
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今月、「なんで私はすぐ惚れるんでしょうか?」というタイトルのメルマガを出しました。
このメルマガには、女性の価値を知ってもらうために作ったある物語をおまけにつけたんですが、これがものすごく好評でした。
ものすごくウケがよかったので、ブログにも載せてしまおうと思います(^^
あなたはあるお店の店主です。
自分で目利きした素晴らしい商品をいくつか入荷しました。これは素晴らしい価値があるとあなた自身が見込んで仕入れた貴重な品です。
いいお客さんに買ってもらいたいなと思いながらお店を開けます。あるお客さんが、その商品を見つけてあなたに話しかけてきました。
「これ、何だかすごく惹かれます。どんな商品なんですか?」
あなたは嬉しくなって、その商品の素晴らしいところや、自分がどうやって苦労して仕入れたかを話しました。
一つが即売れました。
お客さんは大喜びしてお店を出ました。また別のお客さんもその商品を見て、
「この商品って、もしかして貴重なアレが使われていたりしませんか?」
と言ってきました。
見る人が見ないと分からない特徴をズバリ言い当ててきたお客さんです。
あなたは嬉しくなって、いかに素晴らしい商品なのかを話します。
また一つが即売れました。
やはりこのお客さんも、「よく仕入れてくれました。私はこれを探していたんです。ありがとう」と言って帰っていきました。あなたは、やはりこれは素晴らしい商品だと確信しました。
この商品を見てもらえるのが嬉しくて、あなたはショーケースを毎日磨きました。あるときまたお客さんがやってきました。
「この商品って、もうちょっと安くならないの?」
あなたはこの商品が素晴らしい商品だということを頑張って説明しますが、お客さんは話半分で聞いていて、「ふーん」と言いながら去っていきました。
あなたは思いました。
「誰があなたなんかに売りますか!」
またまた違うお客さんが来ました。
商品を見てこう言いました。「近くのお店でも似たような商品があってすごくいいのよ。」
お客さんは、どういうわけかあなたのお店に来て、他所のお店の商品の素晴らしさを延々と語り続けます。
あなたは何とか笑顔を作りながら、頑張って話を聞きました。しかしお客さんは、「これもまあまあね」と言いながら、結局買わずに帰っていきました。
あなたは思いました。
「もう来ないでね」
最初の2人のお客さんが喜んで買ってくれたけれども、その後は数日売れない日が続いています。
来るお客さんは、もっと安くしてよとか、商品に難癖をつけてきたりするような人が続きました。あなたはこれで少しずつ気持ちが揺らいでいくのを感じました。
揺らいでいけばいくほど、お店に立つときに笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。それが理由なのかどうかは分かりませんが、お客さんの数がどんどん減っていきます。
なかなか来てくれません。お客さんは来ても、例の商品は目もくれず、安い量産品しか買っていきません。
安い量産品はどこでも売っている商品で、説明も何もいらないものです。
お客さんはセルフレジでさっさと買い物を済ませて帰っていってしまいます。あまりにもヒマすぎて、あなたはカウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。あるとき、また新しいお客さんがやってきて、あなたは飛び起きました。
お客さんは商品を見ながら、
「なかなかいいですね。○万円くらいだったら即買いたいんですが・・・」
と言ってきました。
あなたが設定している価格の3割引くらいです。あなたは一瞬「70%かー」と思いましたが、最近誰も見てくれないこの商品を見つけてくれた素晴らしいお客さんに見えました。
この人に売らないと、次いつ興味を持ってもらえるか分からないと思って、70%の価格で手を打つことにしました。
元々はメルマガの文章なので、あえて色づけなどはしていません。
このメルマガを、ちゃんとメルマガで読みたい場合は、ぜひメルマガの読者になってください(^^
この物語の結末は悲劇になっています。
結果がどうなったかはメルマガにも書いてはいませんが、想像できるんじゃないかと思います。
こういうことをしていると、どんどん自信がなくなっていくんです。
僕は女性はすぐに惚れてはいけないとずっと言い続けています。
簡単に惚れてはいけないんです。
その理由は簡単で、惚れるには相応の理由が必要だからです。
女性の価値が少しでも分かっている場合、このお店の話はすぐ理解できると思います。
そして何が問題なのかも分かると思います。
最初は、
「誰かあなたなんかに売りますか!」
と言えていました。
あなたの商品の価値をちゃんと見てくれない人は、きっぱりお断りだったわけです。
しかし、いつしか自分の商品に自信がなくなっていって、あり得ない値段で値切ってくる人を見ても「良いお客さんだ」と思うようになってしまい、あっさり売り渡すようになってしまいました。
女性が惚れるべき理由とは何なのか。
その一つは、あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できることですよね。
場合によっては、あなたが思っている以上の価値を見出してくれる人が現れたりもするかもしれません。
そういう人が出てきたときに初めて惚れていいんです。
惚れていい理由は他にもいくつかありますが、基本的には「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
これがないと、他のことがよくても全部ダメです。
メルマガでも言いましたが、僕はこのお店の物語の中に、ある非常に重要な要素を入れています。
3回も登場していることです。
それは何だと思いますか。
女性の価値を考えるときに、非常に重要な要素になるものです。
物語の中で、お店の店主であるあなたは少しずつ心情が変化し、行動が変わっていきました。
その行動が変わったことによって、さらにマインドが落ちていくという悪循環にハマっているということです。
さあ、それを明確に表している要素を見つけ出して、この記事のコメントに書いてください(^^
重要な要素とは何でしょうか。
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「ショーケースを磨くのにも身が入りません。」
ショーケースは自分。
自分を磨くのに身が入らないこと。
何回も読んでみたんですが、なんとなく目につくのは安いという言葉です。
だんだんお客さんに価値を感じてもらえなくなったとき価格を下げるだとか、
その価値を価格として下げていくと言う部分がこの物語のミソなのかなと言う風には思いました。
Kouさん、お久しぶりです^_^
ようやく落ち着いて時間を取れるようになってきました。
ショーケースを磨かなくなっていったこと、でしょうか。
初めは自信を持って売っていたのに、それ程価値が無いんじゃないかと思い始めて、磨くのをやめてしまう。そうすると、より一層自信が持てなくなって行く。
結果、安く買い叩かれてしまう。
自信が揺らぎそうになることもあるけれど、磨き続けていたいなって思います。
外見的なところだけじゃなくて、内面的なものまで。
素敵に年を重ねていきたい。
素晴らしい商品だということ
自分は素晴らしい価値のある女性だということを忘れてはいけないと思いました。
それを踏まえていれば、自分に誇りを持てるし、自分磨きも楽しい!
遅くなってごめんなさい。。。
すみません、今更ながら回答します。
ショーケースを磨くこと、目を向けることをやめてしまったこと。
自分自身へ目を向けることをおろそかにしてはいけない。と胸に刻みました。
磨くことをやめてしまったことでしょうか?
ショーケースですね。
いつでも磨かないといけないんですね。
他所の店の方がよいという言葉を信じて、自分を信じられなくなってしまったことが問題なのでは⁈
ショーケースを毎日磨くこと。
女性の価値を正しく評価してもらうには、正しく評価される行動をする。
簡単に売れなくても、価値のあるものとして丁寧に扱う。
ホコリが積もっていたら、その程度にしか見えなくなってしまう。
自分をもっと丁寧に扱ってあげたい。
その商品がとても素晴らしいものだと自覚していること。
嬉しくなって相手に伝えていること。
相手の態度から女性が自信を無くしていってしまい、それが原因で相手の機嫌を取ったり、気持ちを動かすためにに安売りしてしまうと恋愛が1ミリもうまくいかなくなるのに、気を抜いていると割となりがちな流れでもある所が怖いところだなと思いました。
でもまぁ、仕組みさえ知っていれば「危ねえ、危ねえ…」と気づいて踏みとどまれるので、知っているって大事だし、強いですよね^^
ショーケースを磨くのをやめてしまったこと。
ホコリが積もってしまったら完全アウトだと思う。
「この商品を見てもらえるのが嬉しくて、あなたはショーケースを毎日磨きました。」
「揺らいでいけばいくほど、お店に立つときに笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。」
「ショーケースには少しホコリが積もっていました。」
ショーケース
自分を丁寧に扱うこと
今の自分にもあてはまるなぁ…と、気付かされました。
ショーケースを磨かなくなったこと。
年齢を重ねる度に自分を磨き続けたいと思います。
ショーケースのお手入れ。だと思いました。
SHOWということからも「見せる」ためのものとして、そこを磨かないということは、「見せ(魅せ)方」への意識が疎かになっているのかなと思います。
と同時に、「自分はお客さん(男性)に関心を持って見られているのだ」という意識も低下してそう。
恋をすると他の男性からもモテるようになるのって、ただ綺麗になったからだけでなく、男性陣が実は日頃から自分に関心を向けていたんだという事に気づきやすくなるからなんじゃないかなって、実体験を振り返って思います。
ショーケースを磨く、自分磨きのことですかね。
ショーケース=自分自身で、自分磨きをすることが大切なのかなと思いました。
参加させていただきます!
「ショーケースを磨くこと」
「価値があるという自信を保ち続けること」
ショーケースを磨いていたのに、だんだん自信が無くなって磨かなくなってしまったこと!
3度繰り返されている重要な要素。
・この商品を見てもらえるのが嬉しくて、あなたはショーケースを毎日磨きました。
・ショーケースを磨くのにも身が入りません
・ショーケースには少しホコリが積もっていました。
これだと思います。
主人公の女性は、自分の価値を正当に評価してくれる人がいたときは、自分磨きにも力が入っていました。
しかし、自分の価値をわかってくれないお客さんたちが増えてくると、自分自身まで「もういいや」と、研磨を放棄するようになってしまったのでしょう。
私、最近特に、自分をもっと磨きたいなって思うようになりました。
決定打は、今の職場に入ったことです。
周りの先輩みなさん優秀で、優しくて、親切で丁寧で。「こうなりたい!追いつきたい!」って思える人ばかり。
そんな環境に毎日いて、自分をもっと磨きたいなって思うようになりました。
よくよく考えてみると、彼に好かれたいんじゃない。
自分を喜ばせるために、自分を磨きたいのです。
その結果、きっと彼も私の光を浴びて、笑ってくれるんでしょう。
ショーケース
商品の価値
自分を認めて自分を信じる。
自分にプライドを持つ
笑顔でいるのが難しくなりました。
ショーケースを磨くのにも身が入りません。
カウンターの奥で椅子に座って頬杖つきながらぼけーっと外を眺めています。
ショーケースには少しホコリが積もっていました。
ショーケースを磨くということ。
商品自体ではなく、ショーケースなんですよね
商品=自分
でもその自分を見せるためのショーケースが3回出てくる。
自分は不変なんです
でも見せ方を怠るとどうなるか。
毎日隅々まで見てあげて磨き上げた状態で見せていくのか
テンション落ちたくらいで磨けなくなり価値を下げていくのか
それともテンション落とす人間をきっちりゴミ箱行きに出来るのか
ショーケースを磨くのを止め、ホコリが積もっても放置してしまう様になったこと。
否定され続けたことで、商品への好きという気持ちやリスペクトの気持ちが薄れてしまった心情の表れかなぁと思います。
女性の表情ではないでしょうか。
特に笑顔だと思いました。
最初は嬉しくて自然と笑顔で接客して、途中で頑張ってでも笑顔を作って、でも最後の方は作り笑いもできず、表情が暗くなっていたと思います。
女性の明るい表情には価値があると思います。
ショーケースを磨く事
じゃないでしょうか?
ショーケース=自分を良く見せる為の物、自分の外見
と認識しました。
ショーケースを磨かなくなり
ホコリを被る=自分磨きを怠る
なのかな?
ショーケースを磨くこと
毎日磨いていたのに、身が入らなくなり、さらに磨かなくなってしまっている。
ショーケースを磨くというのは、商品をちゃんと見えるように、より正しく評価できるようにすること。自分も周囲も。
女性の価値を認識し正しく評価できるように、磨くという行動をし続ける必要がある。
周囲の反応は関係なく、自身が価値を認識し磨いていれば、不都合な要求は堂々と跳ねのけていいし、跳ねのけられる。買う人は必ずいる。
ショーケース自体は自信、ショーケースを磨くとは自信を積み上げること、でしょうか。
商品そのものに価値があり素晴らしいが、自信があれば、積み上がっていれば、さらに素晴らしく見える。
むき出しに置いてある商品よりも、キレイなショーケースに入ってる商品の方が、価値が高く感じるように。
自信がなければ、積み上げていかなければ、いくら価値あるものでも評価を見誤ってしまう。
優しいのぉ。kou様
スマソ。回答は書いたんだけど
メルマガ読んだら
すげー
優しい
って言いたくなって
ショーケースを磨くということでしょうか?
自信を無くし、どんどん卑屈になり
自分自身を安売りしてしまっている。
誰が見てくれなくても、自分を磨き続けることが自信に繋がり、安売りしないマインドを保つことができる。という事が重要なのではないかと思いました。
kouさん
おはようございます
きゅんきゅんです
女性が惚れるべき理由とは何なのか。
あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できること。
「私のことを正しく評価してくれる人」というのは、最低条件だと思ってください。
彼とたくさん話をします。
今まで伝えてこなかったことが、おたがいにまだたくさんあるはずだから。
もっともっと、私のことを知ってもらいます。彼のことをたくさん教えてもらいます。
対話!対話!!
ムッとなんかさせてないで、話をさせよう!
ダンマリさせてんと、話をしよう!
魅力をわかってもらえず、むしろこの程度だろうという声に自分までいつしか流され、商品の良さを伝えなくなり磨く事から遠ざかったことが、ますます商品の魅力に対する価値も自分の中で下げていった。
商品の価値、いいところを話さなくなってしまったこと。
最初のお客さんにはこの商品がいかにいいものかたくさん話せていたのに、最後のお客さんにはどうせ話しても伝わらないという気持ちになってしまい何も言わずに値下げに応じてしまっていました。
ショーケースをピカピカに磨いていたのに、最後は少しホコリが溜まっていた。
→お客さんの態度によって、自分の信念に揺らぎが生じた結果、価値あるものを守っているショーケース(自分)への行動がおざなりになっていった、ということ。でしょうか。
いつも勉強になる記事をありがとうございます。
人と比べたり、周りを気にすることかと思いました。
最近のわたしがそうなのですが、自分の価値を評価して、わたしは唯一無二と自信をもって楽しく毎日を過ごしてました。
でも周りが私のことをうるさいと言ってるとか、難癖つけられていることが耳に入ったり、隣の子はノビノビ仕事してて「呑気でいいな」とか思ってしまったり。
今年から曇りの日々に突入してしまいました、、、
でもショーケース(自分を磨くことは続けてます!)
なので、お客さんから商品のことをとやかく言われたり値切られたり、周りと比べられたりで、自信がなくなること、自己肯定感が下がり、さらにショーケース(自分)を磨くことを辞めてさらに価値が下がった(と思ってしまうこと)ことがお客さんにしがみついてしまう原因かと思います。
ショーケースと笑顔。
磨かなくなり埃が積もり、笑顔がなくなり頬杖つき始める…他人の評価に振り回されて自分自身を磨かなくなっていく他人軸のことかなと思いました。
ショーケースを磨く事。
難癖付けられたりして、自信が無くなってしまって、磨く事にも身が入らなくなり、最後は磨く事をやめてしまった事。
ショーケースを磨くことをやめてしまった。
商品に価値があると自信を持っていて、それを綺麗に見せることを怠ってしまった。
磨くという行動をやめてしまって、お客さんからの評価も悪くなって、より自信がなくなってきて。
という悪循環。
ショーケースを磨かなくなり、埃が溜まってしまったところからが悪循環のスタートなのかな?と思います。
ショーケースを磨くこと
正しく価値を理解してくれることは大前提もして、
価値があると思われるように自分を磨くことの大切さを感じました。
価値がないと自分でも思い込んでしまって磨くのをやめること。
素晴らしい商品だと思うことでしょうか。
ショーケースを毎日磨かなくなって、笑顔も自然に作れなくなってしまったことでしょうか。
評価してくれる人もいるのに、評価してくれない人に意識を向けてしまい、自分は価値がないと思い込んで自分磨きをやめてしまったこと。
ショーケースを磨かずに勝手に諦めて、
自分自身の手で商品価値を下げているということですか?
これは素晴らしい価値があるとあなた自身が見込んで仕入れた貴重な品です。
いいお客さんに買ってもらいたいなと思いながらお店を開けた。
最初に決めた価値を守り抜くための努力。
ショーウィンドウ=自分
ショーウィンドウを磨かなくなるということは、自分を大事にしないことで、自分の評価を自分で下げたということでしょうか?
この記事は、何度読んでも苦しいです。
「あなたの女性の価値を正しく評価してくれていると実感できること」
それができていたら、たぶん今のこの苦しさはないんだろうな…と思わずにはいられません。
他者から認められないと、どんどん自信を失くしてしまう感じ、よく分かります。
自信がなくなり、笑顔を作るのが難しくなり、ショーケースを磨くことすら努力しなくなる。
自分を信じることが出来なくなって、その価値を保つモチベーションが下がってしまったんですね。
ショーケースを磨く、という要素だと思いました。商品の価値を理解してくれる人がいてもっと見てほしくて磨きに熱が入る。商品の価値を誰も見出してくれないと感じて磨きに身が入らない。
これって女性に置き換えても同じだと感じました。
ショーケースを磨かなくなった
ショーケースです。
女性としての価値や尊厳への自信の象徴だと思います。
他人軸で揺らいでしまうと磨かなくなってしまう。
自分軸で磨き続けなくてはいけないことが重要な要素です。
すごく突き刺さる記事でした。
店内やショーケースを綺麗にすることは、自分のセルフケアと同じです。
規則正しい生活をして、清潔な服を着て、作りたてのお食事をする、という生活を怠ってしまうと、体がボロボロ。
精神的にも脆くなって、自己肯定感も低めになります。
自分がきちんとしてれば、変な輩を跳ね返すことができます。