罪の考え方

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Kouです。

 

ザクザク出てきます。

すごいコメントが、ザクザク出てくるんです(^^

 

Kouさん、またこの手の話ですか。もういい加減暗い話ばっかりうんざりです

と思うかもしれませんが、読むだけしんどいなと思う場合は、無理に読まなくてもいいです。

すべての記事がいつも同じようにマッチするわけではないでしょう。

 

難しいところではあると思うんです。

僕はこれを暗い話だとは思っていないのですが、それでも明るく楽しい話ではないことは確かです。その明るく楽しい話が受け付けられない人もいるんですよね。

色々いるということです。

そして、同じ女性であっても、そのときの状況によって、受け付けられるときと、うまく飲み込めずに吐き戻してしまうときがあったりします。

 

誰にだって苦しいときはあります。

苦しいときに、無理に明るく楽しい話を読むのはさらに苦しいことだったりするんです。

苦しいときにこそ読みたい記事というのが必ずあります。

今回の話もそういうものです。

 

何というか、このブログは優しいですね。

僕が優しいんじゃないんです。

コメントが優しいんです(^^

ああ、僕もちょっとくらいは優しいです。

 

この手の話題であっても、無数にコメントが書かれていきます。それも温かいものが多いですね。

自分を許せないあなたへ

ノブちゃんより:

『あなたはぬばたまさんのように自分は罪深いと思い込んでいる女性に声をかけるとしたら、どんなことを考えますか。』

自分ならどうされたいか?どういう言葉をかけられたいか?のほうが、考えやすいかもしれないなぁ。。

10年以上もの長いあいだ、おそらく、たったひとりで苦しみに耐えながら、罪だと思われてるものを、常に、抱えてこられてたことだと思うから、勇気を出して、打ち明けてもらえたということへ、まずは、どうもありがとうと言いたいです。
ただ、苦しみや辛さというものは多いに伝わってはくるんだけど、詳しい詳細がわかってないうちは、当の本人の苦しみの深さなどは本人にしかわからないことだと思ってるので、こちらからは、得に積極的にあれやこれやと言葉はかけられないなと感じてます。
だから、まず、本人がもっと詳しく言いたいことが出てくるまでは、気長に待ちます。
そのときに、ここにいるからね、いなくならないからねと、私は決して怖くない人よ(笑)などとは伝え、ただ傍にいるだけで、こちらからは得に何も言わず、聴くに徹します。
これだけ長いあいだ、罪の意識で過ごされてこられてたということなので、、最初は、なかなか、これまで抱えてこられてた心の内の全てを吐き出し、全てを打ち明けてもらえるまででも時間はかなりかかるかもしれないとは思います。
ここへ到達するまでは、やはり、ひたすら、聴くに徹するだなぁ。。
もし、最終的に心を開ききってくれたり、そうなれたときには、、、。

長いあいだ、辛かったよね、しんどかったよね、苦しかったよね、よくひとりでここまでがんばってきたね。。
あなたのこれまで抱えてきたもの、もし、それがほんとうに罪だったとしたら、あなたはもう、その罪を、充分償えるくらい、多いに苦しんできたのだと思うんです。
だから、もう、そろそろ解放してあげませんか?

そして、本当はね、この世に、罪をおかしてる人なんかひとりもいないんじゃないかなぁって。。
でも、つい過ちのようなものを、犯してしまうっていうことはあるのかもしれないね。。
ただ、その人たちは、好きこのんで、過ちをおかしたわけではないと思うんです。
あなたもそうじゃなかった?
だから、あなたが傷つけてしまったと思ってた、相手の方も、あなたを、罪人だとは、思っていないと思うんです。
だから、苦しむのは、今日までにしませんか?
もともと、罪というものはないんですよ。。
この世に、存在してないんです。。
私は、こう思っているんです。
だから、もともとないはずの、自らが、作りあげてしまった、『罪』という感情は、いまここに気付けた瞬間に、解放してしまおう。
そして、本来の自分を取り戻そう。きっと、取り戻せるはずだから。
つい作りあげてしまった『罪』を手放せたら、、あなたの本心は、心から救われ、きっと、まるで生まれ変われたかのようになれると思います。

これです、これこれ!!!

こういうのを待っていました(^^

 

あなたが自分で罪だと思っているそれは、もしかすると大した問題ではないかもしれないということです。

自分を激しく責め立てるために作られた罪の意識は、本来感じなくてもいいものだったりするのかもしれません。

 

もちろん、本当に他人を苦しめるような問題行動を取って、償わないといけないような罪を犯してしまう場合もあるかもしれませんが、それははっきりと目に見えるものなので自分でも分かると思うんです。

 

「そして、本当はね、この世に、罪をおかしてる人なんかひとりもいないんじゃないかなぁって。。
でも、つい過ちのようなものを、犯してしまうっていうことはあるのかもしれないね。。
ただ、その人たちは、好きこのんで、過ちをおかしたわけではないと思うんです。」

優しい。

どこまでも優しい(^^

壁に貼って、時々眺めた方がいいレベルかもしれません。

 

本当にこの通りだと思うんです。

生まれてから、一匹の虫も殺さず、一つの嘘もつかず、誰一人として嫌な思いをさせず、環境に悪いこともせずに一生を終える人は一人もいません。

こんなものはただの例で、過ちと呼べるものは数限りなくあると思うんです。

それをやってしまったからといって、何十年にもわたってずっとそのことを悔い続けなければいけないのかというと、そんなことはないですよね。

考えてみれば分かることではあるんですが、誰もそんなことを言ってくれないんです。

 

僕は女性は恋愛でゲームオーバーになることはないとずっと言い続けています。

その根拠の一つがこれでもあるんです。

彼との間で何かをやらかしてしまったらそれで終わりだと思ってしまう女性もいます。

彼に激しく追及されて、もう無理だと感じる場合もあるかもしれません。

でもそれだって、言ってみればただの過ちです。ほとんどの場合そうです。99%くらいはそうなんじゃないでしょうかね。

 

やってしまったことはやってしまったことでいいんです。

そもそも、ほんとうに「やってしまったこと」に該当するかどうかさえ疑わしいものもあります。

 

罪の意識の感じ方は、人それぞれです。

ある人は、「えっ、そんなこと?」と思っていることでも、別のある人は、「相手にとてつもなく悪いことをしたと思っている」と考えて日々悩んだりします。

人それぞれなので、感じ方を完全に同じにすることはできないでしょう。

 

でも、罪悪感というのは、かなり大きなストレスを心理に与えるものだということも認識した方がいいんじゃないかなと思います。

ちょっとでも罪悪感を持てば、スムーズに行動することはかなり難しくなります。

無用な罪悪感を持てば持つほど、雁字搦めになって身動きが取れなくなるということです。

 

もしかすると、自分を縛るために罪悪感を使うようになったりもしているかもしれません。

こういうことも、どこかで意識的に気づかないと、永遠に自らを縛った状態から抜け出せなくなりますね。

あなたが持っている罪悪感は、よく見てみると、そこまで責めを負わないといけないようなものじゃなかったりしませんか。

 

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