
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
狙ったわけじゃないんですが、新たなオアシス的な場所ができあがってしまいました(^^
ノロケを書いてくれという話をしたら、来るわ、来るわ(笑)。
めっちゃ来ます。
ついでに、メールでもめちゃめちゃ来ます(^^;
ごめんなさい、まだ全然読めていません・・・。
まあでもいいですね。こういうのは。
「何でもっと早くこれをやってくれなかったんですか?」
という、いつもの苦情も来ました(^^;;
最新の記事で、言葉遣いの話をしました。
そうすると・・・来ました。ついにこういうコメントが。
菜々子さんより:
言葉遣い、所作…
結局わたしたちが子どもの頃、おばあちゃまやママ、
その他周りの年配の女性たちが口を酸っぱくして言い続けてくれて きたことは、正しい(^。^)
そうなんです。
実は子供の頃から、幼稚園や保育園、学校の先生とか、親戚、家族から、言葉遣いの注意はかなり受けているはずなんです。
もう忘れているんですよね。
言葉遣いが、「口の利き方」として教えられている場合もあるかもしれませんが、それでも教えは教えです。
特におばあちゃんの教えというのがオススメです。
ちょっと思い出してみると、かなり色々厳しく言われたりしているんじゃないでしょうか。
僕も祖母には相当色々言われました(笑)。
でもそういうのってやっぱり覚えているんですよね。本当はしっかり残っているんです。
あなたは子供の頃にどんなことを注意されましたか。
僕は女ではなかったので、女の子として、女性としてという感じで注意を受けたことは当然一度もないんですが、女性だからこそしつけられたこと、注意されたことはたくさんあると思います。
そして、残念ながら家庭の事情とか環境のために、そういう注意や教えに触れる機会に恵まれなかった女性もいるでしょう。
あなたがその記憶を今も持っているのであれば、ここに書いてみてもらえませんか。
言葉遣いに限りませんよ。
動き方、話し方、接し方、食事の仕方。男の人とどう向き合うのか。
女性としてどう生きるように言われたか。
かなりたくさんあると思うんですよね。
この視点は意外と大事かもしれません。僕はそういう話を今まで一度もしてこなかったので、ものすごく新しい勉強になると思います。
できれば、おばあちゃん、あるいは曾お婆ちゃん、お母さん、学校の先生など年の離れた女性からのしつけに相当するものがいいですね。
今、親は子供にこれを教えにくくなっています。これからもっとそういう傾向は高くなっていきそうです。
これは聞くのが楽しみです(^^
わたしの祖母は、
がまんをせず
ワガママに生きなさい^^
と
言います。
90代ですがいつも幸せそうな笑顔です♡
ノロケ話のコメントを見てると、私まで幸せな気持ちになるので、いい感じですね♪
曾祖母には、「仏壇で遊ぶな!」
母には大学に入学して一人暮らしする時に「男の人を簡単に家にあげちゃダメ」と言われました。
Kouさんが言っていることと同じですね。
あとは「女の子なんだから、言葉遣いには気をつけて」とか「足は閉じて」とか言われました。
あとは「自分がされて嫌なことは他の人になるな」
私はちょっと、言われた覚えがないんですよね。
忘れてるだけかもしれないけど・・・
大人になって改めて、あぁ、あんなこと言ってたけど、ホントに正しかったんだぁと分かるんでしょうね!
言葉遣いや所作も大事だけど、一番大切なことは人を思いやる気持ちだと思います。
だって、いいとこ出であろう、エリート女性議員さんがあんな「このハゲーーー!!!」なんて暴言吐かないでしょう(笑)
それに手をあげるのはダメですよね。
・外股で歩かない
・座ったら膝をそろえなさい
・肘をついてごはんを食べない
・乱暴な言葉を使わない
・下品なテレビ番組は見ない
・たばこを吸わない
・お酒はほどほどに
・休みの日でもお化粧しなさい
・眉は整えなさい
・この人は信頼できるって人を選びなさい
・あなたを尊重しない男はやめなさい
・危険な男からは逃げなさい
・あなたは宝物よ
・あなたは玉手箱みたいな子ね
・夫への信頼は95%くらいにしておく
・知ってることも知らないふりして話を合わせる
・相手の話には反応よく
・電話の声は明るく
・料理は彩りも大事
私の亡くなった祖母は、『人に傷つけられても仕返しはしてはいけないよ』です。
家の母もおばあちゃんの教えだよといい、時々、私に伝えてくれます。
・膝立て→正座で片足を立てる座り方です。
その座り方は中国の人がする座り方で、
忙しい人がすぐに動けるようにする体勢だから
あんたがやったらおかしい。
日本では行儀が悪いと教えられました。
その後、やっていないですね。
・お風呂を1番にはいったり早く入った時、
出たタイミングで有難うございました、もしくは
お先に失礼しました(ご無礼しました)と言いなさい。
→祖父母の家でお風呂から上がって扉を開けた時、
何か言うことないの?と言われた後に言われました。
こういう挨拶があることを教えてもらえて、
場面に合わせて使っています。
・田舎出身ですが都会にお出かけした時
身なりを綺麗にしなさいと言われました。
田舎は寒いけど、都会は少し寒くても
ブクブク厚着はしないほうがスマートだと言いたかったのだと思います。季節感がないとも言われたかな。。季節に合わせたお洋服選び、女性として大切だなと改めて思いました。
今は、これくらい思い出せました~(´ω`)☆
以上は、母でも祖父母でもなく、
伯母から教わりました。
躾やマナー、品格などは
伯母から見習う事が多かったと思います。
その他母親も色々と口うるさかったかもな~…
伯母は私が子供の頃、休みのたびに祖父母のところへ送り迎えしてくれたり、夏休みや冬休みなど長期休みにもお世話してくれました。
スタイルも良く、おしゃれをしていて、メイクもきちんとしていました。
皆さまのコメントを拝読して、お祖母様、お祖父様、ご両親等、多くの方々からたくさんの愛情を受けられているのが伝わってきました。ちょっと羨ましいです。
特に、お祖母様からの教えは、Kouさんの恋愛技法で説かれる女性らしさそのものだと思い、私も勉強になりました。
私の祖母は、二人とも他界し、遠方にいてめったに会えなかったり、近くに住んでいても疎遠だったりして、特に教えを授かった記憶もなく、少し寂しいです。
その代わり母から厳しく躾けられたのですが、子どもの頃、言われたことは覚えていません…ただ、娘が産まれたので、娘の模範になるように、言葉だけでなく母の背中を見て育つようにとの思いだったと、最近、母は話していました。今の私があるのも、母のお陰です。
*おばあちゃんに教わった事*
①ベッドメイキングをしなさい!
朝、時間ギリギリまで寝ていて飛び起きて、掛け布団がぐちゃぐちゃのまま。
この状態のベッドを見て、よく言われました。
なので、今はいくら時間がなくてもベッドの上は綺麗に整えます(*´∀`)
②お部屋のなかは整理整頓しなさい!
これも、①に通じる事かもしれませんが物を床に置かない、必要のないものは捨ててさっぱりさせなさいと。
③仏様に手を合わせなさい!
祖母は毎朝、お仏壇に手を合わせお経を唱えていました。いつからか私も祖母と一緒に唱えるようになりました。
祖母は熱狂的な信者ではなかったのですが、ご先祖様に手を合わせて今の生活、家族が幸せでいれる事に感謝するという姿勢を教えてもらいました。
祖母に教えてもらったことを改めて思い出してみると、女性として大切な事ばかりでした。
いま、出来ていない事もありますが忘れないようにしたいですね。
改めて、祖母にありがとうと言いたいです(*´∀`)
この記事は繰り返し読めません。
悲しくなるから。
また日を置いてからにします。
Kouさん
ブログ更新ありがとうございます☆
確かに「女なんだから」を枕詞に色々言われました。
結婚前は「安請け合いするんじゃないよ!」
結婚後は「子供がたくさんいても化粧をしなさいね」余命を悟った入院中の母からの最後の葉書でした。
言われたからと言って、すぐに染み込む訳でもなく、実践できるわけでもなかったのが悲しいところですが、母の生き様そのものが無言の教えといいますか、何の努力もいらずに当たり前に真似できることが有り難いと思っています。
母の無農薬野菜、手料理へのこだわり
愛情溢れる育児、ワンピース姿、お金の使い方とか。
結婚してからは、夫が通わせてくれたお教室で、細やかな礼儀作法から豊かになれる生活技法を教えてもらいました。
法要などで夫の親戚に会うと、一体どんな教育をされたのか?!と私の父が褒められて、それを見た夫まで鼻高々だと喜んでくれたものです。
でも、別居(笑)
ここで女のあり方を確実に身に付けたら、私、鬼に金棒ですわ~
Kouさんには、研鑽に励んで死ぬまで現役でいてもらわないと許しませんよ!
うちの祖母はかなりのお嬢様でしたが、躾がなってなく、やりたい放題だったので、言葉遣いは綺麗でしたが、それ以外は皆無でした…。教えとか言われたこともなく、私には全く興味ない人でした。
母は「男に逆らうな。男をたてろ。男の前に立つな。女は我慢だ」…みたいな教えでしたね。
その母が幸せな夫婦生活を送っているかというと、正直疑問です。父から大切に扱われてないので、今でもしょっちゅう泣いています。
私もその教えの通りに男性とお付き合いしていた当時は、結局大切にされずに振られていました。
正しいかどうかはわからないですね。
おばあちゃん二人いましたがどちらも私に甘々でした(^^;
でも言葉遣いだけは何回も注意されました。男の子ぽい話し方をしたり汚い言葉遣いだったり。
今思うとどーーしてあんな話し方をしてたのか…でもそれで意識して今の私があるのかなっと思います。
今では、よっさんと話していると落ち着くとか、怒っている時でもちゃんと言葉を選んで話せたり(顔は怖いと思います)して相手も後々謝りやすいみたいです。なのでケンカした時も私から謝る事は少ないと思います。
今おばあちゃんに会えたら多分褒めてもらえる気がします。でももう会えないのでこれからもおばあちゃんの教えを思い出しながら生きていきます。久しぶりに思い出して目頭が熱くなりました。
kouさんありがとうございます(*´꒳`*)
いいなあ。
わたしもこんな凛としたおばあちゃまになりたい♥
孫に女性としてをお話してあけられるなんてステキすぎです。
思い出す、そんな感覚ですよね・・・。
にしても、私は、人間的な教えはいろいろ受けてきましたが、
祖母や母と恋愛の話なんて全然しなかった(しない)ので、
そういう関係の教えは、ここでKouさんから教わるくらいですね…。
他の皆さんは、わざわざ親と自分の恋愛話なんてするのでしょうか?
気持ち悪くないですかね?
自分の恋愛を、親に知れてしまうだなんて、
恥ずかしいことじゃないですか。
あとは、自分の恋愛感情、
父にたいていバカにされたり、母には心配されるので、
言いたくないというのもあります。
やっぱり、家庭環境に問題があるのでしょうかね…。
私はおばあちゃんっ子だったので、このスレは乗らざるを得ないです。。。
祖母はカッコいい生きざまの人だったと思われます。
駆け落ちで結ばれた祖父が戦死した為に、和裁の先生として女手一つで母とそのお姉さんとの2人の娘を育てた祖母。
歳をとってもいつも髪を綺麗に結ってきちんと着物を着ていました。
痴呆症になってからも着物を着付け、飼っていた猫に餌をやっていましたので尊敬に値します。
とても優しかった祖母は殆ど私を怒りませんでした。
私が母から叱られてばかりだったのを知っていたからか、クルテクはいい子だねえといつも褒めちぎってくれていました(笑)
なので祖母からは特に何も教えがないんですが、祖母の生きざまそのものが私への教えになっています。
身だしなみを整える事、動物を大切にする事、人を思いやる事などです。
ああ、これといってオチがない話ですみません(笑)
何かエピソードを挙げるとするなら、私がぶかっとしたデザインのゆるめのカーディガンを着ていたら、「あんた襟が伸びきった服を着てかわいそうに…。これでちゃんとした洋服を買いなさい。」とお小遣いをくれた事かな(笑)
私は祖母には特に言われたことないけど
母親には ものすごく言われました。
脚を閉じることはもちろん、言葉遣い、プライドを持ちなさいとか。結婚するまで 簡単に体を許すなとか。
あと、母親の祖母の話で 短剣をタンスの引き出しに忍ばせていて いざとなったら使うと。それは自分にたいしてでもあると。 武士の出だったのでそういう 堅い話を聞かされて 子供の頃、とくに多感な頃は 窮屈で 友達のところは 母親と仲良く友だちみたいなのに なんでうちは 母親と子供のけじめがあって厳しいのかと思ったこともあったけど 今 子を持つ親となって 親子のけじめは必要だなと思います。 そして プライドを持つことで ナメられたり、蔑まれたりすることなく 今日まできてます。 息子しかおりませんが、娘がいたら間違いなく、厳しい親になってると思います。
おばあちゃん
朝起きたらまず、髪の毛のセットをすること。
お母さん
男性から身体を求められても、結婚まで待ってと言いなさい。
お父さん
女の子が、電車の時間にギリギリで、走るのはみっともない。
(家でキャミソールでいたら)肌出しすぎじゃない?
なぜ恋愛や人生に生かせていないのか。
珍しくコメントを眺めていたら、
そんな疑問を見つけました。
なぜ生かせていないことが前提なのだろう(pωo) (oωq)?
私は生かせていないのだろうか。
「でもそういうのってやっぱり覚えているんですよね。本当はしっかり残っているんです。」
覚えている、残っている、というより、
それらはそのまま身に付いている。
ごく自然なこと。
それらを与えられ、姫として
大事に育てられたという事実こそが
最大の忘れ物でしょうか。
うーむ(ゆくゆ)
ということは、生かせていませんね(´•ω•`)(´•ω•`)(´•ω•`)
思い出したのに、書き忘れていたことを追記。
・知らない人についていかない
・「お菓子をあげるからおいで ヘ(すくす)」
と知らない人に言われても、
どれだけ好物でもついていかない
・知らない人からもらったものは食べない
・「お父さん/お母さんが事故に遭って病院に運ばれたんだ。
おじさんは、お父さんやお母さんの知り合いで、
頼まれてユイちゃんを迎えに来たんだよ」
と知らない人に言われてもついていかない
・停まっている車の近くを通らない
これらがいっちばんよく言われていたことです。
いっちばんよく言われていたのに、
なかなか思い出せませんでした。
それでもやっぱり怒りたいときは怒ってよし!\(^o^)/
抑える必要はないです(^-^)v
私はあまり何か言われた覚えはないのですが、何も言われないからこそ厳しい家庭です。だからこそこじらせた部分もありますが、昔からまわりの人には、どうやったらあんないい娘さんに育つの?と母はよく言われていたみたいです。祖母や母の行動を思い出せば、女性としての指針はわかる気がします。でも、彼女たちが意識してやっていたことなどは今からでも聞いてみたいです。
あと恋愛に関してはもう少しいろいろと教えてもらいたかったかなぁ…ふたりとも不自由していなかったはずなので…笑
うーん、やっぱり女性なら~みたいなのは教わった覚えはないですね…(´・ω・`; )
弁天→ばーちゃん~何してんの?
ばぁ→やぁ?なーんもしてねーさ~やることなんてねーさー。
弁天→暇なの?
ばぁ→暇さぁ~暇が荷になってさぁ~ろくでもねぇこと考えるんさ~
弁天→に?ろくでもねぇことって?
ばぁ→へへっ(笑って誤魔化す)お菓子探してくれてる。
弁天→(もう飽きてる)ねえ!怖い話して!
大人の話はよくわかんなくて飽きるので、すぐ怖い話をしてもらおうとしてました(´・ω・`)
わぁ素敵な記事♪
私は、母や祖母に特に何か言われた記憶がありません。
お箸の持ち方ぐらいですかね?
そのかわり…
父や祖父からは
食事もご馳走できない男と遊ぶな。
見た目ではなく働き者を選びなさい。
女の子は重い物を持たなくていい。
と結構言われてきました。(守れてませんが)
後、従姉妹が結婚した時に従姉妹から
聞いたのですが…
お父さんから(従姉妹の父)から
旦那さんから求められたら必ずしなさい。
と言われたそうで何となく
深いな~と感じた事がありました。
私も女性側から色々教えてもらいたかったなぁ~
私は母に、
股を開いて座るな。
胡座をかくな。
食事中に足を立てて座るな。
と、よく言われていました(^^;)
祖母にはよく、怒られていました(笑)
小学生の時に色付きのリップクリームを塗っていたら、「どこの男を誘惑しに行くんだ」と怒られ、高校生の頃に金髪に染めていたら、「お前はアメリカ人か」と怒られました(^^;)
でも、私のことを宝物だとよく言ってくれました。帰りが遅いと、吹雪の中探しに出てくれたり、私がリンゴの皮を剥くと皮の方に身がたくさんつくので、皮の方をムシャムシャ食べてくれたりしました(*´-`)笑笑
おばぁちゃんみたいに、私を大切に、宝物のように想ってくれる人と恋がしたいです(^-^)
他にもあった祖母との会話
祖母は喫煙者でした。
タバコに興味があった子供の私。
弁天→ねぇタバコってどんな味?美味しい?
ばぁ→タバコかぁ?苦くって臭くって、いぶくってさ~
弁天→不味いの?
ばぁ→あ~不味いさぁ~こんなもの旨くなんかねぇさ~毒だ!
弁天→不味いのになんで吸ってるの?
ばぁ→……やめらんねぇからさ!だから、始めなきゃいいんさ!始めんない。
弁天→うん!分かった!
私はタバコは吸いません。
昨夜のメルマガで皆さんのコメントを読んだときに、うらやましいと思いました。
昨晩は、いろいろとおもいがうかび、悲しくなり、少し気が滅入ってしまって…コメントできませんでした。
ぱっと浮かぶことがほとんどなかったからです。
特に祖母はありませんでした。
躾と称してすら、何もいいませんでした。
(可愛がってはくれていました。)
何も言わない(父の母も母の母も)母親たちだったからこそ、
今の両親とも「躾」をいうことはなかったのでしょう。
今でも私の方が、恥ずかしいと思ったこと両親や家族に言う側です。
細かいし、今は言い方も考えるので、
言う時も まずは飲み込む(相手の気持ちを考える)ことを心がけています。
…それました。
この記事のコメント、読んでると泣きそうになりますね。愛に溢れてて。
私が祖母から言われた言葉↓
「自分が嫌だなと思っている人は、相手も同じように思っている」
⇒ちょうど人間関係に悩み始めるお年頃で言われました。ハッとさせられました。それ以来、苦手に感じる人でも、分け隔てなく接するように心掛けていました。
「離婚だけはするな、幸せになんなさいよ」
⇒祖母は認知症が入っていて、「結婚してるのか」聞かれた後に言われた言葉です。
祖父が急逝し、葬式で田舎に帰った時に言われました。
当時祖母は、葬儀が全て終わった後に入院するほど精神的に不調でした。
他にも女の子はいたし、結婚している女性もいたのに、私の腕を力強く掴んで言ってくれました。
不思議です。
母から
・自分の事を私と言いなさい
・金と言わない。お金と言いなさい
・うるさい(よく喋る)男はやめときなさい
・きれいに食べなさい
・がに股をやめなさい
祖母からは厳しく言われた記憶がありません。
しかし祖母は死ぬまで現役で、常に男の影はあったと思います。
そんな祖母はいつもオシャレをして、いつも笑っていて男に頼りまくって、いつも自分の好きな事をしていました。
そんな祖母はよく私に『結婚したらおしまい』的な事を言ってました(笑)
かなり自由奔放な人でしたね(^^;
母はそんな祖母を『ええ年して…』と呆れてましたが、今思うと女性として学ぶ事がたくさんあると思います。
素直に「教え」として受け入れたことを書きます。
・祖父(父方):姿勢を良くしなさい。
背筋がピンとしていると、おじいちゃんはいつも褒めてくれました。
・伯母(父方):歯と目だけは大切にたほうがいいよ。替えがきかないからね。
・父: 歩くとき、ポケットに手をいれるな。
(地域の行事かで皆さんと一緒に歩いているときのビデオに映ってたわたしたち姉妹。冬で寒かったのでしょう。大きなジーパンのポケットに手を入れて歩いていました。それを見た父が言いました。素直にいけないんだ!ともいました。)
・父:いつも愛想よくしろ、愛嬌振りまけ!
(実際はいつも愛想よくはしていません。笑いたくないときには笑いたくない!からです。
もちろん社会性のため、必要に応じてそうすることは当然ある)
・大学生…2回生だったか…のときバイトの同僚(年上の男性):
バイトメンバーでの飲み会で、
「こういう時(大勢で食べる時)は、直箸はだめだよ。ちゃんと取り皿にとるんだよ。」
と教えてくれた。
一瞬 意味がわからなかったけど、素直にはっとした。
今思うと、ほんとうにありがたい。
怒らず、呆れず。ちゃんと教えてくれた。嬉しかった。
そんなこと言われたのは初めてだったし、
あの人のおかげで、自分には「しつけ」がされてきてなかったんだと言うことがはっきりわかりました。
そこから自分で、本や、高級デパートやホテルで働くひと、電話のオペレーターなどから、できる範囲の礼儀作法やマナーの勉強しました。
手紙の作法などは、「かしこ」を使う友人に刺激され、勉強した。
脚を開かない、はたぶん、里中李生さんの本から。(大学生)
(女子校でスカートが長く、高校生のときまでも気にしてなかった。
でも今は、先日の12時間レッスンでの設問回答に真っ先にあげるくらい、これについては、針の先も曲げていない。
スカートでもパンツでも。パンツは開きやすくなるから、やっぱりそんなに好きじゃない。)
畳を踏まない、ふすまは座って余計なところには触れずにあける。残心。
部屋の整理整頓。トイレを清潔にする。
各国のお料理のマナー(食べ方)から一汁三菜のおく位置、箸の作法、お辞儀、名刺のマナー…
電話をかけるとき名乗ること ビジネスに限らない、メール文書や作法…。
わたしは多くのことを、一人暮らししたことがきっかけで勉強しました。
躾けてくれる人がいなかったから。
でも自分で 恥ずかしいとおもえる感性を持っていたことと学べる人間だったことは、本当にラッキーだった。
ただ、教えてもらったわけじゃなかったし、見よう見まねだったので、ずっと自信はありませんでした。
20代の頃は、杓子行儀でもあっただろうと思うし、作法で自分だけでなく人のことも判断したり、しばったりして、窮屈だったなぁと今は思っています。
でも今は、
できてないひとがいても、私が見たのはその一瞬だから。その時以外はちゃんとしてるかもしれないし!とまで思えるようになりました。(甘くなったということ) 大進歩です!
現在、もちろん完璧ではないけれど、
いろんなこと(相手の心や背景)を想像する、例外がある、状況によっても変わる
やっと人並みにそういうことも考えられるようになってきました。
礼儀作法を越えたところにある精神というか…。
そうしたら自信があるとかないとか考えなくなりました。すっかり気楽!
すっかりずれてしまった。
えーと、つまり…、
わたしにすっかり身についている躾けは3つです。
姿勢よくする、ポケットに手を入れないで歩く、足は常に閉じる
これらはおばあちゃんじゃないけど、
おばあちゃんが、その存在で教えてくれたのは、
人のことをとやかく言わず、しあわせに生きる かなぁ。
長文でコメント欄を占拠し、ごめんなさい!
両親は、毎日あくせく働き、躾まで手が回らなかったのです。
でも、両親のおかげで、生きてこられたと思っています。
見守ってくれた、おばあちゃん(天国)と
私が会いに行ったら、全ての単語の後に「ありがとう」を加えてくれるおばあちゃんに
私は女性の「優しさ」を教えてもらえました。
私が涙もろいのは、おばあちゃんたちと母のおかげだと思う。
ありがとう。
私の祖母は祖父の職業の関係でほとんど女手ひとつで母を含めた3人の子育てと生活の諸々をしてきたこともあってか、父親の役割もしていたようです。
昔の、当時の仕事や子育てのことや生計をひとりでなんとかしていた苦労話はよくしてくれるのですが、祖母から女性としての所作というのはひとつもなかった訳ではないと思うのですが、実はあまり教えてもらえた記憶がありません。
その祖母の影響もあってか、母からもあまりその辺りは教えてもらっていません。
実は女性としての幸せや楽しみ方を私に教えてくれたのは10歳下の妹だったのでした。笑
母もここ数年で前よりぐっと女性らしくなったのですが、間違いなく妹の影響です^^
かく言う私もこのブログに来てからはだいぶ外見の印象も中身も変わったので、今は家族の女性3人が集まると華があると思います♡
おばあさまやお母さまから女性とはこうあるべきと教えてもらえた環境で育った皆さまがとても羨ましくはあるのですが、私は私のルートで女性としての振る舞い方を学べてよかったと思っています♪
かなり回り道をしていますが、その分(当時の感覚での)失敗事例をたくさん持っていて、このブログに来てからは本当に研究のし甲斐がありましたから。笑
あ、でも
「脚を閉じなさい」と「口を閉じなさい」はよく言われてましたね。どんだけ開いてたんだか…笑
デートに遅刻しそうになってバタバタ出発しようとしていた私に母が一言…
「待たせときゃいいのよ!笑」
そうか!待たせてもいいのか!!
毎回はしないけど、姫は遅れて登場することにしました♡
ママン、さすがです^ ^笑
女性からの限定ではないですが
両親からは食事中は正座、肘をつかないことなど
食事中の所作を厳しく。
父親から、笑う時に歯茎を見せないことを厳しく注意され直しました。
後、兄にOKなことも
私は女性だからという理由でNGが多かったです。
兄はメガネだけど、私は女性だからということで
メガネで目の間に跡が付くのを父親が反対して
初めてからコンタクトレンズなど。
母親より父親からたくさん注意されたのは
父親の理想の女性像に育ってほしかったからだと思います。
何かを食べて「うまい!」などの言葉を使ったことがなく
「美味しい」などの言葉しか使ったことがないです。
友達からは「めっちゃ女の子」
会社の人や彼氏からは「お嬢様」と言われます。
女性からの方が良いとのことでしたが
今の私を形成している基なので書きました。
(それた 長文コメントしたので、反省&(自分)フォローコメントします。)
気が滅入ったとは言いつつも、
自分が教えてもらったことない
「おばあさまからの教え」は読んでいても、すんすん入ってきます。
普段はコメントを全部読むことはしてませんが、この記事のコメントは読みたい(&身につけたい)と
素直に思います。
はー 勉強になるーーー!
で、ありました。母から。
父と見合い後、何度かあっている時に、待ち合わせに遅れたと。
でも、待たせていいんだって思ったと。
(逆に父に待たされたこともあるって 笑い話してくれました。)
もう一つ、おばあちゃんは2人とも、
おじいちゃん(旦那さまになる)を悪く言うことは、そういえばぜーんぜんなかったです。
まだ生きてるおばあちゃんは、おじいちゃんがどんなにかっこよかったか、お話してくれます。自慢してくれる。
だから、わたしは、母の父はものすごくかっこよかったと思っていて、それが嬉しいです。誇らしいというか。
…そうか、自分を肯定できることにも繋がるんだなぁ。
家の男性を立てる(というか、互いに大切にする)ことは、こどもたちの精神の健康にも繋がるんだな…!ということを今 発見しました!
すごいな〜!
(思い出
おじいちゃんは、小学校の宿題で、裁縫しないわたしを叱ったことがあります…。(だって母さんが率先して、その宿題をしたんだもの…。なんでわたしが叱られなあかんの!?いまでも腑に落ちません!おじいちゃん、母さんを叱ってよ! 苦笑) あれはこわかった。)
誰に言われたか忘れましたが、「人の話を聞く時は、相手の目を見る」と教えられました。
このおかげで、誰に対しても目をじっと見るようになったので、自然と餌になってますね。
「いつもニコニコしているわね。
奥さんがニコニコしていると
家庭が明るくなるのよ。」
亡くなられた元上司
初めての面談時に
仕事の話もそこそこに
「彼氏いるの?」からお話が始まって
上記のようにいっていただいたことを覚えています。
元上司その後半年で転勤になられたのですが
その言葉だけは印象的でした(笑)
今思い出させてもらったことに意味がありそうです。
彼の事、大事にしたいと思います♪
この記事のコメント見ていると、幸福な気持ちになりますね(^^)
一番に「彼を大事にしよう」って「彼に最高の幸福をあげよう」って思います♪
もちろん、私が女性である事を大事にして、楽しく幸福な私を追いかける幸福を味わってもらおう♡
そう思います!!
だから、私は今日も勉強します♡♡♡
他の方のコメントを読んで、そういえばあったあった!と、思う言葉がありました(^^*)
私は小学生より前によく言われ、大きくなるにつれてだんだんと言われなくなってきた気がします。
小さい頃は、
「女の子なんだから脚を広げないの。脚は閉じて。」
「ちゃんと食べなさい。犬みたいに食べないの。」
「ごはんつぶも残さず食べるのよ。」
「誰かのお家でごちそうになるときは、好き嫌いなく、残さないようにしなさい。」
「くつを脱ぎっ放しにしない。そろえてから上がりなさい。」
「くしゃみをするときは手を口に当てなさい。」
「くちゃくちゃ音を立てないで、口を閉じて食べなさい。」
「膝を立てて座らない。」
「(寝るとき)布団を股にはさまないの。」
「大きなお口を空けないの、女の子でしょ。」
「(ストローでジュースを飲んでるとき)息入れてぶくぶくしないの。」
「(ストローでジュースを飲んでるとき)ずずずっと、音が鳴るまで飲まないの。」
「(食事後)口の周りはちゃんと拭きなさい。」
「指をなめないの。」
「おなかを出して寝ないの。雷さんにおへそ取られちゃうよ。」
「ハンカチとティッシュは持って歩きなさい。」
少し大きくなってからは、
「髪が結わけるくらいに伸びていたら、人様の家に上がるときは髪を結んでいくこと。」
「自分の髪の毛が落ちていたら拾って捨てなさい。」
「おなかを冷やさないようにしなさい。」
「ハンカチはくちゃくちゃにしてポケットに入れないのみっともない。キチンと折って入れるのよ。」
「座るときはスカートがしわにならないように座るのよ。」
なんだか書いていて懐かしくなってきました。
母とは離れて暮らしていたので、こうしたしつけをしてくれたのは祖母と叔母でした。
母から言われていたことはシンプルに3つです。
「不倫と妊娠と自殺はダメ。」
言葉遣いや所作はよく母親に注意されました。
私は3人兄弟の真ん中で上下は男兄弟だったので、なんで兄弟と同じ言葉を使っているのに私だけ注意されるんだろう?違う意味で特別扱いされててムカつくなって思ってました。
でも、今思うと男女違うのに同じ教育じゃダメですよね。
むしろ、男兄弟と同じように育てられなくて良かったなって思います。笑
よく言われたことは言葉使いです。兄弟柄?兄を真似てすっげーとかうめーとさ言ってた時期があり、母親から注意を受けました。
あとは、食事の仕方。膝を立てて食べない、肘をつかない、お椀を持って食べる等々挙げればきりがないです。
こうゆうのって気をつけててもお酒飲んで気を許したときなどに普段やってることが出ちゃうものです。
今後とも気をつけて行こうと思います。
全然関係ないですが、最近思った事は、女性は見られて綺麗になる!!って事です。自分が実感しました。
あと、最近憧れの先輩を見習ってネイルをし始めたのですが、ネイルやオシャレは周りのためじゃなく(職場におじ様しかいなくて、私がオシャレしたいと思わなくなったと愚痴をこぼしたことがありました。笑)自分の為にやるんだって教えて頂いて、kouさんのメイクの話思い出しました。そのおかげで最近とっても気分がいいです。
自分のおばあちゃんではないですが、
高齢者の女性の方々から教えていただいたこと。
「眼鏡はもとの顔より男は一段上がり、女は一段下がる(笑)」
「髪は長いほうがよい」
「男と部屋で二人きりになってはいけない」
先日 友人から聞いた 彼女のおばあさまのおしえ。
女は、指輪を自分で買ってはだめ。
指輪は、婚約や結婚のときに、男性から贈られるもの。
要するに、指輪をもらう(男女関係になる)は結婚してから。というのを伝えたかったんだ と彼女は言っていました。
いいなぁ。
わたしも指輪を贈られたいです。
このブログ記事、最高です!
私が言われてなかったことも、あたかも本当に言われてそれ以後ずっと守り続けているかのように振る舞おうかしら( ´艸`*)笑
なんか、「私は女性だから女性らしさの所作を守っているの」とか、言ってみたい(笑)気取ってみたい(笑)
というか、そういうポリシーってそれだけでなんだか格好いいです!!o(^▽^)o♪♪
私には無限の名言を残すスーパーおばあ様がついている(きらーん!)つもりで生きてみます!(*^^*)
あ、まだ元気に存命ですが!
それと、コメントを読んでいたら実際にも私は大切にされていたことにも気づけました(*^^*)
私は幸せものですわあ(*´▽`*)
これ、ほんとに好きな記事( ´艸`*)!笑
よく母には脚を開いて座るなと言われましたね(*^^*)
あと、うるせーとか、〜じゃねーしみたいな言葉は汚い!と祖母、母ともに注意されたと思います。
いや、今聞くと我ながら汚い(^_^;)
学生の頃って男の子と遊ぶことも多いし、自分も女性というほど性の自覚がありませんでしたから、言葉遣いも境界がなかったのだと思います*
大人になって、さらにここで勉強し始めて今はとても使おうと思わなくなりましたが(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
そういえば、後ろ向きなことをネチネチ言わないというのはkouさんに躾けられたかと思います笑
おばあちゃんの教え 思い出した!
お出かけするときは(行ってきます じゃなくて、)「行ってまいります」とあいさつしなさい。
ごはん(お米)一粒一粒には神様がいるから、残さずきれいにいただきなさい
(通るとき、じゃまだからだといって)人を跨いではいけない
おばあちゃんは両者とも、裕福な家庭で育ったおひいさまでした。
そういえば、
母方のおばあちゃんには乳母さんがいたらしい…。
さらに姉妹、親子間では、さんづけで呼び合っていたらしい…。
す、すごい…。
現状のわたしのお家とはかけ離れてる…。
でも憧れるなぁ。
どんな言葉遣いと立ち居振る舞いだと素敵な女性かを意識することだと思います。
外見もそうですね。
人からの視線を意識する。
私には、自分が望む躾や教えがなかった事から、皆さんがどんな躾(注意や教え)を受けてこられたのか気になって、今回の記事で、初めてまともにコメント欄を、その当日分見ました。
そして、最近になってメルマガ購読を始めたので、読めていない物もある事から「メルマガサポート用記事」のコメント欄を、全て見ました。
皆さんが、kouさんやメンバーさんと、コメントを通じてコミュニケーションを取っている・一緒にこの場所を作り上げているご様子を見て、ここが女性の心地よい空間であり、居場所になっているんだ、(もちろんそうならなかった方もいらっしゃるでしょう)と感じ、kouさんに対する信頼が上がりました。
恋愛技法を学ぶ中で、男女の性質や本能、価値や尊厳を知ります。実際に経験に当てはめたり実践する中で、実感します。
恋愛対象でない男性にも女性にも遣える、人間関係に役立つものです。
自分の女性としての感覚を大切にすることで、女性の友人をもっと大切に出来るようになりました。
同性と接する時は、少し自分の中にある男性性を強く出す等、どの部分を出してコミュニケーションするか、選択肢が広がりました。
これから男性にも遣っていきます。
見える、私にも見えまする
汗が、汗が!!!
久しぶりですねーーー(≧∀≦)
ナイアガラの、あの娘が再び。ばばーん。
(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́;;
祖母の教え
かわいくても動物を飼うのはやめておきなさい
動物ではなく、夫をしっかり見るんだよ。
これと言った教えってない気がしますが、
私の妹に対してボソッと何か言っています。
何なのあの爪の色は。魔女みたい。
いつも変な服着てるよね。流行りなの?
汚い髪をどうにかして。明るすぎ、傷み過ぎ。
化粧が下手。濃い。なんかへんてこなメイクだね。
これが祖母の教えなんだと思います(笑)
男性はどのように育てられてきたのでしょうか?
いとこを思い出してみても、んー?
男友達を思い出してみても、んー?
男兄弟がいないのであまりよく分かりません。
私の友達は息子に
「そんなことしたら女の子に嫌われるよ!」とよく言っています。
全然やんちゃな子とかじゃないんですけどね。
娘のしつけ、できてなかった!と反省。。。
女の子らしくしなさい!というしつけ。ここに来てなかったら絶対にしようと思わなかった。
危ない、危ない。まだ4歳なのでこれから頑張ります!
ああ、それだけでもこのブログにたどり着けて良かったです!いや、他にもいっぱいお世話になっていますが。いつもありがとうございます。
農家の叔母の家に泊まりにいくと、
毎朝みんなが起きる前に広い家の中をほうきがけしていました。
幼い私が起きてくると必ず笑顔で、ごめんね、ちょっと待ってね、と言う人でした。
その姿が忘れられず、今は真似して毎朝モップがけをしています。
子供の頃のことを思い出しても、私は母からも、誰からも、『女性としての生き方』について教えてもらった記憶はないですね。
そういえば、兄は外泊OKだったのに、私は社会に出てからも外泊はさせてもらえませんでした。
理由を聞くと、私は「女の子だから」だと言ってたっけ。
そんな理不尽な理由に、ずーっと納得できなかった私なのでした。
とにかく束縛がキツかったんですよ。
でもこのブログでお勉強するようになってから、なぜ女性はお泊まりしてはいけないのか、やっと納得できました。
やっぱり言葉で伝える事は大切ですよね。
私はもう大人だけれど、今、Kouさんに再教育されています。
母から
ひじをつかないで食事をしなさい
お箸や鉛筆の持ち方は正しく持ちなさい
綺麗に食べなさい、ご飯粒は残さないように
当時よく分かりませんでした。
苦労して覚えるよりも、楽で使いやすい方がいいのでは??と思っていて、かなりむくれながら覚えました(笑)
しかし今となっては、食後の食器を見て誉められ、お箸の持ち方も綺麗ね、と周りの方に言われます。
大大感謝です✨