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そろそろ寝ようかと思っていたのですが、コメントを見ていたら、来ました(^^
想定したようなコメントが来ました。
日付が変わる頃に出したメルマガの内容そっくりです。
また後で話をしてもいいかとも思いましたが、忘れそうなので今のうちに書きます。
おやゆび姫さんより:
お久しぶりです。
しばらくブログを離れていましたが、さいきんどうなったかなーと思いちょこちょこみにきていました。メルマガ再登録しよっかな、とも思ってました。
でも、この記事をみてまた違和感を感じました。仰りたいことはわかります。が、紹介された本の「アホ」というワード。
これは他人を下に見るときに使う言葉ですよね。
これでは、いつまでたってもコミュニティが良くならないと思います。書評も読みましたが、あまりいい本だとは感じませんでした。
この本にkouさんが共感されていることにも、危機感を感じます。下に見るということは、上に見て崇めてしまうこともあるということだと思います。
この視点で参加されちゃった方はkouさんに委ねすぎです。すみません。そしてkouさんは心の問題に取り組もうと思ったら、きちんと勉強なさった方がいいと思います。
いろんな経験や知識があるようなそぶりだったので、勉強はされてきたのだろうと思います。
ですが、この本を勧められたという点で表面的なことしか理解されてないんじゃないかと感じました。少し厳しい意見かもしれませんが、この場が好きだったので。いまのままでは寂しいなと思って本音を書かせていただきました。
がんばれkouさん╰(*´︶`*)╯♡
実はこういう反応が多少は来るだろうなと思っていました(^^;
2時間ほど前に送ったメルマガ「レビューはアテにならない」のメルマガでもかなり近いことを書いています。
おやゆび姫さんの気持ちも分かりますし、おそらくこれと同じように感じた女性もいると思います。
タイトルがそもそも奇抜ですからね。
ただし。
意見はまずちゃんと読んでからにしてください。
自分で読んでみて、著者が何を伝えたいのかを汲み取れたら、僕がわざわざここに推薦する意図も理解できるようになると思います。
紹介している本は、残念ながら他人を馬鹿にするような本じゃないんですよ。
書評にどう書いてあるのか知りませんが、それこそ上っ面を読んだ人が書いたどうしようもない評価記事なんだろうなと思います。
レビューとか書評とか、他人の主観に基づいた意見を先に読むと、どんどん視野が狭くなります。
さらに、「アホ」というキーワードが入っていることによって、タイトルを見ただけで拒絶反応を起こし、もう内容を素直に読めなくなる人もいます。
そういう人は、総じて損をしますよね。
このブログだってそうだと思うんです。
常識的に考えたら、タイトルはかなり抵抗がありそうです(笑)。実際にそういう意見はあります。
でもここに書いてある内容は、他の恋愛系ブログや指南本とは全く次元の違うレベルになっています。
タイトルで毛嫌いして読み進めなかったら、それで終わりなんです。
「いや、Kouさん、私は遠慮します。あんまりいい本じゃなさそうなんで。」
という人は、本当にそれでもいいんですよ。読む読まないは自由ですから。
でも、世の中には、そういうものが多いんですよ。
一見すると全然大したことがない、なんともくだらないように見えるものが、食わず嫌いを突破してちゃんと自分の目で見つめると、その真価を取り出せたりするんです。
食事で言えば、牡蠣は見た目がグロテスクだから食べない、結果、味覚の一つを封じてしまっているというのと大して変わらないと思うんです。
以前の記事でスコトーマの話をしましたよね。
上とか下とか、そんな話は出てきません。
イメージ先行で物事を評価したり、信頼できない他人の評価をもって自分の選択基準にするのは馬鹿げていると思いませんか。
自分の評価軸を持っていないということですから。何も考えていないということにもなってしまいそうです。
ちなみに書評というのは、一部のものを除いて、ほとんどまともに読んで評価していません。
書評を書くために読んでいるので、著者の意図を正確に汲み取れていない場合もかなりあります。
これは古典の解釈がいい例ですね。
どうしても書評を頼りにしたいのなら、心から信頼する人物や、自分とかなり近い価値基準を持った人が読んで書いたものを使うのがいいと思います。
いずれにしても、他人の解釈を通して知れる情報量には限界があります。
そして、必ず解釈した人の意図が付加されてしまうので、本来の価値が正確に伝わらなくなることは十分考えられます。
「この本を勧められたという点で表面的なことしか理解されてないんじゃないかと感じました。」
逆ですね。
僕がこの本や心理のことを表面的にしか理解していなかったら、適当に読んで捨てるだけで、ブログで紹介なんか一切しませんよ。だって批判されますから(笑)。
この手の話は、ブログでも何度かしているんですよ。
ぜひ、ニュートラルに読んでください。
そしてそこから真意を正確に読み取れるようになってください。
この能力は恋愛にも大いに関係があります。
彼の言葉から何を読み取るか。
彼の真価をどう理解するか。
ぱっと見ただけでは分からないことがたくさんありますよね。
全然関係ない他人の評価一つで、彼の印象をねじ曲げて受け入れてしまう女性はかなり多くいます。
自分の目を信じるという意思を持つだけで、簡単には惑わされなくなり、確実に変わります。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

夜中にメールが来ると
Kouさんだな”(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧︎と
ニマニマします。
私、レビューは見てないですが
読んでみたいなーと思いましたよ。
オススメ書籍また教えて下さーい!
著者の本当の意図が理解できない人って意外と多いですよね。
このおやゆび姫さんに限らず、自分のフィルターを通してみると、素直に受け取れなくなります。
本質を見抜くチカラって大事だな〜と感じます。
私もまだまだですが。
今日はメルマガもブログもで嬉しい…(*´∀`)♪
>全然関係ない他人の評価一つで、彼の印象をねじ曲げて受け入れてしまう女性はかなり多くいます。
そういうこと過去にしてしまったことあります。
結果彼を傷付けてしまって…もう二度とそういうことはしない!と心に誓いました。
私は私の目で見た彼を信じます。
しかしレビューや口コミはよく利用するので、耳が痛いです…( ̄▽ ̄;)
すべての主軸に自分を持ってくるということ。
すべてのことに置き換えられる話なんですね。
もっとフラットにニュートラルに考えられるようになりたいです。
本読みます!
はい(*^_^*)
おかげで簡単には惑わされず、楽になりました。
逆に好きな事柄、漫画、本の内容探しに費やす時間が増やせて一石二鳥三朝です。
ん〜…そうだなぁ。
わたしは、今レビューよりも、かなり本を読んでいる人の意見を参考にするかもなぁ。
とか、拘りを持ってる人。
わたしはお酒用のグラスにはそれなりの拘りがあります。
グラスは口が薄いのが好きです!
それは言葉に表せないのですが、うっす〜い口のグラスの方が美味しいから。それしかありません。笑
あと、グラスに入った氷の音。
分厚いグラスの音と、薄いグラスの氷の音では耳心地が違います。
これは長年の経験としか言えないんですよね。
この氷の音も、お酒を美味しくする秘訣にもなるんですよね〜。
あ、風鈴の音に似てるかも!
安い風鈴って、なんだか音が心地よくないですが、それなりガラスに拘った風鈴の音はとても心地いい。そんな感じをこのグラス一つでも味わえるんです。
何年もそれを突き止めて、ホンモノの拘りを持ってる人の意見の方が、良いもの見つかります。
だから、誰かに勧められても、その人がどれだけその本に対して語れるか?その人がそれをどれだけ愛し、突き止めた結果なのか?が重要な気がします。
やはり信頼度が違うのですよね。
読む人のことを考えてレビューする人って、ほとんどいないのではないでしょうか。
そこから欲しい情報を探すのは結構骨が折れます。
見る人は、それがどういったものなのかが一番知りたいことだと思うのです。
誰だかわからない人の感想なんてどうでもいいのですよ。
でも、ほとんどがそういったものです。
知らんがな、ですよ(笑)
知り合いなら、その人のこと考えてすすめるでしょう?
眠い…
でも、書くで。今日は書きたいんや。
男性向けの恋愛指南書。
わたしは究極の男性向け恋愛指南書であろうと思っている本は「ノルウェイの森」です。
日本女性なら、少なからずヒロイン役の女性の気持ちが分かる。
この大多数共感できる女性がいる。それが大切なんですよね。ナンパ師にとっては。
わたしはこの本がボロボロになるまで読み込んだ男性と対峙した恋愛があります。
なので、ホンモノのナンパ師は、部屋にナンパ書なんかおかないです。
でも、名作です。
ホンモノの名作なので、何年も語り継がれる名作なんです。
だから、下手に斜めから読み過ぎないことを心にもう一度このノルウェイの森を読んでみようかな。
だけど疲れるんだ〜!あの本!
でも、途中から苦しくなって読めなくなった、下巻を読まなきゃな。
もう一回読んでみれば、解釈が変わるかもしれないです。
私はこの本のタイトルを読んで逆に
「何て分かりやすいんだ!笑える!この本なら活字が苦手な私にも面白く分かりやすく、要点を簡潔に教えてくれるんじゃないか!」と思いましたけどね(^^)
私はライターをしいるので、毎日文字を書いていますが、伝えるのって物凄く難しいです。
あえて過激な表現を使ったりすることもあるのですが、そこを内容を理解せず表面だけ拾って突っついてくる人も一定の数います。
本当にそちらが少数なんですけどね。
その方がよほど表面だけしか見ていないと私は思いますけどね。
ちゃんと読んで理解出来たら、そこに疑問は湧かない筈なのに。
本当にもったいない。
まぁでもこれは個人の好みもありますから否定はしません。
私は昔からよく父に「アホは相手にするな!人生こ無駄だ!相手にするより避けろ!」と言われて育ったので免疫があるだけかもしれません(笑)
何にせよ、読解力や、物事の本質を読み説く力って、本当に必要ですね。
私もまだまだ足りないと感じる事が多いので、書くばかりではなく、久しぶりに本を読もうと思いました。
以前のわたしなら、
おやゆび姫さまと同じように感じたのかなあ。
わたし、kouさんにツンツンしていた、
一人だから(^-^;
kouさんにも「本質を見てください」
と言われて、本質を知ってショックしかなかったけれど、
「見たくないから、見ないようにしていた、だけ」
なんですよね。
そこを受け入れられるようになれたとき、
また別のわたしに辿り着けた、と
振り返って思いました。
でもいま、前の記事にも書いた通りで、
素直に、「そうだなあ」としか感じれませんでした(^-^;
ニュートラルに読めていたんですね?(^-^;、
「あの記事にもこの記事にも繋がってる♪」
しか、思わなくて、
気づいたことがあるよ、の意味で
コメント残しましたから。
斜めに読んでしまうときは、
自分の内に問うようにしますね。
「受け取らなくていいの?」
と。。。
たぶん、ツンツンを抜き出たら、
色々気にならなくなると思います。
それを通過したわたしなので、
あえて書きます。
ただシンプルに、
どう自分の幸せに向き合うのか?(*^-^*)
これも、周りの意見と対峙するときに繋がる必要なこと、ですね☆
レビューはいいもの、悪いもの含めて、どんな内容かなっていうのを見るのにさらっと目を通したりはします。
でも悪い評価のものは特にあてにしてないので、ほとんど流しちゃいますね。
『心から信頼する人物や、自分とかなり近い価値基準を持った人が読んで書いたものを使うのがいいと思います』
これがあるから、Kouさんの薦めてくれたものはとりあえず読んでみたいと思う。笑
あとは読んでる本のなかで気になるタイトルが出て来たら、それを探して読むことが多いかな?
だから本を読むたびに、他の興味も拡がっていって、すごい楽しいです(^^)
たしかに、本当に良い、悪いを判断したいなら、自分で目を通して感じてみるしかないですよね。
ものでも人でも。
私は映画でも本でも、自分で見てないものを批評したり、紹介したりする自信はないです(^_^;)
どんなに有名な映画の批評家が「この映画はよくない」と言ってようが、自分で見てみないとわからないですもんね。
私は面白いと思うかも。
他人の下した評価は、他人のものでしかないなと思います。
Kouさんが紹介してくれてるものでも、私はイマイチ…と思うものがあるかもしれないけど、それは読んでみないとわからないですもんね。
だから、とりあえず私は読んでみます。笑
紹介されている本、タイトルで内容は推測できましたが、マイナスイメージは一切ありませんでした。
ぜひ読んでみたい。
Kouさんってほんとに親切ですね。
何度も何度も、同じことを喉が枯れるまで伝えてくださって。
それも、事細かく説明してくださって。
批判されようが変な茶々入れられようが、芯がブレないんですよね。
そんなふうになろう。
まだ読んでいませんが、
私が考えて来た事から推測するには、
自分が日々どう接していこうか悩んでる相手
すっごく悩んで私を困らせてる相手
その人だって意思、意見はある
正しいか正しくないかはわからないけど
私の中では「アホ」と片付けて横にしまっておいた方が楽に進める
というそんな方法の一つなのでは?
と推測します。
決してその人をアホと思ってる訳ではない。
けれど、
そういう片付け方をしないとやっていけない。私。の助けてくれる言葉なのではと思いました。
憶測、推測ですが、
読んでみたい本です^^
病院のレビューとかもそうですね!
いい評価ばっかなのに、実際行ってみると二度と行きたくないようなとこもあります。
満足度の基準が1人ひとり違うから参考にならないし、実際目で見て見ないとわからないんですね。
それからレビューは参考程度に実際自分で足を運んで選ぶことを重視するようになりました。
いくらレビューがよくても自分がよくないと思ったものはよくないんです。
自分に合うものを自分の目で見て体感して決めたいです。
以前このブログを友達に教えたんですが上から目線で嫌だと言って彼女たちは受け入れませんでした。こんないいことがいっぱい書いてあるのに表面で評価してもったいないなぁと思った記憶があります。
情報過多の時代、何を取り込むのか、どう判断するのか、難しいですね。
特にネット情報の信憑性って、疑わしかったりしますよね。
ニュースでも、ものへの評価ひとつとっても何が正しいのか分からなくなる。
だからこそ、本質を知る姿勢が大事になるんですね。
本質が何か、これは人によって判断が違って来るかと思うので、何が正しいのかなんて人によって異なると思います。
いや、自分自身でも、時の流れによって変わってくると思います。だって自由だから。
ただ、その本質だと思うことを自分でどう見いだすのか、どう判断したのか、その結果をどう受け止めるのか。これを日々考えることが大事なんですよね。(能動的に生きるってこれ?)
人の意見も受け入れるけど、それに振り回されないで自分で判断する、その材料を自分でつかみ取りに行くようにしないとノコノコ君などに振り回されそうです。ノコノコ君、表面上見ると「帰ってきてくれた!」ですから。
あでも、納得して振り回されるのはありなんですやね。ただ危ないのは熟考せず、自分で判断した感覚なく振り回されることかな。
長いだけで上手く伝えられませんが、何をどう判断するか、本質を見抜こうとしているのか、その姿勢は常に自分に問うて行きたいものだなと、思いました。
アホってそんなに悪い言葉なんですか?
そこにびっくりしちゃった。笑
本、気が向いたら読んでみますね。
基本的に本や映画を見る前にレビューは見ないようにしています。読んだ後はたまに見ていろんな意見があるのね〜と楽しむこともありますが。
編集者の知り合いもいるのでわかりますが、マーケティング上、タイトルに過激なフレーズを入れることは往々にあります。そもそも全体の出版数が減っているとはいえ雨後の筍のように毎日どんどこ本が出版されるので、そんな状況で読者の目に止めてもらうこと自体が大変なんです。そのためには読者に刺さるようにするしかありません。
私も文章を書くからわかりますが、本を書く労力がどれくらいのものか知っていたらいくら駄作でもこきおろすなんてできません。読んでみて自分に必要か必要じゃなかったってことはありますが、公のレビューなんかでこきおろすなんてとてもできません。読むのは数時間で終わってしまっても、書くのには3ヵ月以上かかっていたりします。それだけの時間を費やして書かれたということは著者が何か伝えたいメッセージがあるからなんですよね。単純にお金を稼ぎたいなら他に方法はいくらでもあります。
その労力と注ぎ込まれた時間に目を向けてもいいんじゃないかなと思います。
全然関係ない他人の評価一つで、彼の印象をねじ曲げて受け入れてしまう女性はかなり多くいます。
自分の目を信じるという意思を持つだけで、簡単には惑わされなくなり、確実に変わります。
最後の文にガツンときました。
わたしずっとこれだったなぁ…。
今まで人の評価を気にし過ぎていました。
今、想いを寄せている彼は、「女子力高い」とまわりから言われているくらい、言動なども女子っぽいです。笑
(最初会った時は、男性が好きな男性だと思っていたけど違いました。笑)
他人からの評価も相まって、男性らしさに欠けているように見えていましたが、実際に彼と接してみてわかったんです。
実はすごく頼りになること。
これ!と決めたらやり通す意志の強さがあること。
彼もちゃんと男性らしい一面がありました。
わたし彼のこと見くびってたかも。
今では尊敬するばかりです。
わたしが女性に徹していると、彼は男性らしさを発揮せざるをえないですよね。
Kouさんの教えてくださっている技法を彼に試す度に、彼の男性らしさが見えて感動しています。笑
一見、過激な言葉を使っていたり、何かについて断言している相手に対して、ほころびを無意識に探そうとする人っています。
耳障りが悪い相手とかね。
何となく『癪だ』と感じた相手には、何か小さい穴を探しまくって、それを見つけたらここぞとばかりに刺激します。
今回のコメントの方がそうだと言っている訳ではないです。
総じてその傾向がどこでも見られがちだ、という意識です。
それじゃ、勿体無いですよね(^_^)
遮断しちゃうと得る機会を自ら絶ってしまうので。
周りでも、何かに突出した人が出す意見が有無を言わず『なるほど~』になっちゃってる時があるんですよね。
また、違和感を感じても、その人が言ったから多分そうなんだろう、てなったり。
おかしいおかしい、それ(笑)てなります。
今回コウさんが紹介した本は、あくまでコウさんは本とブログ読者の架け橋になってくれただけです。
評価や判断を下すのは、フラットな目でしっかり読んだ後でいいと思います。
もちろん、『コウさんが推薦したから、いいものに違いない!』というフィルターも外してね(^_^)
kouさんの素晴らしいところは本当にニュートラルに物事や意見を捉えてるなというところです。
こういう見えない場で様々な意見があっても、決して投げやりやいい加減な対応はせず、柔軟な言葉で冷静に応じてると感じます。
blogやメルマガからも内容は熱くても決して変に感情的にもならず、終始穏やかさが伝わってきます。
それを読んでるとこちらも穏やかになりますし、なによりそれを続けてきてることがすごいです。
今わからず共感できなくとも、もしかしたら今の自分がそこに至ってないのかもしれないし、いつかわかる繋がる時が来るのかな、kouさんと出会ってそう思えるようになりました。
私もですが、日本人は知らず知らずに他人の意見に流されていますね。
そういう人生は楽なようでずーっと他人のせいにすることになるのだから、
勝手に自分の人生のオールを任せているのに上手くいかないと怒るのって無駄なこと。
いきなり全てを変えることは出来なくとも、本のように簡単に出来ることからやっていくと人生変わりますよね。
そもそも”人と違う”と叩かれている人の方が一歩上だったりするし、安全圏と思われる箇所での他人批判は自分の成長を止めるだけですもの。
私の知人は、この世は検索される者とする者にわかれると申しておりました。
私は自分の意見を大切にして検索される側に上がります\(^o^)/
勿論自分勝手にならないようには気を付けますが。
まだ、自分の”人を見る目”が信用できないです。だから他人の評価に惑わされてしまう。自分の好みに関してはすっぱり決められます。でも、その人が私に害を与えるかどうか、の判断ができないです。あ、これは防御リテラシーの話になりますね。そのあたりを復習してみます。
私は結構自分でよく建設的に考えるほうだし興味を持ったことへの勉強は惜しみませんってKouさんのメルマガ購読の理由にも書かせてもらったんですけど、この場所におられる方って本当に様々な方角に勉強熱心で、きっちり自分の考えを持ってそれを恐れずに相手に伝えられる方がたくさんですね。芯の強い女性って感じで素敵です。
Kouさんのオススメの本、ということで、へぇ〜〜読んでみたいな〜〜ふーん٩( ᐛ )وって普通になんならスルーな感じで見てしまいました。笑
もっと一つ一つの事柄を見極めていく体力だったり、何事にもきっちり向き合える精神を鍛えたいです。人生一回きりなのに、テキトーに物事と向き合うなんてもったいない。
その感覚を鍛えていけばきっと愛されることにも愛することにももっと敏感になれる気がします。
メルマガの流れとこの記事からジャキーン!でした(^^)ありがとうございます♡
理解してほしい「本質」のまわりに付いてる
「受け入れられないもの」
これに目を向けてしまう女性多いですね。
本質を伝えたいのに
まわりに付いてるものが
「私を不快にする、生理的に嫌い」=「私の敵」
くらいに思っちゃうみたいです。
今、それで母親と仕事仲間だった女性
この2人と険悪なモードです。
「本質」理解してほしくて噛み砕いてるんですけど
「ほらはじまった、あなた男性の味方だよね」
って姿勢で話すら聞いてもらえないんです。
同じ女性なのに私は敵とみなされます。。。
全然私と相手には関係がない友人の意見は、事実から意図を全部汲みとって発言されているものだろうか。
私だってKouさんの言っていること、すべて分かるわけではないのに。
他人を全く信じるなということではなく、その人が本質を捉えて発言しているかどうかを自分の目で確かめること。
悲しいことにならないようにしようじゃないか。
私、恋愛でも本質を見抜ける人が好き、ってずっと思ってました。
本とは関係ないのですが、男性って勘違いで生きられる生き物って言うじゃないですか?
でも本質を見抜けるとは、別なんですかね(o’ー’o)
物事の本質を見抜ける力って本当に大事で、私はそれが得意だと思っていたのですが、なんだか歳を重ねるごとに無駄な知識や常識で、出来なくなっているような(゚ω゚)
本も読んでみて、彼の本質も見抜けるように、変なものに惑わされないようにしまーす(^○^)
自分に批判的なコメントは、こうやって公開処刑するんですね。
批判されるとすごく上から目線でまくし立てる人っていますけど、残念です。
Kouさんの器の小さい性格が垣間見れてしまい、がっかりしました。
昨日、飛ばしてましたね。
「そろそろ寝ようかと思っていたのですが、コメントを見ていたら、来ました(^^」
来てほしかったんですか(笑)
「意見はまずちゃんと読んでからにしてください。」
ここ、面白かったです(笑)
「レビューとか書評とか、他人の主観に基づいた意見を先に読むと、どんどん視野が狭くなります。」
ええ、それは分かっているつもりです(´•ω•`)
「イメージ先行で物事を評価したり、信頼できない他人の評価をもって自分の選択基準にするのは馬鹿げていると思いませんか。
自分の評価軸を持っていないということですから。何も考えていないということにもなってしまいそうです。」
うっ…(´•ω•`)
目が痛い(pωq)
ただ、私は、本当に欲しいものなら、
そういった評価を読んでいる振りをして
読んでいないと思います(笑)
友達に相談しているようで、
自分が元々出していた答えに従うのと同じですね。
これこそ時間の無駄遣い?(pωo) (oωq)??
関西ではアホは褒め言葉なのになー。(笑)
公開処刑と仰る方もいますが、どうしてそういう風にしか捉えられないんだろう?
先入観やフィルターを通さずに物事を見極められるようになりたい!
「男が教えるモテる女の恋愛技法」
最初、どうかと思っていた 笑!
バイブル編ていうのもそう。
どんな人が発言しているのか
その人を見るようにしている。
kouさん、本の紹介ありがとうございます。
持ってる本だったのでビックリしました。
でも、まだ途中で読み終えてないです。
今回のメルマガやブログも含め何度も読んで血肉にしていきたいです。
急きょコメント失礼します。
既婚ですが好きな人がいます。
会社の年上の上司です。
会社ではあまり関わりがなくたまに話すくらいですが、あることがきっかけで、彼が私を気に入っていることが判明しました。
私は彼が好きで、仲良くなりたいと思っていたので、それを知ってとても嬉しく、バレンタインにカード付きでチョコを渡しました。
彼から「ホワイトデーのお返しをしたいんだけど大きいから外で渡したい」と言われ、お昼休みに外で会い、車の中で受け取りました。
その日の夜彼から連絡があり、「昼休み彼女に見られてしまいまずいことになった」と言われました。
彼女がいることを知らなかったので驚きましたが、こちらのブログを何度も読んでいるため私は特に気になりませんでした。
でも彼女は嫉妬深い性格のようで、半狂乱になって彼に「もう彼女(私)に会わないで、連絡もとらないで」と言ったそうです。
彼からそれを伝えられましたが、まだ彼の好意が私に向かっているのはわかったので、私も会いたくて変な理由をつけてその後1度会いました。
彼も会うのに抵抗があるようでしたが、会ったらとても嬉しそうで、2人ですごく楽しい時間を過ごしました。もちろんたわいもない話をしただけですが。
私が県外に引っ越すことになり、「最後に2人で送別会してくれないんですか?」と彼に聞いたら、彼から「やっぱりもう会えないし連絡も取れない。俺が○○(私)を好きになってしまうから。もう終わりにしよう」との返事でした。
私は引っ越す前にもう1度会って話したいです。
気持ちを伝えるとかではなく、もっと彼のことを知りたいから。
引っ越すのは隣の県なので会える距離ではあります。
以前はあわよくば彼に会いに来てもらえないかとこちらのブログを見ながら模索してもいました。
私も時々今住んでいる土地に帰省するつもりなので、最悪その時に会えたらとも思っていました。
でも彼に「終わりにしよう」と言われて、どう返事をするか考えています。
「わかりました」と受け入れたつもりで相手が連絡したくなるのを待つ、というのも考えましたが、彼は意思が強くおそらく連絡はしてこないと思います…
彼は彼女さんを大事にはしているようです。一般的な男性よりやや理性も強い印象です。
彼は彼女と別れるつもりはなく、私もそこに関しては何も望んでいないし、邪魔する気もありません。
ただ今後も彼から連絡をもらったりしたいし、あわよくば会いたいのです。
これで終わりにはしたくないのです。
ここで皆様のご意見やアドバイスなど頂ければと思い、コメントさせていただきました。
乱文長文で申し訳ありませんが、どんなものでも構わないので、ご意見お聞かせ頂けないでしょうか?
ちなみに引っ越すのは今月末で、時間がなくやや焦っています…
私は関西人なので、「アホ」と言われても全然拒絶どころか。。。興味が湧きました。
読んでみたいと思います!
本は、人との出会いと一緒、というくらい大切に思います。
この本を教えてくれてありがとうございます!^^
メルマガ登録した時にはメールが届いたのに、やっぱりちゃんと届いてない。。iCloudじゃ無理なのかなぁ。。悲しい( ˙-˙ )
わかる人にはわかる
わからない人にはわからない
アホって言葉も関西圏では普通に言う
関東圏ではバカが普通
いっぱい転校してあちこち住むと
言葉の違いで意味合いも変わるのが理解できる
でも問題はそこじゃない
kouさんの言われる通り、本質を見る目ですね
それは、人を見る目に通じるし
男を見る目にも通じる
仏教のお話にもありました
汚い袈裟を着たお坊さまを追い返した人が居て
でも実はそのお坊さまはとても偉いお坊さまだったって話
素晴らしい教えをいただける機会を
見た目のみで判断した事で逃してしまった
ユーモアも大切
頭がガチガチではダメですよね〜
あはは〜変なタイトルの本だなぁ〜
読んでみようかなぁ〜って
漫画もそうですけど
世の中では下品と言われる漫画にも教えられる事あります
まぁでもわからない人にはわからないのでしょう
わかると楽しみが広がってすっごく楽しいのになぁ〜
最近こうさんからのメールが多くて
とっても嬉しいです´ω`*
たしかに私も、アホという言葉を見た時に
アホ…いい言葉ではないなぁとは思ったけどちょっと試しに読んでみようかな〜と思いました
だって、なんか面白そう!
直感だけど本を買ってみて失敗したことはないので少しくらいの違和感でこうさんの仰るような
損?をしたくないです。
お得だいすき♡
それに自分の目を信じるってきっと
カモとの恋愛にも繋がるんですよね。
カモと連絡がとれなくなったとき
友達というか思考が似てる友達に相談したら
実はわたしはあの時から怪しいとは思ってたの〜って言われたんです。だけど、わたしはカモの言動?というかふとしたときの言葉とかを聞いてたり面識はないけど一応はカモとおなじ上京してきた身なので、その友達の言葉には同意できませんでした。 なんかこれだけでもわたし少しは他人の意見に左右されないようになれてるのかな…とか思います。
まだまだやっぱり自分に無条件に自信もなければ
カモとの恋愛にも少し幸せになりたくない病が発症しているのでうーんほんとに難しいです笑
「アホ」という言葉に見下してるとまで感じなかったので(むしろ状況を面白がっているというか、愛おしさというか 笑)そうとらえる方もいるんだなーと、勉強になりました。
ただ、言葉に過敏に反応する時は信頼が揺らいでる時な気がします。kouさんへの不信感がある時にそのタイトルを見たので、余計悪い方に捉えたのかもですよね。フラットな時に見てたら気にならなかったんじゃないかなぁ。だから、そう感じたのであれば、そう感じたことも大切にしても良いのかもと思いました。今はフラットに距離感をおいて見れない時なんだなと思って少し離れて、またフラットな気持ちになった時に戻ってみるのも良いんじゃないでしょうか。じゃないとストレスを自分で探しに行く感じになっちゃいますよね。
自分の恋愛に置き換えてもそうです。
不安な時は好きな方から言われた言葉をあれこれ捻じ曲げて考えたり。ネットでそう言われた時はどうゆう心理だとか調べちゃって不安になったり。あえて不安材料を探しに行っているような行動をしてしまいます。正解は言った本人しかわかんないのにね。
こうゆうのも女性特有なんですかね。
ちなみにネットのレビューはいつも、最高評価コメントと、最悪評価コメントの両極端を読んで判断してます(笑
口コミや読者評など、個人の批評が見れるサイトは大好きです。映画などを観たときも、良かったと思う映画は必ず他の人の批評をネットで読みます。自分の感想と比べて楽しむためです。
気がつくのは、どぎつい批判をしている人の大半が僻みっぽいというか、妬みや、コンプレックスを抱えていそうな人である、ということです。そういう匂いがし、大抵は読み飛ばします。
だって、わざわざ批判的なことを書きに行ったりはめんどくさすぎてしないからです。
行動を起こすだけのなんらかの強いモチベーションがその人にはあるのでしょう。
だから正直なところ、おやゆび姫さんも、Kouさんに対してか、または自分の恋愛に対してか、なんらかの複雑な思いがあるのかな、と思いました。わざわざ絡みに来ているような感じがするからです。
成功している人を妬む気持ち、というのは誰もが持ち合わせるものですから。
Kouさんのサイトが人気であるので、妬ましい気持ちがの人も多くいらっしゃり、その気持ちを込めてコメントを書き込んでいるのでしょうね。
何れにしても、成功すればするほど、そのような人たちも集まってくるのは避けられないことです。
相手の方が既婚か独身かで少し状況は変わるでしょうけど。
あなたが終わりにしたく無いと思えば思うほど、相手は終わりにしたいと思い。
あなたが終わりだなと思えば(多少なりとも)追いかけてきますよ。
簡単に言うとこれだけです。
そもそも、ホワイトディ。
食事に誘ってきますよ、踏み込む気があったのなら、彼女の存在に関わらず。
昼休みに物を返してきただけなんでしょ。
今の状態って、ちょっとこちらに気があると解って、で、あなたが一人だけでヒートアップしてるんじゃないですか。
失礼ですが、恋愛経験の少ない人、特に夢見る夢子ちゃんタイプにはよくある話です。
向こうはそれなりに冷静=リスクを客観的に判断できる のようですし。
と言うことは、あなたが熱くなってるは追いかけるどころか、、寄っても来ないでしょうね。
だって、熱くなってる既婚夢子ちゃんは怖いですもん、男にとって。。
まずは引っ越してご自身の熱と執着を冷まされるのが一番かと。
食わず嫌いは損でっせ。
食べてから、「自分はこうこうこういう理由で好まない」って言うのは、自分の意思がそこにあるから好き。
「食べない」「嫌い」という選択肢は一見同じなんだけど、そこに至るまでが違うんですよね。
うん、ちゃんとしなきゃー。
あの!!田村さんの本なのですね。
この方くらいじゃないですか〜
日本人として世界のVIPを相手にしても、全く恥ずかしくない最高の対応ができるのは。。
陰で日本を支えていてくださる方だとわたしは思っています。
田村さんの本なら読んでみる価値あります、きっと!
ご紹介ありがとうございます。
本って、内容に全く関係ないことをタイトルにするわけにはいかないから、沿ってないわけではない。
でも、いかに多くの人に手にとってもらうかって考えた時に、パッとイメージしやすいとか、おもしろそうって思ってもらうとか。それは販売戦略の一つですよね。
もちろん今回見たくマイナスイメージを持たれることってあるかと思いますが、
そういう方でも、自分が読んで面白いと感じていたものの評価をあとから見たら、実は悪かった時って、”そんなことないのに!”って思うはずですよね。
kouさんのおっしゃるとおり、失敗したくない が先行するかもしれないですが、今自分が気に入っているものの悪評も、世の中にはいくらでも転がっていると思います。
もちろん、使わないでほしい言葉っていうのがあるのは、すごくわかります。
それでも目を背けていくよりも、否定や食わず嫌いを減らせると、価値観も広がるから許容範囲も広がりますよね。
世の中知らないことがたくさんあるんだなぁーって思えますよね。
自分から人生を狭めないっていうことを、私はここで学べたことに感謝です。
今回の、アホと言う言葉に拘っている方々、
kouさんが
「この本に出てくるアホというのは、真剣に物事に取り組んでいるあなたに対して嫌がらせを仕掛けてくる人達の総称」
と、解説をされています。
アホの意味→自分に嫌がらせを仕掛けてくる人達、です。
先ずは、kouさんのコメントもキチンと読みませうよ、(*^-^*)
そして、せっかくここに来たのですから、出来れば本を読んでみて、
作者の何気なく書いた言葉にも、良い意味でピンと来て、
「1を聞いて10を知る」の思考回路になりませんか?
本のお値段の元も、とれちゃうし!
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
自分の引き出しを沢山増やして、
一緒に、素敵な女性を目指しましょう!
(62歳だけど、、( ;∀;) 仲間に入れて下さいね)
KOUさん。いつもありがとうございます。
わたしも。本を読みます☆
最後まで読んで、なるほどと思いました。こんな風に繋がるんですね。
全然関係ない他人の評価一つで、彼の印象をねじ曲げて受け入れてしまう。それは、他人に自分を委ねて生きている証拠なんですね。
苦しむ必要はない。昔の私は、自分から苦しむための材料を探していました。
レビューも書評も他人の意見。タイトル見て自分が読みたかったら読む・・・勧められても興味なければスルーで、いいんじゃないかと・・・。
結局、自分がどう思うか、どうしたいかだと思う。まだ見てもない物事(本に限らず)を他人の意見で推し測ったり、その情報だけで判断するのは危険だと思う。まず、自分の目で見て確かめて、自分で考えるべきかなと・・・これって、人間関係や恋愛とも繋がるなぁ。ついつい状況に振り回されて、勝手に他人(彼)の心を推測して……ダメパターンだ!!
本でできるんだから、相手が彼でもできるはず!
久しぶりのコメントです。
紹介の本やレビューは、しっかり見てはいないのですが、
レビューの悪いコメントなどを見ないという方が多くびっくりしました。
私は何らかのレビューを見るときは、良いもの悪いもの交互に見ますし、どちらかというと悪いものに注目します。
良いレビューだけのものって、逆に怪しいですしね。
悪いレビューは、どの点に引っかかったのか?そこを自分ならどう捉えるか、許せるか、気にならないか、とか。そんな目線で見ます。
ある意味悪いレビューの方が、悪いとわざわざ書きてるあるのですから、とても正直な意見だと思うので。
フラットな見方って、私の中では上記のイメージでした。
そして、それを男性を見極める時にも応用すれば良いのかなー?と思ったり。
誰かの物差しでの良い、悪いではなく。
自分だったらどうか?と考えられるのが大事ではないかと思いました。
あとは価値観の似ている人の意見を参考に!は無意識でやっていましたが、今後何かの選択をする際の手段として覚えておこうと思いました!
今は忙しいので本は読めるかわからないですが、貴重な情報ありがとうございました。
今まさに、仕事の壁と言うかくだらない…問題を抱えてまして、私は、私で良いかな~って、思ってたので、人を見下すでなく、やはり、自分の価値は自分次第だと思います。当たり前だと言われそうですが。
『自分の目を信じるという意思を持つだけで、簡単には惑わされなくなり、確実に変わります。』
本に限らずタイトル等の見た目で判断したら、勿体ないですね。
人もつい噂とか人からの話でこういう人なんだと思ってしまうけど、簡単には惑わされちゃダメですね。相手にも失礼ですね。
【本質を読み取る能力】
わたしは関西圏の人間なので、特に「アホ」という表現にも「幅がある」のが日常的な性質ですが、世の中の表現というのはそんなにも決まった意味やニュアンスで伝わるものばかりではないのが、普通かな、と。
下ネタの一件を思い出しました。
下ネタを出されると如実に嫌悪感を露わにする淑女も、当時このブログやメルマガで話題に上がったとき、意外に多くいらっしゃったなあ、と。
ドン引きするものから、緊張していた空気が笑いで和らいだりするものまで、何なら、下ネタを匂わされたことで少し本域で女性として意識されていることを知れたり、と。わたしなんかは、嫌いじゃないですけれど、下ネタ。でも、そこで巧いひとが、いいなあ、なんてことは思う。ジャッジするのは下ネタかどうかって時点ではないなあ。
どんな本かどうかだって、読めばいいだけのことだよなあ、と改めて認識出来ました。読解力や想像力、吸収する余地がないなら、今読んだってどのみち活用出来るレベルでは解釈出来ないので。それでも、読んでなんとかするのは、読み手なんだよなあ、と。
だから「下ネタだよほら」と投げられた時点で、読解力と想像力で、幅があるなかのどんな意味合いなのかを感じ取るのは、伝え手にもチカラはいりますが、やはり受け手のチカラに掛かっているのだと思います。
本質を見抜く力
本当に大切だと思います。
私は管理職をしているという役職柄、職員の評価をします。
その中で、人の評価を信用せず
「自分の感覚を一番信用する」ことを心がけています。
kouさんのおっしゃる通り、信用している人の意見は参考にするのですが、あくまで「参考」です。
全く同じ感覚や価値観の人はいないので、自分の感覚と違っていることはよくあります。
良くないと言われて移動してきた職員が、良い人材だったということはよくあります。
あと、「いい」「悪い」だけで判断せず、「ここはいいな」とか部分で判断します。この感覚はkouさんに教えていただいた、白か黒で判断しないということと通じていると思います。何でも極端に判断しないということですね。
天使のままの人や悪魔のままの人はいないということですね。