
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
どんどん暑くなってきました。これじゃないといけません。
僕はこの夏が4ヶ月くらい続いても平気です(^^
またまたメルマガに絡めたお話です。
先日のメルマガ「2015/07/21 そんなものは愛される条件ですらない」で、母性についての話をしました。
これはその言葉だけを捉えると禁断のワードらしく、なぜかショックを受ける人が出てくるんですね。
もう、何百回言ってきたか分かりませんが、裏読みしてほしくないんですよね。
僕がブログやメルマガであなたに届け続けていることは、どれ一つ取ってみても、あなたを傷つけるため、あるいはショックを受けてもらうために書いているものにはしていません。
違うんです。
毎回、テーマの主を見てほしいんです。
主たるテーマの裏を読まないでください。裏が大事なときは、その裏にフォーカスした新しい話をしますから。
今までだってそうしてきたはずなのです。
子供が産めないから母性がないかといえばそんなことは決してありませんし、また子供が嫌いだから母性がないかというと、それも決してあり得ないわけです。
それを、極めて明確にはっきりと説明してくれたコメントがこれです(^^
読んだら雷に打たれるかもしれません。
雪さんより:
「現に子供が産めない女性でも、子供を産んで愛したいと思っている人は大勢いますよね。
可能か不可能かの問題ではなくて、自分がどう思っているかなんです。」母性‥
それは、子供のような世の中に存在する愛すべき存在に愛情を注ぐことだと思います。例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。以前、Kouさんから女性の魅力とは
「男性的でないもの」と教わりました。それは、受容という魅力なのかもしれません。
女性にしかできない、彼を信じ、味方であり続けるという魅力なのかもしれません。
これが言いたかったんです(笑)。
自分の子供を可愛がるとかいう表面的なものではなくて、もっと根源にある感覚なんです。
それは男にもありますが、女性の方がより強く持っているものです。
子供を望めるかどうかに関係なくも、持っているはずなのです。
そして、今現在、「私には母性なんてない」と思い込んでいる女性も、そんなに心配することじゃないのです。本当にそれが生まれ出てこない人は、もしかしたらいるのかもしれませんが、かなり少ないはずです。
僕はこれまでに相当数の女性と会ってきました。あなたの期待を裏切るようで残念ですが、そのような人には未だかつて会ったことがありません。
思い込みの部分も大きいということです。
何かを可愛がるとか、世話をしてあげたくなるとか、愛情を注ぎたくなるという感情は、すべての女性に同じタイミングで現れるものではないと思うのです。
育った環境によっても大きく変わるでしょうしね。
彼がペットを飼ったことによって目覚める人もいますし、一方で赤ちゃんのお人形をベビーカーに乗せて駅のプラットフォームを爆走している幼稚園児ママもいるわけです。
僕はメルマガで、こういう話をしました。
これについて読み違いをしている人が何人かいるようなので、ここで補足しておくことにします。コメント欄で書き続けると一向に整理できないので。
「女性は将来、どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです。」
まずこの解釈ですが、これは想像通りで、将来子供に愛情を注ぎ続けることになることが主な例です。
りり♪さんより:
「女性は将来、
どうしたって愛情を注ぎ続けないといけない局面が出てくるんです 。」 男性だって父親になったら子どもに「
愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
Kouより:
> 男性だって父親になったら子どもに「愛情を注ぎ続けないといけない」んじゃないの?
こんなことを言っているようでは、やっぱりお仕置き部屋行きになりそうです。
そうじゃないんですよね。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
りり♪さんより:
はぁ?何言ってんの??
Kouさんがお仕置き部屋行きε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶зわたしの子どもに愛情を注がない男?!
「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。
りり♪さんより:
追伸
「男親の果たすべき役割」に、「子どもに愛情を注ぎ続ける」というのは当然入っていると思っていました。
男親は、子どもに愛情を注がなくてもOKなの?追加オプションなの?
妻子への愛情があればこそ、仕事も頑張れるのかと思ってました。
なんかザンネン……
りり♪さんより:
わたしは、子どもに愛情を注いでくれるひとと結婚します。世の中の常識なんてどっちでもいいです。Kouさんの意見なんて関係ないです。わたしの人生に子どもに愛情を注げない父親(夫)なんていらない。
りり♪さんより:
子育てしたことはないけれど、わたしは、いつまでも魚を与え続けるだけの子育てではなく、子どもが自分で魚を漁れるようになる子育てをしたい。わたしにとって愛情を注ぐというのはそういうこと。一緒に子どもの夢を応援し、一緒に子どもの成長を見守ってくれるひとと結婚したいです。
Kouより:
>りり♪さん
> わたしの子どもに愛情を注がない男?!
>
> 「愛情を注ぎ続ける」っていうのは、直接的な育児に限らないと思います。イクメンなんてどうでもいいけど、子どもに愛情を注がない、注げない父親なんて、わたしをどんなに姫扱いしてくれても願い下げ。ほら、また出てまっせ。極端思考が。
なんでも0と1で捉えないのっ!(笑)
りり♪さんより:
Kouさん宛のお手紙は4つあります。あと3つちゃんと読んでから返事し直してください。極端思考ではありません。わたしにとっては絶対に譲れないことです。わたしには愛情を注ぐけれど子どもには注がない、そういうひとはわたしの生涯の伴侶に相応しくない。
Kouさんがなんと言おうが周りがなんと言おうがわたしはそんな男を選ばない。
Kouより:
>りり♪さん
いやいや、めちゃくちゃ極端思考になっていますよ。
僕はそんな話は1ミリもしていないんです。何に比重を置くかということと、役割の話をしているんです。
一方をゼロにするとか、蔑ろにするとかいうことは全く言っていません。
これはりり♪さんに限らず、本当に悪い癖なんです。
このあとも少しあるんですが、とりあえずここまでにしておきます。
ちょうどりり♪さんとコメント欄で話をしたのでその様子を取り出しているんですが、これは彼女に限った話ではなく、メールでこの手のやりとりを繰り返した人もやっぱりいます(^^;
どうでしょうか。
今落ち着いて読み返したら、やっぱり極端になっていると思いませんか。
話の途中から、まるで関係のない想像の話に発展していますよね。ある一つのことを受けて、それを読み取る際の発想が極端すぎるのです。
当たり前ですが、父親も愛情は注がないといけません。あくまで比重の問題なんです。
それでも女性の場合、どうしたって、人生のある一時期はそれにかかり切りになります。他のことはもう何もできないくらいにそれにかかり切りになるんです。
残念ながら、男にはそれは決してマネできないのです。
ちなみに、このやりとりの中で僕が言っているこれについて、ちょっと思うところがある人がいるかもしれません。
子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
これを本当の意味で理解できるようにならないと、女性が求め続けている理想の結婚相手は絶対に見つかりません。
見つかったとしても、確実にほころびが出ます。
この手の話もそのうちちゃんとした方がいいかもしれませんね。
サフラン♪さん
サフラン♪さんのコメントを読んだ時、
「自分が自分の親になる」
という言葉がふと浮かんできました。
これを実践した研究者は、自分自身が「理想の親になる」ことで若い人たちを育て、自立を果たした人です。それにより本来ならば親からの浴びるような愛情の上に成り立つ「認め受け入れられる経験」同時に「そうした自分は自分でいいのだと納得する過程」の両方のプロセスが絡み合いながら、自立への道を進んでゆく、と説いています。
そしてこのような過程を「自分が自分の親になる」という方法で乗り越えたひとは、特有の輝きがあるそうです。その輝きは、悲しみを愛する喜びに変えてきたゆえの輝きであり強さであるとも。
サフラン♪さんがおっしゃるように、
「自分が与えられなかったものを、誰かに与える」
ということで乗り越え、この世に素晴らしい功績を残した研究者が実際にいるのです。
彼の存在はわたしにとって大きな励みであり、わたしの仕事上でも大きな影響を受けています。
男性の中にも母性がある‥
何故なら、みんなみんな女性から産まれてきているからです。ひとりの男という性でありながら、お腹の中では一体ですものね。
男性も女性も母性を求めるのは、依存などではなく、サフラン♪さんのおっしゃる
「あたたかい目線」であり
「愛するものの幸せを祈る心」のような気がします。
サフラン♪さんとお話ししていたら、亡き母を思い出しました。
夕暮れの窓から切り紙のような羽でひらひらと入ってきた黒い羽のとんぼ‥
窓からそっと放しても、まだわたしのそばにいました。
微かな羽音は
「よく頑張ったね」
という母の声のような気がしました。
わたしもいつかサフラン♪さんのようなあたたかい愛を育めるような素敵な恋をします。
せつなく優しいお話の時間をありがとうございました、サフラン♪さん。
ちはなママ
昨日、知り合いの方からツルムラサキという葉っぱのお野菜をいただきました。これ、ちはなママが教えてくださったあのお野菜じゃないかな。
ほうれん草よりもっと黄緑色でケールみたいな感じ。
おひたしが美味しい、って教えてもらった気がするけど‥
どうやってお料理するの?
教えてください。
彼はお仕事も始めたばかり。
そして、本当に成し遂げたいことに近づけるのかと、、、
迷ってるみたい。
今はお仕事が重たいのかな。
でも、私を放っておくのは許しませんよ(笑)
母性関係ないかもしれないけど、連想したこと。
「彼を信じ、味方であり続けるという魅力」。
そういうしとやかな部分がわたしには足りないなぁ。
お勉強不足です。
『男は子育てに全てを投じられない。』
正直当たり前だと思いました。
むしろ仕事そこそこで子供全力なんて困ります…(笑)
家庭によって、母子家庭、父子家庭や専業主夫もありますが、それでうまくいってるなら勿論問題ないです。
偏見も全くありません。
両親が揃っていて父親が稼ぎ手というケースのみとして、父親はまず仕事(収入)が一番だと思います。
私の主人もそうです。
家族を守るためです。
私や子供の生活を成り立たせるためです。
それに心から感謝しています。
そして休みの日は切り換えて家族に注いでくれます。
男性脳は1つに集中しますよね。
その時にやってる事に全力を注ぐ。それが男性の魅力だと思っています。
私の主人は居酒屋を経営していて時間のズレから子供はお店が休みの日、祝日しか父親と顔を合わせません。
私とも平日は朝御飯の30分程です。
それでも子供は心から父親を慕い、私もそんな主人を誇りに思っています。
仕事を理由に全く家庭を省みない男性は論外でそれはまた別問題ですが、男性脳の能力を全力で発揮させられる女性でいられることが私の女性としての目標であり、魅力の1つだと思っています。
母性の話よりも、男と女ってこうやってすれ違ってしまうんだなぁ…って
感慨深く、読ませて頂きました
自分が正しいと思っていたり
自分の主張を、相手にわかってほしいとばかり思っていると
視野が狭くなって、相手の言葉を受け入れる余裕がなくなってしまうんですよね
わたしも最近、極端思考になっていたことがあったので、とても身に染みています…(ノ_<。)
kouさんはやさしい
女性は自由でいい
理不尽でもいいって、kouさんはいつも言っているけど
相手が何を伝えようとしているのか
相手がどんな気持ちでいるのか
そして、どんな気持ちで自分に向き合ってくれているのか
相手の心を大切にすること
相手の心を感じることができる、女性で在りたいです
はじめまして。美穂といいます。
いつも『美優さん』を見かけると、
「ん?美穂?」と見間違えちゃうなあと思っていました(^_^)
美優さんの書かれたこと、とても共感いたしますし
読んでいてあったかい気持ちになりました(*^_^*)
会社に、出産立会いの話を延々とする男性がいます。
ナンダカナって思ってしまいます。
古い思考かもしれないけれど、そういう事は男性が見たり知ったり、まして他人に話す事ではないのかなって思ってしまいます。
延々と話す人は子供好きなイクメンなのかも知れないけど、男性としての魅力は皆無に近いと、独身の私は思ってしまいます。
「本来の女性」として、医者でもない人に、出産場面なんて見られたくないものではないと思うんですが。
その人はヤッパリ仕事面ではイマイチだし
、家庭でもイクメンを気取ってはいても蔑ろにされてます。
亡き母や兄弟に私の子育ては甘い。
優しすぎると言われていました。
でも私は子供が一番好きです。
私の所に来てくれてありがとうっ
ていつも思っているから。
子供、第一優先にしてしまう。
良いのか悪いのか周りはいろいろ
言うけれど。これが私の気持ち。
恋愛は儚くて私が生きていなくても。
必要とされない可能性もある。
子育てはあの子たちが自立するまで
なんとか生きなきゃとエネルギーを
貰っています。
ありがとうしかないなあ。
今は亡き河合隼雄さんが大好きで、母性と父性の話は出産前に読んでいて、子育てする時にはとても参考になりました。
私の場合はシングルなので、いつも父性と母性を意識しながら子供に対してバランスをとっているつもりです。
河合隼雄さんの書かれている本のなかで、うる覚えなのですがこの父親母親の役割について書かれていたことがあって、そこに、父親は子供の世話をするのではなく、母親(妻)を助けるサポートすることだって書かれていたのを思い出しました。
旦那さんに子供の面倒をもっとみて欲しいと望んでしまう人は、もっと自分を助けてもらうように意識することでもっと楽になるんじゃないかなぁなんて考えてしまいました。
雪ちゃんのコメントだ(*´ω`*)
この記事好き。
私、子供が苦手です。
何話していいかとか、どう接していいか分からなくて、戸惑ってしまいます。
友達が子供を連れてきた時、どうしてもぎこちなくなってしまい、一緒に上手に遊んであげれない事で申し訳ない気持ちになります。
周りからは、子供好きそうとか保育士さん似合いそうって言われることが多いから、実際は苦手なんて悪い方のギャップだろうな〜とも思っちゃって。
子どもと楽しそうに遊んでる女性を見ると、すごく魅力的に見えるから、私はなんで母性がないんだろうって結構本気で悩んでました(・・;)
>>例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。
この言葉、すごく素敵。
雪ちゃんの素敵さがもう存分に滲み出てる文章だなぁと思います(*´ω`*)
私にも、母性はあるんだって分かって嬉しいです。
母性を感じていた。。。
わたしの大切なねこちゃん
何年も前に亡くなりましたが
今日はどうやら
いるんです
(๑• •๑)♡
朝から、いつも抱きしめていた感覚が
生々しく、
腕に
あって
今も足音がしたので
おいで(°´ ˘ `°)♡
とやさしく呼びかけました
•*¨*•.¸¸♬
そっと、机を見ると
【鈴虫寺】のお守りが今も神々しくて
このお守りは
大学の友人がわざわざ京都まで行き
買ってきてくれたものです
大切なねこちゃんが
老化で亡くなる何年も前
突然謎の体調不良で生死を彷徨いました
元気をなくしたわたしを
見かねて
友人がプレゼントしてくれたの
想いがたくさんつまったお守り。
びっくりすることに
ねこちゃんね
謎の体調不良からは蘇ったの
お医者様にはダメかもと
言われていたのに*
なでなでしたい。
わたしの大切なねこちゃん。
₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛なのです
男は子育てに全てを投じられない。
機能的な問題なのかななんて思いました。
何かの記事で、女性が自分でできる仕事を男性に頼むより、女性が自分でできないことを男性に頼んだ方がストレスが少ないというようなことを書かれていたと思うのですが、それと同じで、女性の子育てと男性の子育てってやることが一緒でも違ってくるのかなと。
想像ですけど。
確かにKouさんは、男親は子供に愛情を注がないなんて言ってないなぁ〜
全てがそれになってはいけないと言っているだけで。愛情はもちろん持ってるけど、比率の問題ってことですね。
極端思考…。これどんなことでも大切だな>_<ちょっとモヤモヤした時も、もしかして極端思考になってないか冷静に考えれるようになりたい♪
極端思考ってそうゆうことか、、
全然極端じゃないって、思ったけど、前後の記事を見ると、違う方にかんがえてたことがわかりました。
愛情は注ぐけど、仕事から逃げてかかりきりになるのが問題だといってるんですよね。
女性の愛情って、
深く柔らかいですよね。
自分以外の愛しいものに対して、
なんというか、
体の中から湧いて出てくる、
というような感覚。
確かに、男性とは違うのでしょうね。
そもそも、男女は、全く別な生物だから、
役割?が違うのかな、とかんがえます。
kouさんの嫌いなfacebookネタですが
妻が何よりも大事って方結構います。
そういう方はみなさん、お子さんを大事にされています。
それをニヤニヤしながら眺めています。
正直、写真を見ると、すっっっっっっっごいキレイとかではないのですが
きっと素敵な奥さんなんだろうなって思っています。
私も男性には仕事ができてほしいなぁと思います。
誰かに素晴らしく評価されるほどは求めていないけど、小さなことでも地道にこなしていく、工夫できる場所があったらしていく、またコツコツとしていく、あまり言い訳しない。そういう自然な人です。
今すぐじゃなくても、いつか結婚して子供を育てるかもしれないことを考えると自然とそうなりますね。
子供を望まなくても悩みは増えていくと思うので、その時男性に支えになってほしいから、自分のことは自分でできる男性じゃないとちょっと困っちゃうかもしれません。
もっと自由な恋愛もあるけれど、先を考えない恋愛って長く続けていくことが難しいと思うし、私はいりません。
大きなリスクを避けたくなるのって男性の役目。
私が必要以上にすることは私の気持ちをすり減らしていくことのような気がしてきました。
母性を使ってたくさん優しくすると、恋心は失われないの?という疑問が湧いています。
母性って女性ホルモンからできてると思うの。男性も、女性ホルモンは分泌されてる。
でもね、量が全然違うと思うの。
父性も然り。
母性と父性って中身が違うと思うの。たぶん、子供が誰かにいじめられたとき、母性はその子のそばで守り癒そうとするけど、父性は相手を倒しに行こうとすると思うの。
それぞれに愛情の表現の仕方があると思うのよね。
今日、花屋さんに、
昨日のよく分からない、
洋花の名前を尋ねてみた。
ピンクッション…
~どこでも成功する~
という花言葉らしい…♥
極端思考をやめられるようになりたいです。
誰かが正しいなら、私は間違っている。
誰かが価値があるなら、私には価値がない、という具合に。
それと同じように、この世の中には私の価値観に合わない価値観をよしとして生きている人がいて、そういう人たちが、それを避けている私より楽しく、ふんわりと生きているということもあり得る。「それ」を嫌っていないから、それの恩恵を受けて当たり前。
それを避けているのは、私なのだからというところをわかりたい。
母性に相当するものは私にもあると思っている。小さい子を見ると、とてもかわいいと思う。
あの人、いまめちゃくちゃ忙しい時期なんだよねー。
お父さんは末期癌で死にかけてるし、
会社は儲かってないし、体調は優れないみたいだし、時差ボケ+寝不足だし(´ー`)踏んだり蹴ったりの状態だわ。
見ていて痛々しい。
特に、お金の話聞いてたら、まじでこの人、今頑張らんとあかんのちゃうかと思うくらいやばい。
個人のデリバティブ崩して、社員に給料払ってるって。( ̄ー ̄ )おいおい。
「本当にやばかったら日本に来ないよ」とか前言ってたのに。
あんたのやばいは一体どこからなの?と少々心配してる。
お金は余裕を持って管理して….(実際のところはどうか知らないけど)
私にできることは勿論無くて。
今日、あちらに泊まりにいくけど、私が隣にいることで、もしかしたら余計睡眠不足にさせてしまうかもしれない。
ちゃんと眠ってほしい。
けど、私は行きたいから行くw
誕生日が近いから、誕生日プレゼントを持ってあちらに行こうと思う。
年が離れすぎていて、毎回何がベストなのか本当に分からなくて悩む。
「誕プレ 彼氏」の次は、「誕プレ お父さん」で調べてる自分がいるw
でも、、彼はお酒もタバコもしないから
参考にならない。釣りと単車は好きで、単車好きの男友達に何が良いのか聞いたら、グローブとかオイルとか?って言ってたけど、どこに売ってるんだよっていう問題が発生して断念
kouさんの恋愛技法で、渡し手のことが垣間見えるものがいい的なことを書いてあったのを思い出して、手作りにケーキにしようかと思ったけど、オーブン無し、ケーキ作る用の道具無しで、これもまた断念。炊飯器ケーキ!!と思いついたけど、私が持ってる炊飯器は土鍋仕様で火力が強くておこげができるやつだから、いい感じに仕上がらない。。。(前試した)
一生懸命考えた結果、
今回の誕プレのテーマは、健康にした。
あと、お手紙とケーキとマッサージを加える。
この前まで死ねジジイとか言ってたけど、やっぱりしぶとく長生きしてほしい。
先日、彼は某球団、新聞社のオーナー(80代)とご飯食べて、良い影響を受けたのかな、「わし、90まで現役でいるつもりだから!」とか言ってたし。
今で体そんなんやのに、大丈夫かいなとちらっと思ったけど、
本当は、是非そうあってほしい。
いつまでも若くあってほしい。
調子に乗ってる彼は、ムカつきつつも
微笑ましい。いつも元気であってほしいから、今回は健康がテーマ。
さて、今からツボの位置とマッサージの仕方を調べてみます。
あ、極端思考ね….
へへ…..えへへへへへへへ
hehehehehe(←キモい)
気をつけるね、kouさん(笑)
とりあえず50っていうのを作ってみるわ。
男性には愛情があるからこそ、一旦離れて別の方向へ目と足を向けないとならない部分もあるんですね。
あぁ、そうでないと共倒れになるかもしれないですね。記事を読んでいてずっと一緒でないと駄目です、よりはましだなと思いました。
え、役割分担だなんて当然のことだと思ってますけど…。
男性経験皆無独身女性の私でさえ、こう思うのに。
ま、でも、
奥様の子宮の中のお話、子供が生まれる神秘について、私に語る男性なんて、
気にかける存在ではなかったですね…(苦笑)
それこそお仕置き部屋行ですわwww
男性の愛情の注ぎ方は女性と違いますね。
女性が安心して子育てが出来るように守ってくれるのが
男性の愛情なのかと思いました。
以前はイクメンはいいなぁと思っていたけれど
やっぱり子育ては女性が得意で男性は不得意だと思うから
女性が出来ることと同じことを男性に望むのは違うんじゃないかと気がつきました。
お互い得意なことをしあって寄り添っていくのが夫婦なのかな。
母がうちの父は何も子育てをしてくれなかったと文句ばかり言ってましたが
父は旅行に沢山連れて行ってくれたし
美味しいものは何でも食べさせてくれて
冬はスキー、夏は海水浴、秋はぶどう狩り。
後になってからそういうことをしてくれる父親ばかりじゃないって知って
求めてもしょうがないことばかり母は求めていたんじゃないかって思いました。
男性と女性の役割は違うから
愛情の質や形も違って当たり前ですね。
男性は社会に出て仕事をするという役割があります。女性も仕事をして、自立するのはもちろん大事ですが、子育てのことを考えるとどうしたって女性の方が比率が大きくなります。
それでいいし、そうあるべきだと私は思います。
だからこそ、今のうちに家でも出来る金のガチョウを育てようと頑張っています。金の卵を産んでもらえるようにまずは自分の実力をつけなきゃです。
子育て中です。
kouさんの言ってること理解できます。
文章がへたなのでうまく伝えられませんが
私が子育てで感じたこと。
父親が、子育てに関与すると、イライラします。
それは、男は察する能力がないから。
子どもが、してほしいことに、全く別のことをするのです。
まぁ他にも、父親が子育てに関与しすぎると悪影響にしかならないことはたくさんありました。
男は、外で元気に働いて、妻を女性扱いし、
いつまでも愛してくれていれば
いくら子育てが大変でも
気持ちが安定し、やっていける!と感じます。
私は、夫から、「母親扱い」「家政婦扱い」され、いまではセックスレスです。
ここにきてようやくわかりました。
なぜ、そんな扱いになったのかが。
愛されず、追いかけられず、子育て一辺になり、
「女」が、「母」になる。
イライラし、愚痴を言い、笑えなくなる。
夫にあたる。
そんな、悪循環でした。
いまは、子供も小学生になり、手は少し離れましたが、6歳までは本当に大変です。
夫からの、愛され力や、理解力がないと
子供に愛情が注げなくなるのです。
やっぱり、男は、投資してなんぼ!
結婚しても、ここで勉強してることは
ずっと続けないと、いつか男は浮気するし、
離れていきます。
付き合っていなくても、彼氏彼女になっていても、夫婦になっていても、
結局は、ここで学んでいることが延長線なんだなと、気付きました。
「再び夫を口説かせること」なんていうのも
目にしましたが、もうわたしが見切っているので
、いまでは「子育てパートナー」として生活しています。
結婚生活をふまえ、
今の、グレーの彼のことも考えると
愛されるために、私に必要なことは
「自分の気持ちを信じること」
「相手を信じること」
これにつきます。これが自分の課題なんだと
気付いたのは、ここで勉強をはじめ、最近のことです。
自信がないから、自分も相手も疑い詮索し、
爆弾メールをし、不幸になろうとする。
いつもそんな感じでした。
自分の恋愛の癖を見つけられました。
どこかで読んだけど…思い出せない。
浴びたりないですね、これは。
でも、男女の違いは明らかだから、男性は女性を愛することを通して、女性を介して子供への愛を注ぐのでしょうか。
子どもができたら、育休とか一時的に立ち止まるし、わたしは子どもへ心血注ぐから。その時、あなたは、わたしのことや家と外のこと、見ててほしい。
子どもが少し手が離れたら、わたしはその間の感謝をあなたに返すから、だからやっぱり、わたしのこと見ててほしい。
子どもは無条件であなたを愛してるから、あなたはいつでも子どもを愛してあげてね。
理想論だとしても。
現在のイクメンや母親過大評価な風潮が好きになれません。
確かに母と父を見てると全然違う。
子育ての仕方、愛情の注ぎ方。
どっちが良いとか、どっちが優れてるとかない。
でも父はイクメンとは程遠い男性。
よくメディアで取り上げられてるけど、
イクメンっていつ広まった?なぜ広まった?
私にはまだまだ遠い話(‘_’)
母性とかよく分かんないけど、
子育てだけに没頭する女性はどうなんだろ?
恋愛一辺倒になるのと一緒で、良くないのかなー?
うん、やっぱり男は仕事しなくちゃいけないんだと思います・・・・
コーヒーさんは、イクメンじゃあないよなあ、どう考えても。
本人は、「そうならなくちゃ」というか、そうなりたい願望?で自分の首を絞めてる 苦笑。
息子には最高のものを!と思って一生懸命なのは、本当によくわかるけど、
・・・・・ちょっと甘やかせ過ぎ、かなあ 笑。
これじゃあ、子供に将来、たまゆきとは反対で
「どうしてこんな過保護に育ててくれたんだよう!怒」
って言われかねないんじゃ・・・・苦笑。
だって現に、元夫もすっごく甘やかされて育ったし。
あまり感謝の心を知らずに育った感じ。
これって・・・・
ハンブルガーのお金持ちたちの子供は、やっぱりちょっと問題ありっ子多いし。
お金はあるけど・・・・・中身が・・・ない。
全てお金で解決。
そんなお子達が大きくなって・・・・という人物知ってるし 汗。
コーヒーさんの家庭でも、コーヒーさん、腰低そうだしなあ・・・・マスオさん状態、かな?
奥さん、いつも怒ってる感じだし 苦笑。
尻に敷かれすぎてる感、否めないし。
それじゃあセクシャルな面・・・・・なくなっちゃうよなあってここ読んでて納得。
家族として、チームワークとしてはすごく成り立ってると思うってコーヒーさん、
一度だけ言っていたから。
愛はきっとあるんだと思うけど、(なんせ20年以上も一緒だし)
そのカラクリがね。
善き妻であることも大事ですが、女を忘れちゃいけませんね。
そして夫も男であることを常に意識してもらわなきゃいけません。
女性ほど子育てに全力になれないものなんですね。
女性は出産するし、仕事をしていても、必ず産休、育休を取るから、男性が同じようにやるのは無理ですよね。
女性が休んでる間にしっかりお仕事していただかなきゃ困ります。
あとは、極端思考にならないように気を付けます。
男性には男性が果たすべきことがある、ということでしょうか。
母性…好きなアイドルにはよく感じますけど(笑)
あとは自分が創ったものとか!
自分が「お母さん」になった時の感覚は正直まだあまりよくわからないですが、
揺らぐことのない愛情を何かに注げるようになりたいです。
こんにちは
これ、凄いわかります。
父子家庭等の環境じゃない限り、子供が育つには、母性が絶対に必要だと思
う派です(笑)
父子家庭だったとしても、お婆ちゃんとか、母的な存在が必要ですよね…多分。
母性について、受容という魅力、と言われるとよくわかります。
そして、極端思考について・・私もやってしまうことが多く、課題です。
母性と極端思考。そこに存在するものを温かく見守ること、と、存在しないものまで想像してさらにジャッジしてしまうこと。。と考えると、存在するものをそのまま見て穏やかでいるほうを選びたいです。
>子育て自体は一方の親だけでやるものじゃありませんが、男親は子育てにすべてを投じることはできないんです。
仮にできたとしてもしてはいけないんです。
元夫は仕事がうまくいかない、姑からの過干渉を止められないなどで行き詰まって、子どもの世話に逃げようとしていましたね。
たまに風呂に入れるくらいで、昇進できない言い訳にしていました。
資格を取りに行きたいとか、サークルに行きたいというから、子どものことは私がみるから、気にせずいってねと言ったけど、結局動きませんでした。
仕事で向上心のない、戦わない男はだめですね。
思い出しました。
今の彼‥‥。
小さな言い訳ばかりして仕事から逃げてますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘月1は当日欠勤してそうです。
いいように考えようとしてたけど、やっぱり彼は私の時間をかける相手ではないですね。
受容
というのは女性らしさの要ですね。
彼のしてくれてたことに素直に喜ぶのも受容ですね。
でも、理不尽なことまで
受け入れてはいけない、
という境界線が難しいです。
(なお、KOUさんとりり♪さんの齟齬は 愛情を注ぎ「続ける」という語が原因となっているように思いました。りり♪さんのコメントには「続ける」がないのに対して、KOUさんの意見の力点は「(全力投球で)続けるのは難しい」なので、そこがすれ違いの根本のように思いました。)
0か1…ほんとにそんな思考になりがちです。
極端に言ったら死ぬか生きるか。
kouさんのブログを読んでいて、取り上げられているコメントを見て、極端な考えのひとが多いと思いました。でも、きっとその思考は子供を守るため、、なのかなと。最悪を先に考えてから行動すれば、その最悪な出来事は回避できる、、と考えがちです。でも、それは仕事では大切だけれど、恋愛や人間関係においては必要ないのかもしれないと思いました。
もちろん、人間関係を築く際には、相手への気配り思いやりは不可欠です。ここでも、好きか嫌いか、、に傾倒してしまいがちだけど、そんな簡単なものじゃない。自分が気にしすぎなことって往々にしてあると思います。
物の見方はひとそれぞれだけれど、それを押し付けてはいけないし、気にしすぎてもいけない。
私は何でもないこと、どうしようもないことで悩む傾向が強いです。愛されたい願望も強いと思います。でも、、kouさんのブログを読んで、視野を広げる、極端な見方を緩和することができそうな気がします。
愛も押し付けてはダメで、まずは自分を認め大切に扱うことが必要ですよね。何かに書いてありました。自分との約束を守れって。どんなに小さな約束でも、破ってしまうことで自分で自分の価値を下げる、、と。ほんとは愛されたいだけじゃない、一緒に幸せになりたいし、相手を幸せにしたいんです。
そのために、ブログこれからも読みあさります。
なんか、論点がおかしかったらすみません、、
子育てに全力だなんて
かなり母性を神聖化した考え方ですね
産後 体力的にダウンして乳あげるので精一杯なんて数週間のことですよ
子供も旦那も私の人生の一部
全部じゃないよ
仕事や趣味や友達や色々あっての毎日で
どれも大切だし
子供より友達を優先することもある
色々あるよ
子育てに全力をそそぐ必要はないし
そそがれるほうだって迷惑だし
そんなことしなくても ちゃんと育つもんですよ♪
レジ待ちの列に並んでいたら、たまたま知らない家族が前にいらっしゃいました。
男の小さいお子さんがいらっしゃって、「ママ、ママ」と奥さんにべったり。ご主人は商品を持って、静かにしてました。
奥さんは甘えてくる息子さんが可愛くて仕方なくて、ずっと息子さんといちゃいちゃ笑。
本当に幸せなんだなあって、可愛がっていらっしゃるんだなあと伝わってきます。
ずっと息子さん、奥さんにべったりで、ご主人を全く見てなくて、ちょっとご主人が可愛そうになりました。
別世界、蚊帳の外と言った感じ。お金だけ払うご主人。
誰が見ても幸せいっぱいですけど、なんだかさみしくなってしまいました。
子供は可愛い、愛すべき存在ですが、
ご主人をもっと立てて、ほとんど仕事で家族との時間が少ないからこそ家族の中心になれるように、ママだけじゃなくパパにも意識がいくように、奥さんが配慮してあげるべきだなあと感じました。
やっぱり女性が、男性の活力や、家庭内調和を陰で支えるんだなあと思いました。
可愛いもの、思わず抱きしめたくなる、
きゃー❤って、私も母性あるヾ(^v^)k
愛情を注ぎたいと思うもーん❤
もーん♪
この記事とても興味深く拝見しました。
アラフォー母です(*^^*)
まず男性の愛情ということについてですが、
我が子に対する愛情に限ったことではなく、いつもはっきりした形で見えるとは限らないと思うんですよね。
恋愛でもそうでしょう?kouさんがおっしゃってますよね。好きになるのに、時間かかるくらいなんですから(笑)
ダーリンは、将来生まれてくるかも知れない、まだ会ったこともない子どものことが好きで、私と結婚したかったわけではなく、
私のことを愛して、結婚したのです。
だから子どもへの愛情というのは、どこまでいっても、女性への愛情の延長線上でしかないと思うんです。
もちろん!男性にとっても、我が子はめちゃくちゃかわいいんです。
そんなものは動物的な本能ですからね。
本能的に愛するし、危険から守ろうとします。無意識のうちにあるんです。
でもダーリンにとって、やっぱり一番上にある愛情の対象は、私なんですよ(*^^*)
女性がするのとは、子どもへの愛情表現の仕方が違うだけで、
それが一見、見えないように見えても、ちゃんとそこにはあるものなんです。
大事なことは、そういうことを女がわかってなくちゃいけないと思うんです。
男性は気が利かないのは、もうそういうものなんですから(笑)
「オレのシャツどこいったん?」って…もう何千回言ったかわかりませんよ。「2段目に入ってますけど!」って(笑)
子どもへの愛情の見せ方だって、そりゃあ気が利かないはずでしょう。
それをわかってないと、愛情がない!とか、何かにつけて責めることになっちゃいますからね。
パパが蚊帳の外…というコメントも見かけましたが、他人からはそのように見えるだけで、家の中ではもちろんそうじゃないんです(笑)
男性は、彼なりのやり方で関わってるはずなんです。
子どもがママ命!というのも当たり前です。
これ書こうか迷ったんですが、
うちの息子が小学校から「ただいまー!」って帰ってきて、私が「おかえり〜♪」って軽く言いながら、必ずやってることがあります。
ものすごく注意深く、彼の表情を見ています。
彼に気づかれないように。
一発で見抜きますね。「こりゃ〜学校で何かあったなぁ〜」って(笑)
ママは正義感があり、いつも公平で、知恵があり、小さな悩みを解決してくれる存在なんです。
だから子どもは勇気と自信を持って、外へ出て行けるんですから!ママ命で当たり前です。
パパは本当に危機一髪のときに登場!
スーパーマンでいてくれたらいいんですよ。
「カメムシが出た〜!!キャーーっ!!」とか☆
私が子どものことで、ダーリンに何か相談事があるとしたら、お金かかりそうな相談だけです(笑)
しかしながら、です。
私の場合は、世間の価値観に縛られることなく、わりと自由な精神と直感に頼って子育てしてきたため、少々悩みが出てきても、自己完結出来ていましたが、
結婚生活をなにか「こうあるべき」と。
例えばですけど、女性だって今の時代、働きながら子育てすべき、ですとか、子どもには何才になったらこういう教育を与えるべき、ですとか…
そのように考える人にとっては、私のケースとは異なり必然的に悩みは増えると思います。
私の周囲で夫婦生活や子育てに悩んでいる人は、ほとんどの場合、このことが原因です。
ひずみが生まれないまでに、旦那さまに「こうしたい」ということを伝えて理解してもらい、初めのうちから関わっておいてもらった方が無難かも知れませんね。
Kouさんへ
このお話は、いつもとても考えさせられます。
私は、kouさんの考えに賛成なのです。
女性は子育てにコミットする。
男性は、子育てというよりも、女性を手伝う。
女性に喜んでもらった方が男性は幸せなのでしょう。
そこで、質問ですが。
お金に余裕がある場合は、子育ての間は、仕事を続けるべきか辞めるべきかどうなのでしょうか?
その男性の見極めが終わっていて、愛され続けているのなら、辞めて子育てに専念するした方が幸せですよね?
私は、見極めができていないのに、専業主婦になろうとして、仕事やめちゃいました。それとも、旦那さんの見極めが終わっていても、一生攻略余地を残すためには、仕事は続けたほうがいいのでしょうか?
男親には外に出ていくという役割がありますよね。
ただその役割をプレッシャーに感じる男性もいるそうですが…
こう生きなければならない、ではなく、それぞれがその人らしく心地良くいられるようにできればいいなと思います。
私は男性には外で頑張ってきてほしいと思います。けど、そういう生き方を押し付けてプレッシャーをかけたいわけじゃないです。そういう傾向のある性だと認識した上で、その分女性として思い切り支えられたらなと思います。
男は女性が出来ることをしてはいけない…かな。
でも女性は父親の役は担えないのでその部分だけお願いしたいですね。
後は私の為にお外で戦って来て下さい♡
家の中を守るのは女の役目、家ごと守るのは男の役目。
古臭い考えかもしれないけど例えるとこんな感じなのかなぁって(´ヮ`;)
男性が子どもに女性ほどは愛情を全力で注げないの、これ、至極当然のことですよね。
だって男性は妊娠も出産も母乳を出すこともなにひとつできないんですから。
不妊の女性もいますが、元々これらの機能を持ち得ない男性とは話が違います。
そんな男性に、女性と同じくらいのものを期待するのは、求めるのは、酷です。
男女の役割の違いがわかってないとそうなっちゃうのかもしれませんね。
だからこそ、まだ手のかかるこどもがいるときに共働きの夫婦を見るとなんだかなぁと思わなくもないです。お母さんのほうがどうしても!ならいいけれど、家計の事情で仕方なくだったら、旦那さんは奥さんを働かせて恥ずかしくないの!?と感じます。
子どもを産めない分、男性は育てる環境を整える役目があると思っているので。
というか、他の生き物だとほぼほぼやってますよね。メスと子どものために家作ったり餌とってきたりなんなら食べられたり(笑)
専業主婦は子どもがいる場合本来女性のあるべき姿なんですよね〜
だから、それをよしとしてくれる(実際に働かないかは別として)方のほうがずっと男性として魅力的です。
「雪さんより:
母性‥
それは、子供のような世の中に存在する愛すべき存在に愛情を注ぐことだと思います。
例えば、
花屋さんの店頭に飾ってある花を見て「きれいだなぁ」と
思うこと。
窓から出られなくなって困っている蝶がいたら、そっと逃がしてあげる。その時「よかったね、元気に空を飛んでね」と思うこと。
知り合いの小さな女の子の髪を飾っているリボンがほどけているのに気がついた時、結び直してあげて、「かわいいなぁ」と思い嬉しくなること。
以前、Kouさんから女性の魅力とは
「男性的でないもの」と教わりました。」
「何かを可愛がるとか、世話をしてあげたくなるとか、愛情を注ぎたくなるという感情は、すべての女性に同じタイミングで現れるものではないと思うのです。」
母性を自分自身で感じたことがないように思っていたので、印象に残るお話でした。
今、子どもや生きものにあまり関心がもてなくて、
でも世の中では子どもや動物好きの人のお話がたくさんされているので、
ちょっと引け目に感じていたところがありました。
それでも、これから何か愛情を注ぎたくなるものに出会う可能性もあるんですよね。
昔ハムスターや金魚、クワガタを飼ったこともありますし、いとこの子と過ごして「かわいいな」と思ったこともあります。
自分が気づいてなかっただけで、きっとわたしの中にも母性ってあるんだなと教えてもらいました。
わかる気がする。
夫には子どもの母親である私を信頼して子育てを任せて欲しかった。
口出ししてきて子どもが戸惑う事をしないで欲しかった。
ただ、子どもが求めた時に父親として一緒に遊んで欲しかった。
子育てより仕事の方に時間と体力を取られているのを、私が子育てを優先したいと言っても聞く耳を持たなかった。
子どもは保育園で育ちましたが、もっと子育てに関わりたかったと後悔するのは母性なのかな。
夫には、私が子育てする時間を守って欲しかったなぁ…
私もその時は仕方ないと諦めていたから責任はありますが。
夫が仕事を頑張って帰ってくるのを、子どもと一緒に労って尊敬したかったな〜。