
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
かなり秀逸なコメントが立て続けに入っているのが、こちらの記事です。
驚きました。どれも読む価値のあるコメントばかりです(^^
このアメとムチの話は、特にウケがいいです。
分かりやすいのかもしれません。そして、刺さりやすいのだと思います。
しかし話の内容はよく理解できていたとしても、アメとムチの呪術にハマり込んでいる女性にとっては、やっぱりそう簡単にそこから抜け出せないものです。
もう一つヒントを出すことにします。
この話は多分今まで一度もしていません。これが分かっていないから、おかしな人に惚れて、惚れたら惚れたことに惚れっぱなしになり、結果的に自分から呪術にハマり込んでいくことになるんです。
「Kouさん、私はなかなか人を好きになれません。惚れないんです。どうしたらいいんですか?」
という相談も時々来ます。
この手の質問には、必ず同じ答え方をしています。
なかなか男性を好きになれない。
別にいいんじゃないですかね(笑)。
何か問題でもあるんでしょうか。
僕に言わせれば、男性に簡単に惚れる女性の方が、はるかに問題です。
ずっと同じことを言い続けています。
僕のせいで男性に惚れにくくなったと言ってきたりする人もいますが、それでいいんです。
あなたに、男性にホイホイ惚れてしまう女になってほしくないんです。
好きになる基準が低すぎるんですよね。そしてそれが、呪詛や洗脳(本当は洗脳でも何でもない)に苦しむ入り口になっているんです。
ちゃんとしてほしいんですよね。
僕がアメとムチの話で言いたいことの一つは、ムチをしこたま打ってくる彼の人間性をなぜ問わないのかということです。
人を信じる方法や、信じるべき人物をどうやって見極めたらいいのか分からないのと言うのであれば、教えますよ。
その判断基準は色々あるでしょうが、僕が経験則的に導き出した方法のうち、最も簡単にできる方法です。これ以上簡単な方法はありません。そして、確実性もかなり高いです。
「とりあえず信じてればいいんでしょ?こっちが本気で信じれば楽ですからね」
違います。
そんな、誰でも彼でも信じていたら、エラいことになります。
僕は信じる方に舵を切ろうとは言っていますが、それは信じるに足る人物であることを見極めた上でのことです。
信じるに値する人物、特に女性のあなたが信じていいと判断するその方法は、あなたに対する態度に一貫性があるかどうかを見ることです。
多くの場合、人を見極めるときに他人の評価を含めて総合的に判断すべきだと言います。
僕はそれは間違っていると思っています。
今目の前にいる彼は、あなたと1対1で対峙しているんですよね。
恋愛は1対1なんです。
彼と友達の関係や、全く関係のない外野の人と彼の関係なんか、はっきり言ってどうでもいいんです。
社会生活で言えばどうでもよくはないですが、信じるかどうかに関して言えば、どうでもいいです。
一貫性や二面性という話をするときに、すべての人に対して例外なく同じ態度を取ることだと考えてしまうんですよね。すべての人に、そしてあらゆる状況下で全く同じ態度を取れる人はほとんどいません。
あなたが見ている彼の態度と、あなたの友達が見ている彼の態度は同じではないことの方が多いんです。
ここで第三者の意見を総合してしまうと、信じていいのか信じてはいけないのか分からなくなってしまいます。
本当の一貫性というのは、あなたに対する態度がずっと変わらないことです。
どうですか。
これだったら、分かりやすいですよね。
その男性のあなたに対する態度が、昔も今もそう大きく変わらないことを見ていれば、十分信用するに足ります。
恋愛相談で極めて多いのは、アメとムチの話に出てくるように、過去と現在で人格が変わってしまっていると言っていいほど態度が変わっているのに、未だにその人物を信用し続けてしまっているケースです。
「Kouさん、私に対する態度が一貫していても、裏で何をやっているか分からなかったら信用できなくないですか?」
という疑問は出てくると思います。
しかしその心配はほとんどいりません。
なぜなら、ある特定の人物に対する態度をずっと完璧に維持しながら、裏で二面性を発揮できる人はほとんどいないからです。
確かにゼロではありません。
そういう人は、全くいないわけではないんですが、そもそも遭遇することの方が稀です。
「私に対する態度が同じかどうか」だけを見ていれば、違和感にも気づきやすくなります。
すでにその恋愛が終わってしまった女性で、
「私はまだ彼を信じたいんです」
と言う人はかなりたくさんいます。
非常によく聞くセリフです。
信じるのは結構なことです。
僕は信じることに意味を見出している人は大好きです。
しかし、その人物は本当に信じ抜くに値する男性なのかと、問い直す時間は必要です。
別れるにしても、取るべき態度があります。
女性のあなたに対する接し方に、本当に違和感はありませんでしたか。
よくその相手を見てください。
あなたに対する接し方が、ずっと一貫して変わらないのであれば、信じるべき人物です(^^
他の誰が何と言おうと、関係ありません。
あなたの中の真実と、他人の真実が違っているだけで、両方真実なんですから。
しかしあなたの中の真実に狂いを感じるのなら、信じ続ける理由はもうないことになります。

そうですねぇ。
なんか嘘ついてるな、と思うことがありました。
わたしには女性上司から距離を取っているように見せてたけど、本当はちゃんと指定された会議室に出向いてた。
わたし、確かに夕方どんどん人が会社から居なくなる時間に2人で会議室に入るのは嫌ではあったけど、
それは時間帯が何となく嫌(話の流れで、懲りずに女性上司は媚びるのが嫌だった)ではあったけど
なんかそれが嘘と分かると、結局バレなきゃいいや精神なのかな?なんて。
前にお酒禁止の時も陰で飲んでた。
なんかそういうのは嫌だなと思う。