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このブログでは度々「さじ加減」という言葉を使っています。
これは本質を感覚的に理解できるようになってもらいたいと思い、わざと多用しているところもあるのですが、これが恋愛の勉強をする際に、理解の邪魔になってしまっている人も多くいるようです。
今すぐ分かる必要はないので、ゆっくり感覚論として肌身で体得できるようになることをイメージしてください。
以前メールの返信に関する記事を何度か書きましたが、今にして思えばこれは有害だったかもしれないと感じています。
そのくらい、テクニックに関する内容は危険なのです。
分かって使えば強力ですが、本質を理解しないままにテクニックを知ると良い結果にはなかなか結びつきません。
さじ加減については、今後もちゃんと説明していくので、僕のブログから「量」を浴びてください。
浴びるように聞き続ければ、嫌でも分かるようになります。
焦らなくても大丈夫です。
みみさんより:
聞き下手で、つい自分の感情ばかりで
結局彼が何を考えているか、分からないということが多かったです
それがいけなかったのだと分かりました、
そんな私に疲れてしまった彼の心を今度は癒してあげられるぐらい聞き上手になりたいです
是非そのヒントをお教えください!
さじ加減のテーマとはあまり関係がありませんが、気になったのでこれについてもコメントしておきますね。
聞き上手にはならなくていいです。
聞き上手になるのは男性の役目です。
話すことが得意じゃない人は聞き上手になった方がいいですが、自分の言いたいことや感情を押し殺して彼の話に耳を傾け続ける必要はほとんどありません。
男性は、会話好きなわけではありません。
女性は自分の話を聞いてくれる人に親近感を覚えるようになっていきますが、男性は必ずしもそうではありません。
男性にとっての会話と言うのは、業務連絡なのです。
女性は話ができないと死んでしまいそうですが、男性は一日中黙り込んでいても死にません。
みみさんのコメントにある「彼が何を考えているのか理解する」というのは、聞き上手じゃなくてもできます。
彼を癒やしたいと思うのであれば、話を理解するのではなく、女性性を発揮してください。
これまで「性的な魅力」についての話を多くしてきましたが、男性は女性に安らぎや癒やしを求める傾向は確かにあります。
ここで重要なのは、その「安らぎ」というのは、女性にしかない要素から発生したものでないと意味がないということです。
そこに女性を感じる何かがあればいいということです。
今年の夏に書いた「男性へのプレゼントの選び方」シリーズでも、男性に女性を感じさせることがポイントであることを話しました。
ちはなさんより:
さじ加減‼頭で考え過ぎると私はわからなくなります。相手を見て感じるものがあるから、その時その時で自分の話す内容や行動が変化している感じです。多分、皆さんも自然とやっているかも…気を使い過ぎると変な行動になりそうな気がします。
その通りです。
あまり深く考え過ぎないことが大事ですね。
性格は違っていても、女性に生まれているからには、女性の感覚はちゃんと埋め込まれています。恋愛の勉強で基礎知識を入れたら、後は目覚めるのを待つだけです。
ここで余計なことを考えて変なテクニックを使おうとすると裏目に出るわけですね。
さじ加減というのは経験でもある程度補完できますが、元々備わっています。
「私はどうしてもさじ加減が理解できない!」
という人も悲観する必要はありません。
ちょっと相手のことを考えられるようになるだけで、簡単に分かるようになります。
女性であるだけで。女性としてそこにいるだけで良いということかな。
簡単のような難しいような…
はい、深く考え過ぎないようにします。
彼を癒やしたいと思うのであれば、
話を理解するのではなく、
女性性を発揮してください。
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女性性について知りたかったので調べてみました
自らを受け入れ、他も受け入れる。
言い方を変えると自らを拒否せず、他も拒否しない。
頑張りすぎない、我慢しすぎない、強がらない、
甘える、頼る、認める、受け入れる。
…自分を大切にして自分を愛し、他人も認める。
自分の心に素直でいる…
そうしていけばいいのかな?|ૂ•ᴗ• )
〈ちょっと相手のことを考えられるようになるだけで、簡単に分かるようになります。
最後の旨味が、半端ないです!
性格は違っていても、女性に生まれているからには、女性の感覚はちゃんと埋め込まれています。恋愛の勉強で基礎知識を入れたら、後は目覚めるのを待つだけです。
ここで余計なことを考えて変なテクニックを使おうとすると裏目に出るわけですね。
_φ(・_・
考えすぎてました(笑)
あっ、ちはなさんだー。
通常モードだと、さじ加減なんて言わなきゃいけないほど狭いとこ狙わなくていいように思うんです。○○過ぎをやめるだけ。
シミュレーション問題みたいな緊迫した状態のときですかね。
鞭打ったり手綱を引いたりしつつも冷静に自分の目的を見つめ、そこに向かって着地をするようなとき。
まさに飛行機のランディングのような感覚。
飛行機操縦したことないけど。
そういうときはさじ加減って言葉が合う気がします。
自分にとってのさじ加減が、なんとなく掴めてきました。
私、素の方が、おっとり、ふんわりしてるから、女性らしさが出せてました。
相手の話に集中すると、自然と傾聴モードに入っちゃって、相手の雰囲気に合わせてしまうところがあるんです。なので、相手の男性が男らしいほど、私も固い雰囲気になっちゃう。
聞き上手は私の長所でもあるから(話すの苦手だし…)、傾聴モードでも、いかに私らしさを維持出来るか、が鍵かも。
#女性度 #自分が女性であることを好意的に見ていること12 #癒し #安らぎを与えられる女 #想像力
#watarrrrrr
こんにちは。
私は今、(この人を癒したい)と思う人は、別に特にいないです。
自分に対してだけ、(癒したい、癒されたい)って思っています。
なるべく、自分を、そのような状態においておこうとは、しているつもりです。
最近、「癒し系ですよね」「好きです」って言われましたよ、職場の女性からですけど(^-^)
私が私らしくあろうとして、ご機嫌な状態をキープしていて、女性性を認めてて、女性性を発揮していて、目の前にいる人と、楽しくコミュニケーションをとろうという気持ちがあれば、人は、勝手に、癒されてくれるのかもしれない…。
なんて、思いました。
浮かんできた言葉は、「受容」です。
私の、植物に対する気持ちも、そうなのかもしれない。
私、以前に、この記事を読んだ時、(えっ、そうなの!?)っていう感想だったの、覚えています。
今日、久しぶりにこの記事を読んで、以前とは違う感想になっている自分を感じました。
私、こちらに辿り着いてから、読んで、コメントして、を繰り返して…。
→積み上がってます!
成長してます!
もう、目覚めています!
…今日は、自分の成長を喜びます\(^^)/
#女性からのメールを控える
#してはいけないとまでは言いません
#連絡を控える
振り返って、以前の記事は有害だったかも判定。
こういうのはやっぱり時系列に読むからわかることなので、前から順に読むのも意味があると思ってやっております。