他人の功績を素直に認める力

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Kouです。

 

むちゃくちゃ面白いコメントを見つけました。

今回の話には、ものすごく大事なポイントが詰まっています。

 

経緯を深く知りたい場合は、まずこちらの記事をざっと読んでください。

仕事できすぎです!

ちょっとだけ、出過ぎましょう

 

そして、11月4日のメルマガ「ノープラン男製造機」で、「旅のしおりを作る女性との違いが分からない」というコメントへのフォローをしました。

旅のしおりというのは、10月30日のメルマガ「今なら分かる、アンチパターン」に書いた話です。

話していると面白いんですよ。
「そういえば、昔の彼のときは、旅行に行くときも全部私がお膳立てして、『旅のしおり』まで作っていました」
もう、過去の反省すべき記憶になっているんですね。
実はこの「旅のしおり」は僕も、何度も見覚えがあります(^^;
何度も聞いているんですよね。
ようするに、恋愛相談でも結構出てくるキーワードなんです。
女性は張り切ってこういうのを作っちゃうんでしょうね。
彼女も今でこそその話をアンチパターンとして、同僚に話しているそうですが、当時はそれをすることに何の違和感もないどころか、用意周到にやってあげることが絶対的にいいことだと思っていたそうです。

全くの別物ですね。

 

それを踏まえた上で、こちら。

行きたい場所は最初から決まっていました

集計係としおり係さんより:

同じに感じます

集計係って、失礼ですがコメント読んで数数えただけですよね

何か分析でもされてるから、kouさんが大絶賛なのでは?

誰が何を希望していて、そのうち不倫者の傾向、バツイチの傾向、高齢独身者・若年独身者の傾向…とかね

数を数えて、やりたい仕事が見つかりました!で、持ち上げすぎですって。
集計係さんが高校生くらいならまだわかるのですが、過去コメ見ると違うようですし。

そもそも今時、事務系の社会人でエクセルできない人なんていません。出来なくても1ヶ月もあれば上級試験合格できるくらい難易度低い

空気が読める…?
むしろ逆ですよね。

面白いです。

むちゃくちゃ面白いです。

 

意外とこんなふうに考えてしまっている人はいるかもしれませんね。

僕はこのコメントを見つけて、久しぶりにいろんなことを思い出しました。

僕自身も昔それを他人に感じていたことがあったし、他人からそう思われることも何度もありましたから。

最近、そういう様子を余り目にする機会がなかっただけで、このコメントでふっと思い出されてきました。

 

どうですか。

あなたはどう感じていましたか。

集計係さんを、素直に認めることができていたでしょうか。

 

ここでその仕事を素直に認めることができる人は、その事実をまず認識してください。

もしかすると、かつての自分だったら認めることができていなかったかもしれないんです。

ここまで読んで、何となく分かる人もいると思います。

 

その答えは、比較癖とコンプレックスです。

 

その説明をする前に、このフォローをしておきます。

これも大きな勘違いをしている人や、この話じゃなくても実生活や仕事で普段から同じように考えてしまっている人は結構多いので、ちょうどいい機会だと思って考えを改めてもらいたいと思います。

集計係って、失礼ですがコメント読んで数数えただけですよね

こういうことを言っている人、考えている人は、実のところそれが自分ではできない人です。

断言しますが、集計係さんがやったこの仕事、他の人ではまず無理です。

「ただ数えただけでしょ」などと思っている人にいたっては、逆立ちしてもできません。

 

もうね、全然ダメですね。

本質をまるっきり理解していません。

自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

同じ仕事ができる人ほど、実際にそれをやって見せた人を素直に称賛できます。自分がやったときにどれだけ大変なのかすぐに想像がつくからですね。

自分ではできない人ほど、難易度や量が分からないために、取るに足らない仕事だと見下すようになります。

仮に片手でやっつけられるとか、自分の方がうまくできるという自信がある人なら、本当にやってきますね(笑)。

 

こういう話は、本当に例に事欠かないくらい無数にあります。

僕のところに来る恋愛相談の中を探るだけでも無数に出てきますよ。

 

やっていない人、あるいはそれをする能力がない人には、その仕事は誰にでもできる大したことのないものに見えるんです。

知っているのと実行できるのとでは大違いというのとよく似ています。

 

僕が会社員のときも似たようなことが何回もありました。

僕は当時下請け会社の身でありながら、大手IT企業のプロジェクトチームのメンバーと一緒に、毎週霞ヶ関に出向いて官僚との打ち合わせをしていました。僕は議事録を取る役割をしていたんですが、本来はエンジニアなのでプログラムの仕事もやる必要があり、毎週この打ち合わせに出るのが負担になっていました。下請け会社の一社員である僕がプロジェクトチームに参加して前面の打ち合わせにまで出ないといけないほど現場も窮していたし、何より相手が強敵でした。

あるとき、その大手のIT会社の社員が何人か新たにプロジェクトチームに参入してきて、いろんなことを言うわけです。

議事録なんて俺がやりますよ。そんなの楽勝でしょ

ようやく面倒な打ち合わせと議事録作りから解放されると思っていましたが、僕や既存の参加者は、何も知らずに新たにやってきた人がそういう態度で、同じことができるはずがないだろうと最初から分かっていました。

案の定、彼は打ち合わせで官僚にコテンパンに打ちのめされて、たった1回で議事録の仕事は僕の手元に戻ってきました(^^;

その後、打ち合わせ3回目を迎える前に彼は現場からいなくなっていました。

 

やってみないと分からないんです。

せめて想像力をよく使って考えてみてほしいんですよね。

理屈だけで考えたら、それは大したことがない仕事なのかもしれません。

しかし時間を割いて、同じことが自分にできるのか、ということなんです。

僕がこれまでに見てきた事例を振り返ると、「そんなの誰でもできるでしょ」と言う人に限って、絶対できません。

 

一見取るに足らないことに見えることを、最後まで正確にやり遂げられること。

実はこれができる人は驚くほど少ないです。

僕もこれを書きながら内省しているくらいです。本当に難しいんですよ。

仕事そのものの難易度とかいう次元をはるかに超えた話なんです。

 

恋愛の勉強にしてもそうですよね。

これは何も知らない他人が見たら、「恋愛の勉強って何?そんなの読むだけでしょ?」となるわけです。

読むだけじゃないですよね。

最初は読むだけです。読むのはとっかかりなんですよね。

そこからどう組み立てていくかは、人それぞれなんです。

 

ブログを読破するとか、毎日コメントを書き残していくとか、一見単純に見えることをずっとやり続けることができているということ、それ自体にものすごい価値があります。

 

さて、話を戻して、比較癖とコンプレックスです。

この他人の功績を素直に認められない人に最もよく当てはまる特徴は、劣等意識です。

これは特に日本人には本当によく見られる傾向で、僕もあります。自分でも自覚があります。

ここにいると分かりにくいんですよね。

なぜなら、周りが全員同じだからです。

 

なぜ他人の功績を素直に認められないのか。

それは、他人の功績を認めると、自分がそれよりも劣等だと思ってしまうからです。

ある女性がかわいいと言われたら、私はそれに比べてかわいくないと見られていると感じる。この発想そのままですね。

 

何でも比較したがるんです。

無意識に。

この話を読んでみて、はっとした人もかなり多いと思います。

何年か恋愛の勉強をやっている人だと、以前は比較癖があったのに今は割と素直に他人を認めることができていることに気づく人がいそうです。

もはや他人がどう伸びようと、どんないい目を見ようと、こちらには何の関係もない(少なくとも被害はない)ということがちゃんと理解できているわけです。

 

ここまで来たら、もう逆戻りすることはまずありません。

他人の功績を認められる人になってください。

いきなり180度切り替えるのは無理かもしれませんが、他人を認めることが自分を貶めることにはならないということを理解するだけでもかなり違います。

全く関係ないんですから。

 

それから、労力を計れるようになると、感謝できるようになります。

これはまた機会があったら新たに説明しようかと思いますが、なんかいちいち言わなくても分かりそうな気もします。

 

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コメント

    • クッパJr. 匿名さん
    • 2016年11月07日 21:06

    サロンのほうは入れますか?
    そこがいちばんいいと思います

    自分の名前の横に相手の名前いれたら気がつかれやすいですよ

    • goodgirl
    • 2016年11月07日 23:14

    いろんな感じ方がありますね。自分と違う反応を知れるという意味でも、すごく勉強になります。自分以外のものってわかりづらいものですから。

    創造力は大切ですよね。自分の知識や体験に掛け合わせて考えてみる。

    知っているのと知らないのでも違うし、知っていても実践するのとしないのでは、違う。その違いがどういうものかを想像する。その想像も事実とは違いますしね。

    そして自分と違うものを受け入れるには、余裕や自信が必要なのでしょう。だからお勉強しています。

    今の私はあまり人と比較してどうとかってあまり感じないんですけれど、先日掃除していたら中学時代の友達との手紙が出てきて、私のこういう性格を友が指摘してくれました(笑)

    どうやら友が誰かに褒められたときに、友のそういうとこもすごいけど、私も◯◯はうまくできてる、みたいに人だけでなく自分にもフォーカスしてたみたいですね。恥ずかしいですが、成長過程ということで以前は持っていた気持ちみたいです。

    • aura
    • 2016年11月08日 0:18

    kouさん!私も議事録のようなものの作成をしたことあります!
    この仕事けっこう大変ですよね…
    自分の知らない話題が出たり、発言者が言葉を省略して話したり…
    読んでわかるように記録を残さないといけませんしね。
    情報量(情報収集)と国語力(文章力)の大切さを実感しました。

    • ゆかりん
    • 2016年11月08日 8:06

    ご無沙汰です。
    今回の話、すごくよくわかります。
    他人を認める事って本当はすごく難しくて、相手を馬鹿にしたり批判する事で、「自分の方が優位に立っている気分」でいたくなるんですよね。
    無意識のコンプレックスなんだろうなぁ。

    学生時代のアルバイトで、そういう先輩がいました。
    確かに頭も良いし仕事できるし、すごい部分はたくさんあるのに、プライドなのかな? 自分は絶対に誰よりも上でいたい、という気持ちの強い人でした。

    誰かが認められたり褒められたりしていると、別の側面からその人を批判する。

    得手不得手あるし、何でも出来るわけないのだから、すごい事はすごいと素直に認められた方がよっぽど楽なのに、と感じていました。
    勿体無いなぁって笑

    • kaori
    • 2016年11月08日 15:13

    >もはや他人がどう伸びようと、どんないい目を見ようと、こちらには何の関係もない(少なくとも被害はない)ということがちゃんと理解できているわけです。

    わかってます!!
    ……頭では!←
    感情がついていきません〜〜

    なんで私、こんなに頑張ってるのに他の人の方がいい目を見るのーーー(><)
    って思ってます。

    ……出直してきます!

    • ふにゃっこりー
    • 2016年11月09日 0:46

    今日、正にこんな感じのことがありました。
    比較癖、良くないですね。
    自分は自分だし。自分は自分以外の者にはなれませんから、比較したところで仕方ないことが多いですものね。

    でも、比較癖はなかなか治らなそうなので、人のいいところを吸収できるような比較をしたいと思います。
    劣等感を自分の力にできるような。

    早速明日から実践します!

    • コスモ
    • 2016年11月09日 16:57

    あらまぁ、集計係としおり係さんより:のコメントのひねくれてること!(笑)

    と言いつつ、私も後輩を指図しすぎて追い詰めて泣かせたことがあります…。
    任せられなかったんですよね…認められなかった。

    今の彼女は、出来る範囲の仕事を与えられてこなしているようです。
    私の普通が相手の普通ではない、私以上にできる人には称賛ですね。
    素直に受け止めよう。

    痛いことも勉強。
    他人は他人ですが、他人も守られる存在でもありました。

    小夜子さんの仕事ぶりには勇気をもらったし、私もやりたーい!って思えました。
    それは小夜子さんだから認められました。

    でも上記の後輩なら難くせつけていたでしょうね(^_^;)
    起こった出来事と彼女の人間性は別ですものね。
    現実でも笑って称賛したい、イヤ、します!
    それが私のためになるのだから。

    >自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

    そうですね。
    想像力を働かせば簡単なことではないんですよね。
    時間なんてあっという間に過ぎますし、熱意で最後までやり遂げた小夜子さんは本当にすごいです。
    これを誰にでも言える私になります。

    >一見取るに足らないことに見えることを、最後まで正確にやり遂げられること。
    実はこれができる人は驚くほど少ないです。

    どうしよう。
    反省しか出てこない(笑)
    『女性のための最強就職・転職講座』の話を思い出しました。

    >そこからどう組み立てていくかは、人それぞれなんです。

    またまた反省…なんで反省ばっかりしているんだろう(汗)

    >この他人の功績を素直に認められない人に最もよく当てはまる特徴は、劣等意識です。

    私は仕事を辞めることでこれから1歩歩けたんだと思います。
    認めても被害はない、うんうん納得。

    何回でも教えてほしいですね。
    いちいち言ってくれたら、もっともっとキレイな女性になれます♡

    • やち
    • 2016年11月09日 19:57

    私は、集計しようなんて
    全く思わなくて
    きっとKouさんが集計するんだろうなぁ〜って、そう思ってました(*´∀`)

    だから、
    集計係さんが現れて
    しかも【集計しておきました!】
    ってブログで教えてもらった時は
    ただ単純に、

    えっ!?すごっ!(°0°)‼

    って感じて

    それから素直に集計されるのを
    待っておりました(笑)

    • 集計係
    • 2016年11月09日 23:00

    2chで晒されてるし

    • あえか
    • 2016年11月09日 23:24

    内容知らないけど、晒したって見るのも関係者なのに意味あるの?

    ああ、ここでは書けない低俗なことも書き込めるのか。
    ストーカーみたい。
    一線を越えても自分の中で正当化して気付かないんだろうな。

    自分や自分の大切な人が逆にやられるリスクもあるのにね。

    • 悠ちゃん
    • 2016年11月09日 23:37

    某掲示板系は
    ねらーと公表する著名人以外は
    説得力は皆無…。

    ほんとうに残念…波田悠区。

    • 小夜子
    • 2016年11月10日 16:24

    あの、「集計係」の名前は私が使っていました…。

    ひととおり気が済んだら2ちゃんはやめた方が
    良いと私は思いますよ。

    • リプトン
    • 2016年11月11日 10:53

    最近読んだ本に、何かできたら「~な私ってすごい」と声に出していってみる。と書いてありました。
    なにこれ(笑)って思ってましたけど、なんだか妙に印象的で、やってみる事にしました。
    面白半分でやってみたのに、なんだかはまってしまって♪肯定文がスッと入ってきて、気持ちいいんです♪
    「かもしれない」くらいの気持ちしか持てなかったのに、「その通り」って思えるのが素直に嬉しい。
    そしたら、少しずつ相手の事も素直に認めてあげられるようになりましたよ。
    「そこは間違いなく素晴らしい所だ」って。

    劣等感って、自己承認できてないんだと思います。
    存在自体素晴らしいものだと思えず、自信がなく、それなのに理想は高くて、その差をなんとかあの手この手で埋めようとする。

    恐ろしいくらい自分次第だなあって感じました。
    周囲を評価できないのは、自分を評価できていない証拠。

    また、「周囲は~と思っているのかもしれない」と言っているのは、自分であって、本当に私がダメージをうけるようなグサっとくる事をささやくんですよね。自分だから。
    そんな私の劣等感を包んで許してあげる解放してあげる事は何かを考える事に専念します。

    どうだっていい他人の不完全さよりも、自分はどうあるべきか、自分が思うものを目指す方が近道なんだなあ。。

    • あえか
    • 2016年11月11日 15:37

    私は他人の足を引っ張る人間が嫌いです。

    能力的な話ではなく、どのような事情があっても他人の評価を落とすことや嫌がらせに時間や労力を費やす人間を単純に信用出来ません。

    そういう人は大抵そういう人同士で集まっていますが、仲間内であってもいつ手の平を返されて自分や自分の周囲に矛先を向けられるかわからないのですから。

    その人だけに徹底的に向き合えば変わるのかも知れませんが、相応の覚悟が必要です。

    生半可な気持ちで関わると執着され逆恨みされることもあります。

    感化されやすい女性は引き込まれがちですが、面倒を見切れないなら中途半端な同情で共感を示さない方がいいです。

    • 集計して下さい
    • 2016年11月11日 21:47

    心の安定9のスレで不満が噴出中です。

    • NIKA 小夜子さん
    • 2016年11月12日 17:46

    あれ以上、この件についてお話するのもどうなのかな、、、と迷っていたんですが

    私も、おっしゃる通りで 事実が見えない。

    それを強く感じていました。自分に集中していましたが、無関心とは違います。

    例の方も自分の意思で読むことはできますが、やっと自分達の主張は何だったのか?と、考えてる方の発言が見られたのかなと思いました。part3でですよ。

    こーさんに、対応をして欲しい、メールも返事がない。だからコメントに。

    それも反応ないから外で、こーさん以外の悪口。

    それって本当にしたい主張だったんでしょうか。謎で仕方がない言葉も多々ありました。

    元々、主張は直接メールで こーさんへとアナウンスありましたが

    コメントで主張したくなる時もあるだろうと私は感じてました。

    今回は、事が違うなと感じたのは

    それが主張したいことですか?

    ということでした。自分の話をするだけじゃダメなんですか。って気持ちにしかなりませんでした。

    事実が見えない今、見守りながら自分に集中するしかないのではないでしょうか。

    今までやってきたことは、無駄ではないので私がすることは変わりません。

    こう書くことで、集中したい人の勉強の邪魔になってしまうかもしれなくて、それだけ懸念して黙っていました。

    小夜子さんに、突然すみません。

    事実が見えないっていう言葉が一緒で反応してしまいました!

    • 103410351036 (小夜子さん)
    • 2016年11月12日 17:49

    「騙された方にも落ち度がある」

    事実が何も分からない立場で、どうしてそんな言葉をかけられるのでしょう。

    まず、騙したのかどうかも分からないわけでしょ、未だに。

    それに騙されたんだとして、被害にあったのが自分の好きな人や大事な人だとしても「あなたにも落ち度があるのよ」と平然と皮肉言えるのかな。

    自分を指名しての匿名さんの言葉に腹を立てたのだとしても、その人に限定して反論すればいいのでは?

    被害者をひとくくりに批判しているかのように見えるレスは控えた方がいいと感じます。

    今まで見ていてもそういう一言が煽りになっていますよね。
    いらない恨みも買うし、とんでもないことも起きています。

    揉め事を仕掛けて繰り返したいのでなければ、言葉は慎重に選ばれた方がいいと思います。

    でも、コメントは自由な場所なので、どうしてもそういった発言をされたいならお止めはしません。

    • 小夜子 (NIKAさん)
    • 2016年11月12日 19:51

    NIKAさん

    初めまして。お手紙ありがとうございます。

    はい。仰ろうとしていることわかります。
    ただ私にはもうわからないのです。

    そうですね。攻撃的な言葉ややりきれない感情がどこから
    来るのかは想像つきます。

    でもKouさん以外の悪口はそもそも
    本当に困っている人なのかもわかりません。
    ただ酷いな、と思いました。

    先ほどPart3の方も読んできました。

    もう口出すなといわれていると思います。
    私が何を思うかに関わらず。

    でもやはりその人が本当に困っている人なのかもわからないのです。
    後の方のお手紙にお返事をしたらもう黙ろうと思います。

    お手紙ありがとうございました。

    • 小夜子 (103410351036さん)
    • 2016年11月12日 20:38

    こんばんは。
    お手紙ありがとうございます。

    はい。仰るとおりと思います。
    私は、本当は、特定の知識のありそうな方にヒントを出したつもりでした。

    でもそうですね、言葉を選ばなければ、ちゃんと書かなければ
    今はどんな言葉でも何かの引き金になりますね。
    その点は本当にそうなのでごめんなさい。

    それを踏まえた上での説明をし、
    ここからはお返事という以上の不要な情報もあるかも知れませんが
    これでこの件については最後にいたします。

    『民法は全体を通して、騙された方にも落ち度があるという立場をとっています』

    『騙された方にも落ち度がある』

    抽出されたこの部分が特に気になった気持ちはわかります。
    けれどもこれらは全く意味の異なる文章なのです。

    私は「民法は」と書いたのですが
    法律というモノサシではかるとそれは事実で、過失責任等と言われるものです。

    過失とは、要は不注意という意味です。

    民法には契約を解消し既払い料金を返還する手段がいくつかあり、
    認められれば今後の支払いはもちろんしなくてよいですし
    既払い分を不当利得返還又は損害賠償として請求できます。

    けれども法的手段をとりたいのであれば、
    自分の無過失を主張立証していかなければならない場面があります。

    それを問われた時のために何が用意できるでしょうか。
    心の安定の案内0-9や案内メールは保存していますか。

    でも仰るとおり、客観的にわかりえる要素が少なすぎて、
    そもそも何が起きているのかも判断することができず、

    その人のバックグラウンドによってもあらゆることが
    違う解釈になってしまいます。その点は仰るとおりです。

    何かしたくてもできないもどかしさがあります。
    皆さんがしかるべき場所へ自ら足を運ぶしかありません。

    あちらも見ました。
    私は書き込んでいませんし今後もそのつもりはありません。
    なので「小○子」が潜んでいると疑わなくて大丈夫です。

    転載されていることを知るのはあまり気持ちのよいものではありませんでしたが
    それをする人たちが本当に困っている方かもわかりませんし

    私なりに、どなたかの何らかのヒントになればという思いをこめています。

    • 103410351036(小夜子さん、そして後半はみなさまへ)
    • 2016年11月12日 23:37

    最初に言っておきますが、私はどちらの味方でも敵でもありません。

    小夜子さん

    不注意といいますが、それは「kouさんを信じて申し込んだ方」が不注意なのですか?
    騙されるリスクを覚悟して申し込まなかったから、kouさんという人を疑わずに100%信じちゃったから、被害を受けても仕方ないと?
    それはあまりにひどすぎる。
    騙した方が100%悪いのではないのでしょうか。どう考えても。

    小夜子さんは例えとして民法を出しただけかもしれませんが今の一触即発な状況、そうは読みとりにくいと思います。

    転載とは何のことかと思っていましたが、今、見てきました。
    あちらはPert3までできているんですね。

    あーあ。

    もう小夜子さんのコピペも、ある……………orz

    こうなってほしくなかったんです。
    もう揉め事はイヤなんですよー。ほんとに(T_T)

    私の本心を、聞いていただけますか?

    kouさんがもし、みんなが騒いでるような趣味、仕事を持っていようとも、そんなことは全く気にしません。

    だって男なんてみんなあんなものですよ。知らないだけで。
    Hなことには興味があるし、Hするし、いろんな人とHしたがるし。

    法を犯したり、無理やりしたわけでもないのだから、全く問題ないと思う。
    あれはまだ、変態なんて領域ではないですよ。
    実際はもっとすごい変態や性癖が普通にありますし。

    kouさんの恋愛技法は実践してみてそのとおりだと思うし、素晴らしいと思っています。今でも。
    みんなを見守ってくれたkouさんの気持ちも、本気で向かってくれてたと感じています。

    ただ!

    心の安定の対応。あれはポリシーがどうとかいってもやっぱり、最大の失敗だったと思う。

    そして、ブログにいる、またはいた、素敵な女性達。

    普段は優しく、慈愛に満ちあふれ、お互いを慕い労りあっていて、微笑ましく見てました。
    尊敬したり、共感したり、応援したいと思ったり。

    なのに、心の安定の件では困って叫びをあげている方には全く理解を見せず、余計な言葉で怒りを煽っていました。これは事態を余計にこじらせたと思う。

    そして、心の安定で不満を挙げた方々。

    不満はごもっともで、言ってることは正しいと思った。
    共感して胸が痛かった。
    だから、対応してくれるまで訴え続ければいいと思って応援していました。

    ところが某掲示板に情報漏洩。
    何年も同じ気持ちでブログに来ていた女性を攻撃したり嘲笑ったりバカにしたり。
    これは到底許せない。

    私はみんなのことが好きなのだけど、それぞれにどうしても受け入れられないところがあるので、中立の立場で冷静に見つめることにしているのです。

    もし、私の認識に誤りがありましたら、すみません。

    私はもう揉め事はたくさんなんです。

    傷つけ合うだけで、誰のためにもならない。

    必要な主張はしていいと思いますが、その言葉や行動が及ぼす影響を、少し考えてほしいです。

    切に、よろしくお願いいたします。

    • 小夜子 (103410351036さん)
    • 2016年11月13日 0:36

    こんばんは。

    誤解があるようなので頑張ってもう一度説明します!

    私が書いたのは例え話でも「小夜子の主観」でもなく、
    法律というモノサシを使った際の要件です。

    ブログでもあちらでもちらほらと法的措置の話がありましたね。

    仮に全員一致で「騙された方が悪いなんてひどい!!」

    と言っても、法廷では自分の無過失を主張立証しなければ
    ならない場面があるのです。

    そのための証拠集めが必要です。
    ということなのです。

    なんとなくわかりますか?

    例えば、ニュースでもありますよね。
    どんなに「いやいやアンタ絶対犯人でしょ」という人がいても
    法廷で争える武器を備えていないと負けてしまうのです。

    そしてその武器は「なんか見た目が犯人っぽい」という
    ような主観的なことだけではだめなのです。

    これで通じますかね?

    Kouさんについてはちょっとノーコメントなのですが

    その他は概ね同意です。
    酷い書き込み、見ましたから。

    私のことよりは、他にもっと酷い目にあっていた方がいました。

    心が痛まないわけないと思います。

    法律論は理解がなかなか難しいかもしれませんが、

    ただ、私はこれでも傷ついている女性の味方なのです。
    (たとえ悪口言われようとも・・・)

    • 103410351036(小夜子さん)
    • 2016年11月13日 1:43

    自分達が悪くないと思っていても、立証できなければ法廷では認められないということですね。

    法律には詳しくないのですが「疑わしきは罰せず」という解釈ですよね。

    分かりました。

    小夜子さんは誰かと敵対したり攻撃したりする気持ちで話を持ち出したのではないってことが分かったのでホッとしました。

    詳しくご説明いただいて、ありがとうございました。

    私も小夜子さんと同じ気持ちです。
    傷ついている人に寄り添っていたい。

    早く、傷つけ合いみたいなことが、終わりになってほしいです。

    • ipse
    • 2016年11月17日 22:31

    いまさらですが、わたしはホントに凄い!と思いました(^o^)

    更に言うと、わたしにはできなかったことだ!と思ったんです。
    できるようになりたい!とも思ったし、やってみよう!とやってみました。

    職場でも、わたしはひたすら凄い!の連続です。
    ホント、小さな事でも、「お〜!凄い!真似しちゃおう!」とやっています(^o^)

    するとね、明らかに周りが変わってくるんです。

    そしてね、男性が女性に食事を奢ったり、デートを企画するのも凄いなぁ。と思うようになったんです。
    わたしも、人にご馳走をするし、家族を旅行に連れて行ったりしたとき、わたしが添乗員役を買って出たことがあるんです。
    ほんと!大変なんです。
    お年寄りもいるし、足が悪い母もいるし。
    皆んなを満足させようとすると、どれだけ大変か…
    コレを男性はやっているんだなぁと思うと、凄いんだなぁと思います。

    そして、わたしは姉とずっと一緒にいたんですが、姉はいつも電車の乗り換えを考えてくれたり、遊び先を考えてくれたりしていました。

    最近姉が結婚したのですが、姉と離れて改めて、姉の凄さが分かりました。
    相手の凄さが分かりたければ、一度、全部、同じコトをやってみると分かります。

    どうでも良いけど、わたしは、男性の気持ちが分かりたくて、子どもの頃、立っ○ョンというのをやってみたことがあります。笑

    やってみてから、「それくらい。」は言った方が良いかなぁ。なぁんて思います。
    出来たとしても、同じように、「それくらい」を言われたらどんな気持ちになるか。
    同じ状況。同じタイミング。それができたか?

    わたしは集計係さん、凄いと思いました。
    誰もが思ってたコトを、もう、やってます!なんてポンと持ってこれるなんて。
    わたしは、「はい!」と、手を挙げる事でさえ、躊躇しちゃいました。

    なんでも、一番先に誰の目も気にせず、ポンとできる人が凄いんです。

    それと、素敵だな!と思った女性がいました。
    母と温泉に行ったとき、わたしはその場に居なかったんですが、とても綺麗な韓国女性がいたらしいんです。
    最近顔にニキビができてしまった母が備え付けの化粧水をパシャパシャやっていると、その様子を見て、カタコトの言葉で「良かったら、コレを使ってみてください。」と、無添加で有名な化粧水をくださったそうなんです。
    母は嬉しそうにその事を話してきました。
    わたしも、なんてステキな人だなぁと思いました。
    赤の他人の女性にサラッと中々できません。
    心もキレイな人だなぁと思いました(^-^)

    わたしも、どこかで踏んでるブレーキを外して、ポン!とやれる勢いを持ちます!(^O^)

    • 梨奈
    • 2016年11月21日 15:33

    そもそも、心に余裕がないと誰かの功績を素直に認められない❤

    • 由ゆこ
    • 2016年11月24日 21:43

    他の女性が褒められていても、私は私で関係ないんですよね。
    むしろ素直に認めることができたらその方がかわいくなれる♪

    • ぱりの薔薇
    • 2016年11月27日 22:26

    これ、私そのものだ。。。

    自分が興味ないことは、誰か成功した人がいても素直に賞賛できるのに。
    自分が目指していることをやってのける人がいたり、成功した人がいると、比較コンプレックス症候群が発動しちゃうの。

    そんな自分が嫌で、また劣等感に悩まされるのよね。

    人と比較することでしか、私を認められないの。
    まだ、今は。
    でもそれって、自分が苦しいのよね。
    だって、自分よりできる人もできない人もたくさんいるんだもの。そのたびに一喜一憂するのって、なんだか振り回されてるのよね。

    少しずつ、自分に自信を持てるようになりたい。

    • ぱりの薔薇
    • 2016年11月27日 22:29

    人が成功しても失敗しても、
    私は何も変わらない。

    私が立っている場所は、揺れ動いたりしない。

    肝に銘じておく!

    • やち
    • 2016年12月03日 20:41

    この前
    会社で改善の話し合いをした時
    みんなでアイデアを出し合いました。

    人によって色んな考え方あるな〜と
    とても勉強になり
    楽しかったです(๑′ᴗ‵๑)

    その時に
    良いアイデアが出て
    みんなでその人を絶賛!

    私も、素直に凄いな♪
    って感じられてました(*´꒳`*)

    • アフリカンコスモ
    • 2016年12月05日 21:55

    ずっとこれに悩まされてます。
    客観的に見て、同じ見た目、同じ性格、他人のことを素直に喜べるか否かだけが違うのであれば、喜べる方が可愛げありますし、周りもほっこりしますよね。

    どーせ私は○○だから、、。可愛くないー!更にわたしもそう言われるように絶対抜かしてやるー!って思ってしまう。
    凄いね!どうやったの?とか言えません。
    劣等感を無駄に高いプライドで守ろうとして、中身は大したことないのに万里の長城築いちゃってます。

    昔は言えたんだけどなー
    褒めるとお互いに笑顔になれますよね。
    そもそもこんなに悩んでいるってことは他の人のこと素直に褒めたいのよね。わたし。
    勇気がいるのは初めの一歩!がんばる

    • 由ゆこ
    • 2016年12月09日 1:05

    比較癖とコンプレックス、これだ!

    自分でもその大変さを体験したことがあるのに、
    自分がその立場じゃなくなった途端忘れてしまうのってどうなんだろう…。

    あと、なまじ以前よりスキルがついてしまっている分「このくらいできるでしょ」と思ってしまっているかもしれません。

    ああ、でも、今までの私はあそこまで元気に頑張れませんでした。
    その部分は本当に見習いたいです。

    うーん、まだちょっとうまく整理できないです…

    他の人がどんなに褒められていても、自分は損しない。
    自分を卑下する必要もない。

    • ブリジットバルドー 315
    • 2016年12月14日 21:29

    私、昔苦手だった自信満々なタイプの女優さんがいつの間にか好きになっていました。
    比較癖から抜け出せたのかもしれません(*^◯^*)

    うまくいっている人の話を聞いたり、テレビで観たりするのは大好きです!
    はい、次は私〜〜って気分で聞いてます♡

    • はれこ
    • 2016年12月20日 18:59

    比較癖とコンプレックス…っっΣ(´□`;)
    Kouさん!
    機会があればまた説明してください!!
    ホントに!!
    私もコレ、とっぱらいたいです!!
    梨奈さんのコメントにあるように、
    心に余裕がないと難しいなぁと私も思ってしまいます。。。
    別の人間だし、私は私だし、関係ないしって思ってても、「あの子」に全部持ってかれそうな気がして気持ちが暗くなるので、そんな時は自分は魅力的♡、愛されるべき存在♡と思い込むようにしてます。
    でも、明日からは「あの子」を認めることもしていこうと思いました!^^*
    またひとつ、ちょっとだけ前進です♪

    • みんミンゼミ
    • 2016年12月24日 4:46

    認められます。
    すごすぎます!
    ありがとうございます!!
    感謝の気持ちでいっぱいです!
    私もこんな素敵な人になりたい〜!

    • ♡arico♡
    • 2016年12月24日 23:22

    他人の功績を認められるかなー!?

    素直にスゴい!!って思えることと、思えないことがあるような気がします。
    いや、その時の私の精神状態に寄るのかもしれません。

    ホルモンの関係でイライラしやすい時期や自分いろんなことが上手くいってないような時は、素直にスゴいと認められないかもしれません。
    こういう時に落ち着かせるように出来ると楽でいいんですよね。

    • 樫村奈々
    • 2017年01月15日 9:28

    わたしの生活はとても充実していますが
    これは1人が良いと言うことではありません。

    心から男性を好きになりその男性から愛される幸せが、やはり欲しいと願っています。

    寂しいのではなくたった一人の男性を愛したいだけです。
    なので、恋人やご主人がいる女性を素敵だなって思っています。

    • かほ
    • 2017年01月21日 23:20

    率直に、このとき
    「うわー、すごいことする人がいるなあ、私にはできん」
    としか思いませんでした。

    これって…認めたっていうんですかね(;´・ω・)?
    無関心の方が近い気が…。

    だけどこれから先、生きていてきっと他人の功績を素直に認められず、あらさがしをしてしまい、苦しむときはやってくると思います。
    特に、私が希望する職場に進めたとしたら、絶対そういう時はくるはずです。成績順だからです。だけど、そういうときに、私は私のできる努力を、一通りやってみるしかないと思えるかどうかだと思えるようになりました。これは私にとって進歩です。

    あ、あと書いていて思い出しました。
    仕事って人間がしているもので、誰か一人だけの実力によって成功するか失敗するかというものじゃないんです、みたいなことをkouさんは言っていた気がします。
    それは確か、応援されやすい人になることの大切さの話の延長だった気がします。

    甘えすぎず寄りかからず、でも人の厚意を受け取れるようになりたいです。
    私は、定期的にとんがりコーンになるので、柔らかい自分になりたいんです。

    • 琉花
    • 2017年01月28日 3:38

    他人の労力を計れるようになると感謝できるようになる。

    身近に、何でもかんでも褒めてくれて感謝してくれるおばあちゃんが居ます。
    そのおばあちゃんは、私が何か仕事をしていると『えらいね〜〜簡単に見えてもやってる人は容易ではないんだよ〜私も昔いろいろしてたから分かるよ〜〜!ありがと!ありがと!』
    と言っていつも手を握って来てくれます^^

    認知症の方ですが、感謝の心があって、それを表現してくれて、素敵で大好きなおばあちゃんです!^^

    それと、私は自分で立てた目標がなかなか続かないです。
    なので、毎日コツコツ何かをする事の難しさを感じています。

    でも、やれば出来ると自分では思ってる。
    想像と現実がたまに区別出来なくなる。

    やれば出来ると言う言葉に逃げても誰も褒めてくれない事は分かっているけど、
    なかなかやらない。

    何事もやるかやらないか。
    もっとシンプルに考えていきたいです。

    みんな違う人間で同じ人は居ないので、他人の事も比較対象とか敵だと思わないで、素直に事実を認めていきたいです。

    そして、大好きなおばあちゃんの様に
    素直に他人の事を褒め称えられるようになりたい^^

    • カベルネ
    • 2017年02月07日 7:19

    kouさんの話は、恋愛だけでなく、しなやかに強く生きていくために何が必要か、という話まで。
    改めて考えるよいきっかけを頂いてます。

    確かに人を認めるというのはとても大事な事です。

    人は人を認める事で、更に成長出来る伸びしろを得たのと同じだと思います。
    自分にないものを持っている人の業を素晴らしいと思った瞬間から、自然と自分の憧れ=目標になりますから。
    自分には到底出来そうにない業でも、目標となることで、人は無意識にそれに近づく行動を起こすと感じます。

    kouさんのやってた仕事を簡単に出来る!と豪語したその人は、結局何も出来ず、その上何の成長もなかったのですから、
    そんな生き方は損ですね(笑)

    人を認めないということは、自分を見ようとしないと同じ事、だと改めて気づかされました、ありがとう。

    • ゆいねこなっしー
    • 2017年03月12日 19:55

    改めて集計係さまを尊敬しました。
    本当に凄いと思います( ^-^)_旦~
    お名前もちゃんと覚えています◎
    ありがとうございました♡

    >自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

    本当に。
    私の仕事や趣味や恋愛や人生にケチつける人は残念な人たちばかりです。
    もう相手にしないように、取り合わないようにします。

    素敵な人は応援してくれます。
    Kouさんとか( ´艸`)

    • Nica
    • 2017年03月21日 21:18

    やったら誰だって出来ると思うんです。
    やったらですよね。でも、「やってない」
    その『やったら』って本当に難しいと思います!
    だから、集計係さんは本当にすごい!
    (難しいとかすごいとかしか言えなくて…私、表現力が乏しくてすみません。。。)

    私には時間も(とれ)ない、やり始める勇気と気力もない、継続力もない、やろうとする気持ちもない。やりましたよ!ってドヤ顔する勇気もない。

    誰だって、可能だと思うんです。
    時間も取れる、勇気だってだせる、気力だって持たせられる、継続力だってある、やろうとする気持ちもある、ドヤ顔だってすればいい。

    正直、やった人に対して(やってない癖に)劣等感は感じたりします。でも、その人はやった。私はやってない、出来てないんです。
    劣等感とか感じるべきでもないんです。そう思うならやったら良かったのに(と考えます)。

    何でも、想像より時間かかるし、想像より困難な部分も出てくると思います。一言二言で済ませられる仕事や業務だって、想像よりも絶対大変です。日々現職でそれを感じています。本当にやった人にしかわからない。
    だから、やった人は本当にすごいです^^

    裏を返せば、誰だって、やろうと思えばなんでも出来ると思います。大変な思いはするけれど、やれないことはないのだと。

    挑戦してやり切る事は本当にすごいと思います。
    私は可能な範囲で何でもやってみたい!いろんなことに挑戦してみたいです(*^^*)

    • 青色
    • 2017年03月26日 10:38

    どれだけ大変かその労力が分かれば
    感謝の気持ちは自然と出てくるんですよね。

    感謝の気持ちを持つことが大事とはいうけれど
    なぜ感謝の気持ちが生まれてくるのかというプロセスを想像できないと
    ありがとうという言葉もうわべだけになりそうです。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年05月06日 23:20

    目に留まったところからコメントしているけれど、他人の幸せ素直に称賛できるかの記事に続いて開いたのがこれか〜

    なんか気にしてるなー。

    思い当たるフシが……あった。

    仕事でも恋愛でもないけど、この間のグループレッスンの課題、私がグループの中でいい結果出せてると思ったのに私が1番的外れみたいな回答出して比べちゃってるんだ(^^;)

    結局完全な正解者はいなかったけど、ほかの人の回答が素直に聞けなかった。回答の未完成部分のあら探ししちゃった。…大人気ない。

    相手を思いやるとか想像力を働かせて行動できる時もあるけれど、ジャンルによっては自分が1番になりたい欲が先に出るときがあるんだよね。

    >他人を認めることが自分を貶めることにはならないということを理解するだけでもかなり違います。

    だから、ここに目が行ったんだ。

    人の幸せを自分ごととして素直に称賛出来るよようにしたい。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年05月06日 23:30

    あ、もう一個何でそう考えちゃうか分かった。

    自分がそれを出来ないからだ。

    (なんだ、これKouさんが記事に書いてくれてることまんまじゃんw)

    自分が出来てることは思いやりを先に持てる。素直に称賛出来る。

    自分が出来ないことでも素直に称賛出来るパターンもあって、それは私の関心が薄いジャンルだったり、自分のスキルからかけ離れたレベルの凄いことについてだ。あとは自分に交わらないもの。友人の恋愛とかは親身になれる。相手と自分を比較せずに親身になれる。

    結論、意識することは同じなんだけど。笑

    • チューリップちゃん
    • 2017年05月13日 9:24

    比較する癖は、心が弱っている今、私の中で増幅していました。

    職場の上司が誰かを褒めると、無意識に心が沈みます。
    私はどうせできませんよ!と心で拗ねてます。
    拗ねてる場合でもないのに。
    かと言って、それをバネに、その人のやったことを吸収しようという気持ちすら湧いてこない。
    疲れてるんだろうな。

    だから、いろんな出来事もネガティヴに考えてしまう。
    ダメだなぁ。
    でも、大丈夫。
    また、いつもの心を戻していけるはず。
    この辛い状況はいつまでも続かないと信じようと。

    • みーらん
    • 2017年05月20日 7:54

    悪感情が湧くのは人間だから誰も同じで、その時の心には必要だから湧いてくるんだと思います。
    心に湧いただけなら別に悪いことではありません。

    その感情をどう捉えて、どう処理するのかという違いにその人が出るのだと思います。

    自分が正しいと信じるあまり、それは意見ではなく、ただの自分のマイナスの感情でしかないことに気づかないまま、簡単に表明して損してる人が多い気がします。

    • かほ
    • 2017年06月05日 21:20

    >一見取るに足らないことに見えることを、最後まで正確にやり遂げられること。
    実はこれができる人は驚くほど少ないです。
    僕もこれを書きながら内省しているくらいです。本当に難しいんですよ。
    仕事そのものの難易度とかいう次元をはるかに超えた話なんです。

    私にはこの記事が必要かもと思いながら読みに来て、思わぬことを発見しました。
    私はこれ、できてたかなーと思いました。いつの間にか忘れて、手を抜いていないかと。
    だけど、手を抜いてしまった日々はもう戻ってこないんですよね。

    他人は関係ないってことを思い出せたのは、大きな収穫でした。

    • ねずみくんのチョッキ
    • 2017年06月11日 11:54

    他人や周りの何かに対しての文句や悪口が出てくるひとはそれが癖になっている人と、不満を感じるのを我慢してそこに居続ける人がいるのかもしれない。

    って、昨日一緒に過ごした人たちを見て思った。

    今朝の承認のお掃除の話とよく似てる。
    普段から快適な環境にしている人はやっぱり似ている人が集まる環境にいるのね。別に切ったり捨ててるわけじゃないと思うけど、近づかないとかはしてるんだろうな。優しい、認め合ってる、心の余裕がある人たちの環境。とても心地よい。

    今の私の周りには両方の人たちがいる。
    ちょうど中間層かな。

    快適さを作ってキープして、出来たらもっと快適にしていきましょう。

    私に相応しい環境をつくりますよ٩( ‘ω’ )و

    • goodgirl
    • 2017年06月28日 0:56

    やるというでは大違い。

    本当に何事にも当てはまりますね。
    誰もしていないことをしている時点で、普通ではないんですよね。簡単そうなことであっても。

    当たり前のことができること、それだけで価値になるものだとも実感しています。

    自分がしていないことをしているだけで、すごいと単に思えます。素直にそしてそこからも学んでいきたいです。

    • 幸福なまゆみん
    • 2017年07月02日 18:01

    自信がつき始めたら、他人との比較癖やコンプレックスはなくなりました。

    常に自分のことに集中してます。

    集計係さんのことは、とても能力の高い凄い方だと思っています。私自身、パソコン関係はあまり興味がなく、圧倒的なスキルをお持ちの集計係さんが努力されたように、私も得意分野で圧倒的なスキルを身につけたいと思いました。

    私の友人?は最近、難しい国家資格を取得し新たな道を歩み始めました。
    彼女は以前から自己肯定感が低くいというか、自分のコンプレックスを気にしていて、自分に自信がないことは、私は気づいていました。
    自分を認めない人は、他人のことも認めないし、地味だけど他人の凄さも分からないんですよね。
    このことも私は気づいていたので、彼女と話すと残念な気持ちになるので、私は彼女と少し距離をおいてました。
    でも、今年彼女が試験に合格したので、彼女の自信もついたのではないかと思って、会う機会があり、話ました。

    私は彼女が諦めず努力し続けたことを、「本当に凄いね!おめでとう‼」と尊敬の念を持って、伝えました。

    私の状況も話ました。
    私は体調不良で仕事を辞めざるおえなくなり、もう前職に戻る意思もなく、これから仕事をどうしようか?と悩んでいることを話すと、彼女は何故か嬉しそうな表情をしました。

    私は気持ち悪さを感じました。
    私のこと、妬んでいたのかな?と思いました。

    妬んでいる人を友人と言えるのでしょうか?

    私はこの時も残念な気持ちになりました。

    • かほ
    • 2017年07月29日 8:16

    昨日(もう今日だけど)寝る前、私はこれができてるんだろうかとすごく気になってました。

    できてるに決まってるし~♪
    なんて気楽に考えてたけど、実はまだわかってなかったかもしれません。

    でも、それはそれで問題ない気がします。ただし、他人を気にしなければ……の場合です。
    本気で、今は自分のことしか考えられなくて自分のためだけに生きたいと没頭しているときは、他人を気にしなくてもいい気がします。

    だけど、そういう時期って限られてるし永遠じゃないな、とも思います。
    やはり、最後は人の間で生きているので、他人のしたことや他人に対する周囲の評価は無視できないと思いました。

    >自分でそれと同じ仕事ができる人は、その内容を馬鹿にすることは決してありません。

    この言葉が全てだと思いました。
    比較癖とコンプレックス……私はまだ克服できてない気がしました。馬鹿に……とは思ってないつもりだけど、でもどうなんだろ……あーわからなくなって終了~(笑)

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