なんです。

それでも女性の場合、どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。

残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。

 

ちなみに、このやりとりの中で僕が言っているこれについて、ちょっと思うところがある人がいるかもしれません。

子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。

これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。

見つかったとしても、確実にほころびが出ます。

この手の話もそのうちちゃんとした方がいいかもしれませんね。

 

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コメント

    • はろーきゃっと
    • 2015年07月23日 1:41

    女性は~、の話をしていたところから
    突然男性のお話へ。
    そしてここまで広がるのは面白いですね!

    私は、あまり子供が欲しいと思っていませんでした。
    だって、子供ができたら、私が一番じゃなくなるんだろうな~って思ってたんですよ。
    というか、子供の立場としては、
    子供を一番に思ってほしかったから。
    でもこれを読んだら、ちょっと違うのかな?と。
    色々と発見があって、ためになります!

    • こいまり
    • 2015年07月23日 1:42

    気づきが沢山見つかった記事になりました。
    結婚について、またひとつ新しい視点で考えるきっかけにもなりました。
    どんな人と結婚したいか
    どんな子育てをしたいか
    どんな結婚生活が幸せか
    どんな夫婦関係を築きたいか

    はっきり言って分からなかったです。
    ふんわり理想はあっても、
    常識とか何かの影響とかマンガやドラマなどからの想像..
    よく分かってはいませんでした。

    でも、みなさんの、実際にご結婚されている方や、出産、子育てを経験した方たちのコメントを読みながら、涙が出てきて、
    あぁ、こういう家庭にしたい。
    という想いが固まってきました。

    私を本当に大切にして、愛してくれる、男性らしい男性。未来の旦那さんを、そういう人にします(^_^)

    そして、子供目線から思い出した時、たしかに、父親はめちゃくちゃ私を大切に思ってくれてきたのは、わかる。けど、母親を愛しているのが全く伝わってこなくて、わたし、今でも、それが辛かったなって、思う。
    子供は、自分へ直接の愛情と同じように、母親を愛している姿を、きっと見たいんだな(^_^)
    そうだ、わたし、そこ、無かった分、私が作っていく。決めた。

    • ココイロ
    • 2015年07月23日 1:47

    みんな凄いなあ(=゚ω゚)

    わたしはまだ子育て中の自分の事が具体的に想像できません。
    だから、父親となるパートナーにどう接して欲しいのか、自分の父親はどうだったのか、イマイチ言葉にすることができません。

    欲しい未来は描いて望まないといけないから、ちゃんと考えないといけないのかなあ。
    でもわかんないな。
    親しい友達が子供産んだら、ちょっとはわかるかなあ?

    今回の記事はkouさんからだけじゃなくって、コメントやりり♪さんのお話から沢山学ぶことがありました(=゚ω゚)ノ

    • ゆうゆ
    • 2015年07月23日 2:41

    こう言ってはお仕舞いだけど、子育てだけは人に聞いたとか文献読んだから分かるとか通用しないから経験者じゃないと本当の意味では分からないだろうな~と感じました。
    子育てなんて、理想はそうだけどさ、現実はそうは行かないのよ、の連続ですもんね。

    基本的にKouさんの仰っていることも分かります。
    私なんて本音は男に子育ては無理って感じですもん(笑)
    子育てが大変な母親の精神的なフォローが出来れば100点じゃないかな。
    あれこれ期待しても無理ですね。
    三人育ててみて、そう思います。

    • 優月
    • 2015年07月23日 2:54

    ズレてしまうかもですが、記事を見て思い出したので。

    この前、夫が娘に
    「○○〜、パパは○○のことが大好きなんだよ〜♪」
    と話しかけていて、娘はニコニコ聞いて(まだ言葉分からないけど)いました。
    わたしはちょっと離れていて。

    次の瞬間、
    「本当だよ〜ママの次に大好きだよ〜♪」と…。
    娘はキャッキャと喜び、わたしは一人赤面……。
    ここ、飛び上がって喜ぶべきところだと思うのですが、そんな余裕なかったです。
    何故かジーンと嬉しくて、ちょっと恥ずかしくて…。

    いってらっしゃいのチュウ、いつもは一回なのですが、何回もしてあげました(笑)

    • 玲ちぇる
    • 2015年07月23日 3:38

    そういや、もとの、愛情を注ぎ続けないといけない局面。
    これ、母性の話に発展しましたが、私が最初に連想したのは、男性がへこたれた時、でした。笑
    愛する男性がへこたれた時、女性は愛情を注ぎ続けないといけない、こう読みました。
    答え…違ってました。わはは。まーいいか。
    愛情を注ぐって表現、いいですね。根がはった気持ちだから。

    • ひらのいっちゃん
    • 2015年07月23日 4:16

    ぼんやりとしか私には解らなかったですが、やはり極端な考え方なのかな?と思いました。りりさんを責めてる訳でなく、自分の気持ちを整理するためにコメントさせて下さいね。
    子供に愛情を注ぐ、注がないよりも母性とは生まれながらにして備わっている究極の女性らしさなのかと…
    そこの役割を彼に求めたら男でいられない彼になってしまうんじゃないかな?
    男性には男性の役割があり、女性には女性の役割がある。愛情を注ぐ注がないは論点ではないのかな?
    女性らしくいることが私達の求める恋愛にたどり着くのかな。

    • トロント
    • 2015年07月23日 4:35

    私の解釈。
    出産直前から出産直後、女性は仕事できなくて赤ちゃんに付きっ切り、数時間毎の授乳で夜もぐっすり眠れない。それでも赤ちゃんがかわいくて自分がどんなに眠くてもやっていけるし、生活の全てを赤ちゃん主体ですることが出来る。
    けど、男性は現実的に無理。(全てを投じる事ができない)
    Kouさんの言ってることはこういう事かな~っと思いました。

    夜中何度も起きて授乳するたびに、横でグースカ寝てる夫に腹が立つだろうけど一緒に起きてその苦労を分かってもらうよりは、ぐっすり寝てもらって毎日しっかり働いて生活費を稼いできてほしいかな。
    全てを投じることはできない=愛情を注がない
    のではなくて、愛情の注ぎ方がそもそも女性と違うのではないか?と。
    どっちの注ぎ方が良い悪いの話でもないし…

    • Ayako
    • 2015年07月23日 5:12

    正直あまり興味のない内容でしたが、早く起きたのでKouさんのこちらの言葉を考えてみました。

    【子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。仮にできたとしてもしてはいけないんです。】

    これを読んでみて、私、お勉強の成果が出ていると確信しました(*^^*)

    男性には家族を守ってもらわないと、ちゃんと社会に属して頑張って戦ってもらわないと。

    だからきっと、その代わりに女性の仕事としては、家での安らぎをちゃんと提供してあげることが大切なのでしょうね。

    子育てに全てを投じられては困ります(笑)

    だって、男性には男性として、上記のお仕事をちゃんとしてもらわないと。

    そして何より、子供だけでなく、’女性である私にも一生をかけて愛情を注ぎ続ける’という大切なお仕事もありますものね♡

    今まで、’してもらう’ことにばかりこだわっていた様に思いますが、外でも内でもこんなに男性はお仕事がいっぱいなんだぁ〜!たいへ〜ん!と分かったから、’女性として’何ができるのか?ということを沢山考えるようになりました。

    女性として、’女性であり続けること’が、一生のお仕事なんだろうなぁ〜♡と、思考が突き抜けました♪

    これも、Kou先生が毎日叫び続けてくれているおかげかな?(笑)

    私はまだ未婚で子供もいませんが、もういつ結婚しても子供が生まれても大丈夫。
    女性としての自分のお仕事が分かってきたから♪
    これからもお勉強し続けて沢山のハッピーを引き寄せます〜♡

    • 真帆奈
    • 2015年07月23日 5:13

    …そうだとすると、私の両親と妹夫婦はこの記事のケースに該当しないような気がいたします。
    どちらも、男性が絶対的権力を持ち威圧的で暴力的であり、女性は子供に生命の危険があっても助けないで見てみぬふりをするという点では共通しています。実は祖父母(父方)もそうでした。
    こちらで勉強していなかったら私もその可能性があったと思います。
    私自身の感覚としてはずっと、母性=弱さだと感じていました。
    私は虐待を受け命を落とす直前でしたが、母親は助けてくれませんでした。これこそが母性なのかと本気で思っていました。
    後から聞いた話ですが、『もし子供(私)を助けたら、逆に自分(母親)が被害を受けるのが怖かった』とのことでした。

    でも、私が体験したことだけが全てではないということにも気づきはじめています。
    根源としての母性を思い出せたらいいなと思います。

    • ショコラチエ
    • 2015年07月23日 5:41

    Kouさんが言っていることは良くわかります。私には子供がいるので。

    母性と父性、母親と父親の役割は違うと思います。

    母性はみなさんが思っているように、我が子の全てを受け入れ、守って、安心させてあげることですよね。

    でも、父性は違うと思います。
    父性とは我が子に、世の中の厳しさやルールなんかを教えることだと思います。

    でもそれは、母親からの愛情をたっぷりもらってからでないと伝わらないんです。

    愛情を注ぐのに順番があるんです。
    まずは、母親と子供がしっかりとした信頼関係を作る。子供も、どんなに優しい父 親でもお母さんじゃないとダメな時期が必ずあります。
    その時期は父親はどうすることもできません。
    その時期は子供に愛情を注ぐというよりも、妻のサポートができる人が夫だと子育ては上手くいくと思います。

    ということは、やっぱり、妻を姫としてみてもらわないとですよね(^ω^)

    • osamiwasa
    • 2015年07月23日 6:07

    今回のメールの一部のやり取りを拝見させて頂いて、丁寧に良く対応されていているなと感じました。
    だって、なんか・・・苦戦してはるのかなと思ったから。
    そんなことは無いのですか?日常茶飯事かな。
    相手の方、人の意見を素直に聞いてくれなさそうに感じてしまいました。
    女の人って普通はこういう感じなのかな・・・。
    一事が万事だから、もし他の男性にもこんな感じなら・・・相手疲れそうね。
    ごめんね、批判じゃないですよ、今朝起きて記事を見た私の個人的な率直な感想です。

    母性について・・・母性と、いわゆる普通にいう愛情とはなんか違うと私は感じています。
    母性は女性の本能的なもので、とても動物的。
    愛情は感情的な部分と、だんだん育つ知的なものも一部ある複雑な感情と考えます。
    男性は父性とかもいいますね。
    男性の子供に対する愛情は、発揮する形、時期は全く違いますよ。

    ずっと、奥さんや子供にラブラブに男はならないと思うけど。
    男は安心して外の世界で活躍する事を望む性だと思うな。
    そして疲れを癒せて、しんみりゆっくり幸せ感じる事を家庭に求めるんじゃないですか?もちろん女性にもそれを求めると思う。

    私は男性の愛情の形と女性のそれが全く同じに発揮されることは無いと思います。
    それが男と女であって、性差だよね。
    違う人間だもん。
    そして、どっちが偉いとかもないです。
    恋愛に関しては女のほうが上なんだけど、人間としては平等だと思うよ。
    男の愛の形って、これまたとても素敵だと思います。
    そういうとこに女は痺れて、心底惚れこんでしまうのかな。たまらなくかっこいいと思うよ。

    • はななな
    • 2015年07月23日 6:13

    すごいいろいろな人のコメントもこんで自分の将来とか考えるきっかけになった!
    面白かったです。
    確かに話が飛んでいてかみ合っていないし、言葉尻をとっていって否定し合ってる感は否めないですけど、まぁ、結果いろいろな人の議論が見えて勉強になりました。
    Kouさんの話も断定的な口調が多いですけど、そこは「〜なんです」って書いてても「〜なんです、大抵は」くらいにとらえればいいのかな、というか自分がいいほうにとらえればいいのではないかと。
    私も激務な男性、仕事一辺倒の男性はいやだなと思っていたんですけど、コメントのなかで女性を陰でささえてくれて女性が幸せであればそれが子供に伝わるしそれで家族がハッピーっていうのが納得しました。
    確かに自分のお父さん土日どっかつれてってくれたりしましたけど、お母さん最優先だった気がします。
    愛情表現は別にシャイだからしないけど。行きたいところとか旅行はすべてお母さん最優先だった。
    なんかちょっと具体的な理想の家庭みえてきたかも。
    みなさん勉強になりましたありがとう〜。

    • mimekko
    • 2015年07月23日 6:27

    ブラックペンギンさんのコメントすごいです。

    だって、こんなの、とっても幸せじゃないですか♡

    私は子供の方向だけ見てたら良くて、男性は私と子供両方に尽くしてくれるなんて(๑´ㅂ`๑)
    この状態になったら、きっと、安心して子育て出来るんだろうな。

    皆さま、ほんとにすごいです。

    まだまだ、こんなステキな思考になれず、程遠い私。。もっといっぱい恋愛の勉強頑張ろう!!

    • ブラックペンギン
    • 2015年07月23日 7:00

    わぁっ(゜ロ゜;)
    戻ってきたら自分の名前がたくさんあるΣ(・□・ノ)ノ
    ネットで意見晒すことの大きさを思い知りました…。

    誰かの思考の手助けになったのなら嬉しいですが、流れをこ整理しただけなので、こでの「どんぴしゃ回答」ではないですよ。

    男親は子育てに全てをそそいではいけない理由(回答)はまた別で、それを理解しておくことで、よくある「夜泣きしてるのにダンナは起きないo(`ω´*)」レベルの怒りを感じなくてすむようになるものじゃないかと思います。

    • じゅんこ
    • 2015年07月23日 7:11

    考え方や受け取り方って人それぞれ違うんだなってしみじみ感じました。

    私の尊敬する人が言ってたけど、その人の置かれた状況や過去のトラウマや精神状態で同じもの同じ言葉でも違う見え方や受け取り方をするって。

    男と女とでは脳みその作りが元々違うし役割も違う。さらに個人個人の性格や育った環境や価値観も違うから、男の人の子供に向ける愛情や母性の大きさも考え方も違う。
    kouさんの言ってることは基本的なもので
    ベースというか本能?みたいなもので、その本能をちゃんと発揮させるには女性は女性の仕事をちゃんとすればいいって・・・ことかな?

    何言ってるかわからなくなってきました>_<

    • もなか
    • 2015年07月23日 7:40

    生まれ育った環境はみんな違うので、感じ方や考えは違って当たり前。
    ただ自分だけが可哀想だとか思うのは違いますね。

    完全に不満も悲しみも苦悩もない人間はいません。
    それは前に進む原動力にもなる。

    けど自分の境遇と他人とを比べるのは無意味です。
    私は長年苦しみ考えて生きてきて、そう自分なりの答えを出せました。
    親に心配かけれないし、誰にも言えなかった。
    でもひとりで考えて腐らず人と接してわかりました。

    私も苦労してるし自分だけみんなと違うと、幼少の頃普通にこなすことも普通の能力すらないと苦しかったけど、周りに同じ境遇の人なんて居ませんでした。
    だからひとりで苦しみながらも折り合いつけて出来ることを探し前に進み、そして答えが出たんです。

    kouさんのおっしゃる通り、悩みやマイナス思考は自分自身が作り出すものであるので、答えも自分で出すしかないんです。
    もっと周りを見たら、苦しいのは自分だけではないと気づくはずです。

    自分の苦しみは自分しかわからないのは当然なので、それを人に分かってもらおうとは私は思いません。

    人に分かって欲しいと思っているうちは見えない事ですね。
    私も心の底ではそうでしたから。

    強くなってください。
    苦しんだ分だけ人は強くなるチャンスを与えられているんです。
    そのチャンスを活かすか殺すかはその人次第。

    • hot
    • 2015年07月23日 8:03

    わかりますよ。
    kouさんの伝えたい事わたしには。

    やっぱりこの子育ても女性には敵わないんですよ。
    男性は。

    女性にはとてもとても及ばないのですよね。

    もちろん男親も女親も子供という存在は愛してやまないのですが。
    やっぱり母の愛はものすごいのですよ。
    理屈抜きにして。

    だから男の人と役割が違うのです。
    そこをお互い敬いバランス良く子育て出来る夫婦が理想ですね。

    女性は男性に、母として尊厳されて、女としても愛されて。
    女性は子供全てになっちゃうところあるけれど、男性特有のこの能力をちょうだいしてれば幸せなんです。
    わたしはそう思ってます。

    kouさんが伝えたい事はこういう事じゃないかな。

    • にゃんころもち(桜餡)
    • 2015年07月23日 8:20

    kouさんが言いたいこと、何となく分かります。
    私に子供はまだいませんが、生まれて間もない時期というのはどうしても掛かりきりにならざるを得ないと思います。そこで男性まで掛かりきりになってたら生活できませんし、逆に女性が外へ出て、男性が家を守ると言うのも違和感があります。

    この辺は価値観もあるのかもしれません。
    でも、お仕事から帰って来て子供が眠るまでの短い時間、それからお休みの日の日中など、子供と一緒にいる時間を大切にしてくれる人がいいです。
    逆に言えば、お仕事の時間はお仕事に集中してほしい。
    きちんとお金を稼いでくれる人がいい。
    そうでなければ家族は守れないと思うから。

    将来はそんな人と結婚したいな。

    • じぇらーと
    • 2015年07月23日 8:24

    0か100の極端思考な面もある私にはグサリと突き刺さる内容でした(笑)

    男はそんなに器用な生き物では有りませんので、子育てにパーフェクトな人っているのかな?

    男の人ならここまで育児に協力的なら合格!って有るのでは?
    そういう男の人が 良いお父さん、旦那さんと世の女性の目に写るのではないでしょうか?

    一家の大黒柱であり、我が子の育児にも積極的な人はたくさんいると思います。

    けれど母親の母性には勝てないと思います。

    端から見て 子育てに積極的なお父さんは実は影では奥さんに上手く操られているのかもしれないですね(笑)

    って
    俺は子育てが大好きで操られてなんかいないぞ!って方も沢山いるのでしょうね。

    • 優月
    • 2015年07月23日 8:46

    一部だけですが、りり♪さんを誤解されているような表現のコメントがありちょっと残念に感じましたが、普段コメント欄は読まない方もたくさんいらっしゃいますもんね。

    りり♪さんはとてもお勉強熱心だし女性の価値も理解されているし、何より悩んでいる他の女性に優しく声を掛けたり応援してくれる方ですよ。
    わたしはコメントで拝見するばかりで、直接お話したことはないですが、そう感じています
    (´,,•ω•,,)♡

    • ロコモコ
    • 2015年07月23日 8:46

    10年間も子供に付きっきりでした。

    子供が大好きだったので。
    多分、歪んでると思う。自分は。

    出産してから、旦那、男性、気持ち悪い。
    セックスなんか吐き気がするほど
    拒否感がでてきたので。
    今、思うとホルモンの関係だったのかも。
    子供、第一。母性の塊みたいに
    なってしまった。
    守るべき存在がいることが幸せでした。

    最近まで子供、2人育て上げたら
    お役目御免で早く、あの世に
    いって安らかになりたいと思っていました。

    何かのきっかけでこの所、男性がはい
    りこむスキができてしまい、深い恋愛
    やらを経験してから人生を終えてもい
    いかな。欲がでてきました。

    • Z
    • 2015年07月23日 8:50

    そんなに譲れない意見とやらならば、ここで主張して何がなんでも相手に認めさせてやるという姿勢ではなく、日記にでも綴っていればいいのに。
    極端な思考すぎて「はいはい、分かった分かった。もうそれでいいよ」ってなる。
    もしかしたら同属嫌悪なのかもしれない。
    私も極端思考になることあるし。ここまで相手に認めさせようとしたり、拗ねたりしないけど。

    • ブラックペンギン
    • 2015年07月23日 9:59

    何度もすみません…

    私は、のばらさんの最初のコメントが正解だと思います。
    「キングダム」読みたくなりました。

    • nalumele
    • 2015年07月23日 10:28

    雪さんの、母性についての話 ぐっときました。
    私もそういう素敵な女性でありたいです(^^*)

    子育てに関しては 私はまだ経験していないのと、父親がいなかったので
    父親と母親の役割の違いってあまりよくわからないのですが

    らいおんハートという曲の、2番Aメロの歌詞がとても素敵だなあと思います。
    昔なにかの歌番組できいたとき、幼いながらに涙がでました。
    こんな旦那さんに愛されたら幸せだろうなーと…
    (著作権的に転載してよいかわからないので、よかったら歌詞を検索してみてください。
    有名な曲なのでご存知の方も多いと思いますが…)

    • ユミコーン
    • 2015年07月23日 10:40

    Kouさん♡もりり♪さんもおなじ事を主張されているのに、なぜこうも食い違うのでしょう。

    やはり極端志向になってると思います。

    「Kouさんがなんと言おうが周りがなんと言おうがわたしはそんな男を選ばない。」このコメントが物語ってる様に感じます。

    意固地になってる。  意地を張るとこ違ってまっせ…

    • 亜紀子
    • 2015年07月23日 10:45

    私はもなかさんと同じ考え方だと思います。
    その考え方に行き着くまでに情緒面の成長として、いくつものステップが有ると思うんです。

    不遇な子供時代

    私を愛して!私を見て!どうして私を誰も愛してくれないの?

    これをすれば私は愛されるのね!もっと大胆な事をしちゃう!

    (周りに諌めてくれる人がいなくなって)どうして私は愛されないの?見捨てるの?
    みんな親と同じで私を見捨てるんだ!私は愛されないんだ!→親にはこんな理想が有る

    根気強く付き合う人がいて
    「どうやら0-100ではないの?」→他人にも気持ちが有る事を知る

    「もしかして私は見捨てられないの?」と精神的に落ち着く→彼にも感情が有ると知る

    行動が落ち着いてくる→親にも事情があった事を知る

    親にも事情があった事を理解して、家庭や子供を持ちたくなる
    (与える側になれる気がする)

    与える側になろうと思った時、結婚する男性に求める具体像が生まれる
    (与えられる事を望む理想と別の具体像を考える様になる)

    もちろん皆が皆このフローチャートみたいな感じではないと思っています。
    でもおかしな行動を取っていたとしても、私は簡単に断罪して良いものだとはどうしても思えないんです。

    露骨に言ってしまうと、自分の育て直しって色んなところに頭を打ちつけながら理解していく事が多いと思っています。
    私はぶつけまくって理解した事が少し有るので、今困っている人がいるならそれを使うつもりです。
    (私はもう与えられる事ばかり望んで
    いなくて、与える側になるにはどんな本を読めば良いのか、付き合い方はどうすれば良いのか少し解る部分が有ります)

    愛情のコップが有るとして、満たされた経験の少ない人は「満たし方」を知りたいのに、それって説明するのがものすごく難しい事だと思います。
    一旦満たされたコップの水は減らないし、コップからあふれる水を他の人に使える様になるとも思っています。

    誰にでもそう思う適切な時期が有ると思っています。
    決して悲観する事じゃない。

    • maika
    • 2015年07月23日 11:18

    母性。
    子育てに限って考えると、女性が安心して子供を慈しみ育てる環境が整っていることで、同時に子供自身も何の不安も無く安心して暮らしてゆける環境が整うのだと思います。
    父性と母性、どちらが欠けても子育ては悩ましいものになりがちだと思います。
    決定的な性の違いからも、男女それぞれの役割というものが明確にあると思います。

    私は早くから娘を女手ひとつで育て上げましたが、娘の精神状態や健康状態、発育具合を細やかに気にしながら、家族が安心して暮らす為の男性の代表的な役割である「安定した収入を得る」ことも同時に成り立たせなければいけませんでした。

    実家や元主人からの金銭的なものを含めた援助は全く得られなかった為、娘の幼少期は私自身の情緒が不安定になりがちでした。
    「私に万が一のことがあればこの子は、、、」
    そういう不安に押しつぶされそうな時も、度々ありました。

    子供はとても敏感なので、親が不安になるとダイレクトに伝わってしまいます。
    笑顔で過ごすことを意識しつつ、常に気を張って戦っていました。
    頑張って来られたのは、その選択をしたのは自分であり、1人でも娘を守り抜くという責任を果たす為でしたし、娘の存在で癒されたことも成長させて貰えた自覚もありましたが、正直、楽しくもあり辛くもありました。

    子育て中、図らずも恋愛はしていましたが、娘を第一に考えていた私を、娘ごと包んで守ってくれるような人しか、本能的に受け付けませんでした。
    その当時の私が求めていたのは「安心」です。それは「絶対的な愛情と信頼」です。

    今の彼も「maikaを幸せにしたい」と言います。私を幸せにすることが彼の幸せでもあります。
    私は私自身の幸せを追求します。
    娘の幸せの手助けもします。
    彼は、そんな私を大局から支えてくれるでしょう。

    男性と女性、お互いがそれぞれの役割を認識し、尊重し合い、果たしていくことが深い愛情を育むことに繋がり、家族としての強い絆になってゆくのだと思います。

    • 有未
    • 2015年07月23日 11:40

    どうして男性は、
    「子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、
    男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
    仮にできたとしてもしてはいけないんです。」のか?

    仮に、父親が母親と同じように、
    「どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。
    他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。」の状態になったら?

    食べていけない・・。
    妻と子どもを守っていけない・・。

    父親は、子どもに愛情を注げる。
    ただ、母親ほどはしたくても、できない。
    むしろしてしまっては、大事な妻と子どもを守ることができなくなってしまう。
    そもそも、女性じゃないので、あそこまでできにゃい。

    働いたり、お金を稼いだり、
    家や、食べるものを確保する・・・。
    それが、父親が家族を幸せにする方法であり、役目なんやないかな。

    ディズニーランドの動画を思い出しちゃった(笑)
    飛び跳ねて喜ぶ、娘さん。
    そのCMをみる、全国のお父さんたち。
    がんばって!

    • みかんぬ
    • 2015年07月23日 11:47

    このkouさん論、分かります。

    だから男性は結婚して子供がいても浮気して他で子供つくったりするんですね。

    まぁ女性もそうゆう人いるだろうけど男性よりは少ないでしょう…

    女性は愛情を注ぎ続けないといけないんですものね。

    男性はそうはいかない、

    だから浮気する。

    なるほど。

    私は父に他で子供を作られて捨てられましたが

    それは仕方がない事だったんですねぇ。

    今朝も夢に見て泣きながら起きました。

    私なんて産まれなきゃよかったのにって夢で言ってて

    全くその通りでした。

    なんだか悲しいkouさん論でした。

    • ぺティ
    • 2015年07月23日 11:47

    Kouさんの言葉を男女逆に入れ替えたら分かると思います。

    >仕事自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、母親は
    >仕事にすべてを投じることはできないんです。
    > 仮にできたとしてもしてはいけないんです。

    これに異論のある女性はあまりいないと思います。
    やはり男女で役割は違うものです。
    全てを等しく分担するのはムリなのでしょう。

    • かぼちゃん ペティさん
    • 2015年07月23日 12:32

    うまく言葉に出来なくて悔しいのですが…とても納得できました。
    すとんと腑に落ちた感じです。

    • 見た目は地味改め朝顔 みきさま
    • 2015年07月23日 12:36

    コメントありがとうございます。

    当事者であるKouさんが怒っていないから、そこを差し置いてわたしが怒るのは違うな、という主体性ですよ。
    わたしもいわゆる機能不全家庭の生まれで、生きづらい性格をしてますが、りりさんには正直食傷気味でした。
    同じ気持ちの方は、正直多いと感じます。

    でもみきさまのおっしゃるとおり
    これだけ活発な話題が生まれて、多くの方に気づきを与える記事になっている。
    KOUさんは、賛否両論・不快に思う人も出てくることをお見通しで
    それでも必要だからりりさんの発言を記事にしたんじゃないかと思いました。

    やっぱり怒るのは違うな
    怒りの沸点は高く、 ありたいですね。
    的を得ない書き込みだったらすみません。

    • みき 見た目は地味改め朝顔さん
    • 2015年07月23日 13:03

    朝顔さん
    お返事ありがとうございます(^^)
    昨日はお名前を先に書いちゃったから
    見つけてくれてありがとうございます(^^)

    怒ってなくてよかったです。
    ここにはたくさんの人が居て
    色んな意見、考えがあるから
    楽しいですよね。

    判らない事、伝えたい事を
    いい続けるのにはエネルギーが
    とっても必要ですよね♪
    それだけの意識、行動力があれば絶対しあわせに
    なれると思うんです。
    素晴らしいなと思ってます。
    何をここから学ぶのかもそれぞれ、色々
    自由~(*^^*)

    これからもよろしくお願いしま~す(^-^)/

    • ななはな
    • 2015年07月23日 13:16

    昨日から何度もコメントを読み返しているけれど、りり♪さんの言っていることとkouさんの言っていること、どちらも同じことを言っているように思えるのですが・・・わたし頭悪いのかな(^^;)

    逆パターンですが、最近男女の役割の大切さを実感することがありました。

    彼と結婚して2人で生活するにあたり、「家賃や生活費をどうするか」という話をしました。

    最初彼に聞かれた時、私も仕事をしているので「家賃は半分ずつにしよう」と言いました。

    彼は「そっか。わかった。」と言いました。

    その後、3ヶ月かけて新居を探しをしましたが、全然決まりませんでした。

    そもそも結婚して一緒に暮らすという実感が湧いてこなかったんです。

    あまりの事の進まなさに「本当に結婚する気があるのか?」と不安になり、ここで相談させていただきました。

    ちはなさんからアドバイスをいただき、そのお話を参考にして彼ともう一度結婚後の生活について話し合いました。

    「家賃は半分ずつって言ったけれど、子供ができた時に私が働けなくなることを考えたら、最初からあなたのお給料だけで生活するようにした方がいいと思ったの。私のお給料は貯蓄にまわすのはどうかな?」と聞いてみました。

    すると彼は「俺は最初からそう思ってたよ。でも、ななはなさんが『家賃は折半』って言うからそういう考えもあるんだなと思って。でも、俺の給料だけでやっていく方がいいと思うからそうしよう。」と言ってくれました。

    私が最初に家賃を折半にしようといった理由は

    ・彼に「自分の稼ぎをあてにしている」と思われるのが嫌
    ・彼のお給料で生活することで自分の肩身が狭くなるのではないかという不安
    ・自分で自由にお金を使えなくなりそう
    ・喧嘩した時「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ!」とか言われたらむかつく(古い?(笑))

    一番は「二人で生活するのだから、二人で協力するべき。私だって働いているんだから、家賃も半分にするべき。」だと思ったからです。

    「家賃を折半にしよう」と言っていた時はなかなか事が進まなかったのに、「彼のお給料で生活していく」と決めた途端、「7月中に両親の顔合わせをして、8月中に家を決めよう。入籍は10月の二人が出会った日がいい。あと式の予定も決めなきゃ。」と色々考えてくれるようになりました。

    そんな彼の姿をみて、

    「あぁ・・・彼も私と同じように、結婚したいけれど結婚するという実感がなかったんだな」と思いました。

    「家賃を折半」という私の提案は、彼の男性としての役割を奪ってしまっていたんですね。

    妻は働かずに家にいるべきとか、夫よりも稼いじゃいけないとか、そういう風には思いません。

    私は結婚後も働くし、もし子供ができて働けなくなった時のために家でできる仕事はないかと考えたり勉強したりしています。
    もし、彼が事故や病気で働けなくなった時は私が養う覚悟もあります。

    ただ、私のそれは男性の「家族を守っていく覚悟」とは全く別のものなんだなと思いました。

    頑張ってシングルマザーで子供を育てている女性も、働いている時は父親の役割、子供の世話をする時は母親の役割としているわけではなく、全てにおいて女性特有の母性で子供を守っていると思うんです。

    男性の「家族を守る」という気持ちとは違うけれど、女性の母性からくる「家族を守る」という気持ちだってものすごい力なんだと思います。

    彼は「ななはなさんのために頑張る。子供ができたら子供のためにも頑張る。」と言ってくれました。

    りり♪さんの言う「男性が子供に注ぎ続けるべき愛情」とはこういうことですよね。

    だから私はりり♪さんの主張は正しいと思います(^^)

    • はるうららん
    • 2015年07月23日 14:09

    私の職場の男性職員さんは‥‥。
    自分の遺伝子が絶たれることが不安で、結婚したそうです。
    奥様の事を愛して、結婚したのではなく、年の近い、将来浮気などしないような、地味な人を選びました。と言いました。だから、子供はかわいいけど、嫁はどうでもいいと言います。
    これは、いかんですよね。
    同じ女性として腹立たしいのです。
    子供を産むために結婚するんじゃないんです。
    でも、悲しかったりもします。
    何のために、これから何十年と
    添い遂げるのか。
    わかんなくなります。
    2人が思い合ってこそですよね。

    • まゆみ2
    • 2015年07月23日 14:56

    逆に私は母性と父性が同じだなんて言われたらやだわ!
    子供にとって母親ほどの存在はいないって子育てしながらどっかで自負してますし、だからお母さんって頑張れるんだと思うから。強いですよ母の愛は!!
    お父さんには「も~いいから早く外行って、私と子供の為に今日のご飯のおっきいマンモス取って帰ってきてね」って思いますもん(笑)
    愛情と責任の出し方の違い・・なくっちゃ困ります。

    • 幸子幸
    • 2015年07月23日 15:07

    私の主人 出張が多くて家に全然居ない人でした。
    子育ては、全くしてません(笑)
    完全母子家庭状態でした。
    でも子供が大学生になり父と息子は大の仲良し。親友のようです。

    男って生き様を子供に見せていればいいのじゃないかな。
    一緒にいる時間や目に見える愛情がなくても 目に見えない「何か」で繋がっているのじゃないかな。
    なんて、主人と息子を見ていると感じます。
    息子は、父親の背中を見て頑張っているようですよ。

    • パプリコ
    • 2015年07月23日 15:14

    子供の頃、友達とおもちゃの取り合いをして譲れないでいると、母からあなたは優しくないと言われたことがあります。
    反省したり傷ついたりするよりそういう性格なのだと自分で型にはまっていった気がします。
    優しい自分であることが、まがい物なような芝居のような感覚、優しくないことを人に知られるのを恐れる感覚が抜けませんでした。
    母はそんな大それたことを言ったわけではなく、お友達とは仲良く遊んだ方が楽しいということを子供向けに伝えそびれただけだと思います(笑)

    「子供好き」という言葉も理解できませんでした。外見的な女性性より深く拒否感があったのですね。

    • みーなみーなみーな
    • 2015年07月23日 15:17

    KOUさんのメール忙しくて見てなくてたまってたのを開いてみたらこの内容⤵︎
    げんなりして思わず書き込み‥

    《「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」

    男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?》

    このやりとり‥
    話題に上がってないことを取り上げて勝手にふくらませる‥勝手な裏読みが子どもたちとも時々あって、はぁ‥またか‥となるんですけど。。

    私「A子、テストがんばってたね♪先生褒めてたよ!」
    B子「どうせ私のことは先生が褒めてくれないんでしょ!?」

    私「B子、今日の服かわいいやん♪」
    A子「ママ‥私は可愛くないってこと??」

    想像力豊かな女性ならではの発想なのか。。
    巻き込まれる方は正直しんどいです。
    子どもたちには、そういう考えをただしてきたので、最近は発想しなくなりましたが。

    みなさんのコメ、議論は斜め読みで、読み飛ばしながらなのでもう解決したのかもですが、斜に構えず、素直に考えたらわかることなのではないでしょうか。。と、子育て中の私は思いました‥。。
    当たり前ですが、批判ではないです‥←裏読みされると困るので。でもいちいちこんな1から10まで書かないと伝わらないなんて、大変だし嫌だなと思いました。

    • ひめ
    • 2015年07月23日 18:26

    子育てに関して、女性の愛情が直接的だとしたら、男性は間接的という感じでしょうかね。

    だからといって、子供を愛してない、子育てをしてないわけではないと思います。
    もちろん、いろんなstyleがあり、主夫として男性が頑張って家事をきりもりしている御家庭や、シングルファザーの御家庭もある。

    それでも多分、女性の中のその母性と、いわゆる父性とはまた違うものなのでしょう。

    子育てに行き詰まったたり、なやんだときに、いつもはまかせっきりだとしても、愚痴を聞いてくれるパートナーであれば、私はいいかなぁ(笑)

    決めるところできちんと決めてくれるなら、仕事、飲み会、遊びに行っても許してやろう(笑)
    それも、男が家族を守るための仕事でもあるわけだから

    • masayuka
    • 2015年07月23日 18:52

    男性の育児のお話、皆さんのコメントおもしろいですね。

    私は現時点で子供を産む予定もないし、産まないだろうなぁと思っている女性です。
    そして、結婚して子供を産むことを人生のゴールとしてもいません。
    でも、母性はありますよ。産まなくても友達の子供はかわいいし、色んな対象に愛情を注ぐことはできます。

    男性は愛情を注ぎ続けることはできない。
    これはある意味正解だと私は思います。男性は産みの痛みを知らないことが関係してるのかもしれません。
    母性って女性の特権だと思います。

    あと、女性が子供に愛情を注ぎ続ける為に、男性は女性に愛情を注ぎ続けなる役目があると思います。

    男性と女性、それぞれに特権や役割があるから恋愛になるのじゃないかなーとこの記事を読みながら思いました。

    私がもし結婚するなら、姫扱いしてくれる旦那さまの子供を産んで、その子をうんと愛して、それ以上に旦那さまを愛するかな。

    • 鐘の音
    • 2015年07月23日 19:04

    >「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」

    で言わんとしてたことは
    女性はいずれやってくるその時のために
    男性に愛情を注ごうと努力しなくていい、
    むしろいずれやってくるその局面のために
    男性からいっぱい愛情を注がれなくてはならない、
    でしたよね。

    男性の子どもに対する愛情って
    愛情を注ぎ続けるために女性からたくさん大事にされなきゃならない類のものじゃないから、
    りり♪さんの

    >男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?

    というリアクションは論点がずれてるかな、
    とは思いました。

    私もよく論点ずれたこと書くから、人のこと言いたくないんですけど。

    Kouさんは「愛情を注ぎ続けないといけない」で言いたかった意味が
    きちんと伝わってなかったような反応が返ってきて、
    そうは書いてないでしょ、りり♪さんならKouさんの言わんとすることを
    わからないといけない、
    と思われたのでしょうか。

    男女の役割についてはもともとKouさんとりり♪さんとは意見が違ってないから議論の必要はなく、
    そこはお互い争点にもされてないんですが、
    りり♪さんは子どもに対する愛情がない男性に対して問題意識を持ってらっしゃったから、
    ここで書かれたかったのでしょうか。
    でも、Kouさんにそれについて問いかけることは、
    話の流れからしてKouさんにとっては納得いかないかも知れませんね。

    で、結局Kouさんはりり♪さんに、男女の役割について理解しなさいと言いたいわけではないんですよね。
    Kouさんは日頃ブログやメルマガを書かれていて、一つの文章を極端に解釈されて言わんとしたいことがきちんと伝わらないことがよくあって
    それは読者側の理解の妨げになってて、
    そういうコメントに対してKouさんはいちいち指摘はしないけど、
    りり♪さんはKouさんにとって指摘せずにはいられない特別な方だから、コメントで指摘された、
    ということなんですよね。

    私も、人の言葉をどう受け取るかは大事な問題だと思うので、
    Kouさんがそこに拘ったのはわかる気がします。
    私は上手く出来てる自信はありませんが。

    • 鷲頭香美
    • 2015年07月24日 11:39

    母性から、どうして彼が好きなのかというかなり幅広い内容になっていますが、私の中で驚くほどそれがつながってしまいました。

    私は子供を持ったこともないし、
    年齢的に子供が欲しいけれどもう持てない年齢です。
    私も彼も母国を離れて他国で生活しているのですが、
    どうして国をはなれたのかという話をした時に、
    (今もそうですが)当時の彼の国が非常に不安定な状態でした。
    彼は、「もうあれ以上いられなかった。
    ビザの申請の面接で首都まで飛行機で行かなければならなかったけれど、飛行機代が月収の2か月分払ったよ。
    それも手違いもあり2回も行かなければならなかった。
    それでも、早くあの国を出なければならなかったから必死だったんだ」という話を聞きました。
    子供の話などほとんどしない彼ですが、
    「それはやっぱり子供のためなんでしょ」と聞くと、
    「そうだね。もうそのこと以外は考えられなかったって」
    言いました。

    国の機関で働いていた彼は、
    ビザも降りるかどうかわからないし、
    ビザ申請関係で仕事を休むにもその内容は職場には絶対知れてはならないという非常に精神的につらい時期を2年間すごしたそうです。
    それはすべて子供の将来の為に。
    私が聞かなければ子供の為だったなどとは言わなかったと思います。

    彼は家族の為に収入減を確保しながら、
    子供の将来の為にいろんなものを戦ったのです。

    この話を聞いた時に、この人にすごく男性を感じました。
    出来る事ならこの人の子供が欲しかったさえ思いました。
    家庭のある男性と聞いていたので距離を置こうと思っていましたが、この強い男性感を感じてしまい、
    距離を置くどころか、心を奪われてしまいました。

    この話を聞いたのはまだ私たちが知り合いになったばかりの時です。
    子供の事を聞いたのはこれが最初で最後です。
    結婚していることは前に聞いていますが、家庭の事情については全く知りません。
    ただ、何となく彼は仕事に集中できる環境をちゃんともてるようになっているようですし、
    子育てという家庭の仕事はしていないように感じます。
    ただ、彼といて感じるのが、あまり彼は男性として扱われていないようで、そして、女性を感じる事もあまり日常ないようすです。男性がいくら男らしい仕事をしていても、それをみとめてくれる相手でないと、それを認めてくれる女性を外に求めてしまうのは仕方ないのですね。

    彼からは足りない想いのないくらい、
    充実した投資をしてもらっています。

    • 匿名
    • 2015年08月01日 17:58

    憶測での判断が入っている感じですね。
    女性はこう言うの多い?
    以前も…と言うか頻繁にある気がします。

    • かほ
    • 2015年08月14日 10:38

    父親を見ていても、私の今の彼を見ても、男親に女親とおんなじクオリティの子育ては無理だろうなって思います。

    細かい心の機微とか、わかる種類の男性もいるんだろうけど、私が選んでしまうタイプはそういうタイプじゃないんです。
    細かすぎないからこそ私と上手くいってるのかもしれないです。

    私がそういう人を選んでしまうタイプならなおさら、役割分担は上手く考えないと。
    彼には彼にできることをお願いして、自分がやった方が早いことは自分でやる。
    でも、言葉でいうほど簡単じゃないんだろうな。家庭を作っていくなかで、男女の雰囲気を保つだけで難しそうだな。両親を見てるからそう思うのかもしれない。

    • めい
    • 2015年08月19日 22:07

    子育てはふたりでもできるけど、出産は女性しか出来ないですもんね。

    愛情を注ぐ注がないではなく、赤ちゃんのために自分の身体を気遣い、仕事を休み(時には辞め)、痛い思いをして出産し、食生活にも気を遣い、人によっては血液から作られた母乳を与え…

    これらは、自分の身体に赤ちゃんが宿ることはない男性には、まず出来ないことだと思います。その間男性は、妻のことを気遣うことはもちろんあれど、妻子を養うための仕事をするしかないのでしょうね。

    • サフラン♪
    • 2015年09月10日 10:30

    離婚して、子育てをしながら、いくつか恋愛してきました。
    Kouさんのブログを読みながら、考えながら、半年くらい経ちました。

    極端思考になっていないかな…、冷静に自分を振り返ること、できているかな。。
    そんなふうに考えられるようになりました。
    だから、いつもこのブログに感謝しています。

    母性…自分では、母性が強いから、相手に尽くしてしまうんだ、と昔から
    自分のことを分析していました。
    でも、Kouさんのブログを読んでいたら、自分は自分に自信がなくて、
    女性らしさを閉ざしたり、女性であることの視点をわすれて、
    彼の理解者なろうとしていたんだな…と気がつきました。
    30代後半なるまで、全く同じパターンの恋愛しか、したことがなかったし、
    苦しかったし、今でもまだ、そんな部分は根底に残っていたりします。

    ただ、考える、勉強するって、大事なことで、
    子育ても、自分なりに答えを求めてきたけれど、
    自分の子どもにも、自分とは違う意思があるし、

    母という仕事(役割)だけで自分は生きているわけではなくて、
    でも…いろんな経験ををして、学んで、
    ふんわりした母親の、優しさのような気持ち常にもっておくことは、
    忘れたくないなあ。。と、最近思っています。

    彼と知りあって、どんな部分に惹かれたのか、ずっと考えていました。
    彼も、私も、母性を求めていて、
    自分たちの育った家庭環境を、冷静に話していたら、

    お互い自分を抑圧させていた時代があったんだね…とか、
    彼と話しているうちに共通点が出てきたりして、

    じゃ わたしは何を彼にもとめているんだろう。。って最近、ふと思いました。
    Kouさん、好きになるのに理由がいる、って話されていること延長に、
    母性っていうキーワード、わたしの中にあるんだなと気がつきました。

    いまの彼には、わたしは母性を求めてるのかも。
    好きだという気持ちの中に、彼があたたかい目線をもっている部分に惹かれます。

    女性らしくしていたら、自分にも、ふんわりした
    やさしさのようなものが、見つけられる。
    彼の中にも、同じようなものがあって、
    傷ついたりした過去や幼い頃の経験を、
    依存という形で、恋愛にもっていくのが嫌で、
    ここに、たどり着いたのかな、と思います。

    つながりたいって必死になるんじゃなくて、もっと自由に、恋愛したい。
    楽しんで勉強したい。
    彼にも好きなことを選んでほしい。
    お互いを大事に思いやれたら…

    ちゃんと彼を信頼できる気がしています。

    • 雪 サフラン♪さん
    • 2015年09月10日 15:07

    サフラン♪さん

    コメントを感慨深い想いで読ませていただきました。
    「彼も、私も、母性を求めていて、自分たちの育った家庭環境を、冷静に話していたら、お互い自分を抑圧させていた時代があったんだね…」

    なんでもお話しをされる素敵な関係のおふたりが目に浮かび羨ましくなりました。

    母なるもの‥なんて偉大なんだろう、と思います。無条件の肯定という基地を土台として成長してゆく人間という生き物。すごいなぁ、と思います。

    わたしは、幼い頃から母が病気がちで早くに亡くしました。たくさんたくさんの愛情で育ててもらいましたが、いつまでも、今でもやはり欲しい愛情です。

    わたしの尊敬している学者は「自分が自分の親になる」という方法で複雑な家庭環境のため築けなかった安全基地を自分の心に作ることで克服し、偉大なる理論をこの世に残したひとです。わたしも何かあるたびに「自分の中の母に相談しよう」という気持ちで生きてきました。そうすることで随分と自分の助けになっなたなぁ、と思っています。このわたしのメンターである学者の生い立ちを知った時、わたしもこれで良かったんだ‥と安心したのを覚えています。

    母性とは‥性差はあっても男性の中にも女性の中にももあるもの‥

    サフラン♪さんのおっしゃる「あたたかい目線」なのかもしれませんね。

    優しい眼差しをお持ちの素敵なおふたり‥どうぞお幸せに。

    • サフラン♪ 雪さん*
    • 2015年09月10日 18:24

    お手紙ありがとうございます。
    雪さんのあたたかい言葉、強い気持ち…心からうれしかったです。

    “自分が自分の親になる”という方法で、複雑な家庭環境のため築けなかった安全基地を
    心の中に作ることで克服した……」
    雪さんの紹介してくださった言葉は、まさに今の自分が、これから選んでいきたい…
    と願って、なんとか、たどり着いた気持ち、理想に、とても近くて。

    胸がじんわり あつくなって、涙がこぼれそうになりました。。

    自分の中にいる母に相談しよう、と雪さんが意識されて、
    ひとつひとつ乗り越えて来られた、たくさんこと…
    しっかり自分で受け止められる強さ、そして安心して歩いてこられた姿。。
    とても…励まされました。

    母性は、男性の中にも、あるものなのか…、ずっと疑問だったんです。
    自分が与えられなかったものを、誰かに与えるんだ〜。。と必死なって
    恋愛をしてきた自分は、なにも見えていなくて、今の場所を、見つけることも出来なかった。

    自分のダメな恋愛パターンやめるには、何かを手放さなきゃいけない…

    男性に尽くすことで、自分の母性を表現していた自分の恋愛。
    自分のこと、安心させてあげられるのは、心の中の、自分だと気がついてから、
    まわりを少しは、見渡せるようになりました。

    子供のような甘え が自分に残されていたとしても、

    その部分と、どんな風にして、向きあおうか…

    1人の時間の中で考えて、

    その中で、ちゃんと彼のことも見たい…と思いはじめました。

    雪さんの言葉。。
    性差はありながら、男性の中にも、女性の中にも、母性はあるもの…

    とても、共感します。

    母性を求めて、探して、悩んできたことは、彼とわたしのテーマのようになって…
    依存してはいけないという気持ち、自分で受け止められる自分でいること。
    母へ、感謝する部分…

    雪さんの言葉、お手紙いただいて、
    心の中が、整理されていくみたいで、透き通るような気持ちなりました。

    母性を持ち合わせている男性も、いる…

    “愛すべき存在に愛情を注ぐこと ”
    “リボンを結び直してかわいな、と思いうれしくなること ”
    そう書かれていた雪さんの文書は、絵本の1ページように、
    すっと自分に、入ってきました。

    雪さんの言葉、大好きです。
    あたたかい味方でいられる関係…

    お互いがそう思えるための、自分の感覚、考え、判断基準…
    大事にしていきたいです。

    ここに書き込んで、本当に、よかった。。(*^_^*)

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