信じるほうが圧倒的に楽だということ

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Kouです。

 

昨日のメルマガで、信じること、裏切られることについての話をしました。

「首は折れないように注意してください」というタイトルのメルマガですね。メルマガでの話題なので、本当はメルマガでフォローすべき問題ではあるのですが、この先もこの話はしてくことになるので、ブログに残すことにしました。

 

さて、僕はまりさんのコメントを一体何度取り上げているんだろう、、と自分でも思ってしまいます。気になるんですよね。

まあいいです。どうしても分からない。どうしても理解したくないという時期はあります。

メルマガサポート用記事(2014年12月)

まりさんより:

>ありもしない不安やショックを、事前に受けるメリットはどこにもありません。

後でダメージを受けないというメリットがある。
信じていた方がよりダメージが大きい、それを和らげるメリット。
「やっぱり」と思う方が精神的ダメージは圧倒的に少なくて済む。
どちらの方が立ち直りが早いかは子供でも分かる、簡単な事。

>本当の安心は、相手を信じることから生まれます。
>「裏切られた」のではなく、「裏切らせた」だけです。

そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?
裏切られるのは全て自分が悪いという結論?

>人はなぜ相手を裏切るのかと言えば、相手が自分を信じていないと思うからですよね。

信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。

>心理的には結構なダメージがあるんです。

それは相手を裏切った罪悪感というよりも、自分が今後どう見られるのかという自己愛による罪悪感では?

信じてもらえないのは信じられない理由があるから。
それを顧みる事が出来ない方が問題なのだと思います。

今回は、例としてまりさんのこのコメントを紹介していますが、僕は彼女にだけ言っているのではありません。もちろん吊るし上げているわけでもありません(^^;

少しでもいいので分かってもらいたいのです。

おそらく彼女以外にもこのコメントと同じように感じている人もいると思います。

 

メルマガでも話したと思いますが、どちらに主軸を置くかの問題なのです。

自分に主軸を置いていれば、裏切られたという発想は出てこなくなります。

「裏切られた=相手が悪い」(私は悪くない)

こういう発想に陥ってしまいがちです。

かなり多くの人がこう考えます。なぜなら、その方が楽だから。

 

楽ですよね。相手が悪いという発想をしていると、そこですべてが終わってしまいます。

そこから成長することは絶対にできません。相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。

 

「ありもしない不安やショック」を事前に受けていたら、実際に受けたときに緩和されるか。

されません。

緩和されないんです。

緩和されると感じているのは勘違いで、むしろ二重に味わう分辛さが深くなります。

ナイフか何かで切り付けられることを想定して、まず自分で腕を切っておいて、その傷口にもう一回切り付けられるようなものですよね。さらに痛くなるに決まっています。

 

事前に思い悩んで苦しんだことが実際に起きるから、さらに辛くなるのです。精神的ダメージは、突然やってくるそれを受けたときのものと比較にならないくらい大きいですよ。

僕のところにくる恋愛相談の失恋ダメージで重症化している人の大半は、事前に悪い想像をしているケースです。

青天の霹靂で突然別れを切り出された場合のショックは、それはもちろんあるでしょう。でもそういう人は、その場は確かに辛くても、極端に後を引いている例があまりありません。

それよりも、「私は振られるんだ」と何度も考えて具体的な想像をしていて、それがまさに現実になったケース。こちらの方が圧倒的に苦しんでいる人が多いですね。

 

そして裏切られて泣きをみる。安心が絶望に変わるのでは?

この記事を読んでいるあなたも、もしかするとこんなふうに考えてしまっているかもしれません。

裏切られて泣きを見る、と考えているうちは、まだ相手主体に物事を考える癖が抜け切れていないのです。相手主体というと分かりにくい場合は、「自分のことを自分で考えようとしていない」と考えるのがいいですね。

そうなのです。

自分のことを自分で本気で考えていないから、何かの不都合をすべて外部のせいにしてしまうのです。

 

自分の失敗を他人のせいにしているのと大して変わらないのです。

途中ですが、これはまりさんに対して言っているのではなく、このブログを読んでいるあなたに向けて言っています。みんなこういう発想になるのです。

僕だってなります。注意しないといけない問題なのです。

 

あなたが彼を信じることと、彼がその期待に応えるか応えないかは全くの別問題です。

私はお前を信じた。お前はそれを裏切った。

これは、発想が傲慢なのです。

彼が裏切るかどうか、期待に応えるかどうかは問題ではないのです。あなたが彼を信じるということに自信を持てるかどうかだけが問題です。

あなたが彼を信じるということに自信を持てるようになったら、それはもう自分主体です。

彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。

彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。

 

外部はどうしようもないのです。コントロール外です。

あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロールできません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。

自分の精神は自分で持ってください。

 

信じさせて裏切る。そんな人、世の中にたくさん居ると思いますけど。

いますね。

そういう人を見極めるのもまた自分の責任です。

ちなみに言っておくと、「そういう人」に該当するのは、ほんの一握りです。周りの人全員がそういう人だと思ってしまうかもしれませんが、それは錯覚です。

もし「そういう人」ばかりだったら、この国はとっくに滅んでいます。

そういう人を見極められるようになること。

そういう人を近づけない人間になること。

そして、そういう人に仮に騙されたとしても、そこで相手を責めて終わるのではなく、「騙された」という事実を自分で引き寄せたことを理解すること。最終的に騙されたとしても自分は相手を信じ切ったという事実を認識することです。

 

覚えがある人もいると思いますので、この話もしておきます。

裏切られて相手に怒りを覚えるのは、自分が相手を信じ切っていないからです。

はあ、Kouさん、何言ってんの?

と思うかもしれませんが、過去に思い当たるフシがありませんか。

あなたではなく、周りの知人や親、家族でもいいです。

俺はあいつに裏切られた。やってくれると信じていたのに。

と言う人に限って、本当は完全に信じ切ったりはしていません。

第三者視点でちょっと話を聞いてみると、必ずこういうことを言い出します。

おかしいと思っていたんだ。

どうですか。心当たりがありませんか。

信じてはいたけど、おかしいとも思っていた。だから、「やっぱり裏切られたんだ!(俺の予感は正しかった)」と思うから怒りが爆発するのです。その怒りは、自分は悪くないという発想での怒りです。

 

本気で信じ切って、その人に裏切られたどうするか。笑うしかありません。

 

信じてもらっているのに裏切るというのは、もちろん裏切るほうが悪いに決まっています。

それは確かにそうなのですが、裏切るほうが悪いという視点だけで物事を考えていると、一つも前進しませんし、また同じことを繰り返します。

よく人に騙されるというのは、意外と「人がいい」タイプの人がかかりやすいと思われていますが、そうではありません。疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。

 

もう何回も言いまくっていますが、周りの人を疑い続けながら生きていくよりも、リスク承知で信じる方向にかじを切った方が、はるかに楽です。

確かに何らかの痛手は負うかもしれませんが、少なくとも「私は相手を信じた」という事実だけは揺らがなくなります。そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用するはずです。

 

どうしますか。

疑い続けますか。それとも、少しでも相手を信じてみるほうに傾いてみますか。

僕はそれをあなたに強制することはできませんから、あなたが自分で意思決定するしかありません。

僕は囁き続けることにします。

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コメント

    • 月うさぎ
    • 2014年12月10日 15:53

    確かに、信じ切ってないんだろうな。
    何処かで、やっぱり、どうせって思ってる。

    ネガティブになると相手に軸が移るのはどうしてなんだろう?

    ネガティブな感情を相手になすりつけたいからなのかな?

    相手の言葉や態度で、私はこんなに傷ついた、辛い思いした。酷いって責める為?

    それとも癖になってるんだろうか
    堂々巡りしちゃうところです

    • morichang
    • 2014年12月10日 15:55

    私は主人を百パーセント信じています。
    ですが、もし浮気をされたとしても裏切られたとは思いません。

    人を信じるのは、私の勝手な想いだからです。
    勝手に信じて勝手に裏切られた とはならないと思うのです。
    一般的に浮気が裏切りとなるのかもしれませんが、極端な話、私が裏切りだと思わなければそれは裏切りにはならないのではないでしょうか。

    人を信じることは、自分の責任です。
    私は友達でも異性でも、誰からも今後裏切られることはないと思います。
    信じたのは私の勝手な想いだからです。

    • AI
    • 2014年12月10日 15:59

    Kouさんが、「爆発」するのを待っていました♡
    (*^^*)

    待ってて良かった♡
    良い話が聴けた♡

    • みっちゃん
    • 2014年12月10日 16:08

    昨日のメルマガ思わずスクショしてしまうほど、私は心に響きました。

    今まで疑うことしかしてきませんでした。この人も今は調子のいいことをいっているけど、どうせ裏ではなにをやってるかわからない。
    とか、連絡がとれないだけで、きっと浮気してるんだとか。
    ネガティヴばかりでいつの間にか
    一度考えるとなにもてをつけられなくなるほどでした。
    信じるっていうとても難しいですよね。でも急に全てを信じることは無理でも信じてみようというスタンスは常に持っておいたほうが気持ちが楽にはなりました。
    そして、その方が相手とも案外うまくいくんです。
    実際、疑えば疑うほど相手には遠回しに「あなたのことが好きで好きでたまらないから心配なの」と、手の内を明かしているようなものですからね。
    彼からすると疑わない=俺のこと本当に気にしてくれている?となるようで。

    疑わなくなっただけで、心も少し楽になったのと、彼の私に対する態度もがらりと変わります。
    余裕がない相手にだからこそ、ちょっとのことでは自分から離れていかないと思われ、平気で裏切ったりするのかなと思いました。

    そして、疑ったって
    答えはでないんですよ。なにも。
    ただモヤモヤが募るばかりで終了です。疑いに終わりなんかないですから。

    だったら彼といる時間を全力にたのしむ。
    ま、きっと大丈夫。そうなったときに考えよう位の気持ちの方が
    気を張ることなく自然体で居られる気がします。

    それにあの人はあたしを裏切るだろうなんて思いながら人と付き合うってとても寂しいし悲しいですよね。

    もっと信じることをしてみようと思います。
    乱文すいません。

    • おじゃまします☆
    • 2014年12月10日 16:11

    こういうの、凄く大事だと思います。
    人によって解釈のしかたが違うので、丁寧にすりあわせていかないと正しく伝わりません。
    私もまりさんの書かれる事が、
    こういう考え方もあるんだと、気づかせていただけるので、いつしかコメントを期待するようにもなりました。そしてそれをKouさんが解説されて、より理解が深まっていっています。
    とても感謝しております。

    相手を信じるというより、自分を信じる事。今回のメルマガで、よりはっきりどういう事なのかが解りました。
    今回もまた、ありがとうございました!!
    登録させてもらって本当に幸せ!!!!(*≧∀≦*)

    • ひーちゃん(Kouさん)
    • 2014年12月10日 16:14

    >よく人に騙されるというのは、意外と「人がいい」タイプの人がかかりやすいと思われていますが、そうではありません。疑り深い人、人を信用しない人ほど騙されやすいのです。なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです

    これ、いまいちハテナです。
    人を疑う人を頑張って騙そうとは思わないような。怯む気がしますが・・・
    私の友達で男性に騙せれて何百万とお金騙された女性がいますが、彼女は彼に盲目になり、そこ気付くやろって思ったし、しかも自ら私で出来る事ならって自ら物を買ってました。
    もう一人の女性も自らお金出したり。
    二人とも何も疑わずです。
    友達なんて、すっごく優しくて性格めちゃくちゃいい子ですよ??

    • りんだ
    • 2014年12月10日 16:14

    やっぱりKouさんてすごいなって思っちゃいました

    ほんとにその通りのことを私は体験しましたからすごく頷けました

    信じていたけど裏切られた元彼のこと、ちゃんと感謝してお別れできたのはそういうことだったんですね

    今の彼のことも行動だけを見て判断するんじゃなくて、ちゃんと信じてみようって思います(*^^*)

    その方が私らしいもん(^^)

    • akkonkon
    • 2014年12月10日 16:17

    Kouさん、まさしく今の私はこれです。

    元々休職するまで自主性ゼロでした。
    人に合わせることで自分の存在価値を確認してました。
    でもKouさんに出会って変わったんです。
    主体性や自己主張の大切さを知って、少しずつ自分らしさを取り戻しました。

    でも色々あって今はすごいマイナス思考な時期で、それに引っ張られるように自信をなくして、彼の行動に引っ張られて体調を崩し、自分がどうしたいのかさえ分からなくなってきました。

    彼の行動に一喜一憂しないためには、自分の責任でただ彼のことを信じる、ということでしょうか…?

    • しろねこ
    • 2014年12月10日 16:19

    信じる。
    信じられない。
    これはずっと、彼といた5ヶ月間ずっと考えてきました。

    今でもこの瞬間も考えています。

    まりさんのコメントのような事を思っていました。

    信じなくて
    悪いことが起こって
    やっぱりと思った方が楽だと
    前回の恋愛で思って以来
    そんな気持ちをどこかに抱きながら彼と過ごしてきました。

    彼にもこんな気持ちを告白も、しました。

    最初から信じない方が楽だと、信じてきたから。
    正直、信じる事は怖いです。
    文章を読んで、感じるものがあります。
    それなのになんだか怖くて怖くて心が心の中が氷のようになって
    動きを止めます。そうゆ時が、多々あります。

    元々

    信じて裏切られた方がいい♡
    といっていた私は
    信じずに裏切られるなら当然だ*○♪

    と過ごすようになりました。
    こうやって文字にしてみて気がついたのですが、

    信じて裏切られた方がいい♡
    信じずに裏切られるほうがいい♡

    これって正反対の感覚になったと自分では思っていたのですが

    信じて裏切られた方がいい♡
    信じずに裏切られるほうがいい♡

    これって、そもそも両方とも
    前提が【裏切られる】ってことじゃないですか?

    わたしはそもそも、どうして裏切られる事が前提なんだろう、
    そう感じました。

    ありゃまぁ〜

    へんなの。(◎o◎)/

    • ステラ
    • 2014年12月10日 16:21

    相手を信じる事が出来る人は騙されにくいってホンマでっかでも言ってました。
    こういう事だったんですね!!納得(๑¯ω¯๑)

    改めて主体性を勉強し直しました。
    まだまだ出来てませんが頑張ります(๑و•̀ω•́)و

    どうせ・・・って考えない様に出来るかな(*^^*)

    言われてみれば私は浮気されたとか騙されたと思った事はないかも。
    別れは全部自分から言い出してるかも(๑⃙⃘’8’๑⃙⃘)

    • 沙織
    • 2014年12月10日 16:23

    まさに私も今相手を疑って爆弾mailを送りつけて感情をぶつけて、相手に逃げられてる状態です。
    相手に嫌われたくないって想いが強すぎるから、そういう状況を引き寄せてしまって二度傷付いて、やっぱり「こうなったら嫌だな」とかマイナス思考な考えは良くないですね。100パーセント信じきって結果として裏切られた方が痛い想いをするの、1回だけで済みます。
    傷口をえぐるような事をしなくて済むんです(⌒-⌒; )大事なことに気がつけました!

    • tokuda
    • 2014年12月10日 16:33

    信じることは本当に難しい・・・
    疑うことの方がずっと楽。

    と私もずっと思ってました。意識してた訳じゃないけど、改めて考えるとそう思ってたように思います。

    でも最近は少し変わってきたように自分でも感じています。
    Kouさんが言うように、自分を全面的に信じてる人を騙す・裏切るって凄く苦しいんじゃないかと思います。

    私は前は片想いの彼に色んなネガティブな感情を持っていました。
    でも、今は随分とマシです。
    極論ですが、ここまで信じてて裏切られたら仕方ない。彼をよそ見させたのは自分にそこまでの吸引力がなかったから。
    私の魅力が分からないのなら仕方ない。
    人を変えることは出来ない。
    自分が変われば相手も変わる(かも知れない)

    ネガティブな予想ってドンドン膨らむじゃないですか?終わりがないんですよ。
    そんなことばっかり頭にあったら、女性の魅力である笑顔が絶対に曇る!
    陰のオーラを纏った女性のどこを魅力的だと思うのか。

    とは言っても、心が疲れてる時はネガティブな感情になってしまいがちです。
    なっても長引かせないことが大事じゃないでしょうか?

    信じることは「そんなに」難しくないかも。私がやってる簡単な方法は「さりげなく」彼に信用してる・頼りにしてると伝えることですね。
    目をキラキラさせて無邪気にそんなこと言われたら・・・(^-^)

    • 有未
    • 2014年12月10日 16:34

    モテる女性♡
    自分が主体であること。

    今日どんな服を着るのか?
    相手を好きだと思うのか?
    相手を信じるのか?

    私が、決めることです。
    私が、それを思うかどうかです。
    私が、本当にそう思うから、思うのです。
    私の本当の心の声だから、ブレない。

    信じたいなら、信じていいんじゃないんですか♡(^▽^)

    おかしいな、信じていいのかな?って思うなら、無理して信じようとしない。
    心の声に反するから。

    自分のことを、信用できていないから、人のことも疑うのです。
    そんな気がします。

    • ソラ★
    • 2014年12月10日 16:36

    私は、信じてました。
    結局は裏切られた形になりましたが。
    でも、あー、裏切らせちゃったか
    嘘つかせちゃったか
    つらかったかな
    信じてる事が伝わらなかったんだ
    そお思いました。
    彼はずっと私を疑ってましたから

    もちろん、つらくて悲しくて悔しい
    でも、わかった時の心は彼の心配ばかりでした。大丈夫かなって。
    私の思い伝わらなかった
    でも、私は信じてた
    それは、嘘じゃない。
    不思議なことに、今でも彼が大好きなんです。だからって、許したわけではないけど、でも、彼の事よく知ってるからこそ、苦しめちゃったなって悲しくなるんです
    少し懲らしめてやるけど、でもきっと、私はまた笑顔で彼に会うんだと思います。笑顔であいたい。

    結局、そんな自分に酔ってると言われるかもしれませんが
    そんな私が私は大好きです。
    彼を信じ切ったこと後悔はしてない。でも、現実を受け入れてないわけでもない
    ちゃんと、前に進んでいます*
    今度はもっと私を大切にしてくれる人に出会えるように*

    • ちび黒ねこ
    • 2014年12月10日 16:39

    恋愛でも犯罪でも、経験や知識のない若い子の方が圧倒的に騙しやすいと思いますが。
    小さい子供が犯罪に巻き込まれた場合でも、自分の責任になるんですか?
    なんでも被害者が引き寄せた、では亡くなった被害者が浮かばれません。
    恋愛の話のみのつもりかも知れませんが、ストーカー殺人など恋愛絡みの犯罪も多いですし。

    悪人は少ないと言いますが、一定の割合で平気で騙す人はいます。
    それは、一般の人が思うよりずっと多い割合です。
    最初から他人を信じるのではなく、用心深く少しずつ相手を知っていくことが大事だと思います。

    詐欺師は詐欺に引っかからない、と聞いたこともあります。
    自分が他人をどう騙そうか常に考えているからです。
    そんなことを全く考えない善人ほど、やすやすと騙されます。
    私が騙す側なら、疑り深い人より信じやすい人を選ぶでしょう。

    • J
    • 2014年12月10日 16:40

    あ゛~~~
    秘密のメッセージで完全にKouさんに怒られた、、、ような気がする。。。
    “本当に分からないと思っていますか?”のメッセージ。

    だって分かんないから聞いたんだもん!
    エラいキツいな~Kouさん。。。って思って。
    って私あてと違うかもですけど。

    たしかに今とことん不幸になりたい病です。
    とてもやっかいで不幸を求めて行動してしまうんですね。
    でもこのことに気づいただけでもKouさんのブログを読んでいてほんとよかったなーと思います。

    そんな時にこの記事を読んで、とても考えさせられました。

    「騙されたという事実を自分で引き寄せ

    人を信用しない人ほど騙されやすいのです。
    なぜなら、そういう人は、やはり「人を疑う」タイプの人間を引き寄せるからです。」

    他人は変えられないから、自分が変わるしかないんですよね。
    自分が変われば状況も変わるってことなのかな?

    みっちゃんさんのコメントもとても勉強になりました。

    「疑えば疑うほど相手には遠回しに「あなたのことが好きで好きでたまらないから心配なの」と、手の内を明かしているようなもの

    余裕がない相手にだからこそ、ちょっとのことでは自分から離れていかないと思われ、平気で裏切ったりする」

    コメントを読んでハッ!と思いました。確かにそうですよね。疑ったり余裕がないと自分にとって状況が不利になっていく。そうしているのは自分自身なのですよね。

    信じることは私にとってはそれほど難しくない気がしてきました。
    いろんな意味ではっきりしない彼ですが信じてみようと思います。
    状況的にはそんなに悪い方向には行っていない気もするので。。。

    • 安珠
    • 2014年12月10日 16:45

    わたしも傷付くのを恐れて信じない発想をする人でしたが、余計傷が深くなることに納得しました。先に疑っておいて予防するの止めようと思います。

    信じていて裏切られたら、笑うしかない。
    確かに、恋愛経験の少ない頃の実体験ではそうでした!笑
    本当にただ笑っていたわけではないけど、自分が信じて愛した気持ちは後々誇りになりました。

    • さくやひめ
    • 2014年12月10日 16:48

    今、なんとなくパーと読んでみちゃっただけですけど
    再度時間をかけて読む時にシュミレーション?しながら読んでいこうと思いました。
    恋愛以外にも通じる内容ですよね、この記事(*^_^*)深い!濃いです!
    そして、数日後か数ヶ月後かに再度読んだら、もっとスッと入ってくるのかもと。
    それはKouさんブログに出会って約半年ですが、最近過去記事を読んで繋がった!
    と思うことが増えたからです。
    じっくり読んでみます!

    • のーりー
    • 2014年12月10日 16:55

    私にはよく分かりません。

    私はまりさんと似たような発想のタイプです。
    人のせいにしたりはしませんが。
    (まりさんも人のせいにはしてないのでは?)

    「相手から裏切られるかも?」もしくは「うまくいかないかも?」と思って最初からあきらめます。

    ナイフにたとえるなら、刺されることを想定して、自分で1度刺しておきます。
    後で刺されたら、「やっぱり・・」となりますが、「想定しておいてよかった」となります。

    自分の経験的には、そうしておいたほうが、そうしてなかった時と比べると遥かにダメージは少ないです。

    信じて裏切られたことを何度も経験していますが、その時のショックは私には大き過ぎて、いつも精神的にやられてしまいます。

    そうならないように、予め最悪のケースを想定しておくのです。
    自分的にはリスク管理とか予防の役割になっていて、とても意味があるのですが。。

    あと、事前に予測していてたとか予測していなかったのいずれかに関わらず、よくないことが起こっても、誰かを責めたりはしません。
    むしろ自分を責めまくります。

    信じていたのに裏切られたなら「なんで信じたのだろう。」、半信半疑で最悪のケースを予測していたのなら「やっぱり。。でもなんでまたこうなるんだろう。。」と。
    (潜在意識で自分がそれを引き寄せていると指摘されるかもしれませんが、未だにその意味が理解できません)

    この考えは、他人に対してだけではなく、自分に対しても同じです。
    自分さえも信じられないので、自分にもあまり期待しません。

    以前は、周りのことも自分のことも信じて、いつかこうしたいとか○○になりたいとか、夢を見ていました。
    でも、その夢はどれも叶いませんでした。
    そういう挫折を何度か経て、「最初から期待しない」「最初からあきらめる」というクセがつきました。

    主体性を持って「信じない」という選択ではいけないのでしょうか?

    • セイント
    • 2014年12月10日 17:00

    信じることできなかったなぁ(´・ω・`)
    信頼するだけのコミュニケーションが足りない。私が相手に愛されたいという思いだけが先走って、現実と理想が離れすぎていたんだろうなあ。

    • 櫻子姫
    • 2014年12月10日 17:01

    信じきる。絶対に私も周りの人達も
    皆、幸せになると信じる

    今回のブログを決して忘れないように生きます。なんだか深過ぎて
    まだ消化しきれてないのが正直な
    所なんですが。

    • Ayako
    • 2014年12月10日 17:06

    ‘相手のことを信じた方がラク’というのは、そうかもしれない。
    私は遠距離恋愛なので、このブログに辿り着いてから、相手に執着をしすぎて浮気をするかしないか云々を気にしているより、まぁどうせ離れてて分かんないんだし考えても時間のムダだよね、と思ってから気がラクになりました。
    そんなことに時間を消費するよりも、自分自身が何処で誰といても楽しく過ごしてる方が、結果的に嫌な事態を引き付けないことに繋がるんじゃないかなーなんて思ったり。

    • 冷凍みかん
    • 2014年12月10日 17:07

    そうですね。私は信じてるようで
    全く信じれてなかった。
    疑って疑って、あぁやっぱり…って。
    それで緩和されたかどうかはわかりません。でも確実にかなり辛かった。
    疑ってるときも、あぁやっぱりってなった時も。

    でも、思い返してみると私が疑って
    不安フィルターで彼を見てた最初の頃は私の事普通に大事にしててくれたんです。なのに、私の不安がその事実を見えなくしてて…
    たまにしか会えないのに
    会っても募った不安が態度に出るだけだった。
    普通好きな人と会えたら嬉しくてにやにやしてしまうのに、
    私はそうじゃなかった。
    彼にも伝わってたのかな。

    彼が大事にしててくれたことも
    小さなサインにも気付けなかった。

    結局、私が想定してた悪い妄想の通りになりました。
    私は裏切られたとは思ってないです。
    私がそうさせたんだって思います。
    怒りも出てこなかった。ひたすら、辛くて、悲しくて。
    離れてきづいたこと、たくさんあったし、自分でも治そうって思えてる。

    でもちょっと遅かったかなあ(笑)

    • 玲ちぇる
    • 2014年12月10日 17:08

    自分が好きな人なのに信じないのは、好きじゃないから?
    裏切るって、信頼が前提だと思います。信頼ないのに、裏切りにはならない。裏切りが前提にあるから、大当たり、人を見抜けたって感じじゃ?
    逆に、疑われてばかりだと疲れるし、楽しくない。そこを信じさせるようにするっていう期待をされるのも、しんどい。気持ちの上で依存されるのは、ほんましんどい。
    そんな人と付き合い続けたいとは思わないですね。
    自分のどこを好きなわけ?って聞きたくなる。好きなら信じろよー!って言いたくなる。

    自分を幸せにしてやれるのは、自分しかいないですよ。選ぶのも自分、決めるのも自分、つきあうのも自分、Kouさんの言うてはる自分軸ですね。誰を好きになるか、誰と付き合うか、全部自分次第。
    浮気する人ばかりというなら、例外なく、Kouさんも浮気します。笑
    騙す人ばかりなら、例外なく、世界中の男性が敵になってしまいます。
    友達にも言いますが…かわいそうな弱い自分にしているのは、自分自身。自分以外、誰も一生傷つかないように守ってくれないですよね。
    頼りになる自分を作らないと!

    • ayacom
    • 2014年12月10日 17:11

    あーまさに、です。
    心が疲れると、ついつい疑いたくなっちゃいます。

    今の彼と付き合いたての頃、私は元カレとの事を引きずってました。
    まだ好きで忘れないとかいう類のものではなく、付き合い方と言うか。
    疑って疑って、携帯も何度も見て、SNSも覗き見て。。
    まさに疑いまくった恋愛でした^^;
    で、結局元カノと浮気ぽい状態なのを発見してしまったわけですが。
    kouさんがおっしゃる通り、疑ってる最中、何度も(心の中で)ふられ、彼の浮気相手と自分を比べ、劣等感に苛まれ…心を自分で傷つけまくってました。
    女子の妄想力は半端ないですね。

    そんな後遺症を持ったまま、今の彼氏と付き合い始めたので、最初私は【彼に執着し過ぎないようにしよう。】とか、【入れ込み過ぎないようにしよう。】とか、【好きになりすぎないようにしよう。】とかそんなことばかり気をつけてました。
    全ては、何かあった時に自分が傷つかないために。
    今思うと、本当に未熟ですね( ; ; )

    ある時、彼氏にそのことを伝えたんです。そしたら
    「気持ちセーブするなんて愚かだよ。際限なく愛するべきだろ」と言われました。
    信じることとは直接は表現は違いますが、感じるままに心から愛すること、それが信じるという事かな、と今日のブログ読んで感じました。

    疑うことで、最愛の人をそれ以上愛せなくなる。
    愛憎も、一つの愛かもしれませんが。もれなく辛いですものね。
    どうせなら、その人のことを心から愛することに集中したい。
    それが、信じることのメリットかもしれません。

    ちょっとずつですが、相手を疑わない事、習慣になってきてる気がします。
    幸いなことに、彼は「信じてくれていいよ。傷つけるって分かってるから、絶対嫌がることはしない。」っていってくれる人です。
    彼がそう言ってるんだから、絶対信じようと思います。

    • うみうみ
    • 2014年12月10日 17:18

    すごく大切な事を学びました。
    すぐに実践できるかは、別として…

    この事を知らずに裏切られて怒る人は、多いと思います。

    ここで、学べてよかったです。

    確かに、純粋に信じられてしまうと、裏切れない気持ちにもなりますね。だから、裏切らせているのは、自分って事は納得ですね。

    感情を表現すると一緒ですが、子供は素直に信じますよね!子供の心を取り戻したいです(笑)

    • ひーちゃん
    • 2014年12月10日 17:21

    本当に待ってました!の記事です♡
    まりさんの気持ち、ものすごく分かります。
    私もなかなか納得できてなくて。やっと少し光が見えてきてるような。

    私は信じる方に舵をとり、新しい方向に向かいます。
    疑いながらのデートw 彼に会った時に感情表現50%くらいでしたもん。会ってる時って120%くらいだしちゃっていいんですよね?
    彼もアレレ?って思ってたんだろうなあ。楽しくなかっただろうなあ。
    好きな人に会うってどれだけ幸せな事か。
    変なクールさ出してたり、心のどこかで冷静に保ってる自分がいて。
    ほんとはキャーキャー騒ぎたいのに。再会した時はほんとは玄関で抱きついて放したくなかった(>_<)
    まっ、でもあの時疑って行動してたことによって、いろんな気付きもあったし、経験したからこそ自分にプラスになってるって思ってます。
    自分で経験したからこそ、Kouさんの言ってることも実感できてるし、ただ読んでるだけじゃ難しかったのかもなあって。
    私は、これからです!日々強くなっていかねばねば~る(^_-)

    • ろっか
    • 2014年12月10日 17:29

    いまもまだフワリとしていますが、わたしが彼とケンカするとまさにこの記事と同じようなことを彼から言われてしまいます。

    以前は彼に責められているだけだ、このまま別れてしまうんだ。

    と恐怖で彼の言っていることの本質を理解できず、恐怖しか沸かなかったです。

    でもこのブログで勉強して、彼の言葉をもっとフラットに捉える心の持ち方などを勉強しているうちに、彼のことを信じることのほうが圧倒的に「幸せ」だということに気づきました。

    だからといっても10月から勉強をはじめたばかりで、
    まだまだNG行動ばかりしてしまうけど、kouさんと彼を信じてちょっとずつ修正していく……という日々を送っています。

    気持ちの余裕ができると、彼に「責められていた」のではなく「歩み寄ろうと努力してくれた」ということがわかり、嬉しくて涙が出ます。

    責められていたと思い込んでいたときは毎日、悲しくて苦しくて涙が出ました。
    本当にぜんぜん楽になりません。

    彼を信じられるのは、誰でもない「わたし」しかいないんです。
    裏切られたくないと思っている方は、本当に好きなら信じてみませんか。

    彼ともっと楽しく過ごせる方法を、このブログで勉強しませんか。

    何度も言いますけどわたしもぜんぜんまだまだダメです。
    NG行動ばかりです。
    kouさんに毎日でも相談したいくらいです。
    でもちょっと失敗したくらいで終わってしまう恋愛ではないと、
    彼を信じられるようになったら、「何がどうなってるのかわからない」とか「自分がどうしたいのかわからない」とかよくわからないという状況から少しずつ脱して他人の言葉ばかりに頼らずに行動できているような気がしなくもないです。

    自信はないですけどね(苦笑)

    でも「信じること」は、「裏切られるかもしれない心の準備」をするよりも遥かに「もしことがおこってしまった場合」でも後悔もダメージも少ない気がしますよ。

    「もっと信じてあげればよかった」っていう後悔の方が何よりも自分を苦しめると思うのです。

    • のん
    • 2014年12月10日 17:29

    熱い!!
    kouさんのところに来て、やっぱり私はレベルアップ
    出来ているって嬉しかったです。
    過去の自分比なので、世間一般的にはまだまだですが(-_-;)

    自分の責任にすることの方がわたしは断然楽です。
    おそらく、一つ前の恋でこの感情を嫌というほど
    味わったからなのだと思います(笑)
    苦しい気持ちが胸の8割を占めていました。
    どこかで、相手のせいにしていた。
    これでもかというほど、記事を読み漁った数か月。
    そして彼との再会。
    それらを経て、私の今の思考は全て自分の責任だと
    変わっていました。
    望みが叶わない。相手が叶えてくれない。
    お門違いもいいところですよね(笑)
    相手はわたしの為になんて生きてない!!

    恨んだり、憎んだり、責めたりすることがわたしは
    一番苦しかった。
    だって、その相手の良い所も過去に見ていて、
    優しさもぬくもりも、与えてもらっていたのだから。
    嫌いになれない。嫌いになった方が楽だと思って
    嫌いになるために憎む。でも、なれないんです。
    相手の本質を知っているから。
    本当は優しい人で、温かい人だから。
    そして、心の奥では大好きだからなのだと思います。
    自分がそっとそこから離れれば良いだけで、相手を憎むことは
    無駄なことです。
    自分にとって。

    相手にとってわたしが、そこまでの人間に足らなかった。
    ただそれだけなんですよね。
    次に大切だと思った人とはそうならないように、するだけ。

    今の好きな人は、きっと大丈夫です。
    気付いたら絶対的な信用をしていた私。
    信頼してるし、大切にしています。
    そして、とても不器用だけど打てば響く人です。
    彼もそういう経験をして来たのかもしれない。
    異性と心と心で繋がる温かさを、わたしは初めて教えてもらいました。
    それも、ちゃんとした言葉を交わさずに可能なんだって。
    彼を疑うも何も、故意にわたしを傷つけることは絶対にしないって
    思っています。
    こんな気持ちを知れたことが本当に嬉しいです。

    • フローラ
    • 2014年12月10日 17:31

    >彼がどう出てこようと、あなたの精神状態が変わることは一切ありません。
    >彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他>人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。
    >外部はどうしようもないのです。コントロール外です。
    >あなたがどれだけそうしてほしいと思ったところで、その通りになるかどうかはコントロール>できません。そこに自分の精神を預けようとするからおかしなことになるのです。
    >自分の精神は自分で持ってください。

    私のための言葉だとしか思えません。
    ありがとうございます。
    まだ完全にはこの癖は治せないけど、kouさんの囁きによって徐々に治せたらいいな。
    kouさん、恋愛相談のメール読んでくれたかな?
    携帯の待ち受け画面に『信じる方が楽。他人に預けるより自分を持つ』
    っていう言葉も付け加えました。

    • ちゃんちーすけ
    • 2014年12月10日 17:35

    言ってることがわかるようでわかんないです…

    私は、裏切られたって腹立てても、自分のせいだと思います。
    自分に魅力がないから、自分の行動が間違っていたから…

    んー…
    違うな…
    私は疑り深い?人間なので、疑った通りのことをされた時、裏切ったと思わないです。
    やっぱり、思った通りだった…

    ってなります。

    そう考えたら、裏切るのは信じた人間なんです。

    違いますか?

    疑り深い人は、疑って疑って、やっと信じられて、裏切られるんです…

    でも、kouさんの話を読んで、”相手が言わない事を勝手に想像して、凹んだりするのはバカだ”と、おもうようになりました。

    これは、本当に恋愛に限らず。
    今まで、周りの人の不機嫌な態度に、”自分が何かしてしまったのではないか…嫌われたのではないか…”と、不安になってましたが、そんな無駄な不安は持っていると自分の態度がよそよそしくなってしまって、結果的に相手が悪く思って居なくても、悪く思われるようになってしまう。
    と、気づきました。
    kouさんが言っているのもこういうことですかね?

    • ゆき
    • 2014年12月10日 17:38

    男性がさいしゅうてきになにを女性にもとめているかというのも、「おれのことをしんじてくれ。」なんじゃないかなとおもいます。

    人間関係ぜんぱんそうかな。

    じぶんにおきかえるとよくわかるんです。

    わたしが過去に、きらいになった男性が、つねに猜疑心のかたまりでした。

    「どうせおれのことなんかすきになってくれないよね。どうせおれのことうざいとおもってるんだろ?どうせおれのことだめなやつだとおもってるんだろ?どうせおれのこともてあそんですてるんだろ?」

    いつもこういうこと言ったり、いわなくても、態度にでまくりな人でした。

    ちょっとなにかいうとすぐに「どうせおれのことなんか。」となったり、しまいには、まだなにもしてないのに、会ったらいきなりふきげんとか、そういうかんじでした。

    わたしはその人のこと、さいしょは好感もってたのに、どんどんきらいになって、ほんとに「いっつもくさくさしてて、ほんとにしょうがない人。だいきらい。」となってしまいました。

    いつも「どうしてもっと、わたしのことのんびりみててくれないのかな。どうしていつもふきげんな顔でなのかな。どうして信用してくれないのかな。」とおもってました。

    そういう態度をとらせるようなそっけなさが、わたしにもあったのかもしれませんが、彼のざんねんな言動に、よけいに残酷なきもちになったのもじじつです。

    極端かもしれませんが、じぶんがこころをひらかないと、あいてもこころはひらかないとおもいます。

    • みーも
    • 2014年12月10日 17:42

    すごい記事ですね。
    すごいしか、でてきません。

    そうなんです。
    相手本位なんですよね。

    わかってたつもりだったけど、
    文章にされてどっきりです。

    彼との関係だけではないですよね。
    仕事でもなんでも。

    でも難しいけど、
    こういう風に生きていきたいです。
    判断基準は常に自分!

    いつもメルマガもブログも
    大事に保管してますが、
    印刷してとっときます!

    • Principessa
    • 2014年12月10日 17:43

    10年くらい前、元だんなさまと別れるキッカケになった私にとって大きな事件がありました。

    そのことを聞いたときはショックが大きくて彼の顔が真っ赤になるくらい思いっきりひっぱたいたけど。
    裏切られたって気持ちにはならなかった。
    彼を信じてたし今も彼を信じてるし、今後の彼についてもおそらく信じてる。
    離婚したけど彼に対するこの気持ちは変わらないかな。

    そもそも、信じるとか裏切られるという言葉が全く頭をよぎらなかった。
    信じきってるとそんなことも思いつかないような気がする。

    私、生きてきた中で裏切られたと感じたことないかも。。。

    • おたまちゃん
    • 2014年12月10日 17:55

    こんばんは(*^_^*)

    すっごく、納得しました!

    人に対してできれば信じたいタイプです、私。

    両親には、人の言うことをうのみにするから、半分くらいは疑ってかかりなさいと

    よく言われます(いまだに)。

    疑うときりがなくて、疑うことが嫌になりました。

    能天気に「この人のことを信じてみよう」と思う方が、楽です。

    今でこそ普通にしていられますが、人と接するときはいまだに「嫌われたらどうしよう」と

    考えてばかりです。

    彼の場合は、とくにその感情が強く残ります。

    私は、人を信じていたいと思います!

    • ユイ
    • 2014年12月10日 18:08

    「自分のことを自分で本気で考えていないから、何かの不都合をすべて外部のせいにしてしまうのです。
     自分の失敗を他人のせいにしているのと大して変わらないのです。」

    「彼の行動によって、あなたがいちいち影響を受けて精神不安に陥るのは、つまるところまだ他人依存(外部への依存)から抜けられていない証拠なのです。」

    ずっと私が悪いんだ。
    本気で考えてないから、他人依存だから。
    ずっと変わらなくて、ばかみたい。

    • ちはな
    • 2014年12月10日 18:09

    信じる〜って、普段は当たり前のように
    自然にしているように感じます。
    今も、信じようなんて意識していない
    ただ…主人を大切に思うだけ。
    でも、それが自然で心地よくて
    自分らしく、柔軟な気持ちていられます
    素直に甘えたり、たよったり。
    主人を見つめて、自然と微笑むから
    主人も、愛情たっぷりな、行動を
    してきます。
    昨夜は、抱きしめられたまま
    ゆったりと眠りました。

    • まき
    • 2014年12月10日 18:14

    うんうん。
    首が折れないかと心配しながら、何度も頷いて読みました。笑

    このお話。Kouさん、とってもわかり易く教えてくれますね! わたしは、「箱」という本にこのことが書かれていて、読んでいました。

    はじめて読んだ時、目からウロコだったし、はぁ?と思ったところも。

    まずは、自分の人生を生きるんだ、っていう自覚が必要ですよね。他人の人生じゃないんだ、と。

    父親に裏切られた、と感じた時も、うすうす無意識のうちに、いつかそうなんじゃないか?と疑っていたし、過去の彼に振られた時もそうでした。

    人のせいにしてラクしてても、本人がいいならいいんです。
    でも、自分の人生です。

    流れに任せてるだけじゃなくて、自分で道を見極める勇気。

    ほんとうの意味での自立なのかなと思います。

    グラグラしそうになる時は、いったん箸を置いて思い出します。

    • つきのあかり
    • 2014年12月10日 18:25

    あと一歩なのかな。
    愛されてる感覚はあるのに高望み。
    過去を遡っても一番になりたいとか。
    私よりあの子の方が、彼には合ってたんじゃないかとか。
    望み方が間違ってる部分もあるけれど。まだお勉強の最中。
    永遠にあたしに夢中になっていてくれると、信じ切りたいものです。

    • よし子
    • 2014年12月10日 18:31

    これは私の課題です。
    ずっとどこかで彼を疑ってやきもきしてるんです。
    友だちだと言われても他の女性の影がみえるから。
    そのカケラを見つけるたびにまさに、それみたことか!ってしてるんだと思います。

    今日のこの記事まだよく飲み込めない。
    でもまずは飲み込む!!
    消化不良を起こしながら飲み込んで、絶対に消化してやるんだ!!!

    よく噛んで、何回も読んでみます(´~`llll)

    • ふみ
    • 2014年12月10日 18:31

    私は相手を信じる気持ちを持つ、と
    私は相手に私の望む言動と行動を期待する、は違うし、
    相手が私の期待と違うことをする、と
    私は私の予想と違った相手の言動と行動に傷つく、はイコールではないと言うことですね。
    主語と言葉を変換してみたらスッキリしました。
    ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが。

    信じるにあたっては人間性が信頼に値するかが大事ですが、
    本当は相手の人間性を見極めてから信じるというのが一番いいのでしょうが、どうしても同時にやらなきゃいけないことが多いですよね。

    見極めるのも自分の判断基準がしっかりできていないとできないし、見極めた上で信じるか信じるのをやめるかもそうだし、結局は自分の問題になるんですね。

    • ゆうこりん
    • 2014年12月10日 18:41

    信じてたのにな〜違ったなって思ったばかりでした。
    でも怒りはありません。
    なんで信じちゃったんだろうと自分を責めたりもしてないです。
    あれは信じちゃうでしょ〜!違ったんだぁ、と認めるだけでした。。
    というか自分自身に苦笑でした。
    これも信じられてるって事になるのかな?
    でもKouさんの「笑うしかない」ってこれの事かなって思いました^_^

    • けいこ
    • 2014年12月10日 18:48

    難しい〜…あれかな?
    相手を信じきったっていう、信じれたってゆう自分の自信に繋がる?のかな。

    でも疑ってかかるより、その瞬間からでもいいからこの人は私が好きって思いながら接する。

    そしたら二人の間にやっぱりいい空気が流れるんだよな♡

    男性でも女性でも♡

    …今ケンカ中の彼も、、私が疑いすぎたからかな。って思ってきた。
    かれは私のことがずっとただ好きだったのかもしれないな。
    私の扱い酷くない?って思ったから怒ってみたけど、
    …負けちゃいけないのか、私が間違ってたのかが分からなくなってきました。

    分からなくなってきたら、まず私には価値がある。
    だから、理不尽でも愛されるし、大丈夫!(笑)

    • リンリン
    • 2014年12月10日 18:53

    疑う気持ちが育ってしまうと、神経が疲弊し、言動が病んできますね。
    既に経験済です(^_^;)
    自分にも、相手の方にも、決して良い方向へは向かないと思います。
    相手の心は鏡と良く耳にします。
    こちらが、疑えば自ずと相手に伝わり、結局相手からも疑われる。これも経験しました…。
    信じてもらえないと言うのは、辛いですね。
    どうすれば、信じてもらえるのかも分からない。
    言葉でも態度もダメとなると…
    もう諦めモードになってしまうかも。

    客観的には理解してても、嫌な気持ちモクモク湧いてくる時もあります(^_^;)
    そういう時は、

    「私が好きになった人なのだから」

    と、信じる覚悟を持って、前向きに!
    どうせ悩むなら、次会う時に何をしようかという事で悩みたいです(*^^*)

    • mii
    • 2014年12月10日 19:01

    自分で責任を取るのがイヤなんだろうなぁ。
    相手軸で考えるのは自分を守るため。
    傷付きたくないから。
    十分に傷付いてるのに。
    目をそらしたくなる。
    だけど、それじゃなぁんにも変わらない。
    わたしが変わらなきゃ。
    今もそう。
    変わりたいと願いながら同じことを繰り返してるの。
    周りを変えたいなら、まず、わたしから変わらなきゃ!

    • akkonkon
    • 2014年12月10日 19:11

    追記です。
    Kouさん、このお話が一番胸に刺さってしかも頭で分かっていても実行できる気がしません。
    自分の精神は自分で保ちたいけどできないんです。
    期待しないで相手を信じた方がいいに決まってると分かっていても、期待して思う通りにならなかった時、彼を責めてしまう。
    今もそう、来るはずのメールが来ない。
    私大事にされてないんだ、面倒だから口頭で伝えただけでいいやって思われてるんだ、、、。
    こんな不信感を持ったまま彼に会うから、本当は会えて嬉しいのに笑えない、まずはどうして!?から入って、自分が納得できるまで笑えないんです。
    最近はこんな事の繰り返しで、せっかくの楽しいはずの時間はどんどん短くなるばかり。
    私は彼に依存してるのだと思います。
    でもどうしたら変われるのか、今の私にはよく分かりません…。

    • あめ
    • 2014年12月10日 19:13

    この系統の記事を読むたび浮かぶこと。

    「信じる」ってなんだろう?

    「彼を信じる」 って、彼の「何を」信じてるの?

    「信じる」と「期待する」、イコールじゃないよね?「裏切られた」って、自分で何か勝手に期待して、そうならなかっただけじゃないかな。

    小さな子どもが真っ直ぐに何かを「信じて」いるのって「期待」じゃない。「そうである」と目の前のことをひたすら自然に受け入れているだけのように思う。

    私の中では、「信じる」より「受け入れている」が、しっくりくる。それにどんな判断をして、何を思い描くかは自分の責任。そう感じます。

    • いくみ
    • 2014年12月10日 19:40

    裏切られました。すっごくすっごく悲しかったです。でも怒りは出てきませんでした。
    今でも、彼に何かあったから、約束を守れなかったんじゃないかと思っています(笑)
    会ったこともない、会えなかった、待ち合わせに来なかった彼を心配しています。たま〜に思い出しますね(*^_^*)
    だってその人は私を大好き大好き言ってたから、そんなこと言われたことない私は疑う余地がなかったんですよー。

    でも、それ以外の人は疑うというか悪い考えばっかりしてしまうなぁ。
    ショックを和らげる〜って気持ちすごくわかるから。
    私って恋愛ネガティブなんです(´・_・`)
    他のことは、人と話すと「なんでそんなポジティブなの?!!」って言われますけど。私はポジティブなつもりはないです(笑)
    あれ、違う話になってきてしまった>_<

    好きになった人を、心から信じたいです。

    • 中村ってぃ
    • 2014年12月10日 19:42

    自分の生き方は恋愛にも反映されるということですね。

    • はるうららん
    • 2014年12月10日 19:42

    私は、この話はびっくりしました。
    私だけだと思っていたから。
    最低最悪物語を予想して、これ以上、ひどいことないって、妙に安心して眠りにつく(ー ー;)。で、今はkouさんのコメント読んで、そのとおりだったと、安心してます。変わりたいです。変わります。

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