
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
どんどん暑くなってきました。これじゃないといけません。
僕はこの夏が4ヶ月くらい続いても平気です(^^
またまたメルマガに絡めたお話です。
先日のメルマガ「2015/07/21 そんなものは愛される条件ですらない」で、母性についての話をしました。
これはその言葉だけを捉えると禁断のワードらしく、なぜかショックを受ける人が出てくるんですね。
もう、何百回言ってきたか分かりませんが、裏読みしてほしくないんですよね。
僕がブログやメルマガであなたに届け続けていることは、どれ一つ取ってみても、あなたを傷つけるため、あるいはショックを受けてもらうために書いているものにはしていません。
違うんです。
毎回、テーマの主を見てほしいんです。
主たるテーマの裏を読まないでください。裏が大事なときは、その裏にフォーカスした新しい話をしますから。
今までだってそうしてきたはずなのです。
子供が産めないから母性がないかといえばそんなことは決してありませんし、また子供が嫌いだから母性がないかというと、それも決してあり得ないわけです。
それを、極めて明確にはっきりと説明してくれたコメントがこれです(^^
読んだら雷に打たれるかもしれません。
雪さんより:
「現に子供が産めない女性でも、子供を産んで愛したいと思っている人は大勢いますよね。
可能か不可能かの問題ではなくて、自分がどう思っているかなんです。」母性‥
それは、子供のような世の中に存在する愛すべき存在に愛情を注ぐことだと思います。例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。以前、Kouさんから女性の魅力とは
「男性的でないもの」と教わりました。それは、受容という魅力なのかもしれません。
女性にしかできない、彼を信じ、味方であり続けるという魅力なのかもしれません。
これが言いたかったんです(笑)。
自分の子供を可愛がるとかいう表面的なものではなくて、もっと根源にある感覚なんです。
それは男にもありますが、女性の方がより強く持っているものです。
子供を望めるかどうかに関係なくも、持っているはずなのです。
そして、今現在、「私には母性なんてない」と思い込んでいる女性も、そんなに心配することじゃないのです。本当にそれが生まれ出てこない人は、もしかしたらいるのかもしれませんが、かなり少ないはずです。
僕はこれまでに相当数の女性と会ってきました。あなたの期待を裏切るようで残念ですが、そのような人には未だかつて会ったことがありません。
思い込みの部分も大きいということです。
何かを可愛がるとか、世話をしてあげたくなるとか、愛情を注ぎたくなるという感情は、すべての女性に同じタイミングで現れるものではないと思うのです。
育った環境によっても大きく変わるでしょうしね。
彼がペットを飼ったことによって目覚める人もいますし、一方で赤ちゃんのお人形をベビーカーに乗せて駅のプラットフォームを爆走している幼稚園児ママもいるわけです。
僕はメルマガで、こういう話をしました。
これについて読み違いをしている人が何人かいるようなので、ここで補足しておくことにします。コメント欄で書き続けると一向に整理できないので。
「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」
まずこの解釈ですが、これは想像通りで、将来子供に愛情を注ぎ続けることになることが主な例です。
りり♪さんより:
「女性は将来、
どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです 。」 男性だって父親になったら子どもに「
愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
Kouより:
> 男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
こんなことを言っているようでは、やっぱりお仕置き部屋行きになりそうです。
そうじゃないんですよね。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
りり♪さんより:
はぁ?何言ってんの??
Kouさんがお仕置き部屋行きε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶зわたしの子どもに愛情を注がない男?!
「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。
りり♪さんより:
追伸
「男親の果たすべき役割」に、「子どもに愛情を注ぎ続ける」というのは当然入っていると思っていました。
男親は、子どもに愛情を注がなくてもOKなの?追加オプションなの?
妻子への愛情があればこそ、仕事も頑張れるのかと思ってました。
なんかザンネン……
りり♪さんより:
わたしは、子どもに愛情を注いでくれるひとと結婚します。世の中の常識なんてどっちでもいいです。Kouさんの意見なんて関係ないです。わたしの人生に子どもに愛情を注げない父親(夫)なんていらない。
りり♪さんより:
子育てしたことはないけれど、わたしは、いつまでも魚を与え続けるだけの子育てではなく、子どもが自分で魚を漁れるようになる子育てをしたい。わたしにとって愛情を注ぐというのはそういうこと。一緒に子どもの夢を応援し、一緒に子どもの成長を見守ってくれるひとと結婚したいです。
Kouより:
>りり♪さん
> わたしの子どもに愛情を注がない男?!
>
> 「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。ほら、また出てまっせ。極端思考が。
なんでも0と1で捉えないのっ!(笑)
りり♪さんより:
Kouさん宛のお手紙は4つあります。あと3つちゃんと読んでから返事し直してください。極端思考ではありません。わたしにとっては絶対に譲れないことです。わたしには愛情を注ぐけれど子どもには注がない、そういうひとはわたしの生涯の伴侶に相応しくない。
Kouさんがなんと言おうが周りがなんと言おうがわたしはそんな男を選ばない。
Kouより:
>りり♪さん
いやいや、めちゃくちゃ極端思考になっていますよ。
僕はそんな話は1ミリもしていないんです。何に比重を置くかということと、役割の話をしているんです。
一方をゼロにするとか、蔑ろにするとかいうことは全く言っていません。
これはりり♪さんに限らず、本当に悪い癖なんです。
このあとも少しあるんですが、とりあえずここまでにしておきます。
ちょうどりり♪さんとコメント欄で話をしたのでその様子を取り出しているんですが、これは彼女に限った話ではなく、メールでこの手のやりとりを繰り返した人もやっぱりいます(^^;
どうでしょうか。
今落ち着いて読み返したら、やっぱり極端になっていると思いませんか。
話の途中から、まるで関係のない想像の話に発展していますよね。ある一つのことを受けて、それを読み取る際の発想が極端すぎるのです。
当たり前ですが、父親も愛情は注がないといけません。あくまで比重の問題なんです。
それでも女性の場合、どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。
残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。
ちなみに、このやりとりの中で僕が言っているこれについて、ちょっと思うところがある人がいるかもしれません。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。
見つかったとしても、確実にほころびが出ます。
この手の話もそのうちちゃんとした方がいいかもしれませんね。
ん?
男性は一つのことにしか集中出来ません。
↓
男性は女性を喜ばせられないと存在理由が分からなくなります。
↓
女性(パートナー)を喜ばせ、幸せに出来れば自然と子どもは幸せを感じます。
↓
育児のある家庭にとっての円満な幸せ。
ってこと?
あれ?まだ甘い??
無償の愛
見返りを求めるのではなくて
ただ愛でる。
愛しく思うこと。
そういうものを大切に丁寧に生きようと思う理由となるもの。
母性とは、何か?
と問われたらそのように解答します。
毎日そういうものを探して過ごしています。
そうすると自然とゆっくり
女性らしい振る舞いになるようで
本来の明るいわたしを取り戻してきたように感じます(ㆁᴗㆁ✿)
男の人って、家族を養っていくことが愛情だと思ってると思います。
稼ぐこと、仕事を成功させるとこが妻や子供への愛だと思ってるのかな~って。(それが全てではないでしょうが)
そして、男性が仕事に対して持ってる責任って物凄いものだと思うんです。(女性が仕事に対して責任がないとかではないです)
だから、妻は家では男性を癒すことが役割。
そしたら、また男性は仕事を頑張る。
この循環が出来てたら、育児とか子供への愛情がどうとか気にならないんじゃないかな。
だって、家(家族)が男性にとって癒しの場になれば「目に見える形」の愛情のある行動だってしてくれると思うんです。
もちろん、「目に見えない形」の愛情だっていくらでもあります。
それを愛情と捉えるのかどうかで、また意識も違ってきますよね。
父はよく遊んでくれましたが、怒りんぼうで誰より子供でした。口喧嘩もたくさんしましたし、顔をみたくないときもありました。父が死ぬ間際に担当医の方に「家族がいたから仕事が頑張れた」と言っていました。そのことばはたまらなかったです。兄弟四人健康に育ったのは父が真面目に働いてくれたおがげです。母親もよく父さんのおかげでご飯食べられるね~とニコニコ料理していました。世の中いろんなご夫婦いらっしゃると思いますが、私は両親のような夫婦になりたいです。
お手紙ありがとうですρ(・・、)
> そして、父親が母親と同じように、してほしいわけでもないのよね、それぞれの役割をしっかりはたしながら、育児を共にやりたいのじゃないかしら?
間違っていたら…ごめんなさいね。
育児を子どもの身の回りの世話に限定するならば、育児を共にしたいとは思っていません。全部を女性がすべきとも、男女平等に等分すべきとも思いません。そのときの家族のカタチに依ると思います。
わたしは、自分の夫となるひとには、子どもに愛情を注いでほしいのです。子どものオムツを替えてほしいわけじゃありません。
子どもの成長を温かい目で見守ってくれる、子どもの夢を応援してくれる、子どもが安心して帰ってこれる家庭を一緒に築いていける、そういうひとと結婚したいのです。
家事を手伝うとか育児を手伝うとか外で働くとか、全く関係ない次元の話しです。例えば、病気で病院から出られなくても、家事も育児も外で働くことも出来なくても、子どもに愛情を注ぐことは出来ると思います。
わたしのことに関心はあっても子どもには無関心、わたしにはお金を使ってくれても、子どものことでお金がかかるのはもったいないとか無駄とか言う、そんなひととは結婚したくないのです。わたしを姫扱いしてくれても、そういうひととは人生を共にしたくありません。
そんなひとと結婚するくらいならしないです。
しょぼん。
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
女性が子どもに愛情を注ぐためには、その女性自身が愛され、精神的にもサポートされることが必要だから。
男性は、そちら側に回る必要もあるということで、子育てだけに回るわけにはいかないのかな。。
女性は観察力もありますし、マルチタスクと言われていますし。
子供の細かな感情や体調、感じ取れるのも女性ならではなのかなって思います。
男性でも、素敵なパパはたくさんいらっしゃいます。
でも、女性とはまた違うなって思います。うまく説明できないけれど。
子ども自身も、どんな状況であれ、幼い頃は父親より母親を求める子が多いと思います。
>りり♪さん
平行線じゃありませんよ。
相手は見つかるから大丈夫です。
それよりも、問題にしているのは「極端思考」をやめることなんです。
りりさんに限らず、この話を通して、うっかり陥りがちな極端な発想をやめて、もっと柔軟に受け取る力を身につけてほしいんです。
極端思考という言葉が分かりづらければ、二律背反的に捉えすぎていると言えば分かるかもしれません。
AとBの2本の道があって、僕が「A」の話に焦点を当てた話をしたら、Bに進もうとしていた人は「Bはダメなんだ」と捉えてしまうことです。
ものごとは、AだからBじゃない、BだからAじゃないという二律背反で動いていることはほとんどありません。
もったいないんです。
母性に関して
子供を可愛いと思えない、愛し方が分からなかった
のは、自分がされてないものはわからなかったんです
子供の頃に母親からの愛情を受けられなかったことは、大きいと思います
父親は可愛がってくれていたのに(今色々思い出しましたf(^^:)
とゆうことは、やっぱり母親の愛情はとてつもなく重要な気がします
ここでお勉強を始めて、わたしは愛されるべき存在なんだ
って教わってから、色んな人の愛情に気付いて、わたしは愛されてるんだって
愛が満ちるようになった頃、子供がいる友人の家へ数日泊まり、強制的に子供と過ごしてから
接し方がわかって、子供が素直に可愛い、いつか自分ももしかしたら…と思うようになりました
わからないことは怖いんです、って、男性脳みたい
注ぐ前にもらわないとって、なんとなくわかりました
親からも男性からも色んな人からずっと愛されてきた人は、なんの不安(わたしには母性があるのかしら?とかの必要のない不安て意味です)もなく子供を産み、たっぷり愛情を注いで育てられるんだと思います
だってそうされてきたんだから、自然にそれができるんじゃないかな
理想の結婚相手…わたしはまだまだお勉強が足りない
早く教えてください(><)
またこんなこと言ったら何にもわかってないって言われそうだけど
子育て中、子供にかかりきりで旦那さんにかまってられない時って、どうしても出てきますよね?
そんなとき旦那さんが余所見しちゃうってよく聞きます
自分に費やせる時間なんてなくなっちゃうだろうし
それでも旦那さんが余所見しちゃわないようにできますか?Kouさん
ちなみに回答は、ドンピシャの正解者がいます(^^
私の母性は、実際に子供を産んでこの目で存在を確かめるまでは、わいてきませんでした。お腹にいるときは、あまり子供をかわいいと思えない自分を、母親失格なのではと思っていました。
でも生まれて毎日育児していくうちに愛情が湧いてきて、今では子供たちは小学生になり、可愛いだけでなく、掛け替えのない、頼りになる存在へと変わっていきました。大変なことも数え切れないくらいあったけど。
家庭における男女の役割の違いについて、ひとつ気が付いたことがあります。
それは、私は女だから子供につい愛情や注意を寄せてしまいがちになるけど、男性は子供に対してよりも、女性に愛情を注いでくれたほうが、女性は子供に対してより愛情を注ぎやすい気持ちになれるということです。
彼は私の子供に対して愛情はもちろん持っていてほしいし、持ってくれていると思います。
でも彼が私にまず愛情をたくさん注いでくれたおかげで、私は幸せを感じたり満たしてもらうことができ、それによって自分が安心して子育てができる、いい流れができていることに気が付きました。
今家の中だけでなく、私の周囲まで、今までにないくらいうまく回っているのは、彼が私に愛情を注いでくれたり、助けてくれたり、色々なことをしてくれたからだと思っています。もちろん私自身の努力もありますけど(笑)。その感謝の気持ちをいつも忘れずに、きちんと伝えていきたいです。そして彼にはもっと活躍してもらいたいと思います(笑)。
うむむー。・°°・(>_<)・°°・。
頭が、こんがらがってきちゃ。
私のイメージ。
母性…子育てでいうと、
女性:子供を、自分の命にかえてでも守る?
男性:子供を守る妻のことを、命にかえてでも守る?
男性がいちばん守りたいものは、
女性なのかなぁ。
女性には、母性があるから、
自分が産んだ大事な存在を守る。
うぬー。
もっと知りたいな♡
kouさん、教えてくださり!
雪ちゃんの母性のお話、
すてきです♡(^O^)
このような心を、持ち続けたいと思いました。
Kouさんだρ(・・、)
極端思考じゃないよ。わたしには二律背反ではないと思えます。
わたしにとっては絶対譲れないことなんです。
ちなみに母性と女性らしさの話しは否定していない、というか、正直なところ、あまり興味ないです。母性にあり溢れているわけじゃないけど、ほどほどにはあると思います。
でも、良かった。Kouさんが見つかるってお墨付きもらえたよ(⑅•ॢ◡•ॢ).。*♡
|д・) ソォーッ…
「このあとの少し」も、引用してほしかったな。
自分にとってまだまだ先の話すぎて、よくわかりません(っ ` -´ c)
実家で15年近く飼っているにゃんこが可愛いと愛でたいのも、母性のひとつですよね?
子供の話は……
女性は母性
男性は女性に対しては愛情、子供に対しては父性
を、持っていればそれで良いんじゃないですかね(>人<;)
こんなに頭に入ってこない内容はじめて。゚( ゚இωஇ゚)゚。
ものすごくよくわかります。
このての極端思考、他の人がしていると滑稽でおかしくてたまらないのに、自分のことは見えなくなる、それが女性の特徴かなあって、今回のやり取りをみて感じました。
私も彼から、自説を曲げないと指摘されるのは、きっとこのことなんだなあと、りり♪さんを鏡に写る我が身のように眺めることができました。
譲れないなら譲らなくてけっこう(それはあなたの人生)だけど、そんな話誰もしてないじゃん、どうして勝手に決めつけて固執して攻撃的になるの?ということですよね。
これをやっていたら幸せから遠のく、というのが非常によくわかりました。
それにしても。
Kouさんって子育てされてましたっけ?
よく子育てと父親のことがお分かりになりますね。
二児の母として、夫と私の関係を振り返り、激しく頷きながら読ませていただきましたよ!!
あっ、亜紀子さんの回答が正解じゃないですか??!
しっくりきました!
おおっ∑(゚Д゚)
Kouさんがコメントされてるお話、ちょうど今日、上司に言われたことでした!
簡単に言うと、「お客様の利益になること」と「ビジネスの目的を達成すること」の二案で悩んでいた私に、「そういう二律背反で考えているうちは、大体、正解にはたどり着けない。今の君に必要なのは、お客様の利益を損ねないように、ビジネスの目的を達成するにはどうしたらいいのか、という目線だ」とアドバイスしてくれました。
記事に全然関係なくてごめんなさいっ(>_<)
kouさん皆様こんばんは。
久しぶりのコメントです。
父親は子へ愛情を注ぎます。
母親と同じようにはできない・してはいけないというのは、何に比重を置くかのお話で、男親(というよりは旦那様)は、奥様=母親に一番に愛情を注ぐべきだからだと思います。
だからと言って、子への愛情が0かと言えばそうではない。
前もkouさんがおっしゃっていましたが、役割のお話にもつながるのではないかと思うのです。
男性の役割を奪ってはいけないっていうお話。
旦那様に愛されれば、奥様も自然に子へ深い愛情が注がれると思います。
子は、母親に受けた愛情から一番「自分が存在しても良い、認められている人間だ」と自分への充実感を実感できるような気がします。
父親に愛される母親を見る子は、男の子であれば、同じように女性を大切にするだろうし、女の子であれば、同じように自分を愛してくれる男性を選ぶと思います。
あくまで私的意見ですが。。。^_^;
まとまっていなくてすみません。
男女の性質の違い、ということですかね。
女性は子どものような弱くて愛すべき存在に愛情を注ぎます。
その愛は無償でたとえ見返りがなくても変わらずに愛情を注ぎ続けることができます。
しかし、男性はそうではありません。男性が女性に投資するのは喜ぶ姿を見たいため。その女性の知らない部分を知って攻略するため。その女性を自分のものにするため。
必ず見返りを求めています。
見返りや目的がないと動けない生き物なのですよね。
そんな男性はやはり根本的な性質として子育てに向いていないのですね。
産まれたばかりの赤ちゃん。
自分がどんなに赤ちゃんのためを思ってお世話してあげても、泣いてばかり。
自分の身を削って尽くしても目に見える見返りは何もない。
そんな理不尽で弱い存在に無償の愛を注ぎ続けることができる…それが私たち女性ですね。
男性が女性を求めてやまなくて、絶対に敵わないと思っているのは、自分達には絶対にできない“無償の愛を注ぐ力”を持っているからですかね。
私はブラックペンギンさんのコメントが
正解かなと思います(^.^)
極端思考については、
男性も「愛情を注ぎ続けないといけない」のでは?
→Kouさん「そうじゃないんです」
→愛情を注がないなんて!と解釈してるところのことを言ってるのかなと思いました。
確かに話、解釈が飛躍してる気がしました。
愛情を注がないなんてKouさんは仰ってないですからね。
受け取る側が、狭めて解釈してしまうと
話は噛み合わなくなるかもしれないですね。
ほんとにすごい極端思考…
他人だから分かるけど、私もこれをカモにやっていたんだろうな…
これからは冷静になろう。
なんとなく分かった?気がします
上手く言葉では言えませんが、子供にとっては、幼少期は特に父親より母親が必要ですよね
愛情の注ぎ方も父親は父親で100%、母親も100%注いでいるつもりでも、なんとなく母親の100%の方が濃い気がします
そんな意味での比重の違いがあるのかな?って思いました(^-^)
うーん…一つの価値観としてはありだと思いますけど、今は多様性の認められている時代だから、あまり「男だから」「女だから」という性役割分担を「絶対」の価値観としてしまうのは違うんじゃないかな、とも思ってしまいます。そのせいで逆に生きづらさを感じている人もいるでしょうし…。大黒柱として働いていて、旦那さんが主夫というカップルもいますし、個人的には、人生の一時期一時期をそれぞれ得意なほうが得意な分野で協力しあいながら家庭を運営していく、っていうのが理想です。なんとなく、女の人が女の人の感性で考える理想のパートナー(なんとなくですけど、パートナーには自分と同じような感覚で喜怒哀楽を感じて、その気持ちを分かち合いたいという気持ちがあると思うんです。女性はそれが理想のロマンチックな愛だと思っているというか…要するに夢見てるんですけど。でも、それって、冷静に考えたら違う人間だし無理なんですよね…。)というのは、現実にはいないんでしょうね。このブログは実学というか、現実の男を現実的にできるような方法で愛し、愛され、現実的に可能なレベルの最大限の幸せを体現しよう、という感じなのかな、って思いました。
私は産んだことがないのでわかりませんが、友達からよく聞いたのは「赤ちゃんが夜泣きしてるのに旦那はグウグウ寝ている」と言う話。
また、赤ちゃんがお昼寝の後、寝起きに泣きますが、別室にいるので私は気付かないけど、ママ達は気付いてました。
慣れの問題もあるのかと思うけど、母性というか本能的に赤ちゃんに全身全霊つぎ込むように多くの母親に組み込まれてるのでは?と思ってます。
主夫やシングルファーザーの知り合いがいないのでわからないけど、男女では大切なものの守り方が違うのかなぁという印象です。
Kouさんのおっしゃること、よく分かります。母性は自分より
弱い存在を守る、全てを包み込むものですよね。
逆に父性は外に押し出す力、子どもが自立して社会に出て行ける
ように強く送り出す力だと思います。
どちらが欠けても、子どもは一人前の大人になれないと思います。
KoUさんは父親も母親のように子どもの全てを受け入れ、許すのは
子どもにとってよくないと言いたいのではないでしょうか。
どんなに愛情を注いでも、子どもはいつか親から巣立っていくものですし、
子どもが強くたくましくなるように成長を促すのが父性だと思います。
言葉を狭い意味で捉えると、意味が分からなくなるかもしれませんね。
『子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。』
こちらについても考えてみました。
男性は一つのことに集中してしまうので、母親並みに育児に集中してしまうと経済的に貧しくなりそうです(^_^;)
私の場合は子どもは産めるかもしれませんが、男性ほど稼げない自信があります!
変な自信ですが(笑)
というか多分女の子は素直で愛嬌があれば良しとして育てられてきたので、男性と競う気持ちはないのです。
女だから出来ないよ〜って家業も継ぎませんでした(ノ_・。)
脱線しましたが、やはり私は将来の旦那様には男性としての特長を活かして、一家の大黒柱としてもりもり働いて輝いていて欲しいです(^O^)育児は私がヘルプ出したら手伝って欲しいけど、不器用な人だったら危なっかしくてあまりまかせられないだろうな(笑)
それぞれの性別の長所を活かすのがやっぱり平和だしお互いに楽しく幸せだと、今の恋愛で実感出来るようになったんです(≧∇≦)
恋愛のお勉強のおかげです☆
女性らしさ、男性らしさをお互いに感じて愛を育てながら協力していくのが理想です♪
私が、出産後、入院中。
夫はベビーベッドに眠る赤ちゃんを
抱っこした後、長い時間、私とキスをしてくれました。私にとっても大切な人。大好きな人です。
とっても嬉しかったし、赤ちゃんも
かわいいんだけど、早く夫の待つ家に帰りたかったです。
夫も一緒かと思います。
変な話‥‥\(//∇//)\。
赤ちゃんに添い寝で授乳してると
うしろから夫に抱きしめられ、
愛撫されてセックスに至ることも
多くありましたよ。
赤ちゃん、子煩悩な夫ですが、
私との関係も大事にしてくれて、
今でもお互い男女の関係で
いられます。
それなのに‥‥‥って反省しちゃうな。
リリ♪さん。kouさんのおかげだな。
幸せなんだよな。
「女だから」「男だから」として、
役割を絞ろうとしているのではなくて、
本来持つ性を存分に活かせて、
やりやすいのは実はこういうことなんだよ、
ということなのかなと最近思うようになりました。
男性と女性が、違う生き物と言われるくらいに違うのは脳の作りから違うから。
だから発揮できる能力、活躍できる分野は違っていて、それをKouさんはデフォルトを指して教えてくれているのかな。
胎内にいるころに浴びるホルモン量によって
脳は変わるはずだから、男性の中でも女性に近い人がいれば女性の中でも男性に近い人がいる。
その人たちを「男性だから」「女性だから」といって縛るのはよくないから、まずは自分がどんな人間でどんなことができるのか、知るのがいいのかな。
私は間違いなく女々しく女性なので、
Kouさんが教えてくれる女性性はとても勉強になります。
『子どもに愛情を注ぐ』
こんなものは(表現がよくないですが)、
母親であっても、父親であっても、
当たり前。大前提の話ですよね。
(色々な事情があって、そうできないこともあるかと思いますが。基本的にはそうあるべきかと)
その上で、それぞれが、どのような役回りをするのが良いのか。その違い。
家庭に、母親は二人もいりません。
父親も二人はいりません。
私が女性であって、男性を求めるように。
男性が、私に女性を求めるように。
愛情をベースに、役割に違いがあるのは、自然なことだと思います。
いやぁ…kouさんお疲れ様です。大変ですね(^_^;)
個人的な予想ですと、kouさんの仰りたいことは「男の一番大事なことは大黒柱でいること」ってことなのかな?と。そのためには100%子供への愛情で頭がいっぱいいっぱいになることは許されない(だからって0%なんて誰も言ってないですよね(笑))
家族の食いぶちを稼ぎ、生活レベルを保つためにもメインは仕事であるべきだし、そういう男こそかっこいいと思う。「家族に良い生活させてやりたいから頑張る」なんて言える人、最高!
よく「仕事と家庭どっちが大事なの?」なんて馬鹿馬鹿しすぎる台詞が取り上げられますが、家族のために頑張ってるんだ!ってことですよね。
女は家庭を守り男の仕事がしやすい環境を整えてあげる。古くさい、男尊女卑と騒がれようと猿人・原人のときからそういう性別役割でやってきたのだから、遺伝子レベルで刻まれてる原理。今は社会が成熟して例外も増えましたが、そういう例外を得意気に持ち出して概論を否定するのはおかしい。
いつも、秘密記事がみたくてコメントしていたものですが、コメントしてみます!
男親は全てを投じることができない〜の所……もしや、十月十日とかでしょうか!
いつもブログ更新のメールを楽しみにしています!
今日もkouさん発見(^-^)
回答!?
質問型式になってないのにー(^-^;
私は無宗教ですが、
仏教の中で(の例え話)
親子3人、妻と子が溺れ
一人だけしか助けられないとしたら
夫は妻を助けるべき、と記されている
と聞いたことがあります。
子はまた作れる、
そして子孫繁栄のため
とのことのようですが
夫と子が溺れていたら
妻は本能的に子を助けてしまうらしいのです。
母性によって。
女性から生じる、子供に対する母性は
自分のすべてを
捧ぐことができるのだと思います。
男性の子供に対する愛情は
一部分なのかなぁと思います。
けれど、男性は
使命感?のようなものとか、
責任感、が強いので
父性の愛情というのも
大きく感じることができると思います。
うーん…すっごい考えながら読んでみたけれど、まだよく分からない…(-。-;
男性が全てを子育てに投じちゃダメなワケって??
女性は妊娠、出産があるから??
その間は、男性の手助けが絶対必要だから??
男性に愛される→女性は安心して子どもに向き合える→結果女性は子どもを愛して、男性は女性を愛して的な??
んーわからん!!
Kouさんの文章を読んだだけではよくわからなかったけど、皆さんのコメントを読んでいて納得できました。ブラックペンギンさん、桃子さんのコメントが私の中で1番しっくりきました。
私にも愛してくれる誰かが見つかるかなぁ、、、愛してくれるならだれでもいいならまだ可能性も見えるのに。
個人的には『母性』という言葉にどういうわけか強い反発心を抱いてしまいます。
正直、今まで考えるのを避けてきたことです。
私が乗り越えなくてはならない段階にきたみたいです。レベルアップの時、次のステージだと感じました。
とても良い機会なので、考えてみようと思います。
母性は育てるものです
女性に絶対備わってるものではないですよ
経験して初めて成長していくんです
「当たり前ですが、父親も愛情は注がないといけません。あくまで比重の問題なんです。
それでも女性の場合、どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。
残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。」
これって、まだ子供が小さい時ですよね
私は出産後職場復帰をしましたので、かかりきりにはなれませんでした
仕事をしながらの子育ては男性が思う以上に精神的に負担になる気がします
勿論、きちんとこなされてるお母さんは沢山おられます
私には負担が大きかったと言うことかもしれませんが
これと同じ事を旦那様にはして欲しくはありません
子育てだけに没頭する旦那はいりませんが
りりサンがおっしゃってるのはそんな意味じゃないと思います…
私には0か1かの極論には感じられませんでしたが
Kouサンがなぜそんなふうに極論に読み取るのか全然わかりません
りりサンは子供に愛情を注がない旦那はいやだとおっしゃってるだけですよね
子供に愛情を注がない父親なんかいないと思います
父性だってきちんと成長するんですよ
別に没頭して欲しいわけではないですよね
「女性が求め続けている理想の結婚相手」
って何?
理想の結婚相手なんかいません
二人で作り上げて行くものなのではないでしょうか?
本当の意味で理解できないとって
なんだろ?なんだろ?
てっきり私は
父性は
保護本能とかであって
妻子の命そのものを守るために
動くもので
愛の深さは同じでも
男性と女性の
役割分担みたいな
ものかなって
思ってました。
ウチの主人は職業上、朝5時半に出て帰りが11時、土日休みなし、平日の夕方の空いた時間に2時間だけ寝る為に帰ってくることがある、という生活なので、ほぼ必然的に子育てにはノータッチです。
確かに子供達が赤ちゃんであまり反応のない時は彼もほとんど愛想はしていませんでしたが、オシャレ大好き幼稚園女子や元気いっぱい弾丸2歳男子になってきた最近は、少しの時間でも帰ってきて寝る時間を削って遊んでくれたりします。
オムツも替えたことのない父親ですが、だからといって子供達への愛情がないとは言えないと私は思っています。
それよりも私は、世の中に「自分はイクメンですから」という顔をして、他人の子供が目の前で転んでも助け起こさないばかりか自分の子供の乗ったベビーカーが通りづらいことに苛立つ父親達をたくさん見かけます。特に大きな子供向けイベントなどでは顕著です。そういう時、母親も子供はパパ任せだからと、何も見ていません。私は車がないので、お出掛けは常に電車か徒歩でベビーカーと抱っこ紐のダブルですが、このタイプのご夫婦は私みたいな一人で何人か子供を抱えている人を押しのけてお二人で優先席やエレベーターに行く人が多いですね。
そういうのはムカつくを通り越して、ああいう自分の子供だけ大事というご夫婦から本当に良い子供が育つんだろうかと心配になります。
イクメンが良い夫の条件のように騒がれていますが、その条件があるからその方が人間的にも素晴らしいかどうか、これからご結婚される皆さんには良く見極めて欲しいと思います。
頭がこんがらがってきました。(^_^;)
子供に愛情を注ぎ続けるって何だろう。
子供のことを常に心のどこかで考えること?、、、無理ですね、男性はシングルタスクだから。
じゃあ男性の行動理由の全てが『子供のため』になること?
いや、彼がその気持ちだけで教壇に立っていたらやだな。私達のことを一時忘れていいから、目の前のことに集中して頑張ってください。
家事や子育て、お仕事を頑張ること、お金を稼ぐこと。
全部は結果として愛情を注いでるってこと。
でも男性がそれをこなすのは愛情だったり責任感だったりで、家族一辺倒なわけじゃなくて、彼の信念や意思もそこに入って成り立つんですね。
少し話題から外れますが、もしKouさんにお子さんが産まれたなら(もしやもういらっしゃる?)、どうなるのかしら。
前の記事で僕はいなくならないって言い切ってましたし、たとえスローペースになろうとも私達を導く余力は残しといて下さいね。笑
母性とか、母性本能という言葉について思ったこと。
本来は、雪さんの言われるようなことなのだと私も思います。
テレビや雑誌、いわゆるメディアによって、この母性という言葉の意味が狭くなっていたり、違うものとして独り歩きしている印象があります。
なんというか。例えば。子供に関する陰惨な事件や話題があったとき、母性という言葉を出して加害者を責める。
加害者が母なら、この母親には母性本能が無かったんですかねー?みたいな、責め方しますよね。
そうすることで、誰かしらのニーズを満たしているというか。そういうことにしたほうが、都合が良いみたいな。
なので、この母性という言葉に反応してしまう一定の層がいるんじゃないかなあ。と感じました。
Kouさんと、りり♪さんの話は、大きなくくりでみたら同じ話なんだと思いますよ。
同じ話の、見ている角度や切り取り方が違うだけじゃないかな?
>極端思考
あたしは陥ることありますよ、、。
分かってる、、
年がら年中ではないんだけど、自分の心のどこかに、過去の経験から痛みの記憶が残っていて、、
それは地雷みたいな感じで、何かの拍子にうっかり踏んじゃうと、心の収集がつかなくなってしまうの、、。
そんなとき自分で自分を止めるのは、とてもとても難しい、、、
りり♪さん、何度もコメントしてくださって、ありがとう。
母性については、今のあたしは全然頭がまわらないし、りり♪さんが私のような極端思考だとは思わないけれど、りり♪さんのコメントやこの記事を読んでいたら、不思議と落ち着いてきました。
そしてKouさん、メルマガでなく記事にしてくださってありがとう。
私の理想の父親像はアメリカのドラマ「フルハウス」のダニーです。
妻が死別して、妻の弟と、親友(男)と3人で子育てするという内容です。
私は父にあまり構ってもらった経験がないので、ダニーのように抱きしめてくれて、会話してくれて、トラブルがあったときにいきなり憶測で叱ったりせずにまず子どもの意見を聞くという姿勢が好きでした。
そしてよく笑う、ユーモアがある、そうじ好きな面も(o^^o)
りりちゃんがkouさんの思うような極端思考とは感じなかったな。
私のなかで気になったのは、
りりちゃんの
〉男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
という問いに、
Kouさんが
〉子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
と、答えたこと。
「愛情を注ぎ続ける」ことに対して、「すべて」を投じることはできない、との答え。この時点で違和感がありました。
たぶん、りりちゃんの知りたい答えと違ったんじゃないかな。知りたい答えになってるかもしれないけど、りりちゃんが主張していることと、kouさんの伝えたいことが違うだけなんじゃないかな。
りりちゃんは、コメントを読む限り、kouさんの伝えたいことをわかっていると思うのです。でもいまりりちゃんが言いたいのはkouさんが伝えていることじゃないような気がします。
そして、それこそ「比重」の問題なだけなのでは?どこに重点を置いて話しているかが違うだけで。
だから、どうして、りりちゃんのコメントを例にしているのかがわかりません。雪ちゃんの柔らかいコメントで、充分理解できるのに。
これも、男性の思考と、女性の思考の違いなのでしょうか。
『わたしのことに関心はあっても子ども には無関心、わたしにはお金を使って くれても、子どものことでお金がかか るのはもったいないとか無駄とか言 う、そんなひととは結婚したくないの です。わたしを姫扱いしてくれても、 そういうひととは人生を共にしたくあ りません。
そんなひとと結婚するくらいならしな いです。
しょぼん。』
しょぼん。のかわいさに、まいりました笑
Kouさんも、ここに集われてる方も、
りり♪さんが上に書いて下さった通りだと思ってますよ。
『夫となる人は、子どもに愛情は注がなくていい』
『私にだけ愛情を注げばいい』
逆に、ここにいる方で
そんなこと思う人いますかね?
Kouさんと意見が違うように感じられてるのかもしれませんが、
全く、そんなことはないと思います。
Kouさんはりり♪さんのこと、信じてますよ。
りり♪さんもKouさんのこと、信じて下さい。
余計なことを、すみません。
でも、何か引っかかったものを、無理やり押し込めず、表現できる、自分がある、りり♪さんは、
とても素敵だと思います。
母親も父親も子どもに愛情を注ぐのは当たり前と言えるひとは、幸せなひと。
世の中には当たり前のことが当たり前でないひともいるのです。
子どもに愛情を注がない、注げない親を見たことがないなんて、本当に幸せなこと。
今回のやり取りは良い悪いの話ではなく
コミュニケーションの例として見ていました。
お二人の主語(視点)は序盤から違うものになっています。
りり♪さんが仰っていることを極論思考とは思いませんでしたが
ご自分の理想とする考え方に固執するあまり
Kouさんの言っていることを受け止められていないように見えました。
自分の思想を曲げずに貫く気持ちはとても大切ですが、
どうしてそんなに頑なになってしまうのかが不思議でした。
本題に戻ると、正直自信はないのですが、比重と役割・出来たとしてもしてはいけない・・というキーワードを元に考えてみました。
男性が子育てに全て(100%)を投じるとそれ以外のことは出来ない状態になってしまうため、本来男性の役割である生活費を稼ぐことや母親の役割も女性がしなければならなくなってしまう。
ただでさえ母と子の絆は父と子のそれより強いのに、女性が両方の役割をしてしまったら男性の存在意義はどうなってしまうのかと思いました。
子供を持ち家族として男性と女性が長く続けていくためにも、各々の持つ役割と比重のバランスを保つことが大切なのかなと思いました。
ガラケーからなのでコメントを読むのが大変で他の方のコメントはたまにしか読んでなかったんですが
いろんな意見があって面白いですね
文字だけだと受けとる側のテンションでも捉え方が変わってくるし、なかなか伝えるのって難しいですよね
ブラックペンギンさんのお話が一番入ってきました!
コメント読んでて
あー私今幸せなんだなってなんか思いました(笑)
旦那様に愛情は全然ないんですケドね(笑)
ありがとうございます。
Kouさんとは仲直りしました。話しを聞いてもらえて、ちゃんと言いたいことわかってもらえて嬉しかったです。だってKouさんのこと好きだからネ♡
わたしはカトリック系の学校へ行っていたのですが、シスターの学長(60代女性)が
「女性は子供を産む、産まないに限らず、『母』となる時がいつか来る」
とおっしゃっていたのに衝撃を受けた気がします。
女性が大人になるということは「母」になるということであり。
それは「子供を産む」ということとは関係なく。
「母性愛に目覚める」ことだろうと思います。
そしてまた、男性が大人になるということもまた「父」になるということであり。
それもまた「子供を授かる」ということとは関係なく。
「父性愛に目覚める」ということかと。
いつまでも大人になりきれない女性も男性もいるのだと思いますが、それらの人たちは
自ら本来の生き方に目覚めていなくて勿体無いですね。
kouさんのコメントにある「大正解」の回答ですが。
ブラックペンギンさんの2つ目のコメントじゃないでしょうか?^ ^
メルマガからきてるこのお話、私もブラックペンギンさんと同じことを考えていました。
将来どうしたって尽くさなければならない時=子育て、がある。
だからその尽くす相手が彼である必要はないでしょ?
逆にその時のためにもじゃないけど、尽くしてもらって、彼から愛情をたっぷりもらいましょう。
愛する為には、愛される必要がありますよね?
というお話だったかと。
母性、父性は異なるものだと思うので、子供への愛情の示し方もまた異なり、
それで子育てやら何やらと話がだんだんずれてきちゃったのかな、という気がしました。
kouさんは男性は子育て一辺倒じゃダメという言い方でしたが、
だからって男性は子供に愛情を注げない生物だとか、
または注がなくていいと言ったわけでもないのかなと思います。
妻子を持つ身として、仕事なりお金を稼ぐことなり役割はいろいろありますけど、
それよりもまず、男性は相手の女性に尽くす、愛情を注ぎまくる事が大事だって言いたかったのではないでしょうか?
子供に愛情を注ぐのはもちろんです。
でもそれは、心から愛してやまない女性と自分の子供であれば、愛情は自然に湧き上がるものなのではないでしょうか?(←ここの部分の是非に関してはまた別ですが)
そして女性は相手の男性からたくさんの愛情を注いでもらい、満たされた気持ちでいれば、
自分の愛情の全てを存分に、母性とともに子供に与えられるんだと思います。
子供に全ての愛情を与えて空っぽになった時、また男性が満たしてくれますよね?^ ^
男性は子育てだけをしちゃいけない=子供にだけ愛情を注いじゃいけない、ってこういう事かな?
でもこれが一番幸せな、私も目標としたい、愛情の循環なんじゃないかなと思います。
愛情って分け与えるんじゃなくて増えていくものらしいです。
これこそ、母性もある女性には難しい感覚かもしれませんが。
でももしそう考えるならなおさら、男性には必死になって頑張ってもらえばいいんです。
相手の女性に尽くして尽くして、たくさんの愛情を注いで、
その愛すべき相手との子供ができたらまた子供にたくさんの愛情を与えて。
一生馬車馬のように働く、いえ、愛情を生産し続けて貰えばよいのでは?(笑)
だって男性は投資し続ける事が至上の喜びなんですもの(*^^*)
やっぱり女性はゆったりお茶を飲みながら、彼から愛され続けてればいいんですよね、kouさん♡
やりとりを読んでイライラしたのは私だけでしょうか?だからいつまでもお相手と巡り会えない、というか気付かない人なんだろな。自分で芽を摘んでる感じ。面倒臭い女にだけはなりたくないものですね。kouさん我慢強いね。うーん勉強したいけど稚拙な人のことばかり取り上げられて前に進まないなぁ。