
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
昨日、非常にデリケートな話題ですが、あえてこんなことを書きました。
たくさん意見を頂きました。
その中で、ひときわ僕の目をとらえたものがあったので紹介します。
昨夜、読者サロンの会話を眺めている合間にこのコメントを見つけて、ちょっと涙ぐみそうになりました。僕はコメントを読んで感動することはあっても、涙が出るようなことはあまりありません。
dewさんより:
思い出しました。
今から15年も前の事。
Kouさんの言葉に、蘇ってきました。主人と結婚する3ヶ月前、私は婦人科系の病気の為、手術をしました。
卵巣膿腫でした。
月経の血が上手く排出されず、卵巣に溜まってしまい膨らんでゆく症状です。手術により溜まった血が取り除かれ、その際、将来的に妊娠が可能かどうかを調べる為、色を付けた液体を卵管に通す検査をしました。
幸い卵管は正常に通っており、妊娠は可能ですと告げられたのですが、再び経血が卵巣に溜まるのを防いだ方がいいでしょうということで、半年間、薬により生理を止める事になりました。
結婚の話が具体的に進んでいったのはそんな最中。
今思えば確かに年齢は若かったけれど、子供を産める確証の無い私と迷う事なく、主人は結婚を選んでくれました。そして手術から1年と少し過ぎた頃、長女がお腹に宿ったと判った時の主人の第一声は「体大丈夫なん?」でした。病気をした私の体を一番に気にかけてくれ、子供を授かった喜びはその後少しずつといった具合でした。
出産が近づきお腹が大きくなった私に「子供が生まれても、俺が一番大切なのはdewだから」とよく言っていましたが、それは本当でした。
家事も育児も積極的に手伝ってくれて子煩悩な主人ですが、今でも私の事を最優先にしてくれます。女性は子供を産むのが役目だと、女性である私達は女性故に、自らその責務を背負ってしまうような気がします。
そして、相手の男性もそれを担ってくれる(担えそうな)女性を望んでいると考えてしまう。本来、不自然な考えなのかも知れませんが、実に自然にそうだと決め付けている節があります。
でもそうじゃない。
(そうである人もいるのでしょうが)
それに気付かせてもらいました。
Kouさん、すっかり忘れていた事を
思い出せただけでなく、
当時は気付けなかった事に今ようやく気付けました。
ちゃんと主人と向き合ってなかったんですね、私。
本当に遅いですが、今、ここから紡いでみようと思います。
有り難い事に主人はそんな私を待ってくれています。逆バージョンを考えてみました。
もし主人に子供を授かる為の種が無いとしても、それを知って交際や結婚を躊躇っただろうか。。。
答えはNOです。そう考えると、主人が迷わず私と結婚の話を進めていたのは‥自然な?事だったんですね(^^)。
どうでしょうか。
あなたにも感じるものが何かあったでしょうか。
一番大事なのは、子供を産めるかどうかではないのです。
それは大事なことではありますが、決してそれが優先される条件にはならないのです。
結婚にも色々なルートがあるので、恋愛結婚だけが正解だとは思いません。
でもこのブログに来ている女性のほとんどは、恋愛によるルートでの結婚を望んでいると思うのです。
かいえさんのコメントの解釈も当たっています。
表現は違いますが、似たようなことです。
dewさんのコメントにある最後に書いてあることを想像してみてほしいと思います。
これを想像できると、男性が恋愛対象の女性に本当は何を求めているのかを想像することもたやすくなります。
以前も似たようなことを言った気がしますが、彼の口から直接聞いていないことを勝手に思い込まない方が幸せになれます。
伝聞で知ったこと、メディアや社会から聞こえてくる(ように見える)悲観的なことを、男性は案外考えていないものです。
それから彼の両親の欲求まで想像している人もいましたが、それも考え過ぎないほうがいいです。
何度も言うように今は時代が違うんです。
お年寄りも含めて、今に生きている人は、今の若い世代に実はかなり寛容です。
寛容に見えてただ諦めているだけの人もいるのかもしれませんが、時代は確実に変わっています。
ちょっと前まで結婚しないのはダメなやつだと思われていましたが、もはやそれもありません。
思考が変わっていないのは、案外僕たちの世代だけだったりするのです。
子供ができなかったからと言って、「ダメな嫁だ」なんてことは今の親は思わないのです。
彼の両親を気遣うのなら、信頼関係を作ったほうが喜ばれます。
僕は最後に、「ゲームオーバーはない」という言葉で締めました。
もし今の相手が、「所詮その程度の愛情しかない男性」だという場合でも、向き合う覚悟があるのなら変えられます。
それは決して楽な道ではありませんが、相手の男性を変化させることはできます。おそらく女性にしかできません。
彼らは薄っぺらい恋愛経験しかないから、そういう愛情表現しかできないのです。
彼がそういう男性で辛いと思っているのであれば、あなたが初めて仕込めばいいですよね(^^
自分に深い恋愛体験を作ってくれた女性を男性は一生放しませんし、忘れません。
こんなにおもしろいことはありませんよ。
ただし覚悟は必要です。
コメントにもありましたが、人生の時間制約はあります。
「分かりました。じゃあ、どうやったら深い恋愛体験をさせることができるようになるんですか?私だって恋愛体験は深くないです。」
という人がいるかもしれませんが、心配はいりません。
もう分かっていますよね(^^
このブログに全部書いてあります。
今あなたに良い恋愛の経験がないのなら、恋愛の勉強をして今から作ればいいんです。
経験値は大事ですが、女性の恋愛に経験値は必須ではありません。
こんにちは!
私は女性としてこちらで勉強させていただいていますが、母でもあります。
金木犀の季節さんのコメントに目がとまり、
思わず吸い込まれるように読みました。
私も若い頃は子供なんて欲しくない!
絶対産まない!と決めていました。
旦那が子供を欲しがったこと、周囲が跡取りを期待したことなどから子供を産んでもいいかな?とか思い親になりました。
「世間体」や「人の目」を気にしすぎた私は
人生に焦った結果
今悩み苦しむことになっています。
金木犀の季節さんの凛としたブレのない思考や態度は感銘を受けます。
本当に人として、女性として確立したご自身を持たれているのだと感じます。
そういった人をまともでないだなんて、全く思いません。
金木犀の季節さんが認めた彼さんと
お二人の素敵な未来を築かれることを
心から応援しています。
お手紙ありがとうございます。
私が子供を欲しくないと感じたのは
もう中学生ぐらいの頃からで
それ以来揺らぐことはありません。
子供は可愛いと感じますが、
欲しいという気持ちには、何故か
ならないのです。
彼が子供が欲しい人間だったら
悪いなと思い、お付き合いのはじめの頃に
すでに私は子供が欲しくない事を
伝えました。
彼は、分かるよ。と答え、
子供はいつかは持つものぐらいに
思っていると話してくれました。
積極的に欲しいわけではないようです。
✳︎
私は10年前未婚でこども生みました。
こどものことが世界一大切で大好きです!
私の母もシングルで父は離婚してから音信不通です。
圧倒的に家族の少ないこの子のために、母や私が死んだら1人ぼっちにならないために、どうしても血の繋がった兄弟を作ってあげたい!信頼できるパパと賑やかな家庭を作ってあげたい!
私にとって娘を幸せにすることが1番です。だから結婚したいけど、私だって人間なので、相手はときめく恋愛を経て好きな異性じゃないと嫌です。
でも、子種ないとかなんらかの事情で何年も待たされるとかなら考えちゃいます。
私は娘に愛し合う父母のいる暖かい家族を作ってあげるために結婚したいので…。
私の考えは間違ってますか?
私も卵巣膿腫だし、体も弱い方だけど、保養は全く気にしてないですね。
心配はすごくしてくれるけど(笑)
でもそれらがなにかに引っかかったことなんてない。
私じゃなきゃ、ダメなんだと思う。
(・ω・ ⊃ )⊃≡すぃー.☆.。.:*・°
彼の口から
結婚を意識した言葉、行動が見られるようになりました。
でもなんでだろう、
以前より大事にされてない気がしてる。
私への対応が雑です、全般的に。
メールが少なくなり雑になった
電話はめったに来ない
デートの回数が減り、彼の都合優先
ホテルで寝てしまう
身内感覚なのかな?
仕事が忙しすぎて過労?
もしかしてこれが素の彼?
こんな状態なのに、結婚を意識している彼の感覚がよくわかりません。
男の人は、その人を独占して、大事にしたいから、かけがえのない存在だから
結婚というハードルを越えたくなるんじゃないのかな。
なんでだろー(ー ー;)
Kouさん
今日、20代前半の男性たちが理想の結婚について語り合っていました。
結婚するまでに車がほしい、結婚したらこんな家に住みたい、結婚したらわいわい暮らしたいから奥さんの親も一緒に住みたい(!)など。
そのうち彼女がいるのは1人だけです…
今までの私だとアホだなーと思ったでしょうが、
今日は、愛すべき男(アホ)たちだな♡と思いました。
誰も女性を傷つけたい、蔑ろにしたいなんて思ってないんですよね。
女の腕次第だと思います。
恋愛の勉強続けていきます!
恋愛の勉強をする時、私はわりと彼と私で想像するのですが、それも一つの恋愛経験になるのかなー…?
ただの妄想って言われたら恥ずかしいわ…(笑)
自分の年収超えられると
プライド傷つくくせに
でも奥さんには(自分の年収超えない程度に)
働いてほしい
育児もしてほしい家事もしてほしい
親の介護もしてほしい義母ともうまく
やってほしい生活感出さずに女としても
綺麗でいてほしい
って
年収1000万じゃなきゃやだ!!っていう女より
よほど男の方がワガママね。
あっそう?
私 自分の描く生活を曲げる気ないから
子供もマイホームも要らないし。
健気な女になる気もサラサラない。
彼との子供が出来たら、彼も腹を決めてくれるだろうと思って待ちわびたこともありました。
本当はしっかり絆を築いた上で、迎えたいですよね。
子供は欲しいけど、それを第一には考えないようにしようと思います。
現実見て、目の前の問題からどうにかして行かないと…(´・_・`)
>「分かりました。じゃあ、どうやったら深い恋愛体験をさせることができるようになるんですか?私だって恋愛体験は深くないです。」
という人がいるかもしれませんが、心配はいりません。
もう分かっていますよね(^^
このブログに全部書いてあります。
接触の少ない中で
どうやって深い恋愛体験をしてもらうか。
今月から接触することが無くなりました。
すれ違いで挨拶があればいいとこかな?
ガラス越しに姿は見えるけど(笑)
職場恋愛ならそれぐらいがいいって
Kouさんは教えてくれたけど、
生きてるだけでいいのかな(笑)
本当に、それぐらいに接しない。
一応昇進報告したし、
撒き餌とか理由は作れたと思う。
あとは、彼に考えてもらおう。
今は仕事で大奥だから(笑)
この記事はとても素晴らしく、また、頭をコツンとされた気持ちになりました。
私も独身のとき、このように自分を大切に思ってくる男性と人生を共にしたいと本当は思っていたと思います。
でも現実はそうじゃなかった。結婚しても孤独、切迫流産のときも主人は友達と外出、心細い思いや情けなさ、悔しい思いを沢山しました。
離婚したいと言っても、自分は何一つ悪いことはしていないと言って応じてくれませんでした。
あれから十数年、子供のためもあって自分の気持ちを抑えて主人とやってますが、やっぱり本当に向き合える分かり合える人に出会いたい。
子供が産めるかどうかではない…
わかってはいるつもりです。
元旦那は子供が出来なくてもいいと言ってくれたけど…私の気持ちがついていかなかった。
私に原因があったけど姑は責めはしなかった。
でも私が苦しくて逃げたんだ。
彼が奥さんを選んだ理由は
家業を継ぐための条件を満たしてたから。
彼がわたしにそう言ったの。
だったら、わたしは
深い恋愛体験をさせてあげたい。
そう思っていたのだけれど、、
理由なんて、
単なる照れ隠しかカッコつけたかった
だけなのかなー、、。
彼、逃げてっちゃった。
そういうの要らない、って
思ったのかな。
それとも、わたし自身
深い恋愛体験がないから
相手にならなかったのかな。
大切に想ってもらえていなかった。
愛されていなかった。
ただ、それだけなのかな。
彼にとっては
なーんにも意味を持たない
2年間だったのかなー。。
これからできることって
なんだろう。。
仕事が忙しい平日は平気なのに、、
今日はゆっくり過ごしたせいか
彼を想う気持ちと涙で溢れました。
愛されたいです。。
そんなふうに思ってくれる人と、思える人と、出会える日まで自分の幸せのために日々勉強ですね。
今の私には、相手の変化より自分の変化です。 相手は放置します。
相手にしたらこちらが参るので。
kouさんの記事はすごく勇気を与えてくれます。
今は年齢的に若くはないので、男性が結婚を考えるときに不利であることは重々わかってるのですが(以前、お見合いでは年齢だけでたくさん断られました)
しっかり恋愛について、男性心理について学んで、自信と世間に惑わされない心を持って、相手を信頼していれば大丈夫と救われた気持ちになります。
まだまだ心が安定せず不安もありますが、そういう時こそkouさんの記事を読み返して立ち直ります!
>以前も似たようなことを言った気がしますが、彼の口から直接聞いていないことを勝手に思い込まない方が幸せになれます。
この記事を読んで、今思いました。
今、私の目の前には無限大の道が開かれています。どの道に進むのか、どんな風に歩きたくなるか、まだなにも決まっておらず全くの白紙です。
そんなイメージ、そんな光景が自然と浮かび上がりました。
頭で考えれば、色々あるでしょう。
本当に全くの自由だとは思っていません。ある程度は決まっているのかもしれません。それは、私が生まれた時代や国、性別とかの変えられない部分がそうさせるのかもしれないです。だけどそういう制限は、この世に生を受ける限り、全員背負っていくものです。
だから、今私を取り巻くものは、決して私の障壁にはならないはずです。
かんけーないからです。
話が膨らんでしまいましたね。
冒頭に引用した部分を読んで、振り返ったんです。一位さんのこと。
私はいまだに、彼を決めつけてないか?
彼といた自分の感情を、彼の感情を決めつけていないか?
ふと、そんな気持ちになったからです。
12時間レッスンの影響が大きいかもしれません。それでなんだかまた、眠れません。考えたくって仕方ないです。
私は今、勝手に
「彼は私のことなんてみかぎってる」
そう決めつけています。
私の人生はきっと、決めつけでできています。
他の人にも、そういう部分は多かれ少なかれあるんだと思います。
それを少しずつ、減らしたいです。
楽にいきるために。決めつけの足枷から自分を解き放つことは、たくさんのチャンスを呼んでくれると思うからです。
子供が出来れば夫婦の仲が変わる、良くなるって思ってた。
そう言ってたな、バツイチの彼。
出来るかも分からないのに当たり前に出来るかのような発言。
そもそも子作り出来ないくらい破綻してたのに。
そんな浅はかな考えで結婚したのか、
その程度の覚悟で結婚したのか、と正直思った。
でもその結果が離婚です。
そんな彼でも変わるのかな。そんな彼を私が変えれるかな。
どこに書けばいいのかわからないのですが、この記事が一番関連していると思ったので書き込みます!
先日、フリーの女友達と会って話をした時のこと。
お正月に某ドラマを見たそうで、内容は障害者になった男性を奥さんが支える話(バレバレですね笑)でした。
最初男性は健常者だったんですが、障害者になっても女性は気にせず結婚し、彼がスランプになっても支えて、、というもので。
今の自分がもし恋人ができて、その人に何かあっても、ドラマの女性のようにできないだろうし、今までそう思える程にもいかない浅い交際しかしてきてなかったんだなー、と友達は寂しそうに言っていました。また、どうしたら、そんな風に他人に対して思えるのだろうか、と。
その言葉を聞いて、声には出さなかったものの、私はなんて恵まれていたんだ、と省みりました。
彼に何かあっても、私は傍にいるつもりですし、彼に昔言ったことがあります。彼も私と同じだと、その当時は言っていました(今はわかりませんが)
周りへの見栄とかではなく、本当に好きであれば自然とそんなものは相手を嫌いになる理由にはならないんだと思います。
そして、そう思える相手に生涯一度でも巡り会えるなんて実は奇跡なんですね。
本当に素敵なお話です。
こんな風に思われたいです、わたしも。
最近思っていたんですけれど、子どもがいたとして、女性は子どもに愛を与えるます。その女性から失われていった愛を与えるのが男性なんだなぁって。そういう流れなんだなぁって。
年齢的に子どものことは気にしてしまうことなのですが、愛し合う二人があって子どもがうまれるのですから。
このお話し大好きです。
これが女性の本当に望む恋愛ですね。
子どもがいるからその女性が必要なんじゃない。
子ども云々の前に、その女性だから、家庭を持ちたい。と思った。
これが本来の結婚への正しい道のりだと思います。
そして、自分もそう。
逆の立場なら、自分もそう言える相手がいい。
これが双方どちらも成り立つから、本当の夫婦なんだと思います。(^-^)
dewさんのこのコメント、何度読んでも幸せな気持ちになります。
今は強制されて子を産む時代じゃないですね。
強制されて、結婚する時代でもない。
自分が愛する人を見つけ、結婚できる時代。
好きな仕事を死ぬまでやろうと思えばやることもできる時代。
どれだけ幸せな時代に生まれたか。
自分はなんて幸せな時代に生まれたか!としみじみと思います(^-^)
もし好きな人と結婚できて
子供が生まれたら幸せだけど。
それだけじゃないって今は思えます。
気持ちのない相手と結婚して子供が生まれても
それで納得できるのか。
そうなったらなったで
またまたものすごく悩みそう。
それならここでお勉強して
仕組んで作っていけるようになった方が
未来はキラキラして見えてくる。
自分の納得した道を歩んでいく方がいい。
たとえゆっくりであったとしても。
僕は最後に、「ゲームオーバーはない」という言葉で締めました。
もし今の相手が、「所詮その程度の愛情しかない男性」だという場合でも、向き合う覚悟があるのなら変えられます。
それは決して楽な道ではありませんが、相手の男性を変化させることはできます。おそらく女性にしかできません。
彼らは薄っぺらい恋愛経験しかないから、そういう愛情表現しかできないのです。
彼がそういう男性で辛いと思っているのであれば、あなたが初めて仕込めばいいですよね(^^
自分に深い恋愛体験を作ってくれた女性を男性は一生放しませんし、忘れません。
こんなにおもしろいことはありませんよ。
ただし覚悟は必要です。
コメントにもありましたが、人生の時間制約はあります。
「分かりました。じゃあ、どうやったら深い恋愛体験をさせることができるようになるんですか?私だって恋愛体験は深くないです。」
という人がいるかもしれませんが、心配はいりません。
今あなたに良い恋愛の経験がないのなら、恋愛の勉強をして今から作ればいいんです。
経験値は大事ですが、女性の恋愛に経験値は必須ではありません。
これが聞きたかった答えかもしれません。
相手を変えることはできない。
何度も何度も言われました。
でも、深い恋愛体験をすれば、変わってくれるなら、覚悟します。努力が無駄にならないなら、
彼のために出来ます。
Kouさん、本当にありがとうございます!
面白い方に行くように、何度も挑戦して、
深い愛をお互いに分かるように頑張ります!
もっと早く、kouさんのブログに
出会いたかった。
全てではないかもしれないけど
たくさんヒントを貰えたかも。
もっと、自分を大切にして恋愛したかも。
タラレバ言っても仕方ないけれど。
「彼の口から直接聞いていないことを勝手に思い込まない方が幸せになれます。」
不安になると、勝手に彼はこう思ってるに違いないって思い込んでしまってました。事実かどうかなんて分からないのに…おかしいですね。
今なら、良いほうに思い込むことができそうですけど(笑)これはアリですよね?
彼は私に何を求めているのかな。
反対に、私は彼に何を求めるのか。
恋愛は本来楽しいもの。
その延長にある結婚も素敵なもの。
思い込みって上手に使って味方にしたらいいですよね。
彼から直接聞いてもいない事を
勝手に頭で解釈しない。決め付けない。
凄く大切なことだと思います。
考え方や感情を偏らせないように。
それだけでも違うよね。
不安だったり、寂しかったりすると
勝手な思い込みがムクムク沸いてきたりするから、そんな時は、ホットココアでも飲んで落ち着きやす♡笑
ぷんぷんマルには、なりたくないもん!笑
先程、ひとつ前の記事にコメントを書いてきましたが、こちらの記事を読んで、私の解釈が少しは合っていたのかなと、少しほっとしました。
私、つい自分の考えを正しいものと考えて断定的に書いてしまうので。
視野をもっと広げたいと感じる日々です。
ゲームオーバーはない。という話以降のこと。
今、見切りをつけたいと思っている男性の事が頭に浮かびました。
彼の事でいっぱいの間は気づけませんでした。
ですが、今になってこの事は、時々考えます。
私がきちんと相手に向き合っていなかった事が分かったので。
簡単に離れた相手を、「所詮その程度の愛情しかない男性」と下げたくなるけれど、私も限界まで向き合ってはいなかったな。と…後悔、かもしれませんが、感じるのです。
ですから、その気持ちを感じた時は、彼ともう一度向き合いたいとも思います。
薄っぺらい恋愛…いえ、恐らく人間関係も不得意でない彼に、お節介にも教えたいと思ってしまうのです。
やりきっていないから、変な執着をずっと持っているんですね。
けれど、次の瞬間には必ず思います。
私の人生の時間を割いてまで、彼に執着し続ける必要はあるのかと。
私の答えは、「今の彼に時間を割く必要はない」です。
これだけは変わりません。
ですが、そう思っても、やりきっていない…Kouさん流でいえば、儀式が済んでいない?から、執着する気持ちが抜けません。
誰のせいでもなく、私の心によるものです。
時間を割きたくないと思うけれど、彼の事を日々考えてしまいます。
暇なんですね。私。
深い恋愛を築いていく方法。
今なら少しですが、分かるようになってきました。
Kouさんのブログはもちろんですが、他のサイト様で人間関係の基礎を考えるようになってから、ぼんやりとですが相手と本当に向き合う事、分かった気がします。
ですから、もしかしたら今の彼とも、その気持ちで接すれば少しは機会があるのかもしれません。
ですが、日々、彼の事を考えてしまう時。
いつも私は、彼にそれとは違う正反対の、自分勝手な気持ちをぶつけています。
喧嘩をする想像をしています。
所謂、爆弾メールの内容を彼にぶつけたいと、ずっと思っているからだと思います。
自分では見切りつつあるつもりなのですが、諦めるのほうが正しいのかもしれませんね。
ですから彼に、接触するつもりはありません。
ぶつけたらすっきりするかもしれません。
けれどその先にも良いイメージがないですから。
それでも最近は、彼とではない、未来の事も考えられるようになってきました。
Kouさんのところでお勉強させていただいている、恋愛の事を、次の恋愛に活かしたいと。
その為にも、人と正しく向き合うことや、彼との経験で知った私の変えたい部分を、少しずつ意識しています。
執着を手放す方法は知りたいです。
ですが私が未来へ進んでいれば、いつか飽きがくるんじゃないかなとは思っているので。
私は立ち止まりません。
逆で考えるとよくわかりますね。
向き合う覚悟が足りてないって言われればそれまで
でも私の人生だって大事なんだよ
女子なんだよばか
子供が保育園に通ってる時、子供を通じて仲良くなったママ友が居ます。
うちは年少から入ったのですが、お友達はそれよりも前から入っていて、保育園の分からない事を教えてもらったりしてました。
彼女は私より年上で、とても綺麗で、お姉さん的存在で、プライベートも仲良くなりました。
その頃うちの旦那が居酒屋をやっていて、たまたま彼女の家の近くだった事もあり、旦那さんも1人でお店に顔出してくれたりしました。
旦那がよく、彼女の旦那さんとの話を家でするのですが、
子供と奥さんどちらが大事かって話になった時、
旦那さんは、俺は迷わず奥さん。と言っていて、子供にも、ママとお前、どちらを先に助けるかと言われたら、先にママと言ってる。
と聞いて、うちの旦那は、子供生まれたら僕は普通は子供が1番だと思うんだけど、〇〇さんは違うんだよね。
へぇーと聞いてましたが、本当に奥さんの事が好きなんだなと思いました。
彼女にその話をしたら、本当バカだよねーなに言ってるんだか!と言いながらも、顔は嬉しそうでした。
そんなある日、彼女が2人目を妊娠した事を教えてくれました。年齢的にも最後かな?
と思ってね!と言うので、
良かったね!心から思いました。
数ヶ月後、彼女に癌が見つかりました。
子供を取るか母体を取るかの選択になりました。
旦那さんは間違いなく、奥さんを選択しました。
子供は残念だったけど
家族3人で生活出来る未来を選びました。
彼女はその後亡くなりました。
癌と診断され一年半後でした。
亡くなる1ヶ月前から自宅で愛する旦那さんと、大好きな子供と生活してました。
髪の毛が抜けても、全身がむくみパンパンに腫れても旦那さんは彼女の事が大好きでした。
本当にいたたまれなくて、葬儀の時も言葉に詰まりました。
保育園の卒園近くに旦那さんと話す機会がありました。
日に日に見ててわかるじゃん?
もうだめだなって。
あそこまでよくもったよ。
仲良くしてくれていろいろありがとう。
娘さんも、ママちゃんと居るよ!写真もいっぱいあるし!
そうだね^_^って。
彼女は亡くなる前に、子供の為にも再婚してね!と旦那さんに伝えたそうです。
そんな事を言える彼女はとっても愛されて幸せな人生だったんだろうなと思います。
涙出ました(´;ω;`)
>>彼の両親を気遣うのなら、信頼関係を作ったほうが喜ばれます。
>>もし今の相手が、「所詮その程度の愛情しかない男性」だという場合でも、向き合う覚悟があるのなら変えられます。
>>それは決して楽な道ではありませんが、相手の男性を変化させることはできます。おそらく女性にしかできません。
>>彼らは薄っぺらい恋愛経験しかないから、そういう愛情表現しかできないのです。
>>彼がそういう男性で辛いと思っているのであれば、あなたが初めて仕込めばいいですよね(^^
>>自分に深い恋愛体験を作ってくれた女性を男性は一生放しませんし、忘れません。
はい。(*´ω`*)
いまは、静観してみています。
まだそれなりの覚悟がわたしにはないです。
何度も何度も改善のために、頑張ってきたのはわたしだから。
それは、間違ったやり方だったからかもしれませんが、向き合うのは今じゃないです。
向き合おうとすると、あの毎日、毎晩泣いていた私の姿、思い、悔しさがよみがえってしまうのです。
夫との辛い過去は全て消し去りたいです。
でも、あのときの私はあれで精一杯でした。
だからパンクして鬱にもなりました。
彼一辺倒はほんと、体に害です。
自分を見失うってこういうことですね。
なんであんなに執着して追いすがったりしたのだろうか。
どこまで価値を下げてたんだ、当時の自分(/´△`\)
今思うと恐ろしいです。
dewさんのコメントはとても理想的です。
12月公開の、8年越しの花嫁と似たようなお話ですね(^^)
家庭がうまくいく循環は
夫→妻→子
夫(父親)が、妻(母親)を想い、母親が子を想う。
そうなることで、妻は心に余裕を持つことができて、子供を大事に育てることができる。というのを聞いたことがあります。
矢印の向く方向が違うだけで、歯車が狂うようです。
経験からしてみても、この考え方、とても利にかなってるなぁと感じます。
今、ぼんやりと電車内でゼクシィの広告を
読んでいて、気付きました。
「私の運命の人を決めたのは、運命ではなく、私でした。
結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。」
(*´ω`*)
4月からCMでも使われているコピーだそうです。
そう思う人と結婚したいし、そう思ってもらいたいです。
いつかこんな感情をだれかに持ちたい。
こんな感情を抱く覚悟もないのに彼のことを自分のものだと思ってたなんておかしな話でした。
今まで結婚を焦っていた理由は、子供を産んで育てなきゃいけないっていう思い込みでした。でも、その思い込みのせいで自ら女性の価値を下げていっていました。恋愛の勉強を続けて女性の価値、そして素直さを思い出していきます!
男性を男として見るときって、
確かに、この人は子供の種があるだろうかとか、子供の面倒見の良いパパになるだろうかとか、
そんなこと一ミリもよぎらないなー!!
逆も、そうなんだと思うと、すごく自分が先入観で世の中を見てるんだなー、相手に失礼な想像してるなーって思った。
王子様かしら?とは見てる!男性のこと。
私を姫扱いしてくれるかしら?私のパートナーにふさわしい?って、考えてる。
大切にしてくれるかしら?
思いやっていける関係を作っていけるかしら?
追いかけてほしいかなー?とか。
だから、自分の人生に必要な人かしらって感じ。
泣けました。
自分はどこかゴールは結婚とか、付き合うとかだと思っていることに気づきました。違いますね。自分を幸せにしてくれる男性に出会って、愛してくれることです。
それに気づかせてくれました。ありがとうございます。
この記事好きです。
改めて、涙出ました。
私が年齢の話を出した時、年下の彼が「kimiちゃんが○歳(実年齢+5歳)でも好きになってたと思うよ」と言ったことがありました。彼は絶対子供が欲しいわけでもないみたいというのもあり。あまり年齢は気にならないみたいです。私も彼が何歳でも不妊症でも病気でも構わないなと思いました。ただ一緒にいたいです♪この上なく落ち着きます。
私は、独身の頃からこの記事が忘れられませんでした。
今は結婚し、妊娠しています。
先日、夫が言いました。
「子どもは大事だけど、みもりさんが一番大事だよ。
いや、一番が二人になるのかなあ?」と。
その時、この記事を思い出しました。
夫は子どもを欲しがっていましたし、子どもを大事にしてくれると思います。
でも、子どもがいても、いなくても、私のことが大事なのだと思いました。
私は、おそらく子どもが一番大事になるのかもしれません。
それはそれでいいことだとも思いました。
私は子供も欲しくて結婚したので、
「もし子供できなかったらできなかったでいいよ。どうしても欲しい時は養子育てよう」
と発言した旦那さんに肩を落とした記憶があります。
愛する人の子供だから欲しいのに!楽しい家庭を築くのが夢なのに!って思っていたので。
旦那さんの愛情を舐めてたのは私の方なのかもしれません。
他人なのに一緒にいたいから結婚したんですもんね。
大切にしていきたいです。
先日、友人が話していた事を思い出しました。
「旦那と子供、どちらかしか一緒にいられないとしたら私は迷わず旦那を選ぶ、って他の友人達に話したら気持ち悪いって言われた」と。
私はむしろ、気持ち悪いっていう周りの人達は本当に本心で言ってるのかな?と疑問。
きっと本心は違うけど正直なのは恥ずかしいから(?)周り(世間)に同調してるだけなんじゃないかな…
勝手な解釈ですが、恋愛の勉強できてなかったら言葉の通りに受け取って当たり前のように同調してたんだろうな、と思うとゾッとします。
子供を3人授かり、離婚して、一人で育てて8年目。複雑な気持ちでこの記事を読みました。
どんな風に複雑な気持ちなのかは、ここでは書けません。でも本当にいろいろといっぱいいっぱいです。
彼は子どもがだいすきです。
電車や公園やスーパーで
子どもや赤ちゃんを見つけると
いつも自ら変顔をして
コミュニケーションをとっています。
そんな彼がわたしに対して
悠長に構えているのは
わたしと子どもをイコールで
考えていないからだと分かります。
子どもは授かりものだから
いる人生もいない人生も
すべてふたりでは決めれないと
何となく感じてもいます。
だからと言って
彼と別れる選択は生まれないです。
あらいぐまさんのコメントを読んで、、。
子どもと旦那
どちらかしか選べないなんて、、
考えただけで泣いてしまう。
子どもを選ぶわたしを
よく選んでくれたねと
抱きしめてくれる旦那がいい。
旦那を選ぶわたしを
だめだよと叱って
抱きしめてくれる旦那がいい。
でもその時
わたしと旦那の真ん中に
子どもが居てくれたらいい。
夫になる人には、
子供よりも
私を大切にしてほしい。
子供は私が大切に可愛がるから。
久々に読んだけど、
こんなに素敵な話だったけ…
心が温まりました
コメントしてる方々もどことなく優しくて
ここだけぼんやりと柔らかいベールに
包まれてる感じがします❁︎
私、大人になってから誰かを深く愛したかな
いつもいつも愛されたいばっかりで
自分以外の人を大切にしてきたかな
恋愛の勉強は自分の為だけど
私と関わっている人たちの為でもあるのかな
自分を大切にして相手をも大切にする
相手を思うだけでじんわり心が温まるような
そんな恋愛がしたいです
いや、してました私。
深い恋愛…かどうかは別として
本当に好きで好きでしょうがなかった
追いかけてもらいたいとか
大事にされたいとかそういう感情を抜きにして
ただただ好きだった目を見て愛してるよって
恥ずかしげも無く素直に言える相手だった
私ちゃんと恋愛してた
いまはちょっと違う気がする、なんか違う。
私が求めているのはこういうのじゃない。
まさかこちらの記事で目が覚めるとは
思いませんでした。。
私なにやってるんだろう
本当に向き合うべき相手を間違えてる
気づけてよかった
私の父と母が見事に当てはまっています。
私ら子供が生まれる前からそうだったようです。
結婚する時、父はおばあちゃん(父の母)から母の小言等言われたそうですが、誰に何を言われても母の味方で母を最優先にしていた。
ちゃんと母を守っています。
今もそうです。
私と母が言い合いしてても父は母の味方です。
子供産まれても、子供最優先にせず一生一緒に生きていく母を今でもちゃんと追いかけています。
子供の私から見てもこうなりたいと思う夫婦です。
なんとなく父と母のような夫婦になれたらなーぐらいの軽い気持ちだったのですが、kouさんのブログで勉強するようになってからまだ日は浅いですが、父と母の事が納得できました。
こうなるとべきなんだと実感しました!