
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
12時間レッスン2021の8時限目が終わりました。
いやー、疲れましたね(笑)。
解答編を書くのも大変なんですよ。これ、ちゃんと伝わってますかね。
12時間レッスンは昔からずっとそうで、最初から全部を用意してスタートしたりしていません。基本的に進行中に作っています(^^;
でもその方が生きた感覚がありますよね。今回の8時限目も、元々は予定していないテーマでした。
そして今回の訓練のススメという話も、今年に入って突然始めたものです。
去年は全く考えていませんでした。
全く考えていませんでしたが、いずれはするつもりでいたものでもあります。
それは、そろそろ実践・恋愛技法「二」を始めるつもりだからです。
去年の夏になる前に少し触れていたもので、シミュレーション問題をやってもらうというものです。
前回までの記事で、経験はないよりはあった方がいいという話をしました。
人間も動物も、経験によって助けられるようにできているわけです。
しかし経験がない人もいます。経験がないことが悪いことなのかと言えば、そんなことはないんですよね。
そこが人間のすごいところです(^^
人間の場合、経験をなさを知識の習得で補完できます。
これが僕が恋愛の勉強を伝えている最大の理由でもあります。
恋愛の勉強をしていくことによって、経験不足を補えるんです。
「Kouさん、前と言っていることが少し違いませんか?」
と思ったあなたは・・・、
めちゃくちゃ記憶力がいいです。
そうです、前と言っていることが違うんです。ここまでで終わったとしたら。
僕は経験だけでは限界が来ると思っています。
実際難しいんですよね。経験だけですべてを賄おうと思ったら、自力ですべてを一つ一つ身体で覚えないといけません。
これはしんどいです。
何より時間が足りません。
たとえば失恋のパターン一つ取ってみても、無数にあるんですよね。
わけの分からない妙な失敗パターンを、全部片っ端から経験していくのはほとんど不可能に近いことです。
しかし知らなければ出くわす可能性があるわけですから、経験はしないといけません。
本当にそんなことをしていたら人生が終わってしまうんですよね。
だから恋愛の勉強があります。
恋愛の勉強というのは、僕が勝手に始めたものではなく大昔からあるものです。
先人の知恵に学べばいいんですよね(^^
大昔から色んな女性がしてきた経験を、知識として残してくれているんです。
僕はそれを分かりやすくかみ砕いて教えているだけです。
つまり、恋愛の勉強をしている女性は、経験だけを頼りにしている人に勝る可能性があるということです。実際そうだろうと思います。
勉強というのはただの知識の記憶で終わる場合を除けば、他人の経験を仮想的に体験しているのと同じです。
安心してください。
僕には恋愛の勉強であなたに伝えたいことがまだかなりの量残っているんですが、今あるものだけでも戦うには十分過ぎる量があります。そしてほとんどの場面に対応できる状態になっていると思っています(^^
武器は揃っているということですね。
何かが足りないとしたら、それは心の準備だと思うんです。
あなたは試合とか発表会とかのいわゆる「本番」で全く実力を出せずに悔しい思いをしたことはありませんか。
多分あると思います。
いや、絶対あるはずです(笑)。
僕もあります。
事前にどれだけ練習をしていても、事前にどれだけ勉強していても、ダメなんですよね。
ダメなときはダメなんです。
偶然調子が乗っていて乗り切れてしまうこともあります。
でも本番というのは何か特有の緊張感があって、実力が出ないんですよね。思っているように行動できないんです。
これから入試のシーズンです(^^
入試でもぶっつけ本番で臨む人はほとんどいません。
ぶっつけ本番で行ったら惨敗するんですよね。場に飲まれるからです。
成績が悪いからじゃないんです。実力が出せないんです。
そのためにすることがあります。
あなたにも記憶があると思うんです。去年「ドラゴン桜」のドラマがありましたが、その中にも同じようなシーンが何度も出てきました。
本番でいつも通りの実力を発揮するためには、心の準備が必要です。
その心の準備として、あなたなら何をしますか。
自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。
例:友達との待ち合わせ場所に行くのにストリートビューで周辺を散策したので迷わなかった。初めて行く飲食店で事前にレビューを読み込んでいたので注文の仕方に困らなかった。入試で事前に入試会場の下見をしたので緊張せずに済んだ。
会社で自分の作った資料を大勢の上司達(取締役含む)の前で発表する時、同僚に聞きまくりました。
待機場所、待つ時の姿勢、発表時の立ち位置、声の大きさなどなど。
おかけで『初めてなのに堂々としてたよ!!凄いね!!』と周りに言って戴きました
恋愛もこれなんですね!!
え!?あらヤダ!!初めての1番!?
補足すると、発表の時、心臓はバクバクで声は震えてるし棒を持つてもブルブルしてましたが声の大きさでカバーしました(*^^*)
お疲れさまでした(*^^*)
大満足です。
まだ続けて考えますけどね。
心の準備
車で通勤する職場に初めて行く前に、直接車で行ってみた
入試では、模試でいい成績をおさめる実績を重ねた(そのためにはひとつ模試が終わればしっかり時間を使って模試の見直し)
資格試験では、過去問で確実に100点が取れるように、さらにそれぞれの問題を自分で解説出来るように、何度も解いた
訓練のススメが始まった時から、この質問を待ってました!!
>自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。
私にとって、彼とのデートがまさにそれです。
関係がら、独身同士で付き合っているわけではないので、そう頻繁に会えるわけではありません。
だからこそ、たまのデートはお互いにとって楽しい思い出にしたいし、あーすればよかった、こう言えばよかったって後から後悔したくない。
それに、私は好きな人の前では緊張して頭が真っ白になるタイプなので、この事前準備は私にとって必須事項なのです笑
そのために、いつもデートの前には彼との会話をシュミレーションして挑んでます。
彼に聞きたかったことや、私が話したかったことを整理しておいたり、彼がこんな風に言ってきたらこう返そうとイメージしたり…
おかげで上手く反応できた時のデートの後は、満足感があって寂しくなりません笑
そして彼は「また会いたい」っていう言葉で気持ちを返してくれます^ – ^
私自身凄く心配性なので、確認を何回もします。
試験でしたら、不安な箇所を何回も復習したり、知らない場所に行く時は地図を見ながら何回も予習したり。
それでも、本番はとても緊張しますが、これで失敗は免れてきたはずです。
心の準備ってよくわかりません(^-^;
物理的な準備ならば充分くらいやります。
でも、緊張感に負けることがある私はよく失敗します。
失敗した後のリカバリーも練習してあります。
私の中で緊張感に対する心の準備方法は確立していません。
〉自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください
飲食店に行く前に、ある程度メニューを見て食べたい物があるか確認しておき、ガッカリしないようにしておく。そうすると、食べたかったものが食べられる。
初めての海外旅行のとき、飛行機を乗り継がなくてはいけなかったが、事前に乗り継ぎ場所へ行く方法を調べていたので困らなかった。
本を図書館で借りる前に、あらすじを読んでおき、どんな話の系統か把握してから読む。
旅行に行く前は、電車の乗り換えなど調べられることは事前にする。初めての場所でも困らない。
仕事の会議前は、どのように話を進行していくかある程度頭で考えておく。テンパらないように。
…たくさんあります。
心配症だから、ある程度シュミレーションしておかないと不安になるんです。
心の準備か。
私は 美容院、整骨院に行く前は
必ずストリートビューで確認します。
自他ともに認める方向音痴なので
確認しないと、自滅END。
その他、うーん。
何か発表とか発言する前は
イメトレしてます。。
それで毎回上手くいくかと言えば違うけど
気持ち的に何もしてないよりマシな気持ちで挑めます。
彼に会う前もそう。
こう言われたらこう返そう〜とか
こういう事されたら、こう伝えようとか
考えてます。。
10年以上前ですが、友人からネットワークビジネスに誘われました。
そこで泊まりの合宿みたいのがあり(笑)
ひとりづつ1分間、皆の前に出て自己紹介をさせられたんですが、なぜかピッタリ1分間で多少の緊張はあれど出来ました!
人前で歌う事はあっても、話す機会はそれまでなかったので、自分でも驚きでした。
私はトイレやお風呂に入っている時に、自分が誰かにインタビューされているように、自分の事を話すシミュレーションするのが癖になっていました。これは今も続いています。
いつから何がきっかけでこれを始めたのか、ハッキリはわからないんですが。
恐らく引っ込み思案な性格なのに、夢は人前に出る歌手だったので、歌手になった時にインタビューに答えるシミュレーションをしたのが、始まりだったのかなと思います。
人前で話すより、歌う方が今も緊張すると思います(笑)
今思えば、これを高校生から毎日やり続けてる、20年以上毎日です、え!びっくり!
習慣化とはすごいですね!
このエピソード、記事の主旨とあってますかね?
とりあえず、書いときます(笑)
解答おつかれさまでした!
毎日勉強したり考えることがあって、助かります(*^-^)
私は不安症、ビビリ症なので下調べはかなりします。
基本ですが、お茶や食事にいくときはお店の営業日、営業時間、メニュー、雰囲気、人柄やクチコミをチェックしてできれば先に体験しておきます。
それをいくつかリストアップ。
その人の好みやその時の状況によっていろんなお店に連れていってあげられるので、いろんなお店知ってるね、ここいいね、と言ってもらえるので嬉しいです。
リサーチ不足で時間ロスしたら相手にも悪いし
スマートにこなして喜んでもらいたいので··(^.^)(女性に対してだけですが)
【人生初ホテルのバー】
・去年の年末、美味しいお酒を非日常的な空間で楽しみたくて一流ホテルのバーに行きました^_^
事前にHPで店内の雰囲気を調べていたので落ち着いてお酒を飲むことが出来ました。
心の準備のお陰で堂々と行動出来た事は、何と言っても初めての出産です!
本などでの事前勉強以外に、事前に体験談を聞き、読み、心配な事は先生や助産師さんに質問しまくりました。
上手な呼吸法などで痛みを逃しながら落ち着いて出産されてる方の映像を見て、自分の出産を何度もシュミレーションするうちに、自分も成し遂げてみせるという強い決心が芽生えました。
そのお陰で、本番でも取り乱す事なく落ち着いて行動出来たし、想定外の事が起こってもパニックにならず冷静でいられたように思います。無事に乗り越えて出産出来ました。
心の準備で、精神面と後の満足感まで大きく違ったと思うし、身体的にも痛みや苦痛の感じ方も変わったのではと思います。
そうかー!
出産なみに心の準備が出来たら、何でも上手くいくように思えてきました。
うまく行かないことは、心の準備が足りない事も原因なんでしょうね。
kouさん、ありがとうございます!
kouさん
こんにちは
きゅんきゅんです
昨日、まさに本番でした。多くの保護者さんの前で、マイクを持ち話をするという行事がありました。
とにかく人前に立つのが苦手で、話すことはもちろん、自己紹介すらまともにできないでいました。それが3年前から、仕事での立場が変わり避けられない状態になりました。
最初はまったくと言うくらい…できていませんでした。しかし周りの方は、よくできていたよ、と言ってくれていました。何度やっても緊張はしますし、実際耳に入る自分の声はうわずっていますが、それでもそこからは逃げられません。
念入りに勉強を重ね、何度も資料を読み込み、やり取りをシュミレーションします。それにプラスして思うことが、私なりのやり方でやる、私の良さというか持ち味を活かすようにする、ということです。他の職員が流暢に、またその他の職員はおもしろさで対応していますが、私の良さはやさしく、やわらかく、そして丁寧さであります。そこと念入りな事前準備があるからなんとかなる、そう想い挑んでいます。
まだまだ挑む、という意気込みがないとなかなか…なのですが、それでもそれなりにできたことに少しだけ満足⁈できるようにもなってきました。経験と、経験の無さをカバーする念入りな下準備や、周りの方のアドバイスでの今があります。
恋愛というか人生そのもの、失敗を含めた経験値、kouさんのアドバイス、そしてここの姫さまの経験とそれに対してのkouさんやみなさまのメッセージ、それが今の私の共感や心の準備になっています。
kouさん
先ほどのものに追加して
きゅんきゅんです
念入りな勉強やシュミレーションはもちろんした上で…勉強不足だと思ってしまうときもですが、その場を楽しむ!そこでしかない雰囲気などを楽しもう!、といつも心がけています。娘にも折りに触れて伝えてきましたし、職場の子どもたちにも、楽しもうねっ!、そう言ってきます。
ダメな心の準備をさせられてしまったことはあります。仕事で、新しい人と組むことが決まっており、前もって周囲の人が、「この人にしごいてもらいな」とか、「強烈な人やよ」とかいうものだから、てっきり怖い人かと思い込んでいました。そのストレスで、生理が止まったりしました。
ところが組んでみたら、その人は親分肌で面倒見が良い、はっきりした性格だと分かり、そんな嫌な人でもなく、周囲の言っていた言葉と私の想像のずれを思い知らされました。
こんな風に、杞憂だったということは山ほどあります。
準備、例えば道を調べたりするのは、心は使わないので、知識を準備しているんだと思います。道具を準備するのも心はいりません。 「こうしてこうしよう、よし!」と知識を準備したらもう。心配な心、期待する心は取り外せます。勇気を準備しているのだと思います。
「なるようになれ」と思うことも、よけいな心を取り外すことになるので、このようにすると、感情のゴミに邪魔をされません。
おまじないも、あとはなるようになる、という境地に至らせて、物事を成功させる効果があるのだとおもいます。
性格上、ぶっつけ本番はできないです。
初めてのことに挑戦するときは、あらゆる可能性を事前にシミュレーションして対策を立てます。取り越し苦労だ、と、自分でも思うくらい、おそらく普通の人の何倍も時間をかけます。
初めての場所に行くときは、ルートを複数確保して、片方がだめだったらこちらで行こう、とします。スマホになる前は、地図を必ず印刷して手元に持っていました。第一志望校への入試の時は、事前に下見に行き試験の雰囲気のシミュレーションをしましたし、実際の所要時間を計って絶対に遅刻しないようにしました。
そういう意味では、たいていは心の準備ができていて、たいていは堂々としているかも知れません(爆笑)。本番に強い、と、良く言われます(笑)。
Kouさん、おつかれさまです!
レッスン楽しんでます^ ^
事前にシュミレーションすることは、転職の面接の時です。自分の経歴を簡潔に述べてから、質問を予想し、回答を考えます。
今まで受かると絶対の自信がある状態にしてから試験に臨んできました。
練習段階で120%の状態にします。
あとは本番と同じシチュエーションで何回も練習しました。
プラス試験会場をしっかり調べて早い時間に行く。
本番は特別な事はせず、いつも通り過ごす。
高校受験、資格受験、趣味の昇級試験、いずれも絶対受かるという自信があったので、本番に不安な気持ちはなく(緊張はしたけど)、すべて一発合格しました。
二浪してた元彼が、試験当日の朝にカツ丼を食べて試験中にお腹が痛くなるという呆れ返るような事がありました笑
未だにやるのが旅行時の道迷いです(^^;
事前に地図を用意しようが(そもそも住所間違えてたり)、案内サイトだったりGoogle MAPを穴が空くほど見て行こうが迷います笑
特に外国はダメですね。
なのでもう泊まる宿は駅のすぐ近くにしてます笑
色んなできる準備はします。
初めての場所なら事前にマップで確認をするとか、時間の余裕を持って動くとか。
情報を集めて事前に対策をしておくとか。
そのおかげで堂々とできていたこと……そう言われると改めて思い浮かばない、それが常だったので(^_^;)
どんなにシミュレーションしてもそのとおりに行かないのが人間関係、恋愛でした。
圧倒的に経験不足、思いつく選択肢の少なさなんでしょうね。
それでも大分、以前よりは判断できるようにはなってきたと思います。
自分のことになった途端に見えなくなるのが困りものですが(^_^;)
kouさん、こんにちは
年末の30日でしたかね?朝の7時からkouさんがずっとメルマガでおすすめしていた「ドラゴン桜」が全放送されてましたね(^_^)
えっと、心の準備のエピソードですが
初めて行く場所ってやはり不安ですよね?
それがその日の時間帯に余裕のある場合は不安ながらも探しながら行くのですが、朝早くに決まった時間に行かないといけない場合は事前に下見する事が多いです。
で、やはり迷うので下見してて良かったと思う事が今までによくありました(^_^)
もう武器は揃っているのですね。
あとは心の準備ですか…
わたしも初めての場所を車で走るときは、ストリートビューで予行練習してから挑みます。
曲がるところとか、車線とかシュミレーションしておくとだいぶ楽に運転できますね。
それでも知らないところだと何かしらハプニングは起きます(笑)
とても便利な世の中になって、本当にありがたいです。
近日中に人事とお給料のことで上司に交渉します。
交渉材料を集めて、話の切り出し方や組み立て方、声のトーン、表情等を脳内シミュレーションして、思いつく限りのことは全てするつもりです。
こういった交渉は初めてですが、生活に影響があることなので心して挑みます。
交渉自体は自分の思いつきではなくて、有難いことに彼からのアドバイスですが。笑
「それは、そろそろ実践・恋愛技法『二』を始めるつもりだからです。
去年の夏になる前に少し触れていたもので、シミュレーション問題をやってもらうというものです。」
お、やっぱりそうなんですね。
「つまり、恋愛の勉強をしている女性は、経験だけを頼りにしている人に勝る可能性があるということです。実際そうだろうと思います。」
そうなのかぁ。
「僕には恋愛の勉強であなたに伝えたいことがまだかなりの量残っているんですが、今あるものだけでも戦うには十分過ぎる量があります。そしてほとんどの場面に対応できる状態になっていると思っています(^^
武器は揃っているということですね。」
・・・。
「何かが足りないとしたら、それは心の準備だと思うんです。」
ふむ。
「自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。」
・1人で初めて行く場所で、不安な時は、
いつも事前にストリートビューで
ルートを確認するので、迷いません。
・初めてフランスに行く時、事前にフランス語での
必要そうなフレーズ集をまとめたメモ帳を持って行き
レストランでスムーズにお会計をお願いできました。
12時間レッスンの解答編はいつも重量級の内容で、これだけの内容を皆さんに分かるように伝えるには、かなりの熱量が必要だろうな、というのはしっかり伝わっています^ ^
経験がないのに出来たことですが、
中学生の頃、なぜか歴史上の人物を題材にしたリーダー論にハマり、ビジネス書を読み漁っていました。
大人になって職場でリーダー的ポジションについたときには、リーダーとしてあるべき振る舞いや、絶対にやってはいけないことは、既に頭に入っていました。
完璧なリーダーには程遠いですが、大きな問題なく、役割を果たせていると思います。
例に似てますが、初めて行く飲食店で事前に駅から一番近い出口を調べてから行くようにしてます。今の時期寒いから外歩きたくないので駅中通りたいってだけなんですが、この前彼に 天才だね って褒められましたー!
ダンス発表会まで
ステージで
何度もリハーサルをしたり、
イメトレをし続けたので
本番はミスなく楽しめた。
仕事で入札の進行役を初めてした時、シナリオを何回も読んで詰まりそうな所には付箋貼ったり、不調や2回目に突入する時のシミュレーションを頭でしてたので、緊張せずスムーズにできました。
立派なもんや!と、怖い役員に褒められました笑
本番よりシミュレーションしてた時の方が緊張してた気がします。
そうかぁ、これも繋がるんですね。
普段車移動の私は滅多に電車を使いません
しかも地元では無いのでほぼ無知です
なので、待ち合わせ場所が初めてな場所の場合
車で行けるか、何電、何番線、時刻表、乗換え、金額、何パターンか調べて、決めます
ホームに居る時も電車が来るまでスマホで確認
何両編成だと何色の数字に止まるまでは調べられないので、周りの人やアナウンスを聞きます
地理が苦手の方向音痴だけど、そんな事言ってられない経験をしてからは
シミュレーションは欠かさずします
今も方向音痴だけど、1人で知らない場所に行くのはワクワクしかしないので、間違ってしまっても柔軟に対処することが出来る様になりました
ただ、東京駅は頻繁では無いのでまだ難しい…
新幹線から従来線、新幹線から新幹線は出来るけど、改札口を間違えそうになったり駅の中の待ち合わせ場所が分からず迷ったりします
従来線でも出口を間違えて待ってたりしますが(間違えた事に気が付いてない事がほとんど)最終的に堂々と?目的を達成する事ができます(^^)
ドラゴン桜の様に一生のうちの何度か起きる勝負の時とは比べ物になりませんが
1人で知らない場所探検は苦手克服です♪
初めてサブウェイに行くとなったとき、事前にネットで注文方法を調べに調べて頭に叩き込みました!
心の準備。
皆さんのコメントにも多いように、私も、初めて出かける場所についてだったり、道中については、わりとある程度(完璧までではないけれど)下調べしてから、出向くことが多いです。
KOUさんのブログに辿り着いた時は、あまりにも内容のひとひとつが衝撃を受けた内容が多くて、色々と自分の過去を振り返ると、あぁ、、だからあれもこれも、自分は上手くいってなかったんだなぁと、答え合わせができた感覚になれて、こう思うことが多々ありました。
ですので、事前に知っておくこと、そして心の準備はあることによって、これからの未来の自分を助けることになることは多いにあると思います。
ただ、私は、わりと経験からですと、時と場合や物事にもよるのですが、わりといろんなごたごた感だったり(笑)そういう、途中にこれってどうなるのかな?とかのこれからよくわからないなーなどと感じるものへ、楽しめたりできてる場合もあるんですよね。。
間違いのない確かな情報は勿論多いに魅力的なのですが、不確実な現実も少しワクワク感が起こってたりはすることもあります。
例えばですが、経験ですと、私はわりと旅行の時は、あまり事細かにスケジュールを立てません。この観光地には絶対に行かねば!とか、この時間の電車には絶対に乗って移動するぞ!とか、、こういうのはこだわりがなくて、かなりアバウトなんですよね。。行けたらいいかーとか、行けなかった行けなかったで別の?もっと近場でいいところあるんじゃない?とか、そんな感じになるんです。
なので変更のなかなかきかない、人に合わせないといけないような旅行やお出かけは、どちらかというと苦手に感じてしまうので、一人ででかけるほうが圧倒的に好きなのです。
その場、その場で、プランを思うままに、変更できるので。見ててここ寄りたい!と思ったところが、そのまま寄り道して観光地になってしまうんですよね。。
あともうひとつの体験では、電動自転車で片道15Kほど行く機会があって、そこは行ったことなかった場所でしたけれど、簡単に道中は下調べはしたけれど、途中迷子になってしまいました(笑)
ただ、それも含めて想定内だったんですよね、私にとっては。そしてわりとそういうのも楽しめたりするんです。
完璧に心の準備までは必要とまでは思ってなくて、上手くいかないことも含めて楽しめる範囲であるのならば、それはそれでぜんぜん有りかなぁ?と・・そんな感じでわりと生きてきていたようにも思います。
こういう部分では、わりと少し抜けてるほうなのかもしれないけれど、、それなりにどうにかなってきてたようには思ってます。
ラッキーなほうだったのかもなぁ?とかは、思えたりはしてます。自分の今までの人生。
私は緊張しいなんです。
高校受験日に生理2日目が来て、パニック状態になりました。
第1志望落ちました(ó﹏ò。)
(でもご縁なかったんだと、今は思います。
後に人生を変えるきっかけと出会えたので♡)
沢山の想定をしておくことの大切さは、お仕事するようになって感じています。
臨機応変に動けるように、事前準備とシュミレーション、リハーサル。
納得行くまでやり込みます。
恋愛が同じとは想像がつきませんでしたが、
でもね、年末特別タイムでわかる気がします。
私には未体験のシュミレーションが無数に書かれていて、
それを知るだけで違う気がしました。
ソクラテスの言葉で、無知の知とあったと思います。
本当に恥ずべきことは、
知らないことではなく、知ってもないのに知っているふりをすることだと。
kouさんがこれからどんなワクワクを届けてくださるのか、楽しみにしたいとおもいます!
ありますね。
とある資格試験を受けるため、会場以外のすべてを当日と同じ状態で、何度かシュミレーションしました。
時間配分が勝負なので、当日も慌てずにできました。
初めて自分が面接官になったとき、自分がやるアイスブレイクで、こっちが緊張しちゃってたので、練習しまくりました。
あまり男性慣れしてなかった頃、支店に居た同年代の男性達と、それぞれ飲みに行ったり食事に行ったり、車に乗せてもらったりしてました。
シュミレーションって大事ですね。
Kouさん♪やっと追い付きました(*^^*)
年末年始のイベントをやっと読破!
読み返したいけどリアルタイムも逃したくないので、まずこちらから。
色々あります。
方向音痴ではないはずだけど、注意力散漫や思い込みによる迷子癖があるので、1人で移動する時は、念入りに下調べしますし、乗り換えがある時は脳内シミュレーション&集中して挑みます 笑
他に…と考えた時に思い出したのは、お箸の持ち方。
Kouさんの質問の意図とは違いますが、書かせて下さい。
ず~っと親に注意されていた、ばってん箸。私的には食べられるし、つかめるから問題ないと思って直す気持ちもありませんでした。
それに口うるさく言われるのが煩わしく、家では和食でもフォークを使ってましたね…(/´△`\)
そんな私でも社会人になる前に、なぜこんなに毎回言われなければならないのか考えたことがあります。
それは親の考えを理解した瞬間でもありました。
おかしなお箸の持ち方ひとつで、まともな教育、躾を受けていない女性と認識される。人から軽んじられる可能性が高まる。
ひいてはまともな教育を受けた男性から、相手にされないこともありえる。
その思いに触れた時、私が思ったのは「親に恥をかかせたくない!」でした。
私のお箸の持ち方が悪いだけで、親の躾がなっていないと思われるのは心外でした。私が頑なに言うことを聞かないだけなのに。
私が悪いだけなら直そう!社会人として、まともな男性から恋愛対象と認識されるためにも。
その日から毎食お箸を使うようになり、意識し続けたお陰で半年ほどで矯正できました。
今、思えば
脱いだ靴は揃えなさい。
姿勢は正しなさい。
綺麗に食べなさい。
身だしなみに気をつけなさい。
乱暴な言葉を使ってはいけません。
女の子なんだから。
母は、女性らしさを教えてくれていたのに、若かりし日の私は、拒否して楽な方に流れていただけでしたね(/ー ̄;)
正論をかざす母が鬱陶しく感じ、会話を避けていましたし。こんなに好きだったのに。
今は母の願う娘に近づけているかな?天国の母と話してみたいです。
入試の時の経験です
入試会場に下見に行った・何が起こってもいいように持ち物や行く時間などに余裕を持った
模擬試験を受けて時間配分などを調節した
確かに、準備しておくと初めてでも十分太刀打ちできるかもしれないですね
一層恋愛の勉強に身が入ります^^
何か企画を通したい時や、大掛かりなイベントで進行シナリオをつくる時など、自分の立場だけではなく様々な立場からもシミュレーションしたり、下見をしました。
さらに想定問答や進行パターンを複数用意しておくことで、慌てずに進めることができました。
取引先や面談へ行く時は、たいてい事前にその場所まで、当日と同じ駅や経路を使って、行くようにしていたので、当日落ち着いて行動できました。
就職活動のとき、会社説明会に行っても緊張せず、自然にふるまえたこと。
会社説明会自体には不慣れだけれど、読書会や講演会などに参加してきた経験があるので、
大人の人と話したり、質問したりすることに慣れていたのがよかったのだと思います。
でも、初めての面接は本当に緊張して、全然思ったように話せなかったですが(笑)
心の準備。
物理的、具体的な準備、訓練がまず必要ですが、あとは経験と生き方そのものが問われるところかと思います。
父が亡くなり、同じ年に兄もなくなったとき、葬儀で親戚への最後の挨拶をしました。進行を仕切っていた叔父から、「この人(私の母)ではおろおろになってだめだからお前が挨拶やれ」といわれました。立場上私が挨拶するのは当然だったのですが、突然ふられたのにまったく動じなかったのが後になって少し不思議に思いました。心からの感謝と、それぞれ周囲の方々との普通の日々を大切にしてほしいと伝えました。
叔父は「お前を指名した俺さすがだろ」でしたが。(笑)
自分の姿勢や心の柱がしっかりしていれば、多少のことに動じる必要はないし(堂々としていた方が突っ込まれない(笑))、失敗したと思う必要もないのではないかと思いました。
自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。
例:友達との待ち合わせ場所に行くのにストリートビューで周辺を散策したので迷わなかった。初めて行く飲食店で事前にレビューを読み込んでいたので注文の仕方に困らなかった。入試で事前に入試会場の下見をしたので緊張せずに済んだ。
現在、いきなりはじまった両親認知症対応で、両親施設入居への事前段取りを地道に進めているが、突然起こった停電に対応し、自分の体調崩してしまったけれど、それを機に、ドリームキラーという存在と化した両親を出来るだけ早く施設入居という現実的な実現を確実にやっていこうとするのは、実家に戻った段階で、いずれこうなることを想定して準備に取り掛かり、周囲の介護の専門家に相談したり、市の保護担当に相談したり出来たからだと思う。
まだ渦中が続くけど、必ず乗り越えられると信じている。
堂々と行動できたことは?
→友達との待ち合わせ場所が現地集合でした。
Googleマップとか乗り換え案内とかを何度も見て、シュミレーションして行ったら迷わずに辿り着けたこと!自信につながりました!
kouさんの上げてくださった例とほぼほぼ同じ。笑
終わらせなきゃいけない課題が山積みだったとき、電車に乗りながら終わらせる順番をイメトレしていたら、すんなり終わったこと。
あとは確かに、知らない場所だったけどストリートビューですんなり行けたってのは経験ありますね!
大学受験は何度も行ってたのに全然心の準備出来てなかったかな、、
滑り止めで受けた所はなぜか緊張しなかったなぁ(笑)
Kouさん、こんにちは!
レッスンや新年のコメント祭り大会と本当にお疲れ様です!!*⋆⸜(* ॑꒳ ॑*)⸝⋆*
「自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。」
なるほど、、心の準備ですね!
他の姫様のコメントを読んでもなるほど〜!と思うところたくさんありました。
堂々と行動できたことではないかもですが、初めて好きな人とUSJに行って、そもそも男性と2人きりでテーマパーク自体が初だったので、何時間も待つことのあるデート、大丈夫か心配でしたが、絶対進展させたかったので、事前にこれを話そうとか、してほしいこととか、これを聞こうとか色々考えていきました。
他にも、会う前にできることは全てやりつくして、1番可愛い私で再会しました。
結論とても楽しくて、でもがんばったけれど進展したのかはよく分からなくて。実際あの時うまく返せなかったなとか、こういう質問もすれば良かったと後から後悔もかったりはしたのですが、事前に準備していたことはほぼ全てできたので、さらにもっと準備をしておけばもっとさらに楽しい時間にできたのかなと思いました!
なので、心の準備はした分だけ!どれだけ準備できるかが大事だなと思いました!
もし今度会えるのであれば、ケースバイケースですがと、可能な限り色んなパターンを用意しておきたいと思います!!
心の準備をしてたからうまくできたこと…
びびりなので準備をしていてうまくいったこともあるのですが、パッとおもいつかないです
それ以上に準備不足で失敗した経験もたくさんあるのですが(^_^;)
無理やり思い出すなら、
まだスマホを持っていなかった時、方向音痴の私が始めていく場所で満ちに迷わないようにGoogleマップでいい感じの縮尺で地図を印刷して用意した事かな。
細かすぎると目的地まで届かないし、おおざっぱ過ぎると迷ってしまうのでいい感じの縮尺で印刷するのに気を使いました。
それに加えて、ここのコンビニを曲がって…とか、信号を3つ通りすぎたら右へ…とか実際のルートをシミュレーションしました。
ここまでやれば方向音痴でもなんとかたどり着けます。今はスマホがあって便利ですね!
最初に思いついたのが1つ。
高校生の部活のことになります。
私は高校時代吹奏楽部に入ってました。
3年間入部していましたが、コンクール本番でミスなく演奏できたのはたったの1回です。
もっといえば中学も入れてもたったの1回。
高校3年生の時。
その時は顧問の先生が私達の場合、練習量がないと良い演奏するのが難しいと判断しました。
他の学校だと、練習量が少なくても質でなんとかカバーできるらしいですが私達の場合はそれが難しいと分析。
なのでいつもの年より早い段階から曲を決めて練習しました。
曲決めも2つ候補を先生が出してくれて、そのどちらかを私達3年生が好きな方を選んで良いと言ってくれて、3年生だけで話し合い考えて決めました。
後輩のことも考えつつ。
練習量がいつもよりあったのと、自分達で好きな方を選んで決めて頑張って練習したのが良かったのか、コンクールといういつもは緊張しかなかった演奏の場で初めて楽しく演奏することができました!
自分のソロパートでもミスなく楽しく!
こんなこと初めてで演奏が終わってから自分にびっくり。
他の部員も同じだったらしいです。
練習量や自分達で曲決めも大切なことだったと思いますが、ステージ袖でみんなリラックスしていたのも大きいと思います。
ミスなく演奏できたのも嬉しかったですが、高校で初めて県予選初突破できたのが良い思い出ですね。
そして県大会では初出場で銀賞。
強い学校からしたらなんてことないのかもしれませんが、私達にとっては本当に良い思い出なんです。
その時の部活の友達とは、卒業した今でも定期的に会っています。
誰かが結婚したり、子供がいたとしても。
良い青春だったなって思いますね〜
インドへ一人旅をした時、文化の違いや治安の悪さを聞いていたので、めちゃくちゃ調べたり渡航経験のある友人に聞いたりしました。
実際に旅に出た時は程よい緊張感と余裕で楽しむことが出来ました。危険なこともなく無事に旅を終えることが出来、忘れられない最高の思い出となりました。
自分では経験していないのに、心の準備ができていて堂々と行動できたことがあれば、そのエピソードをぜひコメントに書いてください。
私が自分で代理店を通さずに家族の海外旅行を計画、予約、実行した時
入念な下調べを行うことと、その場でおきるかもしれないことを何パターンかシミュレーションをしておく。経験者の話や起こり得る失敗例等も聞いておければ尚よいのでそれも調べる
等の事をして 満足度の高いなおかつお安くみんなを引率することができました。
うわ、書いてて思った これって恋愛でもなんにでも応用できますね
やっぱりkouさんって凄い。。。
・生徒会の演説。覚えるまで練習して、何の質問が来そうかあらかじめ考えていたから対応できた。
・実習の際の挨拶。先輩のを実習前に見ていたから流れが分かった。
・初めての場所に行くときはストリートビュー使います笑。方向音痴なので、準備しておくと安心です。
・友達や同僚がやっていて素敵だなと思ったことは取り入れていろいろ準備しているかも。そうすると本番で安心できるし、堂々とできる。
Kouさん
こんばんは。
体調崩していて確認が遅くなりましたが、
回答します。
わたしは楽器の本番の前に、1度人前で聞いてもらうようにしてもらっています。
先に身近な人に聞いてもらうと、大きな舞台でも緊張しません。
仕事でミスしたら謝るシミュレーションしたり、
いつもシミュレーションばっかりしてます。
心配性なのですかね。
ビジネスコンペ応募の際、
■審査員の方主催のイベントに潜り込み(本当は年齢の上限があり、嘘ついてまで潜りました)
■提出物のコンセプトの掘り下げ
■コラボするクリエイターの方の記事を読み込む
など、当日までにやれることは徹底的にやり込んで挑みました。
そのため、プレゼンではそこまで緊張しなかっただけでなく
男性メインのビジネスコンペの場で競争せずに、女性性を開放できた経験があります。
ですが、はっきり言って
かなり自分のお金と時間を投資したからこそ、できたことではあります。
まさに【イメージの重要性】がいかに大事か、
そういえば勝間和代さんの書籍にも書いてあったなと思い出しました。