
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
僕のブログで実は密かに人気のあるキーワードがあります。
それは、「理知的な女性」です(^^
ごく簡単に言えば、物事を正確に見て大人として振る舞える女性ということです。
おそらくあなたも憧れている女性像なんじゃないかと思います。
こちらの記事はもう読みましたか。
いいコメントがたくさんついています。
茉莉花さんより:
わー!すごいすごーい(*≧∇≦)ノ
コメント含めて、読み応えたっぷりで嬉しいです!読んでいて、母を思い出しました。
ママの花さんのケースだと、娘さんに似た立場になったことがあります。
なので、娘側のちょっと上から目線なコメントをお許しくださいませ。。。(つд⊂)年頃の娘さんなら、もう大人です。ましてや、お母様の再婚相手なら、それはもう冷静に観察されていることでしょう。もちろんお母様のことも。
なので、娘さんに聞いてみるのもアリだと思います。「あの時のこと、覚えてる?私は嫌だと思ったんだけど、お友達にはコミュニケーションの問題もあるんじゃないか、って言われたの。あなたから見て、どう感じた?」という感じ。
お母様が「ひどい!」と言ってると、どうしても「そんな人やめなよ」と言わざるを得ません。違う意見もあったこと、率直にどう感じたかを聞けば、それはもう色々と教えてくれると思います。
「あの日はママのテンション上がってて恥ずかしかった。絡み方がちょっと変なノリだったかも」とか、彼氏さんが言語化できなかったことを、冷静に解説してくれるかもしれません。
私の母は、娘を連れて車で日本縦断し、煮え切らない彼の元へ突撃しました。
相手も娘さんがいる難しい状況で、号泣する母とこんこんと諭す彼氏さんでした。空気を読んでその場を離れ、あてどなく周囲をさまよったのも良い思い出です( *´艸`)ほんと呆れる、どうしようもない母ですが、泣いていると心配でした。今は無事に彼氏さん達と暮らしていて一安心です。
でも、私の母は未だに内面が不安定なので、本当に幸せになれるかは母次第なのだろうな、とも感じています。。。
と、色々と偉そうに(* >ω<)
ママの花さんの状況とは全く違うと思います!
こんなケースもあるんだな、くらいでふんわり見ていただけると嬉しいです( T∀T)
ものすごくいいコメントです(^^
こういう別の視点からのコメントはすごくいいですよね。聞いていて勉強にもなります。
僕は女性は、人である前に女だとよく言っています(^^;
それもよくないのかもしれません。
母親でも何でも、人生での役割ってありますよね。その人生の役割ばかりを考えるあまり、自分が女であることを後回しにしてしまう女性もいます。
それはよくないと知ってもらうためにそういう話をし続けています。
しかし、一方で考えるべきこともあると思うんです。
女性はずっと女の子ではいられないということです。
気持ちとしては持っていていいです。
捨ててはいけない心もありますしね。
母親だからどうだと言うつもりはありません。
僕が恋愛の勉強をしている女性にずっと言い続けているのは、大人の女性でいる必要があるということです。
大人の女性でいることによって、大人の男性が現れます。
真人間男です。
もちろん学生時代でももっと若いときでも、すごく真面目でいい男性は現れました。
それでも大人になっていけばなっていくほど、どうしても求められるものは上がっていきます。
特に人間的に成熟しているかどうかは、極めて大事です。
それが魅力にもなるんですよね(^^
コミュニケーションの話をし続けていますが、相手の話を聞いて気持ちを汲み取ろうとする動き方は、大人にならないとできません。
子供よりも大人の方が得意なのは間違いありません。
人と正しくコミュニケーションを取っていくというのは、かなり高度な能力なんですよね。
それを手にするためには、大人でいる必要があります。
これは意識一つで、それに近づくことは十分にできます。
女の子の気持ちは捨ててはいけませんが、女の子の気持ちだけで恋愛に臨んで突っ走ると、うまく行くものも行かなくなります。
僕が恋愛の勉強をしている女性にずっと言い続けているのは、大人の女性でいる必要があるということです。
大人の女性でいることによって、大人の男性が現れます。
真人間男です。
人と正しくコミュニケーションを取っていくというのは、かなり高度な能力なんですよね。
それを手にするためには、大人でいる必要があります。
これは意識一つで、それに近づくことは十分にできます。
女の子の気持ちは捨ててはいけませんが、女の子の気持ちだけで恋愛に臨んで突っ走ると、うまく行くものも行かなくなります。
私は恋愛になると大人でなくなることが判りました。心がけで大人の女性として、行動、言動を気を付けていかないとと思います。今日も大人の対応と反対の言動をしてしまい、チャンスをダメにしてしまった。もう、してしまったことは後悔しても何もならないけど、糧として学びとして同じ間違いをしないと心に決めました。
探していた記事、見つかりました。
コメントでURLを貼っていたのに忘れてしまっていたとは。。。
やっぱり何度も読み返して、自分の中に落とし込んでいくことが必要ですね!
***
>女性はずっと女の子ではいられないということです。
気持ちとしては持っていていいです。
捨ててはいけない心もありますしね。
>僕が恋愛の勉強をしている女性にずっと言い続けているのは、大人の女性でいる必要があるということです。
大人の女性でいることによって、大人の男性が現れます。
>特に人間的に成熟しているかどうかは、極めて大事です。
それが魅力にもなるんですよね(^^
>コミュニケーションの話をし続けていますが、相手の話を聞いて気持ちを汲み取ろうとする動き方は、大人にならないとできません。
>人と正しくコミュニケーションを取っていくというのは、かなり高度な能力なんですよね。
それを手にするためには、大人でいる必要があります。
>これは意識一つで、それに近づくことは十分にできます。
女の子の気持ちは捨ててはいけませんが、女の子の気持ちだけで恋愛に臨んで突っ走ると、うまく行くものも行かなくなります。
引用したい言葉がたくさんありました。
***
私はコミュニケーションを取るのが好きだと言いながらも、人見知りしたり、うまくキャッチボールができず、ボールを落としちゃったり、取りづらいとこに投げちゃったりする時があります。
でも、想像力も働かせながら、お相手に関心を持ち、観察してじっくりと話を聞いてから落ち着いて答えるように意識してやっていくと、だんだんとうまくコミュニケーションが取れるような気がしてきました。
さっそく今日から実践してみます。
あ!反復練習ですねー!
あと、やっぱり私は「主体性」も課題なのだと思いました。
成熟した大人の女性になれるよう、今日からまた新たな一歩を踏み出します(⁎•ᴗ•⁎)و
【僕が恋愛の勉強をしている女性にずっと言い続けているのは、大人の女性でいる必要があるということです。
大人の女性でいることによって、大人の男性が現れます。
真人間男です。】
Kouさん、
すごくいい記事ですねー。
参考になります。
夫との離婚が目前に迫っている中、子どもたちの気持ちを想像します。
離婚したら、子どもたちはどういう気持ちになるんだろう?と。
そして、離婚後に男性と付き合うことになった場合、子どもたちはどういう気持ちになるんだろう?と。
いろいろ考えて、私と子どもたち、双方への影響を少なくするために、しばらくはお付き合いの事実を子どもたちに伏せるのが良いのかもしれないと思いました。
彼らはティーンエイジャーですし、あと数年したら遠くに引っ越して独り立ちします。私は、子どもたちにとって「母」ですが、彼の前では「大人の女性」として振る舞ってしまう、のが本音です。
そして、子どもたちにとって、お母さんとお付き合いしている男性は「お母さんの彼」として見る事ができますが、お母さんは「お母さん」のままなのですよ。
正直な話、私の中で彼と子どもが一緒にいる時、お母さんとして、彼女として、うまく自分の感情を分離するのが難しいです。(子どもたちの目には、例に挙げた茉莉花さんのお母さんのように写ると思います。)
子どもとの時間、彼との時間をしばらく分けた方が、私にとってストレスなく過ごせるのかなと思ってます。
話が変りますが、一昨日、尊敬する師(インドの高名なヨガ行者)の1人が亡くなりました。それも、行動しようと思ったきっかけです。
最後に、
私は職場の彼からフェードアウトしました。仕事中の彼が一切気にもならなくなってます。この2週間、彼の方に視線をやることもありませんでした。
このまま彼からの働きかけがなければ、この2年間に及ぶ職場恋愛をスパッと後腐れなく切れるんだと実感してます。
数々の学びを与えてくれた職場の彼に感謝したい気持ちになりました。
#主体性に従って突き進むと無茶苦茶になる可能性 #コミュニケーション能力
耳が痛いです。
感情的になってしまって、
大人な振る舞いができないときがあります(´-`)
イラっとモヤっとしたときは、
「理知的な女性」「大人な振る舞い」という言葉を即座に思い出して、
恋愛の神様に試されている!とか仕事の神様に試されている!と思って踏ん張りたいです。
「僕が恋愛の勉強をしている女性にずっと言い続けているのは、大人の女性でいる必要があるということです。
大人の女性でいることによって、大人の男性が現れます。
真人間男です。」
「特に人間的に成熟しているかどうかは、極めて大事です。
それが魅力にもなるんですよね(^^
コミュニケーションの話をし続けていますが、相手の話を聞いて気持ちを汲み取ろうとする動き方は、大人にならないとできません。」
とりあえずこれを覚えておこうと思います。
なんのこっちゃ、という感じかもしれませんが
私は彼の決断に反対です。
結局、どこまでいっても共依存的なんです。
もっとシビアにものを見て欲しいし、自分の能力を過信しないで欲しい。
関わらないと決断するということが、実は相手にとっては次の人生のステップに進むための優しさであることもある。実は外ならぬ彼自身が、相手の人生の妨げの原因になっている可能性があるという不都合な真実も見つめて欲しい。
正しい決断は自分を立て直すことにもつながり、自分が大事にしている会社や会社の周りの人の幸福につながっていく唯一の道である。
たとえそれが、自分の心に反していても、そうなんです。
ここまで関わり続けて、相手は何も変わりませんでした。
壊れたおもちゃのように、同じ言葉と、同じ言動を繰り返すばかり。
ならば、それが結果なんです。
彼に相手を変える能力は備わっていなかったし、相手にその器がなかった。
残念なのはわかるんです。
認めたくないのはわかるんです。
だから私は何も言いませんでした。
幸い、彼が全てそういった胸の内を話してくれていること、それが救いなんです。
彼は
「これは君は聞きたくないかもしれないけど…」
と言いながら話してくれたことも、私にとっては許容範囲内でした。
まあ、この1年であまりに色々ありすぎたので、私の許容範囲が広がってしまったというのもあるのかもしれません。
私が彼の立場であったら、難しい現状に立ち向かうために心が折れてしまうこともあるかと思うんです。
でも彼は折れずに、今あるもので全員を不幸にしないためにはどうすればいいのか、必死で考えています。
だからそれを見守りつつ、私は常にシビアに現実を見つめているので、彼が他のことにかまけてしまっている間にも愚直に仕事を続けています。
嬉しいことに、私が運営しているあるもの(彼に結果的に任せられるようになった)ことでコンスタントに売り上げが作れるようになってきています。
これを毎日毎日、愚直にやっています。
もちろん同時に、他の部分の整備や彼のメンタルケアもしています。
子供の方がずっと冷静に大人を見ているんじゃないかなぁ。。。あくまで私の子供の頃の記憶ですが。。。そして思う。大人になって置き去りにして我慢させてしまっていた内側の小さな女の子の自分を満たしてあげる、それもまた大人の自分だと。この自分の内側を丁寧に扱う事で、女性本来の可愛げや愛嬌という感情と、自立と責任=自由のバランスがとれやすくなるんじゃないのかなぁと。。。推測ですが。。。
>特に人間的に成熟しているかどうかは、極めて大事です。
>それが魅力にもなるんですよね(^^
>コミュニケーションの話をし続けていますが、相手の話を聞いて気持ちを汲み取ろうとする動き方は、大人にならないとできません。
>子供よりも大人の方が得意なのは間違いありません。
>人と正しくコミュニケーションを取っていくというのは、かなり高度な能力なんですよね。
>それを手にするためには、大人でいる必要があります。
今回の恋愛では、特にそれを感じています。
相手とその関係者がそのあたり全然ダメダメなので、こちらが引っ張り上げる側にまわらないといけません。
思えば初期の頃の彼は、今みたいにまともな会話ができる相手ではなかった気がします。
同棲相手ほど狂ってるわけではないですが、それでも以前の彼はちょっと書く文章の日本語がおかしかったり(笑)、情報伝達不足による行き違いが発生していたりと、齟齬が生じているのを感じていました。私だけでなく他の人との間を見ていてです。あとは人間的にモラルかな。
そこを私と出会い、思い描く未来像とか、今まで努力してきたこと、今何に不満を抱いていてどこに希望を持っているか。
それらを繰り返し話して、私が壁打ち相手になることにより彼の日本語は洗練され、会社に対する考え方がシャープになりました。
ゴツゴツとした原石を磨き、彼自身も同時に「社長」としての顔を持てるようになってきたと、出会った当初と比べて感じています。
関係ができた当初と比べて少しだけ変わってくれたと思うことは、彼自身の人生を肯定する姿勢です。
今もまだまだ自己肯定感が低く、彼自身の人生の幸福を諦め切っているのは変わりません。
ただ、比べるとほんの少しまともになりました。
まだ自問自答していますが、それでも口に出してくれるだけいいです。
昔は「俺の人生なんてもうどうなってもいいから」
と言っていた言葉。先日酔っている時に
「俺でもまともな人間になれるのかな?○○ちゃん」
と言ったのを聞き逃しませんでした。
彼の視点が少しだけ、まとも寄りになっていると思いました。
自分の幸福から目を背けている社長に従業員を幸せにはできません。
売上のために意図的に自分を追い込むストイックさと、人生をハナから捨てていることは全く違いますから。
前後関係を考えない、見境ない行動も減りました。
当初は同棲相手から責められることも顧みず私との外泊を求めたり、やり取りが筒抜けになっていることになんら対策を打たなかったりと、子どものようでした。
「バレたらその時」の一点張りで。
ですので、私視点だけで見れば望ましいことではないけど、今の決断をしている彼は成長したのだと思います。
慎重に大切にするためには、いっときの感情で走るのではなく責任を持って関わる必要があります。
懸念点は結局、人間的に未熟な同棲相手の存在です。
仕事面や人事面で彼にとって嬉しい進展があった時。
あるいは仕事面で大事な日を控えた局面。会社にとって大切な日程の直前。
こういう時期に限って破壊行動を起こしてきました。
そこに「自分の気持ちは一旦置いておいて、今は大切なことに集中させよう。話すとしてもその後だ。」
みたいな配慮は一切ないです。
その度に、彼の中の良い空気や流れが断ち切られてしまうように見え、残念です。
でも、もしかしたら、今の流れは彼の人間的成長のために必要なセレモニーなのかもしれないですね。
とかね。
理解した風でいるけど、やっぱり根本的には何にも許してないですよ、私は。
彼のことも同棲相手のことも。