
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。最近、既婚者の恋愛相談が非常に多くなってきました。
これから数回に分けて、既婚者の恋愛について書いていきます。
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コメントも歓迎します。
基本的には彼が既婚者の場合でも、取るべき戦略はほとんど同じです。
若干制約事項があるというだけですね。
まず知っておくべきことは、男性は既婚であっても独身であっても、思考回路はさほど変わらないということです。
男性は複数の女性を同時に追いかけることができます。これは結婚していたとしても全く変わりません。
女性の方が圧倒的に有利にできているということを、改めて思い出してください。
既婚の男性であっても、うまく気を引くことが出来さえすれば、あとは通常の恋愛戦略と全く同じなのです。
彼が妻帯者であることをあなたが知っていて、それを承知で恋愛をする場合、まず考えないといけないのは、「相手の環境を壊さない」ことをアピールするということです。
男性の中には、危険を犯してまで別の女性を探す人もいますが、慎重になる人も当然います。
長く深い関係を継続させるためにも、相手の環境に一切触れないようにするのは大事です。
女性は案外これができていません。
既婚男性にとって、目の前に女性がいて、その女性が自分の生活環境を壊さないと分かったら、これほど魅力的な存在はありません。
既婚男性と長く付き合うために取るべき鉄則があります。
その一つは、彼のプライベートに一切関心を示さないということです。
多くの女性はこれができません。
これができずに、泥沼にハマっていくか、関係を一方的に断ち切られて終わります。
うっかり奥さんとの生活などについて聞いてしまい、これが原因で警戒されるのです。
女性は自分のプライベートを語るのが大好きです。
日常的に、今日は何を食べた、今日はどこへ行った、今日は誰と会ったというような内容を話します。
そして、それを男性にも同じように聞いてしまうのです。
思い当たる節がある女性は非常に多いはずです。
男性にとってみれば、自分のプライベートを女性に話しても、良いことは一つもありません。
これは既婚男性でなくても当てはまることで、ほとんどの男性は、日常のことをいちいち話したくないのです。
本気で恋愛関係を結びたいと思うのであれば、彼の生活環境に一切の興味を示さないようにすることです。
興味があったとしても、それを表に出さないことです。
これができるだけで、圧倒的にあなたは魅力的な女性になれます。
彼だけを見るようにして、その周辺環境や人間関係を意識しないことは、最終的に自分の精神衛生状態にも安定をもたらします。
何しろ、彼が家庭で何をしているのかいちいち気にしなくても済むのですから、妙なストレスを抱え込む必要がなくなるのです。
常に一定の距離を保つことが出来る人が、モテる女性です。
この距離を保つというのは、シンプルながら、かなり難しいらしく、多くの女性はできません。
惚れると、すべてを明け渡し、距離をゼロにしようとしてしまうのです。
どうしても彼のプライベートを知りたかったら、聞くのではなく、自発的に言わせることです。
それができないのであれば、聞かないこと。一切興味がないという姿勢を貫くべきです。
これだけで、見事に変わります。
わたしの彼は元既婚者です。
Kouさまブログに出会い
お勉強していたら
素敵な彼が引き寄せられて来ました(*^^*)
Kouさまの技法を学んでもなかなか分からなかったことがあります。
プライベートに関心を示さない、
ミステリアスで居続ける、
これって希薄な人間関係で
いつでも終わりが迎えられる
ってことなのかと思ってました。
しかし、最近
プライベートに関心を示さない、
ミステリアスで居続ける、
でも二人の仲を深めることを楽しむ☆
このバランスが存在することに
気づき始めました。
頑張ります。
既婚者の相手と相対するにあたり、自分のやることといえば、独身者を相手にする時と本来は変わりらないと思うのです。
けれど、既婚者が相手になってしまうと女性にとって心が揺さぶられる状況が多く、自分の弱さを受け入れていかなければならないような場面が次々に現れる。
それも全て主体性を発揮することが恋愛を進めるカギだけれど、そうなかなかすぐには心は切り替えられない。
逆に急激な舵を切ってしまうと心が壊れてしまう場合もある。
だからいつもkouさんは、1ミリ向きを変えてと仰っているのでしょう。
既婚者相手でも、遠距離でも、職場恋愛でも何でも、大切だと思う男性を相手にする「私」というのは、いつも変わらない存在だと認識しています。
復習&反省。。
忘れてました。聞いちゃいけなかった(´・ω・ `)
>>ほとんどの男性は、日常のことをいちいち話したくないのです。
付き合っていた彼氏に対しては今日何したの?とか聞きたくてしょうがなかった。でもそれって良くなかったんですね。言いたければ言うでしょうから、無理に聞き出す必要なんてなかったのね。もしかしてこれも詮索行為に繋がってしまう行為だったのかも。
今の気になる彼は、逆にほぼ毎日、何してたの?予定は?と聞かれていますが、それに対してちょっと答え過ぎかな?今日も何度も今日の予定、明日の予定といろいろ聞かれ…。う〜ん、そんなに聞かれてもない時はないよ、と思うのですが、とりあえずしたことを簡潔に述べ、直接の答えはあげませんでした笑
>>彼だけを見るようにして、その周辺環境や人間関係を意識しないことは、最終的に自分の精神衛生状態にも安定をもたらします。
確かに。つまりは一切の詮索、余計な想像、する事が無くなりますもんね。よーく覚えておきます。
>>常に一定の距離を保つことが出来る人が、モテる女性です。
>>この距離を保つというのは、シンプルながら、かなり難しいらしく、多くの女性はできません。
>>惚れると、すべてを明け渡し、距離をゼロにしようとしてしまうのです。
>>どうしても彼のプライベートを知りたかったら、聞くのではなく、自発的に言わせることです。
>>それができないのであれば、聞かないこと。一切興味がないという姿勢を貫くべきです。
肝に銘じておきます!大事なのに、いつも忘れちゃうので気を付けます!
プライベートについては、自発的に行ってもらった方が相手も心地よい。
一定の距離を保つって私にはまだ難しいけど、できるだけ私から聞かないようにしています。
彼が話してくれたことをそのまま受け止める。
既婚者ではないけど、いい関係を保つには2人の距離感もさじ加減が必要ってことなのかな。
独身男性にもあてはまること。
彼のプライベートに興味、関心をもたない
これから、肝に銘じよう
「ほとんどの男性は、日常のことをいちいち話したくないのです。
本気で恋愛関係を結びたいと思うのであれば、彼の生活環境に一切の興味を示さないようにすることです。
興味があったとしても、それを表に出さないことです。
これができるだけで、圧倒的にあなたは魅力的な女性になれます。
彼だけを見るようにして、その周辺環境や人間関係を意識しないことは、最終的に自分の精神衛生状態にも安定をもたらします
どうしても彼のプライベートを知りたかったら、聞くのではなく、自発的に言わせることです。
それができないのであれば、聞かないこと。一切興味がないという姿勢を貫くべきです。」
未婚でも既婚でも関係ないですよね。
プライベートを聞くのは詮索行為になるのかしら。
自発的に言ってくれるようにしたいなぁ。
既婚者の彼に対して、プライベートなことはほとんど聞きません。聞きたいともあまり思わないけど、聞いても自分の気持ちが沈むことがあるのが分かっているので、聞きません。
彼は以前は今日は何してたの?って聞いてきてたけど、最近は聞かないなf^_^;)
聞きたくないのか、聞かれたくないと思って聞かないのか…。
その昔、夫が不倫をしていたとき、相手女性に沢山の写メやメールを送っていました。
自分の日常を自分からメールする人なので。
「○○に行ったよ。面白いもの見つけたよー(写メ)」
「良いワインが手に入ったから、チーズ食べながら飲んだよ。うまかったー」
「××に来ています。クリスマスツリーがすごくきれいだよ(写メ)」
などなど。
相手女性は知らないでしょうが、これ全部「妻と」が省略されていたんです。
私と一緒に楽しんだことを、彼女に嬉々として報告できる神経が理解できませんでした。
「既婚男性と長く付き合うために取るべき鉄則があります。」
そうか…そうだったんですね。だから私はこの「鉄則」は自分向きじゃないと感じていた。
私は、「既婚男性と」「長く」付き合いたくはありません。
相手が既婚の状態のまま、いつまでもズルズル付き合うなんて、そんなことは望んでいない。
あなたと不倫の関係になんてならない。
本気で私を手に入れる気がないなら、あなたなんて要りません。
そう伝えることで、自分でハードルを吊り上げていることはわかっています。
それでも、私が欲しいのは、「既婚男性と」のお付き合いじゃないから。
私は、私が本当に欲しいものしか要らないです。
聞きたくない気持ちから、以前お付き合いしていた方には聞いたことありませんでした。
会えるだけで、ただただ嬉しくて。
思い返してみれば、今よりここで書かれている事が出来ていた気がする。
この鉄則シリーズ
凝縮されていて好き。
もう一度よーく叩き込みます!
Kou 様
てへ。
Kouさんは、そうおっしゃいますが。
先日、ある行事がありまして、
彼が、奥様と仲良く連れ立ってきてほしくないな……と
思っておりました。
ま、自分は夫と連れ立ってきてたくせに……
とか言わない。
すると、奥様が一人で佇んでいるのを発見。
すかさず、近づき、
「こんにちは〜
今日ご家族は〜?」
と探っちゃいました|( ̄3 ̄)|
(どうやらお仕事のようでした)
ついでに、そのあと、奥様にお友達が
「お休み合わせてくれるといいのにね〜」
とお話しているのが聞こえました。
へええ。
お休み合わせてくれないんだあ………( ̄ー ̄)
ああ、なんてブラックなわたくし………
うっはー!ここまで来ました!
「既婚者の彼を振り向かせるために取るべき3つの鉄則」
ならぬ
「遠距離の元彼を振り向かせるために取るべき3つの鉄則」
と、自分の状況に置き換えて読み込んでます!
むしろ、私のハードルの方が高くない?(笑)
”既婚者”タグの記事を読み返していました。今まであまりコメントを読んだりしていなかったのですが、ふと読み始めて思ったこと。。。
わたしは、なんてもったいないことをしていたんだろう…!ここにはわたしと同じように既婚者との恋を楽しみ、時に悩んでいる仲間が、たくさんいたのに!と。
わたしは彼だけが既婚者のパターンです。
彼は、ほんの少しの時間でも見つけてわたしに会いに来てくれたり、わたしの好きなもの(甘いものとか、ピンクのもの)を見つけてきてはプレゼントしてくれたり、帰宅が遅い時は心配だからと寝ずに待っててくれたり、本当に素敵な人です(*^^*)
そして、そんな彼に愛されて、幸せです(*^^*)
でもやっぱり、たまーに、「ああ、このあと彼はあったかい家庭に帰ってこの優しい笑顔でパパをするんだろうな」とか、「このままでも幸せだけど、結婚はしたいな」とか考えて1人で落ち込むこともあります(>_<)
これからは、そんな時は、ここに来て、皆さまのコメントに癒されたいなと思いました☆
ありがとうございます。
はい。
彼が休みの日に何をしてるかとか
いつもどんな所に行くかとか
家ではどんな風なのかとか
興味ありません。
ただ、私の事を想い出してくれてたらいーなくらいの気持ちはあります。
探りを入れた所で
私との関係には一切結びつくことがないこと。
私に映る彼にだけ恋をしよう。
できないなら、最初からやらないことですね。
承認でもありましたよね、確実に勝つための戦略。それは、負ける戦いをしないこと。
あなたが本当に向き合うべきか?
あなたが踏み出してまで相手するべき人間なのか?
彼があなたになにをしてくれたのか?
見極める話にも繋がる。
嫁に嫉妬しているうちは既婚者と恋愛しないほうがいいよ
頼んでも無いのに、嫁の写真見せてくる既婚者。
めんどくさくて付き合えない。
ヤキモチ焼かせたいのか??意味不明…
うわー
面倒やねー
興味ないのに
【既婚者の彼を振り向かせるために取るべき3つの法則(1)】
先程更新された【恋愛の程度が下がるという意味】から、
この記事に投稿する方が適切なのかな、と思い、やってきました。
***
過去のコメントで何度か話題にしている、既婚の男性の方と、本を通じて、よくお話をしたり、お酒を飲んだり、本に関係する場所に連れて行ってもらったり、そういう時間を過ごしています。傍から見るとそれはデートに見えてもおかしくはないのかもしれません。
でも、恋仲ではありません。
どんなにわたしの心が弱っていても、恋仲にはしません。
その男性の方も、わたしのことを好きにはなりません。
わたしが「女性」だから、居心地がいいことをちゃんと解っている方です。
その方を通じて、ある作家さんを改めて知りました。
とても著名な大作家です。
作家として、人間として、そして、男性として、清々しい大先輩というのはこういう方だと思った作家です。その方が、わたしが生まれるより少し前―昭和50年代半ば―に書かれた随筆の一部を抜粋することにします。
***
事実、女が家の中をうまくおさめてくれない限り、男の仕事も伸びないし、むしろ駄目になってくるんです。
変な話だけれども、ぼくの知っている人にもいますがね、一人、名前は言えませんけどね。奥さんと長く連れ添って、子どもも何人かある人が、突然、バーだかクラブだかの女と一緒になっちゃって、とうとう離婚したわけですよ。 その女をもらったことによって、男の運が下がってきちゃった。だから、こわいですよ。
その女をもらったがために、仕事の関係の人たちが寄りつかなくなっちゃうわけですよ。だから、
「男の運を落とすのは、女」
なんだよ。
また女の運を落とす男もいるわけだね。
だれでもそうなんだ。
男の場合は、どこの家庭でもそうなんだ。男の運を落とすのは半分ぐらい、女に責任があるわけです。
つまり、ぼくの知っているこの人も、女房と別れるつもりはないんだよ。ただ、十年も連れ添っている女房とはちょっと違った、別の若い、ちょっと知性的な感じの女がバーにいたということで、心を惹かれたわけでしょう。まあ、浮気というやつだ。
ところが、この浮気が結局、わかっちゃったわけだよね。そのときに夫婦喧嘩になるわけだよ。それはどこでもそうでしょう。その、
「夫婦喧嘩のはずみ‥‥‥」
というのが最も恐ろしいわけだ。奥さんがガーッとやっているうちに、男は、勝手にしろ!!と飛び出しちゃったわけだよ。そうしたら、こっちの女は、待ってましたとばかり、これをたちまち抱き取っちゃった。
男は身一つで飛び出してきたもんだから、金は持ってない。そうすれば、その女が全部自分で立て替えて、ホテルならホテル、どこかへ一年なり置くということになると、この女にはもう頭が上がらなくなると同時に、当然正式に女房と別れなきゃならない破目に追いこまれるわけだ。
こうなったらもう、浮気どころではなくなる。だから、男もそうだけれども、たとえば奥さんになった人に、その夫婦喧嘩のはずみというものをよほど考えてもらわないと、そういうことになるということですよ。
はずみでもって男が飛び出しちゃったら、男というのは意地を張って帰らなくなる場合がある。だけど根本は、男というのはいま言ったように、子どもまでいるんだから、別れるつもりはないんだ。
ところが、奥さんのほうにしてみれば、浮気とは見ない。いつ自分が追い出されて、その女を入れるかもしれない‥‥‥というのが女の気持ちなんだから。まあ、その気持ちもわからなきゃいけないんだ、ものの当然なんだからね。
だけど、その気持ちというものがお互いに夫婦でわからないから、結局はずみでもってこうなったら最後、もうあとへ戻らないということになる。だからね、男ってものは、よほどの悪妻でない限り、何十年連れ添った女と離別してほかの女と結婚するということはまず、あり得ないんだから、そこのところを妻たる者は考えていないと、カーッとなったときに、もののはずみで取り返しのつかぬことになる、と。
***
いつも、わたしと話をするときだけ、この作家をいかに好きか、ということで、わくわくした顔をするその男性の方は、この随筆こそ読み切ってしまったら‥‥という思いがあり、未だに手をつけていないそうです。
彼は、この作家の生き様に憧れていますし、わたしも、この作家の価値観というものを美しいと思います。この文章だけでは語りきれないのですが。
わたしは、結婚をしたことも、結婚されている方と恋愛関係になったこともありません。だから、想像することしか出来ませんが、
弱っていたり、寂しかったり、自分に自信がなかったり―
そういう季節を生きているときに、自分が大切にしている価値観に寄り添う相手が、もし既婚者だったとして。
きっと、一瞬だろうが、永遠だろうが、惹かれてしまうような感情になることがあってもおかしくはないのかもしれないと思っています。
吟味する時間を、相手にだけではなく、自分に与える、という意識を、わたしは、いつも、どんなときでも、忘れないでいたい、と思いながら、生きています。
わたしは、この方と、一緒にいるときは、確かに楽しいです。
きっと、奥さまにはされないような顔を見せてくれていることも、
理解したうえで、顔を合わせたり、お話をしたりします。
相手の方に罪悪感があったとしても、上に書いたように、
その方は長年連れ添った奥さまと別れるつもりなどありません。
それは、もしかしたら性格によって異なるのかもしれないけれど、
わたしは、
きっと、性格で変わるものではないような気がしているんです。
この文章に出逢ったとき、Kouさんの説く恋愛の勉強を思い出したので。
このブログには、
奥さまの立場の方も勿論多くいらっしゃるかと思います。
奥さまがいる方に真剣に恋をする方もいらっしゃると思います。
男性が奥さまに惚れこんでいるなら当然、
奥さまに対して思い切りときめく感情がなかったとしても、
そこで「別れる」という選択肢を選んだりしない、と。
それが解っているから、わたしは、
ときどき時間を共にしたいというお誘いを受けるだけの
そういう「友達」としての距離を取り続けられます。
これから歳を経るごとに、
結婚されている男性に出逢うほうが自然になっていくのだろうと思います。
大切な彼を想う一方で、ときには、ひとりでひとりを噛み締める季節も
あることを解っています。
そんなときこそ、この文章を忘れないでいたいと思います。
癒されることがあったとして、
それはただ癒されているだけであって、
ひとりで勝手に燃え上がらないで、
ひとりで吟味する時間をかけるのだ、と。
久しぶりにこの記事みて良かった
聞いておきながら焼きもちも妬いて
キレて
別れる❗
の繰返し…(–;)
棚に上げっぱなしで 人の事はとやかく言う
いけません❗
写経しますm(__)m
sioさん!
私も鈴木さん同様、お名前みつけて飛んできました☆
sioさんと男性の微妙な距離感、私が女性だから…、というsioさんの繊細な感覚に私も揺れてしまいました…。
いろんな立場の女性が真剣に勉強されていますもんね。
sioさんの叙情的な文章に、いろんな気持ちが垣間見えてしまい、言葉が詰まってしまいます…。
「結婚」を前に持ってきた恋愛は堅苦しいかな…
sioさんは柔らかい考えかたができるから。
素敵な男性なんですね(^^)
同じ時間を過ごすのは楽しいでしょう。
sioさんにだけ見せる表情、そのまま受けとめていいんじゃないかな。sioさんだからこそ。
そのまま楽しんでsioさんの女性らしさを自分で感じてレベルアップするといいですね。
既婚でなくても、
実はこの記事使えますよね。
一定の距離を保つこと。
彼は彼、わたしはわたし。
そして、周りは周り。
男性にとってみれば、自分のプライベートを女性に話しても、良いことは一つもありません。
→彼の場合、娘さんのお話を自発的にしてきますね。
娘さんの大学選びについて意見を求めてきたり。娘がついに高校卒業したわ〜とか。
ワイフの話も2、3回ほど勝手に喋ってた時があったな。
私にとっては至極どうでもいいし。
逆に聞きたくないことなんだけど。
もしや….!!私を女性だと見ていないから平気で話せるのかな!?
Σ(・□・;)
もっと私に夢中になってもらいたい。
彼のプライベートに一切の関心を示さない
これ できるようになりたい
難しいなー
sioさんが書かれていることとても大切なことだと思います。
どんなことも知っているか知らないかだけで、防げることはあるということ。
Kouさんもそんなこと言ってましたよね。
私は、自分が結婚している人を好きになる可能性があること、について考えたこともなく生きてきました。
そうなるわけない、と考えていたのではなくて そういうこと自体を思いつきもしませんでした。たまたま周りにもそんな話もなく、世間にはそういう人もいるんだろうなとなんとなく知っているだけでした。
気がついたら好きになって、進んでしまいました。無知がそうさせました。自分の感情も既婚者男性の心理も知らなさすぎました。
今は知っているから、sioさんが引用されていた文章その通りだとすんなり理解できます。
私は彼を好きになったこと後悔していません。今もやはり好きです。
でも彼を好きになってわりと早い段階で決めたことがあります。
自分がそういう人を好きになる可能性があることを知ったからこそ、今後そういう人に魅力を感じても好きになっても、絶対一歩は踏み出さないでおこうということでした。
一度経験をすると、ハードルが下がって何度も繰り返す人もいると知っています。
でも私は既婚者と恋愛するのはこの恋愛が最初で最後と決めています。
気持ちはコントロールできないから、好きになることはもしかしたら今後もあるかもしれない、でも行動は自分の意思でコントロールできます。
進まなければいいだけです。感情に溺れなければいいだけです。
だから今他にも二人で食事に行く既婚者の友達がいますが、どんなに優しいいい人でも、心に一線引いています。
そういう風につきあっていけるのはやはり「知っている」からなんです。
記事も、コメントも、
自分で選んで読むことを心がけないと。
不必要に自分が傷ついてしまうことも
あるものですね。。
いま気持ちが弱っているのかしら。。
彼の生活環境は聞いたことないわ。。
彼も奥さんの話ししないし。
どんな奥さんなのかも知らないの。
わたしが気を遣おうとすると
「気を遣わなくていいんだよ。それは
俺がすることだから」と彼が言うので
いつも存在すら忘れているの。
だけど今日はふと、
若いのかな?何歳なのかしら?
可愛いのかな?綺麗なのかな?
優しいのかな?気が強いタイプかしら?
何にせよ、
彼が結婚しようと決めたのだから
すごく素敵な女性に違いないわ。。
わたしはふたりの邪魔を
しているだけなんじゃないかしら。
わたしは要らないんじゃないかしら。
そんなことを考えてしまって…
涙が止まらなくなりました。
あ〜、お得意の勝手な
ネガティヴ妄想を広げちゃったわ。
反省、反省。さー、おしまい。
元気を取り戻さなきゃ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
彼だけを見るようにして、その周辺環境や人間関係を意識しないことは、最終的に自分の精神衛生状態にも安定をもたらします。
そうでしたそうでした。
周りは関係ないんでしたね。
最近少し焦って、彼の人間関係のこと考えちゃってました。
自分のことに集中します!
距離感、最近やっとつかめてきたかな。
彼のプライベートはヤキモチ妬いちゃうので聞きたくないです。
最初の頃は、家族の話を聞くと爆弾投げたりもしましたが、最近は彼も分かってきたようで、私の前でプライベートな話はほとんどしません。
先日飲み会で、彼が新婚旅行で行った国の話をみんながしてて、新婚旅行のこと言うかと思ったのに、言いませんでした。
その後、私がトイレに行ったら、その間に話したみたい。
戻った時にそれっぽい話だったから分かっちゃったけど、ちゃんと私に気を遣ったようだから、許してあげよう(*^^*)
私が知っておいた方が良いことだけは「聞きたくないかもしれないけど…」と前置きして話してきます。
本当は、もっと何でも聞いてあげられるように自分の器を大きくしたいけど。
まだ無理だなぁ(^_^;)
「彼の環境を壊しません」アピールは、少しずつできてきたかな。
完全ではないけど、頑張ってるからヨシとしよう。
私、少しずつ成長してる。
大丈夫(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
わたしね、一度だけ不倫したことあるんですよ
そのころね、わたしは仕事が一番大切で
自分の時間も大切で
めんどくさい恋愛はしたくないけど
まったくないのも寂しくて
その人、家庭内別居状態だって知ってたし
お互いの利害関係が一致するなら
まあ、いっか。くらいの
かるーい気持ちだったんですよ
で、その人、最初は
その線は絶対踏み越えてこないでね。
とか、言ってたの
もちろん、そんな気一ミクロンもなかったし
その人のプライベートなんか
まったく興味ないから聞かないし
ほんとにクールだよね。とか
美優ちゃんは、これ以上入ってくるなよって
二重にも三重にも線を引くよね。とか
相手に言われるくらい、完全に割り切ってて
そしたらね
だんだん、あっちが本気になっちゃって
真剣に付き合いたい。とか、言い出して
嫁と別れるから結婚してほしい。とか、言い出して。
なんか、結局めんどくさくなって
やめたんですけどね。
何も得られたものはなかった気がするな..
もう、二度としないと思う
簡単に不倫するような男
遊びならいいけど
真剣にお付き合いしたいとは思わないよ
既婚者との恋愛について。
男性は生物学上、オイタをしてしまうことがある
女性は、性欲は男性ほど強くないので、女性性が強ければ理性でコントロールできる。
恋愛の勉強をしていれば簡単には好きにならない。
つまり独身女性は既婚者を相手にしないことで
世の中に不倫は無くなる。
そして既婚女性は選んだ相手の前で女性らしくいつづけることで、よそ見されなくなるし、なにより一生大切に大切にされると思う。
自分だけを見てくれるひとと恋愛するのが幸せだと思う私の持論であり理想論です。
以下婚外恋愛の記事に関してはノーコメントにします。
お気を悪くされた方がいればすみません。
彼の生活環境に一切の興味を示さない
既婚者シリーズやっぱり好き
彼だけをみる
既婚者に限らず
不要な背景に目を向けて
自ら不安の渦に入ることないですね。
しっかり現実もみえていれば
おかしい状況に違和感を覚えるはず。
女性の感性は優れてますから。
既婚者との恋愛に経験がないのですが、相手のプライベートに関心を持たない、聞かないというのは女性にとってはなかなか難しそうに感じるけど…でもどうかなぁ。
以前好きになったの人が彼女とか奥さんとか女友達とかいつも回りに女性がいる人で、彼とよく出掛けるようになったとき、そういう女性たちのことはどうでもいいと思っていました。こんな感じなのかな。
気にしても仕方ないから話に出てきたらさら~と聞いて、むしろ褒めてたぐらいかも。気になってなかったですね。自信があったから。
その方が彼はヤキモチを妬かせたいのか、躍起になってアピールしてきたり。
まぁ、その男性はそういうところがイヤなのを私が言う気にもなれず、結局向き合えず、プロポーズされたけど無理でしたけれど。
>相手の環境に一切触れないようにする
これはできていたと思う。
あの人の家庭については不思議とぜんぜん気にならなかった。
それは、彼がとても子供っぽくて、
夫や父親としての生活感があまり感じられなかったからかもしれない。
最初は、あの人の無邪気で面白いところが良くて、
それでだんだん気になって彼に興味がわいたような気がする。
既婚者の恋の記事は、私にはパンドラの箱のようでした。
私にもし父親がいたらなんて言うだろう
応援してくれるのか
叱ってくれるのか
私が娘の母親になったらなんて言うだろう・・・
Kouさん。びっくりです。
気になっていた、好きだった人に彼女ができました。
突然知人の女性にアプローチされ、結果的に付き合ってみるということになったようです。
男性が好意を自覚するのは時間がかかるとここでお勉強して知っていたし、彼自身もそう言っていたので、ひたすら投資を積み重ねてもらい自分が女性らしくいることを考えていました。
そんな中、相手の女性はひと月ほど前からその彼を食事に誘ったり、好意を匂わせるようなことを言ったり(彼は全く気付いていなかったそう)。結局彼から何も言われないことに焦れて彼女から一歩踏み出し?最終的には彼の方から「お付き合いしてみませんか」ということになったそうです。
…びっくりです!!
彼からその報告を受けたときは、1日呆然としてしまいました。
自分からは絶対に告白しないと決めていたので、それに関して後悔はないけれど、ここでお勉強していたし、女性らしい特別な存在になれている自信があったし、投資もある程度積み重なってきていると思っていたから。
本当にショックでした。
でも、落ち込んでいるなりに前向きに考えることはできました。
とりあえずゲームオーバーとは思わず、どうしたら自分が納得できるか考えること。
その中で、彼のことが気になりすぎてついプライベートについて聞き出そう、知ろうとしてしまっていた自分がいたことを改めて実感しました。
追いかけてもらいたいのに、好きすぎてつい追いかけてしまう自分がつらくて。
そんな状態が続くなら、仮にお付き合いできたとしてもよくないなとは思っていました。
一旦リセットして、相手のプライベートにばかり関心をもたない凛とした女性になりたいです。
とても辛いけれど、この感情は選択していたくない。もっと自分に集中していたい。
誰かにすがりたい気持ちにもなりますが、自分を助けられるのは自分、ですね。このコメントをKouさんが必ず読んでくださっていると信じて。もっと素敵な女性になります。
そう!これなんです!kouさん!!
彼と色々あって、昨日からずーっと泣き通してたんですけど、この記事を読んだら心が一気に軽くなりました。
何回も何回も読んできて理解してたはずなのに、今回の事情が私にとって抱えきれないほど大きすぎて、ポーンと抜けちゃったんです。
本当にありがとうございます。ちょっとずつ元気になれそうです(^。^)
そうなんですよねぇ!
いくら、いい奥様がいたとしても、自分が手に入れたいという性的興味で突き動かされる男性のパワーというのは、凄まじいものがありますね!
彼に、恋愛はできない宣告をされてから、色々考えました。
この記事も何回も読みました。
なるほどーって思っていたけど、理解できてはいなかったんですね。今、キラーンの糸口掴んだ気がします。
彼がなぜ、あのタイミングで宣告してきたのか。それは、私に寄りかかられる気がしたから。
あの時私は、今思えばなんでってくらい自信がなくて、追ってしまっていました。思い返すと、彼は私のことを大事にしてくれていたし、確かに好きだったんだと思う。彼にとっては、すごく大胆に、投資をしたんだと思う。それを私が認められなかったのです。短絡的欲求に負けていたのかもしれない。
相手のことを詮索しない。家庭のことを聞かない。これは、やったことがないけど、つまりは、自分をしっかり持つってことなんだろうなと思う。自分を大事に、好きになること。それは、私も彼もそう、お互いに。
自分を信じて、大切にすれば、相手にすがることもないんだと思う。だから、私は女性としての自分をもっと好きにならないと、価値を認められるようにならないとダメなんだと思う。それができたら、相手に対して余裕も生まれるし、相手にも伝わるし、お互いを尊重するできるようになる。お互いを守れるようになる。世間的には「いけない」恋愛だからこそ、関係する人々を巻き込まないように守っていく責任があるから、それをも理解した上で恋愛をしないといけない。それは、お互いを尊重すれば自然とできるんだと思う。それができるというのが、本当の信頼関係なんだなって。
女性は追いすがってはいけません。そうですよね。だから、「たまに甘えさせてほしい」という私の言葉に、彼は危機感を覚えたんだと思います。
今、まだやっぱり彼は大きな存在です。多分、彼も私のことは好きだと思う。進展は今はできないけど、私ができること。それは、自分に自信を持つこと、愛すこと。そしてそのために、私。女性であることを楽しんで、価値を上げていきたいと思います。スカートも穿いちゃいますよー(笑)仕事も、家のことも、きちんと頑張ります。
変かもしれないけど、これで彼にも、旦那さんにも、よい変化があればいいなーなんて思ってます。私は自由に飛び回ります。
いま一度、備忘録。
相手のプライベートに関心を示さない
詮索しない
というのは、ただ、「しない」だけではなくて。
主体性を持てば、自分に価値を見出して認めれば、自然にそうなる。
それが分かれば、ストンと入った。
後は、ちゃんと心から実感すること。
あともう少し。
私は光ってる。
この前、既婚者の方から時計をもらった話をしたら、お友だちに「その人万里子ちゃんのこと絶対好きだよ!」と言われました。
父、娘の年齢差ですが、とても大切に、お世話焼きしてくれます。ちょぴっと、おっちょこちょいな方ですけれどね (*´˘`*)
“常に一定の距離を保つことが出来る人が、モテる女性です。
この距離を保つというのは、シンプルながら、かなり難しいらしく、多くの女性はできません。
惚れると、すべてを明け渡し、距離をゼロにしようとしてしまうのです。”
これは、相手が既婚でなくてもそうでしょうね。
sioさん、初めまして。
鈴木さんへのお手紙、読ませていただきました。
横からすみません。
sioさんのモノローグが秀逸過ぎて…。
容易に想像がついてしまいます。
女性は感受性が豊かだから、
男性が言葉にできない部分を、
文字にすることができてしまうのでしょうか。
そして理解できてしまうのでしょうか。
妻の身である私には、かなりの鋭さで
刺さってきます。
結婚は、愛を育むという意味で、
本当に甘く苦く奥深いものだと思います。
しかし愛と同時に、
幾ばくかの憎しみも伴うような気がします。
純粋な好きだけではなくて、
見えてしまうモロモロに対して、
より深く愛を感じることもあれば、
諦めにも似た感情を抱くこともあるからかしら。
でも、生涯共にいようと決めた彼を、
男でいさせたいと、それは妻になっても、
母になっても、思うんです。
私は1人の人であり、女だから。
どうしたって男を求めてしまいますからね。
そう思うと、モノローグの男性が、
彼女に惹かれるのが手に取るように
理解できてしまうんだよなぁ。
これは、苦しいなぁ(^◇^;)
女性はきっと、心が強固に繋がっていることに、
価値を置くのでしょう。
だから、男性に(自分以外に)
心震わせる女性の存在があることに、
耐え難い苦悩を感じるのかなと思うのです。
ただ、理性と違う部分で勝手に
惹かれてしまうのも分かりますからね。
だからこそ、詮索してはいけないのでしょうね。
私だって、他の男性に、図らずも
女としての私を求められたら、
嬉しく思うはずです。
応えることはできなくも、
含みをもった会話の一つくらい
楽しんでしまうかもしれません。
それは、人生のスパイスであって、
気持ちは夫一筋のままできてしまうことです。
夫に、そういう存在がいるとしたら、
墓場まで持って行ってほしいですね。
知りたくはないなぁ。
相手のそんな残酷さなんて、
受け入れられなくても、いいのかもしれません。
見なくてもいいことは確かにありますね。
結婚には、駆け引きのような楽しさも
刹那的な痺れる時間も、ないかもしれないです。
でも結婚っていいものです♡
夫には、別れる気はないからしょうがない…
ではなく、いつだって
『私だから一緒に居たい』と感じてほしいです。
きっと、そうなると、思っています(≧▽≦)
sioさん。
素晴らしい文章をありがとうございます。
ここで勉強し始めた時よりも、
自分が成長していることを実感できました!
>彼だけを見るようにして、その周辺環境や人間関係を意識しないことは、最終的に自分の精神衛生状態にも安定をもたらします。
これにつきます。
彼だけを見ます。
相手のプライベートな部分、興味があってもちゃんと距離を守る。
そのとき一緒に見ているもの、例えば景色やご飯とか、を一緒に楽しめたらいいな。
それは、そのときいない他の人よりも一番つよく共有できるから。
一切聞きたくないから、聞いてません。
今後も、何も聞きたくないです。
でも、彼が話題に出した時はどうすればいいのかな。
彼はそこに触れて欲しかったのかもしれませんが、私はスルーしました。
それは返って不自然だったかもしれません。
でも聞きたくないもん。
>どうしても彼のプライベートを知りたかったら、聞くのではなく、自発的に言わせることです。
いやいやいや。
知りたくないです。
彼がどんな思いを抱えて、家庭で過ごしているのか
どうしたいのか、自ら話したことがありますが
それは、私と彼の恋愛には、関係のないこと。
それを忘れてはいけない。