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昨日、こんな記事を書きました。
よく見ることなんですよね。よく見る。
とにかく見る。意識的に見る。凝視する。場合によっては、鋭く睨む(笑)。
確かに物理的な意味でよく見るという話を最初にしたわけですが、
はなまるさんより:
正視したいです。
でも会えない場合はどうしたらいいですか?
もう4ヶ月も会ってません。
飲みに行こうと誘ったけど行きたいね
で終わって放置されてます。
まずよく見ようというのは、分かりやすくするための表現なんです。
物理的に視認できる状態になかったら、よく見ることはできないのかと言えば・・・そんなことはないですよね。
たとえばまだ一度も会っていない状態でも、見極めることはできるんです。
見ようと思えば、見ることはできます。
出会いのきっかけがインターネットで、まだ顔も声もよく分からないという状態では、見ようと思っても見えません。
写真を交換できたとしても、それだけで判断するのは難しいですよね。
でもそのわずかな情報と、その相手から感じる感覚で判断するしかないんです。
そのためには、とにかく見ようと思うことが大事です。
会っていない場合でも、これまでのやりとりや経緯、態度や言葉遣いなどによって分かることはたくさんあります。
そしてそれを受けてあなた自身がどう感じているかです。
ちゃんと見てほしいというのは、そういうことなんです。
主観でも客観でも、自分と相手をよく見ることです。
4ヶ月会っていないとして、その間も彼は生きているんですよね。
何らかのコミュニケーションは取っているはずなんです。
そのやりとりを、よく見たらいいんです。
会わない4ヶ月の間に彼としているやりとりを通して、彼の人物像を計ってください。
絶対できると思うんですよね。
もし4ヶ月もの間、何の連絡も取っておらず、ただ放置されているような状態が続いているのだとしたら、そのことを正視しないといけないわけです。
何かおかしいと思わないと。
4ヶ月というのはコメントの例なので、人によって尺度は変わります。
4ヶ月何の連絡もなくても、信頼関係に1ミリの傷も入らない状態の人だっていますからね。
むしろ会わないときこそ、正視のしがいがあるかもしれませんよ。
会っているときだけ調子が良くてもダメなんですから。
そういう人も結構いますよね。
会っているときは熱くたぎった情熱を持って接してきて誠実そうにも見えるのに、別れた瞬間から冷凍マグロのような硬直状態になってほぼ無反応になってしまう人もいます。
それに納得できているのならいいんですが、そうじゃないのなら何かおかしいと察知するべきだと思うんです。
目の前の相手を、よく見てください。
それから、このよく見るというのは、チェックするとか見極めるという視点だけで終わっていないことに気づいている女性もいます(^^
よく見ることで、今まで気づかなかったいいところも見えてくるんですよね。
他の誰も気づいていない、彼の素晴らしいところも見つけることができたりします。
人は自分のことが一番よく分からないんです。
自分のことを誰よりも真剣に見て、他の誰も気づかないような優れた点を見出してくれる人が出てきたとしたら、どう感じるんでしょうね。
本人である自分すらも知らなかったことを指摘してくるんですよ。
よく見る人は、モテるんです(笑)。

何となーく
わたしもこれと似たような感じで
行こうという意思はあるみたいだけど、放置されそうです。
その間、女性上司との会議はリモートにしてました。
。。。以上
で、わたしが忙しくなっちゃって
今はほんと、視界に入ってもほかのことで一杯で、他の人と打ち合わせばかりしてた。
ある意味、ヒットアンドアウェイはできてるのかな。