
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
3月末から、「弱者の戦略」というプログラムを進めています。
すでにその記事も相当量になってきました。
「Kouさん、この記事、パスワード制限がかかっていないみたいですが・・・」
はい、わざとです。一般公開版としました。
僕はこの「弱者の戦略」というプログラムと、関連記事でずっと言い続けていることがあります。
不利と言われる状況は、いつ何時も常に不利なわけではありません。
対応次第では、不利を有利に転換することだってできるんです。
絶対的不利な状況に陥ると、もうそれは覆しようのない絶望的な状況だと考えがちです。
それは「もう無理だ」と勝手に諦めてしまう原因にもなります。
僕に言わせれば全然無理でも何でもないんですが、本人にしてみれば無理だと思い込みたい状況なんでしょうね。
気持ちの上ではまだ絶望なんかしたくないはずなんです。
それでも絶望してしまう。
それはなぜか。
気持ちいいからです。
もうほとほと疲れ切っていて、ゲームオーバーだと言われた方が諦めがつくわけです。
つまり、ゲームオーバーは嫌だと言いながら、ゲームオーバーを欲しているんです。
だから不利を不利のままにして、破滅の道へと進みたがるんですよね。
恋愛の進展を諦めたという女性の話を聞いていると、分かることがあるんです。
驚くほどの共通項があります。
今日はその話をします。
衝撃の内容だろうと思います。
なぜ諦めざるを得ない状況に陥ってしまうのか。
なぜ負けてしまうのか。
その理由は、タイトルの通りです(笑)。
出血大サービスなのか何なのか、もう最初から答えを出してしまっています。
勘のいい人になると、タイトルだけ気づきがあるかもしれません。
歴史上の合戦なんかでもそうなんですが、負ける理由としてかなり大きな割合を占めるのが、自爆です。
自分のミスによって負けるんです。
相手にボコられて負けるわけじゃないんです。
自滅して負けるんです。
スポーツの試合でもよく見られますよね。
圧倒的な戦力差に負けているように見えて、実は自軍のミスの連鎖が致命傷になっていたりするんです。
手堅く勝つ常套手段は、ミスを減らすことです。
自爆を止めることです。
女性の恋愛相談を紐解いていくと、自爆によって勝手に負けている例が何と多いことか、その数は呆れてしまうほどです。
なんでもっと待てないのか。
なぜもうちょっと堪えられないのか。
はっきり言い切ってしまいますが、あなたが決して自爆はしないと決めるだけでも、勝率は5割増くらいになります。
勝つためにどうするかではなく、負けないためにどうするかをまず考えないといけないのです。
「弱者の戦略」というのは、生存戦略でもあります。
生き残っていれば勝つ確率は上がります。それも飛躍的に上がります。
ほんのちょっと上がるんじゃないんです。
めちゃんこ上がります(笑)。
出血大サービスついでに、もう一つ言いますね。
何らかの障害があるとか、背負っているものがあるとか、必ずしも若くないとか、体型のこととか、他にハードルがあるとか、不利な状況だと言えるものはいくらでも見つけることができます。
その不利な状況を全く認めたがらないのはよくありませんが、不利を不利と強く思い込んで信じてしまうのは考えものです。
他人にはそれが必ずしも不利には見えていないかもしれないんです。
よく弱点をさらけ出せと言いますが、自分の弱点をわざわざ前面に押し出して、恋愛がうまくいかない理由を組み立てるのはやめた方がいいです。
「だってそんなこと言ったってしょうがないじゃないか。本当のことなんだから!」
と思うかもしれませんが、客観的には事実だとしても、人が感じる価値はいつも相対基準です。
もう、全然分かっていないんです。
「しょうがない、だから私はゲームオーバーを選ぶ。そして私は・・・」
はい、どなたかの下へ召されてください。
強情な人には、もう何も言いません(笑)。
好きにゲームオーバーを選んで、悲劇のヒロインを演じたらいいと思うんです。
でもあなたは多分それを望む女性じゃないですよね(^^
「弱者の戦略」は、今のところはまだ受け付けています。
生存戦略を身につけて、自爆しない生き方を考えられるようになったら、状況は確実に変わります。
劇薬も含まれているので、すべての人に勧められるものではありませんが、状況を変える一歩を踏み出してみませんか。
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
そろそろ
「弱者の戦略」を読もうかしら、そう思えてきたのかも…。
「弱者の前略」はなぜか、何だか今もやりづらさを感じているんです。
だけどね、もう少しゆっくりした後だったら、読めるのかもしれません。
最近の自分が、のんびりとか悠長とか、そんな風に思うところもありながら、その表現に若干の違和感がありました。
今日、思ってることを言葉に起こしてみて分かったのですが、私、したたかになったみたいです。
じっと、そのときを狙ってる。
今はどこまで踏み込めるのか。ギリギリよりかなり手前から様子を見て。
自分の精神状態も見ながら、自分から確率を下げるようなことはしないように。
決して、ぼんやりしてるわけじゃなかった。
欲しいものを見据えてるだけ。
以前の私には、こんなことできませんでした。
自分自身の土台が不安定だったから、誰かとの間にある関係性を安定させて自分の土台にしてた。
今は、他人との関係が不安定でも、自分の足で立てる。
一旦、その場でグッとこらえることができる。
何なのだろう。
「女性の承認」のおかげ?
曖昧なものを曖昧なもののまま、置いておけるようになってきました。
ところで……
>人が感じる価値はいつも相対基準です。
ここにも人が感じる価値について書いてあった!