
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
さて、「特訓」ですが、まだ静観していたりしませんか(^^
参加するなら今しかありません。
また同じことを来年もやるかと言えば、やらないと思います。「特訓」というプログラムはやるかもしれませんが、このテーマである可能性はかなり低いですよね。
今、このタイミングで、同じ恋愛の勉強というものに取り組んでいる人がたくさんいる状態でやってみることに面白さがあります。
一人じゃないんですよ(^^
やってみたらいいと思います。そしてこのプログラムは、結構長く続くと思います。
まもなく第2回を出すつもりですが、第1回のスカート編はこのページだけでずっと続く可能性がありますね。
最近、この手の問い合わせが多いので、それに答えますね。
僕の考えはずっと変わりません(笑)。
「どうしたって無理な恋愛ってあるんじゃないですか?」
「見込みがなさそうです・・・でも諦めきれません。」
得意な分野ですね、僕の。
無理な恋愛って何でしょうね。
もうこの世にはいない男性との恋愛とか、実在しない人物との妄想恋愛くらいしか思いつきません。
それ以外は、可能性が0ということはあり得ないわけです。
こういうのを理屈で考えても、苦しいだけですよね。
現実問題で言えば、可能性は0ではないとしても、限りなく0に近いというケースは無数にあります。
可能性が0だと思い込むのと、可能性が0に近いけど希望を見るのとでは、全く違った結果が訪れます。
恋愛の結果じゃありません。
恋愛の満足度としての結果です。
僕はいつも簡単に諦めるなと言っていますよね。
恋愛を続けていると、最終的に「やめ時」というのが来ることはあります。
そのやめ時を自分で納得して認識できるかどうかによって、満足度に違いが出ます。
恋愛に悩み苦しむ多くの女性は、このやめ時を自分で認識しないうちから、「もう無理なんだろう」と勝手に決めて諦めてしまいます。
これが、ダメージをさらに大きくする原因になります。
もう無理なんだろうと思いながら諦めるのは、自分の意思じゃないんですよね。
恋愛が終わったのを他人のせいにすることによって、そのときは一瞬救われますが、そこから学びが得られないことによって、また何度も同じことを繰り返すようになります。
もう一度言います。
諦める必要はありません。
少なくともあなたが納得していないうちから、諦めるという選択を持ってくるのはNGですね。
昔から恋愛って自由なんですよ。
誰に恋心を持とうと、それは個人の勝手なんです。
そしてうまくいく可能性は0ではないということ。
可能性が0でないものは、やりようによっては高められます。
すべてそういうものですよね。
最初は限りなく0%に近いと思っていたことなのに、気がつくとだんだんその可能性は上がっていっている。
いろんなことに当てはまります。
ただし注意したいのは、妄想を抱えながら恋愛をしている場合ですね。
人生をトータルで考えてみたときに、明らかにあなたの人生に悪影響しか与えなさそうに見える人物に、一時の感情の揺れで恋愛感情を持ってしまっているような場合です。
誰と恋愛をするのかは、ちゃんと考えていく必要があります。
僕のところにくる恋愛相談で、これは無理だなと思うケースってほとんどないんですよ。
やめた方がいいなと思うケースはたくさんあります(笑)。
ただしそれは、相手の男性にかなり問題があるという場合がほとんどで、置かれている状況が障害になって見込みがないというケースはそんなに多くないんですよね。
見込みがないとか、無理そうだというのは、そう思おうと思えば、いくらでもそう解釈できるようになるんです。
かわいらしい例だと、「年齢差があるから」とか「私は身長が高いから」とかいう、割とどうでもいい理由が、恋愛を失敗させるに十分な理由として解釈するようなものがあります(笑)。
諦めるべきかどうかというのは、自分に問い直してみれば、自ずと結論が出ます。
その結論が瞬間的に出てこないうちは、まだそのときではないということなんじゃないでしょうかね(^^
kouさん、
>諦めるべきかどうかというのは、自分に問い直してみれば、自ずと結論が出ます。
>その結論が瞬間的に出てこないうちは、まだそのときではないということなんじゃないでしょうかね(^^
諦め時だな〜って思う。
でも今まで自分でできることはしてきたと思うから
後悔はないです。