
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
狙ったわけじゃないんですが、新たなオアシス的な場所ができあがってしまいました(^^
ノロケを書いてくれという話をしたら、来るわ、来るわ(笑)。
めっちゃ来ます。
ついでに、メールでもめちゃめちゃ来ます(^^;
ごめんなさい、まだ全然読めていません・・・。
まあでもいいですね。こういうのは。
「何でもっと早くこれをやってくれなかったんですか?」
という、いつもの苦情も来ました(^^;;
最新の記事で、言葉遣いの話をしました。
そうすると・・・来ました。ついにこういうコメントが。
菜々子さんより:
言葉遣い、所作…
結局わたしたちが子どもの頃、おばあちゃまやママ、
その他周りの年配の女性たちが口を酸っぱくして言い続けてくれて きたことは、正しい(^。^)
そうなんです。
実は子供の頃から、幼稚園や保育園、学校の先生とか、親戚、家族から、言葉遣いの注意はかなり受けているはずなんです。
もう忘れているんですよね。
言葉遣いが、「口の利き方」として教えられている場合もあるかもしれませんが、それでも教えは教えです。
特におばあちゃんの教えというのがオススメです。
ちょっと思い出してみると、かなり色々厳しく言われたりしているんじゃないでしょうか。
僕も祖母には相当色々言われました(笑)。
でもそういうのってやっぱり覚えているんですよね。本当はしっかり残っているんです。
あなたは子供の頃にどんなことを注意されましたか。
僕は女ではなかったので、女の子として、女性としてという感じで注意を受けたことは当然一度もないんですが、女性だからこそしつけられたこと、注意されたことはたくさんあると思います。
そして、残念ながら家庭の事情とか環境のために、そういう注意や教えに触れる機会に恵まれなかった女性もいるでしょう。
あなたがその記憶を今も持っているのであれば、ここに書いてみてもらえませんか。
言葉遣いに限りませんよ。
動き方、話し方、接し方、食事の仕方。男の人とどう向き合うのか。
女性としてどう生きるように言われたか。
かなりたくさんあると思うんですよね。
この視点は意外と大事かもしれません。僕はそういう話を今まで一度もしてこなかったので、ものすごく新しい勉強になると思います。
できれば、おばあちゃん、あるいは曾お婆ちゃん、お母さん、学校の先生など年の離れた女性からのしつけに相当するものがいいですね。
今、親は子供にこれを教えにくくなっています。これからもっとそういう傾向は高くなっていきそうです。
これは聞くのが楽しみです(^^
ダメだ、すごすぎる。
コメントに出てくるエピソードが秀逸すぎて目が離せません。
ヒット率が高すぎて、これは上位ヒット作のコメント集を作った方がいいんじゃないかと思えるレベルですね。
私が祖母によく言われたこと…
「人にされて嫌なことはするな、嬉しいことを沢山しなさい」
「ご飯粒は残すな、目が潰れる」
「親に貰った立派な足があるんだから、どっどどっど、どこまでも歩け」
「若いんだから、なんでもやってみなさい」
「お母さんの言うことをちゃんと聞いてるか?」
「人と一緒にいる時は携帯は触るな」
うん、間違っちゃなかった。
久々に祖母のこと思い出して、少し切ないけれど沢山教えを遺してくれてたこと。有り難いです。
今、ほんのちょっとの時間で考えただけでこれだけ出て来たのだから、きっともっとゆっくり思い出せたらまだまだあるはず。
祖母と会えなくなって、もう何年も経つのだけれど意識せずとも気が付いたら私の身についていたりする事もあって、あぁ祖母が私の中にまだまだ生きてるな〜って感じました。新しく教えてもらえることはもう出来ないけれど一緒に過ごせた時間で貰った教えを少しずつでも思い出して行きたいです。
あの頃は、まだ私も高校生で言われたことに対して理解出来なかった事も沢山あって時々反発したくなったりもしたのだけれど、今考えれば大事なことを教えてくれてたんだなってちゃんと解ります。素直に受けとめられない私は本当にもったいない事してたんだなぁ〜って。
うちのばあちゃんは、若い頃モテモテだったんですよ〜‼︎戦争が終わって田舎から出て来て、都会の男子がこぞってアプローチしちゃうような素敵な女子だったんですから!そして歳をとっても魅力的で、いつも周りに沢山人がいたそんな、おばあちゃんの教えだもの守らなくっちゃです。
Kouさんのように解りやすく言葉や文で示すわけでは無かったけれどもやはり祖母も「主体性」を示していたように思います。自分の行動に意味を持つこと、自分を大切にすること、いつもわたしの味方で応援してくれていてくれた大事な人の教えを私も守って自分の子供や孫にのこせるような、説得力のある素敵な女性になりたいです。
あー、おばあちゃん会いたいなぁ。でも、まだまだ会うには先が長いや。私が恥ずかしくないどころか誇れるくらい素敵な女性にならなきゃな。
記事を読んでいていろいろと思い出しました。
おばあちゃん、お母さんに。
「女の子なんだから、足を広げない」
あとは、お母さんから
「自分を大切にしてね」
「夜遅くは危ない」
いとこのお兄ちゃんに
「まりぃだけを好きでいてくれる人と結婚しなよ」
大事なことを言われてました。
大事にされてきたんだなぁ、私。
階段をドタドタ降りない、
足を広げない、は何度か言われました。
あとは、いい子だねとかえらいねとか褒めてもらって、調子にのってたのかもしれませんね。笑
なんだか昔を思い出すと、可愛がってもらってたなと泣けてきます( ; ; )
そして、母。
先日、「えー、ママはパパの前でお金出したことなーい。( ゚д゚)」
(父、隣で静かにしたり顔。)
「中学生で、彼氏からのクリスマスプレゼントに洋服なんてもらっちゃだめ!」
って昔わたしを、叱ったやないかーい!!
kouさん、こんばんは!
私が子供の頃に言われていたことは、
それは女の子の言葉遣いじゃないでしょ!
家の中を走り回らない!
足を閉じなさい
猫背になってる!
まっすぐ座りなさい
口を閉じて食べなさい(口にものが入っているときは話さない)
頬杖はやめなさい
立膝をやめなさい
足を組まない!
(あくびや咳をするときに)口に手を当てなさいor人のいない方を向きなさい
笑っていればかわいいんだからずっと笑ってなさい
↑強烈に耳に焼き付いています。
これらのフレーズに付け加えて『女の子なんだから』と言われていたのを思い出しました。
わたしはその、女の子なんだからと言われることが嫌で子供ながらに反抗していましたが今となってはありがたいと思います。
ただ、人前でするのは恥ずかしいことだということをいろいろ教えられすぎて
私はいまだに人前(特に電車内)で鼻をかんだりくしゃみしたり(咳き込むのも)恥ずかしくてできません。心配な時期のマスクは必需品ですw
男性に対しては教わっていないなぁ。
祖母は祖父のことを常に立てていたので言われずとも見て学んだところはあるかなと思います。
祖母に言われていたこと。
努力は報われず期待は裏切られる。されど挑戦せよ。
私の祖母は94歳ピンピン元気ですが、
自分のことをお体裁屋さんと言っています。
要はええかっこしいと言う意味らしいですが、
でも、何でも自分の手で作り出し、
ユーモアもあって、自分の考えも持って、
古き知恵と新しいアイディアを自ら選んだ選択し私の理想の女性ナンバー1です。
そんな祖母に育てられた母にはマナーは口うるさく言われましたが、おかげさまで、
育ちが良いという印象を受けると度々言われます。だいぶ辛口発言したりするのに。
口を大きく人前で開けない。
あくびの時、笑うときは手で口を隠しなさい。
食卓で鼻は噛んではいけません。
左手は添えて食べましょう。
しゃがむときも立つときも座るときも膝を閉じる。
女、男、というのは品が悪いから女性、男性と言いなさい。
大根、味噌汁、ではなくお大根、お味噌汁、というように「お」をつけなさい。
おうちに1日いる日でも寝ていた服から着替えて、お化粧すること。
などなど。
私のおばあちゃん。85過ぎた今でも頭の回転が早く、会話の切り返しの切れ味が抜群です。笑 小股の切れ上がった粋な女性という感じでしょうか。
おっとり、ふわふわした印象の私とは大違い(*^_^*)笑
決して泣き言は言わない。掃除・洗濯・料理・畑仕事etc座ってる暇もなく常にキビキビ動いてます。70近くまで現役で仕事もしてました。
生き様がカッコよくて憧れてやまない祖母です。
印象に残ってるのは、
「頭は生きてるうちに使いなさい」
「人の話に聞く耳を持ちなさい」
「目上の人は立てなさい」
「言われっぱなしじゃなくて、正しいと思うことは言い返してやりなさい。」
「女の子は足を開いて座ってはいけません」
「女の子が乱暴な言葉を使ってはいけません」
「お母さんの手伝いをしなさい」
「物は何でも丁寧に扱いなさい」
厳しいおばあちゃんにムッとしたり、弟は何も言われなくてズルいと思った時もあったけれど、おばあちゃんの教えが今になって本当に役に立っています。
おばあちゃんは今年80になるけれど、今でもきちんと化粧をして、服装も綺麗でとても美人です。
あんな女性になりたい。
Kouさん、更新ありがとうございます(o´∀`o)
祖母に言われてこと…あまり記憶がないんですよね、もう。
暗いところで本を読むな。
夜に爪を切るな。
髪の毛燃やすと蛇がくる。
慌てるこじきは貰いが少ない~
入れ歯のお手入れ
とかは覚えてます(;´∀`)
あと、祖母が梅を漬けるのを横で見てて、まだ漬けてからそれほど時間が経ってないのに、梅が食べたい!食べたい!と我が儘言って、
今漬けたばっかりだ~ちょっと待ってろ~
と、妹と私の口に一つづつ梅を入れてもらった思い出があります。
母に色々聞いてみれば、祖母の教えが聞けるかも知れませんけどね。
そういう女性ならではの教え?みたいなのは…
旦那さんのお母さんの方がしっかりありそうですね。
ノースリーブでいたら、
弁天さん…上着着て…(´・ω・`; )上着!
って言われたけれど、
アチーです。と着なかったです。
そうなんです!先生にも何か言われたかも知れないのですが、きかないんです…わたし。
それなんで忘れちゃうんですよね。
祖母も母もとても我慢強く、自分を犠牲にし、家族と男性に尽くす人たちでした。
でも、私は甘やかされて育ったために、そこまで我慢強くなく、そこまで男性に尽せません。
だから母のことを考えるといつも女性としての自信を失い。とても苦しんでいます。
結婚した時に祖母に言われました。
「男の胃袋を掴みなさい。そうしたら一生あんたを裏切らないから。」
当時料理もまともにしたことのなかった私はかなり一生懸命毎日何か作って出していましたが、頑張っていて可愛い!ありがとう!言いながら結局浮気した旦那さん。。。(当時は、私こんなに頑張ってるのに!と被害妄想。)
それを過ぎ、既に一生懸命しなくてもかなりこなれた料理が作れるようになったいま、だんだん毎日旦那さんの帰りが早くなり、ただいまの後は必ず「今日のメシ何?」とニコニコ顏。そうなって初めて、祖母の「胃袋を掴む」意味がよく分かりました(^^;;
・自分のことを「うち」と言ってはいけない。「わたし」と言いなさい。「うまい」ではなく「おいしい」など、女性らしい言葉遣いをしなさい。
・女らしくしなさい。挨拶、身だしなみ、脚を揃える。肘をつかない。人前で鼻をかまない、すすらない。
・家のお手伝いしなさい。(家事は何でも出来るようにしておきなさい)
・電話には愛想よく感じよく、率先して家の電話を取りなさい。
他にもいろいろありますが、その時はなぜそんなに細かく言われるのかわからなくても、今になると、母達の教えはありがたかったとわかります。
あまり母達の教えについて深く考える機会はなかったですが、Kouさんのおかげで、振り返るきっかけになりました。幼い頃受けた愛情に気づけました。こうしてたくさん注がれた愛を、今度は、未来の私の子どもに繋いでいきたい気持ちになりました。
そのためには、まずはKouさんのもとで恋愛の勉強ですね♪がんばります!
みなさんのコメントを読んでいてもあたたかい気持ちになりますね。忘れかけていた大切なこと、思い出させてくれました。ありがとうございます。
んー女性としてなのか、人としてなのか分からないですけども…
おばあちゃん
・髪はとかしなさい
・股を広げない
・女の子は愛嬌
・生き物の命は尊い(虫とかオタマジャクシとか捕まえまくってたので)
・頼りがいのある男と結婚しなさい
・料理はしっかり出来るように
・物を大切に使え
・ナスとキュウリが結婚するんだから、小さい事は気にするな
お母さん
・私の事を大切にしてくれる人を選べ
・歩き方の美しさ
・歯磨きをしっかりしろ歯は一生モノ
・暗い所で作業するな
・部屋を綺麗にしなさい
・変な格好をするな
父親
・口を開けて食べるな
・好き嫌いするな
・電話の出かた
・敬語
・食事中は正座
・口ごたえをするな
・女はタバコを吸うな
・夢を持て
まぁ、父親が一番うるさかったですね
理想像を言ってきてたのかもしれません
ついでに過去の彼氏達
・お願いだから電話には出ろ
・男女の友情は成立しない
・他の男の上着は借りるな
・仕事終わったら電話しろ
・俺が休みの日に、お前が女友達と遊びに行く意味が分からない
・髪は切るな
おばあちゃんにもお母さんにも厳しく言われた言葉は覚えてない。とにかくいつも優しく心配ばかりしてくれた。
おばあちゃんは毎朝鏡台に正座してお化粧をしてアクセサリーを付けて家事から仕事までをこなしていた。
そんなおばあちゃんが大好きだった。
おばあちゃんを嫁に貰ったおじいちゃんは幸せだっただろうなぁ。
私もばあちゃんの孫に生まれて、お母さんお父さんの娘に生まれて本当に幸せ。
私はばあちゃんみたいな女性にずっとずっとなりたくて、今もそれに相応する人を探し続けてるのかもしれない。
好きな人がいると今もばあちゃんに聞きます。
どう思う?って。亡くなってるけど聞きます。
ばあちゃんは答えてくれます。
その答えは、きっと、私がばあちゃんから教わった全てなのかも。
会いたいな。
kouさん泣いちゃうよー笑
●恋愛の勉強は
悲壮感たっぷりにやるもんじゃない!●
私はお稽古の先生から
女性としての在り方を学びました。
三味線や琴、
特に日舞の先生は
女性としての所作が大切なので
色々お教えくださいました(^-^)/☆★
視線、姿勢、息づかい…
おかげで指先の動きひとつ、女性です!
両親に言われたこと、思い出したら、そうか✨って今なら、分かります。兄には、女の子は、男と二人きりにはなるな。男の前を歩くな…。と、言われました。女のクセに、と兄に叱られたこと、思い出したら、そうなんだな~って、分かります。両親は、よその家の冷蔵庫は勝手に開けない、を、強く言ってました。
ばあちゃん、大好きだったな。亡くなってしまった今もずっと大好き。
彼女から厳しく躾けられた記憶はない。祖父には、姿勢や食事中のマナーやお箸の持ち方や言葉遣い、とっても厳しく教えられた。だけど祖母はいつも笑っていておおらかで、彼女がいるとその場が明るくなった。人の悪口や不満を言っていた記憶も、ガミガミ怒っていた記憶もないな。忘れちゃっただけかな?一度だけ感情的になった姿を見て、あんなににこにこ元気なばあちゃんもみんなの為に頑張ったり我慢したりしてたんだなって気付いて、反省した。
正しいことを言葉で教えるのは難しいけれど、体現して見せるのはもっと難しいし高度だなあと思う。その代わり、言葉で教わる以上のインパクトがあるし、やらされてるっていう抵抗感もなく自ら進んでお手本にしようと思える。教える側は教える内容や教え方以上に自分の在り方を見直さなきゃと、指導する立場として近頃そんなことを考えてる。
私もあまり「女らしさ」を教育された記憶がありません(笑)
躾として覚えているのは
・玄関や廊下と部屋の敷居を踏まないこと
(ここはお父さんの頭と同じなんだよ。お父さんの頭は踏まないよね?といわれたのを今でも強烈に覚えています)
・箸の持ち方とマナー
・給料日にはお父さんに「ありがとうございます」ということ
・なにかをお願いするときは、お父さんの承諾を得ること
・一番風呂はお父さん
・お父さんが食べる前にご飯を食べない
(食べるときはお父さんに言う)
・「綺麗にしなさい!女の子なんやから!」(漠然)
リストアップするとお父さん偉大な扱いを、、、(笑)
でもこれも、考えようによっては、
女として男を立てる姿勢を教えられてたのかもしれません。
この躾のおかげか、社会人になってからは「お父さん」とか「男性」とかに限らず、自分以外の誰かのおかげ、自分よりも他人。という謙虚?な姿勢は評価されている気もします。
問題はそこの使い方、さじ加減よね〜(笑)
まぁでも、お父さんの方が
「女の子なんやから!」という言葉を使って、私に文句(躾です( ̄▽ ̄;))を言うことが多かったかもしれませんね(笑)
こんばんは(˶′◡‵˶)
祖母には小さい頃、行儀作法について立て膝で座るなとか散々言われてきましたが、
その際必ず私の母のことを出してきて「あんたのお母さんと一緒で行儀が悪い」などと
自分にとって一番身近で大切な人の悪口とセットで言われていたため、
こんな奴の言うことなんかもう絶対聞くもんかと思ってました。
…ので、尚更反抗して立て膝で座り、おけいこバッグはいつも片手で担ぎ持ち。
大股開きとかザラで言葉遣いも大変悪うございました^^;
言葉遣いに関しては基本丁寧だけど、ちょっと慣れてくると荒くなります。
正直、女性らしい仕草や見た目を意識しだしたのって
Kouさんのブログに出会ってからなので今まだ改善していってる途中で、
気を抜くとすっごくだらしなくなってる自分がイヤだなと思うのですが、
自分でも気づいてるのに周りから指摘されると余計自分がイヤになってしまいます(。-_-。)
残念ながら、そういう機会には恵まれませんでした。
どちらの祖母も、わたしを他人のように扱っていたので。
親も、ほとんど会わせませんでした。
もういい歳ですが、死んでも泣かないと思います。
あ、でもなぜか意地悪は言われていましたね。笑
「意地悪ばかり言う祖母」だから、余計に思い入れがありません。
ついでに、その意地悪に乗っかる母親もいやだったな。
ああ、変なことばっかり思い出して、気が滅入る。
そういえば、、兄はどちらからも愛された記憶があるそうです。
わたしはそんな記憶はほぼないので、話が合いません。
すてきなおばあさまに愛されるみなさまが羨ましいです。
祖母も母も、言葉遣いが非常に悪く、女性らしい態度や行動をとっている印象がありません。
祖母(父方)に関しては、昔ガキ大将という立場だったらしく、男の子とケンカして泣かせてばかりだったという武勇伝みたいなことしか聞いたことがありません。食べ方も非常に汚いです。
母方の祖母は、比較的優しい印象だったと思いますが、遠く離れて暮らしていて、早くに他界したので、あまり記憶にありません。
いろいろ事情があり、軍隊のような特殊な育てられ方をしたのであまり良い記憶はないです。
どちらかというと、常に機敏に動き、闘争心を持って戦うように鍛えられました。幼少時の躾として、例えば箸の持ち方が悪いと、両親から体を蹴飛ばされ、投げ飛ばされていました。当時は私がお行儀が悪く女の子っぽくないのがいけないと思っていました。
その後もそのような調子でした。
学校はほぼ学級崩壊していた時期だったので、先生のことはよくわかりません。
いろいろとありましたが、友達が、「女の子なんだからもっとかわいい格好したり、言葉遣いを柔らかくするといいよ」と言ってくれたお陰で、私は女性であることを初めて意識するようになりました。
まだまだ、人よりも女性として出来ないことや、わからないことばかりですが、必ず、輝く女性になるためにがんばりたいですし、楽しみたいです。
「めんけくってめんけくって、なもかもなんね!」(かわいくってかわいくって、どうしようもない!)
と、よく言われました!(^O^)
私がかわいいというのも、祖母の言ったことですから間違いないです。笑笑
父方の祖母は、隣に住んでいたので小さい頃からベッタリ甘えさせてもらっていたけれど、私が小学生の時に亡くなってしまいました。
誰よりも、私のことをかわいがってくれました。
入院中も、「アイスが食べたい」と言い、買ってきても、一口で食べるのをやめて残りはすべて私にくれるような、そんな祖母。。。
女性として言葉で教えてもらった記憶はないけれど、本当に深い深い愛情をもって育ててくれた、本当にあたたかい女性でした。
母方の祖母は、今も健在です。
考えてみると‥‥祖母は、素敵な女性ですよ。
・言葉遣いがお上品
・祖父をいつも立てている
「おとうさんって、すごいのよ!あのねぇ、この前はね‥‥」と、本人よりも自慢してきます。
・色んなものに興味がある。
テレビを見ていてもすぐ「あら、あれなぁに?」と祖父に聞きます。祖父が教えると、「へぇ〜!!そんなのがあるなんて初めて聞いたわ〜。うふふっ」とニコニコしています。もう80年以上生きているのに、初めて聞くことが沢山あるようです。それは様々なことに興味津々の、好奇心旺盛でお茶目な祖母だからこそです。何を教えても喜ぶ祖母といると、祖父も楽しいのではないでしょうか。
・祖父に、絶対に謝らない。
本当に、芯が強いというか頑固というか‥‥喧嘩になりそうでも、「あら、そう。」と、圧倒的な態度でいます。
・いつもはニコニコしているが、祖父が怠けている時は厳しい。
酔っ払って着替えられなくなった祖父に、「こら!立ち上がりなさい。貴方は寝巻き着ないと寝られないの!!」と、人が変わったようにビシバシ‥‥笑 祖父は、祖母がいないとダメみたいです。
「らむちゃんは、優しい男の人を選ぶといいわよ。おとうさん(祖父のこと)はね、私のこと、ずっとそばに飾ってあげたいくらい好きだと言ってくれたのよ。おとうさん、優しくて、こんなこともあんなこともできて、本当にすごいのよ。」と言っていました。祖父を愛し、尊敬しているのだと思います。
「おはようございます。今日1日、よろしくお願いします。」という挨拶をしてから2人は朝ごはんを食べ始めます。素敵ですよね。
そう言えば所作についてはあんまり言われた記憶がないんですよね…。
母はフルタイムで仕事をしていたし、私はどちらかと言うとおばあちゃんのことは苦手だったので子供の頃避けていたからかもしれません(;・∀・)
おばあちゃんから言われたことと言えば…
「背中が曲がってる。ピシッとしなさい」
「あくびをするときは手で口を隠しなさい」
「家だからと言ってだらしない格好をしない」
母からは言われた言葉で特に印象に残っているものと言えば…
「男は女を守らなければいけない」
「簡単に体を許してはいけない」
「男の人は選ばなければいけない」
等ですかね~。
こういう所は母は昔からブレないし、女の幸せが何なのかわかっていて改めて凄い人だなと思います。
あと母はアメリカでの生活経験があるのでこんな事もよく言っていましたね。
「日本人女性は結婚するとすぐにおばさん化してしまう。本当に勿体無い。せっかく女性として生まれたのだから、たとえ結婚したとしてもいつまでも女らしくおしゃれをして、着飾ってもいい。
アメリカの女性は結婚しても歳を食っても女を忘れない。」
もちろん例外もあるでしょうが大人になった今でも納得するところが大いにありますね。
甘えたりドジ踏んだり基本何をしても、
「いいのよ。あなたは女の子なのだから」
が母の口癖です。
「ほんまかいな」っていつも返してました。笑
うん。ほんまやった。
私はよく猫背を注意されます。
未だに。笑
早くなおさなきゃ。
結婚式をちゃんと挙げてくれる男性がいいよーとか
女性なんだから身だしなみに気をつけなさい。派手にしなくていいから清潔感のある格好をしなさいとか。
今思い出せるだけでそのくらいですかね。
kouさん
私も参加させて下さいね。ヽ( ゚∀゚)ノ ワーイ!
母に「結婚式が終わるまで身体を許すな、結納が終わっても、まだダメ」
「処女でお嫁に行きなさい、一生大事にされるから」
「女に奢れる男を選びなさい、女にケチな男はダメ。自分がご飯を抜いてでも、デビ子に奢れる男でなくては」
「帰りは夜の8時までには、家まで送ってもらいなさい」と言われ続けて、
女子校で一人っ子で、真面目?に育った私は、その様にしました。
……ドンドン彼氏が脱落して行き、
最後まで残ったのが、今の主人です。
見栄えはしませんが、、 ^_^;
「デビ子は一生働かなくて良いよ、一人っ子だからご両親の側で暮らそうね」
と、田舎から出て来ました。
大恋愛をした覚えは、あまりありませんが、40年経った今でも大事にされています。
(*^O^*) オホホ …と言いたい所ですが、
結納が済んだら身体を許してしまいました。
お母さん、ごめんなさい…。 (笑)
それと、身持ちが固かったせいか、
結婚後は「デビ子に限って、絶対に他の男に気が行く事は、ありえない」
と、絶大な信用をされています。今まで、ずっと。
(* ̄∇ ̄*) オホホ~‼
私はお母さんに、食事中はお箸持ってない方の手もテーブルの上に出しなさい、って育てられました。
今でも何の迷いもなく自然にそうしてます。
兄はそれをせずにいつも注意されてましたが、私は今大人になって、周りに手を出さずに食べてる人を見てると気になってしまいます。
そこで終わるんですけどねf^_^;
でも彼氏もそうなので、どうしたものかと…。
イイ歳したオッサンに言っても普通直らないじゃないですか!?
結婚でもすることになったら言おうとは思いますけどねーf^_^;
いーなー!皆んな色々教えて貰ってるんやなぁ…
小さい頃はやんちゃ過ぎて男の子を蹴って遊んでたけど、うちの母親なんも言わなかった…。相手の母親が家に怒鳴り込みにきても(笑)
放任主義で私にとってはすごいありがたくて感謝してるけど、こういう事はちょっと言って欲しかったなー。
多分聞かないだろうけど(笑)
祖母と母に言われてきた事、いっぱいあります。
日陰を歩きなさい。(私が子供の頃)
日焼け止めを塗りなさい。
男の子みたいな言葉は使っちゃダメ。
脚を広げて座ってはいけません。
髪をとかしなさい。
本をよく読みなさい。
日傘をさしなさい。(高校を卒業した頃)
ペチコートを履きなさい。
女の子は腰を冷やしてはダメ。
言葉で言われずとも、祖母の行動や生き様そのものが、私に多くの事を教えてくれました。
先に亡くなった祖父の事を、嬉しそうにいつも褒めていました。
祖母は大変な名家の生まれで、素晴らしい才媛でした。
祖母は、私に「学問は一生続けなさい」と言っていました。
私はこの言葉を、一生大切にします。
私はおばあちゃんにはアンクレットとかペディキュアは売女のするものだからやめろって言われたくらいで…おばあちゃんに言われたことはあんまりいい思い出が無いなぁ(;o;)
私には今は90歳の大恩師がいるのですが
・不平不満を言う顔ほど醜いものはない。全ての事に感謝しなさい
・自然や人の心を美しいと思える心を持ちなさい
・美しい所作を身につけて、真心を持って一生懸命に行動すること
・真摯という言葉を忘れてはいけません
ということを言われました。
あと母親にはいつも色々言われていて、私のお手本です♡
・とにかく自分が幸せだと思える、笑顔でいられる事をしてね。と、とにかく自由
・自分を大切にすること
・人(特に男性)の好意はありがたく受け取るべきで変な気は使わないこと
・人にも自分にも嘘はつかない。本気で素直でいること
・女性らしくいる為のマナーや言葉遣い、教養関係の全般に限ってはは厳しく注意
・日々日頃から貴女は可愛い、綺麗だ、貴女ならできると娘の私や息子の兄弟に褒め言葉のシャワー
・本をたくさん読むこと
・知らない物事に偏見を持たないこと
子供には厳しい父親は家庭の主導権は握ってますが、やはり母親には勝てず…?
父親は子供(成人してますが)と争ってまで母親の時間を自分に向けようとしたり、自主的に母親の喜ぶ事を色々して、やらせてあげて、養って、夢とか希望も全部叶えてあげてる。
そもそも私たち子供も母が好きだったから子供をもった…
家も母親が結婚する時にお庭のある一軒家に住みたいと言ったから買ったらしい…
母親が旅行に行きたいとかと言ったらせっせとプランニング…
〇〇が食べたいと言ったらその日に連れて行く…
〇〇が欲しいと言ったら買ってあげるのは当たり前で欲しいものを探してあげたり作ってあげたり…
父の愛恐るべし!
若い頃はもっとすごかったみたいで、デートでも旅行でもお財布なんて母親は出した事ない。記念日にはバラの花束とプレゼントを。母親の都合で予定がなくなったりしてもちっとも怒らなかったと…
そして1番怖いのは母親は計算ゼロの全て素でやっているということ∑(゚Д゚)
母親は無意識に愛されてるから言葉での教えは少ないけど、見習うところたくさんあるなぁとつくづく感じます!
ピュアで優しい母が私は大好き♡
それに恩師にも久しぶりに会いに行こうと思えました。
長くなってしまったけど、改めて振り返れました!
Kouさんありがとうございます♪
親にたくさん言われたことあります..
今なら理解できるのに..あの頃は反発ばかりしていました。
*Gパンは男性のものなのでスカートを履きなさい。
*家にいるときでもきちんと化粧をしなさい。
*物を丁寧に扱う。
*女の方から声をかけない
*早く帰ってくる
*お泊まりは絶対ダメ
…まだまだありました。
遊び回っている友だちを羨ましく思ったこともありましたが 今なら親の言うことも理解できます。
きちんと生きることが基本ですよね(’-’*)
私は、小さい頃から「女の子なんだから!」の類の言葉を、両親ともの祖母からたくさん言われてきました。
忘れていました。
言わなければわからないほどの軽度発達障害が半年ほど前に発覚したのですが、
「だから「女の子なんだから」の意味がわからなかったのか。」と、今回の記事を読みながら妙に納得しました。
「あぐらをかかない」「きちんとした言葉を使いなさい」←これ、全部父親の真似をしていたんだと思います。
弟の筆頭に立っていたんだと思います。
男兄弟みたいになっちゃってました(^◇^;)
未だに父母の呼び方は、実家では「おとんorとーちゃん」「おかん」です(^◇^;)
今では立派なレディになるべく、意識して気をつけるようになりましたけどね(o^^o)
「あぐらをかかない」大事です。
「言葉遣い、所作」大事です。
最近は母方の祖母に「あなたはとっても可愛いんだから、変な男がいっぱいよってくるからね。気を付けなさい。」と言われました。
おばあちゃんと小1時間恋話しちゃいました(笑)
私は女性です。
愛されたいなら、愛される女性であるべきで、「愛したい」と思われる女性でい続けないといけませんね。
「女性」だと、認識し続けないといけませんね。
おばあちゃんじゃなくてお母さんから。
勉強出来なくても良いから、
(挨拶など)愛想だけは良くしてて。
ヘラヘラし過ぎて逆効果?になった時もあったけど、結果的に〝いつも笑っとるね〟と色んな人に言われたり、初対面の人にも好印象を持って貰える人間に育ちました。
お母さん、ありがとう(o^^o)♪
食事の時にクチャクチャ音を立てて食べない。
これは1番よく言われました
クチャクチャ食べるのはブタだよ!
と言ってたなぁ(笑)
あとはお箸のマナーにもうるさかった。
箸で食器を引き寄せてはダメ(寄せ箸)
料理に箸を突き刺さない(刺し箸)
箸を持ったまま料理の上を動かして迷わない(迷い箸)
などなど、これを、今私が子供達に言ってあげていられるのは親のしつけがあったおかげです。
おはようございますヽ(*´∀`)
ブログ更新
ありがとうございます♪
小さい頃に
教わった事、
たっくさんありますね!
*肘をついてご飯を食べない
*箸の持ち方、使い方
*ちゃんとお母さんの手伝いをしなさい
*お土産とか貰い物は、仏様に上げてから食べなさい
*靴を揃えて上がりなさい
*ご飯をよそうのもお風呂に入るのもお父さんが1番先。
お父さんが家の中で1番偉い人。
思い出すと
たくさんありますね(´ー`*)ウンウン
「自分のことを大事にしなさい」
よく言われる言葉です。
お箸は毎日使うものだから、正しく使えなくてはいけないとお箸の持ち方だけは父から厳しく指導を受けました。
おばあちゃんから教えてもらったことはたくさんあります!
・ブスッとせずに笑顔でいること
・男は顔で選んではいけない
・挨拶はきっちりする
・料理はできるようになっておくこと
・どんなにいい人であっても、義父母との同居は禁止
・生地によって洗濯の仕方は覚えておくこと
・お裁縫もなるべくできるようになっておくこと(私が不器用なため。結局今もできません。)でも、できるようになればおばあちゃんが私にしてくれたように、古い生地から浴衣を作ってくれたのと同じことができるんだなって思います。
思い出せたのはたった一つ。
やさしい子でいなさい。
どんな人にも、やさしい心で接しなさい。
そう、祖母から言われたことは
覚えています。
祖母はそのとき入院していて
もう危ないと思われているような状況でした。
幸い、まだ元気でいますけれどね。
やさしくいなさい。
は、正しかったのですね。
いまここに思い出せたことに、感謝いたします。
ん~~ あんまり記憶にない・・
行動力をたしなめられる事くらいかな
「男の前でいばってはいけない」
もうすぐお嫁に行くので、母に言われたことは最近ちょこちょこ思い出したり
最近さらに追加されたりしています。
足は拡げない
笑ってればかわいいんだからいつもにこにこしてなさい
女は惚れられて結婚する方が幸せなの
これはホントよく覚えています。
そして実際身についてる気がしています。
もちろん怒って般若みたいな顔することもあるんですけどね。
結婚に関しては私も彼のことが大好きですが
好きに量があるとすれば、彼の方が確実にいっぱいで
とても大事にしてもらっています。
なにより「女の人」として、大切にしてくれる人。
それをちゃんと受け取ることで、私自身「女でよかったなぁ」と感じるし、自分が女なんだって自覚するところもあると思います。
うん。惚れられて結婚するっていいです^^
そして最近は
違う人同士が一緒になるんだから最初はいろいろもめると思うけど
半分づつ譲り合ってね。
そうやって夫婦になってくんだから。
と何度も何度も言われます。
私達は付き合い始めにかなり私がフリーダムだったため、
揉めに揉めたので「もうそんなに揉めないんじゃないかなぁ」
なんて思ったりもするんですけど、きっと、夫婦になったらなったで
母が言ったことを実感するんだろうと思っています。
みなさんのコメントを読んだりして、
思い出したことを追記。
・食事中、お箸を持ってない方の手を隠さない
・片膝を立てない
・足を広げて座らない
・スカートでしゃがむ時は、裾に気を付ける
あとは言葉遣いを指摘されているはずですが
具体的には思い出せません。
父に言われたことを除外すると、減ってきますね。
私が祖母に言われた事は
・足を閉じなさい。
・なるべく悪い事を考えない方が良いよ。
・夜遅くは危ないでしょ。
・勉強しなさい。
後、言われた事ではないですが、毎日仏様に
「おはよう。今日も1日頑張ります。」
「今日も1日頑張りましたよ。おやすみなさい。」と、言っています。
おばあちゃんの教え。
・お行儀、季節の行事、食事のマナー、
礼儀作法、お寺参拝、神社の参拝、
法要、言葉づかいなどなど。
我が家は厳しい家系で、子供の頃から
キリッと躾られました。
本当におかげで、社会に出てからも
人としての評価をきちんと受けることが
できています。
で。特に、祖母が言うのは、
服装、女性らしさ、破れたGパンをはかないで、とか、クロックス的なサンダルも
見た目が良くないと指摘されましたし、
髪の色も、突拍子ないと指摘されました。
祖母は、祖父から若い時には
「ズボンをはくな!スカートが寒いなら
ストッキングを重ねばきしなさい!」と
言われていたそうです。
今でも、綺麗にお化粧して
自慢の祖母です。
今日も良い話をありがとうございます。
親からは教えてもらえなかったけど、
小学生の頃、女性らしい優しい先生が2人いて、その方達がお手本かもしれません。
ひいおばあちゃんに、
「あんたは胸が大きくて良かったね!」
と言われたことがあります(笑)
思春期の頃だったので、衝撃を受けたのを覚えています(^_^)
そういえば、小学生のころ、寝癖付きでおじいちゃん家に遊びに行ったんです。
そしたらおじいちゃんが、髪を梳かしてくれながら
「翡翠ちゃん、女の子はいつでも綺麗にしとくんやで」って言ってくれました。
あら、kouさん発見(^-^;
別の視点で見てしまうわたしは、おかしいのですか?
ここにいる方たちは、
こんなにおばあさま、お母さま、に
大切なことを教えていただいてるのに、
なぜ恋愛や人生に生かせてないのですか?
それぞれのお姫さまのコメント、
ちょっとびっくりしています。
教わっていない、そのような環境に居なかった女性たちだから、
悩み苦しんでるのかと思ってました。
忘れてるなら、思い出せばいい。
思い出すきっかけ、の記事、ということかなあ。
物を投げない(静かに置く)
おまえ、など言わない
目上の人にはさん、
ご飯はおじいちゃんが来て、手を付けてから
怒られても、おばあちゃんおばあちゃん言って寄ってきてみ、かわいいに!
物もらったらすんごい喜ぶんでお礼言うんやお、喜ばなお小遣いあげへんよ
近所の人、先生には大きな声で笑顔であいさつするんやお
顔とか髪の毛とかより、うちん中綺麗にするんやお
出かける前は鏡で全身チェックしやよ
靴は揃えなさい
戸は静かに閉めなさい
ご飯はクチャクチャ食べない
いってきますおはようございますおやすみなさい
おじいちゃんおばあちゃんに毎日言いなさい
など同居しているおばあちゃんからしょっちゅう
私は祖母に育てられたのでおばあちゃん目線なのかお母さん目線なのかはわかりませんが、
はしの持ち方、言葉づかい、姿勢、靴を脱いだら揃える、全ての所作において何かやったら振り返れと言われてきました。とりあえず子供の頃から料理は手伝わされたので料理は家庭料理なら普通にこなせるようになりました。
男性に対しては他にも男性の前ではたとえ家族でも横に寝転がったりしてはいけないとか、婚前交渉はいけない、結婚後は旦那さんが求めてきた時には拒まないなど夜の営みについても真面目に教えられました。ごめんなさい、実行できてませんが。
とりあえず、いつも言われたのは心でニッコリ笑いなさい。私はブスだけど心美人をめざして今のおじいちゃんを捕まえたと言ってました。
他にも色々とあるのだけど斬新な教育すぎて公の場で言うと引かれるものもあります(笑)