
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
さしすせそって、本当に効くんですか
わざとらしくて、私には使えません
合コンや婚活の「さしすせそ」を知って、こう思った女性はかなりいると思います。
さすがですね、知りませんでした、すごいですね、センスいいですね、そうなんですね。この5つを覚えること自体は悪くありません。ただ、これだけを取り出して使うと、なぜかうまくいかないんです。
何が起きているのか、男性の側からは何が見えているのか。そして恋愛技法版のさしすせそとはどういうものか。順番に話していきます。
衝撃の事実が分かりました。
最近ブログを書いていないなとは思っていましたが、「弱者の戦略」の記事を除くと、6月の下旬を最後に1ヶ月以上何も書いていませんでした・・・(^^;
こりゃいかんばい。
ちょっと面白いネタを見つけたので、今日はこれに便乗することにします。
豆たんうさぎさんより:
朝からいい天気ですねkouさん!
おはようございます。最近はコロナの影響でリモートお見合いが盛り上がってるのを知ってますか?
それに伴って…これもまた色々な物をビジネスにしようといううごきなんだと思うんですが…お見合いの手管講座があるみたいですよ。
男性向けのしか知らないんですが、相槌のうちかたもレクチャーされてました(笑)
お見合いの『さしすせそ』があるとかで所々忘れましたけど、知らなかった!凄い!そうなんだ?!など何か聞いた事がある物が(笑)
こんな風にコロナで人と会うのが困難でも恋愛したい人はいるもので、リモートお見合いに気合を入れてる男性がレクチャー受けてる映像を見ながら笑ってしまいました。
世間がどうなっていようと、男と女であれば何かが始まるのかも?
(◦˙▽˙◦)
無茶苦茶いい天気です。
なんと40度超えが出ているところがあるそうです。
晴れまくりですね。
リモートお見合い、そういう時代ですね。
先日ある女性に、これについての僕が考えるテクニックを話したら仰天されました。
オンラインでお見合いとなると、これほどやりやすいことはないと思うんですよね。最初から全部を見せる必要はないわけです。
勘のいいあなたは、もうこれだけでヒントになっているはずです(^^
お見合いのさしすせそとは何か
お見合いのさしすせそ、全然知りませんでした。
あっ、これのことか(笑)。
すごいですね、お見合いのさしすせそなんてあるんですね、よく知っていますね、さすがです、知りませんでした!
全部入れてやりました。
・・・と思ったら、「せ」がありませんね。
さしすせそだけを取り出しても効きません
確かに悪くはないと思うんですが、この「さしすせそ」だけを取りだして使ってしまう女性はかなりいそうな気がします。
意味を理解した上で、考えずにそれが出るようにならないとダメです。
さすがですね、知りませんでした、すごいですね、センスいいですね、そうなんですね!
これを見て、何だか抵抗があるとか、自分では使いこなせそうにないというあなたのために、恋愛技法版のさしすせそとやらを、僕が即興でプレゼントすることにします。
この婚活のさしすせそというのは、僕が調べた限りでは会話術でした。
男性に自分のことをどう印象よく見せていくかというのがポイントになっています。
発想自体はいいと思うんですよね。
人間関係をうまく作っていくのに、自分の印象をよく見せていくのは極めて大事なことです。
これまでにも恋愛の勉強では、どうしたら印象がよくなるかとか、相手に心を開いてもらうための方法については話をしてきています。
その本質は、興味を示すことでした(^^
まさか、忘れたりしていないでしょうね。
すべては興味・関心を示すことにあります。
婚活のさしすせそというのはちょっとテクニックに寄っているようには見えますが、それによって実現しようとしているのは「私はあなたに興味があります!」という意思表示をすることにあります。
地味ながら、これは意外と難しいんですよね。
すぐに自分の話をしたり、間をつなぐために表面的な会話を続けてしまったり、遠慮して踏み込めなかったり、とにかくコミュニケーションがうまく行かないんです。
「さ」はさっきの話をもう一度聞かせてください
まずは、「さ」です。
さ、さ、さ・・・そうだなあ、さだと何があるでしょうね。
会話の仕方として、僕がぱっと思いつく最も使いやすいものとしては、
「さっきの話をもう一度聞かせてください」
というものです(^^
人間が会話をしていて最も気持ちがいいのは、自分の話を相手がちゃんと聞いているのを実感できることです。
反応があるのはもちろん嬉しいことです。しかし、反応というのは、聞いた後に出てくるものです。
反応だけが出てくるのは不自然なんです。
「すごいですね」とか「知りませんでした」というのは反応であって、反応だけをしようと思うとどうしても引っかかりが出てくると思うんです。
反応しようなどと考えて固まるよりは、とりあえず相手の話をもっとよく聞こうと思える方がいいです(^^
たとえば自分の得意分野の話をしていて、もっと聞かせてほしいと言われて嫌がる人はほとんどいません。
もっと聞きたいというのは、そのことについて興味があるということなんですよね。
「し」はしてみたいですと伝えること
では、「し」は何でしょうか。
「してみたいです!」
言っておきますけど、これじゃないです(^^;
変な想像はしちゃダメです。
やはり興味の話ですね。
相手の話を聞いていれば、自分もそれを体験してみたいと思うのは自然なことです。
それをちゃんと伝えるわけですね。
これはお見合いに限らず、普通のデートにも使えます。
彼が行った場所の話や、した遊びの話、見た光景の話をしたら、私も行ってみたい、遊んでみたい、見てみたいと思うことはあると思うんです。
聞いても何も興味を感じないものに対しても「してみたいです」なんて言ってはいけませんが、話していれば同じ体験をしてみたいと思うことは必ずあるはずなんですよね。
体験してみたいと言われれば、じゃあ連れて行こうかという話にもなります。方程式のできあがりみたいなもんです(笑)。
「す」は何はなくともスカートです
「す」はどうでしょうか(^^
そろそろ自分で考えてみますか。
「す、好きです!!」
・・・ではありません。
すぐ告白したくなるのは病気です。
僕が考える「す」は、これです(^^
「スカート」
何はなくとも、スカートです。
冗談ではなく、本気で言っています。
話題に困ったら、服の好みの話でもすればいいと思うんです。そして、いい印象を持ってもらいたければ、必ずスカートで臨むことですね。
オンラインのお見合いでスカートなんて見せられないと思うかもしれませんが、普通は見えない下半身だからこそ見せがいがあります。
スカートにまつわる話もいくらでもできますよね。
ちなみに、男性にとってスカートというのは謎の多い服なんです。中の構造がどうなっているかも全く分かりませんし(笑)。
場合によっては性癖も垣間見ることができて、便利な話材です。
「せ」はせっかちにならないことです
「せ」・・・これが一番難しいです(^^;
さっきも忘れましたしね。
会話表現として適当なものが見つからないので、「せ」でぱっと思いつく大事な心構えを一つ出します。
「急いては事をし損じる」
これも極めて重要です。
せっかちはダメだということです。
基本的にせっかちな女性にいい印象を出す男性は多くありません。
のんびりしすぎているのもよくありませんが、せっかちな人はそもそも間が持たないんです。
お見合いでも何でも同じことで、1回から数回のプロセスだけですぐに結論を導き出そうとしないことが大事です。
ウサギは一足飛びでベッドまで行ってしまうから、その後がないんです。
もっとちゃんと考えないと。
「そ」はそっちに行っていいですか
最後は「そ」です。
真っ先に思いつくのは、
「それさー、早く言ってよ〜!」
なんですが、もちろん僕がただ言いたいだけです(^^;
ちゃんと記事があったりして。
「そ」は結構豊作なんですよ。
たくさんあります。
「そ」は本当に色々あるんですが、その中でも最も威力が高いものを一つだけ選ぶことにします(^^
「そっちに行っていいですか?」
これです。
意味が分からないかもしれませんが、分かればちゃんと使えるようになります。
ただし、序盤では使えませんよ。
対面で座っている場合に、隣か近くの席に寄ってもいいですかという意味です。
オンラインだとできないと思っているかもしれませんが、できます。
テレワークがこれだけ叫ばれてきて、リモートでカメラ越しに会話するシチュエーションが多くなってきているのに、みんなヘタクソなんですよね。写し方が。
どうしたらきれいに見えるのかをもっと研究しないといけません。
角度を変えるだけでもガラリと変わるんですよ。距離感なんかも、ちょっと工夫するだけでいくらでも変えられるんです(^^
男性にとって、自分に物理的に近づいてくる女性は印象がよく見えるものです。
「私は嫌われやすいから・・・」
などと思う人もいるかもしれませんが、よく思い出してほしいんです。
女性はほとんどの男性を避ける生き物です。
男性は普通に生きているだけだと、女性は勝手に寄ってきません。決して寄ってきません(笑)。
ヒットアンドアウェイという戦法が使えるのは女性だけです。
ボディタッチしてきたり、女性が至近距離に近づいてきたりするということは、男性の日常にはほとんどないことです。
近くに寄ってくるということは、興味を示しているということなんですよね(^^
ブログには書けない話があります。
限定記事『女性はすぐに付き合いたいと願い、
男性はすぐに付き合うと決められない理由』を、
メルマガ読者だけに公開しています。
他のどのサイトにも書かれていない内容です。
登録は1分で完了。いつでも解除できます。

真逆を考えました!相手に興味を示してないさしすせそ(笑)
冷めるわー
知らなーい
好きじゃなーい
専門外だわー
それがなにー
……間違ってもこんなこと言わないようにしますが、逆を考えてみるというのも一種の勉強になりそうかな、なんて思いました。
おおお、おもしろ…(*^^*)
でも、「さしすせそ」の前に、気になったポイントがあります。
『人間関係をうまく作っていくのに、自分の印象をよく見せていくのは極めて大事なことです。
これまでにも恋愛の勉強では、どうしたら印象がよくなるかとか、相手に心を開いてもらうための方法については話をしてきています。
その本質は、興味を示すことでした(^^
まさか、忘れたりしていないでしょうね。
すべては興味・関心を示すことにあります。
婚活のさしすせそというのはちょっとテクニックに寄っているようには見えますが、それによって実現しようとしているのは「私はあなたに興味があります!」という意思表示をすることにあります。
地味ながら、これは意外と難しいんですよね。
すぐに自分の話をしたり、間をつなぐために表面的な会話を続けてしまったり、遠慮して踏み込めなかったり、とにかくコミュニケーションがうまく行かないんです。』
『人間が会話をしていて最も気持ちがいいのは、自分の話を相手がちゃんと聞いているのを実感できることです。
反応があるのはもちろん嬉しいことです。しかし、反応というのは、聞いた後に出てくるものです。
反応だけが出てくるのは不自然なんです。
「すごいですね」とか「知りませんでした」というのは反応であって、反応だけをしようと思うとどうしても引っかかりが出てくると思うんです。
反応しようなどと考えて固まるよりは、とりあえず相手の話をもっとよく聞こうと思える方がいいです(^^』
かなり引用させてもらいましたが、このあたりのことは、解語の花シリーズで言っているのと同じ話だと感じました!
「反応の良さ」は大事だけど、「反応」だけを切り取って鍛えても、あまり意味がない。
相手の話を聞いた上で出てくる反応にこそ、意味がありますね。
だからまずは聞かないと始まらないんだな…。
「さしすせそ」に戻りますが。
「してみたい」は、よく使ってる気がします。
でも…
>体験してみたいと言われれば、じゃあ連れて行こうかという話にもなります。方程式のできあがりみたいなもんです(笑)。
方程式はできあがりません(T^T)
使いすぎてて上滑りしてるのかな。
嘘だと思われてる?
本当に、してみたいし、食べてみたいし、行ってみたいと思ってるけど。
「せっかちにならない」は、とにかく肝に銘じたい!
落ち着いて、落ち着いて。
焦ってバカになって、やらかさないように。
現状維持に甘んじてるのも、今の関係を大事にしたい気持ちからもきてます。
にしても、確かに、この「さしすせそ」は想定外で思いつきませんでした!
興味がある姿勢はもちろんのこと、対男性ですと、嫌ってないよ、物理的に離れようとしないよ、むしろ近づいてるよ、をわかってもらうだけでも、大切ですね。
昔はなぜか、男性と物理的に一定の距離を保とうとする癖がありました。あちらが近づいたら、その分離れてしまう癖が。
今は苦手な人じゃなければ、近づいてこられてもなるべくそのままの距離をキープするよう努めてます。話に興味があれば私からもちょびっと近づいたり。
スカートの中に構造なんて無いのに。笑
以前は、男性の近くに寄るのは、結構な抵抗がありました。
でも、一時期していた受付の仕事がきっかけで、抵抗があるなんて言ってられなくなり、距離に関しては仕事を通してクリアしました。
よく聞こえないと「ん?」って耳を向けて顔も近づけないといけなかったし。
そっちに行っていいですかを、オンラインで…?
全く想像ができないかも(*´-`)