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絶対分からせますシリーズ第18弾です。
実はまだ終わっていないようです、このシリーズ(^^;
林檎のような星さんより:
ここのコメント欄には、
経験して、乗り越えた方、見切りをつけた方、いらっしゃるので、ご教示いただけるとありがたいです。私も、同じく2年ほど付き合っている彼氏です。
他にも色んな問題がありましたが、
死ぬ気で、乗り越えてきましたし、180度といえるくらい、彼の男としての姿勢を変えてきました。
機嫌もとってくれますし、姫として扱ってくれるいい男に変化してきたなと思っています。そんな彼ですが、
大好き~。ずっと一緒にいたい。
いつもありがとう~って言っていたと思えば、
楽しい話でも、
彼の気に入らない言い回しを私がすると
態度が一変、、、、、
『テメーーー!何度同じ事言わせるんや!頭がわるいんか!コラ!』
などと、暴言を吐かれます。
私も負けずに応戦するので、本当にレベルの低い喧嘩をたびたびする事になり、もう疲れきっています。別の問題も少し、合わさり、疲れきっているところに、この記事と、コメント欄を何度も読み漁って、
わからなくなりました。彼は変わらないのでしょうか?
今まで時間と手間をかけて、相手を変えたという自負が、邪魔をして、また、寂しさが邪魔を、して、キッパリ別れる事ができません。
今、別れよう!って決心しても、明日の朝には揺らいでいるという調子で、何度か考えてはいます。本当は、心が優しくて、繊細で、傷つきやすくて、、、というのは、幻想でしょうか?
もしかして、私がわがまま、不機嫌、傍若無人のモラハラで、相手を傷つけているから、こうなっているのではとも思ってきました。(私は喧嘩をすると、しばらく彼を放置したり、ちょっと気に入らない事があると不機嫌になったりするし、愛情表現が少ないため)
私に色んな事を合わせて、改善してくれているので、私も彼の気に入らない言い回しくらい、気をつけて、直せばいいだけなのでは?など。。。今、わからなくなっています。
共依存なんだろうなとも思い当たります。
乗り超えた方、辛いけど見切りをつけた方、もし、コメントが目に止まったら、ヒントをくださいませ。
またこの手の話題です(^^;
「Kouさん、いい加減この話題はお腹いっぱいです」
という人もいるかもしれませんが、やはり大事なので話をします。
絶対分からせないといけないので。
ワタシ、絶対分からせますので(笑)。
このコメントを読んでいてちょっと思い出したことがあるんです。
性分ってありますよね。
しょうぶんです。
これは基本的に大人になってもほとんど変わらないのだそうです。
僕はそうは思いませんが、実際には変えるのには相当な努力が必要で、ほとんどそうなっていないのだろうと思います。
ごく分かりやすい例として、ちょっと前にタピオカ屋事件がありましたよね。
どれだけ成長しても、相手を恫喝するとかの行動に出るのは性分が残っているからです。
最終的に脅せばどうにかなると思っていて、今までもそうしてきたわけで、それは本人にとってはごく自然な行動です。
このコメントのように、ピンチに陥ると暴力や怒鳴り散らすことに頼るような人は、そういう性分があるわけです。
最初からそれが見えていないから困るんですが、交際中やその前段階でじっくり引き出せばいいと思うんです。
ピンチのときにどういう行動をするのか。
実は今回、性分だからどうしようもない。
だから、やめろという話はしません(^^
意外かもしれませんが、しません。
そういう話ではないんです。
相手がそういう性分を見せたとき、周りがどう反応するかによってそれが爆発するか引っ込むかが決まります。
相手がケンカ腰になってきたから、こちらもその土俵に下りて、
「上等だ!」
とか言っていたら、最初は火花として出ていた性分が、火になって炎のように育ってしまうんです。
『テメーーー!何度同じ事言わせるんや!頭がわるいんか!コラ!』
これは、反応する人がいるから、それが機能する相手だから出ちゃうんですよね。
文字で見れば一発で分かりますが、これは女性に投げつけていいセリフではありません。
どんな状況だったとしてもそうです。
許されない発言をしたら、お仕置きをするように習いませんでしたか(笑)。
許されない発言をされたとき、自分も同じように許されない発言をしていたら、全くの同罪になってしまいます。
同じ穴のなんとかになってしまうんです。
最もいいのは、そういう人物の相手を一切しないと決めることです。
人間関係レベルで切る方がいいくらいです。
メルマガに書いた通りで、生きている世界(育ってきた境遇)が全く違う人とは相容れない場合も多々あります。
普段僕は教育すればいいという話をしていますが、それは救済策としてそう言っているだけです。
本当は最初から接しないのが一番いいんです。
なぜなら、その教育にとてつもないコストがかかるからです。
一生レベルで苦労を強いられるんですよ。
わざわざおかしな相手と恋愛しなくても、他にたくさん男性はいるんです。
ちゃんと見ていれば、そういうのは見つかるものです。
それを見極める前に軽ーく惚れてしまうから、無視してはいけないものが見えていても、気にしなくなってしまうんです。
ちょっとした違和感じゃないんですよね。
本当は、何とかしてほしいレベルの違和感なんです。
ちょっと気に入らないとかいうレベルのことまでいちいち反応していてはダメです。
しかし、これはどう考えてもあり得ないだろうと思うことを、無視してはいけません。
女に向かって「てめえ」とは、一体いかなる教育を受けてきたのかと問いたださなくてはならないのです。
思いませんか。
今の時代、「お前」と言われることですら絶対許せないという女性がたくさんいるわけです。
「てめえ」などと言われたら、二度と口を利かないレベルのはずです。
「てめえ」とは、絶対に言わない女性になってください。
「てめえ」と言われたら、二度と口を利いてやらないという態度を示せるようになってください。
前より気をつけられるようになったことは、彼と自分の関係の部分に集中することです。
周りがどういう状況になっていようが、私は落ち着いて真人間でいること
私が安定していることで、彼もかろうじて自分保つことができる
その繰り返しで、彼は少しずつですが自己肯定感と、理性を回復してくれているように見えます。
彼の周辺環境にやいのやいのいう前に、やるべきことは沢山あります。
手に入れたい未来は自分を律して、自走して手に入れるしかないと思います。
彼女の話を書いてしまえば、彼女は自走することを途中で放棄した、それだけです。
楽な方に流れて感情のままに生きることを選んだ、本人の意思です。
一瞬他人の話を書いてしまいましたが、
この一言で終わらせるべきだとわかりました。
自分の人生は大丈夫なのか
そして、彼との間に手に入れられたつながりはどの程度か
ちゃんと考えたいと思います。
なぜこの記事にコメントしたかというと、また彼が傷つけられているからです。
これで私が知る限り3回目。
彼女はそれを私のせいにしますけど、そもそも私と彼が出会う数年前から、上記の倍以上の回数同じことを繰り返してきている。
だから縁を切る決意ができました。
縁は切っていたのですが、それでも何とか私の目につくようにメッセージを送ってこようとするので(私に読ませても彼の心が動くわけじゃないから何の意味もないのに)、それすら受け取らない絶縁覚悟という意味です。
そして、今の状況に陥っているのは彼の落ち度があることは間違いないのですが、
まずは、彼は犯罪被害者であるということ。
長年の洗脳状態から抜けられていないし、抜けかけの時期が一番、本人も周囲もキツイのだろうということ。
これらを踏まえて考えています。
記事内の「性分」についての話。
まさに彼女がこの恫喝暴力パターンです。
それを周りの対応で増長させているので、許されると思って本人が繰り返すのもそっくり同じ。
きっと本人は私がこうなっても仕方ないこと!
と思っているのでしょう、そうでなければあの発言(私に責任転嫁)にならないし、とっくの昔に精神科なりセラピーなり通って死に物狂いでどうにかしようと試みてるでしょう。
性分の話から発展、私が「この人性根が腐ってるのかも」と感じるのは、いじめのレパートリーが幅広くて反応が早いことです。そういうことばっかりには反応が早い。でも仕事はしないし約束は守らない。
今までのやり口、
「よくそんな悪知恵働くな…」
と思うことばかりで、普通に生きてたら思い浮かばない陰湿な発想で攻撃してきます。
しかも、それらを思いつく(?)のがめっちゃ素早い。
これって全然褒められたことじゃないですよね。
遡って想像してみると、そういうことをすぐに思いつくレベルで同じことを今までにもやってきたか、あるいはこれからの未来で会う人に同じことをやるかだと思いました。
真の危険人物になってしまいました。
何となくの勘ですが、今回の件。
今までと同じく、なし崩し的に彼らが表面上戻ったとしても、きっともう今までのようにはいかないだろうなぁと、他人ながら感じています。
人間、大人になると許す許さないの境界線って誰も教えてくれないんですよね。
今まで許されてると思ってたことが、ある日突然拒絶されるんですよ。
彼と会うと、話してくれました。
やはり今までのようにはいかないそうです。
彼にそのつもりがないようです。
彼のある決断、そして今後の展望に着いて意外な気持ちで聞きました。
こういう判断、彼にもできたんだなと。
しかし、共依存的な判断ばかりする人です。
実際その場になったら、どう転ぶかわからない。
元の木阿弥かもしれないし。
そういう意味では、実ははなから状況が変わることを期待していない私もいます。
ただ、彼には私は会社と未来のためにできることを淡々とやり続けてるだけ。これまで通りやるべきことを前向きにやっていくし、あなたについていくだけですよ。
と伝えました。
結局、状況がどう転んでいこうが実は私がやらなきゃいけないことって、たった一つです。
自分と彼の関係性の構築に注力すること。
選ばれるような、愛されるに値する人間になれているかどうか。自分を高めていくことです。
彼が上記の内容について話してくれたあと、
「だから、時間かかって申し訳ないんだけど落ち着くまでもうちょっと待ってくれる、考えてるから」
と言われ、私に対して安心させるためにという気持ちを持ち合わせていたんだ、この人もと思いました。
待っててくれる?とか落ち着くまでとかは、
私と交際できるまで、みたいな意味ではありません。
彼は誰とも深い関係を作るつもりがないです。
と言いつつ器用ではないので、時に私に対する精神的依存が大きかったりします。
彼の言葉ではなく、こちらが賢くなって実をとっていく必要があるパターンです。
↑こういう関係性なので弱者の戦略なんですよね。
一方で、シンプルに原点に立ち返ればブログの基礎記事にきれいに当てはまりそうなことが発見できます。
つまるところ、今の彼にとっては夢中になっている対象が1人もいない状態なんだろうなと。
かといって、私が完全にそこら辺のウサギ扱いされているかといえばそれは違う。
グラデーション上の濃いめのグレー部分に乗ってる感じなのだと思います。
彼にとってのオンリーワンにはなりきっていないです。だから広い意味ではそういうことなんです。
次に、手に入っているものにありがたみを感じないというやつです。希少性が大事というものです。
ここはアレンジが必要で、私の場合妙な駆け引きが全て裏目に出ます。
もう1人とは対照的な存在になることが必須ですので、感情的な振る舞いや癒しがなくなるとめちゃくちゃ価値が落ちると思います。
でもやっぱりバランスです。
今の私の状況、彼に提供していること(仕事面も恋愛面においても)は正直、彼にとってはありえないくらいの高待遇だと私は思っています。
価値を正しく認識していれば、間違っても私の機嫌を損なう可能性のある言葉なんて言えないし、私を第一優先とするはずです。
彼、私に逃げられたら終わりでしょう…と客観的に思うし、周りの人にも言われます。
でも、本人がそれを認識していないのだから仕方ありません。
今の私にできるのは彼に寄り添いながらも、NOを伝えるべき部分は毅然と伝え、自分の人生を大切にすることなのだろうなと思います。