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19個目の絶対分からせますシリーズです。
このシリーズも大分長くなってきたので、そろそろ終わることにしようかなと思っています。
でもなー、まだ言いたいことが大量にあるんですよね(^^;
今回は頻度についてです。
連絡の頻度が上がると一つの価値は下がります
最も分かりやすいのが連絡頻度です。
頻度が高くなればなるほど、一つ当たりの価値はどんどん小さなものになっていきます。
どうしたって避けられない問題です。
だから、頻繁にメールするのはやめようと言っているわけです。
今は頻度の時代です。
残念ながら抗えない潮流ですね。
何でも無限に出てくるんです。ものが溢れている社会です。
LINEのやりとりだけで満足していませんか
僕のところには、LINEのやりとりを画像にして送ってくる女性も時々います。
仕方ないのでそれを見るんですが、ものすごいんですよね。
何がものすごいのか。
言葉の応酬がです。
チャットアプリみたいなものなので当たり前ですが、わずかな時間の間に大量のメッセージが流れています。
僕が見て思うのは一つだけです。
普段からこれだけやりとりしていたら、何だかそれだけで満足してしまいそうだということです。
本当は満足じゃないのかもしれません。
でもお腹いっぱいなんですよね。
四六時中、テーブルの上にあるお菓子をつまんでいたら、お腹は空かないんです。
お腹が空かなくても食事の時間は来るもので、とりあえず食事はします。ところが、もはやありがたみも何もなく、とりあえず食べたという感覚だけが残ります。
僕が何を言おうとしているのか分かりますよね。
連絡しすぎると会ったときに喋ることがありません
会っていないときに、電話でもメールでもしこたま連絡し続けていたら、会ったときに喋ることがないんです。
ひどくなると、会わなくていいんじゃないかと思ったりするかもしれません。
もう会うのが面倒くさいわけです。
電話やメールで何とかなっているからではありません。
電話やメールで疲れているから、さらに会って話したいという気が起こらなくなるんです。
「結婚していたら、どうやって稀少価値を出すのか分かりません」
というような珍問も時々あります。
だから、何度も言っていることです。
外でしかできないことを家の中でやってしまっていれば、もう外に出るのが面倒くさくなってデートにも行こうという気が起こらなくなるんです。
分かりにくいかもしれませんが、絶対分からせるので覚悟してください。
今回は代替の話ではありません
今回のテーマは、代替手段があるから価値がなくなるという話でありません。
電話で話しているから、デートはしなくていいと考えてしまう・・・ではないんです。
これは代替ですね。
テレワークで自宅で仕事ができるから、会社に行かなくてもいいよねというのが、代替の考え方です。
家で仕事ができるのだから、わざわざ出社する必要がないと考えるのが代替です。
今回の話は、これではありません。
意外かもしれませんが、これじゃないんです。
もっと恐ろしい内容です。
ポテチを毎日頬張っている人はお腹は満たされながらも、それが食事の代替になるとは思っていません。
本当はちゃんとした食事がしたいんです。
でも面倒くさくなっているんです。
ずっとポテチを頬張っているからです。
まだ分かりにくいと思います。
小さなガス抜きばかりで欲求が溜まりません
ようするに小さなガス抜きを四六時中しているから、溜まらないんですよね。
欲求が溜まらないんです。
見えないストレスだけを溜め込みながら、下手に頻度だけがあるために欲求の度合いが深くならずに感動がないんです。
食事をしても大しておいしくありません。味はしておいしいとは感じても、感動するところまでいきません。
楽しみにしている食事の予定があったとします。
あなたは当日、どういう準備をしますか。
よほどの変人でもない限り、お腹を空かせて行くと思うんです。
まかり間違っても、行く途中に見つけたラーメン屋さんに吸い込まれてつけ麺をすすっているような自体は避けるはずなんです。
でもどうですか。
デートではこれをやってしまっています。
連絡しすぎです。
会いすぎです。喋りすぎです。
デートで感動したければ欲求を溜めてください
デートで本当に感動したかったら、小さな欲求を我慢して溜めておく必要があります(^^
ポテチを我慢しないといけないんです。
デートの当日はこれとあれとそれ、それから・・・というふうに話したいことやしたいことを大量に持っておいてほしいんです。
デート中に他のことをし出す人が多いのは、デート中にすることがないからです。
デート中にすることがないのは、欲求がない証拠です。
デートに来ているくせに、お互いに欲求がないとは恐ろしいことです。
デートに来て、残っている欲求はなんと食欲だけ(笑)。
食欲が満たされたら、相手を欲することも特になく、スマートフォンをいじり始めるようなことになってしまいそうです。
一日デートしたら、心地よい疲れがあるくらいにならないと。そういうのを感じているでしょうか(^^
「Kouさん、今日は長いですね。もう読むのが疲れました・・・」
と思っていたりするかもしれませんが、残念ながらまだ終わりません。
絶対分からせますから。
泣いても帰しません。
なんと、ここからが本番です。
ポテチを頻繁に食べていたらどうなるか、想像がつくでしょうか。
中毒になるんですよ。
やめられないんです。
やめられないとまらない、というやつです。
あれはえびせんか(^^;
ポテチに罪はありませんが、頻繁にお菓子を食べていれば、お菓子がやめられなくなります。
誰でも想像できることです。
頻繁に連絡すると連絡がない日に不安になります
頻繁に連絡していたら、ちょっと連絡しない日があるだけで途端に不安になるんです。
相手から連絡が来ないと、もう取るもの手に着かずの状態で、何もできなくなったりします。
そのうち禁断症状のようにブルブル震え始めて、こっちから催促メールやを送ろうと考えたりするかもしれません。
ひどい人になると、鬼電攻撃にまで発展します。
ある程度我慢することも大事なんですよね。
連絡したいからする、会いたいから会う、電話したいからする、セックスしたいからする、と小さい欲求をその都度満たしていたら、中毒患者まっしぐらの可能性があります。
さらに怖いのは、全員が中毒になることです。
家族でみんながポテチを四六時中つまむような生活をするようになれば、そこから抜け出すのは極めて困難です。
一人でも難しいんです。
ある日目覚めて、これはいかんと思ってやめようと思っても、その家族ではポテチをつまむのがルールになってしまっています。
一人だけやめたら、「なんでやめるの?やめるのやめなよ。」と圧力がかかってくるんです。
これは実際に僕のところに来る相談でもたくさんあります。
毎日夜に電話する習慣をやめたいというものです。
大した用もないのに、毎日惰性で電話しているんです。電話で話せば多少気持ちよくはなるわけで、それが中毒を引き起こし、何かあれば電話するようになります。
頻繁に電話していれば、電話しない日は不安になります。
そして相手も巻き込んで、今さら毎晩電話するのをやめられないというおかしな状況に陥るんです。
小さな欲求は、コントロールすることを考えられるといいですね。
ちゃんとしたデートをしたければ、おうちデートするのをやめるのはもちろんですが、それ以外にも欲求のコントロールを考える必要があります。
そんなことをいちいち考えながら生活したくないと思うかもしれませんが、おいしいものを食べたいからお腹を空かせるということはできるんですから、絶対できます(^^
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んーーー。悩ましい。
連絡は、最近ちょっと……いや、かなり多くなってます。
彼が、共通の話題になりうるものをたくさん提供してくれるから、こっちから聞きたいこともあれこれ増えます。
彼からもそのことについてポロッと連絡してくることもあって。
ときおり出る優しい声色。
一緒になって息ができなくなるくらい笑う時間。
真面目な問答。
眠いのをこらえてるせいで、喋り方が溶けていく感じ。
「呼んでほしい」って無茶ぶりしたら、一瞬ごまかしかけたけど名前を呼んでくれたこと。
ぜんぶ好きだし、嬉しいし、幸せでもあるけど、なんとなく、どこか割り切ってるような線引きを感じます。
だから、こっちからも、踏み込めない。
これは先入観なのかな?
頻度は落とした方がいいのだろうけど、頑張って時間を作ってくれるのが嬉しくて、なかなか…。
あんまり気にせず、頑張ってくれることを喜んで、その時間を楽しむだけでいいのかなぁ。
なんとなくそうなのかなと思ったこと。
彼はこれまでにも、仲良くなるため、仲良くい続けるために色々してくれていました。
でも、私は、それで恋愛関係に結びつかなさそうなことがで、「そうなるようにしてくれないならもう嫌だ」になって、さよならをほのめかすことを繰り返してきました。
それの繰り返しで、彼は、「色々やったところでこの子の中には留まらない」とか「この子の中ではリセットされてる」と感じたのかな。
私が「まずはこの時間を大切にしたい」と思ってることに気づいたなら、難しく考えずに、楽しめばいいのかも。
ただ、頻度だけは少し意識しておきたい。
というか、最近は、彼と関わってない時間もないと、無理です。
息が詰まっちゃう!
ひとりの時間をゆっくり満喫したいときもある。
昔は「好きになったらいつでもべったり」がいい、その方が安心すると思ってたことを考えると、成長!
話していて楽しいし、時間を割いてくれるのは嬉しい。
けれど、関わりのない時間も欲しい。
でも私の人生にはずっと存在していてほしい。
とってもシンプルでした。
この気持ちに素直になればいいだけですね。