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先日からLINEに関する記事が議論の的になっています。
さて、この件で僕は最近の恋愛事情についていつも気になっていることがあります。
それは、常時つながっていたい感覚です。
これは、現代の恋人なら感じる人が多いものでもあります。
僕はこのブログで、彼との連絡手段でLINEを使っている場合はメールに移行した方がいいと勧めています。
そうすると、LINEをやめること=彼との関係を断つことと勘違いする女性が中にはいます。
そしてその心理は、「常につながっていないと不安」だからというものだったりします。
これはLINEに限らず、メールでも起こりうることです。
あなたももしかすると、この感覚を味わっているかもしれません。
そしてそれは、ごく普通の恋愛感情なのだと思っているかもしれません。
いい機会なので、ここではっきり言っておきます。
もしあなたが、
「メールの返事がすぐに来ない、LINEが既読なのに全然返事が来ない。一体彼は何をしているんだろう。」とか、
「LINEをやめたら彼とつながっていられなくなってしまう。そんなの耐えられない。」とか、
このような感情をいつも覚えているとしたら、
それは、病気です。
いいですか。病気なのです。
ものすごく重要なことなので、断言します。
病気です。
残念ながらそれは恋愛感情などではありません。
そういう感情が少しあって寂しいというだけならまだマシですが、つながっていないと不安になるというのは完全な病気です。
古くはSkypeから始まり、iPhoneの登場以来、スマートフォンによっていつでも四六時中ネットに繋がっていて、インターネット越しに彼と常に連絡を取り続けられる時代になりました。
これは一見ものすごく便利に見えますが、そのいつでも繋がる利点によって、常に彼と繋がっていないと不安になるというとんでもない心理的負担が起きているのです。
もう気づいている人もいると思いますが、「いつでも繋がっていて、いつでも連絡が取れれば安心」というのは、相手を全く信用していないことと同じなのです。
違いますか。
彼を本当に信用していれば、少々連絡が取れなくても問題になりません。
現代(特に日本国内の都市部)は、繋がりすぎなのです。
ネットで繋がりすぎるから、どんどん自由が奪われていきます。
繋がっていないと不安なのではなく、実は「繋がっていないといけない」と勝手に思い込んでいるのです。
「繋がっていないと不安」という人の感情は、よく聞くと「繋がっていないと寂しい」ではなく、「繋がっていないと彼に見放される」という完全な負の感情です。
どうでしょうか。
思い当たる節はありませんか。
「LINEをやめたいと言ったら、彼との関係が終わる」
と心理的に思い込んでいる女性はかなり多いです。
これが病気じゃなかったら何なのか僕が聞きたいくらいです(^^;
なぜ病気だと断言できるかというと、実は僕自身も恋愛とは別のことでこれと同じパターンに陥っていて、それを当たり前のことだと思い込んでいたことに気づいたからです。
僕のこの話は恋愛と関係ない部分もあるので、別途メルマガで話をしようかと思っています。
思ってました。
LINEではないけど、週のうち、何回かは会わないと話さないと駄目だ!と思って、一生懸命出社を合わせたりもした。
でもこないだ、少し安心させてくれて嬉しくなったら、そんなに会わなくても全然その時の嬉しい気持ちが勝ってるんです。
だってあの後、実際には女性上司と飲みには行ってるんです。3人だけど、たぶん。
でも態度や行動から、コイツ振り返って自分の感情を認識したっぽいし、何より好きだから飲みに行く、というふうには見えなかった。
そしてわたしに向いてるのが分かったから、
だから心配することはなくて、ほんとに早々と帰りました。
前は必死に合わせようとしてたのが嘘みたい。
でもこれからもまた、会いたいなと思うこともあるだろうな。
合わせ過ぎない、が次の目標ですかね。
人のせいにするわけじゃないけど、ほんとに毎日のように出社してる女性上司に、負けたくなかった、というのもあるんだろうな。
在宅、あってもこっそり?出社しては会議室に服を呼び出してることに恐怖すら覚えたけど。
振り回されてましたね。
今は彼から連絡なくても全く何も思わないんです。
平気です。
電話すらしなくなりました。
彼のこと、信用できてると思います。
この境地に達するまでにたくさんのイベントを越える必要がありました。
最初からってなかなか難しいんじゃないかなと感じます。
相手を信じたら、連絡が取れようが取れまいが関係ないと思えるようになった。半年前に関係が終わったけど、先月、彼がノコノコ戻ってきた。寂しくなったんだろうなぁ。
すぐには会えないけど、今まで彼と積み重ねた時間やイベントを振り返れば、彼からの愛は十分受け取れている。
待つこと。
放っておくこと。
邪魔をしないこと。
落ち着いたら連絡くれるはず。
それまではしばらく自分磨きに徹していよう。
もっと魅力的になって夢中にさせるためにもっと恋愛の勉強をしようと思う。