
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
最近、ある女性にこういうことを言われました。
「私は親不孝者です。こんな歳になっても子供もいなければもちろん結婚もしていません。ちゃんとした仕事にも就いていません」
・・・。
僕はこういう話を聞いていていつも思うわけです。
親孝行って、何なんでしょうね。
実はこの「親孝行」というのは結構曲者なんです。
「世界平和」といった大きな話ともかなり似ている部分があります。
あなたは親孝行していますか。
それとも、親不孝だと思っていますか。
親孝行とは何なんでしょうか。どうしたら親孝行していると言えるんでしょうか。
これは、一度ちゃんと考えた方がいいです。
僕のところに来る恋愛相談の中にも、この「親孝行」の見えないプレッシャーに苦しんでいるケースが少なくありません。
「早く結婚しなければ」
「早く子供を産まなければ」
「早く生活を安定させて、両親を安心させなければ」
どうでしょうか。あなたもこの手の悩みを抱えながら歩いたりしていませんか。
早く結婚して、早く子供を産んで、早く生活を安定させたら、それが親孝行なんでしょうか。
僕はそれは違うと思っています。
親は、子供の幸せを願っています。
実はこれだけなんです。
その他には何もありません。もちろん、結婚はしてくれた方がいいと思っているでしょうし、子供(孫)もできるものなら見たいでしょう。でも、それがあるから親孝行だとは思わないのです。
僕も確かに親孝行しなければとよく考えていました。
そして昔はかなりひどくそのことばかり考えていました。
どういうことかというと、自分の生活が立ち行かない状況であればあるほど、そういうことを先に考えてしまうということです。
僕は何年か前まで、最悪の生活をしていました。
とても親や親類に内情を話せるような状況ではありませんでした。
自分のことで精一杯でしたが、その自分のことすらままなりませんでした。
そういう心理状態のとき、「親に申し訳ない」とか、「社会の役に全く立っていない」とか考えてしまうわけです。
どうですか。ありませんか。
少なくとも僕はそうでした。
考えてもどうにもならないことを、ずっと自分へのプレッシャーとして抱え込んできました。
世界をよくしたいとか、親に楽をさせたいとか、「くだらないこと」を考えているんです。
そうです。
くだらないんです。
僕は親に言われたことがあります。
最悪の状況になる前でしたが、帰省したときに親に「将来面倒を見ることを考えている」という話をしたら、「そんなことは考えなくていい」と一蹴されました。僕は喜んでくれると思っていました。
親にしてみれば、そんなことは考えてほしくもないわけです。
もちろん状況にもよるでしょう。
子供の助けを借りないとどうにもならない状況になっている場合もあります。
でもそういう場合は、見て分かります。
子供が、自分が立ち行かない状況であるにも関わらず、親である自分のことを心配されても嬉しくないのです。
あなたが、今自分の幸せをほとんど実感できていない場合、親のこと、社会のことをあなたがいくら真剣に考えたところで、それは何にもならないのです。
うまく行っていない経営者ほど、社会のことを考えます(笑)。
社会や周辺、政治に対する提案を考えるんです。
そんなものは、何の役にも立ちません。
本当の親孝行は、あなたが幸せを実感することです。
女性の場合、あなたが「女性の幸せ」を実感することです。言っておきますが、女性の幸せは、子供を産むことじゃありませんよ。
子供を産んでも「不幸だ不幸だ」とうわごとのように言い続ける女性はいくらでもいます。
女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。
まず、親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけないのです。
人は、不幸せな人の援助を受けても、心から喜べないのです。
親孝行は、早くできるようになるに越したことはありません。そのためには、まず自分が立ち行くようにならないといけませんよね。
そのために、恋愛の勉強をしてほしいんです。
あなたの両親は、あなた自身の幸せを願っています。
あなたが幸せになることが、最も親を安心させることなのです。結婚するとか、孫の顔を見せるとか、生活の援助をする、家を買うとかいうのは、その後の話なのです。
自分の幸せに貪欲になってください。
それは決して我欲にまみれた発想ではありません。まず、自分が満たされないと、真の意味で周りを満たすことはできません。
自分が満たされることで、初めて見えるものがあります。
本当に幸せになった人は、周りが見えます。
周りが見える女性になってください(^^
親からしてみれば、「面倒みるからね」なんて発言は、生き抜いてきたプライドから言っても許せないだろうし、「それだけの力があるのか!?」となるかもしれません。
私は言った事がないですが、弟は得意げに言って同居を申し出て一蹴されてました。「誰の家と土地だと思ってるんだ、偉そうに…!」と後で両親呟いていました。よくそんな失礼な発言ができたなぁ、弟…。病気して長引く入院や手術の時にも冷たかった弟夫婦や妹夫婦に両親は失望していたし…。けれど弟妹がかわいいくて仕方ないのは変わりません。
私は両親に何かをしてあげようなんて口にした事はないですが、逆にお世話にならずに自立して生活しながら、社会で生き抜いてる姿を見せ続けていけたら一番安心してくれてるんじゃないかという、実感です。
今の親世代は、「世話にはならない、迷惑はかけたくない」という風潮が主流?ですが、私は本心を言えば、その考えを伝承する態度はどうかと思います。
「親は迷惑なのか」「歳を取り世話をかけるのはいけないのか」
団塊の世代がその価値観を自分たちだけで持って頑張るのは構わないけれど、本当にそれが次世代に伝えるべき価値観でしょうか。自分たち世代が大勢でそういう価値観を拡げる影響力についてどう考えてるのかな(たぶん考えてない)と、思ってます。
自分自身はおそらく、両親の大病の時と同じく、何かあれば間違いなく両親を支えるために動くと思います。実際にどうする覚悟でいるかをしっかり持っていれば、何も事前に曖昧なまま言うようなことではないと思います。
この記事大好きです。
Kouさん、こんな素敵な記事を書いて下さってありがとうございます。
これはこのブログにいらっしゃる方だけではなくもっと多くの人に見てもらいたい、知ってもらいたいことかもしれません。
なんだか、自分の幸せよりも他者のことを考えてしまっている人、案外多い気がします。
そういう方に限って、愚痴というかネガティブな言葉が次から次から出てくるんですよね。
攻撃的というわけではないのですが、堂々巡りをしている感じ。
仕事が嫌だな~⇒転職したら?
でも今の福利厚生を超えるところはないだろうし~⇒あ~そう…
(悩む時間もったいないしいい時間過ごせないなら思い切って変えればいいのに…)
とそういった感じです。
とてももったいないな、と思います。
漠然と時間を浪費している感じがして。
もっともっと幸せを感じて、会ったときに話すことで幸せを交換しあえたり。
幸せがもっと伝染したらいいのに。。
親は、今私が毎日楽しく仕事に行っているのをとても喜んでくれています。
お給料はよくないですし、雇用形態も安心できるものではありません。
でも私は正直気にしていないです。考えていないわけではないです。
そういうところを突っ込んでいる人はいます。時給いくら?派遣なんでしょ?とそこだけフォーカスする感じ。。
始まりは時給制で3ヵ月更新の派遣です。
でも派遣だから、時給いくらだから、とセーブして仕事はしていません。
一生懸命やることで、「ずっとこの会社にいなよ」と言ってもらえたのは嬉しかったです。
リップサービスでしょうけれど…でもそう思わせてやる!くらいの気概です。
それに今の仕事をしたことで知った世界もあったので、今度はこの業界の他社に転職もいいかも!と考え始めてます。
今の会社につとめていろんなことが好転しています。
毎日過ごす、人生の中でも多くの時間を過ごす会社がいいところで本当によかったと思えています。
でも仕事人間にはならないです。。
会社で不必要にイライラしたり不満を感じることがなくなったので
自分の芯をもっと強く持ち、安定した心で女性らしくいて彼を虜にさせるのです。
愛されたいですから。。
>親のことや社会のことを考える前に、あなたが自分の幸せを得ることに集中しないといけないのです
この一言が嬉しかったです。「そうしたい」「絶対大丈夫」と口に出しながら、私はまだ信じ切れていません。
>親孝行とは何なんでしょうか。どうしたら親孝行していると言えるんでしょうか
親の言うことは聞かなくてはいけないと思ってきましたが、親孝行をしたいとは思っていません。苦労してここまで私を育ててくれた親ですが、感謝していないので。ただ長女であり長男の嫁である立場から、何かあれば私がなんとかするのだろうなという覚悟や義務感は持っています。父の日も母の日も誕生日も形だけは示します。母も「親の義務だと思ってやっている」と言うので、お互いに関わらない方が平穏なのです。
結婚は半分親の体面を保つためにしました。子供は「生むのが普通」と思って努力しました。ちゃんとした仕事に就けなかったので扶養家族になりました。事例にある親孝行にあたることを満たそうとしましたが、少なくとも私は幸せではありませんでした。
私の親は、私の幸せを願っているとは思えません。でも、私が幸せになれば親もホッとするだろうと思います。お互いに義務感や罪悪感から解放されることでしょう。どちらが先かは分かりませんが、私が自分のために幸せになることが親子関係の改善、ひいては親孝行につながるだろうとは考えています。
>自分が満たされることで、初めて見えるものがあります
これを早く見たいのです。ちゃんと進んでいるのだろうか…。
Kouさん。
本当にありがとうございます。
この記事を、書いてくださった事
今の私の心は救われましたし、私は今このタイミングでこの記事を読ませていただけた事で
自分が幸せになろう!って、自分を満たすことや幸せに対して
貪欲でいられそうです
。
見失いかけていた道を照らしていただけた様な感覚です。
本当にありがとうございます。
koさん、ありがとうございます♡
はい、女性として愛する男性に愛され、深く理解されるようになります!女性として生まれた幸せをたくさん味わうように勉強続けますね。
こんなふうに親に言われてみたいです。
ここまで明確に言える親は少ないだろうな…
親も子も自分がどうにかしてあげようと思わなくていい。1人の人間として認め合う関係でいたいです。
Kou様、ありがとうございます。
久しぶりにコメント欄に書かせていただきます。
一緒に住んでると親からの無言のプレッシャーのようなものも感じますが、これも私が勝手に思ってるだけかもしれないですね。
恋愛も親孝行も自分が満たされることが大事って、自分も周りも幸せの基本は全部一緒ですね。
勉強になります。頑張ろう!
Kouさん、同じくでした。自分がままならぬ苦しい状況のとき、本当におんなじでした。今思えば自分のこともどうしょうもないのに、親孝行など考える余地などあるわけないのですが…
親は本当にこどもの幸せを望んでいます。それだけです。そのために自分が何をすべきか、これからもしっかり自分と向き合って進んでいきます。
自分の問題から逃げずに向き合って解決しようとできる人かどうか。一緒に歩む人がそんな人かどうか。よく知ることも大切ですね!
勿論!可愛い可愛い娘の子ども!
孫を抱いてみたい気持ちはありますが、娘が満足できる幸せを一番に願っています。
親はどんな事でも子を愛しています。
親子であれ、違う人間だから自分と違ってあたりまえ。
それでも、どんな事があっても認め尊重したいと思うのが親。
極端な話し娘がもし日本中で、いじめに合って苦しんでいるなら海外に引っ越すし娘が法を犯したとしても味方でいます。
そんな風に実際には言えなかったり出来ない事も十分、分かりますが気持ちはあります。どんな親にも…。だからこそ、出来なくて苦しんで間違った選択をしてしまうのです。
愛してるからこそ…。
私の想いなので、みなさんとは違うかもしれませんが私はそうです。
産んでみたら分かります。
子どもが自分の面倒を看る、世話になる…これ程辛く、申し訳なく情けない気持ちになる事はありません。
自分の子どもの面倒は死ぬ程にみたいの、見られたくない…。
これが親心です。
勝手な思い込みで親御さんに辛い思いをさせないで欲しい。
言い方が悪いとは思いますが、それはエゴです…。
結婚すること、こどもを産むこと…私がしたいことなだけだから、
それが親にとっての親孝行だとは考えたことはありません。
親不孝なことはよく考えます(*_*)
ケンカになってしまうこともあるし、
以前は二十歳を過ぎても、家賃、光熱費、お洗濯やお掃除も任せてしまってました。
母ももう歳だし、私ができることは変わって(だけど言っても聞いてくれない笑)
お母さんの笑顔を見れることかな(^-^)
最近お話であった、身体の話。母と話しあったんです。
母はピルも飲んでおらず、付けずにしていたそうで
出来ない周期で大丈夫だと思っていたそうです。
それが、こどもが出来てしまったことを彼に話すと振られておろして…
お医者様にも、次にこどもは出来ないかもと言われたそうです。
そして産まれれた私。
そんな意味でも、私が笑顔で過ごすことが親孝行なのかなって思います(^-^)
今、実家の部屋を掃除しています。
一人暮らしを始めた時、ろくに片付けもしないで出てきてしまって
衣替えで帰るたびに実は気になってました。
勤めていた会社を辞めて、人生のリフレッシュ期間。
まとまって時間が取れるのも今くらいかもしれません。
両親はわたしが帰ると喜びます。
顔を見せて話をして食事を作ったり、外食したり。
次の仕事を決めないわたしに
「もう帰ってきたら?」
とか
「どこそこのおばさまがあなたにお見合いの話を持ってきてる」
とか(笑)言いますf^_^;
一緒に旅行をしてわかりましたが
家を出たわたしと親とでは
生活リズムや習慣、見たいものが違っていました。
だからずっと一緒にはいられない。
親のリズムに合わせると疲れてしまうし
何度となくいわれる冗談や軽口も、肉親だからこそ頭にくることもあります。
部屋に眠るいらないものを処分して片付けてすっきりしたら
また違う関係性が見えてくるかもしれません。
それにしても、物が多すぎて全然断捨離のゴールが見えません!
でも、Kouさんのブログだって読破できたんだから
絶対にできると信じてとにかく地道に着実に進めます。
今も幸せでいるけれど
わたしはわたしの足で立って
ちゃんと欲しい幸せに向かって進んでます。
素敵な記事~!
Kouさんの素晴らしいお人柄が、より一層感じられる記事ですね。
Kouさんが書いてくださる多くの記事は、「えっそうなの??」「へ~!」って思いながら読むのですが、笑
これは、「うんうん、そうですよね♪」って思いながら読みました。
(私もずっとそう思ってました♪ってことです)
それにしても、これはおもしろいですね。なんででしょうね。
>うまく行っていない経営者ほど、社会のことを考えます(笑)。
>社会や周辺、政治に対する提案を考えるんです。
最近、職場の部下ちゃんたちが、自分より上の人(直接仕事でかかわっていないのに)の文句を私に話して来たり、他の人の心配事を私に訴えてきます。私は、その話に出てくる登場人物より、話をしているその当人のことが心配になります。まずは本人に、この職場でハッピーに働いてほしいな、そのことだけに集中してほしいな、と思います。ちょっと似てますか?
私は、母親として、子どもたちが自分らしく、生き抜いて幸せなら…
それだけでいいかなと感じます。
何が幸せなのかは、確かに人それぞれ、
でもね、子どもの時の私が願ったように
娘は「お父さんとお母さんが、仲良くしているから、嬉しい。」と言います。
人を愛することや愛されることの
喜びや大切さは、本当は親の姿から
なんとなく感じとるものかな…と私は
思います。
人を信じる気持ちも…
残念ながら、私は不仲な両親だったから
両親の姿と反対をイメージして
きました。
でも、娘や息子の言葉から、当たり前だけれど、親としてあるべき姿を
求められますし。
娘は、友人の家族の乱れを聞いて、不安になるらしく、私にも主人にも
率直に質問することもあります。
子どもは、不安なのですよ。
そして、よく親の行動を見ているのだなと、私は感じます。
親孝行。
わたしはあまり親と仲が良くありません。
母に金銭面で多大な迷惑をかけられたことを、今でも許すことができません。
それを見て見ぬふりをした父のことも。
そのような環境を作り出したのは、母にとって義両親に当たる同居の祖父母だったので、既に他界した祖父母のことも。
だから、実家になんてほとんど帰らないし、親からの連絡にも必要最低限しか返事をしません。
ただ、Kouさんの言ってることはよくわかります。
わたしが離婚を決めたとき、両親は何も言わずに後押ししてくれたからです。
これからも、わたしが本当に両親を許せる時が来るかどうかはわからないです。
ただ、高校を出るまで親の義務を果たしてくれたことには感謝しています。
わたしが幸せだなーって心から笑える時が来たら、許せるのかな。
Kouさん、こんばんは。
タイムリーな記事をありがとうございます^ ^
親孝行をしなければいけないとは思いませんが、
自然と大事に感じます。
家族で過ごす時間が幸せなので。
親孝行をしなければと思うのは離れて暮らしている妹の方が強いと思います。
妹は私も含めて旅行に連れてってくれたり両親にマメに贈り物を送ってきます。
私が一緒に暮らしていて親を見ていてくれているからという理由で、私を妹の住んでいる都会に呼んであちこち遊びに連れていってくれます。
今、父が入院していて妹には知らせるなと言われました。妹は転勤で忙しく、妹に知らせれば心配して無理して帰ってくるからだそうです。
命に別状はないので余計なことをさせたくないそう。
私も異動で大変なんですが…。
父は私に、母に心配させないようにと言い、今日も母とお見舞いに行ったら母の朗らかな顔を見て、母が落ち込んでなくてよかったと嬉しそうに言ってました。
結局、父は自分のことより母と妹の事を心配し、私が頼られている状態です(笑)
私は普段おっとりしているわりにこういう時に家族の中で一番動じないタイプなんです。
両親に対する愛情はすごくある方だと思うんですが、一時意中の彼との出会いがあった時に、その彼のことで頭が一杯になり世界が変わって見え、両親に対する愛情さえも感じなくなってしまいました。何故だか両親に対しささいな事で苛立つようになってしまって、私はどうしちゃったんだろうと動揺しました。
今は意中の彼に対する熱も収まったのか、両親に対する愛情も元に戻りました。
将来親の面倒を見るとか何も考えてません。私が誰と結婚するかも何もわからないですし。
できたら両親の世話をやきたいですが、私の母のように夫の家に嫁げば実の両親ではなく夫の両親の面倒をみなければならないかもですし。
親の幸せを考えて相手を選ぶつもりはないです。
でも、この前みたいに両親に対する愛情も消え失せてしまうような恋愛は私はどうかしちゃってたんじゃないかな、両親に対しても愛情を持ち続けられる恋愛を目指さなければならないんじゃないかな、って思ってます。
トゥーランドット姫
おはよう(*´˘`*)♡
お手紙、ありがとう。うれしいです。
トゥーランドット姫、私ね、
婚外恋愛を否定はしていないの。
ここにいれば、色んな形の幸せが
あるのだと、わかるから。
そしてね、この場所の女性は、真っ直ぐ見つめて学んでいるもの。
ただ、私は、私の思いがあるだけ。
トゥーランドット姫の話してくださる
「自分の心の声に背く」の言葉の意味
素敵だと思うわ。
私も、どちらがいいのかは、その人
次第だと感じるのよ。
私は、私らしく、主人を愛し続けたい
だけかしら。
大切なの。とってもね。
そしてね、楽しいのよ(笑)
主人を愛することが、楽しいの。
自分の気持ちに、素直に‼︎
娘さん、素敵に成長されているのですね。モデルさんに、憧れているとか!
じゃあ、オシャレさんね。
お二人での、ショッピングは、楽しい
でしょう(笑)
トゥーランドット姫、きっと、娘さん息子さんにとって自慢のママよ♡
手作りのみそのお話しを聞いているだけでも、そう感じるもの。
私ね、トゥーランドット姫のように
芯のしっかりとしていて、ちゃんと
幸せな部分も、大切にできるのであれば、心配しないかな。
むしろ、楽しい気持ちになるわよ。
でも、見ているとね、罪悪感に悩まされたり、女性は、ただ1人を愛したいから
両立という形が出来なくなり、自分の
今までの当たり前の幸せを見失う方を見かけるから。
それは、余計なお世話だろうけれど
心配になるかな(*^^*)
トゥーランドット姫、自分の心の声のままに、女性らしく、楽しく生き抜いて
欲しいです♡
私は、私らしく、愛することを大切に
していきますね。
ずっと、お手紙しようと思っていたから
良かったわ。
本当は、夜のラブな話しを書くつもり
だったのよ\(//Д//)/♡
親のことはやっぱり考えちゃいますね。
きっと心配しているんだろうなあとか、結婚してほしいと思っているんだろうなあとか。
離れていく人間関係をいくつも経験したけど、親はなにがあっても私のことも見守っていてくれるのだろうな。
親子関係をしがらみのように思ってしまって、いつからか本音で向き合うことができなくなっていました。近い存在だからこそ、心配かけたくなくて、うまくいっているフリとかして。
Kouさんの主旨とは全然違うと思うけど、親と話さないといけないなと思いました。
ちゃんとコメントするのは2度目くらいでしょうか。
わたしも親の存在については
中学生くらいのときからずっと考えてきました。
実家にいるまでは煩いなと感じていたし、いろいろしてもらっているのに感謝という気持ちが なんとなくはあっても、実感してはいませんでした。だから将来面倒をみるとか考えたこともありませんでした。
ただ、今は実家を出て、感謝はものすごく感じています。
全部自分でやってみて、初めてわかることってすごく多いんだなと感じました。
だから親孝行はするべきだと感じていました。
kouさんは、自分が幸せになってから、後回しで良いとおっしゃっていますが、
できるとき,自分が気づいたときにしておかないと、できないとおもうのです。
私の友人で、親をはやくに亡くしたコが、「もっとはやく親孝行しとけばよかった」と言っていたので、…
自分の親が今すぐ病気で死ぬわけじゃありませんが、そんなことを気にすることもあります…。
母親には「あんたは役立たず」「いい歳して結婚もしない」「親孝行しない」と、ことあるごとに言われてきました。
言われる度、なんだか自分がとてつもなくダメな人間に思えて辛かった(TT
逆に不幸になって仕返ししてやろうか?と思ったり。
でも、kouさんはいつも言ってくれましたね。
「女性の幸せは、男性に愛され深く理解されることです。
そしてそれを強く実感して、女性であることを喜べることです。」と
「本当に幸せになれば、親の態度は変わってそれを喜んでくれる様になる」と
最後の言葉でどれほど私の心が救われたかわかりません。
今は心から幸せになりたいと思います。
自分のためにもそして親のためにも(^^
トゥーランドット姫
わぁ♡今、お手紙を見つけました。
ありがとう(*´˘`*)♡
不器用?なんですか(笑)
じゃあ、私は面倒なんです(笑)
愛する男性が、1人だから、見つめて
いられますけど、もう1人いたら?
どっちがどうだか(⊙⊙)‼となりそう。
愛し方のお話しは…恥ずかしい\(//Д//)/♡
でも…主人をどうすればいいのかは
バッチリかな(笑)
たいてい「憎たらしいなぁ!ちはなは。」と熊さん
でも、この間は、熊さんの勝ち♡
愛し合うって、素敵よね。
スキンシップすると、お互いに優しく
なりますよ。
親に結婚しろ、子供を産め、と強要されたことはありませんでしたが、内心こんな娘で気が気じゃないだろうな、と思うことはよくあります(苦笑)
年齢が年齢なので、出産のタイムリミットを気にしている女友達が周りにはたくさんいます。私自身、卵子冷凍の話を母にしたことがありました。
その時の回答が本当に意外で。
「時代はどんどん変わっているし、一人の方が自由よ。一生心配する対象(子供)がいない方が自在に生きれるのよ。」と。
この言葉には本当に本当に心からビックリしました。
え?孫の顔見たくないんですか?、みたいな(笑)
世間体に囚われてるのは私の方?と思った瞬間でした。
おとうさん、
おかあさん、
わたしは、ただ幸せに
暮らします(*^_^*)*○これからも、*
食卓に飾った家族写真のフレームを
さっき母は大切そうに
ピカピカに磨いていました(*μ_μ*)
ふたりにとっての、プリンセスだから、
私は自分で自分を、
大切にするよ*
(*^_^*)
さて、お皿洗って、寝るかな*
「私が健康で幸せであることが親孝行だ」
と母は言っておりました。
・・・
繋がりますね(*^^)
私は、何か勘違いしていたのかもしれません。
早く結婚しなきゃとか、親に孫の顔をみせたいとか、将来は自分が両親の面倒をみるんだとか。
Kouさんが書いてくれたことが見事に当てはまる。笑
でも、違ったんですね。
誰のための結婚なのか、子どもはなぜ授かることができるのか、本当に両親は子どもに助けてもらいたいか。
もっと自分の幸せに貪欲になっていいんですね。
この言葉、信じます。
Kouさん、ありがとうございます。
両親共に子供好きです。
25歳くらいの時から結婚相談所の入会を勧められたりと、
昔から自分の両親が一番、私の価値を低く見積もってるなと思っていました。
両親の友達に次々に孫ができた時に、かなり強引に見合い話を勧められました。
断ったら、「35歳を過ぎて結婚していない女は人生の落ちこぼれ」
と言われた時には本気で泣きました。
今でもこの言葉に苦しめられています。
だけど、私の人生です。
20代の頃から、今でも、自分の意思で、納得した相手と結婚したい。
と言い続けて、貫いています。
最近は腫物扱いかもしれませんが、親が諦めが入り始めてるだけなのかもしれないですが、
ようやく何も言わなくなってくれました。
ホッとしてます。
それと同時に、結婚もできないかもしれないし、子供も生めないかもしれない事が
すごく申し訳なく思えて、両親が元気なうちにできるだけの親孝行をしようと、
ボーナスなどの臨時収入が入った時に、親に『普段よりも贅沢な何か』をプレゼントするように
なりました。
今年は有名高級ホテルの花火大会鑑賞付きお食事券をプレゼントしました。
すごく喜んでくれて、父親からは「あまり気を使うな。」と言われました。
今、私は全然幸せな状態じゃないけど、親の言葉に苦しめられてるけど、でも、感謝したい。
うまく言えないけど、今の私でできる感謝を現して行こうと思ってます。
最近思うことは、親から大切にされて育ったという実感は人生における軸に影響するということです。子供の頃から親に愛を与えられて、大切にされている、愛されている、と感じて育つことは大切なことだなと感じています。愛されて育ったという自覚があれば、他人にも自分にも優しくできる気がします。その自覚が精神的な自立となり、女性の価値の実感にも繋がると考えています。一方、大切にされているという実感があまりなければ、心の拠り所が他人中心になりがちだと考えます。
私が思う親孝行は、自分の意思を尊重し、自分を大切に生きること、親に与えられた愛を少しずつでも返していくこと、いつか子供ができれば、たくさん愛情を注いで大切に育てることだと思っています。
kouさん、いつも心にささる言葉、ありがとうございます。
私は結婚して5年経ちますが、こどもはいません。
周りはみんな結婚してこどもができて、自分が取り残された感覚と、双方の親に申し訳ない気持ちで、みじめな気持ちや嫉妬みたいなものですごくブラックになっていました。
こどもを産むことが女性の最大の幸せだとずっと思いこんでました。
まず自分が幸せになることを考えていいんですね。
こどものことを考えてそこに執着して幸せから遠ざかっていたように思います。
ここで勉強して、女性を楽しんで、周りが見える女性を目指します(^^)
幸せの実感、できるように勉強します。
今からでもすぐにでもできることですものね。
昔から、私自身の幸せを実感し始めたタイミングで、家族によってブレーキがかかってしまいます。
親孝行以前に、家族に優しい気持ちが持てなくて、最近、毎日泣いてます。
一番多感な頃に、祖父母の介護、父のリストラ。怒号が飛び交う中、友達と遊ぶこともなく、家庭を壊さない為に、自分を犠牲にする事をあえて選択していました。
母も、私が楽しもうとすると怒り狂ってたから。
彼氏なんかいらない、もうこれ以上好きになっちゃいけない。そう決めて、会えなくなって何年も引きずって、辛すぎて、私は恋愛するのを辞めました。
そんな私だったけど、このblogでお勉強して、楽しい恋愛が始まりそうで。
変われたんです、私。
でも、このタイミングで、私の幸せを邪魔した(…と思ってしまうorz)母が病気、父の仕事の契約解除。
もう嫌だ。
やっぱり私は、一人で家族の為に頑張らなきゃいけないんだ。そう思ってます。
でも、この場をかりて宣言します。
本当はこんなこと素直に思えないけど、思い込むことにします。
私は好きな人にたっぷり愛されて、幸せになる事を選びます。
私と会ってる時の彼の笑顔、最高だもん。大丈夫。
私は大切にされるべき、幸せになるべき、女性なんだから。
このところ
母親と穏やかな気持ちで話が出来ます
何年か前は 考えられない事でした
父親は継父です
わたしが小学校2年生の頃に 母親は再婚しました
好き同士で再婚したはずなのに 毎日のように喧嘩をしていて
わたしは心を痛めていたのを覚えています
とても激しい喧嘩だったので…
再婚同士なので きっと両親は 本物の家族になろうと必死に なっていて 余裕がなかったのだと 今は感じます
今でも時々 両親は喧嘩をしていますが 以前ほど気にならなくなりました
両親の事が 大嫌いで 縁さえも切ってしまいたいと 思っていた わたしを…
変わらずに「優子の幸せを願っている」と言ってくれる両親
わたしが幸せになることで親孝行をしたいと心から思います
今まで ごめんね
そして ありがとね
もうちょっと待っててね
必ず幸せになるからね…(⌒‐⌒)
優ちゃん
必ず、幸せになれますよ♡
だって、ちゃんと新しい一歩を
踏み出せたじゃない。
優ちゃん、それは、なかなか勇気の
いることなのよ。
だから、大丈夫.。.:*♡
お父さまやお母さまと、優しい関係に
なれたのね。
本当に良かったわ(笑)
ちはなさん
きっと重たい荷物を おろせたからだと思います(⌒‐⌒)
彼の分の荷物まで わたしは背負っていたので
彼の分は 彼に お返ししておきました(笑)
わたしは 今とっても身軽です( v^-゜)♪
両親とは まだまだ これからです…向き合い続けます(⌒‐⌒)
幸せに貪欲になる。
自分を満たしてあげたい。
彼と二人で食事したときに一番最初に言われた言葉です。
「pinoちゃん
僕の考える女のコの幸せって親御さんを安心させることだと思っている」
彼には離れて暮らす娘さんがいます。
彼の人としての本質を私に対する想いを信じたいなって思います。
あの日あの時
本人の自覚としてはまだまだ好きの気持ちは育っていなかったとは思うけれど。
「僕と付き合って下さい。pinoちゃんが付き合ってもいいって言うまで僕はずっと待ってるから」
向き合ってもいいと彼に答えたのが3年前の明日です。
とっても素敵な記事ですね。
そうですね、母親としては、子どもが、自分の人生に納得して幸せになってくれればそれでいいですね。私の手元に何にも残らなくても。
まあ、生きて、毎日何かしら笑ってる今現在もこの上なく幸せなのですが(ノ´∀`*)
で、子どもの立場としては…女の幸せはまだちょっと先になりそうです;こちらでの勉強により自分の価値を再確認中。
こんなにやらかしているのに、どうして何も言わないでいられるの?気を遣ってるの?と両親にきいたら、笑っていました。だって自分で決めてやってるんでしょうって。
幸せにならなきゃな、と思いました。
Kouさん…
このブログ、泣いちゃいます…
泣きました( ; ; )
なんだか両親からそう言ってもらってるみたいで…
職場で、両親世代の同僚から
「早く結婚して、孫の顔を見せてあげるのが、一番の親孝行よ。」と、
事あるごとに言われます。
「そうですね。」と笑って流していますが、胸がちくちくすることも。
それは、その人の価値観で、その人の世界。
そう思っても、思い切れない時ってあるんです。
去年、うちにやってきた愛猫を愛おしそうに抱っこする父や、
毎日、猫が何をしていたか嬉しそうに報告してくる母。
身内で結婚もせず、子供を産んでいないのは私だけ。
そんなこともあって、両親に対する申し訳なさや、
結婚の前に恋愛すらできていない自分自身に、
辛くなる日もあります。
けれど、この先、子供を持つことが出来て。
例えばその子が、「結婚できなくて、孫の顔見せてあげられなくてごめんね。」と
自分を責めていたら、悲しいです。
きっと、どんな人生を歩もうとも幸せに笑っていてくれるだけで、嬉しいと思うから。
周りの人と、比べちゃうのかな。
やっぱり。辛くなる原因のひとつって。
後は、刻々とせまる赤ちゃんを産めるタイムリミット。
この気持ちをまだ、持っているから。
わたしは、幸せになります。
愛される女性になって、幸せな笑顔を両親に届けたい。
あなた達が出会って、わたしを産んでくれたおかげで、
こんなに幸せなんだって。
まずは、自分のために。
みかげちゃん
私は、母親だから(笑)
お母さまのかわりに話しますね。
親の願いはね、子どもが幸せである
ことです。
元気で生き生きと生活してくれたら
私は…うれしいわ。
結婚しているから幸せなんじゃないし
子ども(孫)がいるから、幸せなん
じゃないもの。
結婚していても、本人がね、幸せだと
感じれないのなら
それは、幸せじゃないもの。
だから、とらわれないでね。
みかげちゃんが、自分を責める姿は
お父さまもお母さまも、悲しむのよ。
結婚はね、みかげちゃんのものよ。
みかげちゃんの意思よ。
みかげちゃん、結婚はね、年齢じゃ
ないみたいよ。
私の従姉妹の姉妹はね、40歳で結婚したのよ。
そして、子どももいるの(笑)
そしてね、ご主人とラブラブよ。
見ていて、幸せそう。
ちはなさん
ちはなさん、こんばんは。
今夜は雪が降ってきそうな、澄んだ空気の夜です。
お手紙ありがとうございました。
嬉しかったです。
母とは、昔から恋愛や結婚についての話をしないんです。
わたしが、母に対して苦手意識を持っているから。
母もあえて、何も聞こうとはしません。
父には・・。
「結婚するのも、子供を産むのも最後のチャンスだろ?そろそろ。」と
このブログに来る前に言われて。
「わたしの気持ちはどうでもいいの?」と
軽く言い合いになったんです。
それからは、ぱったり。
心配してくれた父を傷つけてしまったかなと、反省しています。
だから、ちはなさんのお手紙を読んで。
父や母も、そんな風に思ってくれてるのかなと思ったら、
涙が止まりませんでした。
結婚はわたしの意思。
ちはなさん、わたし30代後半なんです。
歳をひとつ重ねるごとに、恋愛も、結婚も
どんどん無理なんじゃないかって。
年齢をね、言い訳にしていたのかもしれません。
けれど、そうじゃないんですよね。
わたしの在り方ひとつで、幸せになれるんですよね、きっと。
~結婚は、みかげちゃんのものよ。みかげちゃんの意思よ。~
ちはなさんからの、言葉。すごく胸に響きました。
ありがとうございます。
今夜はとても冷えそうです。
あたたかくして、お過ごしくださいね。
私は、すごく幸せだと感じています。
幸せって人それぞれだから、いろいろあると思う。
私はまだ好きな人に振り向いてもらえていないけれど、
すごく幸せだと思う。
こうして普通に生きてること自体、素晴らしいことなんだよ。
毎日満足できるほど食べて、癒されるお風呂に入れて、家族と他愛ないお喋りして、、、
そういう、何一つ不自由なく暮らしていけること
当たり前のようなことを当たり前にできている
っていうことが私はとても恵まれているなと感じる。。
当たり前の反対は、ありがとう。
そういう感謝って、大切だよね。
みかげちゃん
こんにちは(*´˘`*)♡
みかげちゃんのお手紙を読んでね、
私と似ているなぁ〜と感じました。
私も、母に、苦手意識があります。
だから、ほとんど相談はしたことが
ありません。
私の両親は、教師なの、だから、
上から物を言うの。
多分、職業柄だと思うけれど。
だから、私は黙っていることが多かった
ひとりっ子だったから
余計に干渉され、息苦しい生活
でした。
親子といえども、相性のあう、あわないはあると思うよ。
だから、気にしなくていいのよ。
みかげちゃんが、悪いわけじゃない
のだから。
私の両親は、過干渉で過保護です。
父は、もう亡くなりましたが
私が、苦労しないようにと遺して
くれていましたし
母も、口ではうるさいのですが
私が、困らないようにと、してくれて
いるのを知っているから。
その部分には感謝の気持ちを持って
私の出来ることをしているかな(笑)
私は、両親の不仲を見て育ったから
反対の仲の良い夫婦ていたいと
強く望んだのよ。
息苦しい子ども時代だったから、
自分の子どもたちとは、同じ目線で
向き合うようになれたのだと
感じます。
みかげちゃん、私の若い頃はね
25歳までに結婚しないと
売れ残りのクリスマスケーキと
からかわれたの。
私も27歳の終わりに結婚してから
言われていたのかも(笑)
早く結婚しても、幸せを作れないの
なら、早かろうと関係ないの。
本当に愛情を、育める人と結婚しないと
幸せにはなれないのかもしれない。
だから、焦らない慌てないの。
ちはなさん
ちはなさん、こんばんは。
お返事ありがとうございます。
わたしの両親は、父が放任主義で
母は、過保護で過干渉。
母は少女のまま大人になったような女性。
そして誰かに依存しないと生きていけない人です。
母のわたしへの依存が嫌で、あんな風な女性には
なりたくない、わたしは自分で何でも出来る女性に
ならなきゃという、反発が強かったのかな。
わたしが、ちはなさんのように
両親が自分にしてくれたことに気づき、
感謝できるのには、まだ時間がかかりそうです。
まだね、嫌って子供のように反発してしまうんです。
わたし、やっぱり
すごく焦ってました。
強がって、前向きなコメントを書いてみても、
心の底で早く出会いたい、早く結婚したいって。
ちはなさんには、ばればれでしたね。
焦って慌てていたら、きっと顔や態度にも
出ちゃって、男性もびっくりしちゃいますよね。
片思いの彼のことは、一旦置いておいて。
まずは、自分ともう一度向き合ってみたいと思います。
小さなことからコツコツと。
ミルフィーユのように何層にも重ねて、
美味しそうな香り漂う女性に。
ちはなさん、お話聞いてくださってありがとうございます。
今夜は明るい気持ちで、眠りにつけそうです。
あと、数時間で熊さんもご帰宅でしょうか?
あたたかい夜を。
みかげちゃん
こんにちは(*´˘`*)♡
今日は、久しぶりに青い空。
洗濯物を庭にベランダにと
朝から干しまくりました(笑)
みかげちゃん、私ね、母には反発の
気持ちが今もね、大きいのよ。
だから、優しい気持ちになれるときも
あれば、違うときもあるの。
分かり合えるようには、なれないかなぁと思っているわ。
いくら、親子とはいえ、別々の人間だから。
ただね、お互いに気持ちよく付き合える
ようには、努力したいかな(笑)
みかげちゃん、まず、自分の幸せが
大切だから。
みかげちゃんが、欲しい幸せを
イメージしたらいいと思うよ。
私は、そうしていたの♡
この前も話したかな、
私は、両親をみていたから、今の幸せを
大切にしたいと強く思えるのだと思うよ
母と上手くいかなかったから、娘との
関わりも楽しめるのかもしれない(笑)
そう考えると、幸せがたくさん
やってきそうでしょう(笑)
おじゃしまーす(^-^)こんにちは。
私は内面が父似なので
性格も行動も母と違う部分の方が多くて
合わないことだらけなんですが
(過干渉で育ったのも同じですよ)
母を見てると
この母がいたから私が生まれてこれて
この母に育てられたから今の私がある
って
そう思えるから、
合わないことはそんなに気にならないです。
お互いに意見が合わないことを前提に会話したりもするの(笑)
好きな人にも褒められる外見は
母譲りなので
それにも感謝したいくらいです(^-^)
みかげさんの魅力、
ちはなさんの魅力、
お母様から授かっているところが
必ずあると思います☆
幻の魚ちゃん
こんにちは(*´˘`*)♡
そちらは、雪が降って寒そう、テレビ
で見たの(笑)
大丈夫?
風邪ひいていない?
お手紙、ありがとう。
私も、合わなくても大丈夫だと
思っていますよ。
そして、生命を与えてくれたこと
大切に育ててもらえたことには
感謝しているの。
ただ、無理に合わせようとしなくても
いいと思うの。
私は、娘を持ってね、そう感じたの。
大切な自分の娘。
考え方も思いも違うから。
それでいいと思うの。
来春には、羽ばたく娘、寂しいよ。
でもね、自分の人生を楽しんでほしいと
そして、幸せになってもらいたいと
願っているわ。
どんなに、違ってもいいとね。
母は、同じ考えじゃないといけない〜
娘は、自分の分身だと、今も言うけど
そこは、聞き流しているの。
それでいいと、わたしは思うから。
母は、母の感じ方でね。
お返事ありがとうございます(*^-^*)
雪が一気に降ってイイ感じの景色だったんだけど
今度は雨で(・・;)
雪と雨が交互に降ってます。
明け方の気温は氷点下なので
すごく寒いですよ~(^-^)
ちはなさんのお母さんへのお気持ち
私少しばかり
勘違いしてたところがあるかも。
体調壊して通院しなきゃならないくらい
悩んだりしているのかなって
何度かコメント読んだ時に思ったりしてて・・・
親子なんだし、
そればかりじゃないのにねゴメンね(^_-)
ちはなさんはずっとずっと前から、
たぶん子供の頃から、
ちはなさんを大切にしない男性を寄せ付けないとか
見抜くとか
女性としての尊厳を守り続けて来れたのも
ご両親がちはなさんのことを
本当に一家のお姫様のように
大切に育てられたからなのだろうなぁ~って
だから、きっと
素敵なご両親なんだろうなぁ~って
私はずっとそう思ってきてたんだ~
ちはなさん
ちはなさん、こんばんは。
青空の下でのお洗濯、気持ちがよいですね。
日本海側のこちらは、今日も雨曇りのお天気でした。
幸せになるイメージ。
以前は、夜寝る前に自分のこうなりたいという、
幸せのイメージを思い描いて眠っていました。
そういえば、最近していなかったです・・(笑)
ちはなさん、わたしもお互いに気持ちよく付き合える
ようには、努力したいです。
母は、どんなにそっけなくしても、めげずに接してきて
くれるから、余計に申し訳なくなっちゃって。
分かり合えるようには、ならないかなぁと思うので、
心地良いお互いの距離感を、測っていきたいと思います。
母への感情って、中々人に話すことができなかったので、
聞いてくださってありがとうございました。
今の両親がいてくれたから、今の自分がいる。
だからこそ、わたしはわたしの欲しい幸せのイメージを描ける・・。
そうですね。そう考えると、幸せがたくさん舞い込んできそうです(笑)
幻の魚ちゃん
魚ちゃん、こんばんは。
お手紙ありがとう。
そちらの雪は大丈夫?
わたしもね、両親が出会ってくれて、わたしを産んでくれて。
そのおかげで私が今こうやっていることが出来ることに、
すごく感謝しています。
魚ちゃんからお手紙を貰って、考えてたの。
わたし、小さな頃に欲しかった愛情がもらえなくて
いまだに傷ついてるんだってことに気づきました。
寂しかったのね。
甘えたい時に、そばにいてくれなかった事。
辛い時に、相談も出来なかったこと。
身体の弱かった母は、入退院を繰り返したり、
ふせっている事が多かったから。
父も、単身赴任で不在だったし。
だから、祖父母に育てられたの。
でも、それは私の中の問題なんだよね。
フォーカスしているところを変えれば、
また違った景色が見えてくるのかもしれない。
性格はね・・。難しい(笑)
合わないのはもう、嫌ってほどわかってるから。
父のことが大好きだったから、
同性としてライバル心もあったしね(笑)
両親、見ててあきれるくらい、仲は良かったから。