九州の震災サポート用記事

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Kouです。

 

九州で発生している地震災害について、専用のページを用意することにしました。

メルマガサポート記事と同じ要領で、今回の地震に関する話は、このページを使ってもらいたいと思います。

僕のところにも度々メールが来たり、サロンや他のコメント欄にも地震のことについての相談が入ってきていますが、他の話と混じってしまったり、そもそもどこに書いたらいいか分からないとか、不安に駆られている人も多くいます。

基本的にサロンに書いてもらえればいいんですが、サロンは流れが速すぎる問題もあり、かつメルマガ読者じゃないと書き込みができません。

 

熊本ばかりがフォーカスされていますが、おそらく九州全域で相当なショックがあります。

このレベルの地震だと、今後かなり長い期間この不安に耐えることになるので、その不安を和らげる方法の一つになればと思います。

すでにサロンやブログのコメントでも実証済みで、文字ベースであっても、誰かと話をし続けることによって確実に精神的な支えになります。

また、被災地にある人はその状況を書いてもらうことで、遠くにいる人もより正確な状況を知れるようになります。

テレビのニュースはもちろんですが、Twitterなどのネットの情報も、ウソが多いので状況を正確に把握することができません。

 

このブログには、僕も含めて九州地方の出身者も数多くいますね。

知ることによってできるようになることもあります。

 

基本的に交流の場として提供しますが、何らかの作戦会議の場として使ってもらっても構いません。

要望があれば、できるだけ対応を考えたいと思います。

 

ブログやメルマガは平常運転し続けます。

 

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コメント

    • ☆berry姫☆
    • 2016年04月17日 8:24

    今回の大地震は、離れた地域の私でさえ、非常に驚きショックでもありました。
    九州地方に住んでる方の不安やショック図りしれません。
    私にできることはどんなことなのか、微々たることしかないかもしれませんが、私なりに考えてたいと思います。
    この場所が少しでも九州地方の方、熊本の方の安心できる場になればと思います。

    • なっちゃん
    • 2016年04月17日 8:30

    補足

    離れている方、心配してくださる方の気持ちはとても嬉しいです。
    しかし、とっさに逃げて携帯の充電器を持ってない人もいます。よければ連絡は控えてもらうと助かります。いくら音をきっても通知をOFFにしても消耗します。なので、出来れば半日に1回とか数時間に1回とかにしてもらうと助かります。そして、既読が付いたら助かっているんだ。と思ってもらえるとありがたいです。

    • くまもんふぁいつ仔猫ちゃん
    • 2016年04月17日 8:46

    (´;ω;`)ブワッ

    • くまもんふぁいつ仔猫ちゃん
    • 2016年04月17日 8:48

    Kou様・・・・(´;ω;`)ブワッ
    泣けるっ! じーん。(´;ω;`)ブワッ

    かっけー。(´;ω;`)ブワッ

    • ☆突然娘☆
    • 2016年04月17日 8:51

    おはようございます。
    九州地方の皆さま、昨日は少しでも睡眠をとることはできましたか?

    わたしも阪神淡路大震災を経験したひとりです。

    かなたんさんもコメントされていましたが、絶対に女性ひとりで行動しないでくださいね。

    「昼夜問わず」です。

    そして、子どもたちも同じです。
    近い場所でも、年齢、性別関係なく一緒についてあげましょう(*^^*)
    女性への被害同様、こどもへの被害もあるようですので、、。

    また、赤ちゃんがいらっしゃったら泣き声などにも心ない言葉がかけられることもあるかもしれません。
    特に夜は
    その場を離れざるを得ない時があるかと思います。
    その時も必ず誰かと一緒に行きましょうね。

    お子さんにはいつもより多めのハグを(*^^*)
    お膝に座らせてギュッとハグしてあげるのもいいです。
    ハグをすると、幸せホルモンが出る為不安な気持ちが軽減されるそうです。

    小学生以上になると恥ずかしがったりされると思いますが。
    嫌がる素振りを見せても心の中は安定すると思います。

    また、お話しにこの場所にきますね
    (*^^*)

    • のんちゃん
    • 2016年04月17日 9:01

    どうか、迷惑をかけてはいけない、甘えてはいけないなんて、思わないでください。

    私達は、役に立ちたいと思っています。

    こんな時こそ、受け取り上手になってくださいね。」

    3.11の時のことを思い出しました。
    当時、電話がつながらなくて、子供のいる保育園まで職場から3時間かけて歩き続けました。
    こんな時、誰にも助けてって言えない自分が情けなかった。

    保育園につくと、たった一人残っていた私の子供と一緒に、園長先生はじめ、ほとんどの先生が待っていてくれたんです。
    当時、迷惑をかけてしまったことに凄く恐縮してしまったのですが、先生方は、「無事でよかったです」と笑顔でいてくださったんです。

    一人じゃないからね!!

    • 牡丹(えーたそさん)
    • 2016年04月17日 9:02

    今朝、目が覚めると外が明るい!
    昨日までの雨予報が晴れに変わってますね。昨夜の暴風が雨を吹き飛ばしてくれたのかな。
    えーたそさんのおっしゃるように
    人って守るべきものがあるだけで強く冷静になれますね。
    改めてえーたそさんに気付かされました❤︎

    そして…
    ここを読んでいて、女性の二次災害を知りました…
    非常時の人間の心の闇。
    祈る事しか出来ませんが
    くれぐれもお気を付け下さい‼︎

    • ふじこ
    • 2016年04月17日 9:06

    これはあくまで3.11の際、
    被災地で起こっていた事実です。

    3.11の時
    ライフラインの復旧や
    インフラ整備が進んでいくのと平行するように
    被災地は治安が悪化する箇所がありました。

    性的被害、盗難、空き巣、
    いろんなことが起こりました。

    津波被害の車からガソリンが抜かれたり、
    被災家屋や避難家屋に空き巣が入ったり、
    有り得ないような高い金額で食料が売られていたり。

    在宅避難してる女性の方が、
    襲われかけたりっていうことも多発しました。。

    私も被害に遭いかけました。
    私の自宅周辺の治安が極端に悪化してたみたい…。

    当時は避難所でさえ100%安全とはいえなかったんです。
    親が自宅の片付けに行っている際に
    避難所に残っている子供たちや、40代50代60代の女性も
    性的犯罪に遭うことがあった。

    メディアではほとんど取り上げられてないと思いますが、
    これが五年前の被災地の現状です。

    これと同じことが今回も被災地で起こる、とは言えません。

    だから
    いまこんなことを書いてしまったら、
    もしかしたら単に不安を煽りかねない…
    このことを書くことは
    本当に本当に本当に本当に迷いました。

    でも敢えて書きます。
    たくさんの方に知っていてほしいんです。

    もし被災地周辺で
    これを読んでいるかたがいたら、
    『もしかしたらこういうことが起こるかもしれない』って
    今のうちから対策を練っていてほしいんです。

    独り暮らしの女性は
    なるべく一人で出歩かないように、
    出歩いたとしても、
    本当に普段以上に気を付けて欲しい。
    宅配便が来ても、
    確認に確認を重ねてからドアを開けてください。
    少しでもあやしかったら、
    開けないことも手段のひとつです。

    避難所でも、お子ちゃんは決してひとりぼっちにさせないで…。

    当事者じゃなくても、
    こうした事実を知っている人がたくさんいるだけで、
    もしかしたら抑止力になるかもしれないんです。

    被災地より被災地へ、
    おかしなかたちでの応援です。

    不安を煽らないように気を付けて書いたつもりだけど…
    こーさん、もしヤバいって判断したら消してね……

    どうか、
    九州のみなさんが
    一日でも早く
    心穏やかな生活を送れるようになりますように…。

    大好きな熊本城、また見に行くから!
    赤牛、また食べに行くから!!
    山うに豆腐も、馬刺しも!!!

    がんばれ!!!九州!!!!

    • 紗南りん
    • 2016年04月17日 9:23

    おはようございます。

    キラキラパワー送ります(୨୧ ❛ᴗ❛)✧

    みなさんに
    少しでも
    一瞬でも
    光が届きますように…

    大丈夫。
    信じています。

    • 未来に咲くひまわり (ふじこさん)
    • 2016年04月17日 9:27

    ふじこさんの情報、とても貴重です。
    思い出したくないこともたくさんあると思いますが、教えていただいてありがとうございます。

    私はそういう被害があること全く知りませんでした。
    ここで初めて知りましたが、知って良かったと思います。
    年配の女性でも気をつけないといけないのですね。
    避難所でも子供を1人にしてはいけない。
    自宅で宅急便が来てもちゃんと確認する。

    私が住んでる地域でもいつどんな災害が起こるか分かりません。
    日頃からこういった情報を共有して、自分達の身を守れるように心がけていきたいと思います。

    本当にありがとうございます。

    そして、大好きな大好きな九州が、1日も早く安心して暮らせる日々を取り戻せますように☆

    • さちここ
    • 2016年04月17日 9:34

    今回の地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

    3.11を思い出しています。
    金曜日でしたが、家に帰れずに会社に泊まりました。
    翌早朝家に着くと、いろんなものが床に散乱して壊れていました。
    スーパー、コンビニからは商品が消え、買いたくても買えずに関西地方に住んでいる友人からいろいろ送ってもらいました。
    本当に必要としてる人達のために、不要なものまで焦って買い込まないことも必要なんだとその時思いました。

    被害に遭われた方達のために、何が自分でできるか考えます。

    • ききとららら
    • 2016年04月17日 9:46

    福岡からです。
    皆さんのコメントを読ませていただいて、少し元気が出ました。
    15、16日の夜は揺れだけでなく少しの物音でも目が覚めて殆ど眠れず、昨夜ようやく眠れました。

    熊本、大分、福岡(南部地域)はまだまだ余震があり、避難所生活の人も多いみたいですね。友人がたくさんいるので、SNS等を用いて安否確認している感じです。

    私の片想い中の相手は報道カメラマンで、今、災害が起こった場所でお仕事しているので、それも不安。熊本に取材に向かうと聞いたときは心配で心配で…帰ってこれた!と一報をくれた時は本当に安堵しました。

    Facebookには熊本の病院・施設等から具体的にどのような支援物資が必要か、どこに配送してほしいかを載せた記事が複数出ています!ご協力いただける方がいましたら、よろしくお願い致しますm(_ _)m
    各都道府県の区役所や市役所から、熊本市県庁宛に送ると配送量は無料のようです。団体名もしくは個人名を記載しておくと良いようです。(中尾さんが詳しく載せてくれていますね。ありがとうございます!)

    • クンツァイト
    • 2016年04月17日 10:00

    Kouさん九州出身なんですね。
    あんな大きな地震が何度も起きるだなんて…。
    支援物資が早く届き、インフラなどが回復しますように。

    なっちゃん様の「連絡を控えて」も大切な情報ですね。
    LINEを使っている人が多いのだから、こういう時は既読機能を活用しましょう。
    (こういう時のためのLINEのはずですよね?)
    ネットでもあまりに心配の電話が多くて個体電話の受話器をあげたままにしているという人のコメントも見かけました。
    少し落ち着いて、個人でも荷物を送れるようになってから、支援もかねて連絡でいいと思います。
    心配なのもわかりますが、大変な中の負担を増やさない配慮は大事ですね。

    ところで、義援金で一番早く届くのはどこなんでしょうか?
    日赤は確実とはいえ遅いと聞きました。
    義援金、支援金詐欺もあるので気を付けなければなりませんね。

    • ユミコーン
    • 2016年04月17日 10:03

    息子が福岡に居ます。

    1回目の地震の安否確認には 揺れたけど大丈夫 との返信がありました。
    次の日発生した2回目の地震の安否確認には 返信がありません。

    連絡無精の息子だから 大丈夫と思いつつも 福岡の方の書き込みに救われています。
    ありがとうございます。

    Kouさん さすがです。ありがとうございます。

    • いち穂(中尾♡)
    • 2016年04月17日 10:25

    ちーたまん!

    すごい情報
    ありがとう

    わたし九州に親戚一家、小さい子達もがいて
    大丈夫かと放っといたけど
    家に状況きいてみるわ

    ありがとねっ!

    • クンツァイトさんへ ききとららら
    • 2016年04月17日 10:27

    個人的ではありますが、下記を義援金支援の候補として検討して下さると嬉しいです。

    ゆうちょ銀行 記号17130 番号12793921
    NPO法人 NEXTEP

    こちらは、障害を持った子どもたちを支援する団体です。
    http://www.nextep-k.com/

    ご協力よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    • R
    • 2016年04月17日 10:28

    九州住みです。熊本ではまだ余震3が続いているみたいですね。私が住んでいるところまでは揺れは感じませんが、震源地に近い方々は怖い思いをされているかと思うと、心が痛みます
    これ以上被害増えないことを祈ります

    • いち穂(Kouさん♡みなさま)
    • 2016年04月17日 10:28

    Kouさんっ
    さすが、やさしくって強い、スマート(˶′◡‵˶)
    ありがとうございます♡
    p.s.
    “ブログは24時間営業です(笑)”
    の秘密のメッセージもとてもよいと思いました^^

    一人一人のできることは
    本質てきには
    自分が幸せな状態であることです

    自分を大切に
    それが第一

    プラス
    気がついたこと
    助け合って
    励まし合っていけばいいと思っています

    ほんとうに人を救いたい、幸せを願うなら
    自分を幸せにすることです

    ✿.。.:*・

    動物さんたちも心と体のケアを
    得られること願ってます

    • 櫻子姫
    • 2016年04月17日 10:29

    もしダブっていたら、すいません
    熊本出身 スザンヌさんの
    ブログからコピペしました。
    ご必要な方 参考になさってください

    ★毛布
    ★水
    ★食料 (配布しやすい物や 長持ちしやすい物)
    ★携行缶
    ★レギュラーガソリン
    ⚫︎オムツ
    ⚫︎生理用品
    ⚫︎大人用オムツ
    ★ブルーシート
    ⚫︎ウェットティッシュ
    物資が届きはじめたとこもでていて
    おにぎりや パンも有難いですが 同じ物が続いているので
    ⚫︎バナナ
    ⚫︎リンゴ
    ⚫︎みかん
    など フルーツや
    ⚫︎缶詰
    ⚫︎ソーセージ
    ⚫︎チーズ
    ⚫︎かまぼこ
    など 加工食品なども 喜ばれます!!

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ⚫︎東区(東町小学校)
    → 物資 全くなし 水、食料、共に不足
    ⚫︎大津(大津町公民館)
    → 給水、炊き出し、支援物資なし
    共特に食料不足深刻
    ⚫︎北区(熊本北高校)
    →深刻な水不足、給水、配給 共になし
    ⚫︎嘉島町体育館
    →食料不足
    ⚫︎琢磨東小学校
    →水、食料共に不足している。
    ⚫︎宇土文化会館
    →物資は来ている、しかし食料は全員には行き渡らず水は圧倒的に不足している。
    宇土周辺は隆起と液状化が発生しているため、車両が近づきにくくなっている。
    ⚫︎熊本大学
    →配給は行われているが、十分ではない。
    ⚫︎大津スポーツの森
    → 給水あり、炊き出し支援物資なし 特に食料不足
    ⚫︎立花、砂土原周辺
    →渋滞や瓦礫の影響で避難場所へ行けていない、
    ⚫︎宇城の松橋避難所
    →食材等不足
    ーーーーーーーーーーーーーーー

    物資など各都道府県の区役所、市役所から熊本県庁宛てに送って頂くと無料で送れるみたいです!
    〒862-8570 熊本県熊本市中央区水前寺6-18-1 熊本県庁行き 支援物資 /団体名か個人名を記入してください 電話/0963831111

    • ソラカラ
    • 2016年04月17日 10:40

    九州の方々の不安や悲しみを思うと涙が出そうで、ニュースをみるのが辛い毎日です。
    東日本大震災を思いだします。
    私は震源地から遠い場所に住んでいるのですが、南海トラフ地震がおきれば震度6は免れないそうです。
    ますます暗くなっていたのですが、震源地から近い方々の書き込みを読んで自分は何をしていたんだと思いました。
    被災していない私が落ち込んで何になるのかと。
    私達が出来ることは、普段通りの生活をして自粛しすぎない事、遠くから出来ることもあるということ!
    自粛しすぎは経済をも落ち込ませ、それは即ち日本全体のマイナスに繋がります。
    本当は今すぐにでも飛んでいって助けたいです。
    でも、不謹慎かもしれませんがそれが今の私に出来る唯一のことだと思ってます。
    皆さま、どうかお気をつけください。

    • 良子
    • 2016年04月17日 10:48

    おはようございます。
    福岡に住んでいます。
    余震は少なくなってきましたが、揺れを感じると心臓がギュッと締めつけられます。

    被災されている熊本の方、東北大震災、阪神淡路大震災で被災された方の声は、TVでは知り得ない、本当に必要な情報を知ることが出来ました。

    私に出来ること始めたいと思います。

    • 笑福  さくろーる様
    • 2016年04月17日 10:54

    お手紙ありがとうございますm(_ _)m
    今気が付きました。

    友達とはなかなか会いは出来ませんが
    もう長年の付き合いなので
    さすがに安否は心配してます。

    今朝もLINEで連絡を取れたので
    安心したところです。

    どこにいても死ぬ時は死ぬ。
    水はなくなったらボチボチ外に出ようか。
    など、ヘラヘラと言い放っていましたが
    そんな風に思わせるくらい
    呆然と立ち尽くす光景なのだと思いました。

    私は被災した事がないので
    本当の大変さを理解はしてあげられないのでしょうけど。

    家がぐちゃぐちゃになっている写メを
    送ってくれました。
    手のつけようのない写真で
    なんて言ったらいいのか分かりませんでした。

    さくろーる様、たくさんの情報をありがとうございますm(_ _)m
    伝えておきます!!
    こまめに連絡をしてますが、移動すると携帯の充電もしにくくなるのではと思い、色々考えてしまいます。

    彼もですが、多くの方の安否が心配で、私はのんびり過ごしていていいのかと考えてます。

    • 群青いろ
    • 2016年04月17日 10:58

    ほんの少しですが、募金します。

    義援金の振込口座などの情報を記載してくださった方に感謝します。

    そして、私が今住んでいる地方は南海トラフ地震が起きた際に大きな被害を受けるかもしれない地域です。

    この記事に書かれている被災地の状況、報道されていない情報など、とても勉強になりました。

    もしもの為の準備をしていくことにします。

    • しゅり。
    • 2016年04月17日 10:59

    みなさま。
    おはようございます。

    地震。まだ余震が続き…
    雨も降り…とても心が痛いです。
    このブログの姫さまの中にも
    たくさん被災地の方がいらっしゃるはず。

    思わず3.11を思い出しました。
    近くに住んでいた為、ほんとうに。
    あの時も心が痛かったです。

    はやく九州のみなさまに。
    安心な日々が戻りますように。
    祈ってます。

    • チューリップちゃん
    • 2016年04月17日 11:12

    女性への性的被害があったと聞いて、悲しくなったと同時に、そんなことも私は知らなかったのかと憤りを覚えました。
    いつだって報道では真実は語られない。

    そんなことを考えても仕方ない。
    女性がこういった非常事態で性的被害に遭わないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?
    一人で行動はしない、怪しいと思ったらすぐに逃げる、とか色々ありますが。
    女性同士で固まるとか。
    それ以外に何かできることはないのでしょうか?

    私は以前、災害時の研修に出たことがあります。医療職の研修です。

    被災した時に第一に医療職がやらなければならないことは、トイレを整備することだと聞きました。
    これは、エコノミー症候群や脱水症などを防ぐためともされています。
    でも、ふと思いました。
    綺麗なところは、みんなが綺麗に使おうと無意識に心がける。汚いところでは、自分が多少汚してもいいと無意識に思う。
    トイレが汚れてると、すべてが汚いなと感じる気がするのですが。
    私だけでしょうか?
    まずは、避難所の整理整頓から始めるのがいいのかな。
    整理整頓も、女性だけでやるのではなくて、うまく男性を頼ればいいのですかね?

    これも、女性が性的被害に遭わないための策の一つになるでしょうか?
    いかんせん、私は被災をしたことがないため、よくわかりません。
    人から聞いた話や、机上で学んだことしかないです。

    被災経験のある方のご意見を聞ければと思います。

    • サザエ
    • 2016年04月17日 11:15

    まだまだヒヨッコで、医療従事者なんて大きな声では言えませんが、、

    エコノミー症候群、ご存知の方は多いのではないかと思います
    飛行機内で長時間運動をしないせいで血栓が形成され、動き出したと同時にその血栓が心臓に飛んで心肺停止の状態から最悪の事態にまでなってしまうものです

    車内や狭い避難所でなかなか身動きが取れず、同じ体勢で休まれている方が多いのではないのでしょうか
    その場合エコノミー症候群と同じ症状が発生する場合があります

    対策として、できるだけ体を動かすようにしてください
    足首を上下に動かすだけでも効果的です

    医療の場では手術後の患者様や身動きが取れない患者様に対してベッドサイドで積極的に足首を動かす運動を行ってもらっています
    それだけで血栓形成の予防に繋がります

    皆さまのお役に立ちますように…!!

    • いち穂
    • 2016年04月17日 11:18

    エクアドルでM7・7の地震があったそうです

    普段から貧しい国なので心配です。。。
    みなさんの無事を祈ってます

    • 雪月花
    • 2016年04月17日 11:24

    九州の皆さま、心からお見舞い申し上げます。

    今回の地震で東日本大震災当時を思い出しました。
    震災当日、3時間ほどかけて歩いて職場から帰ったこと。
    自宅周辺からは食料も物資もほとんど手に入らなくなったこと。
    福島原発の影響で、当時0歳の甥っ子のミルクが水道水で作れなくなったので、
    四国と九州の親戚がペットボトルをかき集めてたくさん送ってくれたこと…

    私は被災してはいませんし、
    幸いにも親しい人達が亡くなることもありませんでした。
    ですので、同じように日々働き、元気に過ごすべきなのでしょうが、
    実際は計画停電などの非日常的な事は続いてましたし、
    常に揺れ続ける余震の恐怖もあって、そのギャップがずっとありました。
    今思い返しても、1ヶ月くらいの記憶は曖昧です。

    また、連日の震災の報道で精神的に弱ってはいましたが、
    被災地の人たちに比べれば…と無理していたこともあると思います。
    結局、絶え間ない余震のせいなのか自律神経が乱れたのか、
    めまいが治まらなくなって産業医の診察を受けました。

    報道では熊本、大分の被害が甚大でたくさん報道されていますが、
    同じようにショックも、被害も受けているのは九州の皆さん全員ですし、
    また、親しい方たちが九州にいらっしゃる方も同様だと思います。

    kouさんが言うように、わざわざ同調してダウンしてはいけないとは思いますが、
    決して、「自分に比べれば…」と考えて無理をしないで頂きたいです。
    ショックな気持ち、辛い気持ちはしっかり感じて、
    心配してかけてくれる言葉や、支援があれば、
    ぜひそのまま受け取っていただきたいなと思います。

    また、かなたんさん、ふじこさんが書かれていた二次被害のお話しですが、
    私も兵庫と岩手でそれぞれ被災した医療関係者と友人から聞いていました。
    私が女性なので気遣って詳しくは話しませんでしたが、
    避難所だから、人が周りにいるからといって、
    決して油断しないようにと言われました。

    これも地震による被害であり、かつ、重大な事件なのに報道できない。
    声を大にして語れない。
    そして弱い立場の女性、子供だけが受けてしまう。

    なんともやりきれない思いですが、でもその事実がある以上、
    被災されている方、避難されている方は本当に気をつけて、
    ご自分の身を守って頂きたいと思います。

    少しでも早く、状況が落ち着きますように…

    • miKitty
    • 2016年04月17日 11:41

    九州の皆さま、朝が来ましたね。昨夜は大丈夫でしたか?傍にいなくても、皆さんのことを想っている人はいっぱいいます。一緒にこの困難を乗り越えていきましょう。私が生を受けた九州・熊本。私の誇りです❤応援し続けますからね!

    • 櫻子姫 ふじこ様
    • 2016年04月17日 11:43

    貴重な貴重な情報有難うございます!!

    熊本の皆様、現在
    宅配便は熊本入りはストップされてます。
    例外、特例があるかも知れませんが
    避難中、在宅中に宅配便を名乗る人物が現れた際は、ふじこ様も
    おっしゃっるように、確認に確認を
    されてください!!!

    • 美姫
    • 2016年04月17日 11:45

    報道されている情報を鵜呑みにしていたわけではないですが、こちらのコメントで初めて知ったことがいくつかあり、このような貴重な場を設けてくださったKouさんに感謝いたします。

    私自身も経験がありますが、たとえ家屋等に大きな被害が及ばなかった場合でも、余震が起こる度に揺れを感じるだけでも相当不安なものです。

    身内でも他人でも誰でもいい。
    不安に押し潰されないよう、どうか遠慮なく人に頼ってください。
    大丈夫!ひとりじゃないです。

    一日も早く、心穏かに過ごせる日々が戻りますように…☆
    私も、私にできることを精一杯考えます。

    • 月見
    • 2016年04月17日 11:56

    たくさんのコメントの情報、知らないこともたくさん書かれていて、改めて正しい情報の収集としっかり脇を締めることの大切さに気付きました。
    ありがとうございます。

    私は宮崎に住んでいます。震度5強がマックスで、棚が倒れてきたりとかの大きな被害はありませんでした。でも余震が夜中も続き、不安で何回も目を覚ましました。
    今は割と落ち着いて、新聞などで情報を取り入れています。
    しかし、南海トラフで地震が起こった場合に津波による被害を考えると本当に不安です。

    いつ、どこで起こってもおかしくない自然災害ですが、ずっとその不安を抱えたまま生きていくという訳にはいきません。
    改めて、日ごろからの耐震対策や非常時の荷物の準備などが大切になってくるなとようやく気付かされるのです。

    それでもこちらでは昨日は天気が良く、バイトに行くとたくさんの子供連れの家族がイベントに来ていました。結構大きな地震があったのに、やっぱりどこかでは楽観主義なのかなとも思いました。少しだけほっとしました。
    みんながみんな悲観的で、全体が落ち込んでいたらそれはダメだと思うから。

    それでも、ふじこさんや櫻子姫さんのコメントを読んで、事の深刻さを考えて、何かをしたいと思いました。
    熊本にいる友達が「怖かったけど、大丈夫」と返信してくれて、
    その言葉を鵜呑みにして少し安心していたけど、実際は分からない。自分の浅はかだった考えに、反省しました。

    自分にもできる事を言葉だけじゃなくて、実際に行動していきたいです。

    kouさん、このようなコメントの場を設けてくれてありがとうございます。

    • ぴょぉちゃま。
    • 2016年04月17日 12:27

    被災者の方の心情ははかり知れないものがあり、私の想像以上だと思います

    1日も早く安心して過ごせるように祈っております

    • るり@海外在住者からの支援方法
    • 2016年04月17日 12:28

    海外在住の友人達から、支援ができるページはないかと問合せを受け探したところ、この ‪#‎globalgiving‬ さんが一番活動的で支払方法も簡単、($25から)そして創立者は日本女性の倉石さんと
    いう方でした。(東日本大震災では世界中から12億円の寄付を集め、日本に送っています) 

    https://www.globalgiving.org/projects/kumamoto-japan-earthquake-relief-fund/
    (英語版です)

    • ユミコーン
    • 2016年04月17日 12:46

    息子から連絡が来ました。

    警報の音が絶え間なく鳴り、揺れも感じるけれど 大丈夫だからと…

    ありがとうございました。

    • コスモ
    • 2016年04月17日 13:04

    あめさん、ありがとうございます。
    いま私に出来ることのひとつでした。

    kouさん、この場を作っていただいて感謝しています。

    ブログを勉強されている方も九州にいらっしゃると思うと対岸の火事ではないと思い…
    いまテレビを見て亡くなられた方もいると知り
    悲しみでいっぱいです…

    早い復興を願っています。
    きっと大丈夫。

    • マリィシカ
    • 2016年04月17日 13:08

    kouさん、皆さま、情報提供ありがとうございます。

    私も友人が熊本にいます。
    本人も無事で、家も被害が少なく安堵していましたが、女性の二次災害を知り、一人暮らしをしている彼女の事がとても心配になりました。
    メール等の連絡は出来るだけ控えるようにしていましたが、心身ともに辛い思いをしている彼女の不安を煽らない程度に、この先の治安の変化、1人での行動や戸締まりに気を付けるよう伝えました。
    悩みながらも思い出したくない辛い事を教えてくださった皆様、心から感謝いたします。

    九州の復興と、被災された皆さまの心休まる日が一日も早く訪れますようお祈りしています。

    • しろねこ姫
    • 2016年04月17日 13:10

    どうか1日でもはやく
    皆様が安心して過ごすことができますように。雨風で寒くありませんように。
    お腹も満たされますように。
    皆さんにとっての大切な方々も、幸せでありますように*

    • 中尾 えーたそさん
    • 2016年04月17日 13:22

    私の情報は昨晩時点での情報ですので
    対応が早ければ受け入れ体制が
    整ってきている可能性もありますね

    一部地域では
    物資が個人より直接到着しはじめている
    というのも耳に入りました

    この後詳細について
    また上げていくので
    そちらも拡散可能でしたらお願い致します^^

    • のぼりべつ
    • 2016年04月17日 13:43

    こんな時に動物の事で、不謹慎だったら申し訳ありません。

    猫ちゃん飼いの方、猫が地震でびっくりしている時は、脇の下に手を入れてブラブラするそうです。
    そうすると、何だ揺らしてるのはおまえか、と安心するそうです。

    全ての子に効くわけではないと思いますが、何もしないよりはと。

    今回の地震に驚いて、行方不明になってしまった子もいるそうなので…
    うちにも猫がいるので、心が痛いです。

    少しでも誰かの何かになれば幸いです。

    • あえか
    • 2016年04月17日 14:03

    阪神淡路の惨状の記憶が甦ります。
    私も疎遠になっている父方の実家親戚筋は九州ですが、どうしているのか確認の取りようもありません。

    ここなら悪意をもって煽動する人もいなくて炎上することもないので安心ですね。
    考えたら凄いことです。
    皆さんの心の支えになっていることと思います。

    Kouさん、ありがとうございます。

    • ももっ
    • 2016年04月17日 14:10

    日本に住んでる地球に入る限り
    地震はあると受け入れ
    どうか家具で圧死にならないよう
    皆さん用意をして下さい。
    東京近郊住む方
    直下だとライフライン一カ月以上機能しない所が
    多いと思っていたほうが良いそうです。

    個人的には寝室に靴もおきました。

    • ☆突然娘☆ (ユミコーンさん)
    • 2016年04月17日 14:12

    ユミコーンさん

    こんにちは(*^^*)
    息子さんからご連絡があったのですね!
    本当に良かったです(*^^*)

    • 中尾 いち穂
    • 2016年04月17日 14:20

    本当は
    九州は生まれ育った場所だから
    実際に行って
    私にしか出来ないことをやりたいところだけれど
    今の私が行っても
    余計な手間をかけさせてしまうことは明白
    出来るのは情報を扱うことだなって

    本当は
    我が社の指揮を取るために
    一度私が現地へって話になったんだけれど
    先輩に止められて^^;
    まあそうよねorz

    それでも耳に入ってくる情報の錯綜度合いに
    現地の酷さを見たよ

    酷いところでは
    指揮系統が混乱してるところもあったりして
    現地の個人の方たちのほうが冷静に対処してる

    既にここで話が出ているように
    空き巣などの被害も出てる
    女性や子供への被害は…
    私の耳に届く限りでも
    既に出てしまっているのが現状
    (性的以外にも)

    ニュースで流れているけが人の数も
    報道より断然多い事がわかった

    友人の支援団体は
    炊き出しに向かってる

    実は物資より確実な面があるみたいだけれど
    (個人に行き渡らせるという意味では)
    同時に多数の炊き出しがあると
    その一日はよくてもその後が続かないので
    空腹というストレスが波のように襲ってくるの
    だからちゃんと継続してできるところがやらないと
    逆にキツイ

    今は本州から九州へ入る手段が限られていて
    途中で足止めされていて
    予定よりかなり遅れているみたい

    十トントラック五代で今向かってて
    途中から積み込み直して
    小さくして行くんだって
    少しでも多く回れるように

    その中には毛布やおむつ(大人用も)とかミルクとかもあるので
    少しでも行き届けばいいなと願っている
    後発隊も今日三便分出る予定

    3.11の時は
    指定避難所全部と一部の家屋を回ることが出来たけれど
    今回はそれが出来なくて悔しい
    でも今のわたしにできることをやろうと思う

    • ユミコーン(☆突然娘☆さん)
    • 2016年04月17日 15:26

    はじめまして ☆突然娘☆さん♡

    連絡来ました。ご心配をお掛けしました。

    ニュースを見ても 知りたい情報は流れておらず、大丈夫だろうと思いながらも 状況がわからない事が不安で 余計に心配でした。
    でも、ここに福岡在住の姫達が書き込みをしてくださったので、福岡の今がわかって気持ちが救われました。

    ☆突然娘☆さん お声を掛けてくださってありがとうございました。(*’ω’*)

    同じように 親類やお知り合いの方を心配されていらっしゃる姫様達。
    気持ちに添ってくださる姫達がここにはたくさんいらっしゃいます。
    一緒に頑張りましょう。

    • かぼちゃん
    • 2016年04月17日 15:43

    1人でも多くの人が
    無事でいられますように。

    エクアドルにも届きますように。

    5年前のご恩を今度は返す番

    伊達政宗県と
    あまちゃん県に
    深いゆかりがある、かぼちゃんより

    • まりぃ
    • 2016年04月17日 15:47

    先週まで熊本にいて、今は福岡にいます。
    知り合い、友達が熊本にいるので、とても心配です。
    ニュースを見る度に胸が痛みますが、自分まで暗くなってちゃあ良くないですよね!

    あと、二次被害のこと、初めて知りました。
    友達に安否確認をしたけど、なんて声をかけたらいいのかも分からなかった。

    あと、福岡の震度3、4くらいでも、怖かった。
    熊本、大分にいた方はもっと怖い思いをされたと思うし、もっと不安は大きいと思います。
    だけど絶対に状況はよくなるはず。
    私は私で、自分にできること、探してみます。

    1人でも多くの方が無事でいられますように 。
    Kouさん、計らいをありがとうございます。

    • 美緒
    • 2016年04月17日 16:10

    ちょっと思い出したので、支援物資の選び方のポイントを。

    缶詰
     →缶切りが無い可能性があるので、プルトップ式の商品を選ぶか、缶切りを同梱する。

    インスタントラーメンなど、お湯で戻す系の食品…
     →深刻な水(お湯)不足の場合の地域では、食べられないこともある。
      また、カップラーメンの汁を捨てる場が無く、
      被災者の皆さんが無理やり飲み干した。との話をネットで見かけました。
     
      (おそらく、レトルトカレーみたいな、
       パウチで梱包されているほうが重宝されるかもしれませんね。)

    液体ミルク
     →日本では未発売なのですが、
      海外で販売されている乳幼児用の液体ミルクは被災地で重宝されるとのこと。

    +++
    被災されている人も、被災していない人も
    東京防災は読んでおくと、いいと思います。
    (防御リテラシーUPってかんじかな。)
    http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/

    簡易ナプキン、簡易おむつの作り方がネットに上がっています。
    色々な方法があるので、検索してみて下さいね。
    (とりあえず、Neverを貼り付けます)
    http://matome.naver.jp/odai/2138234093587104201

    簡易ナプキン
    汚れないように、下着をサランラップで巻く→トイレットペーパーやミニタオル・布をあてるなど
     布を使った場合、原則「使い捨て」でお願いします。(水質が悪く清潔な布にならない、血液感染症予防の為)

    ストレスが原因で
    生理周期がいつもと違う(早くなる、遅くなるなど)ケースも聞いたことがあります。
    なるべく普段から、ストックの予備は多めに用意しておくといいかも知れませんね。

    • 中尾
    • 2016年04月17日 16:11

    ■熊本地震義援金の募集について(熊本県ホームページより以下抜粋)

    熊本県では、平成28年4月15日(金)から6月30日(木)まで募集します。

    ・県庁、各地域振興局、くまもと県民交流館、東京・大阪・福岡事務所に義援金箱を設置し義金の募集を行います。

    ・義援金受入口座を開設し、義援金の募集を行います。

    ◇義援金募集について

    ①期間
    平成28年4月15日(金)~6月30日(木)

    ②義援金箱の設置場所
    県庁本館1階受付、各地域振興局、くまもと県民交流館、東京・大阪・福岡事務所の15箇所

    ③設置時間
    午前8時30分~午後5時

    ④義援金受入口座
    口座名義:熊本地震義援金熊本県知事 蒲島郁夫
    銀行名及び口座番号:
    肥後銀行県庁支店 普通預金 1639261

    熊本銀行県庁支店 普通預金 3012170

    ※平成28年4月18日(月)から同一金融機関での本支店間の振込手数料は免除されます(ATMは有料)
    ※郵便振替(郵便局・ゆうちょ銀行)については、現在、開設手続中のため開設次第ホームページにてお知らせします。

    ・その他義援金募集について

    日本赤十字社熊本県支部及び熊本県共同募金会でも、義援金の募集を行っております。

    (1)名称
    日本赤十字社は「平成28年熊本地震災害義援金」
    熊本県共同募金会は「平成28年熊本地震義援金」
    (2)期間:
    平成28年4月15日~平成28年6月30日

    ■平成28年熊本地震災害に伴うボランティアの募集について
    最終更新日:2016年4月17日

    4月14日に発生した熊本地震の災害ボランティアについては、現在受け入れ体制の準備を行っているところです。

    体制が整い次第、募集を開始しますのでよろしくお願いいたします。

    お問い合わせの際は、事前にリンク先に記載の注意事項等をよくお読みのうえ、ご連絡いただきますようお願いします。

    ・熊本県災害ボランティアセンター(熊本県社会福祉協議会内)

    〒860-0842
    熊本市中央区南千反畑町3-7
    電話:096-324-5436
    ホームページ:
    http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/top/default_c3.asp

    健康福祉部 健康福祉政策課 福祉のまちづくり室 まちづくり推進班
    電話:096-333-2202
    ファックス:096-384-9870
    受付可能時間:午前8時30分~午後10時00分

    ■熊本地震に伴う「災害派遣等従事車両証明書」の発行について

    http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15425.html?type=top

    ※証明書はダウンロードが必要になります(ワード:34キロバイト)

    ◇申請手続き方法

    1:受け入れボランティアセンターの証明書の交付申請(ボランティアの場合)
      ボランティアの場合は事前に証明書の交付手続きが必要です。
      被災地のボランティアセンターに申請し、証明書の交付を受けてください。

    2:災害派遣等従事車両証明書の交付申請
      居住地の都道府県又は市区町村に申請し
      災害派遣等従事車両証明書の交付を受けます

    【必要書類】
    ・災害派遣等従事車両証明申請書
    ・使用車両の車検証の写し
    ・ボランティアの場合は1の証明書の添付が必要です。

    ※「災害派遣等従事車両証明書」の発行には時間を要します
    ※※各都道府県並びに市町村によっても発行の手続き方法が異なる場合があります
      ご確認の上手続きをして下さい

    ■物資支援検討中の方へ

    ◇支援に向いていないもの

    使用済み下着・未洗濯のもの
     →中古はクリーニングに出した上で送りましょう

    特徴の強い婦人服
     →人によってサイズがまちまちです
      好みもありますので個人での判断は難しいところもあります
      現地で一番残りやすいものも婦人服です
      子供服もサイズなどがありますので現地での扱いが難しいです

    割れ物やガスボンベなどの危険物
     →怪我の可能性があります

    カップラーメンなどのそのままでは食べられない物
     →非常食では有りますが
      水とガスが必要なので支援物資としては
      扱いづらいです

    使用するために別の器具が必要になるもの
     →缶詰などが代表的です
      現地にはほぼ備品がないという意識で居たほうがいいです

    口の中の水分が奪われやすい食べ物・辛いもの
     →水分が不足している状況なので
      適切とは言えません

    生もの
     →過去にお弁当がつめ込まれて送られてきた事例がありますが
      賞味期限の短いものは
      現地の方に「今すぐ食べろ」という強要になりえます
      特定の行動を促す支援はご法度です

    寄せ書きや千羽鶴など
     →全く知らない人から届いても捨て難いし扱いに困る
      (心の支えという意味ではいいかもしれませんが、一番の支援は生活の支えです)

    電池のない機材
     →ラジオなどは必ず予備の電池を豊富にセットで送ると継続して使いやすくなります

    楽器やレジャー用品
     →使う人を選びます
      学校などの施設から要請があれば良いと思います
      また、レジャー用品といっても
      テントやキャンプ用のものであれば
      使える人がいる場合は重宝します
      …が、問題は使い方を知っている人がどれだけ居るのか、といったところ

    余ったホテルなどの備品
     →歯磨きセットやカミソリなど
      過去の支援時に使いにくいと不評でした
      (ないと困るけれど出来るだけ使いやすいものが良い様子)

    ◇支援物資の梱包について

    NG梱包例
     →解決方

    ・中に何が入っているのか梱包箱の外面に記載がない
     →側面全面に書くことでどの方面からも見やすく判断しやすいです

    ・一つの箱にごちゃごちゃと多数の品が入っている
     →仕分けに時間をとられるので一箱一種を心がけましょう

    ※どうしても、という場合は
    多いものから順に記載し、個数も明確にすると良いです

    ・箱のサイズがバラバラ
     →複数の箱で郵送する場合は、同一の箱にて郵送して下さい
      現地では一度積み荷状態になります

    ・とても重くて腰を痛める
     →一箱あたりの適切重量は
     おおよそ四キログラムあたりと言われています

    ・何が書いてあるか達筆すぎて読めない
     →読みやすく書きましょう

    ・持つと手が汚れる
     →水が不足しているため、手を洗うことを必要とするものは辞めましょう
      できれば新品の箱を推奨します

    ・剥がしにくいテープで止められている
     →現地にはカッターなどの備品はほぼないという認識で居て下さい
      よって、ビニールテープやビニール紐、ロープやPPバンドなどでの
      梱包は避けて下さい

    ・箱のサイズと中身のサイズがあってない
     →積み荷の場所を取るのであまりオススメできません

    ・緩衝材などがやたらとはいっていてゴミが増える
     →タオルなどを緩衝材代わりにするのも手です
      その場合、側面にタオルと記載もしましょう

    ・水性ペンで書いてあるため水で滲んで読めない
     →必ず油性で大きくかきましょう

    他にも業務用ホチキスでとめられていたなど
    過去の支援物資に対して困ったという声が多くありました
    支援とは何を送るかだけではなく
    どう送るかも含めて支援になるのかもしれませんね

    また、「支援ゴミ」を出さない工夫も必要不可欠のようです

    ■現地へ支援に向かわれる方へ

    現地支援を行う場合は
    郵送や資材、食材確保、宿泊場所に自分たちの食事、ゴミの処理などを
    全て自分たちでやることがやはり鉄則です
    現地での支援は
    自己完結型の支援になるよう意識して欲しいところです

    にも関わらず過去には現地の病院にて
    「炊き出しをしたいから食材を用意して下さい」
    「被災者の方も集めて下さい」
    と、依頼してきた団体もありました

    あくまでも現地の方への負担にならないようにするということであって
    例えば私もありましたが
    現地の方から「食事を一緒に」などのお誘いは
    意識して断る必要はないかと思います

    ◇オススメの現地支援方法

    ・先遣隊型
     →先に現地へ少人数が直接赴き
      現地の状況などを調べた上で必要なものを後遣隊につなげる方法
      (友人団体がこの方法です)
      ニーズが行き届きやすいのが特徴
      ただし、集めて配布するまでのタイムラグを
      どれだけ短縮できるかが課題

    ・ベース受け取り型
     →支援したい地域に自分たちのベースを作り
      そこに後遣隊が仕分けをしっかりした状態で物資を送ります
      仕分け事態は現地や最前線では行わないことが鉄則
      必要な物資を被災者の方が受け取りに行く方法と
      配布してまわる方法があります

    ※この2つの方法は
    ネット上でも物資の募集をしているところがありますので
    少量の場合は支援団体へ送りお願いをするといいかもしれません

    ◇あまりオススメじゃない現地支援方法

    ・配り歩き型
     →現地の状況を把握していない状態で現地に乗り込み
      物資を「いりますか?」と聞きまわる方法
      先遣隊が最初に取る最初の行動です
      これをきに情報を集めるという手法
      その後ベースを作り後遣隊につなげるというシステム
      …が、ずっとこれを続けていた支援団体も有り
      効率が悪すぎると今では控えられている手法
      災害初期には最も有益な方法でもある

    ・問い合わせ型
     →電話で支援したい地域に連絡をし
      必要な物を確認してから送る方法
      ニーズを把握するという意味では最も有効とされていますが
      その分対応に時間が取られてしまうということも考えておくべきです
      現に「ネットで情報公開しているのに同じことを聞かれた」や
      「一日に沢山の電話がなって対応に追われて他のことが出来なかった」など
      過去の被災地では多々耳にしてきました
      出来るだけ不必要な問い合わせは控え、先遣隊など有効に活用している
      NPOなどを支えるのが好ましいかと思います

    ・ネット活用形
     →不特定多数の情報が流れている今
      Kouさんも懸念されている通り
      デマもかなりあります
      例えば、「今これがなくて困っている」というSNSを信じて支援をする
      ところが実際手元に到着するときには
      「もう余っていていらない」という状況になることも

    ・当てずっぽう型
     →「自分には要らないものだけれど、もしかしたらあれば喜んでくれるかも」と
      送られる方はやはり多いようです
      …が、実際のところは処分される可能性が多いです
      「要るかもしれない」という不確かな状況で送られてきたものは
      その殆どがゴミになってしまうのです

    以上、熊本県からの情報と実際の支援についての注意箇所をまとめてみました

    • クンツァイト
    • 2016年04月17日 16:24

    ふじこさんのコメントの件、ネットでは出回りますが、必ずデマだの何だのと騒ぐ人がいるんですよね。
    でも気を付けるに越したことはないし、何かあってからでは遅い。

    現段階ではボランティアは募集してないですが、勝手来て活動している人もいるようです。
    どうか現地の方は気を付けてくださいね。

    普段の生活では忘れがちになりますが、夜一人歩きは危険ですし、衰弱しているからこそ狙う異常な輩もいますから…。
    周りの方と声を掛け合う、女性だけで歩かない、このくらいは徹底した方がいいでしょう。
    ただでさえ性犯罪は申告しにくく、震災のことも思い出すダブルパンチでは精神的な負担も大きいですからね。

    いい加減メディアも報道すべきです。
    普段の注意喚起の時でいいので。
    でもそれを出来ない理由があるんでしょうね。

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