
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
先に断っておきます。今日のこの話は、相当に厳しいです。
ハードです。
心臓が弱い人は、読まないようにしてください。
ドMな人だけどうぞ。
いつになく厳しめに書いています。
僕は久々に怒っています。
それはなぜか。
伝わっていないからです。僕がこれまで散々言い聞かせてきたことが、なんと全くと言っていいほど伝わっていませんでした。
もちろん正確に読み取ってすでに自分のものにしている女性もたくさんいますよ。
僕が言っているのは、一部でもなく、まるで理解していない人がいるということに驚いているんです。驚きを通り越して、がっかりしました。
しょうがないので、この記事であなたに強く問い直したいと思います。
まず、昨日こんな記事を書きました。
AIさんが「過激な記事」とコメントしてくれたのですが、正直僕にはどこがどう過激なのかサッパリ分かりませんでした。とぼけているのではなく、本当に分からなかったのです。僕は大真面目にこの話をしたのです。
離婚と不倫を一緒くたにしたり、僕が既婚者の恋愛を否定していないことについて、おかしな解釈をしている人がいるので、何らかの反発があることは分かっていました。
それでも僕が思っていたよりもはるかに少ないです。
本当に強く抵抗を覚える人は、メルマガを解除していなくなります。
そういう過剰反応する人が10人くらいは出るかと思っていましたが、今日になってやっと1人出ました。
本当はどこかで分かっていると思うのです。
僕は昨日の記事で、「彼の周り」に対してしている配慮をやめようと言いました。
そうすると、こういう意見がいくつも見られました。
「他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません」
「他人のものに手を出すのは許されない行為です」
あのですね・・・。
このブログに、そんなことを考えながら恋愛をしている女性が一人でもいると思っているのでしょうか。
仮にいたとして、僕がそれを擁護すると思っているのでしょうか。
僕のところには、すでに交際相手のいる男性と恋愛をしている女性の相談がたくさん来ます。
勘違いしてほしくないのは、女性自身が彼に相手があることを知っていて自らそこに飛び込んだのではないということです。気がついたら既婚者だったとか、執拗に言い寄られて結果的に恋愛関係になったとかいうケースがほとんどなのです。
何がどうあっても女性の責任だと言いたいのならそういう解釈でもいいでしょう。でもまあそういう割り切った解釈を自分が当事者になったときにできるかどうかですね。
僕が今日話したいのは、このことではありません。昨日の記事で話した、「配慮」についてです。
すでに何人かコメントで説明してくれていますね。
僕が言っている配慮は、本来しなくてもいい過剰な配慮のことです。
やり過ぎだからやめなさいと言っているのです。
分かりますか。
彼女たちが苦しんでいるのは、本来しなくてもいいはずの配慮を強いられていることです。
聞きたくないことを聞かされて、さらに配慮を迫られたりしているわけです。こういう要求を突っぱねろと僕は言っているわけです。
彼にそういう要求を許すようになった女性にも責任はあります。
でもそれはこれから態度を改めていけばどうにでも変えられるのです。
交際相手がいる場合を例にとって話しましたが、そうじゃない場合も当てはまる場合があります。
そして実際にそういうケースでも同じように苦しんでいる女性が多くいるのです。
必要最低限の配慮ではありません。だから、「根の優しい人がハマりやすい」と書いたのです。
優しすぎるあまり、本来考える必要のないレベルまで彼の家族や環境について考えを巡らし、自らの欲求を押し殺しながらいつも悩み続けることになる人の心の慟哭が分かるでしょうか。
ちゃんと理解してやめないといけないのです。
しなければいけない配慮はあります。そういうものではなく、しすぎている配慮をやめるのです。
すでに気づいている人もいるでしょう。
この話は「引くこと」についての説明と全く同じです。
僕がメールを控えてくださいと言っているのは、元々ほとんどしていないメールをさらにやめて0にしろとか、彼を完全無視しろと言っているわけではありません。送り過ぎているので減らせと言っているわけです。
「引くこと」は、女性の「行動しすぎ」をやめるように書いています。
そして。
これです。もうそろそろ、ちゃんと考えた方がいいんじゃないですか。
「他人の幸せを壊してまで幸せになりたくありません」
こう考える人は確かに多いです。
でもね、本当にちゃんと考えてください。この表現は極端ですが、根底にはこういう発想があります。
「私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。」
特に女性はなぜか二律背反で考えたがりますが、本当にこういう発想はやめないといけません。
あなたはここで恋愛の勉強をしています。
恋愛の勉強をやっていて、一体どうなりたいんですか。
幸せになりたいんじゃないんでしょうか。
あなたが幸せになる前に、他人にばかり配慮していたら、あなたは永遠に幸せになんかなれません。死ぬまで配慮し続けるんでしょうか。
彼の「周り」を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。
それなのに、私が彼を手に入れたら、彼の周りが不幸になるとなぜ短絡的に考えてしまうのでしょうか。
僕にはそんな発想はありませんし、持ちたくもありません。
このブログに来てくれている人には、能動的に自らの手で幸せを得てもらいたいと本気で思っています。
人の幸せは相関しません。
もう強く覚えておいてください。
あなたがどれだけ幸せになろうが、誰も困らないし苦しみません。ましてや不幸になることなどありません。因果関係はありません。
逆にあなたがどれだけ不幸になろうと、それのおかげで誰かが幸せになることもありません。
全く因果関係のない他人の幸せを考慮するあまり、自分のしたいことを我慢したり諦めたりするのは、日本人の非常に悪い癖です。
これは恋愛に限らず、お金や仕事など人生に関わること全般に当てはまる法則です。
誰かがお金持ちになったことによって貧乏になる人が一人増えることはありませんし、誰かが出世したからという理由で別の人が出世できなくなるなどということはないのです。(こと仕事については誤解している人が相当にいます)
自分勝手に振る舞えと言っているわけではなく、必要以上に他人の心配をする必要はないと言っているのです。
僕はこの手の話を何度もしています。
もう大分浸透しているものだと思っていました。
ですが、まだまだのようです・・・
ということで、頭の中に焼き付けてください。
本当に幸せになりたいんですよね。だったら、まずは自分のことにフォーカスしてください。他人のことを考えるのは、あなたが幸せになってからでも遅くはありません。
Kouさん、怒らないでくださいね。まだわかりません。
>何がどうあっても女性の責任だと言いたいのならそういう解釈でもいいでしょう。でもまあそういう割り切った解釈を自分が当事者になったときにできるかどうかですね。
わかりません。だって経験したことないんだもん。
これは私もわからないといけないことなんですか?
>本来しなくてもいい過剰な配慮
私そんな配慮したことないもん。みなさんどんな配慮をしているんだろう?
彼の周りを人以外のもので説明して欲しいです。
彼の周りの人じゃなければ(仕事とか趣味とか?)、きっとわかると思うんです。
それとも、人への配慮がポイントなんですか?
今は私が恋愛と離れているからなのかな。
わからないんです。どうしても。
なるほど…!やっと理解出来ました!
昨日なんか勘違いしてたみたいです(T T)
彼の周りの配慮…私がこの人を好きになったら周りが不幸になる…こういう配慮のことだったんですね!
その配慮なら全くしてませんよ!(笑)
する必要のない配慮をしていても、つまんないですし、ロクなことなかったですから!(笑)
寧ろ、自分が思う好きな選択をして、毎日を生きたほうがキラキラしていて魅力ですよ(*^^*)!恋愛でも同じですよね♪
すみません、読解力が悪くて…。
国語が得意なんて、もう言えませんね(^^;
Kouさん、怒らせてしまってごめんなさい…。
自分が幸せじゃないと周りも幸せにできないと思ったんです。
だから幸せになれるかもしれないチャンスを自ら掴みにいったんです。
自分勝手と思われることもあるかもしれないけれど、誇りを持っています。
この意味が分からない人にも、きっと分かる日が来ると思います。
みんなで幸せになるんです。
感動しました。
彼の周りばかり気にして
彼の幸せは考えないんですね?
彼の幸せは彼が決めることですよね?
>彼の「周り」を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。
おお、目からウロコです。
壊そうとしている女性しか見たことなかったので、そういう手段しか無いのかと思っていました。
彼女達も強がっていただけかもしれませんが。
うーん、難しい。
女の敵は女ですからね、どうしても自分の立場でしか考えられないので、kouさんにメールした私の価値観には変化なしです。
それが、いいのか、悪いのか。
私も叱られたのかしら?
皆さんの自由な気持ち、恋愛は
反対ではありません。
ただ、自分はしたくないだけです。
もちろん、しようと思ってしているとも
思っていませんよ。
皆さんとお話ししていたら、わかりますもの。
でもね、いくら配慮しなくていいと
言われても、優しい人ばかりが
いらっしゃるから
気にされていたり、辛かったりしていますよね。
私は、女性ならではの感情だと感じ
ました。
うーん、配慮しちゃう人は私も含めて、自分が一番!でそれが当然!であつかわれたことがないんじゃないかなと思う。相手から、配慮なんかするな!おれはお前が一番大事なんだから!と強く言って、行動して納得させて欲しいというか…
自分だけが自分のために行動してることがとても寂しく、強欲な気がするんですよね。ここで勉強を始めてからはそれは主張して良い当然の権利?だと頭ではわかってますが…
満足するためには、私はただただ受け身なのにひたすら愛される、という経験が必要だと思います。
どきどきしながら読んだけど、安心しました。
「私が幸せになったら、誰かが悲しむ、誰かが不幸になる。」
こちらに来る前は、ずっとそうとしか考えられませんでした。
「彼の『周り』を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。
それなのに、私が彼を手に入れたら、彼の周りが不幸になるとなぜ短絡的に考えてしまうのでしょうか。」
私が彼を手に入れることは、それまで彼の隣にいた女性の幸せを壊すことだと思っていました。
「あなたがどれだけ幸せになろうが、誰も困らないし苦しみません。ましてや不幸になることなどありません。因果関係はありません。」
だから、以前、Kouさんがそう教えてくださって、
すごく嬉しかったんです。
それなのに、忘れていました。
先日、友人が違う表現で、柔らかく教えてくれました。
この記事で、悪い癖が残っているからだと気付きました。
それでも、悪い癖だと分かるだけ成長できていました。
あたしは、反発の声が想像よりはるかに少なくて、ビックリしましたよ(笑)
杞憂でした。
もうちょっと荒れると思ったんですが。
だから過激と言いました。
ここにいる人たちの多くは、一般認識を既に超越してるんですね!
(#゚ロ゚#)すごい場所!
Kouさんの怒りは、理解している数、理解していない数じゃなく、理解していない人、しようとしない人の頑なさに対する憤りかな。
それだけ一人一人を見ていて、真剣に考えてくれてるんだもんね。
まだ勉強を初めて日が浅い人が、ぐっさりいっちゃってるかな(笑)
読んで涙がでました。
ずっと悩んでいた事をズバリ言われたからです。
けど、既婚者相手では周りを不幸にしなくて一緒になれるのか・・・
どうしたら、そんな選択肢があるのでしょうか?
何度も何度も考えてもそこに行き着くのは、それ以外ないと思ってしまうからです。
本来は自分で考えなければいけない内容ですが、そこをご指南いただかないと ずっと 無限の呪縛から 離れられません。
それが分からないからこそ、みんな同じことを考えるのではないでしょうか?
どうか ご指南ください。
でもね、Kouさんはもうあんまり自覚ないかもしれないけど、Kouさんって、結構過激よ♡(笑)
(#゚ロ゚#)あは♡
過激と言われて不満かしら?
私は褒め言葉として使ってるんだけどね(笑)
自分が幸せになったら、誰かが不幸になる。
この思想、私も持っていました。過去形です。Kouさんが、どうしてこの発想が生まれるのかわからない、とされていたので、私が抜け出した時のことを書きます。
私の場合、『私が幸せな家庭を持ったら、母が取り残されてしまう。』という、書いてても意味不明なものです。
小さい頃、両親の中が悪く見え、辛そうに見えた母に、寄り添いたい&一人にしちゃいけないと思いました。この気持ちのかけらがずっと残っていたようです。母を置いて自分だけ幸せなんてなれるわけがない。
結婚していた頃は、母と常に夫と父不満話をしていました。離婚後、彼氏をつくった私に、母は私が想像したような反応を示しませんでした。
タイミングはここです。あれ?興味無いの?彼氏と夫じゃ話違う?って疑問を感じたことイコール、私自身が母の顔色を伺いながら、恋愛や結婚をしてきたと気付きました。
年末、60過ぎた両親は、相も変わらずグサグサ言いあっていましたが、幸せそうでした。それを見たら、なーーーーんだ。って。なんか泣けてきました。ずっと母の心配をしていたんでしょうね。なんて優しい、幼い自分を抱きしめたくなりました。
以上です。
子供の私をこれだけ振り回した両親からは、孫への養育費をガッツリ頂く所存です!笑
>全く因果関係のない他人の幸せを考慮するあまり、自分のしたいことを我慢したり諦めたりするのは、日本人の非常に悪い癖です。
同感です。
最近感じていたところだったのでビックリ。
自分の幸せと、他人の不幸は連動していないんですよね。
だからといって、そこを完全に切り離して考えるのは、正直出来るかと言えば、私もそんなに自信はないです。
考える必要はないとわかっていても、ふとそれを想像したときに何も感じずにいられるようにするのは、私も難しい。
・全く因果関係のない他人の幸せを考慮するあまり、自分のしたいことを我慢したり諦めたりするのは、日本人の非常に悪い癖です。
私はそのような配慮をあまりしない、自由奔放な生き方をしていました。
けれど、親のようにしたっていた人から「コノハは人を傷つけてまで自分のことを優先する人だ」と言われ、ものすごく悩んだ時期がありました。
私が先生を男性として受け入れなかったからそう言われたんです。第二の親として私が懐いていた先生は、私という女を欲しがっていました。
そのころからなんだか無理矢理配慮するよう強いられた気がしていました。自由奔放に飛び回りたいのに、ちゃんとまわりをよく考えて飛べよ、と。
いらない思考が目の前を曇らせています。kouさんは何度もこの話をしているのに、私はまだわかっていなかったようです。この記事を書いてくださりありがとうございます。
女性の頭の中は、おそらくストーリー仕立てなんじゃないでしょうか。
ストーリを考えるのが、好きなんですね、どうも(笑)
つまり、妄想癖です♡(笑)
ドラマを作っちゃうんですよ。頭の中で。
ヒロインはほとんど自分です。
しかし、人の気持ちを考えてしまう人の、ドラマのヒロインは、ときに他人になってしまう。
自分が脇役に思えて、
ただの邪魔者のように思えてしまう。
彼と奥さんとの間の幸せなストーリーをぶち壊す存在の自分。
そんな配役を頭の中でして、そうはなるまいと、一般的正論にしがみつく。
そんな風に思うのは、私だけかな(笑)
AIちゃんがいっぱいいる笑
私もなんでAIちゃんが過激と言ったのかわからなかった笑
読み取る力がなさすぎて笑(/ω\)キャー (つд・)チラ
kouさん
厳しいけど温かい。だってちゃんとこうやって教えてくれる。
気がついたら既婚者だったとか、執拗に言い寄られて結果的に恋愛関係になったとかいうケース。これも根が優しい人特有ですよね。
わたしの場合は、旦那の浮気に気づき、その相手に配慮しちゃう始末。
お人好し過ぎ。
わたしは幸せになりたいです。
なんかね、最近、降りてきたんですが、旦那も『男性』の一人なんだってこと。
いや、あたり前なんですが(笑)
旦那だから特別なんですけど、特別じゃないというか、
極端に言えば、その辺の男性と同等なんだっていうか、
私が扱いに困って、あたふた悩まなくていいというか、
一辺倒になるほど、特別じゃなくていいってことが、心にストンと落ちたんです。
ってか、私を女性として見てないうちは、特別なんかしてやんなくていいくらいの勢
いでいーと思ってきたんです。
私を女性として(性的興味も含めて)見てくれる男性の方が、遥かに多いわけで、
私は女性で、圧倒的に有利なわけで、こうなったら、いろんなひとを惹きつけてみた
いなと思いました。
あ、それでどうこうするとかじゃなく。
(よっぽど魅力的な男性は分りませんが(^^))
私は、私をしあわせにします。
これまで大体、(ちゅらさんの仰る)自分が一番!でそれが当然!で扱われる恋愛をしてきたつもりですが、それでもそのせいで誰かを傷つけるとなればやっぱり葛藤はありますね…
「彼の『周り』を壊して彼を手に入れたら、それは不幸でしょう。でもそうしなくて済む選択肢なんて無限にありますよね。」
これはどういうことですか?開眼した方もいらっしゃるようですが、私にはわかりません。
たとえば既婚者と付き合う場合、周りを壊さない=相手の家庭を壊さない=自分は日陰の浮気相手の座に甘んじる=自分の価値を貶める、になるのではないのでしょうか?
自分の幸せと他人の不幸とが連動していないというのはよくわかります。
Kouサンのおっしゃってることわかります。
配慮しすぎると、主張もできなくなり、結果的に彼にとって「都合のいい女」に成り下がると思います。
わたしは一時期ものすごく極端に「配慮」しすぎた時期があります。
それによって、彼の顔が思い出せなくなるくらい、辛いことを経験しました。
わたしがまるで被害者のように皆さんに捉えられるのが嫌だったので、あまり言いたくはなかったんですがわたしの場合は極端な配慮のせいでいつの間にか「奴隷」のような扱いを受けるようになっていました。
はっきり言って、女性である自分どころか、本来の人間としての自分まで見失っていました。
なんて表現したらいいか本当にわからないというか、古傷をえぐられまくって体の震えが止まらなくなるのでうまく説明できなくてごめんなさい……。
でもKouサンの記事大事です。
ほんとに大事です。
Kouサンは男性だからわからないのよ!とか
女性ならではの~とかじゃなくて、本当に理解する努力をすべきだと思います。
自分の幸せを掴みたい。
その気持ちを押し込めてしまうって、悲しいけど一時的に戸惑い迷ってしまう感情は、あると思うんですよね。
でも、ずっとそれじゃ嫌。
意外にも、自分が幸せな方が余裕が出て他の人の幸せも考えられるということを知ってから、少し安心してどん欲になれた気がします(*^^*)
日本人ならでは、、、ですね。
それを美徳、と評価されてしまう文化はあると思います(>_<)
相手がいてる人を好きになった恋愛するとわかるんですよね。
配慮はしちゃう人とわざとしない人と、どちらでもない人。
どちらでもない人が一番いいんじゃないかな?
自分にも周りにも。。だから、夢中にさせ続けましょうってkouさんが。。
なにが正しいかなんてわからないけど、幸せになりましょうってことですよね(笑)
正直離婚の話は私には理解出来ませんでした。Kouさんの仰るように皆さんのコメントを見続けましたが、離婚はしなかったけど不仲の両親の元で育った立場として私の場合は共感できませんでした。私と同じ立場でもKouさんに共感してみえる方もみえますし、やっぱり人それぞれなんでしょう…。
頑張って乗り越えたいと前を向いてきたのに触れられたくない古傷をどうして無理矢理こじ開けるんだと、Kouさんを大嫌いになった程でした・゜・(つД`)・゜・
でも前より少しだけ強くなれた気がします!今度は他人に好き勝手言われても前より大丈夫そう(失礼な事を言って、Kouさんごめんなさい)
だけど、やっぱり恋愛とメンタルの事に関してはKouさんは神です!!!先程のブログの内容、Kouさん流石です(*´∇`*)
大好きなKouさんが戻ってきた(〃∇〃)
あー、あたしも意図の伝わりづらい書き方しちゃったから。
(#゚ロ゚#)わかりにくいよね(笑)
厳密な意味合いでの「過激」という言葉とは、ちょっと違うニュアンスで使ったの。
これは私が過去、仲間内で使ってた使い方でね。Kouさんは、言葉のまんま受け取ったから、わかんなかったんだと思うよ〜!
Kouさん、伝えたい気持ちが伝わってきます。わたしはどこまで分かっているのか自信がないですが、みなさんにしっかりと伝わりますように。
わたしにも相手のいる人との恋愛、経験があります。
隙を見せたのがわたしであるということは否定できませんが。
わたしも過去には、他人の不幸の上の幸せなんてないと思っていました。世間の目もありますし、風当たりも強かったです。
わたしは、彼を最終的に手に入れましたが、辛かったのは周りの目。
彼らの破局を聞いたときにも、わたしは泣きました。ひとつ、幸せを壊したのかもしれないと。
でも、そこまで遠慮がちでないわたしは、どこかで彼の元恋人も幸せになってほしいと願っていました。
幸せの形は一つじゃないから。
もう何年も昔の話になりますが、結局、この彼女も彼女で幸せになれる相手を見つけていたので、安心した覚えがあります。
みんなが幸せになる結末もあるのだと。
終わった恋の話にはなってしまったのですが、誰かのお役に立てるかもしれないと思って…
経験談です。
ここ3週間ほど夫が不機嫌で、私も不機嫌になっていました。
いつもなら「ありがとう」と言われる事をさも当然!みたいな態度がとてもイヤでした。
それで、私は久しぶりに泥酔するまでお酒を飲みました。
ついでに携帯も無くし、気分はドン底。
あーマジだるい。もう何もかもイヤだ〜!
…と思ったから泥酔するまで飲んだのに「具体的に何がイヤなの?」と考えたら、具体的な出来事なんて無いんですよね。
別件で「大好きな人と世界一幸せな恋愛をする! 北川涼子 著」という本を買っていたので、気晴らしに読む事にしました。
読むまで内容を全く知らなかったのですが「自分の気持ちを大切に扱う」為のワークがいくつか有って、その1つに「自分がイヤだと思う事を書き出す」というのが有りました。
携帯を無くしてドン底だし、思うがままにドン底気分を書き出してみると、140個近く不満を書き出せました(笑)
まだまだ書けそう(笑)
自分は不満なんて無いと思っていたから、書いた本人が一番ビックリ。
私は接客業をしていて、業種的に言えばお店の照明や安全管理(設備)とか、保安業務(警備)とかの「テナントの売り子さんですらお客様」扱いをする立場です。
息をするよりも配慮する方が簡単というレベル。
(これは私が元は販売側でゲストと直接やり取りしてたからだと思いますが…)
全体を見てないと仕事にならないし、売り上げが芳しくない日はテナントさんを励ますのは当然のこと。
それが、当然の事で息をするよりも簡単になっていたのに、実は私にとってとても深刻なストレスになっていた事を初めて自覚しました。
もし携帯を無くしてドン底気分にならなければ、多分140個近くも不満を自覚せず「無いもの」として生活できたと思います。
でも、知ってしまった今はもう同じ生活を続ける事は無理だと確信しました。
「私は私の機嫌をよくする必要と義務と責任がある」けど、「彼らの機嫌を良くする義務や責任は無い」という事実に気がついちゃった。
それを私がやるという事は「配慮ですらない」という事も。
どちらかというと、配慮ではなく「成長の機会を奪う」が正しいのだろうな。
その後、携帯は無事に帰ってきて、ついでに私は「自分の中に眠るとても小さな夢」を自覚しました。
結果オーライです。
あたしは最近まで他人の幸せを壊してでも、自分だけが幸せになれればそれでいいとゆう人に攻撃されてたので、今はまだわからないです。
こんばんは。
新参者ですが、コメントさせていただきました。
既婚者相手だから…というのは、結婚イコール幸せと思っているから?
そもそも幸せなら、よそ見はしないのでは?
奥さんにするか、別の人にするかは、その人が決めるんだから…。
離婚イコール不幸でもない。
冷えきった関係なのに夫婦で居続けるのも、捉え方によっては不幸となるのでは?
と既婚者の私は思いました。
誰も傷つけるつもりでコメントしていませんが、気を悪くさせてしまったら、配慮が足りずにすみませんでした。
名前が長すぎなので最後になりました。
おじゃましました☆
でした。
あらためて噛み砕いて言ってくれたことで、少し解けた部分がありました。
ずっと悩んでた部分、怒れなかったこと、配慮しすぎてたこと、
誰よりも一番自分を大事にできなくて粗末にしてきたこと
恋愛も、家族や仕事も、いろいろと思うところがありました。
Kouさん,ありがとう。
・・・そしてこのメール開封前、仕事についてどうしたいか 何に悩んでるのかなどを
丁度紙に書き出して、一休みーと、メールチェックしたところだったので、
ものすごいタイミングのよさにびっくりしました♪笑
ありがとう。
ここ最近の記事でずっとモヤモヤしていた原因が分かりました。
不倫や相手のいる男性を好きになった人のことがどうとかじゃなく、そもそも男性がそうやって二股や何股もかけているっていう前提の話だから、ふざけるなー!って思っちゃってたんだと思います。
Kouさんには極端思考と言われそうだけど(笑)
そう考えると、女性が何で余計なことまで配慮しなきゃいけないのって思います。
たぶんKouさんが伝えたいこととは違う解釈だと思いますが、この一連の話については、私の中でこう解釈しないと納得出来ない気がします。
周りが 許した、周りは勧めた 、周りは止めた、それを聞いて幸せになれるの?
寧ろ自分で決めたなかったら後悔や誰に怒りをぶつければいいかわからなくなります。
その中でひとつの問題として、彼の周りの配慮は必要か?ってことですよね。
自分で選ばなかった選択が一度だけあり、本当に長い間わたしを苦しめました。
こうしたいというおもいがあったのに、…周りの意見を尊重してしまいました。
親だったから尊重した、でも、それは完全な間違いでした。
でも間違いを経験したから私は必ず自分の本当の気持ちを最後まで優先します。
先が見えなくても、気持ちを優先していいと思います
ろっかさん
こんばんは(*˘︶˘*).。.:*♡
大丈夫?
辛そうな言葉だったら。
ろっかさんが、教えてくださったこと
考えてみますね。
初心にかえります。
人の幸せを考えるより まず自分が幸せにならなければ^_^
相手に奥さんが居ようが 彼女が居ようが 知らない人の心配してる場合ではない 私が奥さんや彼女の立場なら
「大きなおせわよ 」て感じですね
私と彼も、まさにこの状態でした。
不倫などではないのですが、二人ともが家族を大事に思うあまり、本来の二人の幸せを無視して、気持ちを押し殺してこの数か月過ごしてきました。
私も彼も、「自分の家族が悲しむ顔が見たくない」という理由です。
それは、私が信仰を持っていて、それに対して彼本人や彼の家族が好意的ではないからでした。
最初、彼はそれでもなんとか一緒になれる方法を模索してくれていましたが、私も頑固だし、彼も頑固だし。
この話になると喧嘩になり、どっちも家族を思うあまり関係がぎくしゃくしました。
でもこないだ、久しぶりに私の本音を彼に伝えたんです。
この数か月、ずっと伝えなかったことだし、伝わらなかったこと。。。
でもやっと、彼に通じました。
彼も、「お互い、家族を想いだから仕方なかったよね。やっとちゃんと話せたね」と。
Kouさんが言ってたのは、こういう話かな?
私は、この話しぜんぜん違和感なかったです。
もちろん、不倫は法的にも罰せられる話しではあるけど…
でも、白か黒しかないわけじゃないから世の中。
そんな簡単だったら、誰も悩まないと。
それに、ここに来てる人は、私も含めて恋愛で悩んでいる人、もっと幸せになりたい人が来てるのであって、他人の恋愛を否定するものでもないしね。
自分が悩んでて、自分に降りかかる火の粉の払いかたもわかんないのに、払った火の粉が人にかかるかもなんてこと考えてる場合かな…?
振り払った火の粉がかかれば、相手も払いますから。
私はまず自分を払い、そのあとに考えます。
そうじゃないと、自分が丸焦げ(笑)
理屈で考えても、らちがあかないのが恋愛なんじゃないですかね~
だからもっと、柔軟に対応しないととブログを読みながら、いつも悪い頭で必死にいろんな方向から考えてますよ。
厳しいの大歓迎!!!
前回の記事、私の中でも考えてまだコメントできずにいました。
私のことばはお相手に奥様や、彼女さんがいる方より切実じゃなく薄いような気がして。。。
でも考えてみれば私ライバルの子が傷つくかしらとか、ショックかしらとかまで考えちゃってるの。。。
こりゃ重症!!!!
彼とのことを知られることでの周りの反応に脅えてます。。。
やだ!!!気にしなくていいんだ~♬
彼に気をつけるように怒られるんだけど、ほっとけばいいのかしら?
kouさんが、怒ってる!!
のを見て、とても愛情を感じて好きになりました(笑)
かっこいい!!
この記事で本当にkouさんloveです!!
私も、以前からそう思ってました。
よく、「因果応報で他人にしたことは自分に返ってくる。」と言われてました。これは確かにそうです。人としてしてはいけないことがたくさんあるし、実際、返ってきたと思うことも多々あります。私はこれを怖がるあまり、人に気を遣いすぎる癖ができました。結局のところ自分が可愛いだけです。
現在も好きな人がいますが、その人と出会った時は向こうもまだフリーで、二人でデートを2回ほどした後、急に連絡がこなくなり、彼女ができたとわかりました。
好きになってしまった気持ちは変えられないし、どうすればいいかわかりませんでした。だって、私の気持ちを押し通したとしたら、彼女が悲しむと思ったからです。そして、彼女との仲を壊したことが、ゆくゆくは私の身にも降りかかると思ったからです。
そうです。私が傷つきたくないから。昨日のkouさんの記事で、多くのことが分かったんです。先の不安を持ちすぎること、まだまだ自分に自信がないこと、好きな人が私を選ぶか彼女を選ぶかは彼の選択であり、彼女が悲しむ心配をするのは私ではなく彼がすればいいこと、彼女が傷ついてもなお好きな人が私がいいと選択したのならその時自分が決めたのだと覚悟すればいいこと、自分が彼を本当に好きなのかを真剣に考えること、彼と最終的にどうなりたいかを考えて、忘れないこと、自分の幸せを第一に考えているかを常に振り返ることだと思いました。
私の場合、彼の彼女のことを考えてる優しい自分に酔ってただけかもしれません。
彼が私を選ぶとしたら、彼女が悲しむと分かっててやるんだし、その道を選択したのは彼だから、彼が責任を取ればいい話で、私が責任を取ることではなく、私にできるのは、覚悟を決めて生きるということだけです。他人に批判されることも覚悟する。それが出来なければ、彼を好きだと言えないなと。
相手のことを考えるフリ、またはフリをしていることに自覚がない人ほど、正義感を振りかざす人をよく見てきました。相手を非難することによって、自分を正当化する、正当化したいと無意識に考えている人。そういう人にはならない!と思っていたのに、自分がなっていたのかもしれません。いやいや、片足突っ込んでただけかしら?
その彼を本気で好きで、この人とどうなりたいか明確であれば、そこがブレなければ、人としての配慮と配慮しすぎるという境界線も明確になり、自分の幸せをきちんと考えられるのだと思いました。
うまく伝わってないかもしれません。伝え下手なので。
でも、昨日の記事をみて、私は涙が出ました。そうだった。配慮しすぎを改めないと、また自分が死んでしまうと思ったのです。また忘れてた(笑)と。ありがとうございました!!
配慮のお話からずっと考えていました。
彼の周りに対して、自分の周りに対して、一般によくあるような配慮をずっとしていました。
それは自分から常識的にしているつもりでした。
でも今日↓を読んで、そういえば、彼の普段の言動からも自然に配慮を強いられていたことがあった・・と思い当たることがありました。直接配慮しろと言われたのではないのですが、勝手に感じて、勝手に自分のなりたい幸せはここまでだと線を引いていた気がします。
>彼女たちが苦しんでいるのは、本来しなくてもいいはずの配慮を強いられていることです。
>聞きたくないことを聞かされて、さらに配慮を迫られたりしているわけです。こういう要求を突>っぱねろと僕は言っているわけです。
もしかしたらこれが一番辛かった原因かもしれません。
でも・・自分のめざす幸せをずっと考えていますが、まだ結論は出ていません。
本当はどうしたいのか・・・答えがわからないふりをしているのかもしれないけれど、
まだわかりません。感情だけで突っ走って来たけれど、まだまだ『自分』に対する考えが浅過ぎるのでしょうね。本当は彼にもこの部分を読んでもらって、意見が聞きたいくらいです・・
考える機会を与えてくださってありがとうございます。
幸せになりたいのに、配慮しすぎて苦しむ女性を応援したいんですよね♡(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
幸せになりたいのよね?
なら、幸せを望んでもいいの。
誰かを傷つけてしまうかも。
そんなことばかりを考えてしまっては、なにもできなくなる。
もしも、好きな彼に彼女や奥様がいたとします。
だけど、その人だって女性なのです。
自分の幸せは、自分でしか掴み取れません。
もし、彼女や奥様が不幸になったと感じられたとしても、それは恋をした女性のせいだけではありません。
彼女や奥様の女性力が足りなくて、彼を惹きつけられていなかったのかもしれません。
だから、恋をした女性だけが悪いなんて、思いません。
しかしながら、私は好きな彼に、彼女や奥様がいることがわかったら…
泣く泣くあきらめると思います。
彼女や奥様を不幸にしてしまうから、ではなく、
私自身のために。
私は、どうしても私だけを愛してほしいと願ってしまうから。
うーん。気になったこと。
kouさん。優しさや配慮という言葉がしっくりきません。
例に出されていることって「優しさ」や「配慮」じゃなくて、「罪悪感」「主体性のなさ」「不安」「弱さ」…からくる行動ではないでしょうか?
あと、考え方によっては、奥さまや子どものことを「配慮」するって、ある意味、上手に関係を保つために必要なマナーですよね。
それに、本当に優しい人は強いですよ。
だから、「配慮」や「優しさ」が、この文章に、いまいちしっくりきません。
私はむしろ、「不倫は悪いこと」という罪悪感が大きくなっているコメントが気になります。
たしかに、堂々と会えるわけじゃないけれど。でも、気持ちは堂々と「好き」なら、それを大切にしてほしいなと思います。
そして、その相手とどうなりたいかをイメージできる(結婚したい、一時的に付き合いたい、結婚などの形にこだわらず彼に一生愛される)、ということが大切に思います。
未来をイメージできるのと、なんとなく今好きだから付き合っているのとでは、行動の重みが違うのではないでしょうか。
イメージできるのなら、彼のまわりへの接し方も、自然に決まるように思います。
「本当はどうなりたいか」
どのようなことに対しても、いつも自問自答すべきことだと思います。
はじめまして!
コメントの一部がわたしの考えとそっくりすぎて、思わずお手紙書いてます。
>ドラマを作っちゃうんですよ。頭の中で。
ヒロインはほとんど自分です。
しかし、人の気持ちを考えてしまう人の、ドラマのヒロインは、ときに他人になってしまう。
…これ、とてもよく分かります。
わたしに恋人を取られた長年の付き合いの彼女が主人公、のりうつっていると表現したこともあります。(笑)自分の中で罪悪感があるので、そんな表現も生まれたのでしょうね。
彼に話したら、理解されていなさそうでしたが…。
本当に辛かったです。
周りまで配慮
それは一歩踏み込むのが怖いのかな?
先が見えないから。どうなるかなんてわからないから。自信がないとそうなるのかもしれないですね。
だけど本当に好きなら飛び込んでいっていいんだろうなぁ。相手が既婚者だって。仮にうちの旦那さんにそんな相手が出来て別れることになっても、そんなに愛し合える人と出会えて良かったねって言っちゃうかもしれない。私も負けないからね!って。
だから彼の周りの家族は不幸にはなりませんよ。たぶん。気持ちがないのに一緒にいる方が辛いもの。
ただ中途半端な気持ちで別れたりしたら、許せないけどね!!
本気で好きなら誰も止められないかな。そこまで愛し合ってるなら応援されると思う。
彼が既婚者の場合、奥様から慰謝料を請求されることがあります。
検索してわかると思いますが、その額は大きいです。
離婚となれば上乗せと彼の財産分与、子供の養育費等、
空っぽになった二人で耐えることができるほど幸せな恋愛を
ここで学びなさい、ってことじゃないかな。
だから秘密の交際は、配慮というよりはバレないように神経を使う、
すでに冷めている奥様ならば傷つきもせず、
二人から取れるだけ取ってむしろ幸せになれるかもしれません。
私は一円も貰わず黙って家を去りましたが少数派でしょう。
また、知れたとき、奈落の底に落ちて沈み込んでしまう奥様もいるでしょう、
それは奥様が恋愛の勉強をしていれば余裕で構えていられるはずだから
勉強しなかったんだね、残念だね仕方ない、だから気にしないでいいという流れですよね。
(飛躍しすぎかも。でもそこまでつないで考えないと辻褄が合わないのです・・・)
これが勉強というなら恐ろしい教えだと思います。
どうか皆さん、ご自分の良心を大切に育ててください。
根が優しいから配慮しすぎるとkouさんも言ってるように(そうですよね?)
その優しさ、苦しみを持ち続けて言葉も気持ちもきれいなひとでいてください。
二人で慰謝料貯金などすればより安心かもしれませんね。
現実的ですみません。
でもカタチになって安心が蓄積できるものってそれくらいじゃない?
例として下世話かもしれないけど、
そのぐらいの具体的な方策を提示して差し上げてください。
kouさん。こんばんは。私は当事者なので、紙一重の境界線で、よくわかりましたよ。多くを望んでいないし、かと言って あきらめてるんじゃないんです。この彼を思う、その中で、わざわざ考えすぎ、配慮のしすぎを しない方が気の持ちようですが、楽ですよっていうふうに私は受け取りました。あきらめ、投げてる、遊びと 感じる方も いらっしゃるかも しれませんが、あきらめではなく、火遊びでもなく、心のどこかには、成就されないだろうという気持ちは あります。でも、恋い憂う気持ちがあり、お慕いしてる気持ちが ここにあるんです。どこの誰にも話せず、tabooな話を相談して、今ここに
いるんですよね。わかってるんですよ。だめって。はい(u_u)。
どうしてkouさんが怒っているのか、何だかわかってるのかわかってないのかよくわからなくなりました。
知らなかったとか、相手の男性に配慮を強いられてるならこれから突っぱねればいいことですよね。
そう思います。
私も恋愛感情を抱くことなどには否定しません。
理由がないからですし、それが真剣なものならば気持ちも多少わかるからです。
ただ私はできるならもうしたくないしするつもりがないというだけですし、相手の男性が半身で向かってくる時点でそんな男性は願い下げ、それだけです。
すばらしい考えかただと思います。
女性から見たら、相手を配慮してしまうのはわりと普通、な場合が多いけれど、
恋愛とか結婚とか、パートナーシップに関しては、
彼は彼の責任で関係を選んで作っているわけで、
ふたまたとか、不倫だったりしても、彼の判断でそうしているわけで
どっちか選ぶとなったときに、彼が誠実であろうとするなら、
ひとりを選んで、一人には誠実にそう伝えて別れるはず
たとえば、自分が、相手と別れてよ、と言ったり行動したとして
彼がそのとおりにするなら、それはきっかけのひとつにはなっているかもしれないけど
きっかけがあるにしろないにしろ、彼の人生において、彼の判断で相手と別れるので
(後から、別れてと言った女性のせいにしようとする人もいるかもしれないけど)
または自分と別れるので
逆に自分が、彼の人生にそれだけ決定権を持っているんだと、
思い込むというか、ある意味、傲慢に捉えて、勘違いしてしまっているのが、
盲点なんだな と思いました。
自分が本当に相手を好きなのかとか、
どのくらい相手を受け入れて、どう関係を作りたいのかを
スルーして、先に、相手の周りのことを考えすぎるのは、
干渉になってしまう場合もあるなと、Kouさんの最近の記事を読んでいて
ちょっと整理できてきました。
とても考えさせられる内容でした。
ただ、私の答えはまだ見つけられていません。
私自身、彼氏や結婚相手は、自分の親や親族が納得する相手を選ばなくてはという意識が強いことを自覚しました。
ですので、彼の周りの方にも、好かれなくては、認められなくては…と物凄く敏感になります。
彼と強い信頼関係で結ばれて、大事にされ幸せになることよりも、周りが納得することの方を無意識的に選んでいるとすると、とてもゾッとします。
自分の望みと、道徳観と、社会性と…のベストバランス?全体感?を見つけられたらと思います。
その為には、やはり、自分が何を望んでいるかを赤裸々に知ることなのかもしれませんね。
亡き実母は我がままで子供みたいな人でした。
想っていた人と両想いなり、超女らしくなっていた時期がありました。
父にばれて私が幼稚園の時、修羅場になったことを覚えています。
私にとってはトラウマですが、一方母から満ち足りた時間だったと本心から言われて
恋愛話の一つとして女として共感を覚えています。
彼と彼女の二人の幸せな時間だったんだな。
家族を傷つけた事実はありますが両方わかりたい自分がいます。
「他人に不要な配慮をするな」というより「自分と彼のことに集中せよ」という感じ。
恋愛は、彼とふたりでするもの。
片思いでも、付き合ってても、結婚してても、同じ。
ふたり以外は、Kouさんですらノイズになることもあり得る。
(相談してて、何を言うか!頼りにしてますけどねッ。)
状況に制約があるなら、彼と信頼関係ができたあと一緒に解決策を考えればいい。
心配は、そのあとそのあと。
もっと言えば、「自分の人生に集中せよ」。
誰かと比べて悲しんだり、見えないことを心配している時間なんて無い。
人生は短いから。