
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
先日ある女性と話をしていて出てきた話題がこれです。
女性:「仕事場にメイクもせずに来る人って本当にいるんですか?」
僕:「いますよ。勘弁してもらいたいです。」
女性:「それはあり得ないですね。」
僕:「普段の意識の問題だと思うんです。」
この女性は、職場にメイクをしてこない(あるいはそれに近い状態で来る)という女性がいることが信じられない様子でしたが、残念ながらいるんですわ(笑)。
しかしこの女性でも、家の中ではノーメイクらしく、その話になりました。
僕:「普段からどうしているかによって変わりますよね」
女性:「え、でも家の中だったらよくないですか?」
僕:「何を普通と捉えるかで変わるんですよ。」
女性:「誰も見ていないのに?」
僕:「自分が見ていますよね。ノーメイクが普通だと思っていると、メイクしているときが異常な状態になってしまうんです。」
女性:「あー、うちのお母さんみたいな感じかも・・・(笑)」
実際のところ、この感覚に染まっている人は結構多いですね。
これって本当に考え方一つで変わるんです。
いつも完璧にしている必要なんかないんです。
問題は、どの状態を自分と定義するかです。
なぜかノーメイクのまっさらな状態を自分と定義したがる女性がいるんですよね。
そういう人は、彼やご主人が昼間からパンツ一枚でうろうろしていても、何も文句は言えないんです。
何しろ、自分がそれをやっているのだから。
こういうのは伝染するんですよね。
伝染というのは、プラスにもマイナスにも伝染します。
娘の自分が普段からちゃんとするようになったことで、お母さんが変わったという家庭のケースの報告は山のように来ています。
普段からある程度自分が納得できるレベルに整えておくこと。
これは掃除とかにも共通して言えることです。
誰も見ていない、どこにも行かないという状況で、それを基準通りにやっておくということが、自分を作ります。
そしてそれが普通の状態になると、それが「楽」になります。
すっぴん同然でいること、裸同然でいることが楽だと思っている人は、整えていることによって精神が楽になることを知らないんです。
「今日は何もする気が起きませんでした・・・」
こういうメールをもらうこともよくあります。
何もする気が起こらなくて、実際に何もしていないくせに、なぜか身体と心は随分疲れているんですよね(^^;
それの一体どこが楽なんだろう・・・
というふうに気づいてほしいんです。
歯磨きを当たり前にやっている人は、歯磨きをやらないで過ごすことが我慢ならない状態になっています。
気持ち悪くてしょうがないんです。
それは家に一人だけでも関係ありません。
それと同じ状態にすればいいんです。
楽チン、楽チン。
掃除と自分をきれいにすれば、自ずと疲れなくなります。
この話、何回も書いてしまってる気が
しますけど
お知り合いの経営者さんは
お化粧をしてない人とは
契約を結ばない!と
豪語しておられまして、
(それだけ、ビジネスの場面でも
お化粧をしていない方が
一定数おられるということなんですね…)
ファンデーションを
お肌の事情により
塗ることが出来なかったり
また、あえて、塗らないという
選択もあるのでしょうけども、
それとは、また違う次元なんだと
思います。
要は
塗ってる、塗ってないではなく
きれいな身なりをして清潔感ある印象が
あるか、ないか、
人に会いにくるのに
まして、仕事の営業にくるのに
失礼のない印象であるのか、
ないのか、
そこを見られているのかなー?
って思った次第であります。
身だしなみの気遣いが感じられない事で
侮辱されたような気持ちに
なられるかもしれませんね。
私だってきっと、
誰かが私に何かを頼みにくるのに
明らかに手を抜いた様子で
現れたら、残念な気持ちになるだろうな…。
ノーファンデで部分メイクだけだとしても
女性らしく、いい印象を持たれる方も
いらっしゃるし、
逆にフルメイクしても
どことなく不潔で嫌な印象が
滲み出てしまう場合も…。
見た目の印象だけで
仕事の成果にまで影響が出るのですから
非常に 奥深い問題ですね。
私もいくつになっても気を付けていたいと
思いました。
いつも完璧である必要は
ないですけど
自分の中での感覚としては
すっぴんでは、宅配便の配達員さんとも
会った事はありませんが(^^;
自分や自分の住まいを整えることで
自然に滲み出てくる魅力があるといいなぁ。
一時、話題になった
「ありのまま」論議とも
通じるものがありました。
わぁ!!
この記事好き
整えることで落ち着かせる。
確かに部屋がぐちゃぐちゃなの時って頭の中もぐちゃぐちゃなんです。
リセットしたいときは先ずは片付けをして、次のことをします。
あとは、靴を整えること、洗面所で最後に髪が落ちてないかと見ること、部屋を出る前の忘れ物がないかと確認すること、、、
一呼吸落ち着いて、自分のしたことの始末をして、整えると気分も落ち着きます。
疲れている時はそんなことも気にしなくなるから、それが出来てなくなるとバロメーターみたいにわかります。
お肌もファンデーションしないほうが綺麗になると思っていたけれど、お化粧して、しっかり洗い落として、保湿したら強い綺麗なお肌になりました。
この記事が全然頭に入らないどころか、追い詰められた気分になるので過去記事を探しました。
https://novelin.net/284
今の私はこれを読む方がスッと入ってきます。
言ってる内容の根本は同じなんでしょうけど、今回の記事などは精神的に追い詰められて逃げ場のない気分になります。
同じ内容を違う手法で表現しているブログだと理解しているので、最新記事の表現に引っかかりがある場合は過去記事を読むようにしました。過去記事のKouさんの方が優しいし納得しやすいこと言ってる!
「伝わらない部分があるのは僕のせいでもある」という記事もあったように、反発がある記事には相応の理由があると思います。
読む方も、それなりに努力していますよ。そうできるような仕掛けがされているので。
全然関係ないですけれど…
今の若い子って迎えに行くとか
女の子が当たり前にするんですね…
知り合いの男性が送り迎えをして
「優しいですよね」って言われて違和感を抱いていました。
私もその話に違和感を抱きました。
車もってる子も少なくはなってるけど…送り迎えで感謝出来る純粋さ?に、演技しないといけない事増えるよ…
って何だか凹みました。
ずっと、誰かのために生きていました。
他人の目を気にしていました。
見られたら恥ずかしいからきちんとする。
そう思っていました。
でも、今は、自分のために、きちんとするように意識が変わりました。
私には価値がある。
いつもきちんとお化粧して綺麗でいる価値が。
掃除の行き届いた、清潔で整っている部屋で生活する価値が。
お部屋でも、お気に入りの可愛い服に身を包む価値が。
美味しくて、見た目も美しく、栄養のある食事を、ゆっくりとした気持ちでいただく価値が。
いい香りのボディソープで、肌をすべすべに磨きあげる価値が。
背筋を伸ばした美しい姿勢で、明るく穏やかな気持ちで過ごす価値が。
自分で自分を認め、日々大切にしてあげることで、毎日の生活が楽しく変わってきました。
大切にすることが当たり前となれば、ボサボサの髪やノーメイク、着古したたるんだ服、汚い部屋やだらしない生活が、本当の私には似合わなくなってくるのだと思います。
まだまだですが、少しずつ少しずつ、家の中だろうと外だろうと、常に自分が好きな自分でいられるように、自分の価値を認め大切にできるように、努力を重ねていこうと思います。
はーい!
一年半前、スッピンジャージ娘でした!
さすがに会社にはジャージで行きませんでしたが、似たようなものでした(笑)
一変に綺麗にはなれないので、Kouさんのブログにあるように、化粧してれば、それでいいんです、クオリティは求めていません、みたいな言葉を支えに、ちょっとづつ、変化させてきました。
そしたら、あら不思議、目の下のタルミもほうれい線もなくなりましたー。
ここにきてなかったら、未だにスッピンジャージ娘な自信あります爆
当時心に響いた先輩のコメント、自分史上最高の私、という言葉も忘れられません。
自分史上一番いいっていうなら、ちょっと頑張れるかなと、思ったのです(笑)
今は楽しく、お化粧毎日しています。
こんな私になれたのも、ここのみなさんのおかげ、ありがとうー!
>>何もする気が起こらなくて、実際に何もしていないくせに、なぜか身体と心は随分疲れているんですよね(^^;
確かにです。
そうやってベッドで一日中寝てる時は、精神状態も体調もすごく悪くなってます。
寝ても寝ても疲れる感じ…( ´ ・ω・)頭痛もひどいし
>>掃除と自分をきれいにすれば、自ずと疲れなくなります
ううむ…
すごく分かります。
メイクもせず、掃除もしないでいるとついダラダラしてしまって、気が滅入り、イライラして、つまらない1日だったと重い気分になります。
でもメイクをしっかりして、家の中を綺麗にすると爽やかな清々しい気持ちになり、その後も充実して良い1日を過ごせます。
それが当たり前になると、そうせずにはいられなくなります。
自分も身の回りもいつも綺麗に整えておきたいです。
一時期お肌がとても敏感になってしまい、顔が腫れ上がり瞼の皮膚がぼろぼろになり、メイクはおろかスキンケアもネイルも何もできなくなった時がありました。結局、原因はわからずじまいでした。
腫れたすっぴん顔で出勤したり外出するのはとても辛かったです。
回復後は刺激の少ないオーガニックやナチュラルなものを使うようになりました。
でも私はここで、オーガニックやらナチュラルというものに対して、ちょっと勘違いをしてしまったのです。
そうなるとどんどんメイクも薄くなっていったし(悪い意味で)、髪もぼさぼさ(自然由来系のシャンプーが合わなかった)なのに、オーガニックだから体にいい!と無理やり納得させたり、メイクや服、香りで男ウケ狙うなんて不自然!というせこいマインドになっていき…人生で一番モテてなかったです、この時。顔は治ってたのに。
自然だから大丈夫、という安心感=手を抜くことという間違った変換をしたぱにの失敗談でした。
もちろん、オーガニックが悪いのではなく、使いこなせなかったぱにの責任ですので誤解なきよう…
ちなみに、仕事が変わってきれいめファッションにしたら、うすいメイクがおかしい!となり、メイクも復活したところ男女問わず周囲の見る目が変わったと思います。
もちろん今でもナチュラルなもの使います。極端さはなくなって、心地よくてお肌に合って、自分が気分よくなれるものを使おう、というマインドで落ち着いています。
わたしも以前はすっぴんでいること、素に近い状態でいることが自分だと思っていました!
でもkouさんのブログや、最近知り合った方のおかげで考えが変わりました。すごく素敵な年上の女性や、美しいし美意識の高いゲイの男性などと接することが増えたのですが、その方達を見て思ったのは、この内容のように普段美しさに手を抜かないからこそ、今美しいんだなということです!
たとえばマニキュアが剥がれているときが一度も無かったり、いつもお出かけするような服をきていたり、誰にあってもいいよういつもお化粧を綺麗にしていたり…
わたしは自分のことを美しいとは思っていないので、自分が美しくなるなんてありえないと思っていました。なので特に綺麗に見える努力もしてきませんでしたが、美しい人の方が努力していることに衝撃を受け、最近は自分にも取り入れることにしました!
それで感じたのは、お化粧が薄いときとしっかりしているときとでは、男性の対応がまるで!違う!本当にびっくりしました!笑
知らないおじさんからものすごく優しくされます笑
以前kouさんのブログでも香りは大切と仰っていたので、ついに昨日初めて香水を付けて出かけたのですが、香水を付けているという自信が、男性と接近したときに余裕を生んでくれたと思います!いつもは汗くささを気にして動きを小さくしていたりしたのですが、香りを振りまくように(見えているか不明ですが笑)動けました!
こういう自信が、嬉しいハプニングが起きた時に女性をもっと美しくみせていたのかな…!と思っていたときだったのでコメントしてしまいたした!
学生時代はお化粧なんて面倒!と思っていましたし、周りからもお化粧なんて必要ないくらい若い肌だからね〜〜なんて言われていましたが、、、就職してきちんとお化粧するようになったら、周りにはほぼ敵はいませんでした(^^)敵が居ていじめられても、皆んなが嫌いなどうしようもない人だけ。
唯一お化粧していなかった(医師が顔色を確認するためお化粧厳禁)出産入院中は、鏡を見る度に「あぁこんなの私じゃない〜」とテンション下がりまくりで、その時にお化粧できない、素敵な顔じゃない私の姿がどんなに惨めで気持ち悪いものかを実感しました。
ですから「何もする気がおきない」時は、私はまず自分を綺麗に飾り立てます。とっておきのワンピース着たり、指輪付けたり。するとどんなにだるくても、ちょっと外に出ようかなと気持ちが前向きになります。
こういう時、女って単純だなぁと思ってしまいますが、この単純なことをしない、できないと言い張る方も周りには多くて不思議に思います。。。
美容室に行くときは、服装とか靴に気をつかいます
男性スタッフさんの目はシビア…
さすが、美容に携わるだけあって靴までしっかり見てる
自分を綺麗にしにくる場所に、どんな格好でくるか
スニーカーが悪いわけじゃなくて、どんな靴を履いて
きたかで、その人の気概っていうか、そういうのを
感じるのだそう…。
彼らは髪に対してもよく見てる
ある男性スタッフさんは
「女性の髪って女性ホルモンで変わるんですよ。
女性ホルモンがたくさん出てる人は、髪はツヤがでて
肌はキメが綺麗なんです。」
まぁ〜…良くみてらっしゃること…
以前Kouさんは、男は靴までみてないと書かれていましたが
やはり雑誌なんかを読んでいても、美容師さんは
女性の髪や化粧品、香水に対しては割と美学を
お持ちのような気がしました。
見る人は上から下まで見ている、というお話( ^ω^ )
Kouさん、
うちの会社にもいます、ノーメイクの子。
かわいいのにもったいないのです。
メイクもそうだけど、もっと日頃からキレイな
恰好をしておいでと伝えたところ、
「素敵な男性がいない場所でおしゃれはしない」
「この会社の男に魅せる必要はない」
と反論されました(笑)
周りを見渡し、「それはわかるけど…」と同調してしまいましたっ!
かくいう私はメイクもヘアスタイルもばっちりです☆
(本当!)
前は、鏡に映る自分の顔が好きになれなかったけど、
kouさんのブログに出会ってから、
女性らしさに目覚めた!?
kouさんの言葉を聞いているうちに、
得体の知れない不安がなくなって、
恋愛が楽しくなってからは、
自分が好きになれてる気がする。
駅にある鏡とか、ビルのガラスとかで、
無意識に自分の姿を気にしてる自分に気づきました。
きれいになるのも、愛されるのも、
年齢やその人の持って生まれたものじゃなくて、
女性としての心のあり方が大事なんですね。
森泉さんがバラエティ番組で言ってました。
「祖母からはいつもファッションをチェックされるし、
母からは「心が大事なんだよ」っていつも言われる」って。
女性としての意識をいつも持っているから
あんなに光輝いていられるんですね。
私も、頑張ってみようと思いますp(^-^)q
私はメイクしますがノーファンデ派なんです(*^^*)
2年前の暑い夏に化粧崩れが気になって、お肌の劣化も気になって本を読みました。
最初はミネラルファンデにして薄っすらお粉をつけていましたが、こんなに薄いならしなくてもいいんじゃない?と、やめました。
化粧水も美容液もクリームも使ってなくてワセリンオンリー。しかも冬だけです。
(部分メイクもワセリンで落とします)
全然突っ張りません。お肌ふわふわ。
ポイントメイクだけでもなんとかなります。でも肌自体を綺麗にしたいから食べ物を気を付けていきたいなぁ。
メイクも5-10分で終わるから休みの日にもしようと思います。新しいテクニックの練習してみたり。
ファンデーションつけないと、着替えも楽で
帽子も汚れないし、午後もくすまないし、私にはぴったりなんです(*^^*)
休みの日は眉とマスカラとちょっとうるうるの赤いリップとかでもいいかもなぁ〜。
お掃除もがんばりたい。休みの日でも朝メイクしたら、お掃除できそうなきがします。
我が家は便座の蓋を閉めることが、不思議と両親に伝染しました(*´∀`*)
閉めない家で育ったのに、不思議だなぁ。
うつれ、うつれ♪
先日、友人の紹介でフェイシャルエステ体験をしてきました。
肌にはそれなりに悩みはありましたが、体験だけで済ませるつもりでした。
しかし、エステティシャンの方が言っていた、「お肌は楽なほうへ逃げれば逃げるほど、どんどんくたびれていく一方です」との言葉に、はっ!として「私、恋愛も私生活も楽な方へと逃げてる。楽な方へ逃げてるはずなのに疲れてる」と、なんだか肌のカウンセリングだけでなくすべてに繋がる話だなと感じました。
整う事で自信がつく。いろんな意味で整う事の大切さを実感した気がします。
エステは自分の為に始める事にしました。
そして、私は私を輝かせる為の努力を楽しくやっていこうと思います。
ただ単に勧誘に引き込まれた感もありますが(笑)自分への投資として磨きまくります!!
そして、久しぶりに会えたら、カモくんを魅了させてやる!
メイクの記事はやはり人気がありますね。
ここのお嬢様がたの美意識の高さが伺えます。
身の回りを綺麗にすると、ほんとうに心持ちが違いますよね。
わたしはといえば、最近メイクが濃い目になったのが気になります。
元々濃い顔立ちなので、アイシャドーをするだけで宝塚みたいになってしまいます笑
控えめにしたいような、でもがっつりやりたいような…
まだまだ研究のしがいがあります。
今まで私にとって楽になれると思って選んだことは、実はいつも楽になれないことばかりでした
ご飯を作ったり
メイクをしたり
部屋の掃除とか
やればやるほど
どこかむなしくなる時があって
これは私だけなのかな
でもお部屋の掃除とかメイクは自分のためにするもの
ここを間違えなければ良いのですね
でもどうしても許せないことがあった時にお釈迦様みたいにはなれなくて
忙しくなると自分に余裕がなくなってしまう
思ってもないことを口にだしてみたり、ずっと溜め込んでいたことがいきなり溢れだして止まらなくなる
このエネルギーを少しずつ自分の実になることに方向性を変えて使用してみますね
ありがとうございます:-)
Buzz似の上司のメール
無限の彼方へ さあ行くぞ!
何て返事しようかな
もう着くのに
これも悶々
男性って…
楽とはどうかということですから、
昨日のコメントは、記事の趣旨とはずれてたことがわかります。
ずれたことがよくないんでなく、
自分が何に引っかかりを感じるのかに気づけました。
そう、お化粧というものが嫌いなのです。
だけど、私にとっての楽(=しゃんとできて、自分の気持ちまでもを整えられる) は
お化粧はじめ、身なり、頭と心、体の調子を、整えていることです。
つまり、平たく言うと、私の楽=女性でいられること です。
精神的なことです。気持ちの問題。
だけど、化粧を好きになれない。
化粧をきれいにしている人への嫉妬もあったし(今は当然 小さい)、
化粧がちゃんとしているひとはいいな!と華やぐ気持ちになることはいっぱいある。
でも、わたし、
お化粧下手だから、
化粧を褒められたことがないから、
化粧をしたほうがいいと言われるから、
肌荒れがきつくて、目が痒くて、そんなときは、化粧なんてしてたくない。
化粧品が悪とすら思うことは何度もある。
美容情報の溢れと、金になる美容産業。
言い出すときりがない。
そうです、今の私は「素直」になっていません。
敵から身をまもるための防衛をしてる。
敵じゃないって頭ではわかっているのに。
…父が、化粧をするな、という方針だった。
その刷り込みから自由になりたい。
化粧品のせいで肌がかぶれた。
目が痒くて、掻いちゃうから、アイメイクを今 頑張りたくない。
なんであんなめに?こんなめにあうの?
嫌な思いがいっぱいでてきて、苦しい。
だけど、この嫌さを乗り越えたい。
だって、今書いたこと、何一つ、
わたしの意思がないじゃんか!
わたしの心底からの選択がないじゃんか!!
下手とか周りがどうとか、美容産業たらなんたら、
「わたしのこと」 とは全く関係ない、どうでもいいことじゃんか!!!
「化粧という美容」に振り回されてる。
全然独立してない。
…熱くなった。
コメント欄を占拠し、ごめんなさい。
今から、トラウマもろとも、
思う存分 こんな自分に向き合います。
ああーなるほど!なんかいかきいたのに ふと腑に落ちたような
メイクもできない日もあります。
持病でただれ気味だったりすると無理、ミネラルや自然派ファンデーションすら無理。
最近ようやくつけていられるのは絹100%のシルクパウダー。
ほとんど肌をカバーする力は弱いけれど、気持ちの問題。
あとは目の周りを駄目な時にどうするか、それはまだ。
女の格好をするのは簡単。
綺麗に見える服やおしゃれや化粧は、それに力を入れるところまでは簡単。
だって女だし、わかるよそんなの。
でも一番難しいのは、好きじゃない相手から性的興味をそそられて、女として見られた事実を喜んで受け入れること。
私はいつも、それができない。
好きな相手に見られたら、喜べるけれどただ不安。
その気のない男性に可愛いねって言われるところまでは、ありがとうって言える。
色っぽいね、から相手の目の色や声色が変わるともう無理。
気持ち悪い、嫌悪感が凄まじい。
何だろう、その時だけ「何で私、女なんかに生まれたんだろう」っていうくらい後悔する。
捕食者にしか見えない男の人が、ずるくておぞましいものに見える。
性が絡んだ時だけ、駄目なのは。
Kouさんどうして普通の女の人は、魅力的な女の人は喜べるのですか。
どうして私はこんなに、愛されたいのに男性が嫌いなのでしょうか。
私の、この気持ちの行き場のなさはなんですか?
本筋からずれてしまうかもしれませんが・・。
メイクについては、濃い薄いより今現在の自分を
きちんとキレイに見せられているかどうかに
意識を向けることが大切な気がします。
メイクも部屋もファッションも、
その状態で過ごしている自分を良しと思い納得出来ていれば
何か(誰か)と比べることもないし疲れることはないでしょうね。
はじめまして。
ちょっと気になったのでお声がけしてしまいました。
>好きじゃない相手から性的興味をそそられて、女として見られた事実を喜んで受け入れること
⇒女性なら「出来ない・受け入れたくない」のが通常の感覚だと思います。
>どうして私はこんなに、愛されたいのに男性が嫌いなのでしょうか。
⇒女性の心に入り込める間口はそもそも相当狭いのです。
男性全般が嫌いというより、紅子さんの好意・愛情は
「この人になら」と思える男性にのみ寄せられる貴重なものですよね。
私が言っても何ら説得力がないかもしれませんが
紅子さんは女性の本来の感覚をちゃんと持っていると思いますよ。
りらさん こんばんは。
夜遅くなのに、お手紙をありがとうございます。
以前「恋とはどんなものかしら」という記事に、
>この「好きでもない人」というのが、もはや嫌悪の対象でしかないような男性なのであればいざ知らず、「今のところ恋愛対象にはなっていない誰か」ということであれば、かなりまずいです。
>仮に男性だとして、相手があなたに対して興味を持ってくれたという事実は、好意的に受け入れた方がいいです。
よほど嫌な相手でない限り、これは喜ぶべきところなのです。
>好意的には受け入れた方がいいんですが、だからといってそれに応じる必要はないわけです。
僕があなたに言いたいのは、あなたが男性から受けた好意の表現について、まず「嬉しい」と感じられるようになることが、人と深い恋愛をするときの第一歩だということです。
このようにあって、応じる必要はなくても気持ちとして受け入れられないのはまずい、というのが引っかかっているんです。
私は、自分の恋愛対象以外の男性全般から性的興味を向けられること自体に嫌悪感を感じているんです。
仲がいい友人であっても、性の対象として見られるのは嫌で。
けれども女としては扱われたい。
全世界から女として大事に扱われたいから、服装にも化粧にも力を入れます。
けれども性的興味を持たれるのは心底嫌で仕方がないのです。
下世話な話をされるとかではなく、性的興味の熱に浮かされて私に期待を向けてくる男性の目の色や行動や熱量が大嫌いなんです。
けれども女性として見られることは、性的興味が第一歩ですよね。
わかっているのにとても矛盾していて、捕食者の目で見られる自分も、その為に何でも話を合わせたり嘘も言ってでも気を引く男の性欲というものが嫌いで気持ちが悪くて仕方がないのです。
部屋が汚いと、なんだか心まで疲れる気がします(・_・;
わたしはどこかにお出掛けする前に、必ず片付けをしていきます。
遠出して帰って来て、部屋が綺麗だと「あ〜楽しかった!ふ〜ぅ、ゆっくり♪」なんて気持ちになれるけど、汚い部屋に帰ってくると、なんだかグッタリしちゃいます。
でも、まだまだ誰にも会わない1日はお部屋でスッピンでいちゃうなぁ。。。
楽だからとかいうわけじゃなくて、お肌に負担がかかる気がしちゃって(^_^;)
それが、楽だから。発想になりそうな気もする!
気をつけます。汗
でも思うのは、女優さんとか、テレビに出る方って、最初はそんなに垢抜けなくても、どんどん綺麗になっていきますよね。
あれって、人目につくから綺麗になるんですが、それってやっぱり、見られる意識がそうさせるんですよね。
元々の素材が綺麗だから。だけではないんだと思うんです。
元々、女優業じゃない方も、テレビに出たり人目に晒されるようになると、どんどん垢抜けていく。
意識しかないんですよね。
実は、人目は何処に行ってもあるんですよね。
近所のコンビニでも、人と会わないわけにはいかない。
もう少し、美意識を上げてみようと思います♪
常に完璧な女でいなきゃいけないなんて
疲れちゃう。
たまには(特に生理前)
スッピン、ジャージで胡座のままキムチ納豆ご飯をかきこむ、なんて日があっても良いと思うの笑
もしくはうっかりハーゲンダッツのファミリーサイズを食べきってしまう日だってあっても良いと思うの笑
ただ、その事実は絶対周りの男性には秘密にしなくちゃいけないし、
そんなだらしない生活を日常化させてはいけないと知っている。
メイクやヘアアレンジの練習は楽しいよね。
旬と自分の定番の折り合いの付け方は、
まだまだ模索中~。
Kou 様
Kouさんの仰る『すっぴん』とは、何ですか?
肌に何も塗ってないこと?
唇に色が差してあれば、もうすっぴんではないということになりますか?
私は、濃いメイクが嫌いだし、
濃くメイクをすると、本来の自分の良さがなくなりそうなので、
いつも、すっぴん風メイクです。
『楽だから』そうしているわけではありませんよ。
だいたいいつも、下地にベビーパウダーと色つきリップ、
アイラインと眉を描くくらいです。
それでも、男性に好評価ですよ。
だから、思うんですが、男の人って、
『すっぴん』と『すっぴん風メイク』の違い、見破れるんですか?
紅子さん
ご自分の恋愛対象の男性に、性的興味で見られるのはOKなのですね?
では、釣りを例えにして考えてみると…
一匹もしくは数匹釣りたい魚がいるとします。
ほぼ確実にヒットしそうな場所で、
喰いつきのいい餌をつけて、釣り糸を垂らしますよね?
で、首尾よく、目的の魚だけをゲット出来ればOKですが、
実は、目的外の雑魚もワンサカ寄ってきてしまうのが現実だと思うのです。
餌が、魚全般にとって魅力的ならなおさら。
他の男性の性的興味は、そんな風に考えてみるのはいかがでしょうか?
もし、性的興味より人間的興味で近づいてきてもらいたいとお思いでしたら、
見た目の女度を下げて、とことん内面を磨けばいいのかな、と思います。
ただ、人間的興味で惹きつけるのは、
性的興味で惹きつけるよりはるかに難しく、時間がかかるとは思いますけど。
もし、ご参考になれば(*^_^*)
紅子さん、おはようございます。
お返事ありがとうございました。
私なりにちょっと考えてみました。
これが正解とかじゃないし、わかりにくかったり同意出来ない部分もあると思いますが、気楽に読んでもらえると嬉しいです。
>応じる必要はなくても気持ちとして受け入れられないのはまずい、というのが引っかかっているんです。
紅子さんの中で引っかかるのであれば、今は無理に自分を納得させなくても良いのではないでしょうか。
ふ~んそうなんだ。そのうち受け入れられるかもしれないなぁ…くらいに気楽にいきませんか。
紅子さん自身が「わかっているのにとても矛盾している」と言っているように、女性として魅力が増せば増すほど、正比例して男性に性的興味を持たれるのはもう仕方ないですね。
残念ながらどっちかだけは選べないので、これだけは「そういうものなのだ」と観念するしかないんじゃないでしょうか。
>下世話な話をされるとかではなく、性的興味の熱に浮かされて私に期待を向けてくる男性の目の色や行動や熱量が大嫌いなんです。
けれども女性として見られることは、性的興味が第一歩ですよね。
>わかっているのにとても矛盾していて、捕食者の目で見られる自分も、その為に何でも話を合わせたり嘘も言ってでも気を引く男の性欲というものが嫌いで気持ちが悪くて仕方がないのです。
「なぜ性的興味とか、女性性が必要だと主張し続けるのか」の記事でKouさんはこんな風に言っていますよね。
『男性に性的興味を持ってもらうというのは、セックスの対象として見られるという意味はもちろん含まれますが、追いかける対象として、また愛すべき存在としての「女性」と見なされる可能性を総合的に含めた意味で使っています。』
紅子さんに向けられる男性の目の色や行動、熱量、紅子さんの気を引くための言葉…その原動力になるものは全て性欲やセックスのため、だけなのかな。
そういう人もいるかもしれませんが、私は全ての男性がそうじゃないと思うんですよね。
もしかしたら「性的興味」に必要以上に囚われているのは、紅子さん自身なのかもしれない。
ちょっとだけそのフィルターを外して男性を観察してみると、基本的に単純で、性的興味に振り回されがちでちょっとおバカさんな生き物ではあるけれど、こんな性質もあるんだ!と面白い発見が色々とあるんじゃないかなと思います。
そうしていくうちに最初の「応じる必要はなくても気持ちとして受け入れられる」がいつの間にか出来てたりする…かも。
それから、男性には勝手に自分が捕食者だと思わせておけばいいと思います。
本当の「捕食者」は主導権を握っている紅子さんですよ。
すっかり長いお手紙になってしまいましたね。
ではまた。良い休日を(お仕事だったらごめんなさいね)。
きりんさん、はじめまして。バンブービーと申します。
きりんさんの、「歯磨き好き」コメントを拝見して、グーーッと、心掴まれちゃいました♡(*^o^*)とっても爽やかで、ステキな人なんだろうなー(*´∀`*)
なんだか、ウキウキしちゃって♡ラブレター書いちゃいました(*´罒`*)ニヒヒ♡
化粧している時間が長いほど肌がボロボロになっていくのになぜ家でまでするのでしょう?
最近は高校生でもしっかりメイクしてて、見た目30代みたいなのに制服着てる子いっぱいいるじゃないですか。
メイクをしてる時間が長くなる→肌がボロボロになる→隠そうとして濃くなる
の悪循環ですよ。
休み明けの肌はふっくらもちもちしていてファンデもスルスルのびるので、いかに肌に負担になっているかということを感じます。
私は自分の肌を傷つけるようなことを自らしたくないので休みの日はできる限りしません。
休みの日、一日中家にいる日はノーメイクでした。。。今は恋人同士の関係だから会ってる時だけ全力で綺麗にしていれば取り繕えますけど、結婚したら。。。このままじゃ女性として見てもらえなくなりそうです。
男性は女性にいつも綺麗で女性らしくいてほしいと思ってるのに。。。
あとあと、これは外見だけじゃなくてお掃除も料理も全部当てはまりますよね。
彼と会ってないときの生活も凄く大事。
諸刃の剣ではなく、習慣にしたいことがたくさん。すっかり忘れていました!
明日はちゃんとお化粧して着替えてお部屋の掃除をします。
私、小さい時から
アトピー持ちで今でも
腕や肩の辺りが酷いんです。
ちゃんとケアしてるけど
でも見た目はまだまだ。
外では極力隠しています。
掻いたりもしていません。
でも、
家にいるとき
痒いと躊躇なく掻いちゃっていました。
きっとそれが悪循環で
よくならないのかも。
何を基準に自分と定義するのか。
今までは、
家にいるときは掻いてもいい
と思い込んでいました。
でも、
本当になりたい私はそうじゃありません。
人前で美しくいられる私がわたしです。
人前で堂々と掻けませんもん。
本当の自分を、また新たに発見しました。
ありがとうkouさん(^^)
何もしていないのに疲れる
あるあるすぎて、にやけますね。
私は一人のときに、
どうもこう無意識に思っているようです。
「私は大して必要とされてない」
「自分から何か行動しなくては、私がして欲しい対応はもらえない」
頑張りすぎちゃう。
それなのに、部屋も片付けられないし、こころも殺伐としてる。
こんな自分では
と思うのを諦めたいです。
いちごいちごさん
はじめまして。
アトピー、私も未だにあります。
日によっては、爛れたりもします。
確かに家の中だと掻きやすくなってしまいますよね。
私は掻きたくなった時に
いつ
何をしていて
どんな気持ちの時に
掻いてしまうのか、携帯にメモするようにしたら、意外と共通項がありまして。
理由がわかるというか、意識したら少し…なんだか納得して
減ったと思います、かきむしるのが。
精神トリガーだと、なかなか不安定な時に抑えられないのもあるのですが。
体温が高くなったり、お風呂で水分吸ったり、汗がひいて何分くらいするとかゆくなるなぁ、と。
知ってると何故か罪悪感も減ってきたので。
私としてはおすすめでした。
美穂さん
お手紙ありがとうございます。
以前ご紹介頂いた本。
嫌われる勇気。
それからセットで幸せになる勇気を読んでいます。
理論でわかってもなかなか速攻で変わらないものですが、あのように考えられたら強くなれそうですよね。
これからどうしたいのか。
そう考えるようになったはいいものの、「もうどうもしたくない」と思うこともあって。
女らしくすれば誰でもある程度は何とかなるものだ、という意味では、他の男性を捉えられています。
一番嫌なのはおそらく。
人間的興味がひけないことなのだと思います。
自分にはないから、ひけないのだと思い知るようで。
「女」と見られても「人」には見られていないような気がしてならないのかもしれません。
そして自信もないのだと思います。
見た目としては、私は決して良い方ではないので。
これ以下にはという水準があります。
一目みて人間的魅力を知ってくれという訳ではないのです。
何ヶ月かかけて、と長期戦でいく心積もりではいて。
けれども、相手の男性がいざ口説けなくて脈なしと判断すると、去られる。
損きりできる程度の感情しかない、やはり私は相手にとって人間ではなかったのだな。
やはり私には、人間的魅力など一切ないのだなと、感じずにはいられなくて。
補うために書籍を読み漁ったり、アウトプットしてみたり、出会う人を増やしたり。
頑張れば頑張るほど、現実との落差が酷くて。
素材は大した綺麗ではない、どころか欠陥だらけの傷物でもあって。
それでも綺麗にすれば見られる女にはなる。
けれどもいくら吸収しても他を当たっても人間的魅力はないかのごとく、人としてでなく欲の対象であって、心を無視されているような気がするのです。
勉強すればするほど、こんなにしているのに、寝る間も惜しんで考えることも多いのに。
自分の自信も、根拠もどんどんなくなっていって。
もっと楽に生きていて、もっと軽く生きている人でも人間扱いされているのに、どうして?と。
自分を大切に扱うために、大切に値するように努力し、けれどいつまでも自分はマイナスのままで。
男性によっても常にそう評価されているようで、性的興味自体が疎ましいのかもしれません。
女として身体に欠陥となるコンプレックスがあるだけに、見た目も整えようとする自分、けれども人間扱いされない自分は結局欠陥品なのかもしれないという心の声と。
折り合いがつかないみたいです。
りらさん
お手紙ありがとうございます。
女性として。
人間扱いされていないように見えるから嫌なのかもしれません。
追いかける対象として、愛すべき存在の女性。
だと思えたら、きっと嫌でないと思うのです。
けれども男性が、自分の欲求のために平気で嘘をついたり、口先だけで何とかしてみようとしたり。
実際わかっているので、されません。
そこでぴしゃりとして、なめられない女になる。
それはわかっていて、暴挙を許したことは暴力に屈するしかなかった幼い子供時代以外はありません。
けれどもその始めの一回、や臭わされる瞬間がもう駄目で。
潔癖すぎるくらい、許せなくて。
なんて醜悪な生き物なんだろうと、思ってしまうんです。
私の心がまだ追いつかないから、今の時点では恋愛対象として見られない。
そう伝えたとしても。
次の日にはまた、爛々と性的な期待に満ちた目でやってきたりする。
言われたこちらが困ったり、そういう「心」がある相手だと認識していないような男性が多すぎて。
特に女性に満たされていない男性は多いです。
性的興味に振り回されがちでお馬鹿だけれど愛らしいとか、可愛げがあるだとか。
どうしても感じられなあ相手が大多数で、私はモノじゃない!と叫びたくなるくらい…苦しいことが多くなりました。
「思わせておく」ということすら我慢ならない自分が、余裕がなくて、自信もなくて。
今まで生まれてからしばらく人間扱いされなかった環境下を取り戻したくて、必死過ぎて。
それが他人に出るのはよくないと、わかってはいるんです。
けれど今止められなくて。
いつかできるようになったら、できたらいいとは思うんです。
今はまだ、少しでも隙を見せたら殺される、くらいの気でいるかもしれません。
性的興味は、私が身体的に女性として欠陥になるコンプレックスがあるので。
女性に見える点で確かにとらわれています。
女性に見えないと困る身体的事情の自分と、性的に見られては困る自分と。
こんなに勉強しているのに、どうして男あしらいのひとつもできないのだろうと。
いつまでも何も、中身がないままの自分が、一番許せなくて。
それで男性に当たっているだけなのかもしれませんね。
時間もったいないしとか思って、適当な顔と服で休日を過ごすと時間を浪費しやすいですね。やる気もでないし何かやっても体が重い。
誰に会うわけでもどこ行くわけでもないけどきちんとすると体が勝手に動いてくれる。
これぞ本当の楽♪
最後の一文なんか、グッときました。
そっかー。
自分を整えてれば疲れないのかぁ〜!!
なんか不思議と腑に落ちました!
今日から今からちゃんとしよっ!!
ははー全く持ってその通りかも。
「楽チン、楽チン」がホッコリしました 笑
キレイでいる方が楽。って感覚、すごく良いですね(^-^)
キレイなじぶんが好き♪
可愛いじぶんが好き♪
ステキなじぶんが好き♪
ただ、それだけなんですよね。
いつもご機嫌でいられる状態を、探していく。無理矢理ご機嫌になるんじゃなくて、なんだか鼻歌でも歌いたくなるような、ご機嫌な状態。
そんなじぶんが幸せな気がします(^-^)
今日は服装はカジュアルでしたが、比較的きちんとして出掛けたら、女性の店員さんが立て続けに親切にしてくれました。
もしかしたら、今までもそういうことがあったかもしれませんが、気づけたことにほっこりしました。
綺麗な部屋着も購入でき、またひとつ前進です(*^^*)
ちゃんとわかっていなかったかも、と思いながら読み返しています。
メークの話を聞くと、ある女性を思い出します。
メークをするやしないやで盛り上がっているなか、その女性は仕事がお休みでノーメークに近い状態でカフェでまったり本を読んでいました、と書かれていました。
美しい凛とした姿で読まれていたんだろうな。
以前から文章がとてもお上手で、どのコメントも光っていたので、カフェでのその姿も容易に思い浮かびました。
肌を休ませて大事にされているなぁって。
その女性のコメントは姿勢がいつもキレイで堂々とされていました。
私は、きれいにしている自分が好きなのかも笑
お高い服も、お気に入りのバッグも靴も、いつお呼ばれしてもいいように着たおしております。
毎日、練習。
毎日、本番。
この装いならどんな動きをするとキレイか、ふとしたときに気づけるように。
友だちや職場の人からの意見も聞けますし。
ちなみに今日、下地ながらもくすみを消し、自然なツヤを出してくれる、私の肌をキレイに見せてくれるベースに、軽くポイントメイクでおじ様と会いましたら、後に電話で「今日、ほとんどすっぴんやったろー」と言われました。。。
鏡を見ましたが、いやいやナチュラルであどけなくて可愛いですよ(笑)
確かにバタバタしたあとで疲れてましたけど、リップするだけでまた生き生きしてくるんだから、女性の顔は不思議です。
紅子さんこんばんは。
ご返事ありがとうございます。
それからお誕生日が近いんですね。おめでとうございます。
>こんなに勉強しているのに、どうして男あしらいのひとつもできないのだろうと。
>いつまでも何も、中身がないままの自分が、一番許せなくて。
紅子さんは中身がない人ではないですよ。
お手紙の文章からも、とても聡明で自分の気持ちを素直に伝えられる素敵な女性だと思います。
紅子さん好きな人がいるんですね。
ということは、自分本位な性的興味やアプローチをしてくる男性は好きな人ではなく別の人のことですよね。
であれば、嫌悪感を抱くのは自然な感情だと思いますよ。
う~ん、前回のお手紙は筋違いなことを言っていたかもです。ごめんなさい。
しかも、始めにぴしゃりと釘を刺せているのだから、あとはもう放っておいていいと思います。
>特に女性に満たされていない男性は多いです。
女性に満たされていないからそういう行動が出来るのではないでしょうか。
ちゃんと女性と向き合ったことがある人は、もっときちんとした言動が出来るんじゃないかと思いますよ。
>「思わせておく」ということすら我慢ならない自分が、余裕がなくて、自信もなくて。
>今まで生まれてからしばらく人間扱いされなかった環境下を取り戻したくて、必死過ぎて。
>それが他人に出るのはよくないと、わかってはいるんです。
>けれど今止められなくて。
>いつかできるようになったら、できたらいいとは思うんです。
>今はまだ、少しでも隙を見せたら殺される、くらいの気でいるかもしれません。
焦らず少しずつ進みませんか。
私ね、紅子さんに偉そうなことなんて何も言えないんです。
今日はちょっとだけ自分の話をしますね。
私、10~20代初めの頃まで男性(同じ年頃の男子も父や祖父も)が大嫌いでした。
大人になってから好きだと思える人と出会い、付き合ったけれど、他に好きな人が出来たと振られて、また信じられなくなって…。
その後、別の人と付き合っても、また振られるのではないかと不安になって、自分から全てを壊すように急に相手を振るみたいなこともしましたし、その場限りの関係を持ったり…色々やらかしてきました(笑)。
最近でも、本当にたまにですけど、何でもない相手の一言に別れを切り出されるんじゃないかって考えてしまうことがあります。
そういう意味では、私、今でも本当の意味で心の底から男性を信じられていないのかもしれません。
わかっていても思考を止められなかったり、余裕や自信のなさをなかなか取り戻せないのは紅子さんだけじゃないです。
これからも一緒にここで勉強をして、そんなもろもろの「パリパリ」を剥いて、「ツルン」にしませんか。
これ、私が旦那をダメにした原因の一つだと思います。
新婚の頃はお金が勿体無いからと
私の装飾品や下着はほとんど買っていませんでした。
旦那は買っていいよと言ってくれてるのに。
私はその分、貯金して家の頭金を作ったり、2人で美味しいものを食べたかったのです。子どもができたら養育費もいります。
そして旦那にはストレスが溜まらないように、お小遣いも決まった額渡して、休みの日は好きな事をさせて、、、
結果、
私はストレスだらけでいつもイライラ、
見た目も冴えない
可愛げのない女になっていました。
頑張る方向、間違えてました。
今はいろいろと落ち着いて、お金もある程度余裕ができて、
生活習慣や物の選び方も良くなったので
今までの自分の中で1番、綺麗にできるようにはなりました。
でもまだまだ、中身も含め
もっとも〜っと
綺麗になりたい( ´ ▽ ` )
紅子さん
はじめまして。
いちごいちごです。
お手紙、ありがとうございます✩*。
紅子さんも、
アトピー持ちの方なんですね!
なんだか嬉しいです(^^)
自分だけじゃないんだなぁと思えて。
記録つけるの、いいですね!
何かそこから分かるかもしれないし、
意識をずっと保てそう♪
実は今朝、
丁度皮膚科に行ってきたんです。
ちょっと最近酷かったから。
今日からまた気持ち切り換えて、再出発です!
紅子さんが教えてくれた
記録つけも、参考にして
やってみますね(*´艸`*)♪ありがとうございます。
アトピーを見ると
女性としての自信がなくなって、
嫌になりそうですけど
大切なのは
そんな自分とどう向き合っていくか
ですよね。
アトピーだからこそ
肌を大切にできる自分。
そう思えると、
アトピーでも
自分を素直に好きになれますね(*˘︶˘*).。.:*♡
そして
自分を好きになれると、
何でも上手くいくんじゃないかなぁ
と思います。
紅子さん、
これからもよろしくお願いします ✩°。⋆
お手紙、嬉しかったです (*´˘`*)
これはゆくゆく結婚しても、彼に飽きられない様にメイクを今から癖ずけて行きましょうと言う事ですかねー^_^
今日は久しぶりのお休みで、ちょうど昨日からこちらで勉強してました。この記事を読んで休日はスッピン派!なのに軽くメイクをしてお昼を買いに行きましたがやはり気持ちが違いますね。
いつもはノーメイクで買いに行くと伏せ目がちなのですがメイクをすると堂々と買えます(笑)
家の中でもメイクしてる事によって、いかに枕にメイクを付けずゴロゴロ出来るか考えていました。どたらかと言えば疲れましたが、いつもの疲れとは違うのかな?これを継続して、何が楽か自分でもっと考えていつもの自分に刺激を与え続けれる様にします(^-^)
自分ではしなきゃなーと思うけどしない、kouさんに言われるとやってみよーと思い実践出来る…不思議だわぁ(笑)
この記事を見て、はっ∑(゚Д゚)
っっとした私は、即シャワー浴びてメイクして、スカート履きました。笑
今日は夕方まで人に会わないから、それまですっぴん部屋着でいるとこだった(^^;;
可愛くなりました♡
肉じゃが作ろうーっと!