
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
狙ったわけじゃないんですが、新たなオアシス的な場所ができあがってしまいました(^^
ノロケを書いてくれという話をしたら、来るわ、来るわ(笑)。
めっちゃ来ます。
ついでに、メールでもめちゃめちゃ来ます(^^;
ごめんなさい、まだ全然読めていません・・・。
まあでもいいですね。こういうのは。
「何でもっと早くこれをやってくれなかったんですか?」
という、いつもの苦情も来ました(^^;;
最新の記事で、言葉遣いの話をしました。
そうすると・・・来ました。ついにこういうコメントが。
菜々子さんより:
言葉遣い、所作…
結局わたしたちが子どもの頃、おばあちゃまやママ、
その他周りの年配の女性たちが口を酸っぱくして言い続けてくれて きたことは、正しい(^。^)
そうなんです。
実は子供の頃から、幼稚園や保育園、学校の先生とか、親戚、家族から、言葉遣いの注意はかなり受けているはずなんです。
もう忘れているんですよね。
言葉遣いが、「口の利き方」として教えられている場合もあるかもしれませんが、それでも教えは教えです。
特におばあちゃんの教えというのがオススメです。
ちょっと思い出してみると、かなり色々厳しく言われたりしているんじゃないでしょうか。
僕も祖母には相当色々言われました(笑)。
でもそういうのってやっぱり覚えているんですよね。本当はしっかり残っているんです。
あなたは子供の頃にどんなことを注意されましたか。
僕は女ではなかったので、女の子として、女性としてという感じで注意を受けたことは当然一度もないんですが、女性だからこそしつけられたこと、注意されたことはたくさんあると思います。
そして、残念ながら家庭の事情とか環境のために、そういう注意や教えに触れる機会に恵まれなかった女性もいるでしょう。
あなたがその記憶を今も持っているのであれば、ここに書いてみてもらえませんか。
言葉遣いに限りませんよ。
動き方、話し方、接し方、食事の仕方。男の人とどう向き合うのか。
女性としてどう生きるように言われたか。
かなりたくさんあると思うんですよね。
この視点は意外と大事かもしれません。僕はそういう話を今まで一度もしてこなかったので、ものすごく新しい勉強になると思います。
できれば、おばあちゃん、あるいは曾お婆ちゃん、お母さん、学校の先生など年の離れた女性からのしつけに相当するものがいいですね。
今、親は子供にこれを教えにくくなっています。これからもっとそういう傾向は高くなっていきそうです。
これは聞くのが楽しみです(^^

真っ先に浮かんだのは
足はちゃんと閉じなさい
背筋を伸ばして歩きなさい
目上の人にはちゃんと敬語で話しなさい
などなど。。
私はおばあちゃん子で
祖母がとにかく大好きでした
けど、これらの言葉は母から言われたことです
今思えば祖母から躾をされた事がなかったかもしれません
その代わり愛情をたんまりともらいました( ᵕᴗᵕ )
母からは厳しく辛い言葉ばかりで
愛情を感じたことはあまりありません
愛情を感じていたのは祖母なのに
愛情を感じなかった母からの厳しい言葉って
ずっと覚えてるものなんですね…
母なりの愛情表現の一つなのかなと今は思います
おかげで人から姿勢がいいですねとか、
言葉遣いが丁寧ですねと言われる事が多いです*
実家は貧乏で育ちは全然よくないのに
育ちが良さそうって言われます…笑
少し感謝の気持ちが芽生えました。。
残念ながら、「女の子なんだからこうしなさい」といった教えは受けたことがありません。でも、箸の持ち方だけはきちんと教えられました!
今、男らしさや女らしさを求めることがタブー視される傾向にありますね。男女平等が叫ばれていますね。なんだかなあと思うのです。
みなさんのおばあちゃんがすてきすぎて、、、
コメントたくさんお気に入りしました!
今更だけど、わたしのおばあちゃんの言葉も、、
「世界に綺麗な人はたくさんいるけど、自分が一番美しいと思っていなきゃいけないのよ」
「女の子はいつでも綺麗にしていなきゃいけない」
「先生、上の人の言うことはよく聞きなさい」
こんな感じでしょうか。
あまり多くのことは言われてないけど、
普段のおばあちゃんを見てるだけで
女として勉強になります。
幼少の頃は母から口うるさく言われました。
クチャクチャ食べない、箸はきちんと持ちなさい、椅子に座る時は足を広げない、ショーケースに手をつかない、猫背になるんじゃない、靴を揃えなさい、トイレの便座は終わったら閉めなさい…などなど。
挙げたらキリがないですが、母がこうして口を酸っぱくして言い続けてくれたおかげで今の私があると思います。
その当時は「もう…いちいちうるさいなぁ(^^;」と鬱陶しく思っていましたが、注意してくれなかったらマナーがなってない大人に成長していたかもしれません。
大人になった今だからこそ分かることなんですが、母には感謝ですね。
膝を閉じて座りなさい
背筋を伸ばしなさい
挨拶は笑顔でにこやかに
おばあちゃんから教えてもらったことです。
おばあちゃんはいまでも女性らしく可愛らしくて、メイクをしていない顔をお風呂以外では見たことがありません。ここに書いてあることを全部日頃から実践していました。
母からは
同棲はダメ
午前様はダメ
夜遅くにふらついてはダメ
主に女性のセックスについて大切にしなさいというようなことを教わりました。
皆様のコメント、素晴らしいです。
勉強できますね!
親の躾は
箸の持ち方が一番厳しかった印象があります。
できるまで泣きながらしていた?
洗面台を綺麗に使いなさい。
髪の毛に気をつかいなさい。
外で行儀よくしなさい。
皆に迷惑をかけるな。
祖母からはよく注意されました。
靴下を履きなさい。
身なりをしっかりしなさい。
お仏壇にお参りしなさい。
早くお風呂に入りなさい。
お金や何か貰った時だけニコニコするのはやめなさい。
掃除をしなさい。
あれ、意外に少ない。
今振り返るとと母は「女性の尊厳」を大切にしていたように思います。
以下、母の口癖
女は愛嬌
女も手に職を持て
背筋を伸ばせ
一人暮らしを始めた時は「簡単に男を呼ぶな」
結婚前は両目で見ろ、結婚したらたまには片目を瞑れ
私が離婚という選択をした時は
「娘のあなたが決めたことなら大丈夫、きっと幸せになる」でした。
何か涙が出そうです。
母に口うるさく言われたことは
•座る時に足を閉じなさい
•トイレの便座は終わったら閉めなさい
•猫背で歩くんじゃない
•箸はちゃんと持ちなさい
•ご飯粒を残すな
他にも色々言われたと思うんですが…忘れました(笑)
言われた当時は嫌で嫌で仕方なかったです。
うるさいなー細かい!って思ってました。
でも、大人になった今それが染み付いて習慣になってしまったからか、職場のトイレで便座がパカーンと空いてるのを見ると最近ちょっと嫌な気持ちになります…笑
お母さん…口うるさく言い続けてくれてありがとう。って、今は感謝してます!
いつも正しいのは周りなのよ(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)
間違っているのは全て自分なのよଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
あなたはすごい♡あなたの考えは素晴らしい♡
そういう相手を肯定することだけを言うと
みんなが喜ぶ。みんな満足(ूˊ͈꒳ ॢˋ͈♡)ʓ৸ʓ৸♪
Kou殿の更新が少ないせいで暇すぎてネットサーフィンに興じておったら、冷え性改善にはシナモンが良いとの情報を得ましてござりまする(*゚∀゚*)!
これは僥倖にめぐりあったもんだと喜びつつも、わたくし正直、シナモンのあの独特の風味が子供の頃から苦手ゆえに、簡単に飲めるサプリみたいなものがあれば良いなと考えて、ネットショップを探しておったら良い感じのを見つけてさっそくカートに放り込みましてござりまする\(*´∀`*)\ポーイ
ただ、冷え性なだけでなく心配性で貧乏性なわたくし、成分や価格を類似商品と比較せずに即決してよいのかとブレーキがかかり、カートに入れた商品の成分表をチェックいたしましてござりまする!
さすれば、なんと、主成分が「ケイヒ末」とかいう聞き慣れぬモノではありませぬか!世紀末なら知っておりまするけれども!
(おばあちゃんの教えの話と何の関係が…?)
(ちぃと待たれい、今いいところゆえに…!)笑
これはいかに、と思いケイヒ末なるものを調べてみ申したら何と何と「シナモンやニッキと成分はあんま変わらんやつ」との情報がヒット!
この情報を目にした瞬間、わたくしの脳内にある出来事が鮮明に映し出され申した…!
そう!冬になると必ずニッキ飴を食べていた祖母と、それをもらって、あまりの辛さに涙目になった子供のわたくしの記憶が。
「みぞれ玉」に酷似した見た目でカラフルで美味しそうなのに、辛さとザラザラ感がお口の中に確実なダメージを与える松屋製菓の初見殺しウェポンな「めさまし」
(注意:松屋製菓さんを非難したいわけではありませぬ。)(みぞれ玉大好きでござる。フロランタン飴食べたい。)
くすんだ色の黄金糖かな?と思って、ウキウキで口に放り込んだら、強烈な裏切りに合い、辛さで半泣きになりながらパッケージを確認して二度と食べないように気をつけようと心に決めた「ニッキ飴」
(注意:春日井製菓さんを非難したいわけではありませぬ。)(グリーン豆はおやつにもおつまみにもなる生活の友。)
そんなニッキがシナモンに近いモノだと聞いて、わたくしがシナモン苦手なのは、この子供キラーな飴ちゃんのせいもちょっとあるのやも?とか、幼い子供に辛い飴という変な飴を食べさせちゃう祖母に対しもう少し気をつけて欲しかったなぁなどと責任転嫁甚だしい被害妄想に取り憑かれ…じゃなくて、
ニッキがシナモンに近いモノだと聞いて、冬になるとニッキ飴を食べていた祖母はめっちゃ正しかったのだなぁと思って、祖母を自慢したい気分になり申した(*´∀`*)わたくしのばぁちゃんすごぅござる!
祖母は勉強が苦手だったため、おそらく科学的根拠とか栄養や効能がどうのとかを知ってて食べていたわけではなさそうでござったゆえに、まさに、おばあちゃんの知恵袋的な感じだったのかなと思いまする(*`・ω・´*)
といふことで、シナモンのサプリを検討している間に、昔ながらのニッキ飴もちょっと試しに食べてみようかのう(*^ω^*)
子供のころに苦手だったとはいえ、大人のわたくしなら食べられる…はず…!?
この冬はKou殿も一緒にニッキ飴、いかがでござりまするか(о´∀`о)ノ□˚✧⁎⁺˳✧༚
ちなみに、わたくしは、祖母からは、こちらのコメント欄に書かれておるのとほぼ同じ「女の子らしく、お行儀よくしなさい」という類のしつけをちゃんときっちり、しつこく言われており、改めてありがたく思いましてござりまする。
コメント欄にないものだと、敷いた布団の上を歩くな!枕を踏むな!布団が真っ直ぐに敷けないのは性格が曲がってるからや!真っ直ぐ敷け、真っ直ぐ!
果物は身体にええから、果物食べ、果物。(皮の剥き方を教わる)
とかかのう(о´∀`о)
ただ、わたくしの母親からは「女の子らしくしているお前は気持ち悪い、子供のくせに色気づいて!」と言われて非難され、嘲笑され、人格否定された事が同時に蘇ったり、
(両親は40代で総入れ歯の歯磨き習慣無い人達ゆえに、わたくしが朝歯磨きしてるだけで、意識高い系の勘違い女扱いされて笑われたり…)
(父母男女男の5人家族で1Kの部屋まるで家畜の飼育小屋のようなところに住み、母親がカーテン全開でも半裸で平気な類人猿だったため、女の子らしくすればするほど孤立していじめられたし…(´;ω;`)ウッ)
(夏に風呂場の窓閉めて入浴するなんて頭おかしい!!と、入浴中に類人猿母に突撃されて窓を全開にされたこともありまする。全開にしたら隣家の2階などから丸見えの位置に窓ありますれば、頭おかしいのはそちらですどうぞ。)
あ、あと、祖母は女の子は黒髪ぱっつんロング以外認めぬ!髪は女の命!という人で、逆らうのも面倒だし祖母の言う通りにしておったのだが、(そも、定期的に床屋さんに連れて行ってくれたのも祖母でござるし)(母親は美容に関するお店と無縁なれば…)
母親がある日突然、幼いわたくしの髪を裁縫バサミでばっさりと切り、髪が伸びる呪いの人形のようにしたりしたために、祖母が母親を罵り、祖母に言い返せない母親はわたくしに八つ当たりし、などの事もあり、、、
正当な祖母と、異常な母との間で板挟みにあったことなどを思い出してちと辛い気持ちにもなったりいたしまする(^^;)
幼児はどうしても母親が好きになるようになってござりまするからなぁ…。当時は、祖母がこだわりの強い厳しい人だと思っており、祖母に対する反抗心もとてもあり申した。
あ、ただ、髪の毛に関しては、その頃のわたくしはアニメの影響で赤色の髪の毛に憧れていたために、どうせ赤色なんて叶わぬし、長さはどうでもいいやと思っており申した。笑。アニメは幼女を救う!笑。
うふふ、そんなわたくしの今の髪色はピンク系ブラウン˚⁎⁺˳✧༚彡(*´∀`*彡)ドヤァ♡
何の話でござりましたっけ。
そうそう、おばあちゃんは正しい(*`・ω・´*)
今はもうわたくしの名前もほぼ出てこない(たまに奇跡的に思い出す様子)状態でござりまするけれども、わたくしが両親のようなとんでもない人間にならずに済んでおるのは祖母のおかげと思い、両親に見つからないように祖母に優しくしたいなと改めて思いましてござりまする。
(わたくしが祖母に優しくすると、お前ばっかりずるい!と、両親が祖母に危害を加えるため…やりにくぅござりまするけれども(´・ω・`))
(祖母が入院した際に、お見舞いに折り紙で花束作って持って行ったら(生花禁止の病院)(看護師さんに感動してもらった˚⁎⁺˳✧༚)祖母が退院したあと、折り紙の花束を母親にぐっちゃぐちゃにされて、見せしめのように、床に散らされておったゆえに…モノもうかつにあげられませぬけれども…)
(祖母より遥かに両親に優しくしておるのでござりますけれども、どうにも許せぬもよう…困ったものでござりまする。)
はっ…!
わたくしとしたことが、愚痴っぽくなってしまい申した(>口<;)!!
夜中に書くと危険でござりまするな…!
とりあえず、この大寒波を祖母との思い出深いニッキ飴で乗り切ろうと思いまする\(*^▽^*)/
(大寒波真っ最中でネットでポチは配達の方々に申し訳ないような気もしてきたゆえに、サプリは大寒波終わってからにしようかのう。)
NAGEEEEE!!!笑。
それもこれも、Kou殿があんまり更新してくださらぬからでござりまするー(´・3・`)もっと欲しゅうござりまするー!
せや、体質改善を送ってくださるのでも良くってよ?(*゚∀゚*)ソワッ
そういえば「オーロラ姫はワシにそっくりや。」と言ってました。
あまり話す機会もなく早くに亡くなったので、おばあちゃんというものがよくわからないのですが、、、ひとつだけプレゼントを貰った事があります。それはハート型のお裁縫セット。
「女は裁縫道具を常に持ち歩くものや。」
ボタンそんなに取れへんって。とれかけても家で直ぐに縫うやん。というのが当時の私の言い分なのですが(笑)
祖母はハハハと笑っているだけでした。
今思うと、もしかすると別の意味があったのかもですね。
久しぶりに祖母から貰った裁縫セット持ち歩こうかな。
kouさん
こんばんは
きゅんきゅんです
おば、祖母、母に、いろんなことを教わりました。
靴を揃える、物を投げて置かない、話していないときは口を閉じる。魚の食べ方、おちゃわんの持ち方。傘は綺麗に閉じておく。歩き方も。
母には特に根気よく教えてもらいました。
娘に伝え続けていますが、相手と場所を選んでやっているそうです…母失格…。
食べ方が綺麗な男性は素敵ですね。
ハンカチを持っている男性もね。
お天道様が見ている、バチが当たる、神様に恥ずかしくないように…そういうこと(科学で解明されていないこと)を言いにくい世の中ですが、本当は人間にとって一番大切なことだと思います。
#言葉遣い #おばあちゃんの教えはいつも正しい
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
しつけられたとか、直接教えてもらったというよりも、そばでずっと見てきたから身につきました。
祖母、おば、母、みんな基本何でも手作りのものを食べさせれくれました。祖母は物のない時代を経験しているから、手作りは当たり前だったかもしれませんが。
まあでもいとこのお姉ちゃんに妹に私も、レトルト食品をあまり使いません。娘もけっこうしっかり手作りてやっています。
やっぱりね、手作りがおいしいと思ってしまうんです。自分で作っておいて、おいしいと言いながら食べています。娘と私は食べている間に何度も言っててね、ん〜んおいしい〜の言い合いっこしています。
母から言われ続けたことのひとつに、「考え事は青空を見てしなさい」というのがあります。
これを言ってもらったおかげで、あおいそらが大好きになりました。それなのに、空が暗い時間に考えてしまいます。
今朝、改めて思い出せたので、あおぞらを見ながらにします。
祖母は昔ながらの専業主婦といふ感じの人で、子供の頃はいつ遊びに行っても何かしらの家事をしていたなぁと思い出されまする。
両親がネグレクト気味だったこともあって夏休みなどは初日から最終日まで延々と祖母宅に寝泊まりさせてもらったりもしており、その間は色々と家事の手伝いをされられたものでござりまする。
孫の中でわたくしが唯一の女児だったため、兄弟が遊んでいる中、わたくしばかりが手伝いに駆り出されることを当時は不公平に思って不満を感じておりましたけれども、
大人になってみると、あれこそが愛情であり、わたくしが一番目をかけてもらって、ちゃんと躾てもらって、ちゃんと育ててもらったんだなぁと、しみじみと感じまする。
今まであまり認めたくはなかったけれども、わたくしも相当恵まれておったと感じまする。
男兄弟の真似をすると、お行儀が悪いとわたくしだけ怒られたりもして、男尊女卑がヒドイだなどと思っていたこともありましてござりまするけれども、わたくしだけが大事な女の子として特別扱いをしてもらえていたのだと思うと、祖母の想いに胸が温かくなりまする。
わたくしが仕事で雑用を適当な頼まれ方しても何の苦もなく遂行できるのは、祖母の仕込みのおかげやもしれませぬな。
そんな祖母も5月10日に誕生日を迎えて、満足したのか翌朝眠るように穏やかな表情で旅立っていきました。
認知症が進み、家族の顔も名前も分からなくなってしまっていたので、3年くらい前の時点でもうすでにわたくしの中では「わたくしのばーちゃん」は居なくなってしまったなぁという気持ちでおりましたし、
怪我で寝たきりになり自宅での介護が難しいためホームにお世話になっていて、特別な事情が無い限りは面会の許可が下りにくいところでもあったために、普段日常的に会うこともなく、正直、このままいつか居なくなっても自分の生活に何の影響もないため、そこまで悲しくなることもないだろうとぼんやりと思っておりましたけれども、
そんな予想は大外れで、わたくしのことを忘れてしまった時と比べようもないくらい、悲しみと、寂しさと、感謝と、喪失感が胸に押し寄せて、お別れの涙というのは止まらないものですね。
わたくしもちゃんと人間のようだと、変な実感が湧きまする。
そして、若い頃は「だらしないの象徴」みたいだった両親も歳を重ねるにつれ責任感も芽生え、(祖母や伯父に甘やかされてきた父はまだまだ甘えん坊で頼りのぅござりまするけれども…)昔ほどのひどさはなくなり、
ここ数年は母が覚醒して色々と考えて動いてくれておりましたし、わたくしも協力してできる限りのことをしてきたゆえに、後悔は無いと言ってもよいにもかかわらず、やはりどうにも悲しみがこみ上げますれば、
突然と最愛の人を亡くした方々の悲しみは計り知れないものがあるだろうと思い及びまする。
今この時に、悲しみの中にいる全ての人々にほんの少しでも癒しがありますようにと願ってやみませぬ。
そしてわたくしは、祖母から教えてもらえたことを今一度よく思い出して、悲しみに暮れるのではなく、思い出のひとつひとつに、感謝しながら、きちんと生活していきたいと思いまする。
そして、このようなお記事まであって、自由に書き込めるこのおブログの存在に改めて感謝申し上げまする。
おばあさまを亡くされたのですね。
大変なときにお声がけしてよいものか迷ったのですが、少しお手紙いたしますね。
私ね、もりかわさんのコメントを拝見して、涙が出るほど嬉しかったところがあったのでそれをお伝えしたかったんです。
【大人になってみると、あれこそが愛情であり、わたくしが一番目をかけてもらって、ちゃんと躾てもらって、ちゃんと育ててもらったんだなぁと、しみじみと感じまする。
今まであまり認めたくはなかったけれども、わたくしも相当恵まれておったと感じまする。】
ここです。
これだけあれば一生生きていけるぐらいの財産だと思います。
涙が出るほどと書きましたが、泣きました。
もりかわさんのことを真剣に考えてくれる人がいたということに気付けたら、人生は好転していくと思います。
本当は、血縁の人じゃなくても、気にかけてくださる人はたくさんいるんです。
あまり踏み込むのはおこがましいと遠慮して踏み込みきれないだけで、気持ちは満タンな人も多いのではないでしょうか。
私も親には苦労をさせられた身。
もりかわさんのコメントには共感することがかなりありました。
忌むべき鎖を断ち切る選ばれし人というのはあると思うんです。
私も親と同じような年代を過ごしてきて思います。
まだまだ不完全。
それを子供が克服してあげる、血縁者を含め、人からの愛情を受け入れられる人になることで、鎖は断ち切れると思います。
私に信仰はありませんが、克服できる人にしか試練は与えられないのだと信じています。
もりかわさま
おはようございます
きゅんきゅんです
家事で困ったら、伯母に電話して教えてもらっていました。味付け、掃除の仕方、お花の名前、何でも知っているんです。
そうそう!
幼いころに、「マンガでも何でも読んだらいいよ」と言われたことがありました。
マンガは遊び道具だと思っていた私にとっては衝撃(問題)発言で、ビビビビッとしびれてしまいました。
今でもしびれは切れないまま…残っていますが、衝撃発言の意味が分かり、私も同じようにおすすめできるようになりました。
そうそう!2
腹が立つと、白ごはんを全部食べ尽くしていました。足りないときは、もう一度わざわざ炊いて食べていました。
ちょっとしたグチのようなことをモグモグしながら言ってるんです。だけどお口いっぱいの白いごはんがフィルターになって、何にも聞こえないんです。
もくもくと食べ、ペロリと食べ尽くす姿を見て、幼い私はゾッとしていましたが、今では笑っちゃうエピソードとして、母や妹との会話に華を添えてくれています。
そうそう!3
季節のいいころには、近くの丘に連れて行ってくれました。おばちゃんのノリで、「行こう!」って決めちゃうんです。
そうしたらみんな張り切ってね、ごはんが炊ける間におかずを作って、ゴザを出して、カゴも出して、おやつを選んで!
特にいいなと思っていたことがね、いつもお重にしてくれるんです。三段重でね、中身は知っています、だけどわくわくするんです。
中身がおはぎのときもあってね。
おそとでたべるごはんはさいこう!
天国にいる伯母を思い出しました。
とってもステキなことばかり、親戚みんなが爆笑するネタもてんこ盛りなんです。
もりかわさま
ここには、いろんな場所がありますね。
ふぉぉ…熱くて温かい励ましのお言葉、ありがたくてありがたくて、心がふるえましてござりまする(*>人<*)
負の連鎖絶ち切り隊の一員として、浪花の女様の力強い姿勢にはいつも勇気を貰っておりまする(*`;ω;´*)o
そして、浪花の女様のコメントに迸る”仲間感”、とても心強く思っておりまする(*>ω<*)
メンタルナヨナヨ過ぎて情けなくて恥ずかしい限りでござりまするけれども、、、
>私に信仰はありませんが、克服できる人にしか試練は与えられないのだと信じています。
美しい信念にござりまする(*°ω°*)!
わたくしも、苦難を乗り越えて、自分らしい幸せを掴んだのち、何かの漫画のヒーローのように「ふぅ、わたくしじゃなきゃ死んでたぜ(ドヤ顔)」みたいなことを言えたらいいなといふ想像して、気持ちが前向きになり申した(*`・ω・´*)!
お手紙本当にありがとうござりまする(*;ω;*)ゝ
うーーむ、うぅーーーむ(´;ω;`)汗
ええと、先に謝りまする。
わたくしがこれから書くことは、きゅんきゅん様にとって望ましいお返事では無いことと思いまする。申し訳ありませぬ。
コミュ障で読解力の無いわたくし、きゅんきゅん様がわたくしに、なにゆえ伯母様のお話をしてくださったのか、いまいちよく分からず、どうお返事したものか、、、言葉が出てまいりませぬ。ごめんなさい。
正直に申し上げますれば、「わたくしの話を一切合切無視して、突然と自分の言いたいことだけを一方的に言われた」ような感覚がして、寂しくなってしまい申した(´;ω;`)ショボン
ただ、きゅんきゅん様のことにござりまするから、傷心のわたくしを捕まえてただ伯母様の自慢話がしたかったわけではなく、きっと、わたくしへの優しさで書いてくださったのだとは思いまするゆえに、、、それを正しく読み取れずにいて申し訳なく思うばかりにござりまする。。。
さすがに「私のほうが辛い思いをしたわよ!そして、この記事のように色々書けるブログを作ってくれたKouさんに酷いこと言ってんじゃないわよ?わかった!?」
といふ意味では無いはず…と、は思っておりまする。
(そうだったらどうしましょう…(((´;ω;`)))すみませぬ。慎みまする。。。)
せっかくお手紙下さったきゅんきゅん様のお気持ちをもう少し理解しとぅござりますれば、お手数お掛けして申し訳ないのでござりまするけれども、お時間ある時で全然大丈夫なので、気が向いたらで良いので、以下の中から、お気持ちに近いものを教えてもらえると助かりまする(*>人<`)!アルファベットだけでも全然OKにござりまする!
A「もりかわさんのコメントで素敵な記事に出会えたわ!ありがとうね!伯母の話をどこかに書きたいと思っていたのよ~!」
B「親族を亡くされた悲しい気持ちに共感です。私も素敵な伯母を亡くしたから。一緒ね!一緒にがんばろうね!」
C「もりかわさんが元気になるように、私の自慢の伯母のエピソードで元気のお裾分けよ~!」
D「今のもりかわさんなら、私が伯母を亡くした時の気持ちを分かってくれそう!慰め合いたいわ!」
この中からきゅんきゅん様のお気持ちに近いものはありますでしょうか…(´・ω・`)?
全くかすってもいなかったら申し訳ありませぬ。もりかわは人の気持ちが分からない人でなしですすみませぬ…………。
あっ!!そもそもお返事を求めておられなかったらそれはそれで、すみませぬΣ(°×°`)!!
誤解する方が悪いんです!と常々豪語さるるKou殿に、対話の技法などで「これが分からないなんてもりかわさんは致命的です」みたいなスパルタ記事を書かれそうで怖いのぅ…………ガタガタ(((×ω×`)))ブルブル
もりかわさま
こんばんは
きゅんきゅんです
もりかわさまからのお手紙を読んで、すっごく笑っちゃいました。
爆笑、ひとりで!吹きましたよ。
コメントしてよかった!、でした。
私のコミュニケーション能力がね…下手ですね。ごめんなさいね、訳のわからないことをした、私が悪いです。私には、国語の勉強が必要ですね。
本当にごめんなさいね。
お許しください。
A「もりかわさんのコメントで素敵な記事に出会えたわ!ありがとうね!伯母の話をどこかに書きたいと思っていたのよ~!」
「もりかわさんのコメントで素敵な記事に出会えたわ!ありがとうね!」
これは合っています。
「伯母の話をどこかに書きたいと思っていたのよ~!」
これは違います。
もりかわさまのコメントを読ませてもらったら、伯母のことを思い出しました。読んでなければ思い出しもせず、コメントも書いていません。
伯母のことを思い出せたおかげで、母や妹、祖母や祖父のことも思い出せました。そんな時間を持てたことが、すごく嬉しかったのです。
もりかわさま
おやすみなさい
>もりかわさまからのお手紙を読んで、すっごく笑っちゃいました。
爆笑、ひとりで!吹きましたよ。
コメントしてよかった!、でした。
左様でござりまするか…………………。
そのことは、わたくしに伝えずに、ご自分の胸の中にしまっておいて欲しゅうござりました。
一生懸命きゅんきゅん様の意を汲もうとしたわたくしの気遣いを軽んじられたようでとっても悲しくなり申した。
>私のコミュニケーション能力がね…下手ですね。ごめんなさいね、訳のわからないことをした、私が悪いです。私には、国語の勉強が必要ですね。
本当にごめんなさいね。
お許しください。
いえいえ、謝って欲しいわけではなかったゆえ、こちらこそ謝らせてしまいすみませぬ。
きゅんきゅん様の今回のやりとりの場合、コミュニケーション能力の問題ではなく、想像力をもっと働かせていただけたら嬉しかったかなと、わたくしは思い申した。
ご自分の感情を素直に表に出したいというのは理解できまする。
明るい話題の時は、その天真爛漫さに元気をもらう時もありますれば、きゅんきゅん様の素敵な部分だと思って尊敬もしておりまする。
今までも、わたくしが闇に堕ちて落ち込んだり荒れている時に、その明るさで救っていただいたこともありますれば、きゅんきゅん様には日頃から大変感謝をしておりまする。
ただ、しかし、この度の、、、
亡くした身内を偲びたいというデリケートな話題の今この時に、いつもの調子で明るさや嬉しさを全面に押し出されますと、
どうにも、こちらの気持ちに寄り添う気が一切ない無神経なふるまいに見えてしまって、、、今回ばかりは、きゅんきゅん様とのやりとりを、あまり好意的に受け止める事ができませぬ。
>「もりかわさんのコメントで素敵な記事に出会えたわ!ありがとうね!」
これは合っています。
「伯母の話をどこかに書きたいと思っていたのよ~!」
これは違います。
>もりかわさまのコメントを読ませてもらったら、伯母のことを思い出しました。読んでなければ思い出しもせず、コメントも書いていません。
>伯母のことを思い出せたおかげで、母や妹、祖母や祖父のことも思い出せました。そんな時間を持てたことが、すごく嬉しかったのです。
なるほど、左様でござりまするか。
わたくしに何かを言いたかったわけではなく、ただ単にわたくしのコメントを読んで思い出された嬉しかったことを書き込みたかっただけなのでござりまするな。
理解致しましてござりまする。
それならば、わたくし宛のお手紙形式ではなく、通常のコメント形式で書かれた方が分かりやすかったかなと思いまする。
とは言え、わたくしも「お手紙形式だから何かを伝えたいに違いない!」と思い込んでしまったのも悪かったと思いまする。思い込みが強いのはわたくしの反省点でござりまする。
わたくしの思い込みでお手を煩わせてしまいすみませぬ。
長々と色々と申し上げましたけれども、わたくしとて自分の感情ばかりを優先して好き勝手に言いたい放題やらかして、姫様方を傷つけ悲しませてしまったことが、今までにたくさんたくさんありますれば、偉そうに人の事を言えた口ではないゆえに、烏滸がましいとは思いつつ
それでも、きゅんきゅん様には、わたくしのようになって欲しくはないなと思い、お節介ながら、あえてこのように書かせていただき申した。
こうした文字だけのやりとりだと、対面でお話するのとは違った難しさがありますね。わたくしもまだまだ勉強が必要だなと思い知らされ申した。無礼がありましたら申し訳ありませぬ。
それでは、最後まで読んでくださりありがとうござりまする。
これ以上のお返事は不要ゆえに、お返事しなきゃ!とかお気になさらないでくださりませね~(*´∀`)ノシ
そして、おやすみ前の貴重なお時間を遣ってお返事書いてくださり本当にありがとうござりました(*´ω`*人)
もりかわさま
おはようございます
きゅんきゅんです
大変失礼いたしました。
わたくしが気をつけなければならないことを、すべて書いてくださっていました。
こちらこそ、わざわざ文章にしてくださって、ありがとうございました。
笑ってしまったのは、愚かなことをした自分に対してです。それなのに、それをここに書いてしまって、また嫌な気持ちにさせてしまいました。
本当にごめんなさいね。
もりかわさまのこころからは、削除できないことをしてしまいました。
許させることではないですね。
今回のことを、今後の人生に活かしていきます。
ご指摘、ありがとうございました。
そんな、そんな!わたくしの拙い言葉を真摯に受け止めてくださり、恐縮でござりまする(>人<)
決して、きゅんきゅん様を責め立てたかったわけではありませぬゆえ「許されないこと」などと、どうかご自分を追い詰めないでくださりませね(´ノ><)ノ
きゅんきゅん様に悪気があったわけではないのは分かっておりまするし、わたくしも反省すべきことに気付けて、良い勉強になり申した。
そして、こうしてきゅんきゅん様とお話させていただいていて、読者同士で研鑽できるこのブログのありがたさをひしひしと感じ申した。
素敵な場を作って下さっているKou殿と姫様方に改めて感謝でござりまする(*´人`*)
それでは、わたくしはもうしばらく祖母との思い出に手を合わせながら静かに過ごす時間を持ちたいと思いますれば、
きゅんきゅん様も、素敵な伯母様の思い出を胸にどうぞお健やかにお過ごしくださりませね(*´ω`*)ノシ
きゅんきゅんさん、想像力もだけどデリカシー無さすぎ。
愚かな事をしたというなら、それで人が困惑しているのに爆笑とか。
吹いたとか。
コメントしてよかったとか。
人の気持ちがわからないお人なのでしょうかね、、、
悪気なく人を傷つける、とても女神推しの人物には自分は感じられないです。
コメントに人間性が出ると自分は思っています。
Kouさん推しで、それに一喜一憂する人もいるようだけど、それこそ愚かだと思いました。
ロールモデルとなる人は、自分で発掘した方がいい。